定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 4,725(税込)
中古品¥3800 より
発売日:2004-04-21
売上ランキング:DVDで45487位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/菅原文太psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:121/総ページ数:13 最終更新日:2008/07/24 トラック野郎 熱風5000キロカスタマーレビューピックアップ
シリーズ第9作目。信州・木曽路を舞台に一番星がまたまた大暴れ。 喧嘩っぱやいが情にもろい桃さんが、今回もいい味を存分に出しています。 10作品とも大好きですが、信州人の私には特に心に残る名作品です。 わたしのグランパカスタマーレビューピックアップ 本作は石原さとみこと石神国子(本名)のデビュー作として知られる。メイキングではホリプロスカウトキャラバン2002本選の模様も収録されており、これだけ観ても面白い。石原さとみの演技力はこの頃から変わらない。成長していないのではなく、最初から女優の才能があったのだと思う。デビュー作が東陽一監督なんて、何と恵まれていたことだろう。それと、やはり菅原文太である。銀幕といわれていた時代から東映のトップスターであり続けた、日本を代表する「スター・オブ・スター」である。何しろ、画面に登場するだけで風格が漂うのだから凄い。いま、このようなスターは何人いるだろうか。高倉健や三國連太郎など、数えるほどしかいないだろう。でも、ヤクザ映画全盛の1960後半〜1970年代にはさらに上に片岡千恵蔵や三船敏郎、勝新太郎、石原裕次郎、萬屋錦之介らのスーパースターがいて、文太や高倉健も下っ端の役だったのである。本作でいえば浅野忠信がその役回りだが、メイキングで「存在感はとてもかなわない」と脱帽していたのが印象深かった。グランパがヤクザの事務所に単独で乗り込んでいくシーンなどは本当に鳥肌が立つカッコ良さでホレボレする。やっぱり文太には東映が似合う!日本映画を敬遠している人にもぜひ観てもらいたい佳作である。 カスタマーレビューピックアップ 見ていれば分かりますが、珠子をいじめていた生徒の一人がなぜかいじめを止めてしまった部分が劇中では理由が明かされないままだったり、他にも中途半端になっている部分も結構ありますがとてもいい映画です。大作とまではいきませんが、良作です。 グランパの最後の言葉が一番印象に残っています。そのほかにもグランパの言葉は教えられているようなきがします。 キャストでは菅原文太さんは当然いいのですが、本作品がデビュー作の石原さとみはいいです。「やはり賞を6個もとっただけあるな」と思いました。今でも演技は上手いですが、この頃もとても上手いです。 いい映画なのでたくさんの人に見て欲しいです。特にキャストのファンの人は絶対に見るべき作品です。イメージでつまらないと思っている人にも見て欲しい作品です。見てもらえばそれが食わず嫌いだったと気付くはずです。 カスタマーレビューピックアップ 時折、邦画に癒されたりホッとさせられる。邦画特有の静かな雰囲気や、やはり自国語の安堵感もあるのだろうか。 ずいぶん前にスカパー!で録画をしたのにずっと観られず、ようやく鑑賞。とにかく菅原文太が際だち、粋なグランパである。あまり登場しない連れ合いのグランマも美人。若い頃はさぞや美男美女カップルであっただろう。 菅原文太扮する珠子の祖父以外は、非常に「普通」で自然な登場人物のオンパレード。中学生の孫娘珠子も美しさが目立つ前の年齢だということもあってか、それほど華やかではないのがむしろ好印象。 歳を重ねてなお深みと円熟味を増すのは、本望であろう。しかし願ってみたところで、なかなかそれは叶うものではない。菅原文太は若い頃の「トラック野郎」シリーズを、それこそ小樽の祖父たちと共に観た記憶がある。あの頃の演技よりも、今の方が圧倒的な存在感である。強いて言えば、和製ショーン・コネリー!? グランパは結果的に殺人事件を引き起こし、刑務所で必要な年月を過ごす。中学生の孫娘珠子は、恐らく会うのは初めて。最初はとまどいつつも、彼の優しさと魅力にどんどん惹かれてゆく・・。 このグランパを観ていたら、何故かイエスを思った。イエスがずっと長命だったら、人を愛するが故に刑務所に捕らえられたり、命を落とすことですらあったに違いない。 私のグランパは・・母方の祖父は、60代でガンに侵されて亡くなった。亡くなる前の最後の頃、病室で「うるさい!」と険しい表情だった祖父を今でも覚えている。それほど病が重くて、孫にきつい言葉を投げかけるほどしんどかったのだろう。 父方の祖父は、戦時中に捕らえられてシベリア抑留兵だったそうだが、比較的長生きをして天に召された。穏やかで物静かな祖父だったが、彼の苦労を自身の口から聞けることはほとんどなかった。いま私の手元には、祖父や他の抑留兵の方が綴った「スコーラ・ダモイ」という書籍が残されている。 そんな風に家族をふと思いやり、振り返る気持ちになれるよい作品である。ロケ地は栃木のようだが、栃木県境にもほど近い白河ともよく似た風景が広がっている。 音楽の話題にあえて触れるならば、グランパと珠子が参加する年末の華やかなパーティ。ここでは島田歌穂の実際のパートナーである島健氏がピアニスト役で登場して音を奏で、そしてスコットランド民謡で知られる『蛍の光』が皆で歌われている。 カスタマーレビューピックアップ 少女から女へと成長する微妙な年頃を石原さとみがみごとに演じています。物語は独特の世界観の中でそれぞれの登場人物の人生をうまくちりばめながら菅原文太演じるグランパの正義感あふれるいきざまに集約されていきます。個性あふれる登場人物のキャスティングもとてもいいです。でもなんと言っても印象に残るのはやはり石原さとみです。どきっとするシーンやキューンとするシーン。いい雰囲気を持ったこれからが期待される女優さんですね。 カスタマーレビューピックアップ
3年前の作品だけど石原さとみが若かったな〜、あと菅原文太の演技がなかなかよかった。浅野忠信もよかったんだけど・・・筒井的作品というか、突拍子ね〜な〜的な展開だった。 妖怪大戦争 DTSコレクターズ・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ この妖怪はね・・・ どうしてかっていうとね・・・ などと説明する材料がふんだんにあり、 子どもとの会話がいろいろ楽しめます。 やや単純なストーリーへの批判もありますが、子どもも楽しめる作りになっています。 つまり、昔話のよいところをしっかり封入した作りになっています。 しかも、細部にたくさんのこだわりが。 神木くんの可愛さが堪能でき、見所満載で、映像も演技もチープではなく、 さらにはメッセージ性もあって、高水準の娯楽大作といって過言ではないでしょう。 子ども(3〜7才)と何度でも観たくなる映画に仕上がっています。 だって、大人が観ても見飽きないのです。 そんな映画は、意外に少ないと思います。 いろんな魅力が詰まっていると思いますよ! カスタマーレビューピックアップ 小さい頃観た「妖怪百物語」の記憶はもうほとんどないが、なぜか私は昔から妖怪ものが好きだった。このジャンルは長らく製作されなかったので、「さくや妖怪伝」を観たときは嬉しかった。 で、今度は「妖怪大戦争」。リメイクというよりは、まったく新しいストーリーで製作されると聞き、どんな話になるのかワクワクしていた。 観てみると・・・・・うーん、悪くはないのだが・・・・・。 妖怪はいっぱい出ているけど、「大戦争」になってないよなあ。お祭りじゃん。それにあのオチはどうにも肩透かし。さらにラストシーンに至っては、よくありがちな展開。あのラストはいらなかった。 期待が大きかっただけに、消化不良気味だなあ。子供向けだったら、もっと正攻法で造った方が良かったと思うんだけど。 カスタマーレビューピックアップ 三池崇史の手による妖怪物語。非難轟々の意見も分からなくはないけどメインターゲットを子供に設定してあると思いますので、子供向けの「よく出来た駄菓子」に対して大人が「和菓子」や「人気のスイーツ」と無理矢理比較して勘違いの文句を言っているようにも思えます。子供は喜んで食べてるし、制作者側も楽しい駄菓子を作ったつもりなのにね。 幼少の頃に本や鬼太郎で見ていた妖怪たちが実写として登場するのは、気分的に楽しかったです。粗はいくらでもあるけど、とりあえず退屈はしなかったです。最後に至る展開は確かに「?」なんだけど、まあいいか、という気分。あの妖怪の名前なんだったけなぁという楽しい想いの方が強かった。 悪役・加藤保憲は「帝都物語」に登場したキャラクター。今回はトヨエツが演じていましたが、どうせなら嶋田久作でやってしまう方が思い切りがよかったかも。加藤保憲の名前を意図せず聞かされたことで、ファンの私としては評価が甘くなったかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 邦画とはいえ、かなり話題になってたので 結構期待していたけど、デキ悪すぎ。ホントに面白くない。 出演者の豪華さばかりをウリにしてたけど、 結局、ただの子供向け映画にとどまっている。 特撮やメイクで妖怪を表現したかっただけじゃないのか。 それぞれの妖怪の特徴が活きた行動をするわけでもなく、 仲間になる必要性も薄い。キャラ全体に魅力がない。 主人公の子供は「わーわー」と騒ぐばかりでうるさい。 邦画特有の音声の聞き取りにくさも相まって 見ているのが本当に辛かった。 アクションシーンがちょくちょくあるが ジャンプをはじめとして、動きが雑すぎて萎える。 特に主人公になつく「スネコスリ」の動きはひどい。 アクション映画にしたいのか子供映画にしたいのか 特撮なのかノスタルジーなのか感動なのか、 何がウリかがわからず中途半端。 お祭り騒ぎしたかっただけなのか。なら特番でやってくれ。 カスタマーレビューピックアップ
”妖怪大戦争”というネーミング通り、映画終盤辺りでは祭りと勘違いした、 全国の妖怪が集まるわけですけど、あまりにも集まりすぎてて、何がなんだかよくわかんない状態。 ぶっちゃけ、河童と小豆洗いと脛擦りぐらいしか印象に残りませんでした。 まず、ストーリーがイマイチよくわからない。 自分は原作も何も知らないでこの映画を見た所為かもしれませんが、 悪の帝王?加藤が何をしたいのかよくわかんないまま終わっちゃいましたし。 それと、妖怪という割にはあまり登場する妖怪にはスポットが当たってないです。 主人公のタダシが闘うシーンはまるで子供CG映画のよう。 ガラクタと妖怪が合体して街を襲う、ヨモツモノは妖怪というよりロボットですし。 妖怪大戦争なんだから、もっと妖怪にスポット当てないと・・・。 チョコチョコ出てくるだけで、妖怪が真ん中に来てない印象を受けました。 丸っきり子供向けの映画です。 ラストはラストで、加藤がどうなったのかも意味不明ですし。 広島やくざ戦争・完結編青春の門
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2005-05-21 売上ランキング:DVDで24202位 DVD / 通常3~4日以内に発送 仁義なき戦い 代理戦争
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで42348位 DVD / 在庫切れ 新 仁義なき戦い新 仁義なき戦い 組長最後の日
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで52827位 DVD / 在庫切れ 修羅がゆくあゝ決戦航空隊カスタマーレビューピックアップ 1974年に東映がこの映画に挑んだこと。我が郷土の強者山下耕作監督と笠原和夫脚本。 鶴田浩二、菅原文太以下オールヤクザ映画から抜け出た先輩諸兄の渾身の演技。 もう全く信じられない映画でした。特撮うんぬん。問題外。最後の30分ほどは、固唾を 飲んで観ました。もう今のアイドル俳優さん方にこれ程の演技が可能かどうかも意味無し。 この映画を残して下さった皆さんに感謝致します。これ程凄い切腹初めて観ました。 カスタマーレビューピックアップ くらい。くさい。長い。戦闘シーンも記録フィルムの使用が多く、特撮もさほどではない。ただ、テーマはいいものだと思う。惜しいのはタイトルとパッケージからくるいかにも軍国作品という印象の強さとアミューズメント性の皆無さである。ただしアミューズメント性を求めると戦争反対なのか特攻賛美だかわからない中途半端な作品となってしまうので難しいところだと思う。知米派、開戦反対で、生命尊重派にもかかわらず、敗色濃厚な戦局打開を任され「特攻の父」といわれた大西瀧二郎中将を通じて「職務を受けた者、そして命じた者の責任感」と特攻によって何を達成しようとし、何を残したかったのかを訴えている作品である。中盤までは大西、自らが「外道」と評する特攻を命じるまでのいきさつと苦悩、作戦を命じた者としての覚悟とその覚悟に応じた隊員との信頼関係を描いている。しかしこの作品の見どころは戦闘シーンもほとんどなくなり、大西瀧二郎を演じる鶴田浩二の独演となる終盤である。特攻が自分の考えに反して拡大していくことへの無念さ。本来、早期講和派にもかかわらず特攻という非常手段で死んだ者への責任感から天皇や参謀が戦いに赴かないままの終戦に反対し、万策つきてもなんとか作戦を考え出そうとする哀れなほどの姿を描き、ラストシーンの切腹シーンでは、本人の遺書を通じて特攻で死んだ部下と家族へのお礼とお詫び、そして生き残った者への希望を伝えている。決して特攻賛美の映画だとは思わないが、特攻を異常な作戦として片付けられない「重さ」を感じた。余談だが国が直接、間接に侵略されないためには、もし戦争になれば攻めたほうがそろばん勘定があわないくらいに被害がでると思わせることだという。そのためには軍備そのものも必要だが、見えない財産として「国民の戦史」が大きいという(田岡俊次著:戦略の条件より)。世界が日本の戦史をひもとくときに「カミカゼ」は余りに有名であるが、その是非はともかくとしてそのときの戦いぶりが今の日本を少なからず守っているように思える。 カスタマーレビューピックアップ
特攻の父・大西瀧治郎のお話。鶴田浩二・菅原文太・池部良・小林旭・梅宮辰夫・北大路欣也・安藤昇・松方弘樹...とくればクレジット順想像しただけでワクワクだけどイロハ順…(ちょっと残念)。って言ってもこの時代の東映映画は仁義なき5部作しか見てないので誰?って人が多い。鶴田浩二もほとんど見たことなかったけど、若い頃にはない落ち着き渋さ色気とかなり魅力的でした。大西瀧治郎という人物も知らなかったのでちょっと勉強になりました。ラストの介錯なしの切腹シーンは「切腹」や「反逆児」よりも印象に残る凄まじさ。減点するなら199分長すぎとか、特撮しょぼいとかかな。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |