定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,990(税込)
中古品¥1400 より
発売日:2000-04-28
売上ランキング:DVDで38242位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常3~4日以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ジョン・ウェインpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:310/総ページ数:31 最終更新日:2008/08/31 硫黄島の砂カスタマーレビューピックアップ
太平洋戦、硫黄島での激戦を描いた作品。日本人がやられ役だけに辛い。8平方キロほどの小島で、何百倍もの敵を相手に闘い、最後には全滅した日本軍に哀悼の意をひょうしたい。映画は主役はジョンウェインだけに、勇敢なアメリカ、正義のアメリカが出ているようで、これも少々辛かった。WWⅡでの日本軍の戦いを知って欲しい。 史上最大の作戦カスタマーレビューピックアップ 何度観ても新しい発見がある映画。複数の監督の共同制作だそうで道理で主義主張がそれほど見受けられないのが、却って良かったみたいですね。女っ気の全く無い戦争映画より、こんな戦争物が肩肘張らなくていいです。 最近の戦争映画には『華』が無くてただのリアリズムになっていますね。 名高い上陸作戦の俯瞰も素晴らしいですが、個人的には、市街戦の確かバルーン撮影か何かの移動撮影場面が凄い! オールスターキャストが呼び物ですが、R・ミッチャムが特に味わい深い演技をしています。というか何もせず、ただ葉巻でもやってるだけで感動します。 同じ題材でも『何とかライアン』は個人的にはかなり痛い。当時1200万ドルの超大作。 カスタマーレビューピックアップ 連合軍によるノルマンディー上陸作戦を大スケールで描いた戦争映画の傑作。とにかく演出と脚本が素晴らしい。戦争の悲劇や悲惨さを訴えたものではなく、ノルマンディー上陸作戦という人類史上に残る軍事作戦を娯楽要素たっぷりに描いた痛快戦争巨編。作戦の先陣を切ったパラシュート部隊の各エピソードは劇画タッチといっていいほどコミカルで洒落が効いていて素晴らしい。これほどの歴史的事件をこのように表現した当時の映画人たちの余裕を感じてしまう。もちろんシリアスで重厚な場面もあり、まったく飽きることなく鑑賞できてしまう、本当に完成度が高い作品。映画の冒頭で作戦の決行を待つ兵士たちの姿が描かれているのだが、雨の中ため息をつきながら父親とキャンプに行った思い出を語り、「6月・・・」とため息をつく兵士の場面が大好きで忘れられない。ブーツの左右を逆に履いたドイツ兵をラストに持ってきたところは最高だった。 カスタマーレビューピックアップ 1963年5月、中学1年の時に大阪まで見に行った記憶が甦ります。今こうして見てみると(テレビで何回か見ているのですが)、ジョン・ウエィンとロバート・ミッチャムの2人に関しては過剰演出という気がします。他の大物俳優さんたちはかなりさらりと出ているのに、この2人は露出度がいきすぎ。特にロバート・ミッチャムなんか、葉巻くわえてふらふら戦場を行き来してたら絶対に死んでます。でも、中学生の時はそのロバート・ミッチャムが格好よく思えたから不思議です。それはさておき、第二次世界大戦の戦況が一気に逆転してしまう歴史的な大作戦が結構淡々と展開されていきます。といってもダラダラせずに見てしまいます。特にオマハ海岸に連合艦隊の無数の船影がドイツ軍の双眼鏡に映し出される瞬間はもうなんともいえない気持ちになります。本当かどうかは分からないですが、連合軍の上陸をなかなか信じないドイツ軍の様々なボタンの掛け違いが敗北につながっていく有様がなかなか写実的に表現されていて楽しめました。戦争映画も沢山ありますが、やはりこれが一番でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 第二次世界大戦で英国、米国、フランスが大敵ドイツ軍に決定的打撃を与えるに至ったノンフィクションの超大作「ノルマンディーへの空と海からの決死の上陸作戦」。ヒットラーの我侭無道な姿勢に副官達は成すすべもなく、空軍もわずかに戦闘機2機。世界にその名を轟かす「ロンメル将軍率いる戦車部隊」の出動もならず。結局、独裁者・ヒットラーは間もなく自殺を遂げて、この戦争は幕を降ろすに至った。日本の当時の軍部は、それでも尚、竹槍で米軍に歯向かうと言う。これまた軍部独裁の最高に悪い処。もしも、ドイツが負けた時にいさぎよく日本が白旗を掲げていたならば、原爆投下も避けられ、もっと増しな日本になっていたに違いない。絶対に独裁的政治は避けなければならない。だが、今の日本の政府首脳がかつてのヒットラーの時代に似て来ているのが実に恐ろしい。 カスタマーレビューピックアップ
1944年、ヒトラーのナチスドイツがヨーロッパを占領して5年目。ソ連軍は反撃を開始したが、ヨーロッパの西側はまだナチスの支配下にあった。6月、ドーバー海峡は数十年ぶりの暴風雨に見まわれていた。ドイツ陸軍ロンメル元帥は、休暇を利用して家族のもとに帰っていた。 一方、イギリス本土では連合軍の首脳たちがヨーロッパ上陸作戦の計画を練っていた。次の機会は数ヶ月先。延びれば延びるほど将兵達の士気も下がる。アイゼンハワーは、作戦決行を決める。 上陸に先立ち、フランス北部に落下傘部隊が降下。夜明けと共に上陸部隊が次々とドイツ軍陣地に肉薄攻撃を敢行する。ドイツ軍も必死の反撃をするが連合軍の物量の前に次第に後退していく・・・ なんせスケールがすごいです。キャストもジョン・ウェイン、ロバート・ミッチャム、ヘンリー・フォンダ、イリーナ・デミックなど当時のスター達が勢ぞろいです。監督のダリル・F・ザナックは、自分の資産をなげうってこの映画を完成させたそうです。ただ、当時はアメリカが負けを知らない時代だったこともあり、戦意高揚が微妙に感じられます。戦争の悲惨さが感じられないこともないのですが・・・ということで★4つにしておきます。 黄色いリボンカスタマーレビューピックアップ 夕陽が沈む中から自分の名前を呼ぶ声が。一生を賭けた仕事が間もなく終ろうする時、人はどのように生きるべきかを考えさせてくれました。 カスタマーレビューピックアップ 最近のアクション映画はCG無しでは成立しなくなっているような気がするのですが、この当時に作られた西部劇を見ると、迫力のある映像にCGというものは全く必要ないのだということがよくわかります。 目の前にある「人」「馬」「自然」そういったものをただひたすら美しく撮るだけで、これほどまでに素晴らしい作品が完成するのです。 特に映画の最後のほうで、騎兵隊に追われた馬の大群がインディアンの集落を駆けぬけて行くシーンは本当に大迫力で、世界の黒澤がジョン・フォードに憧れていたという事実も納得できます。 古い映画というと、それがただ古いというだけで敬遠してしまう人がいますが、そういう人達はぜひジョン・フォードの映画を見るべきだと思います。見ればきっと、最近流通しているCGバリバリの作品がいかに薄っぺらいものであるかがわかるでしょう。 映画という表現方法が持っている本当の底力を知るためにも、絶対に見るべき作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 会社を定年で退職する企業人にだぶらせて見ると、威厳と寂寥をただよせたジョン・ウェインの演技には趣きがある。 また、大自然の映像も美しいのだが、基本的にインディアンを野蛮人として扱っているところには、アメリカ人の独善さを感じざるをえなかった。 カスタマーレビューピックアップ ジョン フォードの名作。ジョン ウェインが退役を控えた大尉を渋い演技でうまくこなしている。自分にとっては本作のジョン ウェインが一番好きである。また,彼を慕うひょうきんな軍曹役のウ"ィクター マクレグランもはまり役である。しかし,購入した本作(アイ・ウ"ィー・シー)のDVDの画像よりレンタルDVDの画像の方が解像度・彩度ともに優れているのはどういう理由か?また,レンタルDVDでは字幕は英語・日本語の2カ国語であるが,本作は日本語のみ。片面1層と片面2層の違いか?それでも,妻の墓前で語りかける場面と退役の日に部下から贈られた銀時計に目頭を熱くする場面は感動的である。 カスタマーレビューピックアップ
子供の頃に一度見たのですが、再びDVDで見ることができました。かつての名作が家庭で手軽に見ることが出来て嬉しい限りです。 「黄色いリボン」は、ジョン・フォードとジョン・ウェインという名コンビの呼吸の良さもさることながら、退官間際の老大尉の現役最後の数日間を描くという情趣豊な作品といえます。タイトルの”黄色いリボン”は、女性が恋人のためにつけるリボンのことなのですが、老大尉の姪が髪につけたリボンを巡るエピソードが初々しく、物語の叙情性を豊にしています。 ジョン・フォードの演出は冴え渡り画面の美しさは、絵画のようでもあります。騎兵隊の隊列は、見事というほかないでしょう。 リオ・ロボ
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで5532位 DVD / 通常24時間以内に発送 エル・ドラドカスタマーレビューピックアップ 保安官とその仲間たちが悪い奴らから街を守る、というハワード・ホークス監督 お得意の西部劇。 主題歌最高。男の、男による、男のための歌という感じで、ここまで男くさいと 汗臭さというよりむしろすがすがしさを感じます。 "But you never turn back"という歌詞を「男は決して引き返さない」と訳している のですが、この意訳最高ですね。聴くたびにゾクゾクします。 ストーリーは同じ監督の名作「リオ・ブラボー」の焼き直しという感じで、ジャイアン がブタゴリラになったくらいの違いしか感じませんでしたが、ホークスの明るく 華やかな演出はやはり楽しいです。 ジョン・ウェインとロバート・ミッチャムの2大スターの共演ですが、この二人、 画面上での相性が非常にいいです。「アパッチ砦」でのウェインとヘンリー・フォンダ の共演は、なんだか火花が散っている感じでしたが、この二人はしっくりかみあって いる感じがしました。 一番気に入ったシーンは序盤のナイフと拳銃の決闘ですね。結局ナイフが勝って、 このナイフ使いミシシッピがウェインの仲間に加わり、ショットガンを持って暴れま わることになるのですが、このシーン、静から動へと一瞬にして変わるこの緊張感の 演出はさすが娯楽映画の天才、ホークス監督だと思います。 「リオ・ブラボー」ほどの傑作ではありませんが、良くできた秀作という感じで、 おすすめできる男たちの友情と戦いを描いた痛快アクション映画です。 カスタマーレビューピックアップ
米国アクション映画の巨匠として名高いハワード・ホークス監督の有名な「リオ・ブラボー」に続く西部劇3部作です。主演はジョン・ウェイン。共演はロバート・ミッチャム。まず”エル・ドラド”という韻が何より西部を語っており、開巻、タイトルバックに、当時の西部に生きる男たちの情景を見事に描いた油絵の数々と、その誇り高き心情を謳った主題歌が見事に調和し、違和感なく、ややのんびりとしてコミカルな西部の世界に引き込まれていきます。お話は、西部劇ならではの典型的な仇討ち物で、随所に撃ち合いなどの所謂見せ場を展開させて行きますが、その中でも西部魂が根底に語られており、やはり、典型的な実直と謳われたジョン・ウェインは、寛大な親父のやさしさを彷彿とさせ、また、恋の鞘当てに失敗し酒に堕落した昵みの保安官と不器用ながらも助け合い、ガンマンとして生きる老練な男のカッコよさを滲み出しています。奇しくもこの映画の1年後には、あの「アメリカン・ニュー・シネマ』が台頭し、やがて『明日に向って撃て!』などの西部劇が公開されるといったことは、今思えば皮肉というよりも、そういう時代だったんだな、と改めて感慨深くなりました。 アラモカスタマーレビューピックアップ 男の中の男、ジョン・ウェインの代表作。独裁者サンターナ軍に対して反撃の機会をもうけるため捨て駒となって時間稼ぎをするアラモ守備隊。絶対絶命の戦いの中、信念のため集まってくる男たち。まさに男の戦いです。太平洋戦争でのアメリカ軍と日本軍ほどの圧倒的な戦力差の前に、戦うウェインをはじめとする男たちの友情には胸が厚くなります。アカデミー賞10部門にノミネートされ、1部門も獲得できなかったのはアメリカ人の嫌いな玉砕美学的な内容のためか、ウェインの政治的偏りのためでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
私財を投げ打ってこの映画を製作。でも興行的に失敗(日本ではヒットしたらしいけど)。ウェインのファンだから、あえて苦言を言うけど失敗も頷ける。恩師フォードが梃入れしたそうだけど、全体に中途半端な感じが付きまとう。 戦闘場面でもバックが駄々広いから迫力が薄れるし、「皆殺しの歌」や「遥かなるアラモ」の憂愁もウェインに悲壮感が似合わないから今ひとつ。セットにお金をかけるより、脚本にかけたほうがよかったのでは?でも最低と評価しないのは、ウィドマークが好きだし、ウェインも当然・・・。 リオ・ブラボー
特価:¥ 690(税込) 発売日:2006-10-06 売上ランキング:DVDで38348位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
This is John Wayne. You can spot the formula and most of his supporting actors for other John Wayne movies. O.K. you can also see that it is a Howard Hawks' movie. Dean Martin plays himself as Dude. And Ricky Nelson as Colorado Ryan really fits in this movie. You know the story. Good guys are holding baddy in the jail. All his compadres want him out. It is up to the town characters to prevent this from happening. How this is done or not done is the movie. The only thing this movie needed to be perfect is black and white hats. 駅馬車カスタマーレビューピックアップ 1940年アカデミー賞2冠に輝いたジョン&ジョンコンビによる不滅のウエスタン。個性派キャスト陣が織り成す駅馬車内での人間ドラマ、アパッチの襲撃、騎兵隊の登場、緊迫した酒場、そしてクライマックスは町の中での決闘という具合にお馴染みの西部劇シーンの数々。 殺される者もいれば、生まれてくる者もいる。短い時間でこれだけのドラマを作り上げられたのも4度のオスカー受賞監督であるジョン・フォードならではです。 前年(1938年)アカデミー賞ノミネート女優のクレア・トレヴァは、後の1949年ボガードとバコール共演『KEY LARGO』で助演女優を受賞している名優。それにトーマス・ミッチェルは、同年にあの名作『風と共に去りぬ』にも出演している名助演男優で、1939年『THE HURRICANE』では助演男優にノミネートされて、この作品では堂々と助演男優でオスカーを手にした。そういえば、あのゲーリー・クーパー主演作『真昼の決闘』では町長役で出演してましたね。 演技としてはまだまだのジョン・ウェインだったが、周りの役者が彼を引き立て、誰が主演になってもおかしくない作品でした。ウエスタンファンなら決して見逃してはいけない一品でしょう。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・フォード監督の映画史上に燦然と輝く大傑作西部劇。 西部の大荒野の情景、綿密に書き込まれた人物造形とそれが織 り成す物語の拡がり、アパッチ軍団との戦闘シーンの迫力、 甘いロマンスと復讐譚等々、盛りだくさんの内容をわずか1時 間半のなかで見事に描ききった。 主役のジョン・ウェイン以上に、アル中の医者(トーマス・ ミッチェル)の演技が素晴らしい。ややもすれば、殺伐とした ものになりそうな題材を、ユーモアとアイロニーに溢れた存在 感で和ます。まさに「緊張と緩和」のお手本のような仕上がり。 アカデミー賞助演男優賞も納得。 これほどの作品が制作されたのは1939年(昭和14年)。 戦前の映画芸術の奥深さと、昔の日本人がなぜあれほど西部劇 に親しんだのか、その答えは本作を見ればわかる気がする。 様々なシーンが、どこかで見たことあるような気にさせられ る。それほどに、その後の映画に絶大な影響を与えてきたとい うことなのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 西部劇の古典、名作、ジョン・ウエィンの出世作・・ わかってはいましたが、 今回、この廉価版DVDで初めて鑑賞しました。 駅馬車での旅、 乗り合わせる9人の乗客の人間模様、 当時の西部の田舎町の様子、 グランドキャニオンの雄大な風景、 アパッチ・インデアンの襲撃、 宿敵との対決、 ヒロインとのハッピーエンド・・など 西部劇の「お約束」要素?が多く盛り込まれ、 テンポもよく、古い白黒映画ですが飽きません。 残念なのはディスクにチャプター選択機能がないこと、 シネマスコープサイズではなくテレビサイズの画面である ことでしょうか。 (よく考えれば、この時代はすべてテレビサイズでした。m(__)m) 画面自体は比較的綺麗で問題ありません。 この価格ならバーゲンプライスでしょう。(^。^) カスタマーレビューピックアップ
500円なのにかなり映像は綺麗です。ノイズも画面の乱れもほとんどありません。パッケージにでかでかと書いてある「500円」という文字が気にならない方なら即買いです。しかし、問題は紙チャプターがないのは500円シリーズ共通だし、ワーナーの1500円廉価版でも最近はないので別にいいのだが、この駅馬車のDVDにはディスク内のチャプターもない。これが最大の欠点かな。本編再生中にボタンを押せば飛ぶが、メニュー画面にチャプター選択アイコンがないので直接飛ばせないの。しかし500円でこれだけの高画質が楽しめるのでその点は目が瞑れると思う。最後に上記で言ったこと以外の仕様は、リージョンフリー(このHPではなぜかリージョン2と書いてあるが・・)、SDサイズ(4:3)、日本語字幕、英語音声、片面1層、Made in Korea・・このくらいですかね。 勇気ある追跡
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで55446位 DVD / 通常24時間以内に発送 エル・ドラド
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで55222位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーの展開や保安官とその味方の性格設定等が「リオ・ブラボー」の姉妹編というか二番煎じともいえるが、そこはハワード・ホークス、手馴れているだけになかなかおもしろい。 「リオ・ブラボー」では保安官のジョン・ウェインの役がロバート・ミッチャム、助手のディーン・マーチンが今度はジョン・ウェイン、若手のリッキー・ネルソンがジェイムズ・カーン、じいさんのウォルター・ブレナンがアーサー・ハンティカットという具合にそっくりだ。 むろんストーリーには新しい工夫もある。ユーモアの量もふえている。酔っ払い保安官のロバート・ミッチャムはさすがで迫力たっぷりのアクションをみせる。ジョージ・アレキサンダーが唄う男っぽい主題歌が胸にひびく。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |