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Amazon人気商品ランキング/ニコール・キッドマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:139/総ページ数:14 最終更新日:2008/10/08 ザ・インタープリターカスタマーレビューピックアップ 本作においては、NYの国連本部に勤務する通訳の女性が、 偶然某国指導者の暗殺計画を耳にしたことをきっかけに、 シークレットサービスによる暗殺阻止作戦が展開されます。 しかし、ターゲットが絞り込めないために作戦がこう着状態に陥る一方、 件の通訳女性が不審な行動を繰り返すことから、 物語は緊張感を孕んで展開されていきます。 本作は、正直言って駄作だと思います。 その理由は、第一に、某国=アフリカの「マトボ」なる国が架空であるため、 同国の不安定な政情に起因する暗殺計画に全くリアリティが感じられないことが挙げられます。 「マトボ」の描写も、アフリカに関するステレオタイプなイメージの集合体です。 衛星放送のニュース映像から切り取ったかのような、 少年兵、「民族浄化」、素朴な工芸品、理想を忘れた独裁者、テロリスト、エイズ…。 歴史的背景の捨象された国際問題をでっち上げて何になるのか? 我々庶民の間の固定観念を再確認するだけの映像や小道具に、 ただただ唖然とするばかりです。 第二に、エンディング+もう一つのエンディング(特典映像)から浮かび上がる、 国際問題の矮小化というか公私混同というか…。 ネタバレを避けるため詳細は省きますが、 なんという「問題解決」のお粗末さ…。 国連を私怨を晴らす場にしてはいけません(笑) せっかく国連本部に大々的にカメラを入れるなら、 戦後60年の蓄積の中からふさわしい題材を選んで欲しかったと思います。 星1つは、本作の唯一の見所とも言える、 ニコール・キッドマンの美貌に対して献上させていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 監督のシドニー・ポラックは背景に社会的情勢を絡ませた壮大なラブストーリーを撮る名手で、そのスタイルが今作でも貫かれています。国連演説中での要人暗殺となれば本部内での撮影が実現しなければリアリティある映像が撮れなかったでしょう。その貴重な映像を観るだけでも価値があります。主演のニコール・キッドマンの透き通る様なCoolな美しさも毅然とした表情も良かったけれど、やはりショーン・ペンの素晴らしさに尽きます。ニコールを引き立てるべく安定した演技を見せており、セリフのない場面でも魅せる“目”で表現された憂いや愛情深い優しさ…この人はその場にいるだけで存在感があり、限りない感情を漂わせる事の出来る希有な俳優だ。ただ現れただけで背中に背負ったものを滲ませ、その人物の人生を感じさせる演技力には毎度ながら感動させられる。 監督はこの映画は“癒し”をテーマにしていると語っていたが、混沌とした世界情勢の中で救済を願う人々の心情を演じたニコール=シルヴィアの底無しの寂喪感や哀しみ、それを乗り越えたラストの晴れ晴れとした笑顔には確かにその意向が託されていたと思う。テーマは重いけれど心に残る映画だ。 カスタマーレビューピックアップ 愛するものを失ったという共通点を持つトビンとシルビア。第一印象最悪の二人であるが、事件の影が濃くなるに従い、その距離を近づけていく。ここで、安っぽい恋愛などを盛り込まずに、スリラー一本で話の筋を通したことで、上質な作品に仕上がったと思う。 架空の国「マトボ」、架空の言語「クー」を用いて作り出されたこの作品は、アフリカブームに乗りつつも、今の映画界における「アフリカの悲劇の商品化」とは一線を画す。アフリカの歴史をかいつまんだヒーローフィクションが世に出ないための警鐘としてもとても重要だと思う。というのも、映画界のなかでは度々そのようなことが行われてきているからだ。 ベトナム戦争や、第二次世界大戦後、史実を伝えようとする映画に人々が飽き始めたころ、ヒーローが活躍する戦争フィクション映画がつくられた。いい映画もたくさんあるが、「ディアハンター」などのように、歴史認識の繊細さにかけるものも沢山世に出ている。「ザ・インタープリター」は、過去の戦争フィクションのように、実際に存在する国や言語の使用して「本物っぽくかっこよく」することを避け、堂々とエンターテイメントとして勝負をかけているといえよう。そして、スリラーとして見ごたえのある作品に仕上げられているのだ。 国連内部での撮影が始めて認められた映画として、話題性も抜群。見て損なしの作品だ。編集でカットされたシーンと別のエンディングは、個人的に大した事ないと思うので、DVDとして手元に置く価値という点ではちょっと疑問に残るが、監督のインタビューなども興味深いので、作品の細部に興味のある人にはお勧めである。 カスタマーレビューピックアップ 国連の内部を映像化したのははじめてというのでこの映画観ました。 コワモテの黒人のおっさんがたくさん出てくる話ですが、国連本部、アフリカ、テロリスト、同時通訳とワールドワイドな話になっているわりには落ちがありきたりな印象。 ショーン・ペンとニコールは、ケビン・コスナーとホイットニーの「ボディーガード」を彷彿とさせます。 カスタマーレビューピックアップ
映画はアフリカ・マトボ共和国(架空)から始まります。『ブラッド・ダイヤモンド』で見た少年兵がここでも登場し、 サッカー場の廃墟で手作りのボールで遊んでいる少年達が、シルビア(ニコール・キッドマン)の兄サイモンと 恋人を射殺するシーンなのですが、流石にショッキング。 そして一方、N.Y国連本部で同時通訳を務めるシルビア(ニコール・キッドマン)は、ある日偶然 マトボ大統領のズワー二暗殺を知ってしまう。知らせを受けた当局は、シークレット・サービスのトビン・ケラー(ショーン・ペン)を 担当に差し向ける。しかし、トビンは彼女の言葉に疑問を感じ、彼女の怪しげな行動を探るのだった・・・。 妻を交通事故で失ったばかりのシークレット・サービスを、ショーン・ペンが熱演している。 酔った勢いでバーから自宅に電話するケビン。誰も居ないはずの自宅。受話器から聞こえてくるのは、生前の妻の留守を告げる声。 そのダイヤルに2度もコールするケビンの悲痛な表情が胸に迫る。ミスティック・リバーを彷彿とさせる渋い演技。 あのハスキーな声と相まって、アルパチーノ2世と言った感もある。 あくまでサスペンスなので、ストーリーのネタバレを避けたいが、ラストのセントラルパークのシークエンスで、 トビンとシルビアの別れのシーンが良い。僅かな希望を残しつつアメリカを去るニコールの後姿に、 静かにアフリカン・ミュージックがフェイド・インすると、カメラはユックリとパーンして、N.Yの摩天楼郡をなめて行く。 ワイド画面に白く輝く国連本部ビルが映し出される。しかし、その先には、過ってそこにあった二棟の巨大なビルは無い・・・。 銃声が響き、何も聞こえなかった。 だが、人間の言葉は他の物音とは違っていた。 それは、他の物音に勝る力を持っていた。 叫び声ではなく、小さな声だとしても。 かすかな声でも、銃声に勝るのだ。 それが、真実を語る時は・・・。 この言葉は、映画のラスト近くに出てくるある書物の一節なのだが、この数行に、『シドニー・ポラック』監督の伝えたかった メッセージと、ここ数年制作された幾つもの映画のテーマがクロスしている。主人公のニコール演じるシルビアの職業は タイトル通りインタープリター(=同時通訳)なのだが、彼女とシークレット・サービスのケラー(ショーン・ペン)が、 このテーマを2時間かけて翻訳してくれます。ちょっと複雑で難解な点もありますが、DVDの特性を活かしつつ、 じっくりと鑑賞頂きたいものです。『ミュンヘン』 『バベル』 『ブラッド・ダイヤモンド』を観て感動された貴方に、ぜひぜひのお薦めの一本。 P.S DVD特典で、シドニー・ポラック監督がワイドスクリーンとパーン・カットとの違いを熱く語っていますが、一見の価値ありです。 ある貴婦人の肖像カスタマーレビューピックアップ 原作を読んで映画をみましたが正解でした。これから見ようと思う人には、まず、原作を読んでからのほうがいいと思います。女と男の違い、美しくてきどらず正直で魅力的な主人公の愛を見抜けない若さ(愚かさ)、そしてそれをも包み込む大きな男たちの愛などなど、愛にかんする男女間の視点の違いは普遍的なんだと思いましたし、イギリスとアメリカの気質の違いなど楽しめました。それにしても、ラルフの大きな愛には感動しました。言葉では想像できなかった当時の風俗(服装や建築物など)が映像となって、よりいっそう楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューにもあるが、これは原作を読んでから観たほうがいい作品。 ということは、映画だけの完成度という観点からするとちょっと厳しいかもしれない。 ただ、あの小説を映像化したものとしてみた場合、主要な役者の演技、 舞台となるイギリスの田園風景やイタリアでの贅沢な生活を彩る調度品の数々など、 十分満足できる。 バーバラ・ハーシー、マーティン・ドノヴァンの演技はもちろんすばらしい。 カスタマーレビューピックアップ 主人公のキッドマン(美しい!)がなぜあんなに健気でセクシーな完璧アラゴルン(ヴィゴモーテンセン)にあんなに想われてまで断るの??それがちょっと不自然…でもニコールとヴィゴ見るだけで価値はありました☆ カスタマーレビューピックアップ 初めてヘンリー・ジェイムズの「ある婦人の肖像」を読んだ時の興奮と深い満足感が今でも忘れられない。高い志と自負心を持ったイザベルの理想と彼女が結婚後送る現実の日々との対称。浅薄な人間風である一方で魅力的なマール夫人。そして、見事にイザベルを手中におさめたオズワルド…。なぜイザベルは彼女を愛してやまない英国貴族や米国の実業家との結婚を拒絶し、このような泥沼にはまってしまったのか。そして彼女の真実の愛とはどこにあるのか・・・。こうしたことが、ジェイムズの精緻な心理描写により語られていく。やはり、彼の小説を映像にすることに無理があるのだと私は思う。 オズワルド役はジョン・マルコビッチで、オズワルドの気持ち悪さの一面をあらわしているかもしれないが、オズワルドの不気味さとは優雅で高貴な趣味人を気取る一方で、小さな世界で握った自らの絶対権力に人を従わせようとする醜さから生じるものなのだが、迫力に欠けていた。ニコール・キッドマンは相変わらず人形のように美しく、イザベル役には向いていないと思った。美しいから向いていないのではない。彼女はイザベルという女性の持つ強さと弱さを表現するには向いていない…と私は思う。ルキノ・ヴィスコンティのような監督がこれを映画化したらどんな仕上がりだったのだろうと、ふと頭をよぎることがある。 いずれにしても、これは著名な俳優を出演させただけでは映画として完成されない難しさを内包した作品であり、まずは原作を読んでほしい。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく19世紀後半のイギリスのお洋服、室内の調度品と、目の保養にいいものばかり。 まるで氷水の中から生まれて来たかのような、ニコール・キッドマンのすきっとした透明な美しさに見入ってしまいます。 設定が「ムーラン・ルージュ」とほぼ同じ時代なので、同じニコール・キッドマンでも、衣装と化粧と役柄でずいぶん違うと思います。 それを見比べるのも面白いかな?と思いました。 ただ、内容が、ちょっと。 それと、マルコヴィッチのえせ芸術家のいやらしいまとわりつく演技が、ぞぞぞっとしました。 見た後の自分の中に生じた悶々とした感情が、星3つと致します。 アイズ ワイド シャットカスタマーレビューピックアップ スタンリーキューブリックのた遺作にして最高傑作。 なぜ最高か?といえば、キューブリック自身が生前に本作品を「自己の最高傑作」と言っていたからだ。 本作品の編集を終えて作品を完成させた後、劇場公開を控えて他界したキューブリック。 遺族によって死因は秘密とされている。(多分自殺では?と思っている) 遺言により4:6の画面サイズ以外でのメディア化を禁じたのは何故か? また公開時にパンフレットの作成も禁止していたのは何故か? タイトルと共に非常に謎が多い作品である。 本作品を最後にキッドマンとクルーズ夫妻が離婚したのにも何か理由があるのだろうか? 一見、単純なストーリーにみえても隠れた意味は物凄くありそうな作品。 見えているのに見えないものが本作品では見えてくるのかもしれない。 因みに特典ディスクは出演者のインタビュー以外は本作品の核心に触れることは少なく、特典映像としての価値が乏しいのは残念。 カスタマーレビューピックアップ トム・クルーズはかっこいいしニコール・キッドマンがもの凄くキレイでいいんだけど…理解出来ません。でも普通に最後まで見れましたので星3つにしました。 カスタマーレビューピックアップ
意味不明な映画なんだけど、なぜか最後まで見ることができた。不思議な魅力はある。ただ、なんといってもキューブリック監督が完成する前になくなってしまったのだから、これは未完成品である。夏目漱石の『明暗』みたいなものか。もし、監督が最後まで指揮をとれたなら違った作品になっていたかもしれない。それでもわけわかんない映画だったかもしれないけど。 DVDお試しパック(インデペンデンス・デイ付き)ムーラン・ルージュカスタマーレビューピックアップ 私がこの「お試しパック」を買ったのは、ひとえに「ムーランルージュ」のためです。だって1枚で買うより安いんですもの! はっきり言って、私はニコールキッドマンにはあまり興味がなかったですし、バズラーマン監督の「ロミオとジュリエット」は見ましたが、美しいなと思うだけで、それほど感動しませんでした。 でも、この映画には、どっぷりはまってしまいました。 ストーリーはまあ、よくある話ですが、音楽、映像、衣装、演出…全てが「これでもか」という迫力で、パリのナイトクラブの、まばゆい虚飾の世界を見せてくれます。そして、どの役の役者も、本当によくキャラクターを演じきっていて、素晴らしいです。特に主演のニコールと、クラブオーナーのジドラー役をやっていたジム・ブロードペントには、役者魂を感じました。 カスタマーレビューピックアップ
この映画はなんといってもニコール・キッドマンの美しさを楽しむ映画です。本当にフランス人形の様です。そして、ユアン・マクレガーがこんなに歌がうまかったなんて! 物語は単純なのですが、さすがはバズ・ラーマン監督、楽しませてくれます。マドンナやビートルズ、その他いろいろポップスの名曲が様々なアレンジで出てきます。物語にそって次々に披露される歌と踊りはどれもすばらしく、完成度が高いと思います。歌と踊りを楽しむだけでも十分価値のある映画です。まさに絢爛豪華という感じ。それがこのお値段で買えるなんて!!絶対お買得だと思います。おまけもついていて嬉しいですが、私はインデペンデンスデイの方はあんまり好きじゃないから、もっと他の映画と一緒の方が良かったな。 コールドマウンテン コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 時は南北戦争の末期。 どこかで微かな記憶が蘇ってくるような、とてもとても切なくて、夢中に熱くて、ピュアな愛の物語です。 戦渦で逢いたくても逢えなかった愛の結末には抱きしめたいほどの余韻が残り、なんどもそのシーンだけを観てしまいました。 それほど、とてもセンチメタルな映画です。 カスタマーレビューピックアップ 「自分達で戦争という雨を降らして、雨だ雨だと大騒ぎしているのが男どもよ」というレニーゼルウィガーの言葉にこの映画は集約されているのではあるまいか・・・勝手に興奮し勝手に戦い勝手に痛手を負いその面倒を女が見る。その女を地元に残った男が寝取ろうと躍起になる。心底男であることが情けなくなる映画だ。 夫を亡くしたナタリーポートマンの演技と、ニコールキッドマンの絶世の美しさが際だつ。 ジュードロウも渋いけど、役どころに共感できない。 ストーリーも「イッテコイ」のみで味気ない。 カスタマーレビューピックアップ 戦争映画の中でも、超がつくほどの駄作です。有名俳優揃えて、これか?の印象です。 射たれて倒れた、見つめ合う恋の視線、急にとぶ尻切れ場面、よくある戦争描写…等々、シーンを繋ぎ合わせただけの展開で、希薄なストーリー。間違っても、こんな駄作に良い評価はつけられません。役者の名前だけで評価する奴が多いのには驚いた。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、それを描いている。 戦いに参加し、愛する故郷を後にする男達。ただひたすら無事を祈り、男達のいなくなった街で日々を過ごす人達。 劇中ルビーが言う『戦争という雨』は、現在も世界各地で降りそそいでいる。この作品の二人に訪れてしまう悲劇をけして繰り返してはならない。この映画も、そんな監督の意図が伝わってくる反戦映画なのだ。 ストーリーも素晴らしいが、セット・風景描写・音楽などどれも心に残るものとなっている。『風と共に去りぬ』と比較されているが、個人的には『コールドマウンテン』の方が、共感できるし、より優れていると思う。DVDの仕様も満足だし、手元においておきたい大切な作品である。 カスタマーレビューピックアップ
ジュード・ロウが好きでこの映画を見ましたが、 途中で飽きてしまいました。 話の内容はいいと思うのですが…。 あまり期待しないで見る方がいいと思います。 デッド・カーム 戦慄の航海カスタマーレビューピックアップ
ニコールキッドマンの『デイズ・オブ・サンダー』の一つ前の映画。89年の映画なので、彼女が22歳の頃の作品です。 子供を交通事故で亡くした夫婦(ジョン・イングラム:サム・ニール、レイ・イングラム:ニコール・キッドマン)が、その痛手を忘れるためにオーストラリアの美しい海にヨットで航海の旅に出ます。そして、その旅の途中で遭難した船から手漕ぎボートで脱出した青年(ヒューイ:ビリー・ゼイン)を救います。その青年の言葉に不審をおぼえたジョンは遭難した船に向かいますが、一方、船に残されたレイとヒューイは・・・。 ニコール・キッドマンは若くて美しい。『デイズ・オブ・サンダー』でメジャーになる前の作品ですが、堂々としてさすがです。ペネロペ・クルスがスペインの宝石なら、彼女はさしずめオーストラリアの宝石ですね。ストーリーは、超一級とはいえませんが、結末は見えていてある程度安心して見ていられる一方で、そこそこひねりが効いていて飽きません(なお、犬好きの人はショックなシーンがあるのでお奨めしません)。ニコール・キッドマンのフアンは必見です。 囚われた女カスタマーレビューピックアップ 大作なんかではないですが、けっこう、いい映画です。多少、くさい演出はあるんですが、キッドマンの一所懸命さが光ります。いかにして刑務所からでるかっていうことがシナリオの中心なのですが、これがけっこうドキドキさせてくれます。なお、「エロティック」などというコピーがありますが、かけらもありませんので、誤解しないように。 カスタマーレビューピックアップ
何かデビュー作っぽいこの映画。「正直・・見飽きね~!!」って感じの映画です(なんで敬語よ?)。でも、題名が「囚われの女」っていうから、これ見た人が監禁って事件おこさなきゃ良いけど・・つくづくそう思うでやんす。 ステップフォード・ワイフ
特価:¥ 1,701(税込) 発売日:2008-10-17 売上ランキング:DVDで53583位 DVD / 近日発売 予約可 ドッグヴィル コンプリートBOXカスタマーレビューピックアップ 何とも衝撃的な作品だった。閉塞感と疲弊感が充満する孤立した村に 一人の美女が逃げ込んでくる。村人は彼女を匿う事になるがその発意者 であるトムの提案によって見返りとして彼女に労働させることになる。 理想家で道徳的なトムだが常に善意への見返りを求め、それによって 村人達とグレースの関係は対等ではなくなり、遂にはグレースに首輪を 付け奴隷以下の扱いをする。善意は最早、劣情を隠す為の欺瞞でしか なくなり、その上に罪悪感すら喪失させる。 しかしこの醜悪な欲望を引き出したのは他ならぬグレースでは ないのか。彼女は自分を捧げ、相手の罪を全て許してやるという まるで神であるかのような「偉大」な善意を抱いていた。 さらに彼女は村人達の生命を左右する力を初めから有している。 両者には対等な関係が成立し得ないのだ。これは人と犬の、 若しくは神と人との関係になぞることができるのでは。 結局、グレースは立場を逆転させ村人達を地獄へと落とすのだが 裁きの名において正当化する。そこには、ただ強者が弱者を 善意や正義の下に恣意的に扱うという事実しかない。 大それた傲慢な慈愛をいだいていたグレースは復讐の為に これまた傲慢な正義をかかげ醜い村人達を殺戮する。 慈愛や正義という光にさらされなければ村人達の腐敗は その姿を表すことも影を落とすこともなかったはずだ。 グレースの慈悲深い行いは地獄への穴を開いただけだった。 善意は善意だけで存在し続けることはないのである。 やがては人間のエゴに呑まれてしまうことになる。 それでも善意の形だけは残り悪を肯定する。 カスタマーレビューピックアップ ~この映画は、今までにない舞台装置を使用している。舞台のような印象を持つセット、パントマイムのような俳優の演技、壁や天井を取り去ったオープンなセット、このセットには、隠し事が存在しない。そんな一見、映画が成り立ちそうな感じのしないセットで物語は進んで行く・・・物語が進むにつれ、隠し事があるのは、人間の心の中に存在することに気付かされ~~る、人間ってなんて酷い生き物なのかに気付かされる・・・ ただ、舞台のような場所をカメラで撮影したのではなく、かなりのデジタル技術が使われている。 大変、面白い作品です。~ カスタマーレビューピックアップ 見始めて一番に感じたのは、かわった映画だということ。映画のロケなどを一切せず、ただ舞台のようなかなり簡略化されたセット上での演技。 なんか映画を見ようと思ってみていた私にはかなり違和感を覚えた。 最初は淡々と話が流れていくので、ちょっと退屈だった。 正直、ただ結末が知りたく最後まで見たと言う感じだった。 話の内容は、人間の醜さ、身勝手さはよく表現されていた。 私も途中、村人に関しての嫌悪感を覚えた。 カスタマーレビューピックアップ 最低のストーリーにして、最高の作品。 甘っちょろいWishful Thinkingよりも、 ダンサー イン ザ ダークは理解できませんでしたが、 もちろん、監督の意図はわかりませんが、 真底の絶望感をつきつけられたとき、 舞台設定も絶望を描くための最低の紳士的配慮である気さえします。 何もかもがスゴスギル。 カスタマーレビューピックアップ
ひとつの村の物語りとしても見れるし、自分やまわりに置き換えても見れる。 人間批判、アメリカ批判、神様の話、等いろんな受け止め方があって面白いと思います。 いろんな人の感想を読んでからもう一度見ると、違った見方ができて面白いです。 2部、3部作が楽しみです ムーラン・ルージュ/オール・ザット・ジャズ
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2005-04-20 売上ランキング:DVDで46226位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オール・ザット・ジャズ: 「全編に散りばめられた迫力あるミュージカルシーン」と書いてあります。DVDのケースにも。でも、拍子抜けしました。おっぱいが出てるのにはちょっとビックリしたし、それぞれの振り付けや演出は「さすがフォッシー」と思いましたが、「全編に」や「迫力ある」というのは誇大だと思います。中味は最高だけど、そのキャッチコピーに星2つ! ムーランルージュ: 最高! ユアン・マクレガーの歌を気にしなければ(クリスチャンという若々しい青年らしさは出ていますが、とにかく素人っぽ過ぎる)、シリアスなドラマの中にも、ふんだんに挿入されたコミカルな演出、豪華な作り、ノリノリの音楽、これぞ「ミュージカル・コメディ」ではないでしょうか。とにかく無条件に楽しめます。こちらは星4つ! 二枚セットということで: 平均の星3つです。とはいえ、こんな名作同士がセットでこの価格なら、とにかく買っておいて損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
Parisでムーランルージュを見てきて、つい同じタイトルなので購入してしまいました。「この世で最高の幸せは、誰かを愛しその人からも愛されることだ」という流れてくる曲の歌詞が印象深かったです。 |
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