定価:¥ 1,260(税込)
特価:¥ 1,260(税込)
発売日:2006-06-25
売上ランキング:DVDで101852位
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/オーソン・ウェルズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:65/総ページ数:7 最終更新日:2008/08/21 世界名作童話集 第6巻
特価:¥ 1,260(税込) 発売日:2006-06-25 売上ランキング:DVDで101852位 DVD / 通常24時間以内に発送 第三の男カスタマーレビューピックアップ サントリー?のウイスキーのCMにも使われているハリー・ライムのテーマが終始バックで流れている。 ハリーとホリーどっちが主役かわからん作品だが、面白いサスペンスだった。名作と呼ばれるだけの仕上がり。素人の僕にでもよくわかった。 安価に購入できるのがDVDの凄さですな。 カスタマーレビューピックアップ ジョセフ・コットン, オーソン・ウェルズの迫真の演技。他の登場人物も猫一匹に至るまで印象に残る場面があって、しかも筋がぴんと通っている。 チターの音楽も効果的。 ウィーンの雰囲気と合わせて、何度も観たくなる映画でなるほど、人様が名作とこぞっていうだけのことはあると納得です。 どのシーンも印象に残りますが、特に印象に残るのは、終盤近くかな、あの遊園地のシーン。 後の007にもオマージュしたシーンが出てきますが、オーソン・ウェルズの微妙な表情とそれを観て迷う主人公の表情の対比が面白いです。悪い奴なんですけど、どこかにくめないんですね。オーソン・ウエルズの役が。色気があるというか。 あと、ラストの締め方も美しい。これが映画という締め方で唖然としました。 このDVDはあと何回か見ると思いますし、宝物になりそうです。 カスタマーレビューピックアップ 言うに及ばずC・リード監督の49年の傑作ですね。現代にも通じる最も映画的な映画ではないでしょうか。役者、台詞、ストーリー、カメラ、音楽、舞台と強烈な印象を残す場面の数々に、よくもここまで考え尽くされたものだ、と誠に感銘を受けました。 戦後のヨーロッパの複雑な政治的背景を軸としながらも、よくよく考えれば、意外に単純な構成であると思います。つまり、すべて、「表と裏」というものを映画という枠組みにうまく調和させたように思えます。光と影、長調と短調、正義と悪、国家と個人、自由と支配、そして男と女・・・。それぞれが上手く溶け合って、迷路でありながらも実は迷路ではないこの不滅を描ききった、と思えます。 また、配役された役者人がそれぞれ個性的でしたが、なかでも戦勝で少々逆上せているアメリカ人J・コットンと、敗戦で何もかも滅茶苦茶にされたヨーロッパ女性A・ヴァリのラスト・シーンには正直ニンマリしてしまいました。O・ウェルズ・・・、その存在感が目立つ中で、どうして悪いことにしか頭が使えないのか、と素朴な疑問が浮かびました。こういうバカは何を残したところで社会的制裁を受けてしまうのは当然です。T・ハワードは軍人として見事に渋すぎて、一番好感が持てました。 最後に、個人的にはイギリス・バージョンの編集の方が好きですね。この作品はもちろんイギリス映画ですからね。 カスタマーレビューピックアップ ネタバレになるので詳しくは記せないが、ヴァリ演ずる舞台女優の心理描写には、素晴らしいものがあると、初めて見たときには感心した。 光と陰の織りなす映像世界、不安定の構図の効果的な利用、あるいは猫を巧みに扱ったりと、見所はたくさんあり、何度も繰り返し見て欲しい作品だ。しかも、出来れば映画館で見てもらいたい作品だ。しかし、今はそれもなかなか望めないので、大画面の液晶若しくはプラズマ・テレビを持っている人は、夜間に部屋の明かりを消してから見て欲しい。 この映画、二つのバージョンがある。冒頭の語りをホリー・マーティンスがしているものと、英軍将校のキャロウェイがしているものの二種類である。NHKがしばしば放送することがあるのは後者であり、日本で流通しているDVDは前者の方である。 カスタマーレビューピックアップ
主題曲は有名です。「タラランラ・ラン・ラ・ラ~ン♪」と、妙に明るいが故に寂しげな主題曲は記憶に残ります。 第二次世界大戦後のウィーンを舞台に、死んだはずの友人・ハリー(オーソン・ウェルズ)を探す主人公・ホリー(ジョセフ・コットン)。ハリーはペニシリンを水で薄めて売るという「悪事」をしていたのだが、彼はなかなか見つからない。やっとプラター遊園地の観覧車でハリーと対面するホリー。そしてラスト近く地下水道内で警察に追われるハリー。ハリーの運命はわかっていても、こうなっても仕方がないと思いつつも、最後の表情が忘れられない。 ハリーの恋人だったアンナが、ホリーを一顧だにせず並木道を通り過ぎるシーンが大変象徴的でした。 「どんな生き方をしても人は必ず死ぬ」「人生は儚く、愛も儚い」などと考えてしまいました。 ともあれ名作です。モノクロ故に作品の良さが生かされています。 第三の男カスタマーレビューピックアップ
この元フィルムのひどいこと! コントラストがきついわ、傷ほこり多数。 字幕もオンオフ無く、LD,vhsと全く同じものをdvdとして売っているだけ。愛すべきY氏の名画シリーズは他もこんな感じで、せっかくの名画がdvdになってもこれでは意味がありません。 黒い罠カスタマーレビューピックアップ
マクベスやオセロのように運命に翻弄される姿こそがフィルムにおける偉大そのものなのかもしれない。あるいは時代に取り残され朽ち果てていくこともまた偉大なるものなのかもしれない。フィルムとは予め失われた幻のような時間の別名だとすれば、境界に接する魔界のような街もまた過去をそして自身を呪詛する男の死に場所とするには格好の場所ということか。法とは国家である。越境とはすぐれて国家を意識することだ。だから法の正義とは偽善とすれすれのところにある。そのことに無自覚なふりをする奴は越境の自己証明を企んでいるにすぎない偽善者である。かくして男は破滅する。その引導を渡すのはいつだってそうした偽善者たちである。こうしてまたひとつの「偉大」の身ぶりを創造してみせる。この大いなる虚構への賭け。越境しつづけた「呪われた作家」というのも虚構の舞台におけるフェイクにすぎなかったと考えると実に痛快である。 第三の男わが命つきるともカスタマーレビューピックアップ
高校時代、たまたまテレビで放映されていたので見た映画でした。 世界史専攻とはいえヘンリ8世の時代はあまり興味がなく たまたまテレビつけて観たところ・・・・モアの信念を強く貫く姿が忘れられず。。。 素晴らしいタイトルでトマス・モアの映画であったことのみでしか覚えてられず、しばらくしてインターネットが普及して探し当てた作品です。 レンタルのツタヤでも観かけましたが お勧めとなってるにも納得です。 私は無宗教であるので 本質は理解していないと思いますが 観る価値がある映画だと思います。 第三の男/市民ケーン
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2007-01-29 売上ランキング:DVDで92441位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 黒い罠審判 (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-09-13 売上ランキング:DVDで40630位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 今回のユニバーサル盤は、これまで出ていたIVC盤を上回る高画質なのでは!と大いに期待して購入してみたら、オープニングにあるウェルズの語りの部分が丸ごとそっくり消えてしまっているではないですか!何故?原作のカフカ以上にこれが一番の不可解・不条理なことであります。一体どうなっているんだ? カスタマーレビューピックアップ
見始めて、いきなり「あれっ?」。 アレクセイエフ製作によるプロローグのピンスクリーン・アニメーションがなく、いきなり目を醒ますアンソニー・パーキンスのアップから始まります。 どうやら、ウェルズ自身が1984年(死の前年)に再編集したヴァージョンが収録されているようです。ということは、プロローグの削除もウェルズ本人の意思なのでしょう。 この形のほうが、見る者をいきなり悪夢の世界に引き摺り込む効果はあるのかもしれませんが、アレクセイエフに思い入れのある者としては、少し残念な気がします。 画質はIVC版とは比較にならないほど鮮明だし、二種類のドキュメンタリー(フランス製作)が収録されていてお得感もありますが、おそらくヨーロッパで製作された日本語字幕は、直訳調なのと、大きさやフォントが微妙なのと、「其の」「之は」といった漢字の使い方に違和感があって、妙に見にくい気がします。 内容は、言うまでもありませんが、カフカ作品の映画化としては、ストローブ=ユイレの『階級関係(アメリカ)』と並ぶ傑作です。アプローチはまったく対照的ですが。 上海から来た女【字幕版】カスタマーレビューピックアップ
オーソン・ウェルズが当時の妻リタ・ヘイワースを迎えて撮ったフィルム・ノワール。最後のマジック・ミラーハウスの場面など、有名な場面がたくさんある。ウェルズ自身が編集できなかったので、音楽なんかは無茶苦茶だが、映画的には見所のあるシーンでいっぱいだ。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |