定価:¥ 5,775(税込)
特価:¥ 5,775(税込)
中古品¥2970 より
発売日:2006-11-22
売上ランキング:DVDで32984位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/高松信司psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:63/総ページ数:7 最終更新日:2008/08/08 銀盤カレイドスコープ 5カスタマーレビューピックアップ
さて、オリンピック代表に決まりマスコミに追い回される日々のタズサ。ピートとの別れも近づいてきています。地上波で放送されたものと見比べてみましたが、ちゃんと細かいところまで修正されています。スケートの滑りのシーンなどは見事に修正されています。キャラの表情、衣装まで修正されています。この質で地上波で放送されていたらと非常に悔いの残る作品です。フィギアスケートという今まで取り上げられなかった作品だっただけに。けど、このDVDを観れば修正された素晴らしい映像を見ることが出来ます。 タズサとピートとの距離はどうなるのか?単行本は2010年までの世界選手権まで書かれていますからOVAでも作品化してもらいたい作品です。 銀盤カレイドスコープ 6勇者特急マイトガイン DVD BOX Iカスタマーレビューピックアップ この作品をみたのは小学生の頃だった。主人公の熱血系の旋風寺舞人をはじめとした個性的なキャラクター。近未来を舞台に展開する様々なストーリーにくぎずけになった。あれから10経ってDVDとして再び見られて感動した。この不思議な作品は一見の価値あり!レッツマイトガイン! カスタマーレビューピックアップ 第1話からのお約束がすべて集約されています。 多くの勇者ファンから黙殺されがちなラストですが必見です。 カスタマーレビューピックアップ 勇者シリーズ、第4作目、1993年製作、マイトガインのDVDです。 ヒーロー・舞人のかっこよさ、ヒロイン・サリーの可愛さ。 勧善懲悪のストーリー。ただし、なんていうか、舞人のロボット、ガインは・・・弱いです。 でも、とにかく「正義は勝つ」という筋書き通りの物語です。 さて、このBOX1、非常につくりが甘い。 ちなみに、OP等々は、BOX2に収録されるようです。 さて、懐かしさついでに、購入してみてはいかがでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 主人公も、悪役も全てアニメの中の作られた人格だったという非常にふざけたネタバレを最終回にもってきたため自分の中では一気に評価が下落したある意味記念すべき作品。 それまでの展開がそれなりに見られる物だったためいっそうガッカリしてしまった。つまるところ主人公の熱血ぶりも、ヒロインの可憐さも、劇中で語られる正義の概念も全ては作り物だったという一種残酷ともとれるお話となってしまった勇者シリーズの中では自分としては最低の作品。この最終回を気にしない人以外には全く薦める気にはなれない カスタマーレビューピックアップ
前作「ダガーン」の頃に、個性的ながらもなんとも キュートで愛らしい作画監督で人気を博した石田敦子が キャラクターデザインに抜擢された記念すべき作品ですが、 今改めてみても、90年代以降のすごく大きな目の アニメキャラの先駆になった、名作(迷作?)でしたね。 敵も大ボスが初期はいなくて4大組織が交代で 個人的には将軍ミフネが好きでした(笑)。 スクールランブル Vol.9カスタマーレビューピックアップ 25話では声優として参加しています。船員Fとして。丁寧にキャラの帽子にFと書いてありました。わかりやすい・・・。26話では原画も書いてます。あと作詞もしてたような。見逃した人は買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 播磨を演じていた高橋広樹さんの話だと、アニメのスクールランブルは放送される期限が最初から決まっていたらしいので、まだ連載が続いている作品だから、多少強引になってしまっても仕方の無いことだとは思うのですが、この最終回はちょっと…って感じでしたね。最後のオチがよく分からなかったし、色んな話がゴチャゴチャになってて、混乱しちゃいました。まぁ四月から放送開始するスクールランブル二学期に期待しましょう!!(でもイチさんを演じる人が変わっちゃうそうですね…ショックだ…) カスタマーレビューピックアップ マンガが気に入ったので1から9までぶっ通しで視聴しました。 オリジナル部分も少しありますが、非常に忠実に再現。読んだ通りのエピソードがまんま画面に再現されている。 しかしマンガとは違い、播磨の奇行に疾走感や勢いがあまり感じられず、トンでもない笑どころもシュールなものに纏っている点が違和感を感じる。魁!クロマティ高校に似た空気か。 原作を映像化する場合、「あまり変えないでほしい」等の声もよく聞かれるが、私的には別物なのでアレンジや演出を付加する必要があってもよかったのでないかと思う。レンタルで拝見した身だが何でアニメ作品はこんなにもお値段が張るのか…というのも毎回疑問。 年末にOVAも発売されるらしいので、マンガとのギャップもあって面白いものが見られるものと期待。 カスタマーレビューピックアップ 12月22日あたりにスクランのOVAが2話収録で出るらしい。楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ
今回は全てではないけれどオリジナルストーリがあり、それがかなり面白く最後はやっぱりスクールランブルだなあと言う終わり方で終わりました。けど、これはこれで十分に楽しめた作品だと思いましたので、星5つにしました。まだ、マンガがやっているのでマンガに期待したいです。 スクールランブル Vol.7カスタマーレビューピックアップ ♯18〜20までを収録。 ♯18は、かれんと今鳥のデート話。 今回から、ララ・ゴンザレス(CV小林ゆう)が初登場します。 ♯20では、ひょんなことから播磨が八雲に 自分の漫画をみてもらうことになります。 そして二人っきりでいる所に…という話。 ♯20では他にも、♯18の舞台裏で、 かれんとララが運命(!?〉の出会いを していたことが描かれ、必見です!! カスタマーレビューピックアップ
18話から20話収録です。 この作品はほぼ原作通りの作りですのでアニメを見ていない方は、まず漫画かレンタルDVDを利用してみるといいと思います。 キャストの方も言っていますが漫画通りのテンポのいいお話です。 この7巻から人気のある(?)かれんが本格的に出てきています(前からは少しずつ出てますが)主人公天満に似ていてちょっと抜けています。 この作品には毎回キャストのインタビューが収録されていて、7巻はかれん役の南里侑香が収録されています。 ちなみに18話のエンディングは破天荒ロボドジビロンのテーマです。スクランならではの演出です。 スクールランブル Vol.6カスタマーレビューピックアップ ♯15「夏と、友情と、打ち上げ花火と。」では、 美琴と沢近の確執に決着。 ほろ苦い夏の思い出を胸に、 再び気持ちが通じ合えた二人の少女を 打ち上げ花火が美しく彩ります。 そして、♯17のDパート。 晶の“ポリゴン(?)活劇”も、 少女のひと夏の思い出ということで… (本当か?)。 カスタマーレビューピックアップ
マンガから入るべきだったのか、アニメから入ってよかったのか正直悩みますね。 姪の奨めで見始めたのはよかった。 笑えるし、何より面白いですから。 でも観続けていくうちに男だからかな、播磨に肩入れしたくなるんですよね。 似合わないヒゲとグラサンをつけるようになったキッカケや ふられて落ち込み、世捨て人のようになってもまだ天満を想い続ける。 何故悩むのかと言うとここまで観てきて 天満の想い人・烏丸にどうにも魅力を感じないからですね。 たかがマンガといえばそれまでだけど、これだけ面白くてファンの多い作品の中で 唯一釈然としない部分、それが天満の烏丸を想う気持ちなんですよね。 原作ではおそらく烏丸のことをあそこまで好きになったエピソードは既に明らかにされていることでしょう。 マンガだから気持ちをはっきりさせたら連載が終わるのはわかります。 でもああも播磨が毎回喜んで、すぐ落ち込む姿を見ると 逆に天満に対しての腹立たしささえ感じる始末。 私がクラスメートで播磨の気持ちを知っていたら殴られるのを覚悟で忠告したくなります。 相手の視線の先に自分が存在しない恋ほどつらい恋はありません。 愛に飢えている播磨には同じく愛に飢えている沢近の方が 相性はいいのではないかと思いますね。 いずれにしろ今後の展開が楽しみです。 機動新世紀ガンダムX 10カスタマーレビューピックアップ 「ニュータイプ論」という視点で機動新世紀ガンダムXを語ろうとすると、人によって様々な意見が出てくる。 例えば「宇宙世紀以外、ましてや富野監督以外がニュータイプを語るな!」というような過激な意見から「宇宙世紀(UC)のニュータイプとアフターウォー(AW)のニュータイプは別物。UCのは本物のニュータイプで、AWのは単なる超能力者を誤ってニュータイプと呼んだだけで偽者。」というような意見まで色々である。 ニュータイプ論が現在も迷走を続けているのは、ひとえに富野監督が作品によってニュータイプの概念を変容させている事(めぐりあい宇宙ではニュータイプが人の可能性として描かれているにも関わらず、続編のTV版ゼータではニュータイプになっても分かり合えない、ニュータイプになっても救われない物語になっている等)と、同監督がシリーズ中でニュータイプ論に結論を示さないままうやむやになってしまっている事(F91,V,∀とシリーズが進むごとにニュータイプを扱わなくなっていく)に原因がある、と私は考えている。 富野監督をはじめ誰一人として、結論を示そうとしなかったニュータイプ論という命題に、果敢にも真正面から取り組んだ高松監督の試みは、決して非難されるべきものではない。 ファーストガンダムに感化された筋金入りのガノタであろう(GX本編をみると類推できる)高松監督が、ニュータイプだけが救われるのでなく、オールドタイプを“地球の重力に魂を引かれた人”として切り捨てるでもなく、“全てのひと”が等しく救われる結論に辿り着いたことを素直に賞賛したい。 Xにおけるニュータイプ論では、「ニュータイプ」が“人の革新”ではない、と言い切った。 だがそれは、「ニュータイプ能力」や「ニュータイプ能力者」の存在自体を否定しているわけでは決してない。ガンダムワールドには、確かに、それらは存在しているのだ。(ファーストもXも、∀の黒歴史に内包されてる訳だし) Xが否定しているのは、ニュータイプだけが未来を作れる、というような、「ニュータイプ能力者だけを過剰に神格化する考え方」だけなのだ。 確かに、ニュータイプには未来が見える。けれども、それは未来の無数の可能性のひとつが見えたに過ぎないのだ。実際にどんな未来を手に入れるかは、今そこに生きる人それぞれの行動次第。 ニュータイプだろうが非ニュータイプだろうが、生きる価値は等しくあるのであって、前向きに生きる事こそが一番大切な事である。(ガロードのように) これこそが、高松監督がGXで伝えたかったことではないだろううか? 「ニュータイプ」をメインテーマに掲げたGXという作品において、主人公のガロードが、最後まで覚醒しない「生粋のオールドタイプ」だった事には、ちゃんと理由があったのだ。 「刻を見る事」はニュータイプにしか出来ないけれど、「未来を作る事」はニュータイプ能力の有無に関係なく、新しい時代を生きる強い意志さえあれば誰にでも出来るはず・・・ 「ニュータイプ」という言葉など無くても、人は皆それぞれの未来を作ってゆける。 我々ガンダムファンにとって、「ニュータイプ」とは犯すべからざる聖域であった事は言うまでもない。 それは、自らが元ニュータイプであったジャミルにとっても同じである。ラストにおいてジャミルは、それまで一度も外さなかったサングラスを外す。 それは、自らがこだわり続けた「ニュータイプ」という言葉からの“卒業”を意味していたのだろうか。 「ニュータイプが人の革新であって欲しい、などという“幻想”にすがるのはもう終わりにして、新たな一歩を踏み出す勇気を持て」と。君は! カスタマーレビューピックアップ Xは戦争によって荒廃した秩序もない戦後世界で、辛い事があっても諦める事無く前向きに生きようとする人達をメインに描き、それを代弁しているのが主人公のガロード・ランである。彼はその名の通り(ガ=我が、ロード=道を、ラン=行く)自分を信じ、不器用ながらも自分の力で過去に縛られずに未来を切り開こうと、困難に立ち向かいながら成長していく普通の人間の主人公である。そして、ガロードのこの姿勢がXに於ける「ニュータイプ論」の中核を担っている。 最終話でD・O・M・Eが語ったXに於いての答えに個人的には納得した。「未来を変えるのは特別な力を持った人間ではない。今そこに生きる人間一人一人が自分の意思を持ち、失敗を恐れずに未来を変えようと行動することが大切だ」と、アニメだからと理想的ではなく現実的な結論として語っている所が良かった。所詮はアニメだけど、現実世界を生きる上で大切な事をXはテーマとして描いている。だが、この現実的なテーマを重視し、キャラクターのちょっとした発言や仕草で作品を描いた事で見た目が地味になり、キャラクターやMSが他のガンダム作品よりも地味で突出する所がなく魅力がないと批判されるようになった。だが、それがXの特徴となり、ガンダム作品の中で地味さが突出する作品として認識されるようになった。 Xは視聴者がどの視点から見て、語られる結論をどう受け止めるかで評価がはっきりと分かれる作品となった為に、他の作品の支持者から散々批判され、賛否両論の激しい作品にはなったが、Xは決して駄作と呼ばれるようなふざけた作品ではない。 カスタマーレビューピックアップ 一般的には「シリーズ一の駄作」「『ガンダム』史上、もっとも数奇な運命を辿る」「報われることなく散った作品」(「アニメ批評 #001」)などと言われていますが、何が原因だったのでしょうか? 「ガンダムX」の話題になるとなぜか必ず登場する単語が「視聴率」と「打ち切り」です。「ガンダムX」の視聴率は、26話までの間に4.3%を2回ほど超えるレベルで安定します。……ちなみに、前番組「ガンダムW」の視聴率が平均4.3%でありシリーズ屈指の低さでした。 そして、そこで事件が起こります。それまで夕方5時の放送だったのが、27話から朝の6時に左遷されてしまったのです。当然、後はひたすらかわいそうな視聴率が続くことになりました。 27話「おさらばで御座います」 1.5% 28話「撃つしかないのか!」 1.4% 29話「私を見て」 0.8% 30話「もう逢えない気がして」 1.5% 31話「飛べ、ガロード!」 1.4% 32話「あれはGファルコン!」 0.8% 33話「どうして俺を知っている!?」 1.4% 34話「月が見えた!」 0.8% 35話「希望の灯は消さない」 1.3% 36話「僕らが求めた戦争だ」 1.5% 37話「フリーデン発進せよ」 1.7% 38話「私はD.O.M.E… かつてニュータイプと呼ばれた者」 1.1% 最終話「月はいつもそこにある」 0.6% そして、全46話の予定だったハズが、ここで打ち切り。おさらばで御座います。結局、6.2%で始まって0.6%で終わるという美しい視聴率の流れができあがってしまいました。 打ち切りのせいで、物語終盤に悟った人が登場。金田一少年のように関係者を招集して長々と喋り、作品のテーマを全部クチで説明してくれる最終回になってしまいました。 ……まあ、監督には、1年間放送したアニメの最終回で「実は主人公たちは二次元人だった!」をやった前歴がありますから、別に打ち切られなくてもメメタァな終わり方をした可能性はありますけど。 カスタマーレビューピックアップ 本作は最終回のニュータイプ論など、異論の多い作品ですが、この作品が好きになったのは、1stガンダムを観た人なら、思わずニヤッとしてしまうシーンやメカニックと、その1stの匂いを漂わせつつ、1stとは違う世界を描いていることだと思います。 1st自体、それほど好きにはなれなかったのですが、本作はその1stのイメージを出しつつも、1stとは違うガンダム世界という描き方に好感が持てたし、ニュータイプという言葉が人が見た幻想という解釈も、どこぞのスーパーマン気取りの顔が綺麗なだけのろくでなし共がドンパチをする某作品のこーでないと、という作りとは雲泥の差、いや、比べるのも失礼な位です。 戦後世代が戦争を学んでいき、そして、反戦と平和という方向に行き着くラストは、歴代作品の中でもかなり綺麗な終わり方でした。 カスタマーレビューピックアップ
つい最近全部見ました。X見るまでは0083が1番好きだったんですけど、違う方向性ですよね。比較はできないですが、好きの度合いは同じぐらいです。男気を感じたい時は0083、優しい気持ちになりたい時はXを見るといいと思います。 機動新世紀ガンダムX 07カスタマーレビューピックアップ 圧倒的な新連邦の前にささやかな抵抗を試み、フリーデンもその流れの中に入っていったのですが、そんな小国エスタルドの姿は現実と戦争の厳しさを見せていました。 ウィッツと意気投合した武人のリー将軍、ロアビィと心を通わせた女ゲリラのユリナ、ガロードに影響され、弱気な代表から、苦しくても誇りを失わずに国を生かすことを選んだウイリスに、そのウイリスの成長を見届け、国とウィリスのために死を選んだルクスという具合に魅力的なキャラの生と死を本当に印象的にしていました。 こういった属国になりながらも生きることを選ぶというのは誇りを捨てて生きるということではなく、むしろ、誇りを持つために生きるという解釈もできるし、戦後日本の出発点がここにあったことを今一度知るべきだと思います。 それは馬鹿な代表と4人のゲスによってメチャメチャになったどっかの哀れな島国よりも、ずっとシビアな現実を見据えていたものでした。 カスタマーレビューピックアップ 自分たちの能力を認めようとしない人間を全て排除しようとする、フロスト兄弟。 主人公ガロードのティファへの恋心が作品の骨格となっていますが、その傍らフロスト兄弟の復讐が遂行されます。 フロスト兄弟は誰からも傷つけられない、自分たちだけの楽園を築こうとしていたのです。 ですが、全てを滅ぼし、自分たちにのみ都合のいい楽園を築いたところで、どうなるのでしょう? 褒めてくれる人なんていませんし、彼らの能力を認める人もいません。 軍参謀本部直属士官にまで昇級を果たす程、明晰な頭脳を持つ彼らですから、そんなことは分かっていたかもしれません。 例え分かっていても、過ちを犯してしまうのが人間です。 これはフロスト兄弟だけの問題ではありません。現代日本にも、勉強しているのに成績が上がらず、親に怒られ、非行に及ぶ少年少女のニュースがどれほど報道されていることか。 才能なり努力を評価されない人間は、ひどく傷つくものです。 現代日本の教育システムでは、弱者はどんどん切り捨てられます。本当にそれでいいのか? 切り捨てられた人間の中にはフロスト兄弟のような人もおり、社会を不安に陥れるのです。 国は、日本人は生まれながらにして皆平等、と憲法で謳っています。 一方、国の教育方針では、偏差値の低い人間は劣等生として扱われ、蔑まされます。 現代日本の教育問題へ鋭く迫った、珠玉の作品。 全10巻。 カスタマーレビューピックアップ 一般的には「シリーズ一の駄作」「『ガンダム』史上、もっとも数奇な運命を辿る」「報われることなく散った作品」(「アニメ批評 #001」)などと言われていますが、何が原因だったのでしょうか? 「ガンダムX」の話題になるとなぜか必ず登場する単語が「視聴率」と「打ち切り」です。「ガンダムX」の視聴率は、26話までの間に4.3%を2回ほど超えるレベルで安定します。……ちなみに、前番組「ガンダムW」の視聴率が平均4.3%でありシリーズ屈指の低さでした。 そして、そこで事件が起こります。それまで夕方5時の放送だったのが、27話から朝の6時に左遷されてしまったのです。当然、後はひたすらかわいそうな視聴率が続くことになりました。 27話「おさらばで御座います」 1.5% 28話「撃つしかないのか!」 1.4% 29話「私を見て」 0.8% 30話「もう逢えない気がして」 1.5% 31話「飛べ、ガロード!」 1.4% 32話「あれはGファルコン!」 0.8% 33話「どうして俺を知っている!?」 1.4% 34話「月が見えた!」 0.8% 35話「希望の灯は消さない」 1.3% 36話「僕らが求めた戦争だ」 1.5% 37話「フリーデン発進せよ」 1.7% 38話「私はD.O.M.E… かつてニュータイプと呼ばれた者」 1.1% 最終話「月はいつもそこにある」 0.6% そして、全46話の予定だったハズが、ここで打ち切り。おさらばで御座います。結局、6.2%で始まって0.6%で終わるという美しい視聴率の流れができあがってしまいました。 打ち切りのせいで、物語終盤に悟った人が登場。金田一少年のように関係者を招集して長々と喋り、作品のテーマを全部クチで説明してくれる最終回になってしまいました。 ……まあ、監督には、1年間放送したアニメの最終回で「実は主人公たちは二次元人だった!」をやった前歴がありますから、別に打ち切られなくてもメメタァな終わり方をした可能性はありますけど。 カスタマーレビューピックアップ 初登場時はなあなあ感が否めずちょっと控えめだったウィリス王子。 内容は書きませんが、28話での決断は 本人にはかなり勇気が必要だったのではと思います。 本当は彼の後日談も知りたかったのだが・・・ 最近の都合が悪くなると責任放棄して裏切り、 都合が良くなると国に帰ってくる馬鹿国家元首を持ち上げる某クソアニメなんか足元にも及びませんな。 ただ一つ突っ込みたいのは、 インナーアームガトリングは指なくても撃てるのかよ? ってことです。 まあ、この作品が好きだからこそ突っ込んでるので 勘違いしないでくださいね。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくリー将軍の信念に心を打たれる。祖国を愛する心があのような行動に発展するとは・・・。祖国のために戦う事の大切が伝わってくる。 他にもフロスト兄弟によって集められたNT候補生が登場する。ガンダムにものすごい執着心を持つデマー。心やさしい性格と、残酷で手がつけられない性格を持つ二重人格男のドゥエート。そして、なぜか戦死することを望むミルラといったキャラも登場する。そちらも必見。 機動新世紀ガンダムX 03カスタマーレビューピックアップ ガンダムで表現したから色々批判されてるけど、ガンダム抜きで見たら普通に良かった。 まず、こういう表現方法で戦争を描こうとした監督は凄いと思う。しかもアニメで。アニメで戦争を描こうと思えば、戦闘を中心に描いた方が見ている側からすれば分かり易いし、アニメとしての楽しみもある。戦闘も毎回描いてるけど戦争をしてるとは感じなく、作品の設定である戦後の世界を生き抜いて行く為の戦闘を描こうとしていると感じた。 ガンダムファンからすればそういう描き方が気に食わないのかもしれないけど、戦争をメインとして扱う作品なら戦後世界を描くことも表現方法としては十分ありだと思う。戦闘を描くことだけが戦争を描く唯一の方法ではないんですから。 カスタマーレビューピックアップ 某種作品の監督とファンが、本作やその他のアナザーシリーズのことを悪く言っていましたが、それは種がこういった作品でなかったことに尽きると思います。いや、種なんかは10年経っても、本作のように創ることはできないと言っていいでしょう。それだけ、ストーリーの重みと面白さを出せないことは明白です。 キャラに頼らず、ストーリーとメカ、そして描かれるキャラ描写は種とは違いすぎるのだし、種のようなキャラに頼っても不快感が募る作品とは根本的に質が違うのだといえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 自分たちの能力を認めようとしない人間を全て排除しようとする、フロスト兄弟。 主人公ガロードのティファへの恋心が作品の骨格となっていますが、その傍らフロスト兄弟の復讐が遂行されます。 フロスト兄弟は誰からも傷つけられない、自分たちだけの楽園を築こうとしていたのです。 ですが、全てを滅ぼし、自分たちにのみ都合のいい楽園を築いたところで、どうなるのでしょう? 褒めてくれる人なんていませんし、彼らの能力を認める人もいません。 軍参謀本部直属士官にまで昇級を果たす程、明晰な頭脳を持つ彼らですから、そんなことは分かっていたかもしれません。 例え分かっていても、過ちを犯してしまうのが人間です。 これはフロスト兄弟だけの問題ではありません。現代日本にも、勉強しているのに成績が上がらず、親に怒られ、非行に及ぶ少年少女のニュースがどれほど報道されていることか。 才能なり努力を評価されない人間は、ひどく傷つくものです。 現代日本の教育システムでは、弱者はどんどん切り捨てられます。本当にそれでいいのか? 切り捨てられた人間の中にはフロスト兄弟のような人もおり、社会を不安に陥れるのです。 国は、日本人は生まれながらにして皆平等、と憲法で謳っています。 一方、国の教育方針では、偏差値の低い人間は劣等生として扱われ、蔑まされます。 現代日本の教育問題へ鋭く迫った、珠玉の作品。 全10巻。 カスタマーレビューピックアップ 一般的には「シリーズ一の駄作」「『ガンダム』史上、もっとも数奇な運命を辿る」「報われることなく散った作品」(「アニメ批評 #001」)などと言われていますが、何が原因だったのでしょうか? 「ガンダムX」の話題になるとなぜか必ず登場する単語が「視聴率」と「打ち切り」です。「ガンダムX」の視聴率は、26話までの間に4.3%を2回ほど超えるレベルで安定します。……ちなみに、前番組「ガンダムW」の視聴率が平均4.3%でありシリーズ屈指の低さでした。 そして、そこで事件が起こります。それまで夕方5時の放送だったのが、27話から朝の6時に左遷されてしまったのです。当然、後はひたすらかわいそうな視聴率が続くことになりました。 27話「おさらばで御座います」 1.5% 28話「撃つしかないのか!」 1.4% 29話「私を見て」 0.8% 30話「もう逢えない気がして」 1.5% 31話「飛べ、ガロード!」 1.4% 32話「あれはGファルコン!」 0.8% 33話「どうして俺を知っている!?」 1.4% 34話「月が見えた!」 0.8% 35話「希望の灯は消さない」 1.3% 36話「僕らが求めた戦争だ」 1.5% 37話「フリーデン発進せよ」 1.7% 38話「私はD.O.M.E… かつてニュータイプと呼ばれた者」 1.1% 最終話「月はいつもそこにある」 0.6% そして、全46話の予定だったハズが、ここで打ち切り。おさらばで御座います。結局、6.2%で始まって0.6%で終わるという美しい視聴率の流れができあがってしまいました。 打ち切りのせいで、物語終盤に悟った人が登場。金田一少年のように関係者を招集して長々と喋り、作品のテーマを全部クチで説明してくれる最終回になってしまいました。 ……まあ、監督には、1年間放送したアニメの最終回で「実は主人公たちは二次元人だった!」をやった前歴がありますから、別に打ち切られなくてもメメタァな終わり方をした可能性はありますけど。 カスタマーレビューピックアップ
今にして思えばこのアニメのキャスト、実は高木渉、かないみか、中井和哉、山崎たくみ、堀内賢雄、かかずゆみ、三石琴乃…と意外と豪華だったりする。よく「ガロードの声に違和感が…」ときくが、それは話全編通してまで気に障るようなことではない。なぜか。そんな違和感が気にならないくらいXのストーリーがしっかりしてるからであり、結局アニメを支えてるのはストーリーの深さだからである。失礼な言い方かもしれないが、所詮豪華キャストやキャラデザなどは飾りに過ぎない(とはいえキャストがあまりにヘタクソすぎたらどうかと思うが)。その証拠にキャストは豪華だがストーリーが糞な最近の某ペテンガンダムは、罪のないはずの声優に悪口レターを送る視聴者が現れているのだから。 機動新世紀ガンダムX 04カスタマーレビューピックアップ ニュータイプ(とゆーよりは、強化人間か?)のカリスにガロードは完膚無きまでにやられ、ティファを連れ去られてしまいます。しかし、心を砕かれたガロードに檄を飛ばすジャミルの姿は元ニュータイプだった自分にできなかったことをしようとしているガロードへの期待という部分が伺えるし、オールドタイプもニュータイプも人間であることに変わりはないというのを上手い形で活かしていると思います。アムロだって、カミーユだって、オールドタイプ相手に結構苦戦したりするシーンはあったのだから。 見事に恐怖を克服し、カリスを圧倒し、敵でありながら、人体実験の犠牲者のカリスを助けようとするガロードの姿は、相手を虫けらのように扱うどこぞのクズ連中には絶対にできない崇高な行為だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 自分たちの能力を認めようとしない人間を全て排除しようとする、フロスト兄弟。 主人公ガロードのティファへの恋心が作品の骨格となっていますが、その傍らフロスト兄弟の復讐が遂行されます。 フロスト兄弟は誰からも傷つけられない、自分たちだけの楽園を築こうとしていたのです。 ですが、全てを滅ぼし、自分たちにのみ都合のいい楽園を築いたところで、どうなるのでしょう? 褒めてくれる人なんていませんし、彼らの能力を認める人もいません。 軍参謀本部直属士官にまで昇級を果たす程、明晰な頭脳を持つ彼らですから、そんなことは分かっていたかもしれません。 例え分かっていても、過ちを犯してしまうのが人間です。 これはフロスト兄弟だけの問題ではありません。現代日本にも、勉強しているのに成績が上がらず、親に怒られ、非行に及ぶ少年少女のニュースがどれほど報道されていることか。 才能なり努力を評価されない人間は、ひどく傷つくものです。 現代日本の教育システムでは、弱者はどんどん切り捨てられます。本当にそれでいいのか? 切り捨てられた人間の中にはフロスト兄弟のような人もおり、社会を不安に陥れるのです。 国は、日本人は生まれながらにして皆平等、と憲法で謳っています。 一方、国の教育方針では、偏差値の低い人間は劣等生として扱われ、蔑まされます。 現代日本の教育問題へ鋭く迫った、珠玉の作品。 全10巻。 カスタマーレビューピックアップ 一般的には「シリーズ一の駄作」「『ガンダム』史上、もっとも数奇な運命を辿る」「報われることなく散った作品」(「アニメ批評 #001」)などと言われていますが、何が原因だったのでしょうか? 「ガンダムX」の話題になるとなぜか必ず登場する単語が「視聴率」と「打ち切り」です。「ガンダムX」の視聴率は、26話までの間に4.3%を2回ほど超えるレベルで安定します。……ちなみに、前番組「ガンダムW」の視聴率が平均4.3%でありシリーズ屈指の低さでした。 そして、そこで事件が起こります。それまで夕方5時の放送だったのが、27話から朝の6時に左遷されてしまったのです。当然、後はひたすらかわいそうな視聴率が続くことになりました。 27話「おさらばで御座います」 1.5% 28話「撃つしかないのか!」 1.4% 29話「私を見て」 0.8% 30話「もう逢えない気がして」 1.5% 31話「飛べ、ガロード!」 1.4% 32話「あれはGファルコン!」 0.8% 33話「どうして俺を知っている!?」 1.4% 34話「月が見えた!」 0.8% 35話「希望の灯は消さない」 1.3% 36話「僕らが求めた戦争だ」 1.5% 37話「フリーデン発進せよ」 1.7% 38話「私はD.O.M.E… かつてニュータイプと呼ばれた者」 1.1% 最終話「月はいつもそこにある」 0.6% そして、全46話の予定だったハズが、ここで打ち切り。おさらばで御座います。結局、6.2%で始まって0.6%で終わるという美しい視聴率の流れができあがってしまいました。 打ち切りのせいで、物語終盤に悟った人が登場。金田一少年のように関係者を招集して長々と喋り、作品のテーマを全部クチで説明してくれる最終回になってしまいました。 ……まあ、監督には、1年間放送したアニメの最終回で「実は主人公たちは二次元人だった!」をやった前歴がありますから、別に打ち切られなくてもメメタァな終わり方をした可能性はありますけど。 カスタマーレビューピックアップ
前作のWが凄かっただけに、厳しい評価となってしまったこの作品。あまり人が死なないので、甘いと言う評価をする人もいると思うが、1話1話に無駄がなく充分に楽しめる。 ただこれだけは言いたい。”打ち切りになった作品=駄作”とか、打ち切り=シリーズで一番不人気”という安易な図式だけは絶対に止めて欲しいことだ。あと最後の方で展開が急に早くなっていると思うかもしれないが、それは打ち切りと言う危機にさらされたからである。しかしながら放送当時にはわからなかった事が今になって分かるかもしれないこともある。本当に打ち切りになること自体ありえない作品だ。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |