定価:¥ 4,725(税込)
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発売日:2006-08-04
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Amazon人気商品ランキング/三國連太郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:206/総ページ数:21 最終更新日:2008/08/08 大いなる旅路
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-08-04 売上ランキング:DVDで22479位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
国鉄マンの生涯をリアルに描くため、主演の三国連太郎は、実際にレールの上を走っている本物の蒸気機関車の罐を焚いている。(このシーンのために国鉄の研修所に通って機関助手の訓練を受けたそうだ。その甲斐あってブルーリボン主演男優賞を受けた) 機関車が雪崩に巻き込まれて脱線する場面は、当時の国鉄総裁の許可を得て、設定年代当時の蒸気機関車の実物を走らせ、実際に脱線転覆させている。 実に真剣に作られた映画で、鉄道ファンならば一度はご覧になった方が良いと思う。 また、10代の研修生から定年間近までを力技で演じきる三国連太郎と加藤嘉、まだ若々しく凛々しい高倉健、そして一瞬誰だかわからないくらいスマートな二枚目の梅宮辰夫と演技陣も素晴らしく、見ごたえがあるので、一般映画ファンにもおすすめできる。 春が來た
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-09-22 売上ランキング:DVDで41209位 DVD / 通常24時間以内に発送 セーラー服と機関銃カスタマーレビューピックアップ 公開当時、映画館へ見に行って以来。懐かしかった。 当時中学1年生だった私も今年で40歳になる。この年になってあらためて見直してみると この映画はただのアイドル映画とは一線を画す作品だと思う。名作だとは口が裂けても言えないが、当時人気絶頂だった薬師丸ひろ子の人気だけに頼ることなく、それなりのこだわりを持って丁寧に作られた映画だ。 荒くれ者のヤクザ達が短期間で(組長とはいえ)ごく普通の女子高生、星 泉に心を開き、自分の胸の内をさらけ出すようになるのは、彼女に「純粋さ」と何より「母性」があったからだと思う。正直、薬師丸ひろ子の演技は非常に拙いものだったと思うが、彼女には「純粋さ」「母性」の雰囲気が十分に出ていた。そういう意味では薬師丸ひろ子は「星 泉」像を完璧に表現していた。 脇役の俳優陣の演技が素晴らしい。特に渡瀬恒彦、佐藤 允、特に柄本 明の絶命シーンは胸に迫るものがあった。 そうバカにした映画でもないと思う。薬師丸ひろ子全盛期をご存じない世代の方でも十分鑑賞に堪えうる。 カスタマーレビューピックアップ 丁度今職場の高校で学校祭シーズンで、高校生の生の躍動を描いた映画を見続けて本作に辿り着きました。懐かしかったです。そしてリメイクもされた今現在の眼差しで見て分かったことがありました。トップアイドルだった薬師丸ひろ子をクレーンで吊してコンクリートにぶち込んだり、ブリッジさせて“カスバの女”を唄わせたり、北村和夫にベタベタといやらしく体を撫でまわさせたり、「いい匂いです」と組員が胸に顔をうずめたり…。主題は明らかです。この映画は少女だった泉がマユミの様な成熟した女性になる通過儀礼の物語なのです。だから不似合いに真っ赤な口紅をつけ、亡き父親に決別して最後に佐久間に口づけをし、ラストでもセーラー服をまといながら実はその内に「大人」を秘めて子どもと接していく訳です(それは不釣り合いに真っ赤なハイヒールと、地下鉄が走りM.モンローの如くスカートが膨れあがるシーンを同時に展開させていることから分かります)。 マユミは70年代に泉が生きていれば辿ったであろうもう一つの可能性を示して実に興味深い存在です。彼女はきっと相米監督たちがおくった70年代の群像の中で出会ったであろうアフターヒッピーの女性を体現するものです。しかし時既に80年代になり、10代の少女が母・恋人・大人として期待される時代が到来していました(いみじくも薬師丸ひろ子は『ねらわれた学園』で1人の男性への思いを通して人々の運命を任せられ、さらに『風の谷のナウシカ』では一少女に全世界の運命が託せられていました)。この映画も薬師丸ひろ子という時代を象徴する1アクトレスの最も旬な時期を見事に活写し、そして彼女は順風なキャリアを振り切って大学進学、そして誰もがびっくりした玉置浩二との結婚という選択をしていきました。これもまた1つの見事な80年代的女性像。その結節点にこの映画があります。そんなエポックメイキングな傑作です。新しい世代の方々にも是非! カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで薬師丸版を経験した者として、TVでの長澤版「セーラー服と機関銃」を見て、やはり薬師丸版をもう一度見てみたくなり購入しました。 長澤版は、かなり映画に忠実に作られているなあと思っていたのですが、冒頭の「火葬場でのでんぐり返りシーン」に始まり、中盤の「深夜、バイクで暴走するシーン」から、終盤の「機関銃をぶっ放してカ・イ・カ・ンと叫ぶシーン」「佐久間の遺体にキスしての。(マル)」、そしてラストのマリリンモンロー張りのシーン等々、忘れていた名シーンのオンパレードに、思わず当時の色々なことを思い出してしまいました。 亡くなってしまった相米監督の長回しの撮影も素晴らしく、薬師丸版をリアルタイムで経験した人は元より、ご存知のない「セーラー服と・・」ファンの方もTVと比較しながら楽しめる内容の映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
これは、やっぱり名作ですね!まず主題歌も凄く良い!80年代の青春だった頃、社会現象まで引き起こした薬師丸ひろ子の代表作品!当時は立ち見で観ましたが機関銃をブッ放すシ−ンしか覚えてなかった。改めて見ても当時しか薬師丸さんしか出せない雰囲気に寒気さえしました。 切腹カスタマーレビューピックアップ 物語も脚本もさることながら 仲代達矢ってすんげーーーー!!!!!と。 もう、その一言です。 彼について知らなかった自分が 恥ずかしい。 ものすごいですよ みたほういいですよ絶対。 カスタマーレビューピックアップ 俳優陣の素晴らしさ、そして巧みな構成と展開もあって、最初からグイグイと引き込まれて行く。 武士の風上に置けぬということわざもあるが、武士と言えども人間であり、今日のメシの種に困れば、綺麗事だけでは済まされない。ましてや家族を抱える一家の主ともなれば尚更である。 結果、半四郎と娘婿の不器用な生き方が多くの誤解と悲劇を生み出した。 一方の老中も名家の実務筆頭権者として、一連の騒動の後、何事もなかったかのように次々に証拠を隠滅し、美談のみ語り継がれて、その後のお家隆盛にも一役買ったその政治手腕は実に狡猾であり現実的である。 天下泰平の世が生み出した武士の両極端な姿が描かれていたと感じた。浪人と政治家である。 カスタマーレビューピックアップ 登場人物のすべてが不幸せな結末になる、なんとも悲惨な物語である。 冷静に考えてみると筋立てに荒唐無稽な感なきにしもあらずだが、観ているときはそれを感じさせないリアリティがあり、 作品世界に引き込まれる。熱演、名演出。 殺陣も迫力満点であるが、爽快なチャンバラではなく、カタルシスにはならない。 楽しい気分にはなれないが、観るべき価値は十分にある、異端の時代劇の傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 寛永7年、生活に困窮する武士たちの中で、大名家へ出向き「庭先を借りて切腹したい」と申し出る事態が流行する。武士たちは、そうすることで大名家が幾ばくかの金品を彼らに渡し「お引取り願おう」と言うのを見越しているのだ。新手の物乞いだ。井伊家に現れた浪人「津雲半四郎」も一見その類かと思われたが、しかし、何やら様子が違う。 と思う間に、ぐいぐいストーリーに引き込まれ、最後まで見てしまう。 予想のつかないストーリー展開、緊張感のある会話、普遍性のあるテーマ設定。 そして、江戸時代の雰囲気を漂わせながら、現代人にもわかる言葉遣い。これには随分腐心したのではなかろうか。素晴らしく傑作である。 興味深かったのは、描かれるテーマが今日的であること。時世のあおりを受けて困窮にあえぐ浪人たちの姿や、体裁を守るために隠蔽体質を貫く権力者など。 エンターテインメント性とメッセージ性を両方楽しみたい方にお薦めの一本です カスタマーレビューピックアップ
ken longが、物凄い「侍映画」マニアで、彼から薦められて見た。 仲代達也が、まだ三十歳になるかならぬかの頃の作品だが、 孫のある爺さんの役を演じている。重厚と言う言葉だけでは 語れないほどの「迫力」。プレッシャーに次ぐ、プレッシャー。 死を賭した者のみが、尋常ならざるほどの 「覚悟」を以って遂げようとする、其の「本懐」。 仲代が、井伊家家老の三國連太郎に浴びせる「哄笑」。 確かに、仲代演じる主人公の半四郎は、此処へ「死にに」来た。 だが、其れ以前に「哂いに」来たのだ。体面だけに 汲々とする「上っ面の武士道」を。 仲代の半四郎が、井伊家よりの「預かり物」と 称して、放り出す「物体」。丸で、ポーの「盗まれた手紙」の 如く、仲代が、井伊家の門に現れた時から、この物語の 行く末は、「決定」していた。ポーのデュパンの様に 仲代の半四郎は、この映画の冒頭から、ストーリーの 支配者・コントローラーだった。 仲代演じる主人公は言う。 「今日は他人事でも、明日は我が身とか。」 この台詞は、「正社員・派遣社員・アルバイト・ フリーター・ニート」と言う「現代の身分制度」に 汲々としている、所謂「U35世代」にも 重く響くかも知れん。 尚、ken long が何者かは、Dr.バン・タープの 『魔術師たちの投資術』を参照の事。 ビルマの竪琴
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2002-11-22 売上ランキング:DVDで23160位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんという映画こんなに綺麗な反戦映画は見たことありません 印象的だったのは海を歩くシー ン綺麗な海、しかし顔をあげると大量な屍があったこのシーンの怖さ男が手で顔を覆うあのシ ーン戦争の恐ろしさ無益さを描けている ラストの素晴らしさ日本映画史に残る名作です カスタマーレビューピックアップ やはり音楽というものは、人の苦労を癒し、慰め、そして平和的な人を創るんでしょうね。隊長が音楽をたしなんでいたので、苦しいときも皆で合唱して乗り越えてきたという隊員の言葉もそうですし、休戦を知らせに来たイギリス軍に対し、結果的に音楽で応え、イギリス軍も音楽で応えるというET的構図。たぶんこれは、絶対スピルバーグが未知との遭遇の時ヒントを得ているはずです。一方で終戦を迎えているのに玉砕していくのは音楽とは縁の遠い軍隊。音楽が好きだから平和的なのか、もともと平和的な人だから音楽が好きなのか、それはわかりませんが、音楽は心の余裕をもたせてくれます。その心の余裕があって初めて人としての本質や、大切なことを客観的に見れるということなのでしょう。戦争中に竪琴を弾けるようになった水島兵は、その音楽と共に物事を客観的に見れるようになったのでしょう。水島兵の心の変化も、音楽によって表現されていると思いますし、最後のシーンで、蛍の光を奏でて自分の気持ちを音楽に託すというのも、素晴らしい演出です。そういえば、戦時中は音楽は禁止され、軍歌が歌われたとか、、。まったく、それは、自ら余裕の無い状況に追い込むようなものですよね。正常な判断などできるわけがありません。音楽よ永遠に!戦争の無い世界に! カスタマーレビューピックアップ 最後まで泣けなかったのはもちろんのこと、心動かされることもまったくありませんでした。 古い時代の作品にありがちな、やたら説明的な演技とか、割舌はいいのに妙に聞き取りにくい台詞とかが、 原因のひとつなのでしょうが、最大の問題は水島の心の内が十分に描かれていないという 点にあると思います。「屍の山を目の当たりにして心が猛烈に痛んだから、この地に留まり鎮魂に身を捧げる決意を したのだ!」なんていう、とおりいっぺんで説明的な描写では全然説得力がなく感情移入もできません。 未読なのでわかりませんが、きっと原作の小説ではそのあたりの内面的なことが仔細に描かれていたのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 独逸文学者で、シュバイツアーの日本への紹介者であった竹山道雄氏の同名の小説(1947年)の映画化です。市川昆監督の代表作です、水島上等兵の心境を舞台に戦争と家族、祖国そして竪琴を介した音楽の力を見事に描いた映画です。三国連太郎、安井昌二、西村晃、北林谷江、伊藤雄之助など名役者が白黒の映像の中で人生を語っています。市川氏は後年、中井貴一主演で撮りましたが、圧倒的に本作です、あの頃の日本映画には、深いものがありました。名画です。 カスタマーレビューピックアップ
戦争と音楽で、人の魂を描いた作品です。 戦争の無味乾燥な破壊と、音楽のもつ共感の力とのコントラストは、 人が様々な側面を持っている事の象徴なのだと感じました。 そこで描かれるのは、善悪の二元論を超越した魂の本来の姿です。 合理化された現代人の心に衝撃を与える名作だと思います。 犬神家の一族 コレクターズ・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 1976年公開当時、主題曲の「愛のバラード」の新鮮なメロディに誘われて見に行ったことを覚えている。仮面をかぶった佐清、旧家の複雑な家系の血に纏わる呪いと怨念が連続殺人を生んでいく、といういかにもおどろおどろしい日本的なムードが好きである。 カスタマーレビューピックアップ フリークといってもいいくらい この 「犬神家〜」が大好きで ワクワクしながら 拝見させて 頂きましたが 正直 がっかりでした、 レヴューで他の方も書かれてるように ダメだという人と 良くなったという人がいますが 私は思いっきり ダメになったと言わざるをえません、 特に 全体的に茶色がかった画面が もう全てをブチ壊しています、 これは モニターの関係なのか その人の好みなのかわかりませんが あきらかに 旧DVDバージョンの方が自然に見えます(もっとも 問題が無い訳ではなく だからこそ リマスターを楽しみにして 入た訳で・・) 僕だけなのか 他の方にも意見を聞きたいとこですよ ホントにっ! 市川こん監督の何とも言えない 黒と白 そして金色の発色を 期待していたのに これが リマスターとは・・・ 改めて 発売して欲しいです、 以上!!! カスタマーレビューピックアップ 音質に不満が残ります。容量の多いPCM方式を採った様ですが、効果音(SE)や、何より一番自分にとって重要なサウンドトラックの音がこもり気味ではないか!旧作は何と言ってもあの大野雄二先生のサントラがストーリー全般のイメージを印象付けているわけであって当然単なるドルビーデジタルのモノラル音声よりPCM方式のほうが購入意欲をあおられた訳で、しかもDVDでーた(雑誌)にはDTS仕様のようなことも記されていたのでこれは格段に音もグレードアップしたのだろうと通販にて購入しましたが・・・。(__; 画質に関してもLD盤からのリマスターの様だし、(全体的に茶系色)確かに画質は良くなってはいましたが、おどろおどろしさから考えるならば初回旧盤DVDの方が青系統を使用しているのでこっちの方が雰囲気はあるような気はします。音もこちらの方がクリアな様に思います。もー!どうせなら無理矢理5,1ChDts仕様にして欲しかった! 特典ディスクに角川春樹氏を入れなかったのは様々な事情があるのでしょうが非常に残念です。この映画(旧作’76版)は春樹氏のセンスが凝縮された映画だと思っています(サントラから何から何まで)。 カスタマーレビューピックアップ 現在、フィルムのレストアに携わっている者としての意見を述べさせていただきます。簡単に結論だけを申し上げますと、50/50ってとこですね。 汚れ、傷、ダメージの部分が細部にわたり修復され、またHDリマスターによりシャープネス、ステディーネスもインプルーブし、とてもクリーンな映像に仕上がっています。 しかし、映像の良し悪しを判断するエレメントとして色彩がその50%を占めるというファクターも考慮する必要があります。今回のリマスターに携われた長田千鶴子さんは私が尊敬する素晴らしいエディターの方です。おそらく、長田さんがリマスターのプロセスでそのソースとして使用されたエレメント(オリジナル・ネガなのかインター・ポジなのかローコン・プリントなのかは見当が付きません)が、クオリティーの低いものだったからのような気がします。長田さんの責任ではないということです。つまり、トランスファーに使用されたローコン・プリントがオリジナル・ネガをリタイムして焼かれたものではないからです。もし、リタイムされて出来たローコン・プリントだとすれば、オリジナル・ネガのダイがすでに褪せており現段階でのフル・カラーの再生が不可能であったという状況が想像されます。しかし、これほどの邦画の名作ですから、デジタル・レストアでフル・カラーに再生しDI(デジタル・インター・メディア・ストック)に落とし、リマスターするというオプションも考えられたと思います。いずれにせよ、今回のリマスターに対して時間また予算が少なかったのではということも想像され、映像的には中途半端なレストアに仕上がったのだと思います。 「犬神家の一族」の、また市川監督の大ファンとして「犬神家の一族・2006年版」のDVD発売と一緒に“予算と時間をかけて手直しされた”リマスター版での再発売を期待します。 カスタマーレビューピックアップ
画質とか音声どうかは解りませんが、予想以上に色が濃いと思いました。 30年前に映画館で見たことが、ただただ懐かしく思い出されました。 もしかしたら、当時、ロードショー公開の時には 「日比谷映画劇場」では、今回のDVDくらいの映像と音で観ていたのかなぁ などと思いました。当時、私は封切ではなく、三番館くらいで見ましたから。 松子夫人のネイルがきれいに映っていました。佐清の火傷もはっきりとしていました。 戒厳令
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2005-10-21 売上ランキング:DVDで17244位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
三國連太郎は普通の俳優ではない。 彼の生き方そのものが映画的であり、彼の経歴そのものが、二・二六事件の影の首謀者として処刑された北一輝を描くこの映画とリンクして、ほとんど人間・北の弱さ強さの全体像を描ききったと言ってよい。 もちろん事件の背景にある日本的な抑圧関係の構図もよく見える。 脚本が劇作家の別役実、テクノ・ミュージックを大正時代に響かせた一柳慧の音楽、座頭市千両首などを担当した中岡源権の照明など、スタッフも超一流だ。 「釣りバカ」シリーズだけの俳優だ、と思ったら大間違いの三國の演技を見よ!。 釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!カスタマーレビューピックアップ いいですね~、今度の浜ちゃんも。スーさんは、ちょっと釣りをしなくなったようですが、その分、浜ちゃんの釣りバカぶりは一段とパワーアップした感じです。ミュージカルっぽいシーンの脱線振りも最高です。いつもの営業三課は大変元気ですし、三宅裕司、間寛平、笑福亭仁鶴などゲストも豪華。マドンナの高島礼子さんは一段と綺麗です。今回は、高知が舞台で、イシダイですね。いつまで続けてほしいシリーズです。 カスタマーレビューピックアップ
いつも通り二人の相性抜群!日本映画の代表! 釣りバカ日誌 11
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-08-27 売上ランキング:DVDで53790位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1999年作品、「男はつらいよ」が1995年で終了、続く「虹をつかむ男」も1997年の2作目で終了、山田・朝間の脚本コンビが第8作から本シリーズも脚本を担当するようになる、本作は男はつらいよシリーズの持っていた良き情緒がとてもよく釣りバカ・シリーズに吸収された佳作だとおもう、 後期の「男はつらいよ」が年1回の正月興行となって以来、作風はコメディというよりは人情劇として力点の置かれたものとなっていったわけだが、対する松竹夏興行の主役だった釣りバカ・シリーズはその不足を補って余りある大爆笑編として大ヒットしていた、当時、笑い・コメディを期待した観客は迷わず釣りバカを支持していたとおもう、ツボを心得た笑いの連鎖は鯉太郎出産シーンでシリーズの頂点を極めたとおもう、 その後の山田・朝間コンビの脚本担当によりじゃっかんの人情劇への方向転換が図られたことがシリーズを長寿化させたことも間違いない、ハマちゃんの釣りバカであるがゆえの無邪気さと虚無が表裏一体化した空虚さ、スーさんの大企業経営者であるがゆえの孤独と無常感、そして二人とレギュラーたちの醸し出す暖かいにもかかわらずえもいわれぬ不安定さこそ「男はつらいよ」と同じ地平に本シリーズがたどり着いた証しだとおもう、 中盤でスーさんの意外と言えば意外な過去がスーさん自身のセリフとして語られる、「戦中、この近くで飛行場の設営をしていた」と、スーさんは沖縄戦を戦いぬいた軍人だったである、スーさんの履歴をかってに想像すれば、大学もしくは陸海軍大学校で建築を専攻、戦時中は工兵将校、復員した戦後は復興景気にわく建築業者として鈴木建設を起こした、となるのだろう、 大東亜戦争中、緊急に飛行場建設を担当する工兵部隊を「野戦飛行場設営隊」もしくは「設定隊」と呼称した、実際に組織された部隊数は200を超えたと思う、設営は現在では日常会話ではあまり使用されないことばだが、戦中を知るものにはまよわず口にでる言葉なのである、 釣りバカ日誌 8 |
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