定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,990(税込)
発売日:2008-06-27
売上ランキング:DVDで51943位
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Amazon人気商品ランキング/Max von SydowpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:148/総ページ数:15 最終更新日:2008/10/08 狼の時刻 (特別編)
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで51943位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ホラーは正直苦手ですが、引き込まれて最後まで見てしまった映画です。最近のCG等のテクニックを駆使しているわけでもなく、ストーリーもオドロオドロしいものではありません。昔の愛人が忘れられない画家とそんな夫を愛し続ける妻。二人の苦悩とそれぞれの愛を描いた物語です。そこに登場する古い屋敷に住む怪しい男爵一家。彼らの存在によって画家の心は激しく揺さぶられます。これは現実なのか、それとも苦悩のあまり画家が幻覚を見てるのか、観ているこちらも混乱します。なんだか不思議と思いつつ、ほかの映画では味わえない奥行きを感じました。 主演のマックス・フォン・シドーが演技派でかっこよかったし、白黒の画面が素晴らしかった!怖さの中にも、滑らかさ、美しさがあります。いわゆる“ホラー”ではありませんが、不気味で印象的なシーンが脳裏に焼きついています。これはベルイマンの隠れた傑作ではないでしょうか。 エクソシスト ディレクターズカット版カスタマーレビューピックアップ この映画の凄いところは、ホラー映画というもので『恐怖』を描くのではなく、『恐怖に立ち向かう勇気』を描いて見せた事だと思います。この発想の転換の素晴らしさは本編を見ていただければ一目瞭然でしょう。 登場人物たちは、ただ恐怖に震えて泣き叫んで逃げ出して殺されていくような人達ではないのです。恐怖を前にして打ちのめされ、憔悴しながらも、決して逃げようとはせず恐怖に立ち向かおうとする人達の物語です。傷つき、疑いながらも、身を守るのではなく弱い者を守ろうとする人達の物語です。 恐怖側もまた、近づくもの皆片っ端から殺していくような『呪怨』型の悪霊ではなく、知性と悪意に満ちた存在として描かれています。強い者を攻撃するのではなく、弱い者、守るべきもの、過去の傷、そういったものを徹底的に攻撃して、戦う人達を打ちのめそうとする存在なのです。作中でも言っていますね。『目的は絶望させる事だ』と。 恐怖の表現も、直接攻撃はごく少なく、不意に挿入される不気味な顔や、痛みを感じさせる行動、不吉なイメージなどであり、『敵』が銃弾で退けるような存在ではなく、形のない悪意そのものなのだという事が表現されています。 おそらく、この作品のテーマには『信仰の危機』が入っているのでしょう。日本と違ってキリスト教の国なので、基本的に神の存在を真正面から否定する事はできないのです。しかし、それでも、ふと思うものなのでしょう。『世界はこんなにも痛みに満ちている。神は本当に』おられるのか、と。そうした疑問をゆえに、この作品では判りやすく悪魔を登場させて銃撃戦を行ったりしないのです。 脳の病気だろう。いや、精神疾患かも。悪魔祓いなんて正気じゃない。そう、疑いに疑って、最後に、『本当に悪魔かどうかはわからない。だけど、試してみる価値はある』と、ついに戦いに向かうのです。 この『あくまでも理性的で懐疑的であろうとする姿勢』ゆえに、最後にその戦いへと向かう人達のもう格好いい事と言ったら。 悪意に対して決して屈せず。そういう真に勇敢な人達の物語です。 カスタマーレビューピックアップ 1974年に公開された映画のディレクターズカット版。30年も前の映画だがその怖さは色褪せない。純粋な魂の象徴である少女を支配し、人間に絶対的な無力感を与えようとする悪魔とそれに対峙する二人の神父。悪魔に取り付かれた少女に起こる奇怪な現象、そして悪魔と神父の戦いの描写の怖さは一級品である。 ホラー映画に登場する悪には殺人鬼、妖怪やモンスターの類など様々なパターンがある。その中で、究極の悪といえばやはり悪魔ではないか。そしてそれゆえ、悪魔映画のさきがけともいえるこの映画は我々に戦慄にも似た恐怖を感じさせるのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ レビューというより感想になってしまうが、私にとって 今まで見たことのあるホラーモノの中で間違い無く ベスト1のタイトル。 これをはじめて見たのは22歳の頃だった。 とにかくマジで恐いんだよー! それはさておき、本作を見るたびに必ず思うこと。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃に観て、怖すぎてトラウマになっていた作品を最近のホラーブームに喝を入れるべく見直してみました。。。や~ぱり~相当怖い!!!!確かにデイレクターズカット版はだれる感、あるとおもうけど。。なにがすごいって、リンダブレアにほどこしたメイクアップのデイックスミスがすごい!僕が観てき何千本の映画で間違いなくNO1に怖い顔をつくってる!。。ほんとに芯からくる怖い映画ナンバ-1です!!! カスタマーレビューピックアップ
最初のオリジナルの公開時に映画館で4回も見ました。DVDになって、しかもカットされた所が再編集されて出たと言われた時は劇場では見ませんでした。 で、最初レンタルでこの再編集版を見た時に何か少し違和感を感じました。 監督自らが「挿入しない方が良かった・・」なんて言っていたなんて 今初めて知りました。 私が感じた事を書きます。「スパイダーウォーク」=あっと言う間に 他にも見逃してしまうシーンはたくさんあります。 そこには宗教の無力さや親子との葛藤。話題になった悪魔払いも エクソシストクリスタナ・ローケンセット(『ニーベルングの指環』『ブラッドレイン』)コナン・ザ・グレート (新生アルティメット・エディション)エクソシスト ディレクターズカット版
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-09-07 売上ランキング:DVDで52325位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 世界を震撼させたホラー映画。ストーリーはイラクの遺跡の発掘現場から始まる。どんな映画かは見る前から知っているから、本筋とどんな関係があるかわかりにくいプロローグではある。 女優のクリス(エレン・バースティン)のかわいらしい一人娘のリーガン(リンダ・ブレア)にすこしずつ異変があらわれる。ベッドがゆれて眠れなかったのが始まりだった。家の電気が明滅したり、窓が開いていたり、屋根裏で奇妙な音がしたりと前兆がつづく。リーガンが来客の前でおしっこをするにいたって、病院で検査をするが、医学的には問題なかった。 悪魔がリーガンにとりつく不吉な兆候はあちこちに伏線が張ってある。母親のクリスが使用人や電話の相手に厳しい言葉を吐いたり、パーティーでは親友が使用人のカールにケンカを吹っかけたり、リーガンは母親が再婚するのではと心配したり、母親は女優でワシントンの社交界の花形ではあるけれど、円満な家庭ではなかった。悪魔はそういう家庭の無邪気な少女を選んだ(と思う)。 そしてついに悪魔が正体をあらわして、リーガンは凶暴なふるまいにおよび卑猥な言葉を吐く。彼女が血を吐きながら階段を下りてくる場面はおそろしく首筋が寒くなる。相手が悪魔では、医師団に真相がわかるわけもなく、教会に悪魔祓いをたのむことにした。そこで現れたのが、イラクの発掘現場にいたメリン神父とジョージタウン大学のカラス神父である。 ふたりの神父は死を賭して悪魔祓いの儀式をおこなう。悪魔を退散させるのは神への信仰である。キリスト教徒でないのでわからないのだが、ホラー映画であると同時に善と悪の戦いがテーマであるようだ。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃に観たときは単なるホラー映画としての印象しかありませんでしたが、最近ようやくこの映画の真価がわかるようになりました。神聖なるものと邪悪なものとの戦いという表面的な主題の奥に深遠な人間ドラマが展開されているのです。個人的には、この映画は多重人格等のある種の精神障害をもつ患者の治療場面における状況を象徴的に映像化したものであると捉えています。そうすると実に意義深い示唆が得られます。 「観察するに悪魔には三つの特徴があり・・・」と状況説明するカラス神父に対し、すかさずメリン神父が諭す言葉「いや(悪魔は)一つである。悪魔の言うことに耳を傾けてはならぬ。悪魔は嘘つきである。嘘に真実を混ぜて我々を混乱させる。それは我々を絶望させるためである・・・」はまさに治療困難な患者を前にして戸惑うしかない治療者への鋭い啓示ではないでしょうか。 しかし、カラス神父は、絶望に押しつぶされそうになりながらも、最後まで諦めはしなかった。少女が寝静まっているとき、腹部にあらわれたサイン「help me」が魂の奥の奥からの真実の叫びであることを見逃しはしなかったのです。 少女が病から救われる最終場面はまさに象徴的です。最終的にはカラス神父は悪を追い払うという通常の方法は無力であることを悟り、いわば体を張って自分の命と引きかえに悪をとり込み吸収するという行為を選択したのです。しかしこのような行動は、心の闇を内に秘めたカラス神父だからこそできたのであり、最終的には少女を救ったことで自己の罪が贖われるのです。このような観点でみると、映画の前半における台詞「悪には悪を」(evil against evil)という謎の言葉における重層的な意味合いが少しはわかるような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
キリスト教信者でないとこの映画の本当の恐怖はわからないのかもしれませんが、公開当時は数々のショッキングな映像がセンセーショナルな話題になりました。いま見るとメイクや首が180度回転するところ、あるいはデレクターズ・カット版にはいったスパイダー・ウォークなどは、その後に氾濫したホラー映画やスプラッター映画のおかげで、さほど恐ろしくは感じません。しかし、カラス神父の母親のいる施設の場面、遺跡発掘現場の片目が白濁した男がこちらを向くショット、メリン神父の前に飛び出す馬車、リーガンの病院での検査の時の鮮血、ラスト近くでリーガンが見つめる神父のカラーのショットといった悪魔祓い以外のシーンにフリードキン監督のセンスを感じます。また有名な「チューブラベルズ」がバックに流れる中、エレン・バ−ステインが街を歩くショットも美しい。 俳優陣はマックス・フォン・シドー、エレン・バーステイン、リー・j・コッブ、リンダ・ブレア、ジェイソン・ミラーなど個人個人はみな好演していますが、いまひとつバラバラな感じで、もう少し出演者たちの絡みがうまく演出できていたなら★5個でした。 Flash Gordonニードフル・シングスカスタマーレビューピックアップ ラスト20分までは満足です。アメリカの田舎物って好きなんです。町並みとか典型的な人間像とか。この映画もお約束的な感じですが、手堅い演出で引き込まれました。ですが、ラストに向かって怖さや迫力が加速しない。悪魔はどうしたかったのか?あれくらいのかき回し方なら、あれくらいしか街を混乱させられないのは判りきった事でしょ。街を壊滅的に不信感で満たした訳ではなく、教訓を与えてくれた程度に見えてしまう。マックス・フォン・シドーが素晴らしい。大好きなエド・ハリスは見せ場なしで残念でした。星3つにしましたが、見て損はないとは思いました。 カスタマーレビューピックアップ エド・ハリスファンな私は、ただ単にエドが主役級な役というだけで観た作品なのですが、最初は、『は~・・・B級か。ハズレかな~・・』などと思いながら鑑賞していました。途中から、『このジイサン、ただの変な人違うやん。ナニモノ?』と知らず知らず引き込まれ、最後に爆発をものともせず、颯爽と登場したジイサンがエド・ハリスに未来の何月何日何時何分何処で子孫と会うことを告げたときはモロに背中に冷たいものが走りました。S・キングの原作もいいのだろうけど、やはり、ジイサン役にマックス・フォン・シドーを起用したのが成功したのかな・・・観終わった後の何ともいえないドヨ~ンとした不気味な空気はさすが、S・キングものらしかったです。結局、あのジイサンはナニモノだったんでしょうね。原作にはもっと詳しく描いてあるのかな? カスタマーレビューピックアップ
例えばここに男がいる、女かもしれない、もう若くはない、誰も若いとはいってくれないかもしれない、時間の経過だけは誰にも止めようもない、 日々、穏やかに暮らしたい志とは正反対に彼の腹中にうごめき続ける悪意だけは彼(彼女の)の老化に反比例するように活力を蓄え続けている、その悪意を飼いならしたまま生涯を終えられるか、それとも暴発する時が来るのか、もう彼(彼女)の衰え始めた理性では如何ともしがたい、悪意がいつ芽生えたのかもう思い出すことさえ出来ないのだから、 いつの時代にもマッチポンプと呼んで然るべき邪悪な一群は必ず存在する、自ら火を放ち自ら消火するような行為を得意げにおこなえる恥知らず達である、 本作はスティーブン・キング原作映画としては最も原作小説への忠実度の高い作品のひとつ、いわゆるB級作品であるが主演にAクラス俳優3人、ロケーション地の適切さのうえに手堅い演出が楽しめる逸品、 エド・ハリスはライト・スタッフ主演以来、アメリカの良心を代表するような俳優である、揺るがぬ信念を持ち目的に邁進する男、悩みを抱えながらも守るべきものは身をていして守りぬく男の中の男などなど、日本ではあまり人気はないが実はライバルのいない稀な役者である、本作もエドが主演することでB級作品らしからぬ格調を獲得している、 かつてエクソシストを演じたマック・フォン・シドーが悪魔役、悪魔が「善意の仮面」をかぶって忍び寄る不気味さに適役である、そう、悪魔は悪魔の顔のままで人の前に現れたりはしないのである、 マイノリティ・リポートカスタマーレビューピックアップ ~近未来の管理された社会が舞台であり、そのシステム全体を最終的には壊してしまう映画であれば、どうしても暗い感じの映画になりがちだが、この映画がそうならないのは監督の力量だと思う。それには、社会全体の風景や機械が、今の物とあまりにもかけ離れる事が無く、しかし先進的に見えなければならない訳だから、これを映像化するのは並大抵の事ではない。$N~~$また、映画の明るさに一役買っているのが、やっぱり主演のトム・クルーズの存在抜きには語れないだろう。その正義感漂う存在感は、何ともいえない物があり、ヒーローとして適役だと思う。 この映画で一番好きなのは、トヨタ車が使われており、このデモカーがこの映画の世界観にマッチしているから、本当に凄い事だと思う。~ カスタマーレビューピックアップ 『ブレードランナー』と同様この『マイノリティ・リポート』もP.K.ディックの作品を映像化したものです。やはり原作がちゃんとしているだけあって、この映画の作りも入り組んでいながらも凄くしっかりしていて見応えがあります。二転三転するストーリー、最後までわからない犯人とその動機、純粋にサスペンス映画としてみても面白いし、SF映画としてみても楽しめます。 また、スピルバーグの作品だけあって、未来都市を走る車や、犯罪防止科のエージェントが乗る小型の飛行機のような乗り物、人々の網膜を感知して個人を識別する装置など、細部にも凄くこだわって作られています。中でも、予知能力者が見た未来を映像化して映し出すパネル(モニター?)と、そのパネルを捜査するやり方は、何となくゲームセンターにある体感型のゲームのようで、見ていて何となく楽しそうです。 凄く丁寧に作られている面白い作品ですので、見ても消して損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーも退屈。倫理の突き詰め方も中途半端。おまけに「運命は自分で選ぶもの」なんて日本のガキ向けのマンガ並みの陳腐なメッセージ。これじゃ、一生かかってもオスカー取れないだろうね。まあ、大根だし、しょうがないだろうけど。 カスタマーレビューピックアップ だって原作の方がおもしろいし、深い。 でも、原作を読んでない友達はおもしろかったと言っていたので、 きっと読まないで観る方がいいのだと思います。 ただし、後で聞いたら、みんな「マイノリティ・リポート」という 映像がきれいでCGもよいと思うのですが、リアリティがないし、 カスタマーレビューピックアップ
「え?これスピルバーグなの?」 と驚かずにはいられない映画。安っぽい設定。ダラダラSFやってもーたー的なストーリー。 物語のテンポが悪く、非常に長く感じます。倫理的問題に中盤あたりまで取り組んではいたものの、終盤には「え?それでいいの?」的な扱いで終わります。 偉大な生涯の物語〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ
『史劇』というジャンルに入る作品として取り扱われておりますが、全体に、トーンが静かで、活劇風では無論ありません。音楽も、同じく、全体に単調で、「眠くなる」と言ってよいほどの静かなものです。 ところが、見始めると終わりまで『偉大な生涯』につきあわされることになります。本編199分もありますが、私は「長さ」を感じません。 とにかく映像がキレイです。聖画の連続を見るようです。 贅沢過ぎるほどの豪華キャストですが、役者の仕事は、もっぱら身体的な動きではなく、内面的なそれによってなされてまいります。ジョン・ウェインでさえ、呆然と立ったまま、しかも顔も判別できないほどの遠くからのショットで、たった一声あるのみです。そもそもキャスティングの字幕も文字が小さく、誰がどの役かの判別に苦しむほどのものです。ジョージ・スティーブンス監督の深い意図が偲ばれます。 四福音書と対照させつつご覧になることをお勧めいたします。厳密に福音書を映像化したものではないことを理解できると思いますし、また、それゆえにも、監督のキリストに対する思いを理解できるように思います。 星を一つ減じたのは、260分のオリジナル完全版を観たいからです。「眠くなる」“無駄な”シーンであることを理由にカットされたのかもしれませんが、この映画のそのようなスタティックな部分は“無駄”ではなく、内面的な力強さからくるものであるように感じます。オリジナル完全版をぜひとも観たいものです。 |
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