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発売日:2004-10-22
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Amazon人気商品ランキング/北大路欣也psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:66/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/27 婉という女カスタマーレビューピックアップ
我が岩下志麻ベスト3の1本(他の2本は「影の車」の甘さと「この子の七つのお祝いに」の怖さ)。個人的には、この女優の演じる役柄には常に「内に秘めた情念」とか「静かな狂気」が漂っている感じがするし、現在、母と鬼を併せ持つ女優はいないということを思うと、篠田作品は勿論、本作や野村芳太郎作品など、70年代の出演作で堂々たる主役で素晴らしい仕事をされていたんだなあと今更ながら感服します。 NHK大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第弐集
特価:¥ 37,800(税込) 発売日:2004-03-21 売上ランキング:DVDで56257位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
この作品に出会い、伊達政宗のイメージが根幹から覆りました。「奥羽の暴れん坊」のイメージが非常に強かったのですが、文武に秀で和歌や茶道など風流を心から好んだ文化人であり類いまれなる名君であった事など、自分の中での政宗像とは大きく異なっていたからです。また決して無敵の武将ではなく、数多くの辛酸を舐めつつ自らの政治的手腕によって62万石の大名となった事。そして政宗を支えた優れた家臣団など非常に見応えのある作品でした。印象に残った点としては、この作品では秀頼が非常に聡明な武将として描かれております。他の作品では暗愚な武将として描かれる事が多いのですが、度胸と潔さを兼ね備えた立派な人物として新たなイメージを感じる事が出来ました。ただ真田幸村は草刈正雄(真田太平記)のイメージが強かった為、個人的には違和感を感じてしまいましたが。しかしこの作品に出演されている俳優・女優さんはどなたも演技が素晴らしいですね。渡辺謙さんを筆頭に青年期から老齢期までを見事に演じきっております。久々に見応えのある作品を観れて、感無量でした。 NHK大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第四巻国盗り物語 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 非常に厳しく言えば原作に漂う戦国の世の緊迫感と烈壯感が皆無ってのがダメ。かつてNHK大河ドラマ版国盗りにはその雰囲気があったように思う。はっきり言って役者達のレベルの差と脚色の差でしょう。あんな声に威圧感のない信長は初めて見たわ。セリフ棒読みやしこんな大根役者も珍しい。光秀のアイツはまあまあやったな。秀吉役のアイツは論外。北大路はあんまり使えん役者やと昔から思ってるんで道三らしさなんか全く皆無。コイツの演技は何やらしても全部一緒。 まあ国盗りに挑戦したテレ東には拍手を送りたいがまずはもう少し配役面からよく考えてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
テレビ東京としては頑張ったのはわかります。しかし、やはりこの原作をドラマ化したNHK戦国大河史上最高傑作と比較され、正月戦国特別番組最高傑作である同じ司馬遼太郎原作の「関ヶ原」と比較されざるを得ない事は不幸です。「大河版・国盗り物語」の主役三人(平幹二郎、高橋英樹、近藤正臣)は各々キャリア最高と言っても良い堂々たる名演で、本編ではかろうじて北大路欣也・道三の晩年部分だけが互角かなと言う感じで、後の2人は完敗です。特に伊藤英明はこの役は荷が重すぎたですね。「海猿」とかでは将来性を感じさせている事だし、いつか時代劇を勉強しなおしてから再挑戦してもらいたい。ドラマとしての重厚感では「関ヶ原」見ちゃったらもうダメ。あれはバブルの頃だからこそ制作できた超豪華版で、端役に至るまで主役級のオンパレード。三船敏郎の、菊千代や三十郎をも凌ぐたぶん人生最高のはまり役・島左近も素晴らしい。あんな超ド級歴史ドラマは、それこそ「NHK開局100年記念」でもなければもはや実現不可能でしょう。「大河版」も「関ヶ原」も見ていなければ、それなりに楽しめるのかも知れませんが・・・ NHK大河ドラマ 北条時宗 総集編 後編 ~豪古襲来~カスタマーレビューピックアップ
主役の脇を取り巻く演じての人はかなり実力のある人が多く期待していましたが、(渡辺謙さんの父親役はかなりすごくかつたです特に最後、毒もられて顔が変色していくところ、また、渡部篤郎さんの兄役もかなりです、片腕を動かなくなってからの演技)主役の北条時宗は力がはいり過ぎて見ていてわかりにくい、確かに織田信長や豊臣秀吉といった人に比べて人気が薄いので時代にどの位活躍したのかわかりにくいですが、蒙古到来ではかなり有名のはずなのに なぜかわかりにくかったです。浅野温子さんの母親役も強さ信念があって浅野さんにあった役だったと思います。 海軍カスタマーレビューピックアップ 岩田豊雄(獅子文六の本名)で戦中に新聞に連載された小説ですが、オリジナルからあまりに離れすぎたきらいがあります。戦中は露骨に相手に愛を表現したりすることはタブーだったし、不器用ながら「仕草」や「目」で相手に好意を表現していた本来の日本人らしい美徳だったように思えるんです。19歳の頃この原作を上司に薦められて2日で一気に読み終えた記憶がありましたが、オリジナルの故山内賢さん主演の映画も観ただけに・・「違いすぎる~。」これでは岩田豊雄に失礼じゃないのかなあ・・。(私個人の卒直な感想です。お許しください。) でも純愛映画としてこういう解釈もあっていいのかな。今では大御所になった主役の2人の初々しさに2つ星です。この映画に興味を持たれたなら是非オリジナルを観て頂きたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
主人公は真珠湾で散った九柱の軍神である特別攻撃隊の一人。そのため派手な海戦シーンやドッグファイトはありません。 政治・世相の移り変わり、あるいは自分の境遇や身体など、自分自身の努力では変えようのないものに悩んだりしながら、少年から青年へ成長していく青春群像を描いたものなので、「戦争映画」ではなく「未完で終わらざるを得ない青春のドラマ」と考えた方が良さそうです。 内容的には五つ星ですがタイトルを見て「戦争映画」という期待で見ると不満が残ると思うので★一つ減ということで……。 あめりか物語-全集-カスタマーレビューピックアップ
写真だけを頼りに、会ったこともないハワイ移民の相手の元へ嫁いだ娘(十朱幸代)。農姉を頼って単身渡海した弟(北大路欣也)。苦難の末、やっと人並の幸せをつかんだのもつかの間、太平洋戦争の荒波が、彼らに襲いかかる。 物語は、彼らの孫娘が人種の壁を乗り越えて真実の愛をつかむまでを描く。 ある一族の3代にわたる歴史を、丹念に描き、日系移民の現実に迫った意欲作。 ダイナマイトどんどんカスタマーレビューピックアップ 今日、何回目かわからないが見なおしましたが、面白いです! あらすじは他の方が紹介されている通り、破天荒そのもの、しかし、そこが、そこが、もぅたまらん。 底抜けの馬鹿力に助けられて自身まで爆笑しながら元気になります。 嫌味にならない程度に岡本監督がこめる思いも、それがあるからこそこの映画に筋が通ります。 今はもうお目にかかれなくなったアラカンさん(素晴らしい怪演!)、金子信夫さん、岸田森さん、ほかの方々の「あやしさ」「いかがわしさ」「艶」には感服します。何度見ても見る度、彼らの細かい仕掛けに感動したり、笑ったり。それもぜひ感じてください! カスタマーレビューピックアップ その独特のリズムとテンポ、軽妙洒脱で、それでいて、気骨があるタッチ、岡本喜八の映画は、どれも魅力的で面白い!でも、「日本のいちばん長い日」、「肉弾」、「江分利満氏の優雅な生活」といった日本映画史に残る秀作よりも、「独立愚連隊」シリーズや、「殺人狂時代」、「ジャズ大名」が好きな者には、今作は、本当に堪えられない傑作だ!!戦後まもない九州小倉を舞台に、日々激しくなるやくざの組同士の抗争を、占領下のGHQと地元の警察が、民主的に解決しようと野球大会を実施する、というアウト・ラインからして荒唐無稽そのものだが、「ニンキョー」としか言えない嵐寛寿郎、水島新司のコミックから抜き出してきた様な田中邦衛、ピンクのハイカラスーツの小賢しい岸田森、山守親分以降キャラ固定の金子信雄以下、菅原文太、北大路欣也、宮下順子、藤岡琢也、フランキー堺、石橋正次、中谷一郎、草野大悟、伊佐山ひろ子、小島秀哉と言った多彩としか言いようがない個性的な俳優陣が繰りひろげる笑いと大立ち回りとハチャメチャさは痛快の一言。ラストは、敵、味方、警察、GHQに、トップレス&花笠衣装のパンパン娘らが入り乱れての大乱戦(笑)。正に、なんという逸脱!なんという破天荒!万国の娯楽映画ファンは必見!! カスタマーレビューピックアップ 抗争を野球で代替するというヤクザ映画のパロディーなのだが、皆が生き生きとしていて見ていて元気になってくる。 ただ、北大路欣也さんの役がイマイチぱっとしなかった。もう少し菅原文太さんの役と同等のかっこよさがあれば映画に奥行きが出たのに・・・。 あと、ちょっと長すぎ。2時間くらいにまとめたほうが切れが良くなるのでは? カスタマーレビューピックアップ 上映当時ヤクザの映画なんて……と思って観ずにいたが、友人(かなり変人)2名が何故か学校の廊下で「ダイマイトどんどん!」と四股を踏んでいたのを見て、下品な奴らとバカにしていました…… しかしこの年になって初めて観ますとつい「ダイマイトどんどん!」と叫んで四股を踏んでみたくなってしまいます。 面白すぎ、こんな面白い映画があったのかと本当に驚いた! 貴方もこの映画を観て是非渋谷の駅前あたりで「ダイマイトどんどん!」と叫んで四股を踏んでみてください。 カスタマーレビューピックアップ
私見ですが、これ以上にイキのいい笑える日本映画って、はたして80年代以降あったでしょうか? 問答無用に楽しめる作品です。当時“仁義なき戦い”シリーズは終了していましたが、まだ東映ヤクザ映画は健在でした。そのジャンルの主要な役者たちを、まるごとパロディとして使ってしまうところに岡本監督の真骨頂があると思います。まさにもう二度と作ることの出来ない映画と言えます。 今見て本当に感慨深くなってしまうのですが、この作品で喜々として怪演している役者さんたちーアラカンさん、金子信雄さん、岸田森さん、草野大悟さん、フランキー堺さん、既にこの世に居られません。名脚本家井出雅人さん、音楽の佐藤勝さんも(このお二方は後期の黒澤明監督作品において多大な貢献をしました)。 そして先月逝去された岡本喜八監督ー。心からご冥福をお祈りします。 暴動島根刑務所NHK大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第壱集 第1回 ~第27回収録カスタマーレビューピックアップ 完全版ボーナス叩いて(笑)買いました。それだけの価値は・・・・・・ありましたね(笑) 遅れてきた奥州王・政宗の天下取りに賭ける執念たるや凄まじい。 秀吉政権下でも蒲生領の一揆を裏で煽動していたり、関白・秀次の謀反も濡れ衣っぽいが政宗の煽動も有りえたのではないか。他の武将は家康は別としても、秀吉のご機嫌を取ることしか考えられなかっただろうに政宗は表向きは臣従しても胸中は「反抗」の二文字がしっかりと秘められていた。 石高から見れば、五大老最下位の備前領主・宇喜多秀家よりも上位だったにもかかわらず五大老を外されたのはひとえに「この性質」に他ならない。将としての「器」では上回っていても、秀吉からの信頼は無かった。 この(秀吉にとっての)危険人物を最後の最後まで処分することなく済ませたのは、ひとえに秀吉が政宗にかつての主君・織田信長の影を見ていたからではないかと思う。小田原での「死に装束」や秀次事件の釈明に持参した「黄金の磔柱」、また朝鮮出兵時の自軍の「派手な陣立て」などは若い頃の信長を彷彿とさせる。天下人の秀吉、そして後には家康を相手にしての一歩も引かない駆け引き上手。 そんな政宗を秀吉は憎からずも可愛い奴と思っていたのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 思い出します。小学校4年生くらいのときに 放映していたドラマでした。親が嬉々としてみており、 自分も一緒に見させてくれた作品です。 学校でも友人たちの間で話題になっており(10歳程度の 子供で!ですよ)、よくドラマについて話してたのを覚えています。 政宗@渡辺謙さんは然り、とくに鮮烈だったのが 岩下志麻さんや竹下景子さんらの「勇ましい、ザ・戦国女性」の姿。 毅然とした態度で男たちと渡り合っていくさまは まさに「キター!(・▼・)」で、憧れでした。 ちょっと色っぽいシーンもあったりして (でもいい感じの艶感で悪い印象はなかったです)、 NHKドラマとしても幅をひろげた画期的な作品だったのではないでしょうか。 何をおいてもこの作品が大河の中では一番です♪ カスタマーレビューピックアップ DVDになると聞いて、値段を確認もせず購入を決めた作品です。どれだけ心待ちにしていたかわかりません。まだ観ていない人は、本当に今損してます。私のつたない言葉では説明できない程の名作です。西郷輝彦さんと大滝秀治さんが素晴らしい。特に大滝さんは途中から出番がなくなりますが、渡辺謙さん演じる政宗の幼少期から成人する過程で、非常に重要な役割を担います。放送当時は桜田淳子さんに不満でしたが、今見ると適役だったと思えました。かつて勝新太郎さんもほめたという、渡辺謙さんのギラリとした鋭い眼がいい。 カスタマーレビューピックアップ 主演の渡辺謙さんは言うまでもなく、脇を固める俳優陣が素晴らしかったです。 北大路欣也さん、三浦友和さん、西郷輝彦さん、特に原田芳雄さんがとても 素敵でした。 石田三成=奥田瑛二さん、豊臣秀次=陣内孝則さん、淀君=樋口可南子さん、 北政所=八千草薫さん・・・等、どの方も本当にハマり役でしたね。竹下景子さんも 桜田淳子さんも本当に素敵でした。 藤次郎役の嶋瑛二さんは、今何をされているのでしょう・・・? カスタマーレビューピックアップ
水曜時代劇『真田太平記』と並ぶ傑作。役者、脚本、演出、音楽、申し分なし。流石に18年前の作品ですから、合戦シーンやセットが気になるところはありますが、ご愛嬌ということで。最近の変な“ホームドラマ”や“青春もの”の大河はヤメテもらいたいものです。 キャスティングが素晴らしい。若き日の渡辺謙、血気盛んな若き政宗役を見事に演じています。現在、同じ年齢で戦国武将をやれる人はいるんでしょうか。伊達輝宗(北大路欣也)、お東の方(岩下志麻)、虎哉宗乙(大滝秀治)、大内定綱(寺田農)は、安心して観ていられます。最上義光役の原田芳雄は、コレが肖像画のイメージにピッタリなんです。徳川家康役の津川雅彦は見事なハマリ役です。これ以後、彼は何度も家康役をやっていることからしても明らかです。豊臣秀吉役の勝新太郎は、従来の秀吉のイメージとは随分違いますが、まさに“天下人”としての貫禄十分です。伊達家臣団は本当にハマリ役です。伊達成実(三浦友和)、片倉景綱(西郷輝彦)、鬼庭良直(いかりや長介)、遠藤元信(神山繁)、泉田重光(高品格)、小梁川盛宗(福田豊土)、喜多(竹下景子)等、まさに最強の家臣団です。 『草燃える』も完全版を出して頂きたいです。 |
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