定価:¥ 500(税込)
特価:¥ 500(税込)
発売日:2008-05-25
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Amazon人気商品ランキング/ジョン・ウェインpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:317/総ページ数:32 最終更新日:2008/10/08 ユタから来た男
特価:¥ 500(税込) 発売日:2008-05-25 売上ランキング:DVDで63191位 DVD / 在庫切れ サーカスの世界(デジタルニューマスター版)黄色いリボンカスタマーレビューピックアップ
ジョン・フォードの騎兵隊三部作でいちばんおもしろい。大尉のジョン・ウェインと軍曹のヴィクター・マクラグレンはともに退役がちかい。ふたりの最後の任務は、折からのシャイアンの一斉蜂起の掃討だった。隊長夫人と隊長の姪を東部行きの駅馬車に乗せるのも任務にふくまれていた。しかし、任務を達成することはできず、若い部下を現地にのこして砦に帰ってくる。 大尉と軍曹との愉快なやりとり、荒野を行く騎兵隊の隊列、このふたつが本作の魅力だ。アメリカの映画の美点のひとつは立派な馬が多数そろっていること。本作でもみごとな騎乗振りをみせる。犬も野性味あふれる走りをみせてくれる。大尉と隊長の少佐とのやりとりも含蓄がある。見所のひとつだ。 一方で、先住民のシャイアンは引立て役としてだけの存在で、すぐに退散してしまうが、ほんとうにこんな戦い方だったのだろうか。現在では先住民を侮辱するものとして、このような西部劇は作られなくなった。当時はまだこういう映画作りが通っていた。 リバティ・バランスを射った男カスタマーレビューピックアップ
アメリカ映画史上に燦然と輝く巨匠ジョン・フォード。しかしながら本国アメリカでは彼の作品、どうも最近では敬して遠ざけられる傾向にあるよう。 理由の一つは、代表作である”駅馬車”や騎兵隊三部作などで、インディアンを完全に悪玉にして銃でバンバン撃ち殺しているから。日本人にとってはともかく、アメリカでは今や完全にタブー。公の場では上映すらできないでしょう。 しかしながら、”荒野の決闘””わが谷は緑なりき””静かなる男”などなど、男の優しさと哀愁を詩的に描ききった作品まで見過ごされているのはつらいところです。本作もまたしかり。個人的にはフォード最後の傑作だと思うのですが。ジョン・ウェインやジェームス・スチュアートといった、全く個性の違う役者が見事な演出で競演を果たしていますし、悪役リー・マーヴィンも、その憎々しさは相手にとって不足なし。映画黄金時代の典型的な香りをいまだ残しつつも、新しい時代への移行を感じさせる、どこかもろさ、儚さを伴った逸品です。ストーリー的には、”泣いた赤鬼”みたいで日本人にぴったりのテイスト。 ところで、山田洋次監督の”たそがれ清兵衛”がアメリカで公開されたときの予告編に、”リバティ・バランスを射った男”に匹敵する名作ーと、何とも玄人好みの評が出ていましたが、内容的にはあんまり接点がないようなー(笑)。 騎兵隊カスタマーレビューピックアップ ジョン・ウェイン率いる騎兵隊が特殊任務を遂行する為に、敵中を進軍する話ですが、ウィリアム・ホールデンとの対立と友情が単なる特殊任務物と違って味があり、骨太の内容になっています。アクション?映画としては飽きずに観ることができ、面白いのですが、今の時代この映画を観ると、あまりに古き良き正義のアメリカ像、女・子供(弱者といった方がいいのか)には決して銃を向けない、敵は軍服を着ている相手だけというアメリカ像が強調されており、どうしても現実のアメリカと対比してしまい素直には受け入れられません。戦争のさなか子供が銃を向けても、相手が子供だと察知して退散するなんてことがあるでしょうか。また、女性がスパイ行為を働いても銃を向けることはしないなど、確かに映画の中ではその辺がジョン・ウェインの人道的な人柄として描かれていますが、どうも腑に落ちません。このような正義のアメリカ像を作り上げてきた結果が、イラク戦争での女性の捕虜のでっち上げの救出劇を生んだのかもしれないと、見終わったあと感じてしまいました。戦って、敵味方が負傷し、それを従軍医のウィリアム・ホールデンが治療し、また戦う。この悪循環を描いているものの、反戦的にならないのは正義のアメリカ像を作ってきた当時の時代背景からなのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ジョンフォード監督騎兵隊三部作の1つ。時代を経ても色あせることがないストーリー展開は圧巻である。名作なだけにLDを焼きなおしたようなつくりではなくDVDならではの特典をつけて欲しかった。せめて日本語吹き替えは欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
ジョンウェインの映画の中でも一番よく似合う格好です 危険で難しい命令を遂行する将校の物語です行き先々 いろんな困難にあい しかし弱い相手には すばやく逃げ回るところは ジョンウェインの やさしい性格が現れています アラスカ魂カスタマーレビューピックアップ 冒頭の主題歌「アラスカ魂」が始まると、いかにも「肩の力を抜いて楽しんで下さい」という作者のメッセージが伝わってくるようです。舞台となるアラスカの街や金を採掘している鉱山の小屋など、懐かしい西部劇の郷愁を誘うような風景が素敵です。 また、ジョン・ウェイン扮する主人公・サムの不器用な恋愛模様=<ちょっといかがわしい酒場女に惚れる>との設定は「リオ・ブラボー」と同じシチュエーションですが、これがジョン・ウェイン映画の定番の一つだと思えば無理なく楽しめます。 共演でフェビアンが出演していますが、DVDでその姿が観れる事はおおいなる喜びで、ほんとに格好良い若者ぶりです。 と言う訳で、星4つ。お買い得の作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
厳密な意味では西部劇ではないけど、御大ウェインの魅力が全編に充満している。友情にあつく、親分肌。ほれた女性にぶっきら棒に振舞うが、その実やきもき。ラストの告白は・・・。脚本がしゃれていて、ウェインがコミカルな面を楽しそうに演じている。ガンプレイはおまけ程度だが酒場の乱闘シーンに見ごたえがあるので良し。主題歌の軽快な出だしが終日頭のなかで鳴り続ける。個人的には、世評の高い他の作品よりも大好きな作品です。 アパッチ砦カスタマーレビューピックアップ
部下を思う有能な大尉に率いられた騎兵隊が機転を利かせて血を流さずに勝利を手にする『黄色いリボン』とは対照的に、こちらの『アパッチ砦』の方は、武勲を立てて将軍職に返り咲くことに執念を燃やす上官に率いられた騎兵隊が、アパッチの攻撃を受けて壊滅してしまうという悲劇的なストーリーです。 コミカルなシーンやラブストーリーも入っていて盛りだくさんの作品なのですが、やはり最大の見所は、サースディ中佐に率いられた騎兵隊がアパッチの待ちうける岩山に突撃していくシーンでしょう。1948年に作られた作品ですが、このシーンの迫力は今見ても全く色褪せていません。 フォード監督の騎兵隊三部作の中で比べれば、個人的にはこの『アパッチ砦』が一番下かなぁ〜という気もしますが、西部劇の名作として十分に楽しめる映画であることは間違いありません。 ヒッチコック劇場 第一集カスタマーレビューピックアップ あのメインテーマと熊倉さんの声だけで、往年のファンにはたまらないでしょうね。もっとも、吹き替えになっているのは『神よ許し給え』だけなんですが…… 話はどれも高水準で、落ちが読めてしまったとしても、話として楽しめるものばかりです。 ヒッチコックものは何度も小出しにボックス化されていますが、関係者への積極的なインタビューなどから集大成となるような気もします。 ただ、少し高いことは事実ですね。今後も何集か出ることを考えれば少し手を出しにくいかもしれません。買って損はしないけれど、長編の映画などよりコストパフォーマンスが悪いとも思います。 でもファンなら買ってしまいますよね…… カスタマーレビューピックアップ このシリーズ、1話25分だから、DVD2枚組なら12話は収録できると 思うんですが・・・以前出ていたLDは3枚組、12話収録でだったので、それを考えるとずいぶん割高に感じてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
ヒッチコック作品の秀作です。 テレビ放送用なので、1話の時間は短いですが、内容は映画並です。 日常でありそうでなさそうなエピソードの中に潜む人間の本性を垣間見ることができます。日本の2時間物のサスペンスドラマより断然おもしろいです。 勇気ある追跡
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで61903位 DVD / 通常24時間以内に発送 エル・ドラドカスタマーレビューピックアップ
何度も見直してしまう一本。世界観が良い。 |
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