定価:¥ 3,990(税込)
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Amazon人気商品ランキング/若尾文子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:80/総ページ数:8 最終更新日:2008/08/30 日本橋竹取物語カスタマーレビューピックアップ 日本人なら誰でも知っている『かぐや姫』の物語。 原作は、作者不詳の、日本で最初の物語文学『竹取物語(竹取翁の物語)』。 これを巨匠市川崑監督が、SF風にアレンジしました。 公開当時の広告の煽り文句は 『かぐや姫は宇宙人だった!?』 確かに、誰もが知ってる作品で、過去にも映画化されたような作品だけに、 違ったアプローチも不可欠だったのかも知れません。 当時としては、かなり手の込んだ特撮技術も盛り込まれた一大ファンタジーに仕上がりました。 平安の前期の世界観に、突如紛れ込む現代科学の生んだ映像に、 若干のミスマッチ感も感じつつ、新しい切り口に、新鮮さを充分感じました。 かぐや姫(加耶)を演じたのは、沢口靖子。和服が似合います。 かぐや姫との悲恋に身を焦がす大伴の大納言は、中井貴一。 結末は分かっているハズなのに、ついハッピーエンドを期待してしまうほど、切ないです。 海外のファンタジーもいいですが、 たまには、日本の御伽噺もいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 中学の頃に見た映画です。ご存知かぐや姫の話なのだけど 少しSFチックに描かれていて、SF好きな私にはピッタリでした。 あの頃はCGなんて技術もまだ発達していなくて、 最高の技術を使った映像、みたいな宣伝文句だったように思います。 かぐや姫が持つ玉や目が光ったり、空にUFOが出てきたりする映像は 今ではなんでもないくらいの技術なのだろうけど 当時にしてはまあまあきれいに出来ていたと思います。 とーーーっても印象に残っていて、今だに好きな映画です。 それに、エンディングで聞けるピーター・セテラのきれいな歌声も 印象に残ってます。竹林が風でサワサワしている映像がずーっと流れてて そこに stay with me と歌が流れる。洋楽をまじまじと聴いたのは きっとこれが初めてかも。 カスタマーレビューピックアップ 巨匠市川崑が描く、神話(童話)かぐや姫の世界! 当時の日本俳優のベストメンバーを終結し、可能な限りのCGを駆使しした映像美! これだけ楽しみましょう。 ストーリー? お馴染みですよね。 でも、最初っからかぐや姫はエイリアンとして描かれていることに、違和感満点! 小さい子も興味深深で見てるんだよ! 三つ子の魂百までというでしょう。 あくまでかぐや姫は月の世界のお姫様であって、エイリアンとは違う。 この伝で行くと、日本の御伽噺は全部エイリアンじゃないの? カスタマーレビューピックアップ 「源氏物語」の中で、物語の出で来はじめの祖として賞賛されている「竹取物語」には、往古よりの宇宙との交流。登場人物全てに渡り注がれている愛のテーマ。人間の死。別離に対する無常感。深淵なる女性賛美。等等、限りなく優れた主張と魅力が満ち溢れています。千年もの長きにわたり、親から子へ、子から孫へと語り継いできた歴史は、我々にとって大きな誇りではないでしょうか。ピーター・セテラ(元シカゴ)が主題歌として「STAY WITH ME」を提供してくれています。「竹取物語」が千年もの昔から語り継がれて来たように、「STAY WITH ME」も末永く人々に愛され続けることでしょう。 Original Motion Picture Soundtrack Princess from the Moon ライナーノーツより抜粋 カスタマーレビューピックアップ
なんか、ストーリーは微妙です…。でも、かぐや姫を迎えに来る円盤が凄い! 「おいっ、有り得ないゾっ!」と思いながら、完全にUFOな宇宙船を見ました。 これを見たら、竹取物語が平安に作られたとは思えないくなります!マジで。凄いです、あの微妙なストーリーを計算に入れても、星3つの評価が出来るほどいい!! SF好きと脱古典支持者は是非見るべきです! 竹取最高!私はかぐや姫みたいになりたい♪ 浮草カスタマーレビューピックアップ 見どころは沢山ありますが、他のレヴューアーも述べていますが、駒十郎(中村鴈治郎)の現地妻・お芳(杉村春子)が漂わせる色香が見ものです。容貌は三枚目である彼女を、かつて成瀬巳喜男監督が、『晩菊』で“女”を描いたことに意識してか、大映スタッフの協力を得て、カラー撮影で、より一層の女の色香を引き出す事に成功しています。何てたって京マチ子と若尾文子を向こうに回しての事ですから、ただ事ではないです。小津監督も溝口や成瀬に勝るとも劣らない程女優を演出に長けていたことが伺えます。ちなみに三井弘次は、オリジナルの『浮草物語』では、息子役(本作『浮草』では川口浩)だったのですが、本作では逃亡犯の役になっています(笑)。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、日本映画の至宝である。しかしながら、この名作の知名度が、同じ小津作品の『東京物語』や『晩春』等に較べると、低い事が、私は、残念でならない。(この映画のDVD化が、この隠れた傑作の知名度を上げてくれる事を期待したい。) 一人の老いた旅芸人が居る。その旅芸人がしばしば訪れる、海辺の町に、旅芸人の隠し子である息子が、母親と共に住んで居る。しかし、その隠し子は、しばしば、この町を訪れるその旅芸人が自分の父親である事を知らない。その鄙びた町で、母親と一緒に暮らすその隠し子は、やがて、立派な青年に成長した。ところが、或る夏、一座と共に、その町を再び訪れたその旅芸人は、ふとした諍い(いさかい)から、成長したその息子と、自分が率いる一座の女の間に挟まれ、隠し子に、自分が父親である事を知られる事と成る。そして−− 小津安二郎が、戦後、家族を主題にした作品を作り続けた事は、誰もが知る通りである。しかし、それらの作品の中で、小津の代表作と見なされて来た作品の多くは、東京や鎌倉に住む、安定した家庭を舞台にする物だった。その点で、海辺の田舎町を舞台に、老いた旅芸人とその隠し子を描いたこの作品は、小津の作品の中でも、異彩を放つ物である。 この映画に描かれた日本の風景は、せつないまでに美しい。海の青、太陽の日差し、夕立ち、夜の静けさ、等。それは、今日の目で見れば貧しいが、信じがたいまでに美しく、郷愁に満ちた世界である。−−この旅芸人達の姿には、フェリーニの『道』に通ずる人間の悲しさが有る。−−若い世代に、この映画を強く推薦する。 (西岡昌紀・内科医) カスタマーレビューピックアップ 小津映画は、これと「秋刀魚の味」しか見てない。どうも異色作らしい。 市川崑監督の「鍵」でも共演した中村&京コンビが素晴らしい。 若尾文子もイイ! 追記:その後、いろいろ見ました。カラー作品は「小早川家の秋」以外は、全部見た。「お早よう」は凄い。「小早川家〜」はシナリオだけ読んだ。 カスタマーレビューピックアップ 前々作の「彼岸花」で山本富士子を借りたお返しに大映で撮った作品。大映だからキャメラはもちろん宮川一夫。その宮川のカラー撮影が素晴らしい。松竹の厚田雄春とは全く違う世界を創りあげている。京マチコや若尾文子ら大映の女優陣も松竹とは違った艶やかさがあって、嬉しい。杉村春子もいつもとは違う色っぽさがあって新鮮。それでもなんといっても最高なのが、玉緒のお父さんの先代中村鴈治郎。雨降りの軒下で、通りをはさんで京マチコと罵り合う場面や、ラストの駅の待合室での京マチコとのやりとりは、絶品としか言いようがありません。小津作品のなかではあまり話題になりませんが、名品です。まだのかたは是非どうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
小津はやはりヒューマニストだなあと思う。人間が人間たる由来が判っている。完璧な映像美も、その背後に人が人として生きる上での情念の溶岩のふつふつとした活動があるから深みを増す。芸術となる。 絶対の悪人も善人もいない。登場人物の一人一人が、あなたやわたしと同じ生身の人間であるというリアルな感触がある。 ヒューマニズムを標榜する映画も、映像美を追求する映画もあるが、それが同時に成立する奇跡はそれほど頻繁に起こらない。素晴らしいとしか言いようがない。 映画のラストシーン、夜汽車のテールランプの赤い点が遠ざかっていく場面に、衝撃の前衛性がある。 女系家族
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで50236位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まずは冒頭、車内の後部座席位置のカメラが、前方にいる運転手&フロントガラス越しの町並みを捉えたショットがすばらしい。 そんな映像に被さる、荼毘に伏す父親の許へ急ぐ3姉妹の会話がすでに可笑しい。 三隅研次監督作品は今作が初めてでしたが、いやはや演出がモダン、ユーモラスで面白いです。 この話は、「白い巨塔」で知られる山崎豊子原作によるもので、安定した質と気品、そして鋭い洞察力に溢れています。 宮川一夫のキャメラ、依田義賢の脚本という協力なメンバーを得たことで、隙が無くより良質な室内・会話劇を生み出すことに成功していると思います。 京マチ子の憎たらしいまでの強い自己主張、浪花千恵子のしたたかさ、 中村雁二郎の腹黒さ、若尾文子の罪深い美しさ…と話題は取り上げたらきりが無いく、何度でも繰り返して手にとってしまうほどです。 特にハッとさせられたのは田宮二郎と京マチ子が愛し合った後のシーン。 コトが終わり、田宮が立ち上がって京にひと言物申すのですが、(半分無理やり襲われたとい う設定のため、乱れた姿でいるであろう)京の姿をカメラは捉えることなく、 田宮のみを天井位置から捉えているこのシーンは実に映画的で、粋。 その演出のセンスの良さに惚れ惚れしちゃいました。 現在のドラマや映画監督ならこういうシーンをどう撮るか、それで力量やセンスが問われるところですね。 「わかっているスタッフ」が「わかっているキャスト」と作り上げた実にすばらしい映画であると思います。 カスタマーレビューピックアップ
以前今の女優さんが主演ドラマ化されたものと比べると 本当に短時間の間に凝縮された 素晴らしい作品だった。 色々なハプニングがあり、壮大な山々が出てきたり セットとはいえ素晴らしい家などなど 何といっても若尾文子さんの 和服美の着こなしの艶やかさの 極みは他の競演の女優人を圧巻していた。 特に目を見張ったのは喪服の着こなし 意外とモノトーンな着物であるがゆえに その人本来の様相が出てくるが とにかくピシッと決まっていた。 そして日本を代表する官能女優であるのだと実感。 三人姉妹が駆け寄り身ごもった事を 責め立てた時の若尾さんの狂気ともおもえる 迫真の演技は画面を通しても凄かった。 京さんの意地悪加減も素晴らしく、 役者ぞろいだと感心した。 華岡青洲の妻
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-09-22 売上ランキング:DVDで55423位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
批評家などにもあまり採り上げられる事はないようですが、“華岡青洲の妻”は、増村保造監督作品の中でも、かなり完成度の高い逸品だと思います。 まずなんと言っても配役が完璧です。 高峰秀子は、美しいけど気丈で、むしろ男っぽい性格の女をやらせれば天下一品の女優さん。 対する若尾文子は大人しく従順そうな顔をしていながら、その内側には、燃えるような情念をたぎらせている女がなんと言ってもはまり役。 この二人が嫁・姑対決を演じるのですから面白くならないはずがない! どちらか一方の女優さんが画面手前にいるときの、後方にいるもう一方の女優さんの視線を見てください。 すごい怖さです。 この辺の演出がまさに増村監督の真骨頂。 一つ難を言えば、妻・加恵がなぜ姑をあれほどまでに憎みだしたのかの説明が、すこーし弱いような気がします。 このへんは原作を読んでいないので映画版でどういう処理がなされたのかわかりませんがー。 とは言え、独特の凄みがあるんだけど、いつもどこかチープな雰囲気が出てくる増村作品の中では、美術、演技陣も充実していて重厚な感じが強く、断然お勧めの作品に仕上がっています。 処刑の部屋カスタマーレビューピックアップ
中平康の「狂った果実」と並んで太陽族映画として公開当時、非難された一作だが、たぶんに情緒的な「狂った果実」に比べて、このドライなタッチは尋常ではなく、スタイル至上主義者、市川崑の過激なまでのクールネスを感じずにはいられない。そしてそれを助長するのは若き若尾文子の慄然とさせる程の美貌なのだ。 からっ風野郎カスタマーレビューピックアップ 主演が三島由紀夫で、ヤクザものということで、相当のハードボイルド映画なのかと思って、手に取りましたが、そこは増村保造監督で、全編洒落っ気のある軽妙さを感じさせる作品で、ただのハードボイルドにはなっていません。カッコいいやくざではなく、カッコ悪いやくざを、ここでは描いていて、やくざ映画というよりは、素敵な恋愛ものとして見る事もできると思います。そして恋人役の若尾文子、いつもながらすばらしいですね。とにかく自立心が高いのに、直感のみで信じた道を突き進む危うさを伴う女の役を見事に演じています。この女の強さというのは、増村作品から頻繁に感じることでもあります。そういった意味で、増村作品の王道とも言える映画だと言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ これ、はじめはとんでもない駄作かと思ったのですが、なかなかどうして、娯楽としても結構楽しめる作品に仕上がっています。 ただ、やはりこの映画の最大の魅力は、文豪・三島由紀夫が主演を張っているという点に尽きるでしょう。決して演技が上手いわけではなく、どちらかと言えば「大根ぶり」を発揮しているのですが、そのブキッチョさが、「本当は根性なしの強がりヤクザ」という役どころに妙にマッチしてしまっています。志村喬や若尾文子などの、そうそうたるベテラン陣に囲まれながらも、存在感という点では決して負けていません。 この映画の中で、三島は何よりも生き生きと「映画俳優」を「楽しんでいる」ということがバシバシ伝わってきます。本当に微笑ましいです。女性なら母性本能をくすぐられてしまうかもしれませんね(笑)。日本純文学作家の中でも、「実に」が2つつくほど特異なキャラの持ち主だったのだなあと改めて実感させられてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ みしまはとっても悪ぢえの働くヤクザです。役の中ではじぶんはアホだから、とか言ってますが相当かしこいです。この時代の文化祭的なちゃちな街並み、風俗がかわいいです。トルコ風呂もたのし(笑)たしかにクライマックスはみどころでしょうが、笑う人もいるとおもいます。とにかくエスカレーターでやってはいけませんと注意されていることをさんざんやりまくって最後「どーん!!」ってオチですから。他のみどころは女をなぐりまくるみしまのかおでしょうか。ひきつった笑顔というか・・物足りずもっとひどいことをやりたそうです(笑)役者としてかなり面白い方だと思います。こんなノーベル賞候補もう二度とでてこねえだろうな(笑) カスタマーレビューピックアップ
内容に関係してくるので、詳細には教えられないが、とにかくラストシーンの映像の面白さ!エスカレーターによる、こんな見せ方があったのかと痛感させられた。また、数多あるヤクザ映画の中で、これほどまでに人間味のあるヤクザは、そう多くはないだろう。また、なんといっても、三島由紀夫氏の演技と歌声(主題歌『からっ風野郎』)に触れられるというだけでも一見の価値はある。監督は『卍』、『盲獣』などを手がけた増村保造。三島氏演じる朝比奈の恋人役には若尾文子。 秦・始皇帝
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-01-27 売上ランキング:DVDで65256位 DVD / 通常24時間以内に発送 NHK 大河ドラマ 武田信玄 完全版 第壱集カスタマーレビューピックアップ 最近の大河ドラマ、特に90年代に入ってからの大河ドラマの質は格段に落ちましたね。話が先ず面白くない。何が面白くないって、単純すぎます。話に厚みが無い。 この中井貴一「武田信玄」は、その良い時期の大河ドラマの最後に当たる作品。これ以後は見るに堪えない物ばかり。そうなってからもう長い期間がすぎた。それに慣れてしまった人たちが多い。それが当たり前と思っている人たちに、こういった良い作品が昔有った事を知ってほしい。テレビドラマというのはもっともっと面白かったのだ、と。 カスタマーレビューピックアップ 放送当時中1でした。最近のアイドル起用やホームドラマ化しつつある軟派な大河の中どのキャスティングも完璧にハマッてる今作品はまさに傑作!購入時はやはり高価な為、かなり迷ったけど実際改めて見直して買って良かった!と実感した。南野陽子のファンだったので紺野美紗子や小川真由美に散々苛められるシーンは見てて辛かったし、あまりにも呆気なく死んでしまったのが・・・若き中井信玄をしっかりサポートするベテラン俳優陣の名演も素晴らしいし、若尾文子の名ナレーション 「今宵はここまでに・・・」が聞けるだけでも感涙! カスタマーレビューピックアップ 「独眼竜政宗」の後番組として制作されたNHK大河ドラマ。 前年の「政宗」からの大ヒットを受けて製作された戦国モノである。 主演の中井貴一氏も時代劇専門チャンネルでのインタビューで答えて いたが、従来の赤ら顔の信玄像のイメージと自分のイメージが違う こと、前年の「独眼竜」のあとということもあってプレッシャーが あったそうだがそれを感じさせない堂々たる演技。 対する終生のライバル・柴田恭兵の上杉謙信も鬼気迫る迫力を感じ させてよい。 原作ではどちらかというとやたら権威にこだわり、それをひけらかす ように描かれていたが、ドラマの方では先に大河ドラマ化され、この 「信玄」の後年、角川で映画化もされた「天と地と」の謙信像に近い 気がする。 杉良太郎は相模の海のように大きく構える北条氏康を好演している。 そして尾張の風雲児・信長演じる石橋亮だが、結論から言えばミス キャスト。 実年齢で信玄より13,4歳位年下のはずだが、明らかに中井貴一より 年を食ってて初登場時、うつけ者の格好をしてる姿に異常に違和感を 感じた。 信玄の正室・三条の方演じる紺野美紗子と信玄の寵愛を受ける側室 湖衣姫(諏訪御前)の南野陽子による「女のいくさ」もまた、緊張感 をあおる。 女性陣では三条の方の侍女・八重を演じる小川真由美と今川義元の 母・寿桂尼演じる岸田今日子の怪演が特筆モノであろう。 カスタマーレビューピックアップ 『ついに出た!!』 このDVDの発売を知ったときに出た最初の言葉でした。総集編が発売されていることは知っていたのですが、何か物足りなさを感じていましたので…。 この作品が放映されたのは自分がまだ小学生の時でした。当時歴史好きだった自分が、戦国時代それも『武田信玄』という強烈な個性を持った武将の大河ドラマを見ることは必然でしたが…しかし!!これほど心に深く染みこむ作品になるとは…。『武田信玄』という一の武将生き様だけではなく、その家臣・正室・側室・子・敵・そのすべてのドラマが深い情景で描かれた作品でした。 また、当時出版されたこの作品のNHKムック本(ドラマの内容・配役等が書かれていた本)を小学生だった自分は誕生日に買ってもらった記憶があります(笑)。その本は今でも大事に手元に置いてありますが、時が経ち見てみると驚くのがキャスティングの素晴らしさです。当時も演じている方に違和感を感じず、すんなり感情移入できたことを良く覚えています。そして今まで見てきた作品の中でこれ以上のキャスティングのものはありません!(反論はあるかもしれませんが1個人の意見ですので…) 最近DVDでのドラマの再販が増えているのを見て、この作品が完全版として発売されることを夢見てきました。そして… 『ついにでた!!』 少年時代を感じながら、そして大人になった自分の心を通してじっくりと見ました。やはり時が経っても良い作品は良いものです。それしか言えません。 初めてご覧になる方は、値段を見るとためらいを感じる方もいらっしゃるでしょう。でも、きっと何年も色あせることなく心に染みこむ作品となります。是非手に取って見てくれることを期待します。長々と失礼いたしました。 カスタマーレビューピックアップ
全体的には戦国大河の中でも良い出来だと思います。演出はダイナミックだし、音楽がまた良い!役者さんでは杉良太郎、中村勘九郎、児玉清の3人はもうこの役はこの人たち以外考えられないと感じられる程の出来だと思います。また、平幹二郎のいつもどおりのこ~い演技はやっぱり楽しめます。でも 中井・信玄、柴田・謙信、西田・勘助、熱演だとは思うんだけど、ちょっと違いすぎるなぁ。特に信玄は「影武者」DVD特典映像の勝新太郎を見ちゃうと、誰が演ってもそう感じるのかもしれませんが・・(ちなみに「武蔵」の中井・宗矩はスバラシイ!)やっぱり信玄公だけは有名な肖像画みたいなステレオ・タイプを大事にして欲しかった。 取り合えずちゃんと髷は落として入道になって欲しかった。勝新・秀吉や津川・家康くらい「抜けちゃう」と捻じ伏せられちゃうんですが。・・・残念だな。 あなたと私の合言葉 さようなら、今日は |
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