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Amazon人気商品ランキング/三池崇史psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:99/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/27 ゼブラーマンカスタマーレビューピックアップ ここでの高評価が信じられないくらい、面白そうで、実際はさほど面白くない映画の典型です。まあ三池監督の作品はいつも面白そうで面白くない映画ばかりですが・・・・。一番納得行かないのは、観客が世界観やキャラクターを理解してから、奇想天外なことが起こるのではなく、観客の意識なんか無視して勝手に内輪ノリで話が進んでいくところ。作品の世界観を共有してこそ、奇想天外な展開や狙ったギャグが効果を生むのであって、最初から暴走していては、観客としてはどうでも良くなってしまう。狙って敢えてハズしているんだろうなあという個所も本当にハズした感じになっている。大体、こういうヒーローもので誰にも共感できるようなキャラがいないのは致命的だろう。主人公の哀川演じるキャラも一体何を考えているのかさっぱり分からない。面白そうな要素を羅列したら面白い映画ができると思っていたらそれは甘い。まあ三池監督はいつもそうなので期待してないが、脚本のクドカンもこれを見る限りでは何が評価されているのか全く分からないほど、本作ではタダの悪ふざけ仕事。全ての展開が前振りなしの唐突。観客の予想を裏切る映画なのは確実だが、観客が転んでほしい展開には決してなっていない。不完全燃焼感と違和感のみが残る。 カスタマーレビューピックアップ 信じる力、それさえあれば誰でもヒーローになれる、という子供たちに希望をもたせられる作品だと思う。哀川翔も仮面ライダーにゲスト出演してもらいたいね。前半のカニ星人、ラストの宇宙生命体?もなんかよくて、三池監督のセンスも活かされている作品です!哀川・三池ファン以外にも、ヒーロー好きにも観てもらいたい作品です! カスタマーレビューピックアップ 「ヒーローやスターだって結構大変なんだろうな〜」と思うようになってしまった、 ウルトラマン、仮面ライダー世代へのオマージュ。 変身すれば全て解決できると思ってたもんな〜 悪に勝ちさえすれば、みんなから憧れられると... そうとも限らないときづいた時、青春は終わったな〜と思った。 でも、でも、やっぱりやらなきゃならんし、 そんなあたりまえの事が、かっこいいってこともわかる歳になった。 ちょっと情けない、渋いテーマを記念の映画に選ぶ哀川翔もかっこいいし。 三池監督とクドカン脚本の全体的に抑えた画面と演出で 「路地裏のヒーロー」って感じがすごく好きだな〜。 「これで、いいんだよな〜」と元気でる中年おやじ多いと思う。 そんなおっさんにラストはちょっとウルってきます。 カスタマーレビューピックアップ 東京ゾンビが以外とツボだったので 面白くなさそうと思いながらも見始めました。 設定はバカ映画ですが、笑いありちょっと感動ありでいい出来です。 特撮ヒーローものは好きではないので、 バカにしてなめてましたが面白かったです。 すいませんでした。また見る事にします。 カスタマーレビューピックアップ
すっかりあか抜けてしまった哀川翔ですが、この作品って生徒の信じている伝説を汲み取って行動するんですね。 〜マンというくらいですから、なんかもうスーパーマンみたく、普段の時は周りから邪険にされるのですが、それでもいいんです。 縁の下の力持ち。 カタクリ家の幸福
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2002-07-25 売上ランキング:DVDで8956位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もとネタの「クワイエット・ファミリー」は見てないし、三池監督作品も初めてだったが、見事に私の笑いのツボにはまってしまった。個性が強いだけに、好き嫌いははっきりと別れる作品ですね。 まず冒頭のクレイ・アニメにびっくり! 変で気持ち悪くて不条理です。 次々と宿泊客に死なれるカタクリ家の面々の面白さ。すっかり太めになった沢田研二だけど、歌うとやっぱりジュリーだわ♪ 相変わらず演技は下手だけど、ドレスアップして旦那とデュエットする場面はさすがに美しい松坂慶子。やはりあれは女優の華かしら。丹波哲郎はやはり語ってしまうのだ。中高年に比べたら若手はややパワー不足だったが健闘していた。愛嬌の無い孫娘のユリエの醒めた感じがとてもいい。 そして清志郎演じる結婚詐欺師、最高〜!! 自称日英ハーフの米軍人で変テコな日本語で女を口説く。「こんなのに騙されるんかい?!」と思うけど、実際ニュースなりましたね、こんな詐欺師が。。。。 カスタマーレビューピックアップ みてて、中盤まではすっごくおもしろかった。 途中でアニメーションになったりするし、出演者豪華だし、いきなり歌いだすし。 でも最後の方になってくると、ふざけすぎだなって思った。 特に、野原で家族が行進しながら歌うシーン。 子ども番組でお兄さんと歌う的な曲を、明るくみんなで歌ってるんだけど、これがまたふざけすぎ・・・。 楽しくしたいのはわかるが、ここまで来ると、嫌になってきた。 以上、正直な感想です。 カスタマーレビューピックアップ 期待してたんだけどね 沢田研二だし タイトルとかいいかんじだし。 みたら はじめの15分くらいは どーなるんかなっておもってたけど。。だんだん ぼろぼろ。。何がしたいんだかもわからないかんじ。。恋に唄えばと同じにおいしたなあ。。。あれもひどいだろ。。 なんというか。。ミュージカルがいやではなくてね。。全体的に失敗だなこれ。 カスタマーレビューピックアップ 三池監督の映画にしては俳優が有名どころが集まってますね。出ているすべての俳優がいいです。とにかく歌って踊れる人ばかりなので、ばっちり決まってます。途中に入るクレアニメーションなのかな、これもアクセントがついてよい効果があります。 あと、なんで面白いのかというと、この監督が暴力的なシーンが得意な点にあると思います。激しい映像が(犯罪も、自然の激しさも)うまいから、ほかのほのぼのしている映像が引き立つのです。 最後に丹波さんが「大霊界」そのままに飛んでいってしまうところも面白いし、出だしのカラスを木を投げて落とすところなんかいいですねえ。 カスタマーレビューピックアップ
笑えるシーンもあるんだけどお金出して見るような映画かなあ・・・??行き当たりばったりの展開と、作り手が観客以上に面白がっているようにしか見えない薄ら寒さ。(バラエティ見てるとスタッフの笑い声が聞こえてくる、あの感覚)コメディって作り手がもっと大真面目にうんうん悩んで考え抜いて作るべきなんではないかな。いつもそうなんですが、このカントクの映画ってエンターテイメントの作り手としての真摯さみたいなものが感じられないんだよね。俺はキライだな。そんないい加減なスタッフにもめげずに一生懸命演じている出演者たちの努力に★2つ付けます。 妖怪大戦争 DTSコレクターズ・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ この妖怪はね・・・ どうしてかっていうとね・・・ などと説明する材料がふんだんにあり、 子どもとの会話がいろいろ楽しめます。 やや単純なストーリーへの批判もありますが、子どもも楽しめる作りになっています。 つまり、昔話のよいところをしっかり封入した作りになっています。 しかも、細部にたくさんのこだわりが。 神木くんの可愛さが堪能でき、見所満載で、映像も演技もチープではなく、 さらにはメッセージ性もあって、高水準の娯楽大作といって過言ではないでしょう。 子ども(3〜7才)と何度でも観たくなる映画に仕上がっています。 だって、大人が観ても見飽きないのです。 そんな映画は、意外に少ないと思います。 いろんな魅力が詰まっていると思いますよ! カスタマーレビューピックアップ 小さい頃観た「妖怪百物語」の記憶はもうほとんどないが、なぜか私は昔から妖怪ものが好きだった。このジャンルは長らく製作されなかったので、「さくや妖怪伝」を観たときは嬉しかった。 で、今度は「妖怪大戦争」。リメイクというよりは、まったく新しいストーリーで製作されると聞き、どんな話になるのかワクワクしていた。 観てみると・・・・・うーん、悪くはないのだが・・・・・。 妖怪はいっぱい出ているけど、「大戦争」になってないよなあ。お祭りじゃん。それにあのオチはどうにも肩透かし。さらにラストシーンに至っては、よくありがちな展開。あのラストはいらなかった。 期待が大きかっただけに、消化不良気味だなあ。子供向けだったら、もっと正攻法で造った方が良かったと思うんだけど。 カスタマーレビューピックアップ 三池崇史の手による妖怪物語。非難轟々の意見も分からなくはないけどメインターゲットを子供に設定してあると思いますので、子供向けの「よく出来た駄菓子」に対して大人が「和菓子」や「人気のスイーツ」と無理矢理比較して勘違いの文句を言っているようにも思えます。子供は喜んで食べてるし、制作者側も楽しい駄菓子を作ったつもりなのにね。 幼少の頃に本や鬼太郎で見ていた妖怪たちが実写として登場するのは、気分的に楽しかったです。粗はいくらでもあるけど、とりあえず退屈はしなかったです。最後に至る展開は確かに「?」なんだけど、まあいいか、という気分。あの妖怪の名前なんだったけなぁという楽しい想いの方が強かった。 悪役・加藤保憲は「帝都物語」に登場したキャラクター。今回はトヨエツが演じていましたが、どうせなら嶋田久作でやってしまう方が思い切りがよかったかも。加藤保憲の名前を意図せず聞かされたことで、ファンの私としては評価が甘くなったかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 邦画とはいえ、かなり話題になってたので 結構期待していたけど、デキ悪すぎ。ホントに面白くない。 出演者の豪華さばかりをウリにしてたけど、 結局、ただの子供向け映画にとどまっている。 特撮やメイクで妖怪を表現したかっただけじゃないのか。 それぞれの妖怪の特徴が活きた行動をするわけでもなく、 仲間になる必要性も薄い。キャラ全体に魅力がない。 主人公の子供は「わーわー」と騒ぐばかりでうるさい。 邦画特有の音声の聞き取りにくさも相まって 見ているのが本当に辛かった。 アクションシーンがちょくちょくあるが ジャンプをはじめとして、動きが雑すぎて萎える。 特に主人公になつく「スネコスリ」の動きはひどい。 アクション映画にしたいのか子供映画にしたいのか 特撮なのかノスタルジーなのか感動なのか、 何がウリかがわからず中途半端。 お祭り騒ぎしたかっただけなのか。なら特番でやってくれ。 カスタマーレビューピックアップ
”妖怪大戦争”というネーミング通り、映画終盤辺りでは祭りと勘違いした、 全国の妖怪が集まるわけですけど、あまりにも集まりすぎてて、何がなんだかよくわかんない状態。 ぶっちゃけ、河童と小豆洗いと脛擦りぐらいしか印象に残りませんでした。 まず、ストーリーがイマイチよくわからない。 自分は原作も何も知らないでこの映画を見た所為かもしれませんが、 悪の帝王?加藤が何をしたいのかよくわかんないまま終わっちゃいましたし。 それと、妖怪という割にはあまり登場する妖怪にはスポットが当たってないです。 主人公のタダシが闘うシーンはまるで子供CG映画のよう。 ガラクタと妖怪が合体して街を襲う、ヨモツモノは妖怪というよりロボットですし。 妖怪大戦争なんだから、もっと妖怪にスポット当てないと・・・。 チョコチョコ出てくるだけで、妖怪が真ん中に来てない印象を受けました。 丸っきり子供向けの映画です。 ラストはラストで、加藤がどうなったのかも意味不明ですし。 The Gundogs Perfect DVD plus!~三池崇史監督PV作品「Go!Go!伏見ジェット」プロジェクト~カスタマーレビューピックアップ 三池監督と吉川晃司のコンビはとにかく会うものだなぁ。 どこまでがパロディーでどこからがマジなのか。 いや全部マジなんだろうなぁ。とにかく爆破シーンは迫力があるね。 まあファンなら間違いなく買いだろうね。 ただ欲を言えばもっとトークとか特典映像とか多くてもいいかな。 という事で星4つ。 カスタマーレビューピックアップ 吉川という男は、何でも出来るのかって感じ。 歌ってる時もいいが、このプロモでみるかぎり、そして、他の映画作品を見ても、俳優として、成功しそうな可能性が物凄く感じた。 もっと色んな吉川が見てみたい。 三池さん独特の監督振りも、個人的に好きです。 その他、またまたやって下さいましたね! カスタマーレビューピックアップ
あの吉川晃司が、GOGO伏見ジェットというキャラになってDVDのタイトルになり発売されるなんて私の想像を超えていますよ!ホント嬉しい!! 美しい夜、残酷な朝 オリジナル完全版カスタマーレビューピックアップ このシリーズ、前作の「THREE 臨死」は正統派ホラーですので、 ホラー好きな人は前作も見てみて下さい。今回の三作品はお化けが出てくるような類のホラーではなく、精神(神経?)に直接作用してくるようなおぞましさがあります。かなりグロッキーです、血に弱い人は見ないほうが良いかもしれません。 唯一日本の‘box’はファンタジックな雰囲気で映像も綺麗で吐き気は催さなかったけれど、最後の最後でやっぱりグロテスクだなぁ、と思いました。主人公に対してはそう思ってはいけないのでしょうが‥。 香港の餃子の話は、観ている途中から胸がムカムカして、その後四日間くらい吐き気が止まりませんでしたよ。大変な目に遇いました。題材そのものが気持ち悪いけれど、中に出てくる女子高生のエピソードが、どうにも我慢なりませんでした。有ってはいけない−というより、有り得ないでしょう普通。ネタバレになるので詳しく言えませんがその娘のおじいさんですよ、おじいさん。胸クソが悪くなるとは、正にこの事です。 ラスト韓国物。ビョンホンの鬼気迫る演技には圧倒されましたが、本来血に弱い私は辟易させられました。ああいう残酷ものは、ちょっと苦手です。それに、どんなに狂気に陥ったとしても我が子を‥というのは許しがたい。 この三本、一見の価値はあると思いますが、私は二度とは観たくない映画です。内容が面白くないので不愉快なのではなく‘不快’になるのです−神経に触る。思い出しただけで、あの時の吐き気が甦ってくるよう‥。 でもこれだけ観客にインパクトを与えたのだから、成功した作品といえるのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 日本・香港は、この際省略します。ビョンホンさんファンとしては、極々普通に、清く正しく生きているように思える人にも秘密があり、追い詰められると絶望から、あんな行動を取るものだと悟る映画です。 心の奥底には、あんな憎悪があったのかというショックとともに、汚い言葉を吐くビョンホンさんに迫力を感じました。恐ろしいというより、極限状態では、本当の心の中が露出されると改めて知らされる怖さがある映画です。 カスタマーレビューピックアップ 個人的な評価は★3.4個です。 ホラー・オムニバスが好きな俺ですが、本作はそんなに楽しめませんでした。 1話目はなかなか楽しめました。アイディアに新味は無いものの鬱蒼とした雰囲気がなかなか良かったです。特に「餃子の食べ方」の演出方法は直接描写が無くても十分に気味悪いものでした。 2話目は三池崇史監督なので期待していました。演出はとても素晴らしいのですが、どうもストーリー展開が面白くないうえにオチも弱かったのであまり楽しめませんでした。なんか映画「着信アリ」を思い出してしまいました。 3話目はアイディアこそ面白いのですが、悪役のダンスシーンには失笑し、 主人公の行動可能範囲に関してはかなりツッコミを入れたかったです。 そんなに面白い作品ではありませんが、ややマニア向けで、「世にも奇妙な物語」みたいのがお好きな方には少しお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ ●韓国篇「cut」 ビョンホンがノーギャラで出演したという事は、有名な話ですが、見た後、後味悪かったです。 なにせ、犯人がそんな理由でどうしてここまで狂気な行動を移すのか・・(人の気持ちはわかないものですが) 綺麗に(ビョンホンの)妻を吊ったピアノ線。 そんな技術があるならもっと他に職があっただろうに・・・と心の中で突っ込みをいれつつ。 描写が痛々しくって食べながら見るのは控えた方がいいかもしれません。 ●日本篇「box」 ●香港篇「dumplings」 カスタマーレビューピックアップ
-? - ̄/臨死』(作品は未確認)の第二段として企画された「美しい夜、残酷な朝」はタイトルから想像していたよりもエグい内容で、何度も顔を引きつらせながら観てしまいました。(^^; 香港から「メイド・イン・ホンコン」のフルーツ・チャン(おいしそうな名…)、日本からは「殺し屋1」「ゼブラーマン」の三池崇史、韓国はカンヌグランプリ作品「オールド・ボーイ」のパク・ヌンチャクと3人の監督のオムニバス映画です。私は3監督の作品を観たことがありますが、それぞれの個性が短いながらも作品に表れてますし、1本で3監督はみごたえあり!と思います。個人的には三池作品の「BOX」が一番良かったです。3作品中では毒こそあれど、一番静かな作品です。最近バイオレンスなイメージが付きがちですが、元々アイドル映画から人間ドラマまで色々撮るし、「撮れる」監督ですのでそういう意味ではこの作品はホラーであり、ノスタルジーでもあり、恋愛ありと色んな要素が三池監督「らしい」作品であると思います。主演の長谷川京子も「ヌード」こそはありませんでしたが、役的に結構思い切った感があるし、最近出演の連ドラよりもミステリアスで魅力的でした。他にもレオン・カーウェイ、イ・ビョンホンも出演してますし、香港の撮影はクリストファー・ドイルと豪華な顔ぶれです。残念な事は映画公開時は「イ・ビョンホン映画」みたいな扱われ方をしていることです。パンフレットも「ビョン様ショット」多し(次に長谷京!)。ファンの方はチェックしていると思いますが、作品では(私的にですが)良い意味で裏切られるのでは? オムニバスって1本が短いだけに内容が薄く感じられますが、これは結構濃い~です!ブラックで少し変わった映画が好きな人にオススメです。 鬼哭 kikoku
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-02-25 売上ランキング:DVDで61699位 ユーザー評価: DVD / 通常4日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 気温2度、氷雨の降る悪天候。普通の監督なら撮影は休み。 しかし、三池崇史監督は撮ってしまう。 結果、けっして経済的に恵まれていない境遇の男女の、至極ささやかな幸せさえも無残に踏みにじる展開がいっそう強調され、見る者を驚かせる。 そこから先は、まさに鬼哭愁々たる修羅場。 (鬼哭とは「死者の泣く声」の意味だと知っていたほうが良い) むろん、元々ビデオ用なので、描写もそれなり。 撮影機材にも限界があったのか、画面はやや粗い。 そこを天才的な現場判断で乗り越えていく監督の手腕を見るべき。 竹内力も乗っていて、実にかっこよい。 カスタマーレビューピックアップ
2003年にVシネとして、レンタル専用でリリースされた作品が、ようやくDVDになって登場。三池崇史×武知鎮典のコンビで生み出す作品は、ヤクザ映画としてオーソドックスで、ワンパターンな部分と、三池作品らしい破天荒な演出の微妙なさじ加減で、毎回期待を裏切らない。今回もVシネと侮ることなかれ…三池組の豪華常連キャストによる壮絶バトルは、下手な劇場映画よりも面白い。 主演に「バトル・ロワイアル2」でも完全に主役を喰っていた竹内力。「実録・安藤昇侠道伝 烈火」に続き三池×武知×竹内という…映画界でもっとも危険な男たちのコラボレーションが再度実現した!個人的に気に入っている出演者は、最近の三池映画で必ずおいしいところを持っていく美木良介。今回もかっこいいです。 三池ファンなら確実に楽しめる1本であり…DVDに収録されている映像特典、別バージョンエンディングは、かなり“笑”撃的でお薦めだ。過去の三池作品の中でも一、二を争うあの傑作のパロディになっていて…美木良介の「えっ、また?」というセリフに笑わされる。本当にマニアの方なら…出演者の名前で、ある程度想像がつくと思いますが…あの作品のパロディです。あくまで特典用として用意していたのか、本当にこういうエンディングプランも検討していたのか、定かではないが…こっちが正式採用されていたら、どんな風になったのだろうかと考えると、ちょっと恐ろしい。マニア必見の別バージョンエンディングだ! 残念ながら…DVDの画質があまり芳しくはないので、DVDのクオリティ重視の方にはあまりお薦めできないかもしれない。一応、スクイーズ(ビスタ)収録、音声はドルビーデジタル2chステレオ。 DEAD OR ALIVE デッド オア アライブ 犯罪者カスタマーレビューピックアップ
1999年Vシネマの革命作 哀川翔と竹内力初共演にして日本映画史の金字塔。 新宿歌舞伎町の暑い夏の夜一つの抗争事件が勃発、龍一(竹内力)率いるギャング団が、桜井組の構成員と香港マフィア達をつぎづきと惨殺 現場に到着した野良犬刑事、城島(哀川翔)は殺人現場にあったラーメンの匂いを嗅ぎ「スチールーラーメン、ヤン・ファンケンに間違いない」と言い放った。オープニングから異常なテンションの高さでこの作品が今まで観た事がない映画であると認識させらえた。 内容 新宿を舞台に利権を争う、桜井組と新興中国大陸系ギャング集団の抗争に、娘の手術費2000万円を都合しなければいけない刑事城島が漁夫の利を狙いにいくとい展開でノンスットップで加速していく。 見所 灰汁の強い個性派俳優陣に洒落のあるセリフ、やべきょうすけ演じる カンフーマスター、ヒトシに「ぼくドラエモン」と言わせた後にすぐに警備員を凹にし、銀行強盗させたり、タレコミ屋兼エロ雑誌屋(ダンカン)が重要な役割を演じ、桜井組若頭の変態浣腸マニアの青木(石橋蓮司)がとても言えないセリフを言わせたり、どうしても本当の中国人にしかみえない陳を鶴見辰吾が怪演し、城島の部下井上を寺島進が演じているんですよ、三池組最高のキャスティングじゃないですか。 蛇足 後に、三池崇本人が「明るくて楽しいヤクザ映画です、たっぷり楽しんで下さい」と言わしめた程の自信作。 今年の公開作の『クローズzero』と同じく「香港映画を凌駕したな」と私は確信しました。 IZOカスタマーレビューピックアップ この映画の真意は、最も簡単な言い方をすると、岡田以蔵の「霊界(正確に言うならば、レン獄又は幽界、中有界と言ったところか、、。)物語」であって、彼の死後、修羅地獄を彷徨い、最後に天界(一般的に言うと成仏)への導きがあるにもかかわらず、それに「乗れず」再びこの「迷界(娑婆世界、あるいは修羅世界)」に転生するという話のように思われる。その仕組みを理解しながら観ていると、やはりこれは傑作と言わざるを得ない特別な作品のように思う。確かにあまりに殺陣シーンが延々と続くので非常に疲れる部分もあるが、それ自体が、修羅地獄という世界の描写なんだと思う。ある種『エルトポ』的な、完全にカルトだが傑作であること疑いなし。 カスタマーレビューピックアップ 訳がわからん人はわからないままで幸せ。 判ってしまった人は不幸だと思う。 IZOと呼ばれる男(中山一也)がどれほど戦っても最大権力者に叶わないという話である。 次から次へと出てくる妨害者はIZOを罵倒し侮蔑し馬鹿にするが彼に殺される。 しかし最後の男(松田龍平)には叶わない。 そしてまた赤ん坊として生まれる。 ああ、輪廻転生。 人間は何度生まれても似た人生しか送れないのか。 そういえば同時期に三池氏が監督した「夜叉ヶ池」の舞台も輪廻転生のお話になっていた。 万人にお勧めできないので☆三つ。 最後の男の側近にビートたけしやウルトラマンT、二代目一文字隼人がいたのが印象的。 権威と正義の味方がラスボスに仕えているという寓意。 あと前世のIZOが妻(桃井かおり)に別れをつげて出征していくシーンは 個人的にホロリとした。 カスタマーレビューピックアップ 合う人には合うんだと思うけど、自分にはまったく合わなかった。ホントにくだらなさすぎた。 この作品は深いとかわからない奴は無能とか言われてもつまらないものはつまらないです。 カスタマーレビューピックアップ 天誅だとか政治なんかは暗殺者にとって大した意味をもたない。ただ、餓鬼となって冥界や地獄の狭間を彷徨い続ける。餓鬼道の見事な映像化だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
豪華で魅力的なキャスティングに惹かれ、購入して観ましたが、全くダメでした。肌が合わないというか、この手のものは大嫌いです。時代背景がイレコになっているのも馴染めませんし、何をやっているのかさっぱり解りません。で、やたらと血が吹き出したり、叫んだり。表面的には当時のアングラ劇団のようでもあります。最後まで観ることができなかった作品は十何年ぶりです。 太陽の傷カスタマーレビューピックアップ 一言でいふと『時計じかけのオレンジ』と『狼よさらば』を足算して100倍にしたような作品です。 犯罪被害者の片山を哀川翔が、天使の様なあどけなさを持った殺人少年神木を森本慧が好演というより熱演している。 少年法で保護される少年犯罪、犯罪の被害とマスコミの報道での被害を二重に苦しむ犯罪被害者をこれほど現実的に描写した作品が在ったでしょうか? 私の知る限りでは在りません。 法務省矯正局の現場の法務教官に観て頂いて感想を聞いたのですが、 その方は「一日中嫌な思いをした」と悲壮な表情で言っておりました。 この作品は鑑賞する人達にいろいろな問題を投げかけてきます。どのように感じるかはその方の立場や人生経験によって異なると思います。作者の意図する物は正解は一つではなく、「みなさんモガキ苦しんで下さい」突きつけられる様な印象を受けました。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は少年犯罪をテーマにした社会派ドラマであるとあります。それは部分的には正解なのですが、あまり「少年の心の闇」であるとか、「少年法の是非」などということに真剣に期待されるとがっかりされる方もいると思われます。これはやはり三池崇史監督と哀川翔さんの作品であって、破天荒な展開もするし、キャラクターも現実的ではなかったりします。 では、この作品がつまらないのかといえば全く違います。娘を殺され妻を失い、地域からは阻害され、マスコミに叩かれ、警察や法律は男に何もしてはくれませんでした。その男は自力で少年に対し復讐していくのがこの作品です。ここで描かれる少年像は「そりゃ少年だって人ぐらい殺すだろ」といったドライなもので、また主人公も現実ではありえないような行動力を持つ男です。 少年たちのあっけらかんとした欲望、父親の憎しみ。これを阻む法律やモラル。哀川翔が平凡な父親・サラリーマンから復讐の鬼と化す、その過程を見ている上で感じる苛立ちは何なのでしょうか。人間は生きている間ずっと矛盾を受け入れていかなければなりません。しかし、それを拒否する主人公と少年たち。彼らを取り巻くものたちに感じる虚しさ。三池監督は過激なバイオレンス描写とアウトローのキャラクターで人間が生きる、死ぬとはどういうことかを描いてきたように思います。それはこの映画でも共通しているものと思えるのです。主人公が、または少年がむきだしにするもの。それこそが日々気付かず忘れた気になっている自分の中にあるものを感じさせてくれます。 DEAD OR ALIVE FINALカスタマーレビューピックアップ
ずばり完結編です。相変わらずの衝撃的ラストなので、 内容は言えませんが。前2作より血生臭さは抑えながら 超スピードのアクションが近未来で展開します。 竹内パワーのリバーシブルコート欲しくなりました。 劇場版と違い、なんか映像特典つくんなら即買い、ですな。 |
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