定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 4,725(税込)
中古品¥3830 より
発売日:2007-01-24
売上ランキング:DVDで7455位
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Amazon人気商品ランキング/杉田智和psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:248/総ページ数:25 最終更新日:2008/07/24 銀魂 07〈通常版〉カスタマーレビューピックアップ ようやく待ちに待った坂本辰馬の登場です。本当に頭が空ですが、彼のポジティブっぷりには感服します(笑)けど、最後は辰馬と銀さんの友情に感動しました。 やはりこのDVD最大の見所は「鍋は人生の縮図である」でしょう! オープニングから度肝をぬかれます。一瞬放送事故!?とか思いますが違います(笑) 鍋をめぐるくだらない画策に、アニメスタッフの技術が全力で注がれています。 私の中では伝説です! 個人的にはタカチンコの回も好きでした。 志村姉弟がとにかくかっこいい! しんぱちを見直しました! カスタマーレビューピックアップ 桂のキョトンとした表情のジャケットと内容は結構あってますね。「カワイイ顔には必ず何かが隠れてる」には女装した桂&銀時のヅラ子、パー子が出てきて、この二人はほんと可愛いんだけど周りがすごすぎて気持ち悪かったですね〜。桂が優しい人だっていうのがすごくわかる話です。鍋の話はエリー&桂も参戦!!桂が情けない顔してのびてるとこ笑えますよ。坂本さんは、まだなんだかわからないキャラですね。睦もなかなかいい味が出てて、クールでスゴイお人です。 カスタマーレビューピックアップ
23話ずっと待ち続けていた坂本辰馬様が登場!!所々台詞が削られてたり、宇宙船が違ってたりしたけどほぼ原作通りだったのが嬉しかった。24話「カワイイ顔には必ず何かが隠れてる」パー子銀さん・・・おめめキラキラさせてのぶりっ子が、普通に可愛かったです・・・ヅラ子桂氏も普通に美人でした。25話「鍋は人生の縮図である」祝3クール突入!!全てにおいて完璧だった。神楽ちゃんのすき焼きをくしゃみで勝ち取った悪い顔が最高でした。今回アニメオリジナルとして桂氏&エリーが飛び入りゲストしてましたが、全然違和感が無く、お腹抱えて笑わさせて頂きました。ああもう、銀魂最高!!!脚本の横●さん、ありがとう!!!オンエア後、ネタ先がどのようなものか知りたくてデスノのアニメを2回位みましたが、雰囲気の重さに疲れてしまった・・・。26話地球に優しい暴走族。お妙さん役の声優さんが、「たかちん●」のアクセントを何パターンも頑張ってくれたそうです。神楽の酢昆布くちゃくちゃがどう演出されるか不安だったけど、想像していた感じと同じだったので良かったです。早送りせず全て見れるDVDが出て嬉しい限りです。今後もこの様な内容だったら良いのにな・・・。 ライブビデオ ネオロマンス▼アラモード 3
特価:¥ 3,926(税込) 発売日:2008-03-26 売上ランキング:DVDで3024位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 行った方の感想ブログなど読んで、おもしろそうだったので少し遅れましたが買いました。 個人的には贔屓の声優さんの出番が多くて(広樹さんや小野坂さん、小西さん)それはそれで楽しめたものの、エンディングでいろいろやってくれたらしい会話等がそっくりカットされていて、当たり障りのない部分だけが残っていたのが残念でした。他の方が書いてらっしゃるように、2枚組みでもいいから大事なところはきちんと入れていただきたかった。 カスタマーレビューピックアップ 編集が酷いとしか言い様がありません。 ネオフェス9からこの編集方法になっていますが、値段が安くなった分の編集がこんなに酷くていいんでしょうか?(ネオフェス9では大好きな杉田さんの出演していたメインドラマの箇所が抜けていて金返せと訴えたいです) トーク殆ど抜けています。流れが不鮮明な部分もあり、イベントに行けなかった人にとっては、?な部分もあります。ラブクエッションも省かれてます。 本当に酷い仕上がりです。 ネオロマイベントは、カットすべき場所なんて無いんです。安くなんてしなくていいから全編全コーナー入れて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ アラモは、3公演見にいきましたー。DVDをみた感想ですが、各コーナーは、編集することなく入れて欲しかったです。編集する上で仕方なかったとは思いますが…。2枚組でも良かったような…ι カスタマーレビューピックアップ 私は不参加だったので、どの程度出演されていたかはわからないのですが… 岸尾さん目当てに買う方はあまり収録されていないので注意です。 ライブは全キャラソンが収録されているようなので、ライブ目当てに買われる方はオススメです。 クリスマスソングをみんなで歌おうのコーナーでは少しですが、裏を見ることもできます。 ただ少し残念だなと思ったのは音。 マイクの位置によるかもしれませんが、キャストによって、かなり差があるように感じます。 個人的には見たかったのが収録されていたので5つにしました。 今回も小野坂さんはじけてくれてますw カスタマーレビューピックアップ
全公演行きました。内容もバラエティーコーナー、メッセージ、ライブと盛り沢山でとても楽しいイベントだったと思います。なのでDVDに期待したいのは山々ですが、一枚でまとめるとなると…これはもうどこをカットでどこを生かすのか編集次第と言うしかないですね。フェスタ9のようにならない事を祈るばかりです。 銀魂 06カスタマーレビューピックアップ 私的には扇風機の話がお気に入りです! いらいらして絶叫してる銀さんがツボでした! さっちゃんの話もおもしろかったです。 銀さんの結婚観が垣間見れますよ(^。^) カスタマーレビューピックアップ やはりオススメはなんて言っても22話です。「結婚とは勘違いを一生し続けることだ」ってタイトルにも満点あげたいぐらいですね。さっちゃんが可愛いし、銀ちゃんがちゃんと正装して婿さんやってるとこがとにかくいいですね!!20話も好きです。近藤さんのトイレに神楽ちゃんがついて行ってあげるとことか、実はみんなお化けには逃げちゃうとことか、ドタバタしててもカッコつけな似た者同士の二人とか、全部面白いです。こんな銀魂らしさがまんまのアニメ大好きですね。 カスタマーレビューピックアップ 19話の作画が綺麗で好きなのだが、面白くもないアニメオリジナル部分はやっぱり要らない。こんなのに手間隙かける時間を使う位なら、21話のように2本立てにして他の話の制作に使って欲しいかった。20話「ベルトコンベアには気を付けろ」と21話Aパート「男ならとりあえずカジキ!」はほぼ原作通りに制作されているので凄く良かった。21話Bパート「扇風機つけっぱなし〜」で銀さんが蹴りで車に穴開けたのがちと引っ掛る…ギャグだから良いかと思う気持ちもあれば、そこまで超人的で良いのか?と考え込んでしまう。22話でやっとさっちゃんが登場した…私、恋するさっちゃん好きなんだけどなぁ〜。さっちゃんの行動も銀さんの仕打ちも酷かった。納豆プリン、アレは無いんじゃないの?そりゃ、銀さん怒るよ…。「アニメ銀魂」の脚本家はなんであんな面白くも無いアニメオリジナルしか書け無いのだろう?シリアスセンスはあってもギャグセンスが足りないのか?・・・私だってファンを敵に回してまで、同じ不満を何度も書きたくないし、「アニメ銀魂」を全て褒め称えたい気持ちは大いにある。全てのアニメオリジナル部分が、空知先生のセンスの域まで行ってくれれば不満なんて無い。まあ、無理だろうけど…。このまま行けばその内全く違う「銀魂」にされてしまうだろう。 カスタマーレビューピックアップ テレビで初めて観たのがこの巻の話からでした。特にシリアスな話でもなくなんか『ぐだ〜』っとした感じが好きで、リラックスしたい時のリピート率が一番高いDVDです。どの話も面白いんですけど、特に扇風機を壊して買いに行く話が大好きです。私はアニメを観た後に漫画を読んだんですが、赤い女の霊の話は原作そのままだったのは驚きました。 カスタマーレビューピックアップ
全体的に面白かったので星5つです。特に「ベルトコンベアには気をつけろ」がおもしろかったです。銀さんと総悟の気の合い方がうけました(笑) 銀魂 02〈通常版〉カスタマーレビューピックアップ 見る前のインフォメーションとしては、侍が主役でジャンプという コトぐらいだったので“あぁ、よくあるバトル物??”てな具合だったのですが、 はじめてこの作品を見た瞬間に先入観はとけてなくなりました。 その絶妙な掛け合いとテンポの良さ、セリフのおかしみと自然な人間くささ。 また秀逸なギャグセンスに衝撃を覚え、それ以来ガッツリはまり 今ではお気に入りアニメの1つとなりました。 江戸というある種アウトローな世界観の中にある武士道的なクールさと、 それとは裏腹なコメディ要素のコントラストがまた秀逸。 笑いのジャンル的にはもぅ、何でもアリ! 下ネタ〜小ネタ系〜ユル系〜ブラックなど。 隅々にまで神経を行き渡らせたような、staffさん方の笑いに対する 真摯な姿勢が伺えて、好印象。 またkids層には理解不能であろう細かいパロディの数々も大変面白く、 探す楽しみが多分にある。 しかし何でもアリとは言ってみたもののなんですが、 ざっくばらんに見せかけて実は一貫した様式美的な部分もかいま見れて、 ソコがぶれてないコトによって銀魂の世界観&空気感が失われずに すんでいるのだと感じます。 時代背景的には、その尋常じゃない世知辛さに現代人の闇の部分とも リンクする部分があり、なんらかのメッセージも常にはらんでいるようです。 そこがただのギャグアニメで終わってない所以かと。 また作画も素晴らしくグリグリ動き、よく書き込まれていて気持ちいい。 この巻の内容としては、飲食店で嫌な上司と客の中働くしんぱちや、 悪の組織に騙されて利用されていた神楽の登場など ネガティブな要素が入ってきます。 やはり土台にあるのはそういった世知辛さなのだと思います。 しかしそれをギャグ要素で包みこむコトで口当たりのいい味に仕上がっています。 ご賞味あれ☆ カスタマーレビューピックアップ テレビ放送を途中から見始めて、とてもおもしろかったから最初から見ようと思い買ったのに、少し予想外でした・・・ いいと思う人はいいかもしれませんが、私にとっては少し期待はずれの作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
原作にはないシーンがたくさん出てくるのでファンとしては嬉しい。 個人的には銀さんと新八が初めて出会った第三話が好き! また、桂初登場の第5話も銀さんがとってもカッコいい! とにかく見ごたえ十分である。 涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版カスタマーレビューピックアップ セカイ系作品。そんな便利な言葉が今はあるよね。セカイの運命が何十億人をすっ飛ばして、今ここのその思いに凝縮されてる。そんな筋の物語。押井系作品。そんな便利な言葉は今でもあんまり聞かないよね。セカイの形は何十億人をすっ飛ばして見る人がそう見るからそうある。そんな筋の物語。この二つのアプローチ、そんなに違わない。いや、ぶっちゃけフィクションなんてこんな筋書きでないといけないんじゃないのかな。世界の運命をかけた戦いでも、初めての彼女を作る戦いでも、その作品世界ではそれがセカイのすべて。ラブストーリーやってんのに、愛なんか十年もありゃ冷める、それよりも平和を乱す悪との戦いだ!なんていいはじめた日にゃ、興ざめもいいところだよ。それじゃ、フィクションが成り立たない。どこかの評論家が、このごろのアニメは個人から即世界で、その真ん中にある社会がない、なんていってたけど、それは正しくてもムリな相談だね。 さあて、そこでわれらが「ハルヒ」だ。この作品は京アニブランドとか、ハレ晴れユカイだとか別なところが騒がれてる感じがあるように思うんだけど、一番重要なのは、「自分が分かるから自分がいる、自分が感じるから世界がある」みたいな、ようはすべてのフィクション、もっといえばエンターテイメントに共通して流れる、お約束縛りを楽しんじゃうココロを逆手にとって創られてるところだと思うのね。アニメって、どんなむちゃくちゃな設定でも通じちゃうし、通じてることにしないと楽しめないんだから、見てる側としてはいやでもそれを前提にする。でも「ハルヒ」はキョンってキャラがいることによって、見てる側の、そりゃねぇだろっ!!ってツッコミをかわりにやってくれてるのさ。結局、オチはありがちなセカイ系なんだけど、キョンのツッコミは杉田さんの名演と合わせて、視聴者のツッコミまで演出にしちゃってるんだ。ここが一番すごいとこなんだと思うのさ。 カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第5〜6話を収録したDVDです。 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の後半から最後までを描いています。 彼女の実態と彼の能力がさらに深く描かれ、憂鬱は苛立ちに変わり 世界の終わりが具現化されてしまう急展開へ繋がって物語は収束していきます。 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱5」(TV放送第13回) 突然転校した朝倉に違和感を感じた彼女が動き始めます。 何故ハルヒは非日常を求めるようになったのか? 語られる真実と憂鬱さが深まる展開、彼の語る自身の能力、 世界の定義の揺らぎに事態の深刻さはさらに拡大していき、観る者を惹きつけます。 やはり「語り」のシーンが長くなりダレやすいのですが、 3DCGを多用した移動するタクシー内外の視点の見せ方で飽きさせない工夫が光ります。 第6話「涼宮ハルヒの憂鬱6」(TV放送第14回(最終回) 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」はここまでの6話で完結します。 彼女の揺らぎと、彼と微妙にすれ違う苛立ちが巧みに表現されています。 遠まわしに、他者(視聴者含む)の視点で深読みさせる描写は妙技ですね。 世界改変の危機を回避した表現はベタでしたが、 その後に尾を引いておらず、やや距離の近づいた二人のやりとりも微笑ましい終幕です。 リニアPCM収録の抜けの良い高音質オーケストラサウンドが クライマックスのテンションを高めているのも特筆すべき点でしょう。 特典映像はTV版予告、ねこマン展と2006年4月に都内某所で行われた 平野綾、茅原実里、後藤 邑子のグラビア撮影風景。 黒板にねこマン落書きを始める平野綾や、 何故か「恋のミクル伝説」のピアノ伴奏にハマる後藤 邑子など なかなか楽しげな雰囲気を捉えています。ただ、声優さんに興味の無い方には蛇足に感じられるかもしれません。 また、個人的には限定版の多段層仕様の特殊なトレイから、ディスクが取り出しにくいのがやや残念でした。 カスタマーレビューピックアップ 涼宮ハルヒの憂鬱5,6を収録。話は、キョンと二人になったハルヒは自分のエキセントリックな言動の原因を告白。だがキョンはそんなハルヒを受けいれることが出来ないまま、古泉によってハルヒに恐るべき能力のあることを知らされる。そしてある事件をきっかけにハルヒはその能力を使い新たな世界を創造することを・・我々は新たな世界の創造に立ち会うことになるのか。 涼宮ハルヒの憂鬱1〜6の中で最大の謎は量子論の濃厚な影である。オープニングからシュレディンガー方程式やベンゼンの分子式が出てくるアニメが今まで在ったろうか。そしてみくるの「時間パラパラ漫画説」や古泉の「人間原理」も量子論から来ている。この作品と量子論の関係を新書レベルの浅い知識で考えたが可能性を二つぐらいしか思いつきませんでした。 その1、「なぜ焚き火では日焼けをしないのか」という日常の疑問から半導体、レーザーの原理まで「現代」と量子論は切ってもきれない関係にあるから。それならば「あの」パソコン(半導体の塊でCD,DVD読み取りはレーザー)強奪も、皆さんもキョンと一緒に「長門!」と叫んだであろうあの感動的なシーンのためだけでなくモノリスに触れるような象徴的な意味があったのかもしれません。 その2、私はハルヒは眉村卓の「なぞの転校生」を知っている派なので古泉の出現以降「異世界人」がハルヒの口から出てこないのは当然と思っていたが、量子論の中には別の世界が創られ続けているという考え(多世界解釈)もあり、そのうち異世界が現れるから。もっとも閉鎖空間も古泉や長門はこの世界に入れてないので異世界なのだろうが、もっと本格的な異世界が出てくるのではないだろうか(と言うか出て来て欲しいみたいな)。ともかくこの謎が解けるまでハルヒについていくしかないようである。 後個人的にはアレを巨人や神人と言う「機関」の人たちは宮崎駿のファンが多いのかなと思うと微笑ましく感じます(「シュナの旅」のほうです念の為)。 カスタマーレビューピックアップ TVアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』第3(実質第4)巻。『涼宮ハルヒの憂鬱』の第5・6話が収録されています。 ファンには説明不要ですが、初めて『涼宮ハルヒ』の世界に触れようという方に少しだけ解説。 『涼宮ハルヒ』シリーズの原作はライトノベルで、『涼宮ハルヒの〇〇』というタイトル(〇〇の部分は刊毎に変更されます)にて現在8冊が刊行されており、『憂鬱』はシリーズ第1巻のタイトルとなっています。そしてこのシリーズがアニメ化される際、シリーズ全体のタイトルとして『涼宮ハルヒの憂鬱』が採用され、それとは別に各ストーリーにもそれぞれにタイトルがつけられており、『涼宮ハルヒの憂鬱』は第1話〜第6話までのストーリータイトルにもなっています。 今巻収録の5・6話は原作文庫本『涼宮ハルヒの憂鬱』のP218からエピローグまでをほぼ原作どおりに再現しています。第一章のクライマックスと言った位置付けですね。 また制作順、TV放送順共このDVD版とは大きく異なっているのも大きな特徴。今巻収録の2話はTV版では最終第13・14話に該当します。ラストを目前にし、スタッフ、キャスト共に最も盛り上がり、テンションがピークに達していたであろう事が想像出来る内容となっていますね。 ストーリー的にはほとんど原作通りの展開ですが、今巻収録部分には、古泉の説明や、ハルヒ及びキョンがそれぞれの心情を吐露するシーンなど、モノローグのみで進んでいく場面が多く、如何にしてアニメとしての魅力を表現するか、制作サイドの演出力や場面構成力が問われる内容となっている訳ですが、流石、全く期待を裏切らないシーンを魅せてくれたと思います。 特にキョンがハルヒを現実に引き戻す決意をするまでの描写は見事の一言。原作ではかなり唐突さが感じられた一連の流れが、アニメ版では非常な説得力を持って視聴者に伝わってきますね。明らかに原作を超えていると評価できる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
前巻で長門とみくるが自分の正体を証明し、本巻では小泉が自分の正体のみならずこの世界の危うい構造を、そして、ついにはハルヒが。新たな世界はマーラーの千人の交響曲をバックに創造主を賛美し破壊と創造が始まる…、という話ですが、TVシリーズでは綺麗に終わった「憂鬱」が、こうやって時系列に話を並べると、壮大なプロローグになっちゃうのは面白いところ。次の巻は野球の話ですが、TVで観たときとかなり印象が変わるでしょうねえ。 見所は超自己中なハルヒがキョンにだけ心の柔らかな面を見せる場面と、クライマックスの破壊と創造のスペクタクル。朝倉の家の調査を口実にキョンだけ連れ出すハルヒの女心と、それが判らない朴念仁のキョンかあ。青春だねえ。 ちなみに、ボクのパッケージはアタリでした。ちょっと嬉しい。 こどものじかん 2科目カスタマーレビューピックアップ 第2巻ではシリアスな話の展開もあり、大人として考える機会をくれるよい作品です。 もちろん笑いの要素もあり、おもしろく仕上がっています。 しかし、DVDでは自主規制がはずされて、正直子供向けとは言えません。 映像的には所詮でてくるのは小三なのでたいしたことはありませんが 子供に見せるには言葉がよくありません。 放送時にはうっとうしかった音声規制も、 それがあったからこそ全年齢対象でいけたんじゃないかと思います。 規制をはずしたら、子供に見せたくない度はクレヨン○んちゃんの比じゃありません。 よって、放送時は全年齢対象でも DVDはR15ぐらいにした方がいいんじゃないかということで星は4つです。 正直なところは、大人向けなら星5つ、子供向けなら星1つです。 また、DVDの評価とは関係ありませんが、関連グッズ等を見ると 販売する側に、一部問題視されているような方面のことをあおるような姿勢があるように思えます。 DVDも全年齢対象でいくなら、関連グッズや宣伝活動も含めて 全体的にもう少し健全さを主張する姿勢を見せてもいいんじゃないでしょうか。 やや一貫性に欠ける気がします。 ということで、物事の良し悪しがきちんと判断できる大人の方限定でおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ このアニメはロリコンアニメとかよく言われますが違うと思います。 確かにエロイ部分もあるけれどそれだけではなくちゃんと 人間ドラマもあるわけでエロイ部分だけじゃないんですよ。 ロリコンアニメとか言ってる人たちはこの作品をちゃんと見てないですね。 糞アニメ扱いしている人も。さすがの俺も引くわとか言ってる人も。 そもそもオタク文化はイケメン文化と同じで一種のブームなんだから ギャーギャー言ってもしょうがないですよ。 僕だってイケメン文化が嫌いだけどそういう作品は見ない事にしていますし。 ちなみに僕はこの作品にはまりました。 エロイ部分だけではなく人間ドラマもあるからこそはまったのかもしれません。 個人的にはオススメの作品です。 カスタマーレビューピックアップ 規制のある、なしは別の問題として・・・なんというか、内容的にですね。ある程度「おとな」な人でないと楽しめないんじゃないでしょうか?そういう意味で、これは「15歳以上」にしても十分じゃないでしょうか、と思うんですが。なぜなら、この作品の悪いところにもいいところにも、軽蔑するにしても楽しむにしても、ある以上の精神年齢が必要だと思うからです。無闇に「ロリかわえー」とか「ロリうぜー」とかの援護または非難は、この作品には似合いません。そういう意味でも、ぜひ4年生シリーズをOVAとかで出して欲しいです。年齢制限つきで。最期に、某動画サイトにDVDうpしてる人間ども。自重せよ。 カスタマーレビューピックアップ もっと真面目にやるべきですね。ぱっと見て誤解を招いてしまいますし、どこかの地域で放送禁止になるのもわかります。 この作品は今の子供達の複雑な心境、子供の物の捉え方、考え方が分かるとか他のレビューで見かけますがやっぱりこの作品も大人が作りあげているので、この作品自体も大人の考えの押し付けかなぁとか思ったりもします。 やっぱり子供達の心は子供自信達でしかわからないと思います。 つまり結論はこの作品はロリコンを対象とした作品であって、社会問題などは綺麗事でしかない飾り、内心はロリコンターゲットの作品だと思います。。実際見ている人も真剣に考えてる人はごく一部だし、変なグッズやフィギュアも出てるし真剣に社会問題を考えてるのか、ロリコン増やそうとしてんのかよくわからん。 カスタマーレビューピックアップ
いいテーマです!!今の時代の子供たちの描写が素晴らしい!!成長に対して戸惑ったり・・・ ちょっとした事で傷ついたり・・・是非、原作を読んでからアニメを見て下さい!! しかし、規制は凄いです!!これほどDVDを見たいと思ったアニメは見た事ないです!! 3話ですが大人の体に成長するにあたって戸惑ったり傷ついたり誰にも相談できなかったり・・・ 確かに、体の成長に関する相談は中々、出来ないです・・・親でも難しいでしょう・・・ そう考えると小学校6年生くらいの女の子たちは難しい年頃と言えるでしょう・・・ 『りん』や『黒』が『美々』の為に色々とやってくれるシーンはいいですねぇ〜!! 友達って感じでAパートは『美々』が可哀想でしたがBパートで救われた感じがしました!! 『黒』は平気でブルセラに行くのかぁ・・・と思いました・・・面白いシーンです・・・ 4話は色々と複雑で面白いです!!『青木先生』は真面目すぎますね!!しかも、鈍感・・・ Aパートは、見てられませんでした・・・『青木先生』も自分の軽薄な態度を取った事を悔やみます!! 私も同じ立場だったらどうしたらいいのか・・・今の時代は「ゆとり教育」なので家庭訪問も廃止・・・ とにかく、個人情報と言うことで生徒の情報に関する書類は全て大事なものを除き全てシュレッダー・・・ とんでもない時代です!!だからこそこの作品は面白いです!!最後はきちんと仲直りします!! 『りん』にとってはしてやったりといった感じです!!親がいない事を触れられたので仕返しにキス・・・ いい感じにまとまって終わったので私的には更に好感が持てました!!素晴らしい!! 次回の第3巻ですが6話は『神回』です!!是非、ハンカチの用意をして見て下さい!! Kanon 8カスタマーレビューピックアップ Kanonを締めくくる最終巻。 22話は前話を受けての暗い展開で、見所の1つは祐一の夢の中だろう。 7年前に起きた、Kanonの中核にあたる出来事が夢の中でよみがえる。 この22話の終盤のシーンでは、BGMと吹雪の映像が「かまいたちの夜」を連想させるものだった。 制作者は意図していないはずだが、音と雰囲気に近いものがある。 この回は予告編もきれいに仕上がっていて一見の価値あり。 23話はほとんどすべてが見所。 名雪と香里のドア越しの対話や、本物の沢渡真琴の登場などなど。 また、全話通しての最大の山場とも言うべきシーンが後半に待っている。 この場面では、個人的にはあゆのセリフの「溜め」がまだ足りないと感じた。 ゲームでは自分のペースで調節できるのでいろいろ試したが、 祐一の思考部分にあたる地の文が、短い分量でありながら時間的にはとても長く感じる気がするのだ。 アニメ版ももちろん力の入った演出だが、原作はこの地の文があるため、ここは原作がやや勝っているように感じた。 最終話は舞や栞などのエピローグも一部挿入される。 後半の病院でのシーンは個人的にはとてもお気に入り。 どうしても各ヒロインごとに別個のストーリー、といった印象になりがちだが、 アニメ版Kanonは全ヒロインのシナリオを順番に通過するため、できれば1つの物語として観たい。 今回の病院の場面を挟んでいることで、そのように観るために欠かせない「一体感」が生み出されているように思った。 Kanonは「泣きゲー」と言われているが、アニメのエンディングにつながる最後のシーンも個人的には1つの泣き所であると思っている。 感性豊かな人が泣くのは悲しいところだけではないはず。 これまで観たことのあるアニメの中でも、最も好きな最終回の1つとなった。 コメンタリーはやや聞き取りづらい部分もあるが、なかなか楽しく仕上がっている。 新解釈というか、追加解釈のような話を麻枝氏が語るところもあって興味深い。 Keyスタッフの視点から見た京アニもふんだんに語られていて、KeyのKanon(原作)制作に関した話もある。 今回のコメンタリーは全巻の中で最も充実しているように感じた。 今回の「アニメーションができるまで」では「撮影/CG」が紹介されている。 前回まで紹介してきた「動画」と「背景」を融合させる作業だと言えそうだ。 1巻から7巻までをおさらいしてから見るといいかもしれない。 今回のアニメ版Kanonは、原作を忠実に再現するだけでなく全体を1つのストーリーとしてうまくまとめ上げている。 曲のアレンジ版の使用やオリジナル部分など、原作を活かしきった上でさらに京アニ独自の味付けが施されている印象を持った。 原作も傑作だが、アニメの演出のおかげで今回新たに生まれた魅力も多くあるように感じた。 カスタマーレビューピックアップ ちょっと意地悪だけど、東映版と見比べてみるといいかも。ただクオリティー云々だけじゃない、京アニと東アニの哲学の差、もっと言っちゃえば日本のアニメーションのふたつの流れをまざまざと見せつけられるから。 もちろんクォリティーという面から言えば数年のハンデを差し引いても圧倒的に京アニのほうが高いのは一目瞭然なんだけど、東アニはまずマーチャンダイジングを基本に、あんま無理してクオリティーを上げずにそれなりに創る、そして何よりペイして何ぼっていう発想が基本にあるんでしょう。だからボク的には、DVD販売全盛時代に名を成した京アニと、昔ながらの商売を堅実に続ける東アニでは、同じ土俵の上で相撲をとらせること自体あんまフェアじゃないように思うんだけどね。 でもこの2作品の違いの中で、2社の性格の違いを通り越して決定的な差がひとつある。それは杉田智和だ。先生まで同キャストで固める中、一点だけ京アニのオリジナリティを大きく出した部分がここなんだ。しかもこれが影響大なんだ。私市淳さんがダメってわけじゃないんだけど、杉田智和のすさまじい個性に対しては、あまりに普通すぎる。時々入れるしょうもないギャグ、脱力系なテンポ、視聴者目線のクールなツッコミ、これは作ってできるもんじゃない。天才的なセンスだと思う。彼が入ると入らないとではぜんぜん違ったものになっちゃったんじゃないかな?「ハルヒ」の流れで安直といえば安直なキャスティングではあるにはあるんだけども、この作品はひとりの声優がひとつの作品の雰囲気全体を変えてしまうほど重要なものであることを示す代表例になるんじゃなかろうか。近頃名前だけでのキャスティングが目立つアニメ界であるからこそ、この2作品を見比べて、アニメにおける声の重要さってもんを再確認するべきじゃないのかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 名雪の話が終わってないのに、あゆの話に。 非情な主人公にしか感じません。 せめて秋子さんが助かってからあゆのところに言って欲しかった。 だから、2度目を見ると感動とかないです。 まぁ、キャラ全員の物語を混ぜるから、 混沌とするのかもしれませんが・・・ カスタマーレビューピックアップ 1〜8巻まで通して前回のkanonより良かったです ただ原作をやってないので町に居たあゆと病院で寝てたあゆの相互性がイマイチわかりませんでした、ヒマがあれば原作やります さて全巻購入キャンペーンですが、チョット期待ハズレでした 天使のストラップだけだったらかなりの非難を浴びたでしょう、またクラナドDVDもまさかCDケースで来るとは…orz 内容もたいしたことなくkanonのDVDに宣伝として入れてくれたり恒例のPreludeとして出してくれた方が良かった気がします AIRではmemorysで萎え、ハルヒでは最終話で手抜きのような長門の長回し、らきすたでは後半から意味の判らない実写ED、いつもながら京アニさん…ツメが甘いですね カスタマーレビューピックアップ
正にタイトル通りの最終巻だったと思います。誰かが誰かを思いやる事で生じてきた小さな奇跡の繰り返しが、やがて全てを包み込む優しい奇跡を起こします。ただそこに至る為には、それぞれが痛みや苦しみと向き合い、それらを乗り越えなければいけなかった。冬の厳しさの後には春が訪れるように最期は清々しい気分させてくれました。 ただ一つ悔やまれるとしたら、やはり先にゲーム等で結果を知っていた事でしょうか。もし全く予備知識なく初見だったら、もっと深く感動出来たのかなと考えてしまいました。一ファンとして、京アニの最後まで誠実な作品作りに改めて感謝します。 地球へ・・・Vol.8 【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ 昨今のTV連載アニメーションというのは、一般にこのような作り方をしているのでしょうか。 この作品は、他のカスタマーの方々がコメントされているように、「原作良し、デザイン良し、音楽良し、声優良し」の価値あるものであることは確かです。 しかし、毎回異なるスタッフの組み合わせによる製作のためか、各回を通じて作画とストーリーの一貫性を欠いているのが非常に気になりました。 このDVD集は、各製作ユニット毎のコンピレーションであると感じられるほどです。 そういう観点からすると、この第8巻はシリーズの最下位になってしまいますね。 エピローグの伏線となるエピソードがもともと不足しているため、感動の結末も取って付けたような感じですし、一部のキャラクターの絵柄が素人目にも非常に雑な印象を受けるからです。 カスタマーレビューピックアップ テレビアニメ版の最終話後の追加映像には期待しないほうがいい。 17話までブルー延命の意味は別にない。 主人公でも無い彼を強調した為、違和感が出た。 この作品はジョミーとキースを強く出ての作品と思える。 それが全体に無かった事が矛盾に感じた。 カスタマーレビューピックアップ これで最終巻なんですね。テレビアニメでは最後トォニィがソルジャーになって終わってしまい、その後がすごく気になってました。だからちょっとでもストーリー追加は嬉しいです!と言うことで☆5つです。絵も綺麗だし声優さんもピッタリだと思ってます。 カスタマーレビューピックアップ まず曲、声優陣ともに大変すばらしいアニメだった。DVD第8巻でラストとなる訳だが、最終話に詰め込みすぎた事だけが少し残念である(ただ、放送回数が1回分減らされた事を考えれば、まだ納得はできるが…)。 メカやキャラの服装などが現代風にアレンジされ原作とはだいぶ違うが、原作のミュウの神秘的な感じや、人類側の統制された社会制度の重々しさなどは崩さず描ききったのでは。また、オリジナルキャラや、脇役に至るまで丁寧な描写がされており、物語に感情移入しやすい。 映画とも原作とも異なったラストを迎えるが、これも1つの物語の終わり方として、また人類とミュウの関わり方として、感動できる終焉だった。 最後にもう1度言うが、曲と声優陣が本当にすばらしかった。 という訳で、星5つ。 カスタマーレビューピックアップ
最初正直、絵がとっつきにくいし、展開がだるかった。 (時間的にもこの時間のアニメは期待してなかったんですが) 回を重ねるごとに目が離せなくなりました。 特に最終回へ向けての何話かはかなりの品質だったのではないでしょうか。 登場人物が結構多いいのですがそれらの人々の描き方が非常に細やかでした。 作画面では全般的に少し動きが甘いのですが(非常に動きのいいアニメ とそうでない物とある昨今ですので比較してしまいます)、 不自然なほどではありませんし、話の展開の足を引っ張ってはいないと思います。 最終回尺が足りなかったのか詰め込みすぎで一回見ただけでは 「?」となり、理解できない部分が確かにあり100%の出来ではない のは否定できないのですが、 でも非常に重要な世代交代が描かれていてその雰囲気がとても良いもの でした。 「何だこのクソ主人公」と思ったジョミーがこんなに成長するとは。 年長者の行動に感情移入できるんではないでしょうか・・・。 トォニィが最後の方で人類と守った、しかし荒廃した地球を後にする 宇宙船の「180度回頭」という言葉と、「今の僕たちに出来ることはもう無い」 という言葉はタイピングでは残念ながら後ろ向きな言葉に聞こえるのですが 声優の技量によるものだと思いますがそうではなく聞こえました。 地球に着くまでかなりの時間を彼らミュウが時を費やしたように 地球の再生に確かにあの時点ではもう出来ることは無く、今出来る、 他の星にいる同胞達を纏める為に宇宙に向かったのではと思います。 多分、双方の知恵があればキースの言った 「能力的に劣る人類は劣等種に成り下がる」 その時々に覇権を握った一方が他者を支配するということもない のでは(難しいとは思いますが…。)と思える希望のもてる最後でした。 涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第1〜2話を収録したDVDです。 季節は4月。入学式直後から始まる原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の序盤にあたります。 非日常をこよなく愛す涼宮ハルヒが学園、部活を舞台に暴走しまくりです。 第1話「涼宮ハルヒの憂鬱」(TV放送第2回) シリーズ全編、主人公キョンのモノローグで語られるややブラックで自虐的な視点中心で描かれており、 どこまでがモノローグ部分で本編の部分なのか曖昧な楽しさもナイス。 カツアゲまがいで彼を引き込み、部室を制圧、上級生を拉致って自らの組織を編成と、 容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群ながら非日常を求める彼女の奇行ぶりは異常な面白さ。 あんまり真面目に捉えると犯罪者まがい?と感じてしまうので、肩を楽にして観るのをお薦めします。 第2話「涼宮ハルヒの憂鬱2」(TV放送第3回) 自らの部活(仮)を立ち上げた彼女の奇行ぶりがさらに悪化していき、ますます爆笑必至です。 今度は強制セクハラ敢行、恐喝、強奪、過激服装でビラ配りともう散々で問答無用。 彼女自身が非日常を構成するありえない学園生活の面白さを凝縮しています。 ただ、周囲のみんなは何故か良い人ばかりで嫌らしさを感じさせないのも好印象です。 そして、彼女の語る真実からただの学園コメディではない本作の核心部分が徐々に見えてきます。 映像特典はTV放送版次回予告と(※ハルヒは正式話数、キョンはTV放送時の話数を喋っています。) ダメダメっぷり満載の朝比奈ミクルの冒険Episode:00のノンテロップOPに加え、 DVD0巻に続き、貸切ワンマン電車(!)でハルヒコスプレ姿の平野綾を中心に番組宣伝CM撮影風景を収録。 駅と駅間の距離と時間、電車内の明るさなどに左右される動く電車内での撮影の困難さが良く現れています。 作画スタッフも混ざっているのはちょっとした遊び心でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ どうせ美少女が出てきてちょっとパンチラなんてする程度のアニメ だと思って観始めましたが ところがどうして 荒唐無稽な設定は別として なぜか続きが気になって観続けてしまう作品 今4話めまで観終わって 続きが気になってしょうがない へたなドラマ観るくらいなら こっち観た方がよっぽど有意義に過ごせるでしょう すんません 侮ってて ただ 2話分で5000円超って高過ぎない? カスタマーレビューピックアップ アニメ作品自体は京アニらしく繊細な描写がされていて最高の作品だと思うが、映像特典はもう少しなんとかならないのだろうか? 平野綾のCMメイキングを見せられて、ハルヒのイメージがガタ崩れ。続巻にも平野綾のCMメイキングついているが、無駄に長い。もっとアニメのイメージ大切にしてほしい。 カスタマーレビューピックアップ ハルヒ大好きっす。映像のほかではないようなレベルもそうですがキャラのテンポがいいですよね〜。それぞれのキャラはまあよくあるっちゃあよくある?んですけど、そのすべてがうま〜く組み合わさったってところが良いですよね〜。 この巻に収録されているのは「1・2」なのでハルヒの登場&その性格・いかに傍若無人かということが解っちゃうってところです。「2」のコンピ研のはなしは笑いました。 ただ・・・2話収録で6,800円てちょっとな〜 その意味で★4つ カスタマーレビューピックアップ
涼宮ハルヒの憂鬱1,2を収録。話は平穏な日常を習慣とすることを受け入れながらもどこか葛藤を残しているキョンがエキセントリックな美少女ハルヒに巻き込まれ一緒に謎のサークルSOS団の立ち上げに協力させられているうちにこれまた謎の美少女長門有希の衝撃の告白を受けるところまで。 放映時この作品を見た時点では長門が本当に宇宙人なのかデニケンでも読み過ぎて妄想全開のイタい少女なのか分かりませんでした。殆ど先が読めない、逆にだからこそ次回の放映がこんなに待ちどうしかったアニメは久しぶりです。ヤマト、ガンダム、エヴァ以来と言っていいでしょう。それにこれらのアニメと比較すると主人公と組織(=社会)との関係の変化が見られて興味深い。主人公と組織(=社会)との親密さを逆に主人公の組織からの離脱の回数で測ってみると、古代進(0回)、アムロ(1回)、シンジ(2回)、そしてキョンはこの回まで自分の意思では入っていない。より個人の自由度が増していると言えば言えるが反対に社会の側から見ると「かけがえのない貴方」から「代替可能な貴方」への変化の過程とも言える。そしてその中にこそ涼宮ハルヒの「憂鬱」が垣間見える気がする。またこの作品の魅力の一つは原作自体の面白さに加えて、観ているうちに何かが引っかかり観続けているうちに腑に落ちると言う、ある意味視聴者の理解力を問うように互いのパーツがリンクを張っているような構成力と作画力でしょう。みくるのブラの模様まで伏線になっているのには参りました。後TV放映時カットになっていたであろう部分が入っているのでより解かりやすくなっています。個人的には谷口はハルヒに告っている派なので、あの唐突と思われたシーンが谷口の玉砕シーンと分かって胸のつかえが取れました。 Kanon 3カスタマーレビューピックアップ ヒロインの1人、真琴が中心になる3巻で、7、8、9話が収められている。 7、8話ではまだ他のヒロインも視聴者に忘れられない程度に登場し、 中庭で、屋上前で、夕方の街中で、夜の学校で、といった具合に祐一は急がしそうである。 真琴シナリオは、あゆシナリオと並んで原作では非常に評価の高い話である。 個人的にはKanonの話の中核であるあゆシナリオの方が好きだが、 8〜10話あたりは間違いなく1つの山場であり、見逃せないところだ。 クライマックスは「10話:…鎮魂歌〜requiem〜」という意味深な予告とともに次巻へ持ち越しとなるので、 ピンポイントで真琴編を購入しようと思っている人はこの点に注意が必要。 コメンタリーでは真琴シナリオの原作を担当した麻枝氏が1人で喋っている。 制作時の話など、興味深いことをいろいろ語ってくれているのでこちらもお勧めだ。 なんでも自分のシナリオで泣いたらしい…。 Kanonに特徴的に見られる描写だが、ヒロインに好物の食べ物を設定して頻繁にそれが描かれるという話から展開して、 自分の好物である皿うどんの話を熱く語るところなどなかなか面白い。 おまけの京都アニメーションでの制作過程の紹介では、今回「アニメーションができるまで」が取り上げられている。 知識を得る上でも非常に有益な企画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 沢渡真琴、このキャラクターはこのKanonのヒロインのひとりなのだが、その正体が明らかになる。実は人間では無いのだが、高熱を出す度にだんだん人間らしさが無くなってゆく。その様子を見るのは例えフィクションのアニメであるとは分かっていても、何かせつなく、やるせない気持ちを我々も感じてしまう。ここがこの作品の見せ所だ。それにkeyが所謂「泣きゲー」を得意とする所以でもある。 次の話が気になりつつも、見てはいけない気にさせるのは愚生だけだろうか?Kanonのヒロインというとどうしてもあゆが人気があるようだが、真琴も目が離せないキャラクターである。次話を剋目して待とうではないか。 カスタマーレビューピックアップ と言うよりも、ここまでが真琴メインのようなものですね。 相変わらず祐一は他ヒロイン達に顔出ししまくってますね。 他のヒロイン達の殆んどが困ったちゃんだから義務が生じているのかも知れませんが。 いつ観ても、真琴が次第に変わり果てて行く姿ってのは身に詰まされる思いがしますね。 食べるシーン、食卓を囲う、昼休みに弁当を一緒になって食べるシーンが多いのはやはりこれがラブコメ以前よりも家族をテーマとしたものだからでしょうかね。 カスタマーレビューピックアップ ゲームをやった事がある人は分かると思いますが真琴のシナリオが一番泣けるかと。(ストライクゾーンの人だとヤバイ位泣けると思う) ネタバレになるので細かく言えませんが原作やってからアニメを見ると京アニさんの秋子さんを使った粋な演出にまた泣けてきます。 最後に一言、人によって好き嫌いは分かれると思いますが真琴シナリオはマジお勧めなので購入してみては?追記:2・3・4巻にかけて真琴シナリオになります。 カスタマーレビューピックアップ
ハイビジョンアニメはとても綺麗、でもDVDじゃなくてブルーディスクにしてほしかったです。 さすが京都アニメション、とても丁寧に作っていますね、見て観ればよくわかりますね、24話ありますからストーリーがしっかり書かれています、Key作品の思いをしっかりと書かれていて、とても感激しましたよ、それとKey作品の音楽はとても心にしみますね、今のアニメにはない、心の思いをこめられたとてもすばらしい作品ですね。家族の絆、願いそして奇跡、奇跡なんて起きないから奇跡、でも奇跡を願いたいそんな思いを込められたKey作品ですね、私のとてもお勧めしたい作品です。 |
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