定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,935(税込)
発売日:2004-08-06
売上ランキング:DVDで18026位
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Amazon人気商品ランキング/原田芳雄psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:115/総ページ数:12 最終更新日:2008/09/07 八月の濡れた砂
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-08-06 売上ランキング:DVDで18026位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 飛び出せ青春前夜の村野氏が初々しく、70年代前半の湘南が見事なまでに画面の中に記録されてます。当時小学生だった僕の記憶にある夏の湘南の海の光景がここまで切り取られてる映画はないです。映画のよしあし以前にやられてしまいました。テレビの中の河野先生の記憶も手伝って。 カスタマーレビューピックアップ 石川セリの歌声に惹かれて見たが、ロマンポルノに毛が生えた程度のものだった。 村野武範の目に行為に繋がる狂気は感じられず、なべて安定した体制に甘えて反抗する安い生き死にが見えただけだ。 スピードもセックスもバイオレンスもあんまり安い。 体制自体が壊れて行方も知れない今、ああ、オヤジの時代は牧歌的だったねと、人殺しする10代は嗤うだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ロベール・アンリコの『冒険者たち』を見た時と同じような感動があった。冒頭、青い空、入道雲、かんかん照り、蝉の声がうるさい夏休みの校庭で村野武範がサッカーボールを思い切り蹴り校舎のガラスを割る、砕け散るそこがスローモーションでタイトルがかぶさり甘いメロディーが流れる。見事な掴み。登場人物は全て戯画化されたもので深い意味はない。暴力と感傷。過激と繊細。互いに揺れながら青春といったイメージ=自由を映画キャンパスに何の捻りもなくストレートに原色で描いた藤田敏八監督入魂の作品。ラストの青い海でのヨット漂流。俯瞰撮影で石川セリのテーマ曲が流れる場面など『冒険者たち』のラストを髣髴とさせる。時代に風化しない神話的な力を持つ作品だ。 ちなみにこの映画は1971年ダイニチ配給で夏純子主演『不良少女 魔子』と二本立てだった。高校野球なんかよりずっと熱い! 三池崇史監督作品 熊本物語
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2002-12-21 売上ランキング:DVDで53526位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
三池崇史の村おこし映画三部作全部が…一本のDVDソフトに収まって発売された。今までは熊本にある資料館だかテーマパークだかまで行かないと見ることができなかった、熊本の人たち以外には、非常に貴重なフィルムです。何度か…そのほかにもイベント上映されたみたいですが。ほとんどの人がお目にかかったことないであろう…不思議な映画たち。 「隧穴幻想 トンカラリン夢伝説」…村おこし企画の第一弾。これがなければ、後の2作品はなかったのだろうが、ちょっと一般人にはわかり辛い、地元に伝わる伝説をファンタジーロマン風に仕上げた短編。チープなCG映像はいつものこと。平幹二郎の怪演に注目されたし! 「鞠智城物語 防人たちの唄」…地元の上映場所では、売店で3Dメガネが売られていて…それを掛けると目の前に火の付いた矢が飛んできたり、中大兄皇子と中臣鎌足を演じた大杉漣、石橋漣司が飛び出してきたりするらしい(本当かよ?)。残念ながら…DVDは3D対応になっていない。一度くらいは体験してみたいものです。実際は資料館で上映された教育映画みたいなものなのだそうだが…適度に盛り込まれたアクションでそれなりに作品を満喫。 三部作のラストを飾る「おんな国衆一揆」は…もう、すっかり普通の時代劇になっていて、一般人でも楽しめる仕上がり。普通に劇場公開してもお客さんが入りそうなくらい、豪華な俳優陣。原田芳雄、石橋蓮司、布施博、遠藤憲一、北村一輝、あべ静江、竹中直人etc。下手すりゃN●Kの大河ドラマより迫力のあるチャンバラ活劇として楽しめます。熊本では田舎の公民館みたいなところで、この映画を無料で上映しているのだとか…凄すぎる。 ヤンキー母校に帰る 3ヤンキー母校に帰る 4ヤンキー母校に帰る 5KT 特別版カスタマーレビューピックアップ 韓国映画の棚に置いてあったので、借りてきた映画ですが、日本色が強めの日韓合作映画です。 実話を元に金大中氏の拉致を描いた作品。 先日、アメリカの悪事を歴史と共に紹介していた、TV番組でも映画どおりの内容を放送していました。 日韓の歴史を映画を見ながら学べる作品の中の一つです。 韓国の俳優人は知らない人ばかりでしたが、日本の俳優人は、いい俳優が出ていますね。 カスタマーレビューピックアップ 72年大統領選で朴正煕に惜敗後、73年日本滞在中の金大中氏がKCIA(当時)に誘拐された。当時日本中が衝撃を受けた事件の映画化。その後金大中氏は80年の光州事件の責任を取らされ死刑判決を受けるが、98年に大統領に就任。2000年にノーベル平和賞を受賞、2002ワールドカップ開会式で挨拶したのは記憶に新しい。 70年代当時の日本の風景が見事に再現される。ケンメリやハコスカなど当時の名車が当たり前のように走り回り、公衆電話などのグッズが再現されているのには関心した。また差別意識や韓国人の感情が赤裸々に描かれ、事件発生時ボディガードの筒井道隆(在日2世)を公安刑事が何度も口汚く罵倒する。韓国語がわからないのかとののしられ、日本語しか話せない筒井のジレンマが2世の複雑な心境を表す。彼は日本人女性と交際しているが、母は兄を殺した日本人との交際は絶対認めないと恨(ハン)を公然と口にする。 陸自情報将校役佐藤浩市の韓国女性への淡い恋心も描かれるが、風呂無しの安アパートで、彼女がタオルで体を拭く短いシーンがある。彼女は韓国在住時に民主化デモで逮捕され、拷問された傷痕が全身にある。それを人目にさらすことを恥じ、銭湯にも行けないことを示唆し、民主化を求める民衆を弾圧した当時の朴独裁政権の非情さを訴える。 金大中事件の真実を解明する緊迫のストーリーだが、今の友好ムードから想像できない当時の日韓両国の感情がリアルに描かれる。お互いの過去をきちんと理解してこそ友情は築かれる。韓国との真の友情を築くためぜひ観てもらいたい1本。 カスタマーレビューピックアップ
ドキュメントにフィクションをプラスした作品です。1970年の混沌としたアジアの状況を淡々と再現しています。話は韓国版CIAの情報機関KCIAが、日本に居る前大統領の身柄を拘束しようとする話です。そんなことをされるとはた迷惑な日本は、自衛隊の情報機関から隊員を出すが、これが思わぬ方向に向かう。韓国と日本の関係はどうなるのか。 出演陣は納得のキャスティング。佐藤浩市の自衛官役ははまっているし、香川照之の軍人ぶりも中々。柄本明の昼行灯ぶりも納得です。考証もしっかりしてて、不自然な部分は少ないです。ただ事実を基本としている為、ハデな大立ち回りな部分は存在していません。クライマックスシーンも、「え?これが?」って感じですが、まぁ実際盛り上げようにもありませんので仕方ありません。時間の都合上話の掘り下げはできていませんが、こんな国際的事件が在った事を知るには良い映画でしょう。 野良猫ロック コンプリートDVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 基本的に値段は5作品バラで買った場合の合計と変わらないので 違いは箱と特典ディスクとなる 箱は紙箱でデザイン的にすげーという感じでもなく とりあえずディスク6枚分のケースがまとめて納められるという利点ぐらいで 特にどうって感じではない 逆にDVDケース一個分ぐらい余分に棚を占拠するので、人によってはかさ張るのでイヤという人もいるかもしれない 特典ディスクは現在の長谷部安春監督、藤竜也、原田芳雄へのインタビューで計91分もあるんで けっこう充実しているような気もするが このシリーズはやはり女性が主役 女性陣のインタビューがまったくないのが寂しい限り 僕としては梶芽衣子のインタビューがないのががっかりなのである (和田アキ子のインタビューなんかもあればさらに最高!) というわけで特典は僕としては微妙でした・・・ 野良猫ロックシリーズはまったく話しも設定も違うので 長谷部監督のだけを見るとか、梶芽衣子ものだけを見るとか 好みで一部だけ見るのもアリだと思うので あえて全部見たい、全部買うという人にだけこのBOXをオススメします 特典目当てはどうなんでしょう・・・ せめて特別編集のサントラCDでもついてれば・・・ カスタマーレビューピックアップ
青山ミチがブルースを歌い、梶芽衣子と安岡力也がジュエットをし、ゴールデンハーフがゴーゴーを踊り、和田アキコがゴッド姉ちゃんぶりを発揮し、モップスがちゃんちきおけさを演り、藤竜也がワンパターンに笑う。伝説の作品群として雑誌や映画ガイドで絶賛されているこのシリーズ、そういったキーワードがピッタリくる人にとっては確かに大切な魅力のある映画となると思いますが、70年代の新宿で、横浜で、田舎町で皆ギラギラ生きている、そういったことに思い入れがない人にとってはボックスセットというのはちょっと持て余すかも知れませんね。今見ても衝撃的なのは、理不尽な暴力が全篇に張り詰める”セックスハンター”位でしょうか。反体制な若者がエネルギーを爆発させるというコンセプトは統一されていると思いますが、藤田敏八監督作品はその後の青春エレジー路線の習作みたいな感じですし、長谷部監督もその後の作品の方が過激ですしね。ただ私のように70年代大好き人間にとっては、本当に宝物箱のようなボックスです。星5つ付けれないようなところがまた魅力なんです。そういった人向けですね。 アナザヘヴン
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2003-11-19 売上ランキング:DVDで50894位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ TVと映画で、世界や登場人物を共有しながら、別のストーリーを描くというもので、 今でこそ似た形の作品が、でてきたものの (TVや映画、漫画やゲームで展開したり、『踊る大捜査線』のスピンオフなんかもこれに含む) この作品の公開当時は、まだ珍しい形態で、アイデアに驚いた上、 又、全編デジタルビデオカメラによる撮影(当時はこれも珍しかった)とのことで、 各界からの注目も集めていた作品です。 内容は、サイコホラーとしては上手くまとまっている出来でしたが、 『悪魔を憐れむ歌』(1997年アメリカ)の『殺意』が伝染する部分や、 液体が意思を持って動くシーンは、『パラサイト・イヴ』(1997年日本)でも観た気がする 寄せ集めっぽい感じも否めませんでした。 でも、観て損はないかな。 カスタマーレビューピックアップ 話は大したことないのだが・・・ 「松雪泰子」と「江口洋介」の二人の演技の上手さには驚いたというか、イイ意味で期待を裏切ってくれたので嬉しかった。この二人の演技は観ていてチットモ違和感が無かった。タダの人気俳優ではない。それから私の二人を観る目が変わったのは言うまでも無い。その事を発見するだけでもこの作品は意義があると思った。 カスタマーレビューピックアップ 正体不明のナニカが連続殺人の犯人なんですが、一応別の次元から来た人間という事になってますが最後に登場するそいつを見たら人間とはとても思えないです。だから人間の悪意って言うテーマがイマイチ伝わらないっていうか悪い言い方すると気取ってるって感じがしてしまいます。テーマをあまり気にせずサスペンス・ホラーとして見たらなかなか面白くて特に前半はテンポがよくてかなりいい感じだし江口洋介と原田芳雄のコンビが相性よくて楽しいです。 カスタマーレビューピックアップ
人間の脳味噌を食べるという怪奇事件から、正体不明の「悪」を追跡していく刑事2人。目に見えないものを追っていくという筋書きには不満はないし、実際、途中では、一体「誰」が犯人なの? とも思う。こう思う時点で、観る人は、まだ「悪」の正体が分からない。「悪」とは「誰」じゃなくて、何? と思える人はすごい。江口洋介扮する刑事は、一体、誰を信じて、何を罰するのか混迷してしまう。己のうちにある「悪」。これこそ、「何」の正体なのかもしれない。それなりに楽しめるけど、ラストで、江口が口にするセリフはいただけません。観る人に、小説で言うなら「行間を読め」と突き放せばいいのです。なのに、江口は、教訓じみたことを言って現代社会を批判してしまう。これは蛇足というものでしょう。ちなみに、脳味噌料理の場面はいくつか出てくるけれどグロくはありません。 野良猫ロック・暴走集団’71
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで57347位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
野良猫ロックシリーズの2作目「ワイルドジャンボ」とこの「暴走集団’71」は監督が藤田敏八なんですが 音楽や雰囲気は共通なものの、テイストがまったく違います 主人公たちが不良グループではなくヒッピーだという根本的な設定から違いますし ジャケの写真なんかを見てると梶芽衣子や藤竜也が暴走族の一員みたいに思えますが まったく違います みんな、ヒッピーです 基本チャリンコしか乗りません まぁでも、今回も全体的にそこそこ面白かったです 軽快にテンポよく話も進みますし 突然トラックの荷台に乗って突如現れるモップスも見れましたし 最後もダイナマイト爆発させまくりで豪快でしたし 不満点としては 梶芽衣子さんの活躍が全くといってないところですね 脇役の1人にすぎません 僕としてはやはり正統派野良猫ロックは長谷部安春監督の3作 藤田敏八監督の2作は番外編と感じました 海燕ジョーの奇跡 |
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