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Amazon人気商品ランキング/フェイ・ダナウェイpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:85/総ページ数:9 最終更新日:2008/08/21 裏切り者 DTSエディションカスタマーレビューピックアップ 汚職の周辺で、更に深い犯罪が重なっていく。主人公レオが登場しなければ、これらの悲劇は起こらなかったのではと思わせられる。なんのために登場したのか?それは告発するため?レオはこの後、罪に問われず生きていくのだろうか?最も罪深いのは誰だろう?エリカはちょっと素敵です。 カスタマーレビューピックアップ 原作本で読んだら面白かったかもしれません。 なかなか考えさせられるテーマを持った内容でした。 でも映画では、感情移入できる人もいないし、 主人公に魅力を感じないせいかしら? 彼が窮地に陥っても、困っても、何かあっても、 何の感情も伝わって来ない。引き込まれないのです。 唯一良かったのはホアキン・フェニックス! いい出演者は揃っているのに、ワクワクさせて カスタマーレビューピックアップ 善行してみたり友情を口にしたり、愛を口にしてみても、更に血縁、家族という絆さえも、いざとなれば何の役にも立たない。みんな誰でも自分が一番かわいいのです。2度と過ちを繰り返すまいと決心したものの、結局は泥沼に足を取られてしまう青年をマークが好演。シャーリーズセロンがきつい化粧でがんばっています。ホアキンフェニックスはマークを悪の世界に引っ張り込む男を好演。 暗い社会派の作品ですから面白さ楽しさは、こんなもんでしょう。自分の好きな役者がいれば、ちょっと観てみたら? カスタマーレビューピックアップ ハリウッド映画が好きだけど、ハリウッド映画的な派手さや 「んな、バカな!」的なストーリーに飽きた方におすすめの秀作です。 特に俳優陣の演技力とコンビネーションには素晴らしいものがあります。 若手のマーク・ウォルバーグ、ホアキン・フェニックス、シャーリーズ・セロンをはじめ、大御所ジェームズ・カーン、フェイ・ダナウェイ、エレン・バースティン、脇役のオジサン方など、すべての人が丁寧で渋い静かな演技を披露しています。 マーク・ウォルバーグの、愛する母を守るために選択した行動はぴりりと印象に残りました。 親族・親友・恋人・仕事の狭間で静かに葛藤するそれぞれの人間たち。 カスタマーレビューピックアップ
これは、本当に厳しいです。 割と面白い始まり方をするのですが、途中から主人公の性格や生きる目的がコロッと変わっちゃったりするので、心理的についていけなくなります。 最初は不幸の予感、それが重々しく続いていくのですが、最後の方は、ぜんぜん笑うシーンじゃないのに思わず笑ってしまうほどです。 ホアキン・フェニックス好きなんですけど、お奨めできません。 タワーリング・インフェルノカスタマーレビューピックアップ 1975年6月28日渋谷パンテオンは人混みでむせかえりそうでした。パニック映画ブームも1段落つきまさに真打ち登場といった感じでしょうか。しかし映画雑誌などでかなり前から写真や情報を目にしていた当時中学生の私には公開が少々遅きに失した感がありました。とは言えマックイーンとニューマンの共演は燃えるものがありやはりマックイーンのほうが上だったとご贔屓の活躍に心躍りました。友人に対して表面的にはニューマン支持を表明し映画通を気取っておりましたが実はマックイーンのほうが好きでした。 カスタマーレビューピックアップ 1974年はパニック映画の当たり年となりました。アメリカではユニバーサル映画がチャールトン・へストン主演で10月に『エアポート75』11月には『大地震』をリリース、20世紀映画も対抗するかのように12月に『タワーリング・インフェルノ』をリリースしました。3本共が超大作の豪華キャストということで、話題になったことをよく憶えています。そして、1975年にはユニバーサル映画が、あの『ジョーズ』をリリースし、日本中をパニックに陥れました。すでにテレビ時代真っ盛りであったが、70年代の日本での洋画ブームはパニック映画が引き起こしたと言っても過言ではない。 スティーブ・マックィンとポール・ニューマンという豪華な主演コンビは、向こうがチャールトン・へストンであれば、当然の起用でしょう。もちろん、新旧豪華助演キャスト陣も負けていないが、それ以上に話題になったのが、現役NFLのスーパースターであったO.J.シンプソンを起用するとは流石と言っても良い。そして30〜40年代、見事なタップでミュージカル映画を盛り上げたフレッド・アステアまでもが元気な姿で出演していましたね。パーティーやダンス・ホールでのシーンはやっぱりアステアがはまり役ですね。 この作品の全体の見所は、超高層ビルでの火災の恐怖なのですが、それよりも、避難するに当たっての問題点が浮き彫りにされたことでしょう。避難訓練を受けている小学生でさえ「火災時のエレベーターの使用厳禁」とわかるし、誘導にも問題があった。 いつの時代も消防士はヒーローであるが、ここでも彼らの活躍が目立つとともに、消火活動、人命救助の難しさに多くの消防士が犠牲になるところなどは、後の『ニューヨーク同時多発テロ』とリンクするものがあるね。それは、最後のシーンでスティーブ・マックィンが言ったセリフが象徴するように、昨今の世界中で高さを競いあっている超高層ビル建築競争は安全面の配慮に欠ける懸念があるということだ。事故であっても人為的な問題が一切ないとは言えないことがこの作品から読み取ることが出来る。 カスタマーレビューピックアップ もう10年ほど前から吹き替え版を待っています。 早く出してくれ〜〜〜〜!! カスタマーレビューピックアップ この映画の公開当時、全国で拡大公開されたため渋谷などでは複数の映画館がこの映画を上映しており、私の中学校でも男子生徒の半数以上がロードショーを観ていました。もし今、リメイクすれば火を使うシーンはCGが使えるのでもっと迫力ある映像を作り出すことも可能でしょうが、マックィーンの役が出来る俳優がいるでしょうか?マックィーン扮するオアハラハン隊長は、他の出演者たちのように女性関係のエピソードもなくただひたすらプロフェッショナルとして消火活動に励みます。最後のポール・ニューマンへの警告、「高層ビル火災いずれ何万人の死者が出るであろう」は原因はテロであったとしても9.11で現実のものとなってしまいました。 映画の内容としては2つの原作をまとめたためかやや詰め込めすぎの感もありますが、始まってまもなく火災が始まる(通常の映画だったら最初、人間関係の説明があって中盤から災害シーンガ始まる)ことや、救出シーンのアイディアが次々と出てくることもあって3時間近く飽きることなく観れます。ただしラブシーンはもっと削ってもよかったと思うし、悪役がリチャード・チェンバレン一人(本当はウィリアム・ホールデンも共犯)になってしまっているところや、消火隊にマックィーンの右腕としての強力な隊員がいない(ドン・ゴードン扮するキャピィでは少々キャラクターが弱い)ことなどの不満もありますが、公開当時の興奮(初回ロードショーだけで3回観た!)が忘れらず評価は星5つです。 カスタマーレビューピックアップ
製作当時、FOXとワーナーがそれぞれ同じ企画を進めていたらしい。 そこで2社がそれぞれの原案をプラスして完成させた超大作。 アカデミー賞の撮影賞と歌曲賞を受賞しています。 スティーヴ・マックィーン、ポール・ニューマンのビッグ俳優だけではなく、 かなりの豪華演技陣が名前を連ねています。 監督、音楽も一流で素晴らしい大作に仕上がっています。 CGという技法のない時代ですから、ミニチュアとか合成による撮影が行われていますが、 昨今の映画になんら負けていません。 消防隊長を演ずるスティーヴ・マックィーンが最後にポールニューマンに話すセリフは、 他よりも少しでも高いビルを建て続ける建築競争に対し警鐘として心に残る名セリフです。 一言、「俺にビルの建て方を....」と。 スーパーガール スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ たしか、日本語吹き替えは石川秀美さんだと思うんですけど?勘違いでしたらすみません。DVDの日本語吹き替えは、おそらくテレビ放映の時の日本語吹き替えだと思いますが。ちなみに私は、結構前に出た2枚組みを持っています。 ストーリーはかなり単純ですが、私が思うに実写版ナウシカて感じかな。ヒロインのイメージが。 カスタマーレビューピックアップ 夢があって、ヘレンスレイターがかわいくて、音楽が最高の本作。 DVDがでていたなんて知りませんでした。私は当時ビデオを買い、友達を自宅に招き鑑賞会をしたくらいこの作品は好きです。内容も単純であり、勧善懲悪の本作ですが、脇役のピーターオトゥールが名優の演技を見せています。 カスタマーレビューピックアップ スーパーガール良いですね。下手にリメイクしていただかない方が良い、想い出は美しすぎるの一本。ヘレンスレーターが実にスーパーキュートで素晴らしい。フェイダナウェイの怪演も素敵ですね。また、故ジェリーゴールドスミスの美しくもかっこいいテーマ曲を聴く度に、ああ本当に彼がもういないなんてと悲しくなるほど完成度が高いなと思います。。やっぱり、ジェリーゴールドスミスと言えば、私にとってスタートレックと、これでしょう。本当にもっと長生きしていただきたかった方ですね。話それたのでもとに戻します。僕はなんといっても、最初の方でカーラことリンダリー(スーパーガールの名前)が地球に最初に降り立って、森の木々の間をものすご~く可愛く飛んで、それから滝をバックに草原の上を飛んで行くところ。そう馬が走っていて、夕日があたるあの場面。あそこだけで涙。映画はこうでなくてはならないと思います。センスオブワンダー! カスタマーレビューピックアップ
かつての大作映画のなかでも、どうしてこれがソフト化されていないの?というものはいくつかある。本作もそんな一本だ。まだDVDが実用化されてない頃、CDと全く同じケースに入ったスーパーガールの映像ソフトを買って狂喜する自分の夢を見た。ジャケットはヘレン・スレイターの肩に手を掛けたフェイ・ダナウェイ。本作の代表的スチールのひとつだ。何度も何度も繰り返し見たLD…。こんな大好きな映画はそうそうない。冒頭からエンディングまで、本当に完成度の高い映像。スーパーガールが大自然の中を舞い踊って飛ぶシーンを、今の映画のようにCGでやるとさぞ味気ない事だろう。やっと夢が叶う。祝!DVD! スーパーガールカスタマーレビューピックアップ 全体的にみると「トホホ」感いっぱいの映画なのだが、結構捨てがたいところもある。まず、J・ゴールドスミスの音楽。これは日本のTV番組のテーマ曲に採用されていたので、結構耳に馴染んでいる人が多いはずだ。「えっ、この曲ってこの映画の曲だったの?」というくらい採用頻度が高い。壮大さと美しさを兼ね備えたとてもいい曲だ。このテーマ曲をバックに、スーパーガールが初めてフライトをするシーンの楽しさは、ちょっと感動的でさえある。宙返りをしてみたりして、湖の水面を「さーっ」と撫でてから、アメリカの大自然の上空を爽快に飛びまわる。「スーパーマン」の1作目にあった、ちょっとぎくしゃくしたプロジェクション効果よりも、ずっと(後年のCGほどではないにしろ)洗練されたシーンになっている。飛んでいるスーパーガールとバックの景色の色調もぴったりで、まったく違和感がない。さて一方、P.オトゥールや、F.ダナウェイまで引っ張り出したマンガチックな本筋のほうはあんまりいただけない。女の子が意外な怪力を披露するというスーパーものお馴染みシーンも少ないし、魔女との戦いも抽象的ですっきりしない。センスの良さも見せつけただけに、もっとはじけた面白さがふんだんにあれば、テーマ曲同様に映画そのものも有名になれたかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 若い時のヘレン・スレイターが今見てもとてもキュートです。 映画スーパーマンとの関連性もあるのでそのあたりを観るのも面白いです。 スーパーガールはスーパーマンの従兄弟という設定で 要所要所で関連したエピソードが出てきます。 彼女の同室になる友達がロイスの妹、ルーシーだったり スーパーマンに出演していたジミーがそのルーシーの恋人だったりと 映画スーパーマンを知る人にはうれしい設定です。 映画自体の評価は低く、ストーリーとしては単純ですが 気軽に楽しめて面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ ヘレン・スレイターの20歳での映画デビュー作です。 B級映画と言われることもありますが、特撮はしっかりしていますし、フェイ・ダナウェイ、ピーター・オトゥールといった冗談のような名優を起用するなど、かなりの意欲作と思います。 ヤノット・シュワルツ監督のフランス人らしい感性は、時に退廃的で時にリリカルで、他のハリウッド映画とかなり雰囲気が違っていると思います。これが好みに合えば、かなり印象的な作品と感じるでしょう。 スーパーマンと同じ能力を持つカーラはアメリカ的には無垢で幼い少女という設定ですが、豊かなブロンドとミニスカートで優雅なポーズをとるフランス的コケティッシュさの融合と感じられました。また、女学生姿のカーラは日本人的感性から見てもキュートと思います。 あまり真面目に考えず、アメリカ的特撮とフランス的情感を楽しめれば良いのではと思います。それに、女優としてはまだ未熟ながら、ヘレン・スレイターの若い輝きはやはり何にもまして良いものです。この価格であれば十分にお得であると思います。 カスタマーレビューピックアップ
この新しいDVDは日本語吹き替えがあるのか分かりませんが、たしか以前購入したDVDの日本語吹き替えは、石川秀美さんだと思うんですけど?勘違いでしたらすみません。DVDの日本語吹き替えは、おそらくテレビ放映の時の日本語吹き替えだと思いますが。ちなみに私は、結構前に出た2枚組みを持っています。 ストーリーはかなり単純ですが、私が思うに実写版ナウシカて感じかな。ヒロインのイメージが。そして、主演のヘレン・スレイターさんが抜群に美しくかつとてもキュートです。 チャンプ
特価:¥ 690(税込) 発売日:2007-06-08 売上ランキング:DVDで55059位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
はっきり言って、本当に心の底から泣ける映画は数少ない。 これは、その1本だ。父親は元ボクサーで花形選手だが今は落ちぶれて その日暮らし。だが、心優しい、よい父親である。そんな父親を 「チャンプ」と言って尊敬と羨望の眼差しを送る息子。 そこに経済的に裕福な元妻が現れて息子が欲しいという。 自分より元妻と一緒のほうが息子の将来を考えて良いのでは?と心の葛藤が 始まる父親。だが、裕福な元妻よりも貧乏でも明るい父親のほうを選ぶ息子。 話しはシンプルである。しかし、父親と息子の心の交流を見事に描ききっている。 愛に満ち溢れた最高の映画だ。 チャイナタウンカスタマーレビューピックアップ
1930年代、ロス・アンゼルスで洒落者の私立探偵ジャック・ギデス(J・ニコルソン)が巻き込まれた殺人事件。 彼は殺された役人の妻、イブリン(フェイ・ダナウェイ)とその父親で大富豪のノア・クロス(ジョン・ヒューストン)の双方から事件の真相究明を依頼されます。ジャックは次第にどこか謎を秘めたイブリンに惹かれて行くのですが・・・ ロバート・タウンの脚本も上出来です。本来ならハードボイルドとなりそうなストーリーですがニコルソン氏の持ち味なのか全編に渡って不思議なセクシーさが漂っております。フェイ・ダナウェイの訳ありな風情もラストの情感を引き立てていますね。そしてジョン・ヒューストン、流石の貫禄としか言えませんね。 30年以上も前の作品ですがこのセクシーでゴージャス、そして哀しくもどこか邪悪さの漂う雰囲気には時間は関係ないですね。 ジェリー・ゴールドスミスの手になる音楽が又、ダメ押しでミステリアスで哀愁すら感じさせる作品の世界を完璧なものとしております(実は急遽バトンタッチでお鉢が回ってきたそうでパパッと仕上げたそうですが)。 映画の世界に浸りたい、映画を観たという満足感に浸りたいなら是非。 さすらいの航海カスタマーレビューピックアップ
「さすらいの航海」を観ました。 エラいシャンが出ておるなあと思ったらフェイ・ダナウェイでした。 険のある鋭い顔つき。 史実に基づく映画です。 1939年ドイツ。ユダヤ人の迫害も厳しさを増すころに、なぜかある客船一隻分の乗客が募られハバナへの渡航が許される。しかしそこには当局の思惑があり・・・。 ドイツ人の中にも、当然だがナチスを嫌悪していた人たちがいたことも忘れてはならないですよね。 胸を打つ映画でした。 スーパーガールカスタマーレビューピックアップ
スーパーガール・カーラ(ヘレン・スレイター)が可愛い…で、それ以外は???長髪を靡かせ、ミニスカートひらひら、湖面上を気持ち良さそうにスイスイ飛ぶ彼女の姿は目の保養になります。ヘレン・スレイターは他にマイケル・J・フォックス主演『摩天楼はバラ色に』にも出演してます。魔女セレナ役のフェイ・ダナウェイと魔女ビアンカ役のブレンダ・ヴァッカロの怪演ぶりはまずまずといったところです。 コンドルカスタマーレビューピックアップ 1975年に映画はリリース。監督はシドニー・ポラック。若々しいロバート・レッドフォードとフェイ・ダナウエイが新鮮だ。しかしこの映画の中で最もイイ味を出しているのは、プロの殺し屋役のマックス・フォン・シドーだと思う。マックス・フォン・シドーは、イングマル・ベイルマン監督でよく出てくるスウェーデンの俳優だが、整理整頓された演技は傑出していて実にクールだ。 ストーリーも後半になって全体像が見えてくるあたりでこの映画が出た頃のアメリカCIAの状況を随所で皮肉っていて感心した。特に『石油』のために侵略すらするのか、という主人公ロバート・レッドフォードに対するCIAの答えはのちのちのイラク戦争のことまで連想させられて唸ってしまった。実際この通りの政治的意図があったのだろう。 もうひとつただ読書による知識しかない主人公が、プロの殺し屋たちを次々と出し抜くところが面白い。初めは不安で一杯だった主人公が成長し学習し反撃する。うーん、傑作だ。デイブ・グルーシンの音楽だけが今の僕には酷く陳腐に聴こえる。 カスタマーレビューピックアップ あまり知られていない映画で「コンドル」という邦題も、昔のケイリー・グランドの作品と混乱してしまいます。しかしシドニー・ポラック監督で、デイブ・グルーシン音楽、主演がロバート・レッドフォードとフェイ・ダナウェイで競演がマックス・フォン・シドーやクリフ・ロバートソン、ジョン・ハウスマンですから一流の布陣です。70年代中頃はサスペンス、アクションなど様々な分野で佳作が目白押しだったので、地味な印象になってしまったのですね。劇場公開で見に行ったが、それほどガラガラではなかったように記憶しています。ただ中学生だったので背景となるCIAの組織などがさっぱり判らなかったので原作を購入して読んでみたら、内容が少し違っていて原作の方が内容、描写ともにハードだったと思う。原作を読んだら、もう一度、映画を観て詳細を確かめたくなったが、そのままになっていたので今回、偶然、検索で見つけて早速、注文しました。銀縁メガネをかけて、ニット帽にマフラー姿でバイクで通勤するレッドフォードが格好よかった。(普通の人がやったらダサいのに) カスタマーレビューピックアップ この映画を観て驚くのはスパイものであるにもかかわらず、主人公は決してやり手の特殊工作員ではないこと。世界中の小説を読み、そこで使われているアイディアを分析するCIAの縁の下的な仕事を請け負っている人が主人公。よく考えてみると主人公をロバート・レッドフォードが演じていなければ単なる「オタク」になってしまうかもしれない。 そして、彼が仕事で入手した色々なアイディアを逃走に用いて危機を逃れるストーリー展開は、昨今のアクション一辺倒で中身のないスパイものに比べるとリアルで緊迫感がある。また、フェイ・ダナウェーとのロマンスを描くカメラワーク(駅での別れのシーンなどは「カサブランカ」を意識したものか)やデイブ・クルージンのかっこいいサウンドは映画をスタイリッシュなものに仕上げていっている。 ただ、主人公の所属する部署が狙われる背景(この背景が社会派的な要素にもなりストーリーに重みを加えているのだが...)についての説明がちょっと足りない感じもあるが、その点を除くと主人公が普通の人なだけに十分満足できるサスペンスを味わえる。 最近のドンパチばかりの映画に飽きた人には是非お勧めの緊迫感のあるスタイリッシュな一級サスペンスだ(何度観ても飽きません)。 原題は「コンドルの3日間」だが、原作は「コンドルの6日間」失われた3日は何だったのだろうか。原作も読んでみたくなった。 カスタマーレビューピックアップ 劇場公開時は"JAWS"と重なってしまい、殆ど話題にならなかった。正直、スパイスリラーとしては、脚本がいまいちで、人物関係がわかりづらいのが難ではあるが、忘れがたい作品。 R・レッドフォードのCIAでの仕事が、推理小説の分析という伏線があり、合鍵の作り方を知っていたり、電話回線をメチャメチャにしたりという展開があるのだが、そのあたりをもう少し強調してもよかった。 監督のS・ポラックもサスペンスよりラブロマンスが得手であり、R・レッドフォードとF・ダナウェイの刹那的なラブシーンの何とも乾いた情感などの描き方は印象深い。 F・ダナウェイがちょうど女優として上り調子のときの作品なので、彼女はとても光っている。 しかし、何といってもD・グルーシンの音楽が最高。特に主役2人の別れの場面の「グッバイ・キャシー」はサックスとシンバルが胸にしみる。サントラ盤をさんざん探して、ようやくイタリア盤が入手できたが、同曲はアレンジされて、グルーシンの"CINEMAGIC"にも収録されて いる。 また、ニューヨークの冬の光景が実によく画面に出ている。NYを舞台の映画は多いが、本作と「結婚しない女」が双璧だろう。 なお、原作邦訳は新潮社から「コンドルの6日間」で出版されたが、おそらく部数はほとんど出ず、絶版となった。文庫化もされていない。 主人公の名前も映画は「ターナー」だが原作では「マルカム」だし、キャシーに相当する女性も、瀕死の重症になるなど、内容的にも映画とかなり異なる。好事家はamazonで探してみては? カスタマーレビューピックアップ
CIAにも役割が細かく分かれています。 その中でも本作でレッドフォードが演じるコードネーム「コンドル」は、聞いた感じ強そうな響きですが、読書分析係という良く言えば知的、悪く言えば勉強が良く出来る坊っちゃんタイプです。 当然、武闘派では無いのでそんな彼が追われる身になったら「やられそう」なのも必然です。 しかし、そこはストーリーが進むにつれ段々とたくましくなっていくので、観ていてもリアルな感じがして好印象がもてました。 レッドフォードファンの方はもちろん、そうでない方にも充分に楽しめる映画だと思います。 アイズ〓78米〓カスタマーレビューピックアップ
モード専門のカメラマン、ローラ(フェイ・ダナウェイ)は、ある日自分の不思議な能力に気づきます。それは夢やカメラのファインダーを通じて未来を予知すること。しかも身近な知り合いや、友人の身に起こる事件についてでした。 若き日の、トミー・リー・ジョーンズが不思議な色気と、怪しい雰囲気を振りまきながら、ローラに協力する刑事を演じます。 そして結末では、意外な犯人が…。これを言ってしまっては面白くなくなるので、あしからず。当時の、最先端のようなファッションの世界が、今から見ると不思議に神秘的です。 |
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