定価:¥ 4,725(税込)
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発売日:2005-07-21
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Amazon人気商品ランキング/鶴田浩二psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:126/総ページ数:13 最終更新日:2008/10/07 最後の博徒
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2005-07-21 売上ランキング:DVDで8687位 DVD / 通常24時間以内に発送 電送人間カスタマーレビューピックアップ 私が生まれる前の作品だが、小学校の時に買ってもらった怪獣本に「電送人間」のカラー写真があって、それがめっちゃ怖かった。あまりに怖すぎたので、本編を見るまでに30年以上たってしまった(笑) いやあ、予想以上によかったですな。福田純監督と聞くと、ゴジラシリーズではあんまりいいイメージがないのだが、この作品の演出は非常にシャープ。食わず嫌いのあなた、ぜひ一度ご覧になることをお薦めする。 特撮については、電送シーンは現在の目で見ても十分通用するセンスと美しさである。あと、時間は短いけど、蒸気機関車の疾走シーンは円谷特撮で最高傑作のひとつではないかい?現在、この映画を見直した中丸忠雄氏本人が「えっ、これが特撮ですか?」とコメンタリーで絶句していたぐらい、見事。 お話についてはツッコミどころもあるのだが、現代の邦画と並べても十分許容できるレベルである。特撮の美しさや中丸忠雄氏の怪演を楽しもうではないか。 中丸忠雄氏ご本による特典コメンタリーは必聴である。あやうく「ガス人間」になるところだったとか。ああ、それ見たかった!もちろん、土屋嘉男もよかったけど。ついでに言うと、映画に出てきた「軍国キャバレー」行ってみたい!!メイド喫茶より楽しそう。 カスタマーレビューピックアップ 変身シリーズ中一番お色気少ないです。 特撮も必要最低限しか使われていません。 しかし、その必要な部分では最大限に効果出てます。 キャバレー大本営 のアイデアすごいです。 若き日の天本さん出てます。 (ラスト直前に用心棒役で出演) カスタマーレビューピックアップ 福田純のキビキビしたテンポのいい演出、中丸忠雄の快演と娯楽映画の 見本のような一本。今見ると電送人間の特撮表現に手作業の温かみを 感じて微苦笑。特撮ものには珍しい鶴田浩二の出演、当時のキャバレー や風俗の描写も相俟って一連の東宝アクションの系列にも位置づけられ る面白さもある。 カスタマーレビューピックアップ 須藤兵長登場の効果音はのちバルタン星人に転用。 電送中のそれはのちスペシウム光線発射に転用。 桜田門を走る自動車の数がとても少ない。 この時代娯楽の殿堂はキャバレーだった。 「美女と液体人間」と同様に、白川由美さんがヒジョーに美しい。 カスタマーレビューピックアップ
「暗黒街撃滅命令」のようなノァールもの「香港の白い薔薇」のようなメロドラマ、そして「ハワイの若大将」といったコメディーと、あらゆるジャンルを手がけた福田純は、稲垣浩に師事した職人監督。彼の2作目にあたるこのSCI-FIスリラーには、ともすると当時日本の特撮をリードした円谷英二にのみ脚光が当りがちだが、出演する白川由美や鶴田浩二らトップスターの表情の演出、稲垣浩やマキノ雅弘らとも組んだベテラン山田一夫の撮影、吉村公三郎映画にも関わった池野成による音楽とそれを演奏する東宝お得意の重厚なオーケストラなど、日本映画全盛期の、低予算ではあるが丁寧な作風が小気味よい。庶民的な風情の鶴田をサポートするスマートな平田明彦や、バタ臭い悪役を演じる河津清三郎などの配役にも、この時代の東宝映画の目指していた世界観を強く感じる。 やくざ戦争 日本の首領<ドン>カスタマーレビューピックアップ
この映画は、大阪に組を構える佐倉一誠率いる三代目中島組(原作と漫画ではこうでしたが、映画では、佐倉一誠が初代らしい)が、ある大企業の社長を脅した、巨大愚連隊組織、共和会を攻撃・解散に追いこんだ勢いで全国制覇つまり、佐倉一誠の日本の首領をめざしてゆく、大河ドラマだ。この作品は、東映実録ヤクザ映画の集大成ということもあり、豪華なキャストが出演している、鶴田浩二、松方弘樹、千葉真一、梅宮辰夫、成田三樹夫、金子信雄、菅原文太、佐分利信。そして多くのヤクザ映画に、斬られ役・悪人役・チンピラ役として出演している、福本清三、志賀勝、片桐竜次、成瀬正などといった、ヤクザ映画ファンにはたまらない、みごとなほどすばらしい脇役たちが登場してくる。ぜったい観ては損しない、ヤクザ大河ドラマです。 黄金の日日 総集編(2)~NHK大河ドラマ黄金の日日 総集編(4)~NHK大河ドラマ黄金の日日 総集編(3)~NHK大河ドラマ黄金の日日 総集編(5)~NHK大河ドラマ黄金の日日 総集編(1)~NHK大河ドラマカスタマーレビューピックアップ
大河ドラマとしては珍しく、武将や幕末の志士では無く商人を主人公にした作品ですが、市川染五郎(現:松本幸四郎)、李礼仙、根津甚八と言った「状況劇場」の面々、そして川谷卓三の熱演が光る作品です。 特に石川五右衛門が”釜茹の刑”で、杉谷善住坊が”鋸引き”で最期を遂げるシーンは未だに心に残っています。 当時、なぜオープニングで落日の映像が使われていたのかが家族で話題になりました。 宮本武蔵 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 宮本武蔵は、三船敏郎を始め、萬屋錦之介、中村錦之助、役所公司などなどたくさんの人が演じています。おつうさんも、今回は八千草薫です。 岡田茉莉子も若いです。 今までも何度も見ましたが、久々に見るとまたいいもんです。^^ 日本の自然も、いまよりもっと豊かだったよう泣きがします。 さて、続きもみよーっと ^^ カスタマーレビューピックアップ 宮本武蔵はどうしても中村錦之助の武蔵と比較してしまいますが、この宮本武蔵はまた違った魅力を放つ素晴らしい作品だと思います。吉川原作を多少変えていますが、かえってストーリーの流れが良くなっています。一乗寺の決闘の名目人を清十郎に変えているのもむしろ話がしっくりときます。子供を斬ったと責められることもなく、またオババの復讐などといった余計な話も省かれているので、密度の濃い内容になっています。三船の武蔵は凛とした風格があり迫力十分で巌流島の決闘の緊張感は凄いものです。個人的には、三十三間堂の闘いでの武と美を対比した演出がとても心に残りました。非常に味わいのある「宮本武蔵」だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本作では鶴田浩二演じるところの佐々木小次郎。 これが驚くほどいい。 言わずと知れた剣の達人で武蔵最大の敵役。この設定は当然だが、本作で白眉なのはそのキャラクターの造形である。 あまりに強すぎるがゆえに世間から受け入れられない孤独。 それでも自らの剣を極めることを宿命づけられた彼の天才としての生き方は、ニヒルであり、どこか破滅的だ。 そこまではよく描かれる小次郎像であるが、本作はそればかりではない。 そんな孤高の天才としての自らの宿命をうけいれつつも、武士としての礼節を重んじ、対戦相手や女、つまり自身より弱いものへのいたわりも忘れない。 そんな彼のストイックな姿は高潔で凄味を感じさせるものであると同時に、常にどこか一抹の寂しさも漂わせている。 小次郎が発する言葉のひとつひとつ、それを独特の説得力ある台詞まわしで語る鶴田浩二の演技も絶品だ。 まさに、男が惚れる男として描かれている本作の佐々木小次郎は、完全に“三船”武蔵を圧倒している。 巌流島の決闘の迫力や、そこからつながるラスト・シーンの情感も、まさにこの佐々木小次郎像あってこそ導かれるものであると思う。 …が、作品全体としての出来は、決してほめられたものではありません。 特に、武蔵とお通の離れてはくっつきを繰り返すメロドラマ的部分のしつこさや、第二部(「続・宮本武蔵 一乗寺の決闘」)のもたつき加減は観ていてなかなかキツイものがあります。 カスタマーレビューピックアップ
この宮本武蔵、一言で言うと異端派に属する。原作から逸脱してる部分も多いことは事実。・・なんですがこれ実は結構名作だったりするのです。何故かっていうと口でいうのは難しいんですが、原作の雰囲気だしてるんです。別に原作のような心の剣を求める武蔵は描かれてません。むしろこの作品武蔵を取り巻く連中がものすごく魅力的なんです。ニヒルすぎてそして切ない小次郎、情熱的すぎて不幸の道を驀進する朱美とおつう、そして原作にない熊五郎という城太郎の弟弟子の愛らしさ、けなげさ、すべてが原作にはないエピソードの塊なんですが、原作に近いイメージのする作品なんです。ラストの三船武蔵と鶴田小次郎の暁をバックにした巌流島決戦、武蔵映画でもっとも迫力があります。そして三船武蔵の渋さに酔いしれます。最後にこの作品はアメリカで日本初のアカデミー賞を受賞した作品です。日本ではあまり評価されませんでしたが錦之助武蔵とは違う面白さが味わえます。このレビューが他の皆様の参考になれればこれ以上の幸せはありません。 緋牡丹博徒 お命戴きますカスタマーレビューピックアップ
『緋牡丹博徒』加藤泰三部作の最後を飾る作品。 この作品で強く印象に残るのは、現代がどんどん失っていく大切な何かを深く寡黙に訴える鶴田浩二と汐路章。 お国のためという名目の元、私利私欲に走る者達に傷つけられながらもひたすら“誠意”で耐え抜く鶴田浩二。お竜に助けてもらった恩義をどこまでも忘れず、ただ“お役に立ちたい”という一心で命を懸けるこぶ安こと汐路章。 そんな男達の生きざまを受け止め、敵を倒していくお竜は、女として母として生きていくことができない自分に葛藤する。純粋な少年の目でそんな自分の心を無垢に見つめられた時、思わず流れ出る涙は私達観るものの涙も誘う。 |
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