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Amazon人気商品ランキング/特撮(映像)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1262/総ページ数:127 最終更新日:2008/05/16 仮面の忍者 赤影 第一部 金目教編カスタマーレビューピックアップ 子供のこと夢中で見ました 従来の忍者映画を越える驚異的な内容でした 巨人が実はロボットだったという設定は滅茶苦茶ですが面白かった 金目教が金○教に似ているということが問題になりました それで卍党に続きます カスタマーレビューピックアップ 坂口徹(テレビの中では、祐三郎となっていました。)最初の屋根を突き破って出てくるガマ。もう武者震いです。おーおー、金目教。そのときなっているのが、「忍者マーチ」ですか。さあさあ始まり始まり。ものすごく単純で、しかも、今のようにCGが発達していない時、まさに人形だ。つっている線が見える。ところがいいんですよ。スタッフの真剣さが伝わってくる作品。昭和を語る上でなくてはならない作品。しかも、赤影、白影、青影。毎回危機一髪。しかも、どこか余裕を持っています。そう言えば、悪人連中も、ユーモアたっぷり。余裕を持って、しかも、ここで失敗はさせられないんだ。との真剣さを毎回感じます。デビュー作は、いつもいつも、そしていつも、愛い愛いしさを感じていいです。おしいなあ、2000年。リバイバルのお話があったそうですが、お二人が、赤影と白影の方がお亡くなりになって実現しなかったとか、お聞きしました。その意味でも、金目教のバージョンは、非常に貴重です。是非是非楽しみながら見たい一作です。 カスタマーレビューピックアップ 自分は再放送の世代で、毎日夕方遊びから帰った後観ていたのが懐かしいです。颯爽とした音楽、勧善懲悪の単純なストーリー、魅力的で強い敵役など見所がいっぱいあったのを思い出します。そうした思い出の中、今観ますと当時としては実に斬新なアイデアで忍者ものとはいえ、007顔負けの秘密道具、UFO、怪獣、仮面ライダーの大幹部を彷彿させる相手忍者の首領など何でも来いの展開には驚き、原作を大きくアレンジすることを認めた故・横山氏の懐の広さには感心しました。また、敵役の役者さんも魅力的で天津敏氏が楽しげに扮する幻妖斎が実に魅力的で、このような敵役あって主役が映えると感じ入りました。 カスタマーレビューピックアップ 幼い頃の懐かしい思い出の中のヒーロー「仮面の忍者赤影」のDVD、これはもう、買いだ、買いだ、と威勢がいいのは我ながらオッケーで、さっそく買ったDVDを6歳の息子に自慢するように観せるという「親子のほのぼの場面」までは、本当に「いい感じ」でした。が、内容を見て、仰天、こんなキテレツ、時代考証ムチャクチャ、ハイテク、レーザービーム、サングラス、ヘッドフォン、探知機等、なんでもありだったっけ? 息子に16世紀の戦国時代の話を同時にしようと思ったら、完全にすべりまくりって言うか、完全に無理。赤影が空を飛ぶ場面では、「赤影ってウルトラマンの仲間なの?」っていう息子の質問に絶句するしかなかった。なんでもありなのはいいでしょう。特撮がいい加減なのもOKでしょう。息子も結局大ファンになりました。だけど、脚本にいい加減なところが目立つのは残念。特にこの第一部の最終話の脚本と編集は、ひど過ぎるなあ……だけど、やはりファンは買いだよね……思い出と同様、赤影格好いいし。白影の凧も素敵。そして、何より青影が「だいじょうぶ」って言ってくれているんだ。息子にも大人になった僕らにも。 カスタマーレビューピックアップ
「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎(あってる?)だった頃……」 オープニングの短いナレーションであっという間に背景を 説明/納得させてしまう。 テンポの良さといろんな仕掛けが楽しい。 改めてこんなに楽しいとは思わなかった。いろんな技術上の 粗は現代の見方をするなら確かにあるがそれすらも楽しいと 思える作品が他にあるだろうか?千年ガマ(怪獣)がこれほ ど巨大に見える。等身大のヒーロ達がこれに肉弾戦を挑む。 さらにこれほどまでに魅力的な敵役達が今日いるだろうか? 「ガマ仙人」の一本歯の下駄でしゃがんでひょこひょこ歩く というのは結構身体能力高いかも……平均して役者さん達身 体能力高いかも(発声も含めて今日あまりお目にかかれない) 「がはははは」と笑ってみよう現代人でこう笑えるのは デーモン小暮元帥閣下ぐらいのはず。 DVD 怪奇大作戦 Vol.6カスタマーレビューピックアップ 何と言っても、巨匠・実相寺昭雄監督が愛したといわれる第24話「京都買います」だろう。 往事の京都の街を見ているだけで、胸が熱くなってくる。 ただ、ラストで、ヒロインが菩薩像に変身するが、これは如何なものだったろうか。 石像になるというのは、ちと、無理があったように思えるのだが・・・。 やはり、ヒロインが黙って去っていくだけかよかったのではないか? もっとも、当時の目線で言えば(画像の鮮明さなどの点で)、違和感はなかったのかもしれないが。 カスタマーレビューピックアップ 京都シリーズは皆が書いているので「果てしなき暴走」を取り上げてみたいと思う。 SRIの愛車といえばタルガタイプの白い車トータス号。リヤエンジンを搭載したスバル360を改造して作られた玩具のような車でファンからの人気も高い。 この話ではヒッピー風の二人にかっぱらわれ人を跳ね飛ばし激突。事故車になってしまった。 残念なことに事件はあいまいのまま終わってしまうが…… 怪奇大作戦の結末は犯人やその動機がわからないものが非常に多い。30分番組では収まりきれない内容なのはわかるが……一度も前後編に分かれたものがなかったのも不思議。 まあ結末に余韻が残るのもこの番組らしいといえばそれまでだが…… カスタマーレビューピックアップ ウルトラシリーズと違い怪奇大作戦は再放送の機会も少なく、70年代にいたってはフィルムを借りての上映会とかでしか拝めませんでした。中でもスタッフが拘り抜いた京都シリーズはまさに珠玉。最終話など何話かで言われる違和感ですが、超過密スケジュールをプロデューサーや進行が神ががり的に切り抜けていく最中、やはり数話では早撮りの職人スタッフに頼まざる終えなかった点や外部スタッフとの混成チームだっただけに軋轢もトラブルもあり、大変な状況下で製作されていたそうです。その上であの出来栄え、、、もう執念としか言いようがないですね。 カスタマーレビューピックアップ DVDであらためて見なおしましたが、デジタルリマスタリングの効果で映像がとても綺麗になっていて、実相寺監督の映像美がより一層冴え渡ります。「京都買います」での岸田森さんの一瞬一瞬の表情からは崇高ささえ感じます。全篇に流れるソルの「魔笛の主題による変奏曲」はまさにこのドラマのために創られたと言っても過言ではないくらいにマッチしています。また、所長が宿で爪楊枝をシーシーやってる表情まではっきり見えました。実相寺監督は原さんにやたらと変なことをやらせたがるんですね(笑)。最終話になる「ゆきおんな」ですが、前回のビデオ化の時には、何故かこれだけ抜け落ちていたので今回のDVD化ではじめて観ました。確かに評判通り、最終話にしては少し寂しい内容ですね。なんかロケ先の那須で遊びながら撮った感じがします。お茶目顔の所長、ショートヘアのさおり、ボーイ姿のノム、作業着姿の牧とSRIの意外な一面が観れて面白いですが、牧なんかは京都での失恋の傷も忘れて、牧史郎というよりは辰巳五郎みたいでした(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
怪奇大作戦は最終回に向けて大傑作を続けざまに放っている。 よく言われる「京都買います」を筆頭になんとレベルの高い作品が詰まっているのでしょう。 こんなすごい話を当時本当に理解できたかどうかわからないが、リアルタイム で見られたこと、それを今こうやってDVDでいつでも見られることを本当に幸せだと思う。 (それにしてもよくこんな番組ウルトラセブンの後番組でやったなあ。 今考えればスタッフにその時間帯の主役だった子供のこと全く眼中にないんだけど(笑)) しかし、この最終回は納得いかない。これ見る限り、製作サイドにここで 番組終わらせる意図はなく本当はもっと続くはずだったと勘ぐってしまう。 この番組を超えられるTVドラマどころか映画を日本はどれだけ生み出してきているでしょうか? 仮面ライダースペシャルカスタマーレビューピックアップ 最近の仮面ライダーは見たことはありませんが、人から聞いた話や番宣の映像などを見ると、最近の仮面ライダー、俗に言う平成ライダーには魅力を感じません。やはり仮面ライダーは1号〜10号までのシリーズが一番いいです。 初期の仮面ライダーのいいところは、まず第一に話を複雑にしないところです。「シンプル・ザ・ベスト」です。聞いた話だと最近の仮面ライダーは凄く話が複雑みたいですが、やはり子供向け作品だけに「解りやすいこと」が一番です。単純に「勧善懲悪」こそが一番です。次にいいところは演技が体当たりなところです。CGなどの映像よりも初期ライダーの殺陣のほうが魅力があります。 「平成ライダー」を見ている子供達には面白くないかもしれませんが、初期の仮面ライダーを知っているお父さん世代の人は必見です。是非見てみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 2006年は仮面ライダーが誕生してから35周年という記念の年であったらしい(本郷猛こと藤岡弘演じる1号ライダーは1971年生誕)。それだけの長い歴史を有していること自体、仮面ライダーが世代を超えて、人々に広く愛され続けていることがわかる。大した興味もなかった私自身、ケーブルテレビで深夜に放送されていた番組(Xライダー、アマゾンそしてストロンガー)を見始めてから、自分がリアルタイムでみていない仮面ライダーにそれなりの関心を示すようになった。その当時、たまたま『仮面ライダー昆虫記』という刺激的な本に出会い、ライダー作品の背景にある世界観などを知ったということも関与している。本DVDは、映像を通じて仮面ライダー誕生の秘話や戦いの経緯をコンパクトに描き出している。ライダーに歴史があるように、彼らの敵(ショッカーやデストロンなど)にも歴史がある。相手が強くなればライダーも強くなる。マンネリ化しない工夫が随所に存在することをあらためて感じた。V3を演じた宮内洋は著書『ヒーロー神髄』のなかで、「ヒーロー番組は教育番組」であるというメッセージを発している。いつの世代にもヒーローの存在は必要である。むろんそれは子供に限ってのことではない。仮面ライダーそれ自体が性能的にいかに進化しようとも、当初の作品に込められていた製作魂・哲学なるものをわれわれは見失ってはいけない。それは仮面ライダーが背負っているいわば「宿命」というべきものであり、それは実に深いものであるに違いない。そんなことを思いながら、このDVDをひとり鑑賞した。そんな「感傷」に浸っている精神的余裕は今の私にはないのかもしれないが、それでもDVDとしての「復活」は嬉しい。本作品へのレビューがすでに8本あることも、その内容はともかくとして多少驚いた。しかも新作として入荷されていた本作品が2004年のものであったことにも驚いている。 カスタマーレビューピックアップ 第1,2期のTVスペシャル3作を収録. 画質,音質ともにこの時代の作品にしては悪くはないのですが,良いわけでもないです. 旧作からの映像素材を流用しているシーンがかなりある割にはフィルムの傷などもそれほどなく,CSで見れる映像よりかは断然ましだと思います. そんな本作ですが,価格に見合うだけの内容なのかと言うと難しいところがあります.かつて仮面ライダーが好きだった方,本作収録の3作の特番をご覧になられた思い出がある方,かつ,財布に少しだけの余裕がある方,全部満たせれば買っても良いかもしれません. カスタマーレビューピックアップ 「不滅の仮面ライダースペシャル」の最後にスカイライダーの特報があってかなりいい感じになってます!「全員集合!7人の仮面ライダー!!」これは最初に観たときかなり感激しました!立花のおやっさんの元に現れる7人の素顔の戦士達必見です!「10号誕生!仮面ライダー全員集合!」は仮面ライダーSPIRITSを観てる方はかなり楽しめると思いますし、観てない方も絶対に楽しめます!立花藤兵衛役の小林昭二さん、結城丈二役の山口暁さんらはライダー最後の出演ですしライダー第2期シリーズの終章なので是非観てほしい感じです!!それに「仮面ライダースペシャル」のジャケットと差し替えられる特製「仮面ライダーZX」単独ジャケットが、11月26日発売「マガジンZ」(講談社刊)2005年1月特大号特別付録に決定!ジャケットイラストは「仮面ライダーSPIRITS」を好評連載中の村枝賢一氏による描き下ろしなので仮面ライダースペシャル DVDを買う方は是非こちらもという感じですね! カスタマーレビューピックアップ
なつかしいその一言です。 昭和40年代生まれの方には、「あっ!見た見た」って感じですよ。 今、ブレイドにはまっている方あなた で・す・よ。 人造人間キカイダー VOL.1カスタマーレビューピックアップ
久々に観ました。やっぱりおもしろいですね!ツッコミどころ満載です。(^o^)残念なのは、DVD−BOXの単品商品は解説書なしです。是非とも付けてほしかったです。 忍者キャプター VOL.1
特価:¥ 8,407(税込) 発売日:2008-02-21 売上ランキング:DVDで19451位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ほかにもネタには事欠きませんが、とっさに思いつくのはそれですね。 主題歌もアレですけどね。やっぱりなんだかんだ一体感、とか 勢い、とか商品化が行き届きすぎて逆に失われた「今の」ヒーロー物に ないものが、たしかにあるんです。別に7人揃って夕焼けの東京タワーに登る必要 ないんですけど、やりゃあたしかにカッコいい。もう一回やりません?(笑) 仮面ライダー VOL.2カスタマーレビューピックアップ 主役である藤岡弘、さんが出られなくなってしまい、途中まで撮り終えていた9・10話以降を極力彼を出さないような展開でストーリーを作らざるをえなかったという製作側の苦労が、大人になった今観ると伝わってきますね。 子供の頃には声が違うのだけ不思議に感じてました。ライダーに変身した後のライダーの声は、病院で声だけ録音すればよかったんじゃないの?って思いますが当時はそれも無理だったんでしょうかね。 この巻には千葉治郎さん演じる滝和也が初登場しますね。藤岡さんや佐々木さんよりアクションが素晴らしくて名脇役ですよね。 カスタマーレビューピックアップ 藤岡弘がバイクで事故って入院したため吹き替えに声優が使われているが、似ても似つかわない声で耐えられない。 藤岡さんはお元気なのだから存命中にもう一度当人に吹き替えをしてもらったらどうだろう。 そうしたらDVDも余計に出せて業者もホクホク。 カスタマーレビューピックアップ 改造コブラ男はこの技に敗れている。 映像を見るとそれほど威力がありそうになく、どうしてコブラ男が爆死したか 疑問に思う人もいるだろう(コブラ男が弱すぎたというつっこみはしないように……)。 説明しよう(笑)。この技の神髄は返す瞬間にある。この返す瞬間に、ライダ ーパワーにより怪人には尋常ではないねじり力が加わる。この力により怪人の 背骨もしくは首の骨が粉砕されてしまうのだ。すなわち海面に落ちたときには コブラ男はすでに断末魔の状態であったといえる。 見た目はさほどのインパクトはないが、実は技の一号を象徴する荒技なのであ る。この観点からもう一度ビデオの映像を確認して欲しい。 もちろんこの技の発展したものが「ライダーきりもみシュート」であることは いうまでもない。 カスタマーレビューピックアップ
単品での発売になり実はこれが一番うれしい。 リアルタイムで見てた頃、怖くてちゃんと見れなくて 仮面ライダーの序章としておすすめします。 DVD 怪奇大作戦 Vol.1カスタマーレビューピックアップ 死神の子守唄。沈痛、深刻なテーマ、救いのないストーリー、いつまでも後を引くラストのやりきれなさ。このドラマを2人の名優、岸田森と草野大悟が競演しています。こんな暗い、トラウマティックな番組が堂々と子ども向けとして夕食どきのお茶の間で放映されていたのですから、昭和は本当に良い時代でした。子ども番組としては失敗作の烙印を押された(まあ当然だと思う)この怪奇大作戦、現在になって再評価の機運が高まっているのは、当然のことと思いますが、嬉しい驚きでもあります。 傑作です。 この歌、子どものころに聞いて今でもアタマの中で回りだすことがあります。「滝にうたれて1人目が死」ぬわけです。続きはもちろん「9人の娘が旅をした」。CDにならないかなあ。 その他にも「人喰い蛾」、桜井浩子さん出演の「死を呼ぶ電話」などが収録されています。必見の傑作です。 カスタマーレビューピックアップ この死神の子守唄をみると、まだまだ戦争を引きずっていたのを思えます。戦後23年ほど経過したこの時代も、さまざまな戦後があるのだと今更ながら思います。怪奇大作戦放映時から、自分はアッというまの38年!それから考えると、この1968年あたりの戦後23年は本当にアッというなんてものでなないでしょう。それを考えると平和のありがたみを感じます。 しかし、死神の子守唄のドラマ内での曲が、5人目の娘が死んだ歌詞までしかありませんが、実際は10人目が死んだものまであるのでしょうか?この曲の暗く悲しいメロディラインと、ひとりひとり娘が死んでいく、悲惨な歌詞は印象に残っていました。DVDを見たときには子供心に強く焼き付けられたこの記憶がすぐよみがえりました。 中々の名優揃いのこの作品がクリアな画像で見やすくなったことに、とても感謝します。 カスタマーレビューピックアップ 第一話(再放送からは二話)の「壁抜け男」。 キングアラジンが犯行に用いた透明になれる布は最近、 ようやく開発された代物。 水面に壁の色の粉を浮かせて撮影するアイディアも凄い。 犯人役の手品師を演じた田口計は後に刑事コロンボ「魔術師の幻想」で 魔術王サンティーニの吹き替えも演じました。 カスタマーレビューピックアップ DVDソフトを買い集め始めてから数年間、ずっとこの『怪奇大作戦』のシリーズが発売されないかなあ、と切望していました。私は本放送された年に生まれた者なのでリアルタイムで見ているはずもなく、たまたま80年代に出されたビデオで初見して熱狂的なファンになった人間です。それからというものの、1,2年に一度は通しでシリーズ全作を見ていました(旧ビデオ版には今では欠番の第24話も採録されています)。そして満を持してのDVD発売。感無量です。多くの識者が絶賛している通り、デジタル・リマスターの画像はとっても綺麗です。特にこの『Ⅰ』に収められている5作品はまごうことなき大傑作ばかり。舞台は都会で、怨念と欲に満ちた怪奇犯罪を科学的に解決していく、という『怪奇大作戦』の基本コンセプトの魅力が収斂しているのもこれら5作品のように思います(地方ロケや、怪奇が怪奇のまま終わる作品の中にも傑作がありますが、本流ではないように感じます)。円谷プロ・特撮というくくりを抜きにしても、超一流のポテンシャルを持ったドラマです。 【解題】第5話「死神の子守唄」:体内被爆という重いテーマを扱って、それを超えて普遍的な「人間の業」すらも描いています。凄い作品です。やり場のない怒りと悲しみのため完全に常軌を逸してしまっている吉野貞夫。そして同じ科学者として彼の心情に少なからず共感する牧。しかし2人には埋めがたい「断念」の間柄しかないのです。それは高木京子と三沢の間柄とシンメトリーです。アングラ歌謡曲の息吹漂う「10人の娘が旅に出た…」とともに、60年代後半の空気を見事に現出した文句なしの大傑作です。〈追伸〉クレジットに西條康彦とあるのに本編で見あたらないのが長年の謎でした。どうも脚本だけにある舞台マネージャー役だった様で、出番が編集で丸々カットされたみたいです。CM直前、高木京子が倒れたシーンにほんの一瞬だけ出ています。スロー再生で確認してみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
待ち望んだDVD化でした。コアなファンが多いそうですが当然です。ウルトラマンシリーズは流石に私の年齢になると一部の秀作をのぞいて鑑賞に堪えなくなっていますが、この『怪奇大作戦』は大人になった今でも十分手応えがあります。素晴らしい作品群です。 【解題】第1話「壁ぬけ男」:怪奇的な犯罪を科学の手で解決するものの、しかし人間の歪んだ情念や暗い業までは解決できない、という『怪奇大作戦』の基本フォーマットがすでに第1話にして出来上がっています。キング・アラジンの正体、一鉄斉春光はフーディーニがモデルなのでは。後半は彼の妻の登場により、作品は見事な人間ドラマへと変貌していきます。これぞ最大のマジック。 第2話「人喰い蛾」:陰惨な内容のため「待った」がかかり、第1話になる予定が第2話になったという曰く付きの作品です。確かに全体に暗い色調、白骨化の残酷さと生々しさ、救いのないストーリー、等々、シリーズの最初の話しにするには問題があったと思います。ハードな物語は『恐怖劇場アンバランス』向きだったのかも。でもかなり見応えあります。 第3話「白い顔」:私にとっては「京都買います」などの名作以上に衝撃的な作品でした。乱歩や横溝正史の作品に出てきそうな「白い顔の男」。そして娘に傾けられた歪んだ愛情。最後は子ども向け番組的なほのぼのとしたエピローグと思いきや、衝撃的でシュールなラストカット。もう、しびれます。現代のストーカーものの数十年先を行っており、かつ今でも超え難いテンションの高さです。 第4話「恐怖の電話」:実相寺昭雄・佐々木守作品とあって著名で、確かに前衛的な構図、小笠原返還と日本軍の旧悪を踏まえた社会的テーマはこの名コンビならではのものです。無響室で桜井浩子を責める牧の非情さと犯罪解決に憑かれた様相が強烈で、岸田森に傾倒する人はこの作品が最大の端緒なのではないでしょうか。私も岸田森の大ファンです。 仮面ライダー THE FIRST コレクターズエディションカスタマーレビューピックアップ オリジナルのテレビシリーズが、大きくなった当時の少年少女たちのために、アダルティでスタイリッシュになって帰ってきました。 オープニングに流れるのは、オリジナルと同じ主題歌!良くも悪くも現代的なイケメンの本郷と一文字。緑川嬢は、失神クイーンとして登場です。そして“おやっさん”を演じるのは、あの宮内洋!そう、あの宮内洋ですよ!時代を感じますね。 何のために戦うのかという理由付けや、大人の観賞にも耐えうるドラマ作りなど、平成ライダーのテイストでのリメイクは、成功だといえるでしょう。緑川嬢を巡って、本郷と一文字が恋の鞘当をするのも平成的。また、仮面ライダーの大きな要素である改造人間の悲劇も、敵味方を問わず描かれていたと思います。 ただし、一号ライダー誕生から二号の登場、ダブルライダーの活躍までを描くには、尺が短すぎましたね。一作目では、もっとじっくり一号ライダー単独での活躍が見たかったです。 カスタマーレビューピックアップ ネクストが公開され、メディコムの新1号を購入した為、今更ながら購入しました。タイトルの映画をすべて新宿の劇場にて当時見ましたが、自分は面白かったのに友人達と自分4人中2人は、つまらないと評価し残2人(自分含む)は、面白かったョ。もう一回見ちゃうよ俺たち!!と意見が二つに分かれた事を思い出しました。宇宙船とかホビージャパンとか購入している、もしくはしていた人間は面白いと思う映像とストーリーだと思います。なんとなくサブカルにあこがれているニセマニア達には理解できない面白さがあると思いますので、未来忍者とGUYBERとゼイラムが面白かったと感じた人たちにお奨めします。しかし最後のシーンは素顔の方が格好良かったと思うし、コブラとスネークのエピソードに時間をかけている割にはあっさりしすぎなエンディングなのが残念です。あそこまで引っ張るのだったら次作に続くダークキャラに育てて欲しかったなぁ(が自分の好み)。 カスタマーレビューピックアップ 僕はリアルタイムのライダーがZOでありながら後追いの初代ライダーに心酔し、これまでの人生をほぼライダーに捧げてきて、尚且つ洋画・邦画問わない、映画マニアでもあります。 ですから、この映画に関しては、誰よりも公平な視点をもっていると自負しています。 そんな私の感想は、 「いっぱしの映画として評価するには辛いが、まぁ、こんなもんだろ。」 というものです。ストーリーの粗を指摘する向きに意見するなら、ヒーロー物にストーリーの高い完成度なんかを期待してはいけない。確かに、秀逸な名作ヒーローで、ストーリーが素晴らしいものもあります。が、そんなのは希有な例(その全てが日本製ヒーローだと断言しましょう!)。本格的なドラマといってみてもヒーロー物の枠内では程度は知れています。本作はこれでも十分及第点でしょう。いや、レベル低いけど。そして、「こんなのライダーじゃねえ!」と仰る方々に一言。これは温度差です。リメイクを観たかったファンと、リ・イマジネェーションを打ち出した製作者側の。さもリメイクみたいな前宣伝するんだもんな。 古のライダーが今風になると思っていたファンと、現代の血で原典を描こうとした製作者側とでは、端からめざす地平が違ったのでしょう。という点を鑑みれば、仮面ライダーとしても許せる代物でしょう。個人的には、こういう企画が成立し、世に出るにまで至った、ということ自体が、すごく嬉しかったです。でもまぁ確かに、いまひとつ突き抜けるものがない、という印象は拭えない映画ではあります。しかしそこは、次回作「THE NEXT」で解消してくれそうな予感がありますから、期待してみましょう。 カスタマーレビューピックアップ 熱すぎる!この映画は仮面ライダーうんぬん関係無く胸に熱い物が込み上げる映画です!アクションを売りにした邦画はデストランスなど多々在りますが段違いです!ドラマ部分は男女の愛憎が中心でライダーに興味が無い方々でも引き込まれる内容だと思います(意外にもウエンツがいい味だしとる!)。心配だった主演の二人も文句無い演技で良い意味でびっくりです。ヒロインの小巌麗奈さんは初めて観たけど色っぽくて…(個人差が有るので以下略)とにかく熱血ヒーロードラマが好きな方にはライダーに興味が無くても観て欲しい映画です!あと仮面ライダー龍騎がツボな人達にも絶対オススメ!元祖ライダーが今でも好きなおじさま達は決して観ないで下さい、狙いが違いますから... カスタマーレビューピックアップ
造型などのデザインは言うことないし、低予算ながらアクションもいい。 子供向けの制約があったTVシリーズで満足に描けなかった、 改造人間としての悲哀を描くドラマという触れ込みながら、 石ノ森氏の原作にあった悲哀が全く感じられないところが最悪。 平成ライダーの1つとして見るならそれなりの内容だけど、 石ノ森原作の初代の映像化としては、 きちんと描いて欲しいところが描かれていないのがいけないわけ。 それが、低評価の所以だと思う。 クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンネクサスカスタマーレビューピックアップ 視聴率が思ったほど伸びず、ウルトラマン初の打ち切りになってしまったことは皆さんご存知であろうウルトラマンネクサスの総集編DVD。シリーズ史上もっとも複雑なストーリーと決して多くはない戦闘シーン、特にメビウスなんかと比べると子供向けとは言い難い作品である。しかし、それこそがネクサスの魅力であり、異色の名作だとファンに評価される要素に外ならない。ネクサス(というかNプロジェクト)の最大の持ち味は大人の目にも充分堪え得る重厚な物語だと自分は思っている。それを約1時間という尺の中でよくまとめ切っている作品ではないだろうか。物語の要点をきちんと押さえ、CGを多用した迫力のある戦闘シーンを盛り込み、主人公のナレーションで展開されるというこの構成は秀逸である。ネクサスが好きな人は全話をもう1度最初から通しで見たくなるだろうし、これから見る予定の人にも興味を持ってもらえる仕上がりだと思う。特に後者はこの機会に、クールでスタイリッシュなネクサスの世界観にどっぷり浸って頂きたい。だが、個人的に不満な点もある。本来なら憐(ジュネッスブルー)の最後の戦いである、イズマエルとの死闘が完全にカットされているのは正直ショックだった。尺が足りないと言えばそれまでだが、ファンの間でも人気のあるエピソードだけに非常に残念である。そのためマイナス☆ひとつ。 カスタマーレビューピックアップ もう少し高くてもいいから90分くらいの収録時間にして欲しかった。 自分がシビレたシーンなどがカットされまくっていて非常に残念です。 でも、後半の戦いでは息子が大興奮して観ていたので、やはり買って良かったかな。 カスタマーレビューピックアップ 確かに「ネクサス」の全ての名場面、名台詞をつめこむには60分という長さは短かったかもしれません。でも、その60分でそれなりに感動できましたし、「ネクサスは名作だったなぁ。また全編通して見てみようかなぁ。」という気にさせてくれました。総集編としてはこのくらいがちょうど良かったのかもしれません。 「ネクサス」を全く知らないという方はまずこのDVDを見てから本編に進まれることをお勧めします。ストーリーの理解がスムーズになると思うので。 カスタマーレビューピックアップ 全37話に及ぶ異色の「大河ドラマ」ウルトラマンを、テーマ性を保ちつつ60分あまりにまとめきった阿部雄一(アベユーイチ)監督の手腕に脱帽です。 「ウルトラマン・ネクサス」は意欲的な取り組みであったにも関わらず、「シリアスで重苦しい雰囲気」「謎めいたわかりにくい筋立て」などと一部の不評を買い、1クール短縮の憂き目をみた不遇の番組ですが、今回の「クライマックス・ストーリーズ」をみて、やはりウルトラ・シリーズ屈指の名作であるという思いを深くしました。新たに録音された孤門のナレーションによって物語の流れがとらえやすくなっており、「ネクサス」のエッセンスを手っ取り早くみることができる作品に仕上がっています。 もっとも、初めて「ネクサス」をご覧になる方がこの「総集編」にどこまでついてこられるか、という点については、正直なところよくわかりませんので、評価は星四つにとどめます。本編最終回の怒濤の展開ほどではないにせよ、気を抜かずに視聴されるようおすすめします。 無い物ねだりであえていえば、真実を追求し続ける根来の姿や、憐との関わりを通して変わっていく瑞生のあり方など、盛り込まれていない重要なエピソードや名シーンもたしかにあります(とくに、記憶をめぐる物語への踏み込みが控えめな点はやや残念です)が、尺の短さを考えれば致し方のないところでしょう。それらについては、改めて本編で味わっていただきたいと思います。 他のレビュアーの方も触れておられますが、詩織の番外編がちらっと挿入されるあたりに、制作スタッフの「ネクサス」への愛をしみじみと感じました。 カスタマーレビューピックアップ
元々が孤門の独白というスタイルを取っていただけに、話の流れにTV本編との差異もなく、とてもスムーズでした。 内容も二部構成を上手く生かし、前半は大胆にエピソードの並べ換えや取捨選択を行い(冒頭にイキナリあのキャラクターは「反則っ!(笑)」です)、姫矢の宿命と孤門の苦しみが巧みに交錯する展開。 後半は憐の熱い戦いぶりと、最終話をかなりしっかり尺を設けて描き出し、一本の作品としての完成度も高いです。 敢えて難を挙げるなら、ノアの闘いがかなりカットされてたことくらい(最後の光線はあっても良かったかな?)ですが、カットするタイミングと展開が映画的で、これもまた演出の妙か…と納得。主題歌を入れなかったのも、同じ理由なのだと感じました(ラストの選曲がそれを物語っています)。 それと最後に本放送ではカットされた詩織のエピソードがさりげなく挿入されていたのには、思わずニヤリとさせられました。 行け!ゴッドマン
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで14478位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
ダイジェストで入ってる方をむしろ普通に収録してほしかった・・・・でも入ってるだけアリかな |
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