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Amazon人気商品ランキング/中原麻衣psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:368/総ページ数:37 最終更新日:2008/07/27 「ひぐらしのなく頃に解」 DVD 捜査録 - 紡 - file.03 <初回限定生産>ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版カスタマーレビューピックアップ ・・・昭和58年6月。 山奥の寒村雛見沢村に一家で引っ越してきた前原圭一。その自慢のカリスマとも言える 魅力から周囲の人間で圭一を知らない人はいない。 園崎魅音、竜宮レナ、北条沙都子、古手梨花らとは仲良しで、部活と呼ばれる活動をしながら ごく平凡な日常生活を送っていた。 ある日、圭一はレナの宝探しに付き合わされ、そこで写真家の富竹ジロウに遭遇する。 富竹からバラバラ殺人事件の内容を聞かされた圭一は好奇心のあまり雛見沢村連続怪死事件 について調べていくのだが・・・。 これが全ての惨劇の始まりであった事は誰も知らない・・・・。 正解率1%の謎、あなたにはわかりますか? 内容を見てわかるとおり絵とは裏腹にストーリーはすごく重いです。 そういうのは勘弁、という人はお勧めできません。萌え要素もありますが間違いなく残酷さ8:萌え2 です。 初めて見る人は、この雛見沢の事件を解いてみてください。正解率1%の謎を・・ カスタマーレビューピックアップ まず、背景、人物の描写がチープ。音響も適当すぎ。蝉の鳴き声いれたらいいってもんじゃないでしょう。 話題だったので購入しましたが、クオリティの低さに愕然としました。 あと、airから音楽を盗用してると原作者が言っていましたが、その言葉が この作品の浅さをよく表していると思います。 あらゆる意味でくだらなかったです。 カスタマーレビューピックアップ キャラクターデザインのあまりのアレさに最初は思いっきり軽く観ていたのだけど、これは凄い。 これでもかと萌えをふりまく女性キャラの突然の変貌。 アニメアニメした日常風景から一気に命を狙われる重厚なサスペンスへの直滑降。 所詮はテレビアニメゆえ、グロ描写などは知れたものだが、巧みな演出と構成によって形作られたひたひたと忍び寄ってくる恐怖に背筋がうすら寒くなる。 油断した、こいつはとんでもない迷路に迷い込んだ。 だれが敵でだれが味方なのか。走る緊張感。迫る足音。突如鳴り響くインターホン。 オタク・ミーツ・横溝正史、永遠の壁に隔てられいままでけっして巡り合うことのなかった両者の邂逅がここにある。 腐女子と話を合わせるためにも必見の一作。 カスタマーレビューピックアップ 思いっきり萌えに走ったデフォルメを施されたキャラクターのせいで、まず視覚的に怖くないです… コミック版だと読んでてゾクッとさせられたレナ達の豹変シーンも、普通に流れた感じ…(苦笑 流石に、その内容はスリルがあってゾクゾクさせられる代物なのですが、いかせんキャラのせいで内容のインパクトさえ削がれています 後、キャラの声も好きになれませんでした… 少なくとも私のイメージとは異なりました そんなアニメ"ひぐらし"ですが、まぁ今の季節なら生のひぐらしの鳴き声でも聞きながら視聴してみるのも一興だと思いますよ 実際、私が見ていた時、外ではひぐらし(や他のセミも)が鳴いていましたが、これが意外と臨場感あってむしろ内容に引き込まれやすいです 機会があれば試してみては…? カスタマーレビューピックアップ
膨大なテキストデータ。 アニメでは音声化できないひぐらしのテキスト部分を すべて演出でやるのはつらいと思います。 少々、がたがたなのは致し方ないのかもしれません。 「目明し編」などに比べたら「鬼隠し編」は健闘しているほうだと思います CLANNAD 2 (通常版)カスタマーレビューピックアップ さてさて、風ちゃん入って来たために演劇部再興の為の活動が中断となってしまいました。 やる気のないぐうたらな朋也が何故風ちゃんの為に御節介を焼くのだろう? それは渚に対して同じことか。 態々説明臭いところも何だかなあ。 カスタマーレビューピックアップ
Key原作/京都アニメーション製作の 『CLANNAD』TVアニメ第4〜6話を収録したDVD2巻です。 「AIR」「Kanon」の完成度をさらに練り上げ、狙い済ました作画、演出は絶妙で、 温かな人と町との絆を入念に描いています。まさに「原作→TVアニメ化」のお手本そのもの。 (総合6.7/10点) 第4回「仲間をさがそう」★★★☆☆5/10点 朋也に弄られる春原の阿呆さ加減に苦笑いの連続。 特にボーリングフォームの告白場面は残像感共々、全く技術の無駄使い(笑)。 舞台やカメラアングルを巧みに変え、奮闘する二人と仲間達の楽しいひと時を 細かく描写した手の込み具合に感心です。ただ繋ぎのお話ゆえに見所は薄め。 リトルバスターズ!風の戦闘画面にニヤリ。 第5回「彫刻のある風景」★★★★☆8/10点 姉のため奮闘する伊吹風子を包む、仲間達との絆の温かさに頬が緩みます。 ボケまくるギャグと真剣さが丁寧に混合し、カット割りが多く、 アングルの切り替えはさらに多彩で、一枚絵並に見栄えがする演出に舌を巻きます。 特に光と影を巧みに操り、今あるこの瞬間を美しく捉えたラストの授業風景は芸術的な完成度。 第6回「姉と妹の創立者祭」★★★★☆7/10点 ヒトデを一生懸命彫っては配る風子の真っ直ぐな想いにはんなり。 頑なな彼女の心も溶かすその純粋な気持ちと、人の持つ温かさが包む 情の美しさを丁寧に捉えています。一瞬で切って落とすギャグにもさらに磨きがかかり、 某アフターとか、某いたるとかKeyファンの油断を突く挿入劇にも爆笑。 ひぐらしのなく頃に 第5巻 初回限定版カスタマーレビューピックアップ アニメ版『ひぐらしのなく頃に』第5巻。『祟殺し編』最終話と『暇潰し編』(全2話)が収録されています。全体で言うと全26話中の第13話から第15話に該当し、丁度折り返し点、且つ「出題編」のラストとなっています。 『祟殺し編』最終話は、ほぼ圭一と沙都子の最後のすれ違いに費やされています。エピローグに至るまでの展開は、声優さんの優れた演技もあって、何とか原作のテイストは再現出来ていたと思います。一部テレビ放送時と異なるシーンがあり、それがかなり悲惨なシーンであるだけに賛否を分けそうですが、これも『ひぐらし』らしさだと評価出来ると思います。 問題はエピローグ。非常に無機質な演出で締められていますが、原作に溢れていた「最悪のクライマックスシーン」の迫力は皆無で、ただ後味の悪さのみが残ります。原作を知らない方がこれでこのシナリオに魅力を感じられるのか、甚だ疑問ですね。 『暇潰し編』はもともとの原作が短いので、他編以上に原作のテイストは残せた(麻雀シーンの割愛は残念ですが止むを得ないでしょう)と思いますが、赤坂のキャラが少々ひ弱すぎる印象でしたね。誘拐現場にスーツで乗り込むって言うのはいくら何でも場違いでしょう。 今巻にはレナ・魅音・詩音等のメインキャラがほとんど登場しません。萌え要素、ギャグ要素も薄い上、惨劇も一部を除けば極端に印象的には描かれていませんので、イマイチ存在感に欠けるパートと言う印象ですね。ただ、幸いに第2期の制作が発表されましたので、そちらへつなぐ橋渡しとしては重要なパートでもあります。『暇潰し編』は割愛の予定もあったそうですが、そこまで愚かではなかったスタッフの見識を先ずは評価したいと思います。 封入特典の『ひぐらし』を特集したフリーペーパーの縮刷復刻版は、特にコミック版ファンにとっては嬉しい内容ですが、どうせなら縮刷せず出して欲しかったですね。これでは記事が全く読めません。 カスタマーレビューピックアップ 13話の崇殺し最終話は非常に出来が悪いです。非常にグロテスクなシーンがあるからです。確かに映像化すればああなるかも知れませんが、何も直接的な表現にする必要は無いと思います。どうもこのアニメは原作の恐怖感を表現する力が足りないと思います。それを、極端な表情や行動、極度の暴力シーンで補おうとする意図は明白です。 他方、14、15話の暇潰し編はそれほど破綻のないシナリオで作られていました。赤坂や梨花、牧野さんの演技もいい味出していました。ただ戦闘シーンが非常につたなかったです。製作スタッフの限界が垣間見えると思います。 カスタマーレビューピックアップ この巻では祟殺し編最終話と暇潰し編2話からの構成で、梨花の死についての謎に焦点を あてた内容になっています。 ただ祟殺し編については圭一が突き落とされてから…急に病院に運ばれるシーンに変わるので アニメしか見ていない方は災害後の様子が描かれた漫画や原作・CDをおススメします。 暇潰し編はとても自然が綺麗と同時に、赤坂が漫画のようにイメージ壊れせずカッコよく 描かれているので是非こちらを見て欲しいです。 ちなみに梨花ちゃんは、赤坂といる時は瞳孔が開きっぱなしで可愛いですv 新作アニメDVDも全巻購入特典としてついてくるということで、楽しみです! カスタマーレビューピックアップ
「ひぐらしのなく頃に第5巻」は祟殺し編その5と暇潰し編(全2話)を収録。暇潰し編はこれまでの3編と同 様相互にパラレルな世界観の独立した物語だが今回は殊更趣を異にする。メインキャラクターは古手梨花と赤坂 衛(まもる)。後者はこれまでの3編には登場していない。警視庁の刑事である赤坂は誘拐事件の捜査で雛見沢 を訪れる。バス停での梨花との出会いからして、これまで以上にゆったりとした空気が物語を包み込んでいる。 梨花は「ひぐらし」の中でも神秘と無垢を併せ持つ特異なキャラクターで、饒舌でなくのんびりとしていて自分 だけの世界を固持している。彼女の持つ空気感が暇潰し編のテンポを決定しているように思う。私はここまでの 4編の中で暇潰し編が一番好きだ。この編だけが他編にない詩情と寓意を湛えてある。暴力的な場面、グロテス クな描写は比較的少ない。これまで漠然と考えていたオヤシロさまという見えざる意思についても人間との遠い 距離感を思わせた。梨花に突然憑依する別人格。それをオヤシロさまだと考えるべきか。けれど語られる言葉は 梨花の感情と深く結びついている。「大好きな友人たちに囲まれて楽しく日々を過ごしたい。死にたくない」と は梨花の思いではないか。連続して起こる事件を「これは誰の予定なのか?」と言ったのがオヤシロさまである なら、つまり「オヤシロさまの祟り」とは村を呑み込んだ火山ガスを指すとしても、連鎖的に起こった綿流しの 惨劇を指すものではない。梨花が大人同士の密談を寝そべって聴いていたように、その意思は人間同士の身勝手 な争いを蔑むようにただ見つめていただけだ。赤坂に縋って「僕たちは此処でしか生きていけないのです」と言 った梨花の言葉に重ねて込められたメッセージを、梨花のたどった運命に照らして考えてみるとき、この物語が 現代の見渡す限り醜悪な世相への痛烈な批判と警鐘であることを最早読み取らない分けにはいかない。 ひぐらしのなく頃に ファンディスク 雛見沢事件録 II -還-〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ 初めてDVDを買いました。他の方々のレビューを見て、参考にさせていただいたのですが、本当にうまくまとまっていました!140分でまとめられるの?と最初は感じていたのですが、見終わった後は考えが一転。得点ディスクのほうは、英国版のひぐらしが特によかったです。鬼隠し編を代表する、あの名台詞が聞けて笑えました。 1巻はまだ買っていません。しかし2巻だけで十分な気もしています。 何よりの魅力はこの価格!内容も良しなので、買って問題はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初回特典ディスク目当てでしか買う価値のなかったような第1巻と比べ、第2巻は本編ディスクがとてもよくまとまっています。 下の方も書かれていますが、本当にうまく編集してあり、ほとんど違和感を感じることはありませんでした。 (まあ第1巻は、鬼隠し編〜暇潰し編までを3時間でやっちゃおうというところが既に無理があったんですね) これなら、全話見た人にとっては手軽に復習でき、初めての人にも伝わるのではないでしょうか。 特典ディスクもとても楽しめました!あの爆笑した着メロCMや、懐かしい番宣が見られたのはもちろん、とにかくオススメは海外版ひぐらしですね! 初めは「どうせ短いんだろう」ぐらいに思ってましたが、意外にたくさんのシーンが収録されていてビックリ。場面ごとに、日本版と海外版を比べる構成で、よくできています。 あと海外版の声優さん、声がかなりかわいいですね。 これを見て、海外版を全話見たくなりました。英語の勉強になりそうです。 カスタマーレビューピックアップ
このDVDでは、目明し編、罪滅し編の編集映像が見られます。 どちらとも分かりやすくしかも大切なところも残してうまく編集してあります。1つの編で5つ話が区切れているので途中から見ることもできとてもよくできたDVDだと思います。 ただちょっと流れ的に悪かったのはサトシ初登場シーン、ちょっとカットされてる部分が気になりました。 他は上手い事編集されていて、このDVDがあれば本編DVDはいらないなと思えるくらいです。 実際自分も、本編DVDセットを買おうと思っていましたがこれで充分だと思いました。 特典ディスクも豪華で、海外版のひぐらしは面白かったです。 ひぐらしのなく頃に 第2巻 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 「鬼隠し編」全4話がこの巻で完結します。 ラストへ向かっての展開は完成度が高く、非常に作りこまれています。 後を引く恐怖は、この先の話を見る我々の恐怖を引き立てる事は確実でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 間違いを犯しても、戻ることはできない。 正しい、幸せと言う結末を迎えるため一生懸命なんとかしょうと考え、行動する彼・彼女達はかわいそうで、ある意味美しく、恐ろしい。 この奇策ミステリーの先の真相と結果が彼・彼女達にとって幸せで、穏やかに終わることに期待をこめて・・・ カスタマーレビューピックアップ TVアニメ版『ひぐらしのなく頃に』第2巻。第1編「鬼隠し編」の最終話と、第2編「綿流し編」の前半2話分が収録されています。 『ひぐらしのなく頃に』の世界観を全く知らずにアニメを見ている方には、物語の基本的な構造が判り辛いかと思いますが、これはこの先を見続けていけば自ずと判ってくる事なので、今の段階では、ご自身で色々想像してお楽しみになる事をお薦めします。 「鬼隠し編」が完結となりましたが、原作のサウンドノベルは膨大なテキスト量を誇っていますし、それを基に制作されたCDドラマ版でも総収録時間が約4時間だったのに対し、このアニメ版は約1時間20分に纏められています。この時間的制約の中で、最低限のストーリーを再現し、キャラクターを魅力的に描き、恐怖や絶望を表現している点は評価出来ると思います。 ただこの作品、原作が「正解率1%」を売り文句にしていた様に、ミステリーとしての要素が大きなウエイトを占めている作品であり、真贋取り混ぜた様々な情報があらゆる所にちりばめられていて、それを基にプレイヤー自身が真実を追究していくという点が最大の魅力だったと考えています。その読者に与えられるべき情報が、時間制限によってかなり削られてしまっているのがとにかく残念。 特に第4話で圭一があの行動を起こす最後の撃鉄となった魅音の台詞の真の意味が、アニメ版のみからでは絶対に推理出来なくなっています。これは「綿流し編」でも全く同様で、圭一やレナの印象的なシーンが割愛されているため、「口先の魔術師」としての圭一や、カンが鋭く、木目細やかな心配りが出来る女性としてのレナの存在が薄くなってしまっています。 アニメ版のみを視聴してもそれなりに楽しめるとは思いますが、原作の持つポテンシャル全てを表現しきっているとは到底言えません。アニメ版を見てプラスマイナス問わず、何か心に引っかかったと言う方は、是非原作をプレイして下さい。 カスタマーレビューピックアップ 3話しか入れないなら、特典映像とかも入れて欲しいな…アニメって話数あまり入らないのが当たり前なのですか?高いし…でも好きなんですよ。この繰り返し妖しい雰囲気。。 カスタマーレビューピックアップ
私はまだゲームをプレイしていませんので、アニメしか見ていない人間の話ということになりますが、綿流し編まででも、各編の内容を一度見終わる度にまた前に戻って見ると何かせつない気持ちになります。その意味で私は気に入っています(ゲームもプレーしたいと思います)。 ひぐらしのなく頃に 第9巻〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ レナが好きで好きでたまらない自分にはイマイチだった。 なぜなら、原作の罪滅ぼし編のラストにあった圭一とレナの素敵なセリフが削られていたから。あれが無いのはいくら何でも痛すぎる。 まあ、30分で事件としてまとめるには十分なのでこの評価。 レナがどんな子か深く知りたい方は原作の鬼隠し編、原作解の罪滅ぼし編、原作礼の昼壊し編を読むべし。レナの圭一に対しての本当の気持ちがわかるから。 (祭は鬼隠し編での圭一の独白を都合のいいようにつかったり、罪滅ぼし編で一部シーンが削られているのでオススメできない。) カスタマーレビューピックアップ 原作もしくはコンシュマー版のひぐらしをラストまでをやった人にならよくわかると思いますが、「本当にこれでいいの!?」的な感じです・・・。これはアニメだけを見ていた人には「何なのこれは?」と思ってもしかたないと思います・・・。重要なシーンを省いたら何が何かわからんだろ、スタッフ・・・。まぁそもそもひぐらしの1シナリオを大体4〜6話程度でまとめようというのが無謀なんですが・・・。 第二期はこの続きから始まるのか・・・けどあの終わり方じゃ意味がわからんしなぁ・・・何だかひぐらしに関わらず原作をやっていないと話がわわからんアニメが増えている気がしますね・・・最近・・・。 まぁアニメを見て原作をやらせようという意図があるのかもしれませんが カスタマーレビューピックアップ 声優を除いて、脚本、作画、動画、演出、どれも最悪の内容でした。今までずっとそう思っていましたが、最後ぐらいは少し良くなるかと期待していました。その分幻滅しました。誰がどう考えても原作罪滅しの後半を2話に収めることなど不可能です。要点だけを抑えた単純な脚本にしていくべきなのに、原作の面白いところを無理矢理見せようとするからこうなってしまうのです。例えば圭一が別世界の記憶を思い出すシーン、これは確かに重要な場面ですが、皆殺しに続かないのであればばっさり切り落とすことも可能です。大石がレナと交渉する展開も同様です。レナが過ちを犯すところを圭一が止めに入る、こういう風に一番見せたいところをしっかり定めることが大事なのです。 作画は各キャラの心情をきちんと反映できていません。悩むシーンで笑ったように見えたり、怒るシーンがあまりに過剰すぎたりするのが毎度のように繰り返されます。特に最後の推理ゲームの原画は子供の落書きより酷かったです。スタッフの程度が知れます。動画も劣悪。レナが魅音を殴る場面や屋根での一騎打ちは乱れに乱れまくっていました。妥協して見るというより見ているだけでも苦痛でした カスタマーレビューピックアップ とりあえず最終回のタイトル『リテイク』。 これが大変良かった!あぁなる程、という感じ。 梨花ちゃんの秘密を知っている人、原作をプレーした人には梨花ちゃんの言動や涙の意味が分かって良いんじゃないかな。 ただ、時間の都合などで原作で感動した台詞が省かれまくったのが残念なので☆4つ。 『俺は俺の罪を滅ぼす為にレナを助ける!』 など、罪滅ぼし編の題名にも由来する台詞が省かれたのは本当に残念。 第2期も決定したようなので、その時には脚本と高すぎるDVDの定価をなんとかしてほしいです(Θ_Θ) カスタマーレビューピックアップ
あなたは「オヤシロ様」を信じますか? そう問われるかもしれません あなたは『ひぐらし』を知っていますか? この物語を最後まで見ると解るかもしれません・・・ そしてある方はこう言うのです。 『遊んであげるわ おいで 鉈女』 と。 そうして物語は進んで行くのです・・・ MYSELF;YOURSELF VOL.6
特価:¥ 7,350(税込) 発売日:2008-05-30 売上ランキング:DVDで13481位 DVD / 通常24時間以内に発送 ひぐらしのなく頃に 第8巻〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ 8巻は今まで以上に作画の乱れが激しいです。普通に会話している場面でさえ表情がしっかりしていません。一番批判したいのは23話です。まず殺害シーンがあまりに生々しい。目明し編の最終話より短いものの、描写の残酷さはそれと同等レベルです。そしてその後の圭一の説得場面はかなり手抜きがされています。原作では殺人があったからこそ、レナや圭一の言い合いは半端ではなかったし、最終的にお互いが納得するまでには相当なものがありました(その過程の評価は割愛しますが)。しかしここではそういった主義主張のぶつかり合いがばっさりと切られ、しかもその中で仲間仲間と連呼するので、見ていて痛々しい限りです。ひぐらしのアニメは原作を表面的になぞっているだけ、これは全体に言えることですが、この巻ではそれが良く分かる内容になっています。 カスタマーレビューピックアップ この巻は鬼隠し編の解である罪滅ぼし編が3話収録されています。 繰り返される58年の悲劇を回避するための重要な鍵の一つがついに 外される時が来ました。綿流しや祟殺しは第一期では解かれないので このお話で最後でないということに注意が必要です。 鬼隠し編の詳細な謎解きは圭一が友人をバッドで殴った件だけに なっていたので…おはぎに針や、黒梨花がレナに注射しにくる シーン等…細かな謎解きは全て原作の方がお勧めです。 個人的には黒梨花が車に立てこもるレナに注射をしに来るエピソードは カットして欲しくなかったですね…。梨花ちゃんって一番重要キャラなのに。 カスタマーレビューピックアップ
8巻には罪滅ぼし編の「其の1」〜「其の3」が収録されているので、テレビ放送を見た直後にその都度書き留 めておいた感想を書いてみます。 其の1:話の中心が竜宮レナになりそうで鬼隠し編の流れと予想は立つが、どう繋がるかは予測不能。とりあえ ず面白そう。 其の2:いきなり凄まじい展開。ひぐらしらしさ全開。作品の醍醐味が集約される。暴力自体よりもヒロインの 感情面の描写が危ない。ゴミ捨て場でのやりとりで「仲間」「信頼」というキーワードが浮上。ラストで大石 が遠目に見つめるカットから今後の展開が予見されるも「鬼隠し編」との矛盾ない帳尻合わせが出来るのか不 安。この回はなかなか面白かった。 其の3:話がぶっ飛んだ。殺されキャラの常連、富竹・鷹野ペア退場後、パラサイト系SF話へと急変。これは 「ひぐらし」? それとも「ヒドゥン」か? ヘビメタかき鳴らしてフェラーリ爆走? 次回サブタイトルが 「地球侵略」? って「あなたは信じられますか?」とゆかりんでなくても言いたくなる。着地地点は見えて いるはずなのに。 果たして「鬼隠し編」の謎解きはなされるのか? オヤシロさまの祟りに地球外生命が関与しているのか?? 刮目して次巻を待とう! 巌窟王 第1巻カスタマーレビューピックアップ 大デュマの原作『モンテ・クリスト伯』を 下地に、近未来と荘厳なイメージを 併せ持った表現力で描ききった、 まさに斬新で挑戦的な野心作! ストーリー、演出手法、色使い、音楽、 細部にいたるまで巧妙な仕掛けがちりばめられ、 凄惨で悲惨な復讐劇、どうにもやりきれない人間模様が繰り広げられる。 すでに言われている通り、これは完全に オトナの「ドラマ」です。 アニメではありません。劇画作品です。 また、「今」の時代を色濃く投影しているともいえます。ノスタルジックで排他的。 ハイテクなのに、未来が見えず、混沌。現世主義的でもありながら、 のがれらない憎しみと悲しみ。因果応報。 「しかして、希望せよ」 ジャン・ジャック・バーネルのOP・EDが もうたまらない! 古典ってなんでこんなにロックが あうんだろうなあ〜。 カスタマーレビューピックアップ 復讐鬼モンテ・クリスト伯は、エドモン・ダンテスと闇の悪魔巌窟王の共存した姿。 力なく、復讐を願う「人」の心と身体。実体なく、叡智と力を持つ「悪魔」。両者が契約を交わして誕生する存在。 原作に、ファウスト的要素が加味してある。 悪魔が狙うのは、どんな作品でも常に人の人たる弱点、愛。 幼稚な自己保身。欲情。憐憫。初恋。 憎しみ――。そしてそれらを全て理解し、なお他者を愛せる最強の愛。 目の前に、望みが叶う手段を放り投げられた。それを手にすれば、長年の願いが叶う。ただし、その手足は泥や血に塗れる。 そういう状態を人の前に作り、さあどうする、と見ているのが悪魔の常套手段だ。 エドモンは、復讐の代替として、自分の身体と魂を悪魔に渡す契約をした。 この作品での悪魔は、他作品に登場する同輩達と比べると宇宙的に度量が広い。 契約者をあの手この手で闇へと引き摺り下ろす事はせず、ただ、観察者に留まっている。 彼にしてみれば、時間は無限なのだろうからさもありなん。 「待て、しかして希望せよ」 希望は普通、人の心を闇から救い、未来への推進力になるものだ。 だが、この悪魔は、その希望がエドモンから抜け切れなかった点をこそ評価した。 なぜなら、それは彼の強靭さばかりでなく、地獄の底で、なお未来への執着を断ち切れなかった、切ない浅ましさをも現すからだ。 その矛盾に、鳥肌が立つ。 ところで、アルベールが激情に駆られて母を非難するシーンがあるが、確かに、この話は、ファム・ファタル譚だという見方も出来る。あなおそろし。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、大デュマの『モンテ・クリスト伯』を原作としたSFアニメです。 複数視点の原作小説と異なり、主にアルベール・ド・モルセール子爵(福山潤)の視点が中心となっています。 ですが、物語のメインラインはあくまでモンテ・クリスト伯爵(中田譲治)による復讐ということに違いはありません。 原作との違いを楽しみながら見ていくと、いろいろ面白い発見があります。 何と言っても素晴らしいのは、その映像表現! 3Dモデルにきらびやかなテクスチャを貼り付けた独自の未来世界に、まず魅了されます。 恐ろしく綺麗で、はかなげで、かつ危ういバランスを保った画面に、誰もがため息を漏らすのではないでしょうか。 そして、サントラも、声優陣の演技も素晴らしい! 画面とともに独特の世界を織り成す「オト」の存在は、やはり欠かすことができません。 特に、中田譲治氏の熱演がいいですね。 『ケロロ軍曹』のギロロ伍長と同じ人だとは、俄かに信じがたいです(笑 声を聞いているだけでも、どんどん物語に引き込まれてしまいます。 それも、元々の原作とそのアレンジの素晴らしさということなのでしょうか。 多分に皮肉と風刺を含んだ、かつ切なさや危うさをも内包した物語は、原作の発表から150年を過ぎても未だ色あせません。 私はまだ最終話まで見ていないのですが、新しい巻を買うにつれ、原作を知っていながらもますます続きが気になってしまっています。 大デュマの原作を知っている方も、知らない方も、きっと楽しめる作品ではないでしょうか。 価格がネックではありますが…。 カスタマーレビューピックアップ 絵が非常に独特です。 アニメでの表現領域は広いんだなーと感心しながら見ていました。 ストーリーは原作も復讐劇だったように、この作品も復讐劇です。前半はあまり 復讐劇と言う感じはしませんでしたが、男爵の本性を現したあたりが一番面白かったです。 無垢な少年のあまりに無垢なところにヤキモキしながら見ていました。 締めがどうも緩くなっているように感じましたので星4つと言う事でお願いします。 この作品は映像の捕らえ方によっては酔ってしまう事があるので注意が必要です。 出来るだけ明るい所で見る事をオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
深夜アニメは数多く放送されていますが、 その半分以上が、どれも中途半端と思えるようなアニメが多い毎日。 そんな今のアニメ業界に革命を起こしたとも思えるのが、この作品です。 現在の日本のアニメ業界は、空洞化が叫ばれています。 その第一に、アニメ制作者へ利益が還元されにくいシステムだと言われています。 その結果、制作者は利益がでるアニメ。 (過去、漫画・ゲームなどでの人気作品を安易にアニメ化する) という傾向が、強まっています。 けれど、そんな中出てきたのがこの巌窟王です。 元は古典小説ですが、まさに別の物語へと変身させることに成功したこの作品は、 日本が誇るアニメの一つだと思えます。 内容のすばらしさについては、他のレビューの方がたくさん書いてくれていますので、多く書きませんが、 とにかくすばらしいので、是非ごらんください^^ |
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