定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 3,856(税込)
中古品¥3430 より
発売日:2007-11-28
売上ランキング:DVDで1652位
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Amazon人気商品ランキング/杉田 智和psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:246/総ページ数:25 最終更新日:2008/05/16 銀魂 シーズン其ノ弐 05カスタマーレビューピックアップ 私個人の感想ですが、シーズン弐はこれまでに出た5本の中でもっともつまらない巻でした。 しかし、魔破ノリコは原作ではイマイチだったのに、アニメではすごく面白かったです。 これはやはり声優さんの腕とアニメオリジナルのネタが投入されていたからでしょうか? 同じく「南ちゃん」の回も登場人物こそ少ないですが、短い中にも面白さが凝縮されていてよかったです。あと作画がキレイだったのも面白さに一役買っているかもしれません。 「芙蓉編」は導入部のせいか、今ひとつ盛り上がりに欠けました。どうせなら芙蓉編は1本にまとめて欲しかったですね。 冒頭の「ゴミ出しのCM」「たまさん登場」シーンは漫画では味わえない怖さがありました。 神楽の「どぅるるるるっ♪」はすごくかわいかったです。 5巻で良いと思ったのはこの辺だけで、他の巻ほど繰り返し見ようと言う気は起きなかったです。 あとは、皆さんいろいろなトコでおっしゃっていると思いますが・・・ジャケット。 コレが一番いただけませんね。 投票結果なのでこのコンビについてどうこう言っても仕方ないのですが、せめて収録内容にふさわしいコンビをジャケットに採用して欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
ギャグ、ストーリー共に冴えに冴えまくっているアニメ「銀魂」。本商品の冒頭はキャラを 中心に描いてきたそれまでの作風とは違い、「VS天人」「サムライの生き方」という、原点 帰りを思わせる仕上がりになっている。 物語は「新興勢力」と「時代の流れ」に苦しむ老舗という構図を見せ、そんな状況でもしぶ とく生きるオヤジのポートレートがこの作品のすべてである。当初酔唾にへつらうような態度 をとるが、物語の後半は飄々とした中にもどこかサムライ道につながるような、オヤジのセリ フ一言一言が泣かせてくれる。 そんなオヤジと対の関係にあるのが「渡る世間は〜」の落さんだろう。物語はきれいに仕上 がっていそうに見えるが、落さんの性格をそのまま投影したかのようなグダグダ感が漂う。マ ダオつながりで長谷川とのコラボも見たかったところ。 話が前後したが、67話は「新在暴走キャラ」の共演となった。前半の主役魔破のり子は源外 の助演も手伝い、「風を感じないと死ぬ」という条件を杓子定規に解釈し、「銀魂」の理不尽 さも出た、完成度の高い出来となった。後半のさっちゃん編は全蔵のケツ出しがポイントを稼 いでいる。 69話は「芙蓉編」の序章。首だけロボット「たま」がシュールさを醸し出しているが…詳し くは「06」を待て! 銀魂 07〈通常版〉
特価:¥ 4,053(税込) 発売日:2007-01-24 売上ランキング:DVDで7262位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ようやく待ちに待った坂本辰馬の登場です。本当に頭が空ですが、彼のポジティブっぷりには感服します(笑)けど、最後は辰馬と銀さんの友情に感動しました。 やはりこのDVD最大の見所は「鍋は人生の縮図である」でしょう! オープニングから度肝をぬかれます。一瞬放送事故!?とか思いますが違います(笑) 鍋をめぐるくだらない画策に、アニメスタッフの技術が全力で注がれています。 私の中では伝説です! 個人的にはタカチンコの回も好きでした。 志村姉弟がとにかくかっこいい! しんぱちを見直しました! カスタマーレビューピックアップ 桂のキョトンとした表情のジャケットと内容は結構あってますね。「カワイイ顔には必ず何かが隠れてる」には女装した桂&銀時のヅラ子、パー子が出てきて、この二人はほんと可愛いんだけど周りがすごすぎて気持ち悪かったですね〜。桂が優しい人だっていうのがすごくわかる話です。鍋の話はエリー&桂も参戦!!桂が情けない顔してのびてるとこ笑えますよ。坂本さんは、まだなんだかわからないキャラですね。睦もなかなかいい味が出てて、クールでスゴイお人です。 カスタマーレビューピックアップ
23話ずっと待ち続けていた坂本辰馬様が登場!!所々台詞が削られてたり、宇宙船が違ってたりしたけどほぼ原作通りだったのが嬉しかった。24話「カワイイ顔には必ず何かが隠れてる」パー子銀さん・・・おめめキラキラさせてのぶりっ子が、普通に可愛かったです・・・ヅラ子桂氏も普通に美人でした。25話「鍋は人生の縮図である」祝3クール突入!!全てにおいて完璧だった。神楽ちゃんのすき焼きをくしゃみで勝ち取った悪い顔が最高でした。今回アニメオリジナルとして桂氏&エリーが飛び入りゲストしてましたが、全然違和感が無く、お腹抱えて笑わさせて頂きました。ああもう、銀魂最高!!!脚本の横●さん、ありがとう!!!オンエア後、ネタ先がどのようなものか知りたくてデスノのアニメを2回位みましたが、雰囲気の重さに疲れてしまった・・・。26話地球に優しい暴走族。お妙さん役の声優さんが、「たかちん●」のアクセントを何パターンも頑張ってくれたそうです。神楽の酢昆布くちゃくちゃがどう演出されるか不安だったけど、想像していた感じと同じだったので良かったです。早送りせず全て見れるDVDが出て嬉しい限りです。今後もこの様な内容だったら良いのにな・・・。 銀魂 10カスタマーレビューピックアップ 銀魂第35話から、38話まで収録。 まず、第35話、前半は前回からの続き。 後半はとっつぁんと真撰組メンバーの騒動。 これも面白い。とっつぁんの親バカぶりがいい味だしてる 36話のトムの喋り方もなぜかツボです。 それよりも第37話が最高! 前半のサンタ、もし、こんなサンタがいたらいやだけど、見てたら爆笑間違いなし。 後半パートは、銀さんと服部のジャンプ争奪戦。 第38話は、前半は、下ネタ、後半は、感動系のお話。 この巻は、ギャグ系が多いので笑いたい人は是非! カスタマーレビューピックアップ 最初の話は、コミックを読んだことのない人はちょっと分かりにくいかも知れませんが、それ以外は十分楽しめます。サンタの話はコミックより面白い。雪祭りの話は、よくこんなの放送出来たなあ…と思いました(笑) カスタマーレビューピックアップ 服部さんの初登場シーンを含め半分は服部さんが占めてました。コミックじゃオジサン?って感じだったのに、アニメの動いてるシーン見たらオジサンじゃなくてオニーサンでしたね。あれは声優さんがよかったんでしょうね。とにかくジャンプ争奪戦は笑えました。10巻は楽しい話が他の巻以上にあったように思います。それと、ジャケットが可愛いし、裏も結構可愛いです。ただ、雪合戦のとこでもう少しエリザベス出てきてほしかったです。でも、銀魂はコミックにかなり忠実で99%は同じじゃないの?と思うほどまんまなので、それは嬉しいですね。紅桜が6月から始まるので、高杉ファンの私はウキウキしています。高杉はアニメの方じゃ八頭身になってカッコよさに磨きがかかっているので、とにかく楽しみです。原作以上にいろいろと登場してほしいんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ
銀魂DVDもついに10巻目。25話より放映枠が移動になり、放送コードスレスレのギャグも冴え渡ってきた。「放映時間移動」「打ち切りの危機」「プロデューサー泣かせ」「低年齢層に意味がわかりにくい」ことを逆手にとって、ヤケを起こしているようにもみえるが、計算の内なのだろう。ただ、会話のテンポや演出などによって、下品さがあまり感じられないのが不思議である。 この10巻目は1パート分にあたる10分程度で終わる話が比較的多い(第35話の延長戦をどう考えるかはともかく)。原作1話あたりの尺がアニメ何分分になるのかはわからないが、この長さがこの作品には適当なのであろう。 印象的な話は38話Aパート「雪ではしゃぐのは子供だけ」。オチの内容は伏せるが、エロをかませながらも、作品世界の理不尽さが出ている。見終わってタイトルを読み直す。実にイロニーを感じずにはいられない。 銀魂11カスタマーレビューピックアップ 神楽の父、星海坊主(うみぼうず)が登場です。彼は最強のエイリアンバスター(顔は波平をリアルにした感じですが…)で神楽を連れ帰りにやって来ます。間にギャグシーンをはさみつつも銀時、神楽、新八、星海坊主が、それぞれの思いを語るシーンはどれもグッときます。特にターミナルで新八が叫ぶシーンとラストの神楽の手紙以降のくだりは感動します。これは買って損はしないです。 他にも桂がメインの話が収録されており、こちらはこちらで良い話です。 カスタマーレビューピックアップ
今回のメインは星海坊主編でしょう。 銀ちゃんの神楽を大切に思う気持ちが伝わって来ます。近藤さんがエイリアンのお母さんに変装?して暴れ回るエイリアンを説得しますが、ことごとく失敗してしまいます。その時のザキのツッコミが冷静で面白い。 このお話しで星海坊主の毛根の女神は完全に実家に帰ってしまいますが、家族をほったらかした自分自身への戒めとして受け止め そして、もう一つの戒め神楽の兄ちゃんにやられた腕。今後兄ちゃんがどう絡んでくるのか楽しみです。 TOWARD THE TERRAカスタマーレビューピックアップ キース率いるミュウ殲滅戦艦、ナスカに留まろうとする若いミュウ達、 せまるメギドの炎。 目覚めるナスカチルドレン、なんとか仲間を助けようと奮闘するジョミー、 そして、ブルーの最期。 ブルーの思いを受け継いだジョミーは、成長したタイプブルーの ナスカチルドレンを主戦力に、始まりの場所、アタラクシアへと 突き進む。 この巻は、本当に引きこまれました。ブルーファンには、 悲しくも一番印象に残るものだったのではないでしょうか。 また、ブルーの死により、泣いたり笑ったりと、少年らしかった ジョミーの表情が、180度変わり、たとえ降伏する人間にも 攻撃するジョミーの変貌ぶりに、どれだけブルーの死が大きかったかを 思わずにはいられませんでした。 また、この巻にはフィシスの過去が少ぉしだけあったので、 個人的には気に入っています。 CDは、ブルーとジョミーとキースという中心人物三人。 みんなテンション高くて、本当に面白いトークでした! ドラマのほうは、新しい登場人物が! 舞台はクリスマス。 ジョミーに彼女がいると疑った生徒会一行の尾行と、 フィシスの激しい妄想と、一行を襲う、タイプブルーの攻撃。 果たして、ジョミーに駆け寄る少女の正体は!? 通常版より絶対こっちのほうがお得です!!!! カスタマーレビューピックアップ 原作に無いブルー様とキースの戦い、そしてブルー様の生き様、また最終決戦前の幼馴染との再会等物語の重要な部分が盛り込まれ、とても見ごたえありました。 カスタマーレビューピックアップ 絵柄でそっち向けの作品かと思った(実際狙ったシーンは多々ある)が、堅実に作られていて好感触。 この巻では多くの『死』が待ち受けます。ジョミーと○○の最期のやりとりは必見。 そして何より原作、映画とも違う。長として、盾として、導き手として、次の世代に全てを託し散っていくソルジャー・ブルーの生き様に涙が止まらない。 そして確かにその意志はジョミー達に受け継がれ、一同は新たな決意を胸にかの星を去ります…。 ちなみに知ってますか?芸能人達が食っ喋るだけの宣伝番組のため放送回が1話分削られたことを…。僕はそれを心底憎みます。 カスタマーレビューピックアップ 15話より、ソルジャー・ブルーが主役と受け取られるシーンが多いために 主人公のジョミーとキースが食われている感じでしょうか。 ブルーファンとしては有りがたい反面にジョミーの出番が少なくなるのは 不満ですね。 カスタマーレビューピックアップ
原作既読者には驚きを、アニメ視聴者には新鮮さをもって迎えられたテレビ化。 さてどんなものかと見たところ、近年には珍しい真面目なつくりだった。 第6巻はナスカ編クライマックス。特筆すべきはやはりソルジャー・ブルーの描写。 原作の儚い少年のイメージを覆し、外見は青年ながらあくまで冷静かつ老獪な「大人の男」 という魅力的なキャラクターにアレンジしたのは成功といっていい。 彼が宇宙空間を駆け抜け、巨大要塞兵器を破壊するシーンもすさまじい。 ただ惜しむらくはストーリーの詰め込みすぎか。とはいえ、脇役に至るまで丁寧に表現し 声優陣はどんぴしゃりだった。音楽も素晴らしい。というわけで、星4つ。 銀魂 シーズン其ノ弐 03 【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ 遂に待望の「紅桜編」ついにDVDになりました! いつもとはうって変わったシリアスな展開。ハイクオリティな作画。HDDレコーダーに撮った時から4回ほど観てますが、DVDのキレイな画像で観ると更に迫力満点。 見所は、やはり、銀時と紅桜・似蔵の真剣勝負。思わず画面に引き込まれます。 銀時・桂と高杉の友情と敵対が相まった複雑な感情の動きの描写も良かったです。そして、銀時と桂の共闘時にかかるBGMが「修羅」!!アドレナリン噴出しまくりっす(笑)! 最初から最後まで、全編見所だけで余計な描写が全く無い、非常にレベルの高い作品となってます。おススメです! カスタマーレビューピックアップ 原作を読んで以来、アニメ化がこんなにも待たれた作品はありません。 とにかく構成・演出・音楽(特にED)が素晴らしく、一気に観てしまいます。 銀時・桂・高杉のそれぞれの思惑を縦糸と、鍛冶屋兄妹の刀への思いが織り成す横糸が、 観る側をぐいぐいストーリーに引き込んで行きます。 原作には無い人切り似蔵の細やかな心理描写も構成に深みを与え、刹那的に生きる人切りの 悲哀ささえ感じるほどでした。 高杉の(声優の力量によるところ大の)屈折した切なさは、かなり魅惑的。 高杉ファンはたまらないでしょう。 その他のキャラ描写も完璧で、その手腕は見事としか言い様がありません。 (エリザベスが男前です) 深手を追った銀時を、戦いの場へ送り出すお妙との雨のシーンはひたすら美しく、 泣かされます。 全身紅桜と化した似蔵と銀時の決戦クライマックスシーンは、作画の美しさと演出の絶美さに 息を飲みます。 しかも、このシーンに鍛冶屋兄妹の父親の言葉がかぶるんですが…、これ何度見ても泣ける! 4話ブチ抜きの圧巻!の1本。 これを見ずして死ぬなかれ!です。 何だかんだ言っても銀ちゃんとヅラって、永遠の「ツレ」かもね♪ カスタマーレビューピックアップ 本編の素晴らしさについては言うまでもないので、特典DVDについての感想を。 万屋メンバー声優陣による座談会。私はあまり声優さんの顔出しに慣れていないもので、最初は「え゛、マイナスにならないかコレ!?寒かったらどうしよう…」とかなり焦りましたが…漫才のような掛け合いに思わずニンマリしてしまいました。大抵こうゆうのって勝手に盛り上がっちゃってついていけなくなるパターンが多いんですが、適度にぐだぐだな感じが万屋らしくて、ああ、銀魂はこうゆう空気の中作られてるんだな…と肌で感じる事ができました。 裏話なんかも楽しめましたし、特典目当てで購入予定の方には結構お薦めです。 ただやっぱりイメージとか大事にする人は観ない方がいいかも…(苦笑)値段釣り上がっていいから今度はホントの万屋座談会が観たいなあ…。 カスタマーレビューピックアップ これはいつものギャグだらけの銀魂ではない。 待望の紅桜編 4話で完結なのでこのDVDだけで紅桜編の最初から最後まで楽しめるのが嬉しい。 話中に流れるBGMも雰囲気をよくあらわしていて、最終章では戦い中にエンディングである『修羅』を流すという嗜好を懲らしている。 残念なことに真選組は全くでないが、紅桜編にはあえて出ないのがいいと思う。 高杉・桂・銀時ら攘夷志士の過去やらたがい違いなどとても濃い内容になっている。 銀魂のDVDはよく購入するが今までの中で1番完成度が高く、1番好きな巻になった。 銀魂ファンであるなら必ずこれを持っているべきである。 カスタマーレビューピックアップ
やっと観れました!紅桜編!!私の居る地域では放送をしていないので、原作を読んだときからDVD化が待ち遠しかったのですが、観れて感激です!カッコいいです、とにかく!いつもの笑わせてくれる銀魂とは一味違った『魅せる』銀魂です☆お薦めです! 地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ 「地球へ…」 私自身もとの原作は知らず、アニメから入った世代である。しかし、改めて原作と味わい比べてみると、今回のアニメ「地球へ…」は、原作の良さを生かしつつ、時代に合わせて変革されて復活した印象を受ける。まさにリニューアルというのがふさわしい。 DVDの収録内容については言わずもがな「地球へ…」である。 重要な主人公ジョミーのCVは斎賀氏だが、少年の役を多くこなす彼女の声は、女性ならではの感情豊かな表現とともに、多感なジョミーをよく演じている。また、ブルー(杉田氏)を初めとする美しきミュウの面々も、その儚さと美麗な声をうまく表現していると感じた。 原作と比べて目につく点は、ジョミーの母の態度の変化とソルジャーブルーの延命である。ジョミーの母は、原作ではいっそ冷淡なほどユニバーサルコントロールに従順だが、アニメでは母性豊かな女性として描かれている。また、早々に死んでしまうはずのブルーは、眠りにつきながらも生き続ける。もちろんソルジャーの世代交代は行われるが、ブルーの生存により物語に深みが増し、さらに感動できるものとなったと思う。ただし、原作フリークの方々には少々抵抗があるかもしれない。 生産限定版についてくるCDは、アニメとは切り離して聞くべきかもしれない。「ジョミー×ブルー」とはあるが、実際は「斎賀氏と杉田氏」の対談である。アニメの二人のイメージを壊したくない人は、それなりの覚悟をしてから聞くことをお勧めする。 CDの中に「私立シャングリラ学園」というパロディがあるが、これはいわば公式同人のようなものだ。キャラクターが本編からかなり崩されているので、別物(同人的なもの)として楽しんだほうがいいだろう。パロディに抵抗がなければ、絶対に楽しめるのでお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 原作の「地球へ…」と原作の「風の谷のナウシカ」は最後に明かされる世界設定がとてもよく似ている。しかし、2つの作品はテーマが全く違う。「地球へ…」は差別問題や民族間紛争がテーマであり、「風の谷のナウシカ」は環境破壊がメインテーマである。このことは、どちらの作品でも物語冒頭からラストまで貫かれている。ストーリーに一本芯が通っているのだ。 しかし、TV版「地球へ…」では、最後に突然、とってつけたように環境破壊についてのメッセージがこめられる。一方で本来のテーマであるはずの差別問題の方は、「怪物」トオニィが認められることによって薄められてしまっている。 製作側はより現代的なテーマについてメッセージを送りたかったのかもしれないが、結果的に中途半端な作品になってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作は知らずに、土6のアニメから地球へ…を知った者です。 最初は、いつもの習慣のようなもので何気なく見ていた私ですが、 段々見ていくうちに、私達の立場に近い人間、またミュウと呼ばれる人間に近いけれども 人間とは違う能力を持ち、それ故に苦悩の道を歩み続ける新人種の心の交流に惹かれて いきました。 それぞれ違う立場と想いを抱えるが故に、解り合えたと思っても違うと気づき それによって傷付いたり、時には闘う事でしか互いを知る事が出来なかったりと、 すれ違いの連続の中で苦悩しながらも、やがて互いを想い遣るそれぞれの形が 描かれていきます。 このアニメは一見SFを中心とした物語のようにみえますが、それだけではなく、 その背景を築いているのが、人間の等身大の心の揺れ動きだと思います。 特にこの第一巻は主に主人公、ジョミーの親元を離れ心に不安を抱えながら戸惑い 道を模索する様子と、子どもの幸せを切に願う両親の想いがテーマになっています。 他にもおまけのプレミアムファンデスクでは、ソルジャーブルー役の声優、 杉田智和さんの良い感じの壊れっぷりが楽しくておススメです(笑) 原作ファンの方にはそれぞれの思い入れ故に、テレビ版オリジナルのリメイクが なかなか受け入れにくい所もあるかと思いますが、一度でも良いので思い切って先入観を 捨てて、ひとつの新しい形の作品として観て貰えれば、また違った地球へ…の 感動を発見して頂けると思います。 映像もキレイで、細部から声優さんや製作スタッフさん達の情熱が伝わってくる 良質なアニメーションなので私としてはぜひ一見をオススメ致します。 カスタマーレビューピックアップ 今は竹宮さんファンではないし、絵も好みではないし見なくてもいい、と当初は思っていました。 それが他番組のついでに何度か見るうちに、原作ではそこまで描かれてなかったブルーの孤独や地球への思い、ジョミーの成長の描写などに夢中になってしまいました。 旧作にはまっていた幼い頃を思い出すにつけ、今作でのブルーのここまでの活躍は夢のよう! 子供の頃はそう不満に思っていなかったはずですが、現在の満足度を思うと、30年近くたって思わぬ願いがかなったような気持ちです。 悩んだ末、DVD購入決定しました。私は間違いなく30年後でもこの作品に涙すると思ったからです…! カスタマーレビューピックアップ
まさしく新生「地球へ・・・」です。 原作、劇場版ファンにとっては良否の判定の分かれるテレビ版ですが、原作物のアニメ化という視点だけで考えると、成功している方だと思います。 原作のファンにとっては、少なからず視聴者に媚びるような演出が鼻につかないこともありませんが、逆に言えば丁寧な、わかりやすい作品になっているともとれます。 この作品についてあれこれ「否」の部分はあるのですが・・・ ソルジャー・ブルーが格好いい! この一点であらゆる不満も解消。DVDまで買ってしまった次第です。 映像もとても綺麗ですし、過去の作品と比べるより「新生」として純粋に楽しんで見た方が得だなと思いました。 限定版の特典CDも面白かったです。かなり笑いました。 通常版よりもこちらの方がかなりお得だと思います。 テレビで一度見たとはいえ、今後のDVD発売が楽しみです。 地球へ・・・Vol.5 【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ このDVD発売をとても楽しみにしておりました・・・! 私の、お目当てはキースとマツカの録り下ろしCD(笑)でして・・・、 これまでテラのDVDは未購入だったんですが、いきなり5巻から購入してみました。 最初アニメのほうを見ましたが、放送されていた時も自宅では地デジの綺麗な画面で見ていたので、 DVDの綺麗さと変わらない映像でその面に関しては個人的には別にDVDをわざわざ買わなくてもよかったかなぁ、 と思っていたんですが・・・! 見終わったあと、録り下ろしCDを聴いてその内容に大満足でしたww 今までCDの内容は勝手にオリジナルドラマなのかなー、とか思ってたんですが キース役の子安さんとマツカ役の高城さん2人で、進行していくトークCDっていうかラジオ番組っぽい内容だったので、 声優さんのテラに対してや、キャラに対してのお話が聴けてとっても楽しかったですね・・・! 少しキャラドラマも期待していたので、原作漫画のコミックリーディングというコーナーもあって嬉しかったですw 私立★シャングリラ学園は、相当面白くて笑えました(爆! こんな素敵な内容CDが付くなら、DVD1から揃えておけばよかったなぁと思ってます笑 CDは約50分くらいあるので、自分的には満足です^^ 2人のお話も面白いので、あっという間に聞き終わっちゃってましたね・・・。 CDを聴いたあとの、DVD5巻のアニメの見方も変わってきそうです。(各話での思い出話?的なことを話してくださっているのでw) 聴き終わったあとは凄い満足感に浸ってましたww この、CDが付いてたのでDVD買ってよかったなぁ!って思えますww 完全生産限定版?特典だと思うのでお早めにゲトしてほしいですー!絶対満足出来ると思います!!! テラ最高です^^ カスタマーレビューピックアップ
ファンディスクってなんだろう? 一応「キース×マツカ」と名のっているのに、絵なし・出演なしでは詐欺にあったような気がします。発売を指折り数えて待っていたvol.5ですが、お気に入りキャラの思い出の品にはならないですね。制作者側が何を考えているのかの方が気になる1枚でした。 涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第7〜8話を収録したDVDです。 原作第3巻「涼宮ハルヒの退屈」から抜粋した短編2本をアニメ化しています。 「涼宮ハルヒの憂鬱1-6」の春〜「朝比奈ミクルの冒険」「ライブアライブ」の秋を繋ぐ7月、夏の季節が舞台。 短編とはいえ、DVD第1〜3巻収録の6話分の「涼宮ハルヒの憂鬱1〜6」のネタを知らないと 本来の楽しさが半減しますので要注意です。 第7話「涼宮ハルヒの退屈」(TV放送第4回) SOS団が名声拡大のため草野球大会に挑みます。 鶴屋さん、キョンの妹、国木田、谷口も巻き込んでの和気藹々とした雰囲気がよく現れています。 次々飛び出す異常な試合光景に爆笑。ただ、SOS団メンバー以外があまり活躍しないのが残念です。 リアルな試合描写は丁寧で好感触なのですが、もうちょっと誇張表現が強くても良かったかもしれません。 (※例えばバックスクリーン直撃の高速弾丸ライナーとか) 個人的には「生足で」スライディングする描写に背筋が凍りつきました・・・。 第8話「ミステリックサイン」(TV放送第7回) コンピ研部長の探索から始まるミステリアスエピソードです。 容疑者は予想が付くが首謀者が分からない、 事件の真相も明らかにされない視聴者に答えを委ねたような陰謀じみた作風が魅力です。 彼の答えは憶測に過ぎず、今後の展開の錯綜にも期待が膨らみます。 ただ、若干アニメとしての描写は控えめですので人によっては退屈に感じられるかもしれません。 特典映像はTV版予告、ねこマン展とリバーシブルポスターのための平野綾の写真撮影風景を収録。 撮影されていると落ち着く彼女の意外な一面(?)もちらり。 バックに主題歌がかかり続けているのはDVD収録を見越した宣伝のためでしょうか?謎です。 また、限定版の多段層仕様の特殊なトレイから、ディスクが取り出しにくいのがやや残念でした。 かつての8cmシングルCDのパッケージを彷彿させるジャケットもちょっと扱い辛いです。 カスタマーレビューピックアップ 今回の内容を端的に述べると、長門が活躍しまくる話です。2話ともに長門がトラブルを解決します。ちなみに、原作「退屈」から2話抽出しています。 まず「退屈」は、ハルヒの気まぐれで草野球大会に出ます。ハルヒのピッチャーで優勝候補と戦いますが、コールド負けに近づくと閉鎖空間を発生させます。最後にキョンが登板しますが、アニメ「○ッチ」の主題歌を微妙に音程をずらしたBGMが流れます。「ミステリックサイン」は、SOS団に初の依頼が来て、コンピ研部長を探すことに。部長の自宅に行くと、そこは閉鎖空間に似て非なる場所へと変化し、カマドウマがいます。かなりディテールにこだわったカマドウマですが、本物はもっとグロいです。 原作ハルヒの持ち味は「キョンの一人称による展開」ですが、アニメでもそれは健在です。主役御三方声女性声優陣はラジオやCDを出したりしてますが、一番大変なのはキョンの声優です。あそこまで一人で喋りまくるアニメは見たこと無いです。まずはキョンの声優に敬意を表したい。よく頑張った! カスタマーレビューピックアップ 「涼宮ハルヒの退屈」、「ミステリックサイン」を収録。 「涼宮ハルヒの退屈」、なぜか野球大会に出ると言うハルヒ。だが寄せ集めのメンバーで勝てるわけもなくコールド負けが決定的になりそうな瞬間、ハルヒは敗北が決定した世界を消滅させようと閉鎖空間を生み出して、という話。後半から流れ出す某有名アニメのテーマソングもどきが、野球やっているけど主題は野球じゃないよ感を巧みに演出している。これがスポ根の「アルマイト製大型容器に入ったご飯中心の携帯食」や「試合開始」のテーマソングでは長門が野球のルール知らないのやキョンの投げやりな投球とマッチしない。永世監督流に言えば「ナイスなチョイス」です。後個人的にはみくるが野球を知らないのは未来では蹴鞠並にマイナーなスポーツになっているせいだと思うと笑えます。 「ミステリックサイン」、ハルヒが創ったエンブレムをSOS団のしょぼいホームページのトップに貼り付けるとあら不思議。パソコンの調子が悪くなるわ、隣のコンピ研の部長氏が行方不明になり、その自称彼女から調査の依頼が舞い込むわ、そして彼の部屋に忍び込むと長門と古泉が妙な違和感を感じ取り、という話。見終わってから妙な既視感を感じ、「朝比奈ミクルの冒険」を見直すとオープニングのエンブレムは、「ZOZ団」・・「やられたっ」。こういう辻褄のきっちり合う構成力はさすがです。そして最後にキョンが本を読んでいる長門の心に問いかけるシーン。美しいと同時に、夕陽を浴びてハルヒと同じような色に染まった長門の髪が風に舞うさまがメデューサの頭の蛇のイメージと重なり、ポセイドンに愛されたがゆえに怪物に変えられた女性とキョンに好意をもつ宇宙人製のアンドロイドの運命がダブって見え、長門は幸せになれるのだろうか、いやそれ以前に彼女の幸せって何だ、と考えずにいられなくなる。そんな余韻を感じさせる終わり方でした。 カスタマーレビューピックアップ DVDはテレビ放映順と違って時系列順からだからこそみる人がわかる描写が出てきます。退屈内でのチアガールの服を着させたみくるの髪をポニーテールにしようとしたハルヒがそれにみとれるキョンの表情をみてムッとしてそれをやめたりする所などは憂鬱 Xをみないとわからない所なんじゃないかと思います。そういう細かい描写とかよくできていて魅力的ですね。 カスタマーレビューピックアップ
放送の時はのんきな感じを受けた野球の話ですが、こうして観直すと緊迫感にあふれていたのだなあ、と。放送時には聞き流していたセリフのひとつひとつが良く考えられてるのには感心しました。シリーズ全体を通して言えることですが、今の時点では製作されるかもわからないエピソードにも注意が払われているのだから(なにしろオープニングの初っ端からしてそうだし)たいしたものです。これは次を期待せよ、というメッセージ、なのかな? お互いに相容れない立場なので仲良くしているフリの非常識な三人ですが、お互いの接点であるキョンを通じて微妙に変化していく人間関係が今後の見所、かしらん? KANONカスタマーレビューピックアップ 真琴編のクライマックス(10話)と舞編の序盤が収められている。 10話は間違いなく大きな山場の1つで、前巻と併せて一気に視聴したいところだ。 11話からは新展開。 11話は完全に舞編に入る前であることからか、各ヒロインが比較的満遍なく出てきて盛りだくさんな内容に思える。 あゆや栞の話も少しずつ進めているあたりは京アニのうまさを感じる。 また、ここで名雪とあゆの初対面がある。 ゲームではわかりにくかった2人の身長差などもはっきりわかる。 12話は舞編の序盤で、アニメの強みを活かして描かれているのは舞踏会のシーンだ。 原作のゲームにも舞踏会はあるが、動画のアニメで新たに生まれた見所の1つだと思う。 コメンタリーは前巻に引き続き麻枝氏。 また皿うどんの話から入っている(!)。 舞編に関して、後半のわかりにくい部分の説明など、麻枝氏から京アニへ提案したことがいくつか語られていて、制作過程の貴重な情報が聞けた気分だ。 自身が反省した点なども含まれている。 今回の「アニメーションができるまで」では「原画/原画チェック」が紹介されている。 この企画では監督の考え方なども聞けるので、単にアニメ制作の知識を得る以上の価値もあるといえる。 カスタマーレビューピックアップ この製作者は真琴がお気に入りなんですね。随分と長く引き延ばしたもんだ。 弱って行く真琴を労る祐一がなんだか滑稽に見えるのだが…。 何処で興醒めしてくんだろう? ただ、舞の話は割合、いい感じですが…高校で舞踏会は頭痒くなるなあ。 北川って…、ピエロ? カスタマーレビューピックアップ この10話では真琴が狐に戻ってゆくさまを見るのが感動的だ。言葉が喋れなくなって、段々と人間らしさが消えてゆく。それに比例して、最初は敵対意識を持っていた祐一に対しても心を開くようになってゆく。幼児化しているというか、動物化しているからかもしれないが、祐一に対して「結婚したい」という好意を抱いているのもジーンとくる部分だ。これを「ツンデレ」として片付けてしまってはいけないだろうが、「ツンデレ」とはまた違った好意の寄せ方だ。 この回を見ていてふと頭をよぎったのは「鶴の恩返し」の昔話と、鶴の恩返しにヒントを得たアニメ作品「おとぎストーリー 天使のしっぽ」である。あの作品もかつて主人公の飼っていた生き物が守護天使となって主人公の前に現れるというものだったが、このkanonの場合も、祐一が飼っていた狐が再び人間の姿で現れるというもので、最初は祐一に対して(世話をしてあげたのに)憎いとかいった感情を表すという意味では面白い(ここは「天使のしっぽ」とはまったく違う)。人間と人間ならざるものとの恋は永遠のテーマである。kanonでもそれを踏まえた話があるのは興味深い。 さてこのDVD4巻ではその真琴の話ばかりが目立って他の話があまり目立たなかったが、それらの話もそれなりの結末を用意している事だろう。やはり興味深く見続けたい作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 最初は真琴さんですか〜(涙)。 真琴ファンの私にとって、こんなにはやくスポットがあてられるのは嬉しいことと同時に、とても寂しいこのです。 8,9,10話とじっくり見させていただきました。 ゲームのカットを忠実に再現してあり、原作の雰囲気を大切にしようとする姿勢が、とても好感が持てます。 ちょっと残念だったのが、最期の外出の時に、真琴が普通に歩いていたところかな。 原作だったか前のKanonだったかうろ覚えですが、真琴は歩くこともままならず、祐一におんぶしてもらって散歩に出かけたような。秋子さんへの最期の言葉「ありがとう。おかあさん」という言葉が無かったのは非常に残念。 カスタマーレビューピックアップ
いやもう…何て言うか、とりあえず10話? 内容的には9話と連続で観ないと何ともなんですが、とにかく京アニの手腕には脱帽。 音楽の使い方、演出、作画、総てが一級品…いや、特級品質! 10話に関して言えば「マジで最終回作るつもりでやったんじゃなかろうか?」と思えるほどの素晴らしさ。 個人的には「春が来て…ずっと春だったらいいのに」で号泣でしたがさてはて…。 |
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