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Amazon人気商品ランキング/桑島法子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:639/総ページ数:64 最終更新日:2008/07/26 電脳コイル 第3巻 通常版カスタマーレビューピックアップ NHK教育アニメ「電脳コイル」第6〜8話を収録したDVD3巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合7.33/10点) 第6話「赤いオートマトン」★★★★☆7/10点 ウィルス除去マシンに相当するサッチーを分析し、紐解く展開に要注目。 電波事情や文化庁など電脳世界における現実的制限や規約など、 大人の事情と照らし合わせたメガネの内情を曝け出しています。 特にそれが子供の事故に繋がる生々しい現実問題と、徹底した管理体制ゆえに 責任所在が宙ぶらりんになる危険性を加味した便利社会の脆さが胸に響きます。 第7話「出動!コイル探偵局」★★★★☆7/10点 ペットを、イリーガルを求めてひた走る。#04以来の勇子と優子の顔合わせに 要注目。他人を拒絶するように見えて、他人の窮地に必死になれる彼女の内なる 勇敢さ、優しさを描いた秀作です。微妙に心を交わしながらすれ違う描写も 丁寧で、前回を踏まえて電脳世界が現実に与える怖さを強調しています ばあちゃんコンビののんびり漫才も健在で笑っちゃいます 第8話「夏祭り、そして果たし合い」★★★★☆8/10点 亡くなった友人の想い、口に出せない積年の想いを綴った繊細な心理描写が 光ります。無駄な説明は無くとも、モノローグで淡々と魅せており、 心の葛藤、苦悩を様々と思わせる渋さにも感心。女性陣の浴衣姿も凛として可愛らしく、 素直になれないダイチと優しいフミエの心の触れ合いに目が離せませんでした 電脳要素以上にその仮想空間が人に及ぼす波紋を異なる側面から描いた作風が 悲しく彩られ、切ない気持ちにさせられました カスタマーレビューピックアップ
放送が毎週楽しみ過ぎて、日々まともに眠れない程、気付けばハマってしまいました。 子供たち皆、キラキラしていて動きも素晴らしく、絵柄も全くと言って良い程乱れないのも素晴らしい。内容も何度見ても飽きません!寧ろ引き込まれます。 電脳コイルは私の中で、今期アニメ1位だと思う程の良質アニメです。 子供には是非見て欲しいアニメですが、大人も普通にハマれる面白さ。 通常版、この値段はとても購入しやすいのが良いですね。NHK効果でしょうか? しかし初回の方が気になるのが本音。 第8話のお祭りは個人的に特にオススメです。青春! DVD「彩雲国物語」セカンドシリーズ 第11巻
特価:¥ 5,775(税込) 発売日:2008-07-09 売上ランキング:DVDで13299位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 電脳コイル 第8巻 限定版カスタマーレビューピックアップ
NHK教育アニメ「電脳コイル」第21〜23話を収録したDVD8巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合7/10点) 第21話「黒いオートマトン」★★★★☆8/10点 夏休み後の新学期。嵐の後の静けさを打ち砕く 4423真相解明劇に驚かされました。自分を捨てて真摯に尽くした彼女を ひたすら孤独に、奈落に突き落とす悲しき「道化」っぷりに胸が痛みます かつていじめられる人間を鼻で笑った彼女への批判、皮肉にも感じられました いくら気丈に振舞っても彼女も一人の女の子なんですよ・・・ 第22話「最後のコイル」★★★★☆7/10点 近いようで遠かった二人の共同戦線。号泣する彼女を優しく、静かに 包み込むもう一人の彼女との触れ合いと微妙なギクシャク感の演出が見事です。 ダム決壊の如くあふれ出る真相の波には終始圧倒されっぱなしでした。 自分の非力さを知り、誰かを助け頼ろうとする姿に心機一転、成長の兆しを 感じさせられました。良い意味で視聴者置いてきぼりの逃亡劇の勢いにも溜息 第23話「かなえられた願い」★★★☆☆6/10点 フォーマットが進む大黒市。ITに疎い人には難解な言語の連発ですが、 希望にすがり、身を焦がす彼女の捨て身の姿が悲しく映り、切ないです 特にエレベーター内外の通話場面では他人を大事にしたいからこそ拒絶し、 関わり合いを避ける不器用な優しさをさらに研ぎ澄ましています。 本当は・・・友達が欲しかったんでしょうね ラーゼフォン DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 初鑑賞後の感想は『綺麗なアニメ』でした。 人間関係や恋愛模様などが細かく描かれていて、それでいて泥沼にならない。 キャラクターや、ストーリーや、ラストまでが全て綺麗で、愛に溢れた作品でした。 最終回を見たあと、涙が止まりませんでした。 ただ、最後まで謎だったイシュトリの存在など、26話に詰め込みすぎた感があります。 そのため説明が不十分で、謎のまま終わった部分が多かったです。 それが少し残念だったので、☆4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 本作には「良く出来た作りもの」がたくさん登場しますが、言わば本作自体がそういうものです。 本作のクオリティの高さについては、批判する人々も異論はないでしょう。キャラクター、メカ、ストーリー、そして何より緻密に構成された映像美。さすが当代一流のクリエイター達が結集しただけのことはある、これ以上は望めない程の完成度です。 しかし、表現とは足し算ではなく引き算です。いかに語らないか・いかに描かないかによって空白を作り出し、表現したいものを際立たせると共に、受け手のイマジネーションを刺激して作品に引き込み、リアリティーと共感を生むことで感動に至るのです。 けれど、徹底して細部まで作り込まれた本作には、その空白がありません。普通「謎」とか「抽象的な表現」とかは空白の存在を意味しますが、本作ではそこに「謎」とか「抽象的な表現」という名のピースがかっちりとはまっていて、受け手の意識が介入する余地がないのです。 実際、本作には「作り込み過ぎ」な所があります。コントロールが余りに行き届いているため、窮屈で堅苦しい空気が生まれ、キャラクターもメカもストーリーも、作り手の思う通りに配置されたオブジェクトに過ぎなく見えてくるのです。よく「優れた物語では登場人物が作者の意図に反して動き出し、勝手にストーリーを紡ぎ始める」などと言いますが、本作ではその可能性はあらかじめ排除されているかのようです。 これには、監督がデザイナー出身であることが関係するでしょう。普通なら、まず表現したいテーマ、テーマを具体化するドラマ、ドラマを形にするキャラやメカなどのデザイン、という順序で考えていくものですが、得てしてデザイナーは本業であるデザインから入り、このプロセスを逆行してしまいがちです。ミュージック・ビデオ出身監督による映画にもよく見られる現象ですが、デザインや映像など形の追及に熱中する余り、そもそも何を形にし、何を伝えようとするのかが曖昧になってしまうのです。本作を高く評価する人達でも、じゃあ何がそんなにいいんだとなると、デザインなどオブジェクティブなこと以外では言葉に窮してしまうことが多いのはこのためです。 よく比較される「新世紀エヴァンゲリオン」が、良くも悪くも空白だらけだったことで受け手のイマジネーションを爆発的に刺激し、大ヒットに至ったのとは対極にあると言えます。似ていると評されることの多い両作ですが、本質的には正反対の作品ではないでしょうか。 本作がもっと雑な作りであれば、より広い支持を受け、よりヒットしただろうなどと考えるのは、何とも皮肉な話ではあります。 本作を支持する人・批判する人双方に共通する感想があるとすれば、それは、「これ程の出来なのに、勿体ない」というものなのかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 深夜テレビでの放送を何度か観ていたのですが、 続けてみることができず、ずっと気になっていた作品でした。 当時ハヤリの伏線張りまくりの内容もぐっと来ましたが、 マグリッドの絵を象徴的(効果的)に使用していたり、 綿密で手抜きのないデザイン(造形だけでなく、色の使い方に意味を持たせたり等)によって まるで絵画のような作品にしようという意気込みが感じられ 隅々までジっと(何回も)観てしまいました。 本編をみた後に「劇場版」を観たのですが、こちらは編集の上手さにびっくりです。 まだ観ていない方は絶対損はしませんので是非! それにしても菅野よう子さんの楽曲は素晴らしいです。(耳に残ります。) カスタマーレビューピックアップ 山田章博のキャラクター。エヴァと並び評される時期に放送され、低い扱いを受ける時期もあった。出淵監督はラーゼフォンは長浜ロマンロボの系譜のつもりで取り組んでいたそうです。謎の青い血、ムゥ。世界を調律する奏者。時に引き裂かれた恋人たち。傑作、子供達の夜。深夜帯に放送時間が移り途中でリタイアした視聴者も多いと聞きますが、最後までご覧戴きたいシリーズです。スパロボMXではお世話になりました。" カスタマーレビューピックアップ
私はこの作品をスパロボMXで知りました。特に朝比奈とエンディングでは泣きました。朝比奈は辛かったと思いました。彼女の気持ちを考えてみると泣いてしまいます。エンディングも私は素晴らしい終わり方と思います。一部ではエヴァに似ているとの批判もありますが、私は似ているか似てないか関係なくエヴァと同等の素晴らしさだったと思いました。一度は見るべき作品と思います。世界観が変わると思いますよ。 NOIR COLLECTER’S BOX[LIMITED EDITION]カスタマーレビューピックアップ 真下監督の美少女ガンアクション3部作を制覇したい、 という方以外には全くお勧めしません。 もともと監督の趣向もあって3作ともファンタジー要素が 強いのですが、このNOIRではそれがかなり悪い方に 発揮されています。アクションの説得力がほとんどないし、 とにかく地に足が着いていない印象です。 放映当時、終盤の展開には唖然とさせられたものです。 アリプロのOPと梶浦さんの音楽のおかげで 「ちょっとダークでアンニュイな雰囲気」だけは 魅力的に感じていました。 「こっぺりした」という意味不明な品詞も懐かしい… 星2つはどちらかと言うとその下の評価に近いそれだと お考え下さい。 カスタマーレビューピックアップ これは面白いですね セルアニメ末期の美しい背景で音楽も惹かれます とても話題になった作品です 2ヶ国語になっているので2度分楽しめます カスタマーレビューピックアップ オンエア放送時は、本当にかかさず見ていた作品です。 過去を失った少女と、行動を共にするしっかり者の少女ふたりが主人公…という作風が定番(?)になっている中、その火付け役になったのは、このノワールだったと思います。そして群を抜く面白さです! 音楽の醸し出す世界観、一貫して流れる「静」の作風が引き込ませてくれます。何度見ても楽しめること間違いなし! カスタマーレビューピックアップ ジャケットだけ見るとミニスカート&美少女のお色気アニメと思いきやシリアスな内容と映像美に驚かされる作品です。音楽は梶浦由記さんでこの作品で一躍有名に!。この作品を見て直ぐにCDを買いに行った人が多数出るほどサントラは伝説の絶品!また美しい映像と独自の雰囲気は深夜アニメとは思えない出来です。で肝心なストーリーは前半は謎の多い展開に魅了されますが中盤はストーリーを考えながら作ったのか引っ張り過ぎ&先送りで後半は消化不良となりますが・・・。 しかしそれを補ってあまりある作品です。ぜひ一度見てください。 カスタマーレビューピックアップ
自分がこの作品に出会ったのは高校2年生の時です。作品中の音楽が好きでCDは2種類共買いました。登場人物の夕叢霧香にはとても惹かれ、設定資料を見て同い年と分かった時はとても喜びました。グッズが欲しくてときたま秋葉原へ足を運びバイト代を使っていました。アニメは半年くらいで終わってしまいましたが楽しい時間を過ごせたと思っています。最後に・・NOIRサイコー。 電脳コイル (2) 通常版カスタマーレビューピックアップ NHK教育アニメ「電脳コイル」第3〜5話を収録したDVD2巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合6.67/10点) 第3話「優子と勇子」★★☆☆☆4/10点 ビル工事現場という一種の禁断の領域で走って走って動きまわる 逃亡劇のテンポの良さに加え、打倒不可の敵をいかにして回避し、 任務を遂行するか?鬼ごっこと隠密行動を兼ね合わせた展開は なかなか楽しげですが、幾分謎掛けが多いためかやや難解な点が残念。 教育テレビらしい落ち着いた解説が非常に明瞭で好感触でした。 第4話「大黒市黒客クラブ」★★★★★10/10点 電脳の女王・大沢勇子推参。未来の小学校のいたずら、意地の張り合いは これほど高度で緻密なハッキング戦争となるうるのか。電脳世界が彩る 情報操作、罠、地雷、攻撃、防御などなど様々な切り口で魅せる子ども達の 巧妙な戦術展開に感嘆するばかり。気弱な者は舐められて、 気丈な者は敵対意識を向けられるいじめの無情さをちらつかせる ドラマ要素も抜かりなし。全く隙の無い出来栄えです。 第5話「メタバグ争奪バスツアー」★★★☆☆6/10点 まるでお宝探しのダンジョンRPGそのもの。神社や露店など日本古来の 伝統に溶け込む電脳世界とのギャップ。どこまでが現実世界なのか境界線すら 見失わせるデータの欠落描写など、不法投棄されたバス=秘密基地の探索という 子供心を擽る好奇心と期待感を煽る流れにわくわくさせられます。 カスタマーレビューピックアップ アニメと言えば深夜アニメになってしまった今、 久しぶりとも思えるきちんと子どもの目線を意識したアニメ。 であるからこそ、良質の童話がすべからくそうであるように、 大人の鑑賞にも十分たえうるものになっている。 特に本巻収録の第四話の電脳バトル、第五話の女王様っぷりは、 イサコの魅力全快で、大人でも惚れてしまう。 某所でミニミニ草薙素子と呼ばれているのは伊達ではない。 ここで張り巡らされている伏線は、 現在放映(2007年10月)している回で徐々に回収されつつある。 といってもそれがまた次の謎を呼んでいる展開だからこそ、 ぜひとももう一度見返したいと思わせるのである。 カスタマーレビューピックアップ アニメ作家、アニメーターとして生きる決意をした大人たちから子どもたちへのGiftのような作品ですね。キラキラとワクワクで溢れてます。子供達がキャッキャとよく動き本当に素敵な作品ですよ カスタマーレビューピックアップ
今まで見たことのないアニメだと思います。見ててワクワクしてきます。 私のお気に入りのキャラクターはハラケンです。なんかやる気のないような感じなのにやるときはやってくれて、カッコよすぎます。 毎週楽しみに見ています。このアニメは誰でも絶対ハマると思います。私もハマった一人です。出会いは、夕方にテレビつけたら、電脳コイルがあっていて、新聞みたら、1話〜5話までの総集編って書いてあったので、どんなアニメかと思って見たのが最初でした。1話だけ見るつもりが、気づいたら、最後まで見ていました。かなり面白くて、目が放せませんでした。 みなさん、ぜひ見て下さい。オススメです。 機動戦士ガンダムSEED 2カスタマーレビューピックアップ この作品は遺伝子操作を選んだ人間の「コーディネーター」とアンチ派の「ナチュラル」との戦争が背景となるのだが、 本来優秀のはずの地球連合軍をここまで無能に表現してあるので、よほどコーディネーターは優秀なのだろう。 もし現代にその技術があるなら、僕はコーディネーターの子どもを望むだろう。 逆に、コーディネーターを選ぶ場合は、SEEDの世界の場合は、 出生率の低下や子どもが産まれないという悪い点もあるらしいが、 それ以上にコーディネーターに魅力を感じる。 ただ、具体的にどれほど凄いのかが、前例のない現代人には想像し難いのは確か。 イザークたちが盗んだガンダムのОSの書き換えのすごぶる速さから、頭脳明瞭であり、 キラ、イザーク、ディアッカたちの大気圏突入での身体維持能力を診ると、ナチュラルなら 熱で死んでいるらしいのでスーパーマン並みの体なのだろう。 特に、最高のコーディネーターのキラヤマトは簡単には死なない体であるはず。 まともに戦っても勝てるわけがない。チートな存在と理解しよう。 恐るべきキラヤマトだか正直うらやましい。 カスタマーレビューピックアップ 子どもにすすめられてSEEDをみました。 キャラクターの顔を除けば、結構楽しめるガンダムでしたよ。 いいんじゃないですか、こういうアニメも。 当時、人気がかなりあったらしいですから、惹き付ける魅力があったんでしょう。 この作品は、どうみても駄作ではないですよ。 しかし、ガンダムとしては、残念ながら傑作ではない作品でしょう。 ぼくのなかの最高は初代ガンダムだけですから。 ここのレビューでおもしろい批評がありますね。 アニメ制作がすべて監督の指示で成り立っていると勘違いしてる人が多いですね。 ガンダムは視聴率がとれる金の成る木のシリーズでしょうから、 スポンサーが、あれこれと後ろから指示しているに決まってますね。 スポンサーが1番力があり、監督はそれに従うしかない、そういう世界ですよ。 監督はそんなに偉くないんです。 富野さんのように歴代ガンダムに携わってる人なら、多少は発言権もあるでしょうか?。 カスタマーレビューピックアップ わたしは、DESTINYが嫌いでした。 主人公のシンが議長に騙されて、目を覚まさないのと、 ルナマリアの行動が変だったのが納得いきませんでした。 この間友達がSEEDを勧めるので「どうせキラが強いんでしょ」と 適当にみていたら、以外におもしろいんです。 同じ監督の作品だと思えませんでした。 あんなに嫌いだったキラたけど、「ふ〜ん色々大変だったんだな〜」と 嫌いから普通に思える様になりました。 たしかにDESTINYは批判されても仕方がないと思います。 けれど、SEEDは感動できる場面があっていい作品だと思いました。 今度こそ、シンが活躍できるガンダムがみたいです。 SEEDシリーズが無くなってしまうのは寂しいので、これからも応援し続けます。 だから星は多めにつけました。 カスタマーレビューピックアップ 根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで 人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。 るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、 数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。 子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、 アムロガンダムのファンでもあります。 そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。 1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが 引き込まれていく魅力がありました。 ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。 これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。 制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が 今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。 良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。 そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
オレは1stをライブでみている、ヤマトも銀河鉄道もエヴァも、アクエリオンも、 タイムボカンもハーロックもライブでみてきた。それぞれおもしろかった。 ガンダムは1stだけ楽しませてもらった。 SEEDは、新しい風を吹き込んでくれた。なかなかいい線いっている。 新しい風が気に入らない人もいる、当時の1stも批判されていた。 新しいものは、必ず批判される。人気があれば、余計にそうだろうな。 ★1つの「内容がない」「つまらない」「駄作」「監督への批評」とか 完全否定するのは本当のファンじゃないな。祭りでやっているんだろう。 本当のファンなら、そういう言葉では批評しない。 1stファンでも、SEEDを楽しめる人間はいる。 新しいものを楽しめる人が、魅力ある未来のガンダムを作れる力を持っている。 SEEDファン頑張れよ。 電脳コイル 第6巻 通常版カスタマーレビューピックアップ
NHK教育アニメ「電脳コイル」第15〜17話を収録したDVD6巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合5/10点) 第15話「駅向こうの少年」★★☆☆☆4/10点 4423と優子の記憶の欠落とは?断片的にかつての思い出を 紐解く謎解き、真相解明劇に近いため、若干退屈な感じがします。 起承転結あるものの、面白さはあまり無いため、繋ぎ程度に観ておくのが吉 第16話「イサコの病室」★★★☆☆5/10点 他人を拒絶し、孤立している天沢勇子の真相が明らかに。 ダイコク病院、図書館、交通局と3者3様にその謎が序々に瓦解していく 様相にのめり込みます。電脳が現実を侵蝕する事実が人間不信を生み出す 無常さをさりげなく捉えている点にも要注目。あと盗み撮りはいけません。 第17話「最後の夏休み」★★★☆☆6/10点 ヤサコの優しさに真摯に応えるも、未だ拭いきれぬ罪の意識に苛まれ、 切実で辛い彼の想いが伝わる物語です。路上での決戦も久しぶりに爽快で、 もはや待ったなしの展開に目が離せません。他人の辛さは自分のよりずっと重い。 優しすぎる彼の人柄とその危険性が抜きん出た仕上がりです 電脳コイル 第5巻 通常版カスタマーレビューピックアップ NHK教育アニメ「電脳コイル」第12〜14話を収録したDVD5巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合7.67/10点) 第12話「ダイチ、発毛ス」★★★★★10/10点 もう馬鹿すぎて大笑い。ナノミクロン単位で発生する電脳ヒゲそのものが 本来行き着くべきお話の顛末をひっくり返し、人類社会に波紋を残すような 道徳観念をボケたまま貫いた迷作です。 進化の末路にある空しさと、大人になれないヒゲ達の壮大にして ど阿呆なSF喜劇を堪能して下さい。見事でいい加減な脚本に拍手喝采 第13話「最後の首長竜」★★★☆☆6/10点 人間の環境破壊による動物の生態系衰退を象徴するかのようなお話です。 図体の大きさと孤独に苛まれ続けるイリーガルの悲しい末路は 時代と人の流れに翻弄される動物達の無言の主張のようにも感じられます。 データでありながら生きるために適した環境つくりに奮闘する面など、 あいかわらず電脳と現実の問題とを絡ませた着眼点が巧く感心させられました 第14話「いきものの記録」★★★★☆7/10点 平たく言えば総集編。しかし、その実態はフミエの弟・アキラの盗撮記録集。 主観や考察も含め、各キャラを彼の視点で紹介しながら物語を進める展開に 感心させられます。Aパート最後に裁判の証拠能力について「教育」する点もナイス ただの焼き直しに終わらず、彼の生活感や本作の核「電脳コイル」の話題に 集約させており、後半戦開始に相応しい緻密な構成力に富んだ物語です カスタマーレビューピックアップ ヒゲ型のイリーガルとの、ミニマムかつ壮大なスケールの ファーストコンタクト・ヨタ話。『ダイチ、発毛ス』 メタバグの声を聞き分けるあの彼、デンパ君を軸に展開される ハートウォーミング・ストーリー。『最後の首長竜』 そしてこれまでのあらすじをアキラの視点から語る ストーリーダイジェスト『いきものの記録』 本筋からは独立した外伝的ストーリー2話とダイジェスト1話ということで 商品としての密度はどうなのよ?という不安を持つのは当然かもしれないが、 一見すれば吹き飛ばされる事請け合い。 特筆すべきは、やはり第十二話『ダイチ、発毛ス』。 クレメントの「重力の使命」、フォワードの「竜の卵」等 SFファンにはおなじみのテーマを、電脳コイルの世界観の中で そして何よりも「子供の視点」で描き出す、という難事に挑戦し、 なおかつ120%の成功をおさめていると断言できるシリーズ外伝中の白眉。 25分という限られた時間枠の中に、このテーマが圧縮して詰め込まれ、 視聴者はあれよあれよという間に、最後に待ち受ける「まだ見ぬはるか彼方」 まで連れ去られる。 この一見マヌケなタイトルすら、「彼ら」の創世記の最初の言葉である、 と捉えることができる等、OPナレーションから最後のモノローグまで、 すべてが計算され尽くされた、至上の25分を提供してくれる快作。 カスタマーレビューピックアップ
謎が明らかになっていくまでの息抜きみたいな段階です。 電脳コイルとゆう作品自体大好きなんですが この髭のイリーガルの回は何故か印象にのこってます(笑) キョウコのチュー!!!って顔がおもしろくてかわいい!!! 必見です!! 電脳コイル (1) 通常版カスタマーレビューピックアップ 世界観とキャラクター、ストーリーが良く出来ていればそりゃ良作です。展開も上手いし観て損ないです。 カスタマーレビューピックアップ 齢40を超えるオヤジですが、もうこの歳になると、もはや映像メディアの垂れ流し状態のハリウッド映画なんてどんな作品を見てもさしたる感動も無く、はるか昔、中学生時代に劇場へワクワクしながら手弁当持参でスターウォーズを3回連続で見た事なんかも遠い記憶の中でした。 ただ生来オタク気質なのか、アニメだけは物心ついたころから見続けておりまして、初代ルパン3世や未来少年コナン、カリオストロの城、ナウシカとすべて根っからの宮崎ファンであります。 自分的には本当の本当に大好きな作品が未来少年コナンで、毎週欠かさずテレビの前で正座しながら放送されるのを待っていて、番組が終わると何でこんなに早く終わっちゃうんだよと、毎週悔しがっておりました。 あれから数十年、もうオヤジなのに、まさか初恋のような気持ちにさせてくれる「電脳コイル」という作品に出会えるとは思いもよらない事でした。 毎週ワクワク、ハラハラドキドキの連続ですよ。いろいろなギミックスやストーリーもさることながら、やはりキャラクターの動きが素晴らしい。結構艶かしい動きをするんですよね。 そして最終回の再会と別れには気持ちの良い涙を流してしまいました。 確かに小さい子達にはちょっと話の内容が難しいかもしれないけれど、電脳の世界でしか生きられないペット犬のデンスケが見せた主人公への優しさが、これからのネット社会での人と人の結びつきが匿名性を悪用した誹謗中傷などで無く、相手を尊重したコミュニケーションであることを学んでほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ NHK教育アニメ「電脳コイル」第1,2話を収録したDVD1巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合8.5/10点) 第1話「メガネの子どもたち」★★★★★10/10点 空間に現れるデジタルペット、デジタル情報などネット接続可能な 電脳メガネを掛けることで今ある日常空間が一変する面白さにわくわくさせられます。 ブロックノイズや画面全体を覆うスノーノイズの演出、データを一瞬で消去する フォーマットを絵で表現する試みなど、斬新で見たことのない野心的な世界観の構築に アニメの新たな時代の訪れを予感させられます。説明せずとも、映像の流れで一気に納得させる 「それが当たり前の世界」と突き放した展開にも感心。なかなかお目にかかれない逸品です。 第2話「コイル電脳探偵局」★★★★☆7/10点 強力なウィルスワクチンや駄菓子屋に毒(バグ)の治療など、なんだかRPGのような展開で 終始楽しませてくれます。近代テクノロジーと古き良き日本の文化や伝統を混在させた ギャップゆえの現実感を前回以上に感じさせられます。特にお婆の住む木造住宅内部の暗さ、 どこか埃や古臭さを匂わせる住まいの画面演出には感心。インパクトはやや抑え気味ですが、 デンスケ救出に右往左往する展開の軽快さは健在です。 カスタマーレビューピックアップ とにかく批判する所がありません。 正直、当初はこんなに『売り』の無い作品はどうなるのだろうと思って観ていたのですが、 第一話を観た後、自分がいかに最近の表面だけ小奇麗な作品に毒されていたのかと 落ち込むくらい大反省させられましたw 多分この様な作品は現在の民放では放送すらされないか、 放送されても打ち切りにされる作品なのかもしれません。 視聴率はお世辞にも高かったとはいえない今作を 最後まで放送出来たのは流石、国営放送だからでしょうかww 某国営放送は未来少年コナン以来のこの傑作を大事に扱ってほしいものです。 TV放送を観られなかった方、 再放送またはレンタルからでも良いので、まずは騙されたと思って観て頂きたい。 そして何か心に残る物があれば是非このDVDを買って頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ
最近、オタク迎合・商業主義的アニメ(代表例:ハヤテのごとく)が横行していたため、アニメから遠ざかっていたのですが、友人からこれは違うよと聞いて、見てみました。感想はすごいの一言です。こういうアニメを待っていたのです。知的なそして世界の広がりを感じさせてくれるようなアニメ、それがこの電脳コイルです。絵は、アンチオタク的な絵であり、内容も最近の中身のないオタク迎合アニメとは一線を画すものです。このアニメは最高におすすめです。 |
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