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Amazon人気商品ランキング/広橋涼psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:208/総ページ数:21 最終更新日:2008/07/26 カレイドスター アンコールDVD-BOX 1カスタマーレビューピックアップ 「カレイドスター」を知ったとき何に困ったって どのBOXが何で結局どれを買って観れば良いのか非常に判り辛かったこと。 おもひで?アンコール?幻の大技?ゴールデンフェニックス? どうしてBOXだけでこんなにも種類が豊富なのかと。 結局コンパクトサイズの「おもひでBOX」を購入し やってやれないことはない精神で2日で51話見終え一頻り泣いたあと OST欲しさにおもひでを売って別BOX4種買い揃え2周目に突入という呆れた暴挙に…。 それもこれもこのアニメが稀に見る傑作だった所為。 永久不変の感動がここにはある。 「争いのないステージ」を信じてついに約束の場所へ羽ばたいた真のカレイドスターへ、 さあ!最高の喝采を。 カスタマーレビューピックアップ 典型的なスポコンのノリですがそれだけでないストーリーがグットです。子供に観せて楽しんでくれると嬉しいのですが興味ないとみてくれませんね子供は…良い作品なのになぁ〜大人から子供まで楽しめる作品です。ストーリーは素晴らしく子供と一緒に観たいと思う作品です。映像は素晴らしいし子供向けでも実は大人向けに近い作品です。ドラマになるとなかなか面白いものになりそうなんですがね。 カスタマーレビューピックアップ 世のカレイド馬鹿からまたも銭を吸い上げますか!? この作品は私も素晴らしいと思いますし、感動も随所で味わわせてもらいました。ですが、作品の力を餌にしてファンから幾度も購入してもらおうという考えを感じてなりません。 スカパー!でHDに保存するほうが利口です。 ファンをバカにするな!! カスタマーレビューピックアップ 今や(全部は)入手困難となっているカレイドスターのDVDシリーズが アンコールボックスとして登場しました! 夢を追い続ける人、先人が作った線路を歩きたくない人など 「愚か者」な人はぜひオススメしたい作品です。 夢に対する情熱、そして厳しさ。下手すりゃ人生変わります。 カスタマーレビューピックアップ
途中からDVDを買い始めたため製造中止になって手に入らない巻があったのがものすご〜くっ!!悲しかったので・・・再びのBOX化はとてもうれしいです〜!ありがとございます〜メーカーさん♪またそらのまっすぐさとアンナとケンのぼけ(笑)とそのほかのみんなの活躍に会えるのが楽しみ☆ ARIA The ANIMATION Navigation.3カスタマーレビューピックアップ この巻の1話目はみんなで海水浴(特訓もありますが)のお話。 そういえば海水浴とかってここ何年も行ってないなぁ、そしてこんな感じに楽しかったなぁ と楽しかったちょっと昔のことを思い出してほんわかとした気分になりました。 そして仕事に追われる日常に楽しかったことを忘れかけている自分がちょっとだけ寂しく なりました... 2話目はアテナさんがさりげなく優しくいつも見守ってくれていることにちょっとだけ 気づくアリスちゃんのお話。(自分ルールのお話のときもそうですね) 原作の10巻に収録されているアリシアさんと灯里ちゃんのお話(アリシア釈迦様とアリス 悟空の話)でもそうですが、形は違ってもさりげない優しさって気づきづらいけどとても 大きなもの、そして”私たちはみんないつのまにか誰かに支えられているのかも”という 灯里ちゃんの言葉が実感として心を打つ、そんな素敵なお話です。 カスタマーレビューピックアップ 私が見た放映版の第6話目「その 守りたいものに・・・」は、 かなり激戦の跡が見られる回でした。 例えば『左手』が焦点の話にも関わらず、左手の演技のタイミング・動きは、 かなり厳しいものがありました。 恐らく直している時間などなかったのでしょう。 その他にも、コンテ・脚本の切り方に問題があったのか、 演出意図が明確でなくなってる部分が多々見受けられ、すごく残念でした。 この回を見た私は、『大好きなARIAがもっと予算と時間と優秀な人を使って、 制作できるようにDVDを買わなくては!』と、シリーズのDVD購入を決めした。 佐藤監督、セカンドシーズンも頑張ってください。 カスタマーレビューピックアップ 内容その他は、他の方が十分書き込んでますので・・・ 新シリーズも始まる事ですし、未見の方は一度ご覧になる事をお勧めします。 見て損は無いと思います・・・特に癒されたい方には。 何かと忙しく余裕の無いこのご時世、時が止まった様なこの作品に触れてみては如何? 音楽は、ヴェネチアと言うよりブラジルですが・・・ (勿論、製作側は判ってやってますが) ゴンチチなどがお好きな方は、はまります! カスタマーレビューピックアップ この3巻からアテナさん登場ですが、まず一番に驚いた事はカンツォーネですね。 アテナ役の川上とも子さんの歌が上手いのは知ってましたが、まさかちゃんと カンツォーネまで歌えるとは思わなかったです。 カンツォーネと言えば、帰れソレントへとか、最近ではヴォラーレの様なかなり 情熱的な物が目立ちますけど厳密にはあれはナポリ民謡をさす物が多く、この 物語の元、ヴェネツィアだとサンタ・ルチアばりのかなり牧歌的な物が主体だと 聞き及んでいます。 で、そのアテナさんの歌うバルカローレ(イタリア語で「舟歌」)が実にこの アリアの背景に合わせた様な牧歌曲です。。 とても日本人が作ったとは思えないバルカローレです。 収録の第5話もそうなのですが、アップテンポの曲を一回も使ってないんです。 まーくんが脱走して、大変。皆で大捜索って時ですらBGM無しで通す。 とにかく、この「ゆったりした時間」への評価が高い作品なのですが、それを 最も構成する物はこの音楽の使い方が上手いのだろうとそう考えています。 カスタマーレビューピックアップ
ARIA アニメ化に際して「原作の絵柄がきちんと再現されているか?」ということを心配していましたが、これについては文句なしの出来栄えだと思います。原作で描かれていたかわいいデフォルメ顔も、原作に忠実にアニメ化されています(←原作ファンとしては重要な要素ですね)これに満足して、私は全巻購入することを決心しました。 強いて要望を言えば、多少価格が上がっても、1巻につき3〜4話収録で全3巻にして欲しかったと思います。 CLANNAD 6 (通常版)カスタマーレビューピックアップ この巻の京アニさんの話のまとめ方にはもう素晴らしいの一言以外ありません。特に18話は、約24分の中に笑いと涙と感動が凝縮されています。智代、杏、椋ファンは出番が少なくて物足りなかったかもしれませんが、第2期制作が決定しましたから、3人の話を掘り下げてやってくれる事を期待しつつ、復習しときましょうっ!!勿論これからCLANNADを観ようと、興味があると思う人にもお勧めです。はっきり言って観なきゃ損です。 カスタマーレビューピックアップ
Key原作/京都アニメーション製作の 『CLANNAD -クラナド- 』TVアニメ第16〜18話を収録したDVD6巻です。 「AIR」「Kanon」の完成度をさらに練り上げ、狙い済ました作画、演出は絶妙で、 温かな人と町との絆を入念に描いています。まさに原作→TVアニメ化のお手本そのもの。 (総合6.67/10点) 第16回「3on3」★★☆☆☆4/10点 それは何のために、誰がために。智代を絡めたラブコメ要素で微妙に笑わせ、 春原弄りもいつも通り。杏の可愛らしさと明朗快活ぶりも気持ちよく、 キャラ全体を生かした細かな構成が安定しています。前回ほどインパクトは 無く、夢に破れ怠惰な彼らの憤りや葛藤を払拭させる逆転劇を もっと強調して欲しかったのが残念です。 第17回「不在の空間」★★★★☆7/10点 異性の境界を感じさせない智代の積極果敢ぶりに 杏、椋シナリオを融合させた巧さが光ります。 渚のいない、自分の居場所の無い空虚感と葛藤の憂鬱さを残すことなく すっきりした笑い盛りだくさん。特に体育倉庫で一人誤解と妄想で暴走し 恥ずかしがる彼女の姿に爆笑。エロいよ。色々暴露してるし(笑)。 久しぶりに爽快感溢れる心地良さを感じるお話でした 第18回「逆転の秘策」★★★★★9/10点 お見事。この一言に尽きます。智代、杏、椋シナリオに渚の復帰を噛み合わせ、 最後まで笑い、恋愛、感動の見所尽くしで、その綿密な構成力の練り込みに舌を巻きます。 特に最後のテニスコートでの描写は必見。女性陣が恋に破れる姿をさりげなく 切なく捉えた演出妙技に感心。多くを語らず、「ゴメンね。今まで、本当に」の一言で 堪えきれない感情が溢れ出す姿に胸が痛みました。さすが京アニ、やってくれる。 坂上家の感動物語すら霞んでしまったほどです。 あと監督の風子マニアぶりにはもう何がなんだか(笑) カレイドスター アンコールDVD-BOX 2カスタマーレビューピックアップ メイの傲慢さやレオンの鬼畜っぷりが中盤まで目立ってイライラします また、フェスティバル編で一度ソラが完全にノックアウトされる所は、後の展開を考えれば 必要なんだろうけど、見ているのが辛かった。 しかし、終盤の盛り上げ方は素晴らしく、ラストはまさに天使でした。 終始、作品に対する愛情というか情熱というか、熱いものを感じましたね。 カスタマーレビューピックアップ 実際トールケースにディスクと二つ折りの簡単なキャラ紹介ブックレットがついただけの商品です。 アンコールDVD-BOX1と並べてキレイじゃなきゃイヤとかじゃなければ、 まだ手に入るうちに以下のBOXを購入した方がそれぞれサントラCD等がついてますし内容的にだいぶお得かと。 ●「私の夢になってよ DVD-BOX」(27〜39話) ●「やってやれないことはない!DVD-BOX」(40〜51話) カスタマーレビューピックアップ スカパーで40話まで見ているんですが(現在進行形) 残りもスグ見たくてツイ買っちゃいました。満足してます。 3万でDVD8枚 計25話(プロローグ前後込み) 特にオマケも無くシンプルなモノです。 内容が面白いのは書くまでも無いのでレビュー省きますが アニメのDVD一枚4000円(程度)は、そう高くないけど、ヤヤ抵抗はありました。 嵩張るので今まで買う気もおきなかったんですけどね。 (BOX1はまだ買ってません) カスタマーレビューピックアップ
昔、全話の放映を見ていて、最近また見たくなりました。スターを目指して、憧れの先輩を目指して、努力して突き進む一生懸命なヒロイン。そんな彼女を中心とした、キャラクター達の成長物語とでも言いましょうか。ストーリーとしては陳腐とも言える展開なのですが、非常に完成度が高く、うならされます。 夢を目指すヒロインのひたむきさには、思わず目頭が熱くなります。そんな彼女の姿に打たれて、わかりあっていくライバル的なキャラクターなどなど昔よりも、今のほうがこういった王道作品がずしんと胸に来ますね。 以前は高額で手が出せなかったのですが、こうして再販されて嬉しい限りです。これは、もう買うしかないですね。 ARIA The ANIMATION Navigation.2カスタマーレビューピックアップ 今回はアリスちゃんと灯里ちゃんとの出会いのお話と、ARIAには珍しい悲しくてちょっと だけ残酷にも思えるオリジナルストーリーの2話が収録されています。 アリスちゃんのお話は、灯里ちゃんの自然体な姿から笑顔を作るにはどうすればよいのか、 その答は、笑顔は作るのではなく "心を開いて、心を軽くして、一緒に風になれたら、きっと、自然に..." とちょっぴり理解するきっかけを掴むお話です。 アリスちゃんはNATURALの6話でもアテナさんに別の笑顔の秘密を教えてもらったりと、 ちょっとずつ成長していくのがとても微笑ましいです。 このアリスちゃんが見つけた答、私自身にも心に響きました。自分は素直な笑顔になれて いるのかな、とちょっと考えさせられました。 2話目の方も、切ない思いでいっぱいになる素敵なお話です。こちらは言葉では語れません... カスタマーレビューピックアップ 主要メンバーの1人であるアリスが登場します。あとの1話はちょっぴり切ない話が収録されてます。アニメのDVDはどれも価格が高いですがアリアは買って損はしませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 癒し系アニメのDVD2巻。 DVDを買おうと思わせてくれた第4話「その 届かない手紙は…」が収録されている巻。 原作もそうだと思うが、波乱も旅もないが、続く日常の中で色々なことに「気づいていく」構造の物語は、男性向け・男性製作のストーリーに見られる、目的があって、その方向へ努力したり、達成されたり、という構造と違っていて、作者が女性であることを強く感じる点。 その中で、第4話は手紙をとどけるという明確な目標があるストーリーだが、達成感よりは悲哀が判明するところが、原作のテイストを失っていないと思われて良い。 そしてなにより、ほのぼのしたネオベネツィアの背後に、火星のテラフォーミングという過酷なSFバックボーンがあるのが私にとって、とてもフックになっている。4話に限らず、見る側にそれが伝わるとき、切なく優しい気分になれるシーンになっているのも、手元に控えておきたい理由のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ アニメにすると作品のレベルが落ちる・・・、 これはもう当たり前のことになっているのではないでしょうか? しかし、この作品はかなりがんばっているのではないでしょうか? 僕はあえて作品の中身には触れません。。 みなさんのレビューを見てわかるとおり、絵も綺麗ですし、 内容もOKです。。 ここで注目したいのが音楽。。 OP、EDもさることながら、サントラがサイコ〜。 ARIAの世界にまたでっかい癒しの風が巻き起こりましたw カスタマーレビューピックアップ
原作よりももうすこし突っ込んだ設定があり、ARIA・AQUAが好きな人にはオススメです。 もちろん、原作を知らない人もARIAの透き通った世界に魅了されること間違いなし! です。 映像特典の「ヴェネチアごめん」もヴェネチアの映像に、監督のコメントなども付いていて、本当にヴェネチアに行きたくなってしまいます。 CLANNAD 2 (通常版)カスタマーレビューピックアップ さてさて、風ちゃん入って来たために演劇部再興の為の活動が中断となってしまいました。 やる気のないぐうたらな朋也が何故風ちゃんの為に御節介を焼くのだろう? それは渚に対して同じことか。 態々説明臭いところも何だかなあ。 カスタマーレビューピックアップ
Key原作/京都アニメーション製作の 『CLANNAD』TVアニメ第4〜6話を収録したDVD2巻です。 「AIR」「Kanon」の完成度をさらに練り上げ、狙い済ました作画、演出は絶妙で、 温かな人と町との絆を入念に描いています。まさに「原作→TVアニメ化」のお手本そのもの。 (総合6.7/10点) 第4回「仲間をさがそう」★★★☆☆5/10点 朋也に弄られる春原の阿呆さ加減に苦笑いの連続。 特にボーリングフォームの告白場面は残像感共々、全く技術の無駄使い(笑)。 舞台やカメラアングルを巧みに変え、奮闘する二人と仲間達の楽しいひと時を 細かく描写した手の込み具合に感心です。ただ繋ぎのお話ゆえに見所は薄め。 リトルバスターズ!風の戦闘画面にニヤリ。 第5回「彫刻のある風景」★★★★☆8/10点 姉のため奮闘する伊吹風子を包む、仲間達との絆の温かさに頬が緩みます。 ボケまくるギャグと真剣さが丁寧に混合し、カット割りが多く、 アングルの切り替えはさらに多彩で、一枚絵並に見栄えがする演出に舌を巻きます。 特に光と影を巧みに操り、今あるこの瞬間を美しく捉えたラストの授業風景は芸術的な完成度。 第6回「姉と妹の創立者祭」★★★★☆7/10点 ヒトデを一生懸命彫っては配る風子の真っ直ぐな想いにはんなり。 頑なな彼女の心も溶かすその純粋な気持ちと、人の持つ温かさが包む 情の美しさを丁寧に捉えています。一瞬で切って落とすギャグにもさらに磨きがかかり、 某アフターとか、某いたるとかKeyファンの油断を突く挿入劇にも爆笑。 精霊の守り人 8カスタマーレビューピックアップ 偕成者社刊・上橋菜穂子原作『精霊の守り人』TVアニメ第15,16話を収録したDVD8巻です。 「ミニパト」「攻殻機動隊S.A.C」の神山健治監督期待の新作でもある本作。 古めかしくも穏やかな中国のような舞台と3D、2Dを合成させた奥行きのある背景美術、 リアルタッチのキャラデザと凛とした主人公バルサの生き様が世界観を彩っています。 (総合7.5/10点) 第十五話「夭折(ようせつ)」★★★☆☆6/10点 水の精霊の謎とチャグム自身にさらに一歩踏み込んだ物語です。シュガのために、 自分の立場を省みない部下の真摯な助力が光り、完全否定することで肯定をうまく匂わせる 王子の鋭い洞察力と巧みな話術が見事です。終幕も無駄な描写を排除して、 クールに鮮やかな最期を迎えさせるなど、終始静かに魅せる演出が秀でているのに感心しました。 第十六話「ただひたすらに」★★★★★9/10点 ようやく宮中とバルザ達が接触する緊張感溢れるドラマの再開です。 チャグムの足跡を辿るがごとく、かつてバルザを追い詰めた狩人の戦略性、洞察力に 秀でた描写に圧倒されっぱなしでした。無駄なく違和感なくトーヤ達に接触する 彼らの底知れぬキレた作戦と視聴者の緊張をうまく煽る演出も素晴らしい技です。 カスタマーレビューピックアップ グダグダ書きません。見てください。傑作です。女用心棒、バルサの男勝りな性格がGOODだ(`д')! カスタマーレビューピックアップ
第3話「死闘」の演出・描写に度肝を抜かれ、すっかりハマってしまったアニメ篇。 (原作も良い。一気に全巻読破してしまった。感動!) 今回は第15話と16話。 シリーズ後半に入り、いよいよ動き出す。 サグムが若くして身罷り、シュガは「建国正史」の偽りを解読する。 そしてシュガと狩人たちは、チャグムと短槍使い(バルサ)が生存している確証を得る。 ここで再び「逃げる者と追う者」の構図が復活。 武人としての高い戦闘能力だけではなく、諜報活動にも長けているという 狩人のもうひとつの顔が描かれ、狩人ファンは思わずニンマリ。 彼らの連携プレイはスゴイのひとこと。 脚本・演出・配役、全てにおいてレベルの高い作品。 アニメとしての映像も緻密で素晴らしい。 このシリーズは間違いなく「買い」です。 精霊の守り人 9カスタマーレビューピックアップ これは見応え十分なほどいいです。著者は少々マイナーですが、この人が書いた作品(小説)はチャラチャラした感じではありませんが、読むものをのめり込ませます。未だ知らない人は見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ 偕成者社刊・上橋菜穂子原作『精霊の守り人』TVアニメ第17,18話を収録したDVD9巻です。 「ミニパト」「攻殻機動隊S.A.C」の神山健治監督期待の新作でもある本作。 古めかしくも穏やかな中国のような舞台と3D、2Dを合成させた奥行きのある背景美術、 リアルタッチのキャラデザと凛とした主人公バルサの生き様が世界観を彩っています。 (総合5.5/10点) 第十七話「水車燃ゆ」★★★★☆7/10点 ついに接触するチャグムとシュガ。皇子として1人の人間として、彼の立ち位置を 巡るドラマが始まります。水車小屋に肉薄する狩人の作戦と、己の不甲斐無さに 起死回生の一手を放つトーヤの緊張感がじわりと伝わる仕上がりに目が離せません。 それにしてもシュガの弱さにはちょっと苦笑い。単独行動は計画的に。 第十八話「いにしえの村」★★☆☆☆4/10点 チャグムの真相を求めて一堂はトウミ村へ。真実と彼を想う気持ちと、兄の死に知った 彼の想いの微妙な苛立ちとすれ違いを捉えています。伝承が緩やかに終焉していく様など 時代の流れを感じさせる点も印象的でした。また、狩人達の的を得た推察力はもはや異常。 カスタマーレビューピックアップ 動き始めた両陣営。まわり始めた物語。あいかわらずレベルの高い、緻密な演出。 今回は第17話「水車燃ゆ」と18話「いにしえの村」。 怒涛の如く展開していくであろう終盤へ向けた、いわば助走区間というところか? 「精霊の守り人」の謎と伝承の意味を紐解きながら、着々とまわり始めた物語。 細かい演出にウルウルしながら今回も充実のひととき。 例えば、連れられて拷問にかけられそうになったトーヤに対するゼンの心遣い。 武士の情け、と言ったらいいのだろうか? なんかいいなあ。 狩人の中でも、特にモン、ジン、ゼンあたりは一味違う人物で、いちだんとカッコイイ。 シュガとともに次の一手について協議するシーンもいい。 得られた証拠を元に状況を分析し、推測を交えながら答えを導き出すさまは、見習うべきものがある。 「精霊の守り人」の過酷な運命を知ってしまったチャグムとバルサたちの次なる行動から目が離せないし、 シュガと狩人たちの次なる一手からも目が離せない。 いずれにしても目が話せないし、何はともあれ次(DVD-10)が待ち遠しい。 カスタマーレビューピックアップ
「攻殻機動隊」シリーズで有名なあの神山監督が「精霊の守り人」を手がけるということで、わくわくしながらテレビ放映を期待していた者です。そして、第一話と第二話までは本当にドキドキしながら鑑賞することができ、毎回録画もしていました、が、神山監督独自のオリジナルパートが増えていくにつれて、勢いもワクワク感も徐々に失速。もちろん映像の美しさや心理描写の巧さなど、評価すべき点も多かったのですが、原作ファンからしてみれば「ええっ?」と首をかしげてしまうような改変部分が多すぎて、見終わっても充分な満足には至らない出来だった、というのが本当のところです。 一言で言うと、『手抜きの箇所など一切ない、高クオリティアニメであるのは確か。でも神山さん!これを「精霊の守り人」という原作でやる必要は本当にあったんでしょうか?』 と、問いただしたくなるような作品でした。アニメ版精霊の守り人。 スタジオジブリのアニメーターでもある二木さんが描いたバルサやタンダ、チャグムたちの素朴だが力強いキャラ造形を完璧に無視して、いかにもキャラ萌え的な巨乳ぽってり唇美女やイケメン青年に改変していたところに、強い違和感を感じました。それでも中身の性格が忠実ならばいいかな・・・・と思っていたら、これがまた(苦笑)もしかして神山監督は、上橋さんの書いた原作自体にあまり愛着やリスペクトの念がないんじゃないかという気持ちすらわいてきました。 原作のバルサは常に慎重で周囲の敵に用心を怠らない性格であったはずなのに、このアニメではわざわざ往来の人をとっ捕まえて槍をチラつかせながら「ねえねえ、あんたここらで指名手配がかけられている女用心棒を知ってるかい?」→「ほ〜ら、いまのヤツ全然気づいてなかっただろ?意外とバレないもんなんだよ」とかいう不用意なマネを、チャグムの目の前で平気でやる雑な性格のオネエサンになっていました。こんなバルサは絶対に生き延びることができなさそうです。原作なら<狩人>たちに絶対嗅ぎつかれちゃうだろ。 そしてタンダに至っては、もう原作のキャラなどかけらも留めていません。別人です。原作での彼はイケメンでこそありませんが、俗世と一線を画している呪術師ならではの達観性とおおらかな包容力によって、バルサの心の支えになっている魅力的なキャラでした。しかしこのアニメでは「オレはお前のなんなんだよ!」「もっとオレを頼れよ!」という感じの男のプライドを、全面に押し出してくるタイプのキャラになっています。そういうキャラ自体が悪いとかいうわけではないですが、このタンダには孤高の女戦士を支えるような度量はなさそうです。自分の自尊心を満たしてくれる女性が現れたらフラフラそっちにいっちゃいそうで不安を覚えます。 こうしたアニメ版のキャラに魅力が皆無というわけではないです。だからこそ、なんでこれを精霊の守り人でわざわざやったんだろう。オリジナルで出してやればよかったじゃんという不満が強く残りました。 原作とは別物で楽しめばいいだろうという意見もありそうですが、シナリオ自体の運びがダラダラした感じに思えたし、何よりシビアな描写でリアリティがあったヨゴの宮廷劇が、どっかの会社のケンカみたいな生ぬる〜いレベルに成り下がっていたのが実に不満でした。 正直、レビュー欄にこの作品を絶賛する人々の声しかないというのが、不思議なくらいです。 ARIA The ANIMATION Navigation.6カスタマーレビューピックアップ 「本当に楽しいことって、比べるものじゃないよね。あの頃も、今も、これからも・・・」 いや、全くその通りで・・・なかなか、そうは思えなくなってしまいましたが・・・(汗) こそ作品には「沢山の素敵な言葉」がいっぱいです。 別名「恥かしいセリフ」とも言いますが・・・ 何かしらの賞をとっても、何ら不思議ではないと思うのですが・・・ DVDを購入しない方、レンタルしない方は沢山いると思います。 再放送でも良いですので、夕方に放送出来ないものですかねぇ・・・? 「かみちゅ」の時にも思いました・・・ 今時の子供達に、最も見せたいアニメの代表作です。 あんな「吸血鬼」なんか出てくる「スプラッター物」こそ「深夜粋」でやるべきで こういう(「かみちゅ」なども)良作を、夕方に放送するべきだと思います。 きっと子供達の心にも、大切な何かが届く作品だと思うのですが・・・ 今のアニメ界(製作側)はなんか変ですよ・・・ カスタマーレビューピックアップ 11話目、「そのオレンジの日々を・・・」 この回がARIA史上最高の回だと評価する人は多く、自分もその一人です。 アニメ第1期の全13話中、この回だけは何度もくり返し見てしまいました。 単調なアニメを何週作るより、たった1度の傑作がこれほど人の心に残るのかという事を思い知らされました。 思わずサントラが欲しくなる音楽の巧みな使い方も最高です。 カスタマーレビューピックアップ 過ぎた時間へのメランコリックな11話は、歳を重ねれば重ねるほど、セツナくて幸せを感じられるかもしれない名作。 TV放映最終話の12話は、締めにARIAの開拓のロマンと、灯が一所懸命であった(放送されたエピソードの)日々ことが重なる、手紙の話に続く開拓ロマンの欠片(カケラ)の話。 そしてDVDの追加話の13話は、放送日の縛りがなく造りこまれた、オールスターで綺麗な一作。 第二期があるわけですが、クオリティーでも物語でも、(一旦の)締めにふさわしい3話でした。 カスタマーレビューピックアップ 12話を最初に見た時に、なんだか最終回みたいだなという印象だったのですが、 スタッフの認識も実質の最終回という認識だったようです。 そのため、単に見ただけではわからない遊びの要素が隠されています。 例えば、ゲストキャラの星野明子さんの飼い猫ピートの声は、 アリシアさん役の大原さやかさんが演じられていたり、 後半の水路に水が来るシーンに登場する明子さんの教え子やお年寄りを良く見ると それぞれメインキャラにそっくりなことがわかります。 しかも、そのまったく名前が呼ばれなかったキャラたちに実は名前がつけられています。 明奈>藍華、晶>晃、アレフ>アル、昭夫>暁、新>郵便のおじさん、アニータ>アリス、アンジェ>アテナ 設定の絵を見ながらなので、対応がまちがってるかもしれませんが・・・ 残念なのは、アリシアさんのご先祖様がいないことですが、多分、ネコのピートを 大原さんが演じられてるから、設定されなかったんでしょうね。 けど、ちょっと気になるのは、名前を呼ばれないゲストキャラにこんなに 名前を大盤振る舞いして大丈夫だろうかということ。 のちのちゲストの名前に行き詰らないように願います。 カスタマーレビューピックアップ
第11話の完成度は非常に高いです!アテナ先輩のドジっ子振りで大爆笑し、物語の終わりで挿入歌「シンフォニー」が絶妙のタイミングで流れて切ない気持ちになれます。当たり前の日々がいつかは過ぎ去り、それが良い思い出になっていく・・・それをしみじみと感じられる一級の仕上がりになっています。 精霊の守り人 6カスタマーレビューピックアップ
偕成者社刊・上橋菜穂子原作『精霊の守り人』TVアニメ第11,12を収録したDVD6巻です。 「ミニパト」「攻殻機動隊S.A.C」の神山健治監督期待の新作でもある本作。 古めかしくも穏やかな中国のような舞台と3D、2Dを合成させた奥行きのある背景美術、 リアルタッチのキャラデザと凛とした主人公バルサの生き様が世界観を彩っています。 (総合7/10点) 第十一話「花酒をタンダに」★★★★☆8/10点 見合い話をきっかけに命を張って人を助けることの意義を描き出しています。 魂抜けからサヤの救出を図るタンダとバルザの気持ち、サヤのトーヤに対する想いが溢れています。 タイナカサチの歌うED「愛しい人へ」がとても似合う優しさ溢れる心地よさが印象的です。 第十二話「夏至祭」★★★☆☆6/10点 夏祭りのルチャ大会で勝負をすることになったチャグム。互いの言い分は土俵の上で 決着を決めるという珍しくわかりやすい物語です。今も変わらぬチャグムの帝への気持ちと 女性でありながら男気溢れるバルザの情に厚い粋な計らいが最後に熱血してます。 |
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