定価:¥ 3,455(税込)
特価:¥ 3,455(税込)
発売日:2006-10-20
売上ランキング:DVDで41606位
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Amazon人気商品ランキング/鶴田浩二psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:115/総ページ数:12 最終更新日:2008/08/21 人間の証明
特価:¥ 3,455(税込) 発売日:2006-10-20 売上ランキング:DVDで41606位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 森村誠一の小説を、岡田茉莉子、松田優作主演で映画化した作品です。ひとりの黒人青年の殺人事件から始まり、推理ドラマ的な形式でストーリーは進んでいきますが、戦後日本のドロドロした状況とその傷跡を根底にした、タイトルどおり「人間とは」と問いかける、重厚なドラマが繰り広げられていきます。角川映画の全盛期作品でもあり、日本の映画を代表する名作です。70年代の映画って、現代の作品からは感じられないパワーがありますよね。ただ、メインの殺人事件と平行して進んでいくサブストーリー、さまざまな登場人物の人間像などを描ききるには、2時間程度の映画ではあまりにも短かすぎます。ほんとは高峰美枝子と林隆三主演ののTV版が観たいんです〜。「金田一耕助シリーズ」とかはDVD化されてるのに、この作品や「白昼の死角」(これも名作!)のTV版はDVDにならないんですかね〜(泣)というわけで、惜しくも★4つどまり。 カスタマーレビューピックアップ 角川映画の発進は鮮烈だった。洋画のような迫力といかにもお金がかかっていそうな作り方。第一作の「犬神家の一族」から本作、「野性の証明」「戦国自衛隊」と本当にワクワクしたものだ。「犬神家」も好きだが、自分の一番のお気に入りはやはり本作である。NYC・ハーレムでのオープニングがら一転、東京のホテルで「ストウハ」といって殺される黒人。彼は一体誰なのか?捜査を進める刑事(松田優作、ハナ肇、鶴田浩二)と並行して起こる事件にかかわる人間たち(三船敏郎、岡田茉莉子、岩城 滉一)が錯綜して、子供心にはわけがわからなくなるころ、舞台はマンハッタンに移る。自分が初めてアメリカの大きさを実感した印象深いシーンだ。オスカーウィナーのブロデリック・クロフォード、ジョージ・ケネディが東洋人の相手なぞウンザリと思いながら、松田優作とNYCを歩き廻る。その結果わかる太平洋戦争の傷跡とパンパンの記憶。「ストウハ」の意味。当時は本当によくわからなかったが、今観ると脚本の上手さと構成に唸らされる。また、俳優陣の凄さったらない。優作のワイルドな魅力も全開で、こんな大作は作ろうと思っても二度と作れないだろうなあ。今の特撮満開の「大作」に飽きた方はぜひ。 カスタマーレビューピックアップ 「中身がない」とよく言いますが、この映画ほどその言葉がふさわしい映画はないでしょう。中身以外は何でもあるのですが、「中身」だけが何もないという奇妙な作品です。 当時の角川映画のメディアミックスは非常に斬新で、私たちの世代は完全にその戦略にやられました。雑誌「野生時代」を買い、テレビの特集番組を見て、テレビCMを見て、本編を見る前からもう、作品世界にどっぷりと浸ってしまいました。 しかし、見る前に全て消費し尽くしてしまうくらいの中身しか、実際の映画にはなかったのでした。松田優作とジョージ・ケネディが出て、ジョー山中が素晴らしい主題歌を歌っているにもかかわらず、です。その中身のなさは、唖然とするほどでした。 しかし、このように見る前にすべて消費し尽くされて何も残らない映画の存在を知ったことで、逆にいくら見ても消費し尽くせない映画があることも知ったわけなので、この映画の存在も意味がないわけではありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ あの「犬神家の一族」に続く角川映画第二弾です。とにかく松田優作の棟居刑事が最高でした。 キスミー、ストウハとは何か?。東京とニューヨークを股にかけて事件は以外な結末を向かえます。自分は今なぜ存在しているのか考えさせられます。 「母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?」 見終わった後このフレーズと大野雄二のBGMとジョー山中の主題歌が頭から離れません♪ カスタマーレビューピックアップ
森村サスペンスが松田優作主演により完全に松田優作映画となったカリスマ俳優好きにとっては幸福な例です。今までさまざまな俳優が棟居刑事を演じましたがこのような化学反応は1度も起こりませんでした。西条八十の詩の朗読も彼の声があってこそと思います。それにしても1977年秋の邦画興行はジーパン松田優作対マカロニ萩原健一(八つ墓村)ですごかったですね。贅沢で幸せな時代でした。 誇り高き挑戦カスタマーレビューピックアップ 昔(35年程前)は、監督別のフィルモグラフィーなどあ りませんでしたから、深作欣二の初期作品というと決ま ってと言っていい程、本作を上映していました。従って何 度も観るはめになったのですが、観飽きるということはあ りませんでした。それは本作が、戦時中は特務機関員だっ た男が、アメリカ諜報機関と手を組んで武器の密輸ブロ ーカーとして暗躍するといういかにもありそうな筋立ての ミステリーを、俳優の動きを的確に捉えたショットを連ね たアクション映画として上手に撮られていたからだと思い ます。また、時代へのこだわりを持つ業界記者の陰影を、 二枚目スターの鶴田浩二がサングラスをかけて演じてい たのも新鮮でした。 丹波哲郎は、しぶとく戦後社会の闇に出没する先の元 特務機関員を、彼らしいあくの強さで演じていて秀逸でし た。この後、深作映画では『ジャコ万と鉄』、『解散式』と 出演が続きますが、前作『白昼の無頼漢』に続いての帽 子とコート姿がいちばん彼に似合っていたと思います。何 はともあれ、ご冥福をお祈りいたします。 カスタマーレビューピックアップ
鶴田さん演じる新聞記者が真相を追究する姿と過程はまさにサスペンス。 仇役の丹波さんの「利権のあるところに群がるハイエナ」のような存在感もたまらなく良く、「善悪二元論」をこの代表的な役者に代弁させるかような演出は素晴らしい切れを持ってまとめられております。 しかし、これらの人物は、あくまで代表者であって、「その裏には、誰が?」 というところが憎い演出です。また鶴田さん自身も「善」なのか?それはこの監督が、人間をとらえる時の一貫した姿勢だと思います。 公開当時は東映から、あまり評価されませんでしたが、現在ではまことに説得力のある内容です。 「仁義なき戦い」以前というより、深作監督の「スタートの作品群」として絶対に観るべき作品だと思います。「仁義なき戦い」「バトルロワイヤル」などにも共通する、人間の弱さが描かれております。 やくざ戦争 日本の首領<ドン>カスタマーレビューピックアップ
この映画は、大阪に組を構える佐倉一誠率いる三代目中島組(原作と漫画ではこうでしたが、映画では、佐倉一誠が初代らしい)が、ある大企業の社長を脅した、巨大愚連隊組織、共和会を攻撃・解散に追いこんだ勢いで全国制覇つまり、佐倉一誠の日本の首領をめざしてゆく、大河ドラマだ。この作品は、東映実録ヤクザ映画の集大成ということもあり、豪華なキャストが出演している、鶴田浩二、松方弘樹、千葉真一、梅宮辰夫、成田三樹夫、金子信雄、菅原文太、佐分利信。そして多くのヤクザ映画に、斬られ役・悪人役・チンピラ役として出演している、福本清三、志賀勝、片桐竜次、成瀬正などといった、ヤクザ映画ファンにはたまらない、みごとなほどすばらしい脇役たちが登場してくる。ぜったい観ては損しない、ヤクザ大河ドラマです。 人生劇場 飛車角と吉良常
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2005-09-21 売上ランキング:DVDで51213位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ご存知、尾崎士郎の長大ロマン小説のごく一部(残侠篇)を、日本映画史に名を刻む巨匠の一人、内田吐夢が1968年に監督して映画化した作品。当時すでに東映の定番であった任侠路線という「プログラム・ピクチャー」から、奇跡的に生まれた芸術映画、と呼べるとほどの完成度を誇る。「任侠映画は勘弁」と避けている方も(という自分自身、そんなに好きなジャンルでないし、肝心の沢島正継の『人生劇場・飛車角』すら見ていないが)、この映画に関しては、60年代後半に多くの「学生&インテリゲンチャ」から圧倒的に支持をされた任侠映画という社会風潮を再びフィードバックしてさらに作り込みが行われた芸術的映画、として当時の社会風潮も吟味しながら見ることで、一層魅力が増すので見直してみる価値があると思う(蛇足だが、この物語を長大ロマンとして正しく映画化した作品には、松竹で加藤泰監督による『人生劇場 青春・愛欲・残侠篇』〔72年〕があり、こちらも必見)。内田吐夢は戦前の36年にも「人生劇場」の青春篇を日活で撮っているので、実に30年ぶりの続編にして実質遺作(東宝での宮本武蔵シリーズ番外編『真剣勝負』〔71年〕は完成前に亡くなっているのでこういう表現)となった。レナード(『ザ・ヤクザ』等の脚本)&ポール(『タクシー・ドライバー』の脚本、『MISHIMA』等の脚本・監督)のシュレーダー兄弟は、この映画をよく研究した―とのフォークロアも伝え聞かれる。 雲ながるる果てに
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2005-02-25 売上ランキング:DVDで60829位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これは、特攻隊員達の心情をつづった反戦映画だ。 それもかなりの力作である。その学徒兵達の思いがずしりと重いメッセージと なって迫って来る。そして、この映画のラストシーンは画面一杯の白い雲、 それに鶴田浩二の淡々とした声が流れる。「海軍中尉大瀧正男、身長五尺六寸、 体重十七貫五百、きわめて健康」。この言葉が、とても強く心に響いた。 あゝ同期の桜宮本武蔵 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 宮本武蔵は、三船敏郎を始め、萬屋錦之介、中村錦之助、役所公司などなどたくさんの人が演じています。おつうさんも、今回は八千草薫です。 岡田茉莉子も若いです。 今までも何度も見ましたが、久々に見るとまたいいもんです。^^ 日本の自然も、いまよりもっと豊かだったよう泣きがします。 さて、続きもみよーっと ^^ カスタマーレビューピックアップ 宮本武蔵はどうしても中村錦之助の武蔵と比較してしまいますが、この宮本武蔵はまた違った魅力を放つ素晴らしい作品だと思います。吉川原作を多少変えていますが、かえってストーリーの流れが良くなっています。一乗寺の決闘の名目人を清十郎に変えているのもむしろ話がしっくりときます。子供を斬ったと責められることもなく、またオババの復讐などといった余計な話も省かれているので、密度の濃い内容になっています。三船の武蔵は凛とした風格があり迫力十分で巌流島の決闘の緊張感は凄いものです。個人的には、三十三間堂の闘いでの武と美を対比した演出がとても心に残りました。非常に味わいのある「宮本武蔵」だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本作では鶴田浩二演じるところの佐々木小次郎。 これが驚くほどいい。 言わずと知れた剣の達人で武蔵最大の敵役。この設定は当然だが、本作で白眉なのはそのキャラクターの造形である。 あまりに強すぎるがゆえに世間から受け入れられない孤独。 それでも自らの剣を極めることを宿命づけられた彼の天才としての生き方は、ニヒルであり、どこか破滅的だ。 そこまではよく描かれる小次郎像であるが、本作はそればかりではない。 そんな孤高の天才としての自らの宿命をうけいれつつも、武士としての礼節を重んじ、対戦相手や女、つまり自身より弱いものへのいたわりも忘れない。 そんな彼のストイックな姿は高潔で凄味を感じさせるものであると同時に、常にどこか一抹の寂しさも漂わせている。 小次郎が発する言葉のひとつひとつ、それを独特の説得力ある台詞まわしで語る鶴田浩二の演技も絶品だ。 まさに、男が惚れる男として描かれている本作の佐々木小次郎は、完全に“三船”武蔵を圧倒している。 巌流島の決闘の迫力や、そこからつながるラスト・シーンの情感も、まさにこの佐々木小次郎像あってこそ導かれるものであると思う。 …が、作品全体としての出来は、決してほめられたものではありません。 特に、武蔵とお通の離れてはくっつきを繰り返すメロドラマ的部分のしつこさや、第二部(「続・宮本武蔵 一乗寺の決闘」)のもたつき加減は観ていてなかなかキツイものがあります。 カスタマーレビューピックアップ
この宮本武蔵、一言で言うと異端派に属する。原作から逸脱してる部分も多いことは事実。・・なんですがこれ実は結構名作だったりするのです。何故かっていうと口でいうのは難しいんですが、原作の雰囲気だしてるんです。別に原作のような心の剣を求める武蔵は描かれてません。むしろこの作品武蔵を取り巻く連中がものすごく魅力的なんです。ニヒルすぎてそして切ない小次郎、情熱的すぎて不幸の道を驀進する朱美とおつう、そして原作にない熊五郎という城太郎の弟弟子の愛らしさ、けなげさ、すべてが原作にはないエピソードの塊なんですが、原作に近いイメージのする作品なんです。ラストの三船武蔵と鶴田小次郎の暁をバックにした巌流島決戦、武蔵映画でもっとも迫力があります。そして三船武蔵の渋さに酔いしれます。最後にこの作品はアメリカで日本初のアカデミー賞を受賞した作品です。日本ではあまり評価されませんでしたが錦之助武蔵とは違う面白さが味わえます。このレビューが他の皆様の参考になれればこれ以上の幸せはありません。 日本やくざ伝 総長への道
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-01-21 売上ランキング:DVDで62248位 DVD / 通常24時間以内に発送 あの丘越えて
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-05-30 売上ランキング:DVDで22774位 DVD / 通常3日間以内に発送 侠客列伝カスタマーレビューピックアップ 最後の殴りこみのシーンは若山のコミカルな演技も相まって、悲壮感とかそういうのがない 、スピード感あふれる名演出だと思います。さしの勝負でわざと負けてもカッコ良い鶴田浩二 とか、俳優の良し悪しを解りきったマキノ演出が冴えわたる映画です。 カスタマーレビューピックアップ
「日本侠客伝」の第9作目、番外編というか総集編。「マキノ雅弘監督のシリーズ最後」の作品。 この映画を先に観て他の映画を観ると、つまらなく感じるかもしれないというくらい作りこみの良い作品であると共にお祭りの派手さが充満している文字通りの大作です。 最後の殴りこみは、また例を挙げるのですが「ワイルドパンチ」そのもの。ワイルドパンチより先にこのような映画があった、日本映画の強さを感じずにはいられないような本当に良い映画です。 もし、一作しか、このような仁侠映画を観ることができないならば この映画でよいのではないでしょうか。 本当にいたかもしれないという(明治末期)人物像と映画の作り話のぎりぎりのラインをつむぎまとめ(なんという、この映画には似合わない言葉なのか、しかし文字通りつむぎあげる)た編集の妙も味わえる作品です。 ぜひごらんくださいませ。お盆を大事にすごすということ(日本の風習)も思い出させてくれます。せりふの一言一言が染み入りますよ。 |
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