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Amazon人気商品ランキング/豊口めぐみpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:216/総ページ数:22 最終更新日:2008/09/08 BLACK LAGOON 004カスタマーレビューピックアップ サンデーGX連載・広江 礼威原作の 「BLACK LAGOON」TVアニメ第7,8話を収録したDVD4巻です。 騙して、撃って、殺して、爆破する。 裏社会の悪党による悪党のための夢の都市・ロアナプラを舞台に ハードボイルドが唸ります。正義も真実も吹き飛ばす 過激な悪役しか居ない真っ黒な世界観にのめりこむこと必至 (総合6/10点) #7「Calm Down,Two Men」★★★★☆8/10点 ロックのタフガイ本領発揮。何故彼が日本を捨て、ロアナプラに残り、 ここで生きているのか?義務という形の強制、何かに従うだけの怠慢、 上辺を取り繕った生き方に激怒する人の本音を垣間見た激情を讃えています。 教会の手口、レヴィの芯の甘さすら看破する、ただの水兵ではない真の実力が 発揮された見応えある1本です #8「Rasta Blasta」★★☆☆☆4/10点 運び屋稼業の荷物は何も物資だけではない。 南米の第十三家族の誘拐から始まるハウスメイドの謎に迫る物語です。 いつものアクションやダークな語りは、ややなりを潜めた繋ぎなので 面白味は薄め。しかし、どこか退廃的で奥ゆかしいメイドの姿が放つ ギャップの恐ろしさにじわりと迫る展開はなかなか。 次回の地上最凶メイド爆誕の衝撃を煽る良い出だしです カスタマーレビューピックアップ
目は、あわせない。 この世の終わりのときのような夕焼けの中、車の硬いバックシートに深く身を沈めて、 なお赤い煙草の火を合わせて移す。レヴィのけだるい呟き。 こちらの首まで朱に染まる、第7話のレヴィとロックのラストシーンである。 ラグーン商会の穏やかな(命がけな)一日の話だが、 やっとレヴィにとってのロックが、「荷物」から「仲間」たる領域に格上げされた転機であった。 そして第8話。ロベルタという「忠犬」がロアナプラの町にやってくる。 (もはや狂犬じゃないよね、この忠義は) 続きが早く見たくて悶絶するのである。 BLACK LAGOON The Second Barrage 006カスタマーレビューピックアップ スラングがまるでこぎみよい詩のように飛び交い、任侠言葉が絶妙な節を回しながらほとばしる。頭のネジのちょっくらゆるんだガンマンも、残忍なマフィアのボスも、涙を捨てて筋を通したヤクザの跡取りも、イカれたちんけなチンピラも、仁義が服着て歩いてるテキヤも、もちろん中途半端なサラリーマンもこの作品世界ではみんな聞かせる詩うたい。耳障りな単語も、うんざりするような銃声も、胸くそ悪い血糊も、流れるような演奏を支える音符のひとつにでもなったような存在意義を与えられる。もし、美しい日本語、なんてものがあったとしたらこういうことを言うんじゃないのかな?どお?ダメかな?この作品の痛快さ、おもしろさは、この詩のような日本語の配置にあるんだよ。日本語と日本語の会話の織り成すいい感じの効果をこの作品は引き出すことに成功している。これは日本語だからこそ出来たことだし、日本語を味わえないと分からない楽しさだと思うよ。 しかし、ボク的には片渕須直氏がこんなにもすごい人だとは思わなかった、というのがこの作品を見ての一番大きな収穫かもだね。ボクがこの人をはっきり知ったのは「アリーテ姫」からだったし、もともと宮崎・高畑ラインの人だっていうイメージから、こんなにもバイオレンスなエンターテイメント性の強い作品を作れる人だとはぜんぜん思わなかった。監督・脚本・演出をほとんど一人で切り回してるからには、この作品の世界観はほぼこの人の世界観であると考えていいでしょうよ。それがこのざまなんだから、それまでのボクの牧歌的なイメージなんかは、もうものの見事に吹っ飛んじゃうってわけ。わけても重要なのはほぼすべての脚本を担当してるってことだ。前にも書いたようにこの作品のミソは、会話のテンポ、言葉選びの巧みさにある。脚本出身の人らしいけど、ここまでのものを書けるとは、まったく天は二物を与えることもあるってことだねぇ、と思った日曜日。 カスタマーレビューピックアップ 原作通りでは時間が余るのかエピソード(バラライカの過去など)を追加したまでは悪くなかったのだが、終盤になってなんだ?なんで雪緒と銀次に銀行強盗やらせて何米映画のヒーローきどってやがんだ?日本の極道を貫く者たちを描いてたんじゃなかったのか?二人に銃まで持たせてよ。このわずか数分のおかげでこれまでのシリーズが台無しになるくらいの出来になったぞ。急に製作者がありもしない脳ミソひねってアレンジしにきたか?唯一正しいと言えるのはここでTVシリーズを辞めたことだ。少なくとも原作のこの後の話まで他のマンガのアニメ版みたいに台無しにしなくて済んだわけだからな。星一つすらもったいないな。 カスタマーレビューピックアップ 基本的には原作にほぼ忠実で、後発のアニメ独特の掘り下げが面白かったこのシリーズ。 日本編後半では、珍しく大幅なアレンジがなされており、驚いた。 と、言っても、オチを変えるような無粋な真似はせず、 あくまでも、ちょっとしたアレンジに留めている所が絶妙。 個人的には、派手な見せ場が増えて良かったように思えた。 日本編がラストということで、後味の悪い感じになるのかな?と思っていたが、 エピローグでのロックの顔つきと、レヴィのセリフのおかげで清清しい気分になれた。 原作が完結したころに、また同じスタッフとキャストに再会したいものです。 カスタマーレビューピックアップ
日の下と夜の闇。表と裏。あちらとこちら。 いつまでも、無傷なままではいられない。 「Get a good head on your shoulders」 賢いアタマが乗っかっているんだろう レヴィは右膝に、ロックは魂に、癒し難い深手を負う。 「夕闇に立つ」とロックは自分に言い聞かせるように繰り返すが、 そのわずかな間(あわい)に留め置いてくれているのは、レヴィ、ダッチ、ベニーだ。まだ、あちらへ帰れるんだと。 「I’ll put out your misery」 アンタを楽にさせてあげる 雪緒の最期に「みるなっ、キズになる」とロックに叫ぶレヴィに情を見る。 「ぬぅわぁにぃが、起こったんだーぁっ、片渕監督ーっ!」 冬の真夜中絶叫したTV放映時、第23話。ここまで来てまさかの作画崩れ。 車中の雪緒と銀次、居酒屋でのレヴィとロック…誰だよ、コレは。なので、まったく集中できずに視聴。 外注した画が届かなかったらしい。相当数の手直しが入ってのDVD化006。意地が悪いが、お楽しみ、だ。 最終話はOPをなくし、いきなり本編から始まる。 「Peach Headz Addiction」にのせて浮かび上がる特別EDは、各々の「big gun」 自身の、牙と爪を研ぎたくなる時間を、ありがとう。 BLACK LAGOON The Second Barrage 005BLACK LAGOON 005カスタマーレビューピックアップ このアニメを見ようと思ったのは実はそのとき夢中になっていた声優さんがいたから! それはこのDVDに出てくるメイドの声をしている人です! このアニメ自体まったく知らなかったのは本当です! 初めて見てBLACK LAGOONというアニメは最初はなんかあぶないアニメだと感じましたが、 そう思いながらのめりこんでいる自分がいました。放送禁止語も飛び交い血飛沫が舞う そんなアニメなのに不思議とのめりこむ自分がいました。 その後は最初から見るようになり漫画も全部買って連載されているサンデーDXまで 購買するにいたる始末です!人それぞれ思うこともあるとは思いますが、 本当に面白いのでお薦めします カスタマーレビューピックアップ 「あれは未来から来た殺人ロボットだ。 映画と違うのはシュワルツェネッガーが演じていないことだ。」 サンデーGX連載・広江 礼威原作の 「BLACK LAGOON」TVアニメ第9〜10話を収録したDVDです。 悪党による悪党のための夢の都市ロアナプラを舞台にしたアクション作品。 今回、運び屋・ラグーン商会は「積荷」である次期ラブレス家当主・ガルシアの運搬を担う。 ラブレス家のハウスメイド・ロベルタは彼を助けるべく現れるが・・・? 質素でどこか退廃的な音楽。まんまる眼鏡の可愛らしさと 穏やかな雰囲気を漂わせる彼女の黒いメイド服、白いフリルの付いたエプロン姿。 ツインテールで三つ編の可愛らしい髪型。沈着冷静で丁寧な物腰と言葉使い。 あぁ、そんなメイド姿のロベルタたんに萌え・・・ではありません。 鋼のような腕っ節でダッチを走行中の運転席から引きずりだす恐ろしさ。(しかも片腕!) 手にした赤い日傘、もとい仕込みショットガンをぶっ放し、 さらにはトランクケースが暴走機銃へ早代わりし、 凄腕の二丁拳銃使い・レヴィを一撃で退場させてしまう圧倒的戦闘力。 去り際には礼儀正しくスカートを両手でつまみ、多数の手榴弾プレゼントで大量爆破。 追撃用の車が破壊されても建物の屋上から彼らへ向けて車ごとダイレクトジャンプ! 神をも恐れぬ無謀な殺人マシーン。まさに最凶メイドの誕生です。 さらに、注目すべきは映画「ターミネーター」へのオマージュともいえる演出の数々。 手榴弾プレゼントで大爆破した店内の炎の中から現れる不死身っぷり。 手の先を伸ばし、まるでT2のT1000型サイボーグのような走りで 彼らの車の後部トランクにナイフで食らい付く執念。 見た目の美しさとのギャップに驚き、 原作をさらに飛躍させた大迫力の演出に圧倒されること必至です。 カスタマーレビューピックアップ こ、怖えーっと、何度も口にしながら見た第9話。 ガルシア坊ちゃんの声援につられて、涙目になった第10話。 最後のレヴィとロベルタの、どつきあいのシーン、 カットごとに二人の拳に血のりが付いていたり、消えていたり、 振り払えば汚れも飛ぶ仕様か? こういうミスを発見できるのも、ソフト購入の良いところ? 2nd日本編でも、鳥居の下レヴィの黒タイツが一瞬生足になっていましたが 修正されるといいなぁ。 動きに圧倒される巻です。液晶テレビじゃ、残像感もあるほど(効果か) 「ご堪能くださいませ」 カスタマーレビューピックアップ 原作は一度も読んだことが無くTVシリーズからはいりました。 原作のほうが良い、声があってないとか皆様はいろいろですが 1話〜12話を視聴して、原作を読んでない事もあるのでしょうか あまり違和感も感じずにのめりこめました。 特に9、10話が凄く面白く 主になるすぅ〜ぱぁ〜メイドがとてもいい味をだしています。 人間なの…か。。。?と思うシーンもいくつかあります。 ですが、それとメイド姿、口調のギャップが凄くいいです。 声優のかたも役にぴったりでした。 すーぱーめいどが気になる方は是非どうぞ! カスタマーレビューピックアップ
第4巻ラストで衝撃の終わり方をした後、ロベルタの大戦闘が始まるわけですよ。 特筆すべきポイントはロベルタの戦闘ガンアクション。 これを超える物、もしくは比肩する物を列挙しろと言われても、無い。 年間に1000本強のアニメの見ていますが、思い当たる節がまったく無いと断言できます。 ロックがちらりと言うんですけど、 「あれは未来からやって来た殺人ロボットなんだ。映画と違うのはアーノルド・シュワルツネッガーが演じてないだけだ」 多分ですけど、アーノルド・シュワルツネッガーを遥かに超えてると思いますよ。 そして、ただ単にロベルタが「戦闘の達人のメイド」である枠を飛び越える理由はあれだけの猛者でありながら気品に溢れる事。 メイド萌えのジャンルは既に確立した1ジャンルである訳ですが、その支持される要因に主人に尽くす忠誠心、そして貴族社会を演出する気品。 あれだけの猛者なのにその二つを兼ね備える存在は彼女以外に考えられない。 彼女自身にあるそのギャップもさることながら、その言葉使いの流麗さが罵詈雑言で鳴らすレヴィとの対比で更に強調される。 私は個人的に暇人なので流通ルートに乗っているアニメはほぼ完全網羅させてもらっていますが、その中で今年最良の作品は何かと聞かれたら自信を持ってこれを推薦させてもらいます。 BLACK LAGOON 006カスタマーレビューピックアップ サンデーGX連載・広江 礼威原作の 「BLACK LAGOON」TVアニメ第11,12話を収録したDVD6巻です。 騙して、撃って、殺して、爆破する。 裏社会の悪党による悪党のための夢の都市・ロアナプラを舞台に ハードボイルドが唸ります。正義も真実も吹き飛ばす 過激な悪役しか居ない真っ黒な世界観にのめりこむこと必至 (総合7/10点) #11「Lock'n Load Revolution」★★★★☆7/10点 国家を揺るがす過激派、革命家達の抗争という規模のデカさが 鉄火場の過激さに拍車を掛けています。最後まで爆破、狙撃、略奪、 2丁拳銃の嵐と息付く間も無く、観る者を虜にします。 レヴィを超えるチャンのトゥーハンドとしての技量が あまり描かれていないのが残念。 #12「Guerrillas in the jungle」★★★★☆7/10点 革命という名の反逆、憤りゆえの逆恨み。 誰しも願う安泰を目指した革命家達の末路、 その出口の無い生き方が空しく映りました。 最後までカーチェイスと銃撃、抜刀(?)など作画の勢いも激しく圧倒的。 逃亡する中毒運転手と殺しに燃える二人の女の方が より生き生きしているのは皮肉とも言えるでしょうか。 己の生き方には妥協せず、前向きで有りたいものです カスタマーレビューピックアップ 毎回、ブッ飛んだ外人キャラが目白押しの『BLACK LAGOON』。 しかし、今回登場するのはM字ハゲに哀愁が漂う元・日本人の中年男、竹中正洋です。 かつての彼は、安保闘争の活動家で、そのために指名手配を受けている身。 現在はイスラム系のテロ組織に身を置き、今回レヴィ達とやり合うこととなります。 彼はロックに「革命」など今や信じていない、ということを遠回しに話します。 しかし、かといってあっさり「転向」すれば過去の仲間や、何より彼自身を裏切ることになってしまう。 だから今も自分は戦場にいるのだ―そう、婉曲に自分が抱える苦悩をも漏らします。 理想のメッキがはげ、現実の矛盾に気づいても今更生き方は変えられない。 高倉健のように「不器用ですから…」と日々の「活動」を淡々とこなすだけの毎日を送っていた竹中。 しかし、レヴィ達と一戦を交えたことが彼の転機となります。 現在の自分の立場を引き受け、これからもその「役割」に徹して生きる覚悟を決めるのです。 #12のラスト、空港で出会った、彼とは180度生き方の違う家族連れの日本人観光客に 仕事を聞かれ、彼は堂々と宣言します。 そう、彼にもう「迷い」はないのです。 カスタマーレビューピックアップ かつてこの国でも、1960年から70年代の二期に渡って「安保闘争」という革命運動がおこっていた。 国内での運動も尻すぼみに沈静化すると、一部の過激武闘グループは三つに分かれ、国内に残って 山荘立てこもり。ハイジャックして北朝鮮へ。中東に渡って戦闘参加…。 一見気のいいおっさん、竹中は学生運動から身を投じ、中東に渡ったひとりと推察される。 交番掲示板の国際指名手配書の容疑履歴の多いこと。ロック、あっさり殺られずよかったねぇ。 まがりなりにも(浪人したか)国立(の大学)を出て、大手企業の資材課勤務(国際情勢もビジネス英語もあかるい)の岡島君は、そのあたりの知識+αがありましたが、ふつーの小・中・高の社会科、現代史じゃ見事に飛ばされるところなので、竹中の最後の台詞の底深さが、どこまで伝わるかがこの話の要。 BLを楽しむ我らの、親世代・祖父母世代の話。昭和も遠くなりにけり。 どんぐり目レヴィの百面相を楽しめる巻でもある。人気キャラとなるシェンホワさんも登場。 冒頭、下宿に起こしにきたロックに対して、無反応に寝こけるレヴィの無防備さ。 荷物→仲間→相棒を通り越し、もはや家族。(ロックは世話の焼ける弟あたりか) レヴィにまったく男扱いされていないロックに笑える。 Babyとか言われているし。 カスタマーレビューピックアップ
ロックがテロリスト共に捕らえられてしまい、仕方なくロックを助けに行く羽目になるレヴィ。本来のレヴィならたぶん見捨てると思うのですが情を出して敵陣へ突っ込んでいくという天外なストーリーです。(見捨てたら終わってしまいますが・・・)テロリスト集団の中に日本人がいるのですが、この日本人は過去に日本で起こしたあるハイジャック事件の逃亡者であることがこれを見てわかります。漫画ではいまいち良くわからない部分もこの映像をみて分かりました。 BLACK LAGOON The Second Barrage 002カスタマーレビューピックアップ 満足しました。深夜アニメとは言え、自主規制が多い昨今のアニメ界で、よくぞここまでやってくれた! 相変わらず綺麗すぎる作画と丁寧なアクション描写は文句ありません。ストーリーも原作に忠実になっていて、個人的に日本編がイマイチだったこともあり(原作は感動したんですが…)、双子編が一番好きです。ラストの描写も余韻を残す感じで、EDも双子が手を繋いで歩くという特別仕様。正直泣きたい気分になりましたが、そういう欝っぽくなるのが好きな人は見て欲しいですね。 あと、見た後に作者のHPに行くと、余計泣きたくなります… それにDVDのジャケが、考え方によっちゃかなり悲しい画です。本編ではグレーテルのみロングヘアーなんですがね、ジャケは見ての通り二人ともロングなんですよ。これが何を指しているのか......... カスタマーレビューピックアップ 1stシーズンの放映終了後にこの作品を知り、原作マンガを読んでからアニメに臨んだ。 もう、大満足! 原作の中でも、この双子編は1番好きなエピソードなのだが、それを見事に再現してくれた。銃器の描写も綺麗だし、血なまぐさいシーンも誤魔化さずに描いてくれている。 声優さんにも文句なし。バラライカ役の小山茉美さんも迫力あったが、何より驚いたのが金田朋子さんの、意外なほどの怪演!片割れ役の南央美さんを完全に食ってしまっていると思う。 原作の、救いが無いとしか言えない終わり方が好きで、きちんとそれを再現してくれるか少し不安だったが、杞憂に終わって満足。 双子編最終話のEDがまた良い。何とも余韻を感じさせる。 「Greenback Jane」もまた、双子編とは違った趣で楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ このクオリティの高さは他に類をみませんね。 特にこの双子編はEDの余韻といい、本当に素晴らしい出来です。 個人的には双子(兄サマ??)とバラライカが対峙してるシーンが好きです。 あと、監督さんの双子編への想いや2ndになったいきさつなどが 中のリーフレットに載せられているのですが、それも良かったです。心打たれました。 アニメ版ブラクラは何度観ても飽きません、この双子編は特に。もう最高です!! カスタマーレビューピックアップ 青い空いっぱいに広がったせつなさ。そして金色に輝く穏やかな海へ。 双子編、終話の第15話。「The World of Midnight」に乗せて流れる特別EDを見なければ、視聴者は救われない。 …賛美歌風と言われるこの歌詞も、日本語に訳すとさらにヘコむのですが。 このヘンゼルとグレーテル、または浦沢直樹著「MONSTER」のヨハンとアンナ、はたまたトマス・ハリス著というか A.ホプキンス演じるところのハンニバル・レクターとその妹、等の生い立ち、幼子が地獄のような世界を怪物になって 生きぬこうとする話に興味がある方は、アゴタ・クリストフの三部作「悪童日記」「ふたりの証拠」「第三の嘘」をご一読されたし。 この双子編がさらに、がつーんっと刺さります。 第16話からのロアナプラ大脱出?編。ロアナプラのイっちゃってる住人総出演。オソろしく(本当に)ゴージャス。 ブラックコメディ王道で、大変楽しいです。 カスタマーレビューピックアップ
001に続く002はヘンゼルとグレーテル、双子編3話の完結編が収録されています! TVで双子の話を1話から最後まで見ていて、『BLACK LAGOON』のファンになりました。 私は最後、泣いてしまいました。悲しいお話なんだけれど、感動します。 双子編の一番悲しいところは “半分フィクションで、半分実話”という事。 この双子はルーマニア人という設定ですが、ルーマニアの過去には本当に可哀想な子供達がたくさんたくさん居たんだという事、 これが最初から最後までアニメの、作り話だったらいいのに。と思うとまた涙が出てきてしまいます…。 劇中に流れる賛美歌風の曲が本当に綺麗で、大好きです。 だけど歌詞を翻訳してみると、胸が締め付けられるような、寂しくて悲しい心を歌った曲でした。 (「Swan Song」…死ぬ間際の白鳥は、最も美しい声で歌うという伝説から生まれた言葉。) OPやBGMもカッコイイけど、これが一番好きです。 アニメの『BLACK LAGOON』は音楽がどれもよくて、サントラを買おうかと思っている所です。 是非たくさんの人に見てほしいです。 最初の2話までは残虐描写などありますが、本当にいい話です。2話まで見てやめてしまわないで、この3話目まで見てみて下さい。 双子編が終わると、偽札編第1話が収録されてます。 こっちは双子編のシリアスムードとは一変、笑える箇所もたくさんあって、 本来の『BLACK LAGONN』らしいかっ飛ばした格好いい雰囲気で楽しいです! レヴィみたいな女性、大好きです。憧れます。男前でカッコイイ! このアニメはアニメというより洋画のようで、本当にカッコイイです!お勧めです。 機動戦士ガンダムSEED 10カスタマーレビューピックアップ ニコルやトールの死は、アスランやキラにとって「戦争だから仕方ない」で許せる程度のものだったのですか? もし、アスランが私で、キラが十年以上つきあっている私の親友だったら、と想像してみましたが、私は親友と和解できません。殺してやるとまでは思えないけど、もう二度と会いたくないと思います。もう、昔の無邪気だった二人には戻れないのだと、涙で決別すると思います。 SEEDもそういう展開にしていたら、もっと良い作品になっただろうし、戦争の虚しさをもっと伝えられたのでは? SEED好きだったのに、キラが復活してから肩透かしになって残念です。 カスタマーレビューピックアップ 強化人間が登場するが、連合軍の研究なのか、ブルーコスモスが兵器として造らせたのかは 定かではないが、アズラエルが中心となって動いているところを見ると多分ブールーコスモスの実験体なのだろう。 これと似ている強化人間に、「ダークエンジェル」という数年前のアメリカのテレビドラマシリーズを思い出す。 首の後ろのバーコードで管理された改造人間兵士として造られた彼等には、 それぞれ人格もあり普通の生活もできる強化人間であるが、このSEEDの場合は 人間として生活できないほどあまりにも酷い状態のようだ。 イラクの自爆テロでは小さい子どもたちが兵器となっている事もあり、 現実の世界でも勝つために非道になる人間の恐ろしさをニュース等で知っているが、 まさかここまですごい彼等をみていると痛々しい限りである。 戦うまともな理由は彼らになく、やられるから戦うだけという。 そしてその理由だけで戦う彼等は、多くの命を奪っていくのだが、はたして罪の意識あるのだろうか。 イラクもSEEDの世界もすべて大人の指示でやっている戦争。 そして犠牲になるのは同じ子どもたちである。 戦争には理由があるから否定できないと果たしていえるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ ガンダムSEED自体、個人的には良い作品ではないと思う。 (ファンの方、すんません) とにかくアンバランスなのだ、だからこの巻が来るまでは流し見程度しかしていなかった。 しかしこの回から登場するブルーコスモスの頭目アズラエルと連合三人組は面白い。 特に連合三人組のオルガ、クロト、シャニ。 ガンダムシリーズの強化人間の中でも最も凄惨な設定と描写、そして結末が待っている。 彼らが出てくる度に吐き気がすると同時に惹き付けられる。 人格も肉体も調整管理されがんじがらめの実験体。 その彼らが自由になれるのはまさしくコクピットの中だけであり 作られた戦闘衝動が戦場で敵兵を殺戮していく。 しかも主人公サイドは彼らの境遇も存在も最終回まで気づく事はない。 認識されるのは機体だけ。 キラ・ヤマトは自分が戦う運命を嘆いているのだが 自分よりもはるかに残酷な運命を持った敵兵がその機体に搭乗している事に まったく気付かなかった。 「人は経験したことしか知らない」 当たり前のクルーゼの言葉を重く感じたのは この三人組がこのアニメに存在していたからである。 とにかくこの巻から最終回まではテンションが上がりっぱなしの連合サイド。 (出番少ないんだが) 哀れんでも逆上して殺し返してくるような生の感情が当方心地良かった。 後、面白いのはディアッカ。 人間、ひょんな出会いで運命も主義もスタンスも変わっていく。 気になった女の子一人の為に自分の生き方を変える。 高尚な理想ではなくその子と自分の住む世界の折り合いをつけるために動く。 なんて人間らしい選択だろう。素直に感動できた。 ちなみにこの巻は続編の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に繋がる。 国家指導者が主義を貫いて交戦した場合、一般市民がどういう運命をたどったのかは次回作で。 あの戦場の火線の下、逃げていた民間人は居たのだ・・・戦場に居合わせた兵士達は気付いていない。 カスタマーレビューピックアップ 中立を貫いたアスハ代表の決断には賛否両論は当然でしょうね。 最高の涙涙のシーンには恐れ入りました。ぼくは好きですよこういうの。 これは、制作側も、多分揉めてたでしょうね。 批判も承知の勇気ある展開ということで、ぼくは納得しています。 それよりも、あのガンダムが見つめあうシーンには参りました。 本来、冗談でもロボットに表情があるなんて考えられないのに、 SEEDのガンダムには、心があるんじゃないかとつい思ってみてしまうのです。 とても不思議な感じでしたね。 カスタマーレビューピックアップ
わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが嫌いでした。 だからSEEDなんか見たくありませんでした。 でも、最近友達の無理やりの勧めで、SEEDをみて驚きました。 最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、 アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。 ラクスは性格変わりすぎだと思いますけど。 今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。 機動戦士ガンダムSEED 2カスタマーレビューピックアップ コーディネイターにしかMSを操縦できないなんて、何だか納得が行かない。ナチュラルの中にだって才能に溢れた人はいるはずだし、血の滲むような努力の末に力を手にした人もいていいはず。 しかし、戦っているMSパイロットはコーディネイターばかりで、しかも地球軍のMSパイロットの三人はナチュラルでありながらナチュラルでなく、全員が精神破綻者。なぜ、仲間や家族のために戦うと決意し、才能や努力によってMSを操縦できるようになるキャラがいないのか。 コーディネイターは確かにかっこよくて憧れるが、ナチュラルをバカにしているのだろうか? カスタマーレビューピックアップ この作品は遺伝子操作を選んだ人間の「コーディネーター」とアンチ派の「ナチュラル」との戦争が背景となるのだが、 本来優秀のはずの地球連合軍をここまで無能に表現してあるので、よほどコーディネーターは優秀なのだろう。 もし現代にその技術があるなら、僕はコーディネーターの子どもを望むだろう。 逆に、コーディネーターを選ぶ場合は、SEEDの世界の場合は、 出生率の低下や子どもが産まれないという悪い点もあるらしいが、 それ以上にコーディネーターに魅力を感じる。 ただ、具体的にどれほど凄いのかが、前例のない現代人には想像し難いのは確か。 イザークたちが盗んだガンダムのОSの書き換えのすごぶる速さから、頭脳明瞭であり、 キラ、イザーク、ディアッカたちの大気圏突入での身体維持能力を診ると、ナチュラルなら 熱で死んでいるらしいのでスーパーマン並みの体なのだろう。 特に、最高のコーディネーターのキラヤマトは簡単には死なない体であるはず。 まともに戦っても勝てるわけがない。チートな存在と理解しよう。 恐るべきキラヤマトだか正直うらやましい。 カスタマーレビューピックアップ 子どもにすすめられてSEEDをみました。 キャラクターの顔を除けば、結構楽しめるガンダムでしたよ。 いいんじゃないですか、こういうアニメも。 当時、人気がかなりあったらしいですから、惹き付ける魅力があったんでしょう。 この作品は、どうみても駄作ではないですよ。 しかし、ガンダムとしては、残念ながら傑作ではない作品でしょう。 ぼくのなかの最高は初代ガンダムだけですから。 ここのレビューでおもしろい批評がありますね。 アニメ制作がすべて監督の指示で成り立っていると勘違いしてる人が多いですね。 ガンダムは視聴率がとれる金の成る木のシリーズでしょうから、 スポンサーが、あれこれと後ろから指示しているに決まってますね。 スポンサーが1番力があり、監督はそれに従うしかない、そういう世界ですよ。 監督はそんなに偉くないんです。 富野さんのように歴代ガンダムに携わってる人なら、多少は発言権もあるでしょうか?。 カスタマーレビューピックアップ わたしは、DESTINYが嫌いでした。 主人公のシンが議長に騙されて、目を覚まさないのと、 ルナマリアの行動が変だったのが納得いきませんでした。 この間友達がSEEDを勧めるので「どうせキラが強いんでしょ」と 適当にみていたら、以外におもしろいんです。 同じ監督の作品だと思えませんでした。 あんなに嫌いだったキラたけど、「ふ〜ん色々大変だったんだな〜」と 嫌いから普通に思える様になりました。 たしかにDESTINYは批判されても仕方がないと思います。 けれど、SEEDは感動できる場面があっていい作品だと思いました。 今度こそ、シンが活躍できるガンダムがみたいです。 SEEDシリーズが無くなってしまうのは寂しいので、これからも応援し続けます。 だから星は多めにつけました。 カスタマーレビューピックアップ
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで 人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。 るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、 数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。 子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、 アムロガンダムのファンでもあります。 そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。 1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが 引き込まれていく魅力がありました。 ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。 これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。 制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が 今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。 良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。 そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。 機動戦士ガンダムSEED 7カスタマーレビューピックアップ キラくんとアスランの友情ってすごく濃いんですよね。 ぼくは、彼らの幼馴染的な友情観はすごく好きであこがれもします。 友情というより、愛情?兄と弟の愛情に近いものを感じます。 ここまでお互いを思いあう友人関係はとても美しいし理想的な姿だと思います。 でもね、いまどきの中高生は、キラくんとアスランの友情が理解できないと思いますよ。 いまの子どもの人間関係って、すごく薄っぺらいんです。 メールでもお互いの本気を出せないくらいの友達しかいないんですよ。 そんな子どもに引き裂かれた友情を理解させるのは、無理だと思いましたね。 まずは、友情をしっかり学ばせてからでないとだめでしょう。 ぼくは、いい年のおっさんですからキラくんとアスランの悲しみはよく伝わりますよ。 カスタマーレビューピックアップ わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが嫌いでした。 でも、最近友達とSEEDをみて、キラの過去を知り、普通に思えるようになりました。 最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、 アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。 今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。 SEEDシリーズ、レビュー欄で応援していこうと思います。 今度こそ蘇ったシンアスカの大活躍を期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで 人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。 るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、 数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。 子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、 アムロガンダムのファンでもあります。 そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。 1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが 引き込まれていく素敵な魅力がありました。 ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。 これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。 制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が 今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。 良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。 そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ オレは1stをライブでみている、ヤマトも銀河鉄道もエヴァも、アクエリオンも、 タイムボカンもハーロックもライブでみてきた。それぞれおもしろかった。 ガンダムは1stを楽しませてもらった。 しかしZは最初だけみたが、すでに大学生、SFロボット戦争ものに興味がなくなってみていない。 たしかに1stは良作。しかしそれ以降もずっと同じようなSFロボ戦争がテーマだから、 何作作り続けても、結局1st以上の作品ができない つまり飽きたということ。いいかげん同じテーマで作るから当然飽きてつまらなくなる。 だから、変化をつけるために、このSEEDシリーズが生まれたんじゃないの。 今までとテーマがちがう。それに戦争の結果を出すなんていってないぞ。 映像で表現するのがアニメ、ぺらぺら始終しゃべらずとも、表情や回想シーンをみて 物語を汲み取りながらみていれば、登場人物が何を考えているか理解できるはず。 お決まりの戦争ものは、もうお腹いっぱい、しばらくいらないな。 突っ込みどころ満載で、いい線いってると思うよSEEDはさ。 カスタマーレビューピックアップ
当時、高校生で初のガンタムを、生で見ていた者です。 女ですが、ガンダムは大好きでしたよ。 中学生の子どもがいる40代となりましたが、最近SEEDというガンダムを知りました。 本当に、おもしろかったですね。久しぶりに夢中になりましたよ。 なつかし1stを思わせながも、魅力あるキャラクター、1stを思わせるストライク、 映像も美しい、すばらしい音楽もストーリーを盛り上げてくれていました。 金髪2人のニュータイプ、木馬を思わせる戦艦の登場といい、 私のような、昔のファンにはうれしい演出でした。 色々な立場の子どもたちが、大人たちの始めた戦争に巻き込まれていき、 悩み、悲しみ、苦しんでも立ち上がり、未来の世界のために、 自分の出来ることを選び行動していきます。 ドラマ的な色の濃い作品でしたが、とてもいい作品でした。 おすすめしますよ。 壮大な戦争物を期待されていた方には、残念な作品しょうね。 その残念な気持ちを、いろいろな所で思いっきりぶつけてますね。 機動戦士ガンダムSEED 11カスタマーレビューピックアップ SEEDは好きだった…なのになぜ、こんな展開になってしまったのでしょう? 軍はおろか国さえもあっさり裏切るアスラン。暴力的な平和を押し付けるキラとラクス。なぜかフリーダム一機にまったく太刀打ちできない軍隊。なぜ?悩み苦しみ、それでも何かを守ろうと銃を手にしていたキラはどこに? 戦国や三国にも、たった一人で敵を脅かし、敵陣の中を切り抜けていく英雄はいました。しかし、彼らは決して無敵ではなく、病や裏切りに倒れ、また戦いの中で敗れていきました。その彼らが私たちを魅了し続けるのは、武器を取って人を殺めようとも、己の信念や忠義は失うまいとした、誇り高さゆえではないでしょうか? 好きこのんで人を殺そうなんてのは、世界の中の1%にも満たないはず。平和を願っているのはキラだけではありません。それがわかっていないから、対話もせずに一方的に叫び、無差別に銃を乱射するのです。 対話こそが平和への一番の道だと、私は信じています。私たちは完全に理解できなくとも、相手を知る努力ができるし、慈しみ合うことができるはずです。 私のその希望を、SEEDやキラ、ラクスは見事に傷つけてくれました。こんな人たちが正義だなんて悔しいかぎりです。 カスタマーレビューピックアップ ラクスの洗脳とか不思議なレビューには本当に首を傾げたくなる。 ラクスとキラの王国を創るとか某サイトでも色々と言われていたようだが、 どうみても大人の意見ではないだろう。 まずアンチの方の批評であるのは間違いないだろう。 ラクスが自分達の王国を創るために力のあるキラ、アスラン、を洗脳したとのご意見だが、 実に不思議な解釈である。 早くに母親を亡くしたラクスが、穏健派であるクライン派として父親の後ろ姿を見ながら 育ってきたであろう彼女が望むのは、戦争、争いのない平和な世界だけである。 コーディネーターもナチュラルもはじめは同じ種族であるのに、 なぜ戦わなければならないのかとプラント市民に何度も問いかけている場面からも 彼女の純粋な願いはこちらに伝わる。 キラ、アスラン、を洗脳したとのご意見だが、力のある彼等だからこそ平和のためにこそ その力を使うべきだとアスランには諭すシーンは見られるが、 キラにはそれがなく、キラ自信の意思で何のために戦うのかを理解し始め 再びアークエンジェルの仲間のもとへと向かっていっている。 理解できる人には正しく理解でき、理解したくない人には洗脳となるのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 逃亡生活をしながら、平和を訴え続けたラクスにもいよいよ 暗殺の手が届きそうですね。もうプラントには居られない情況でしょう。 残された道は、宇宙へ行くのみでしょうね。 他の方のレビューにもあったんですが、ラクスのあの衣装は必要ないでしょう。 軍服か、硬いイメージの衣装で戦うラクスの決意を表した方が妥当です。 死んはずのあの人の登場は大賛成でした。虎衣装が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで 人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。 るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、 数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。 子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、 アムロガンダムのファンでもあります。 そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。 1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが 引き込まれていく素敵な魅力がありました。 ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。 これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。 制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が 今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。 良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。 そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ぼくは、30年前にガンダムの魅力を知り、いいおっさんになったこの歳に SEEDに出会いました。なかなかいい作品だと感じています。 正直このSEEDは「ガンダムはこうあるべき」とか男臭さを求める内容ではないと 想っています。ぼくも最初は驚きましたから。 またキャラクターの心理の変化を少しずつ描いていくシーンが足りなかったも事実です。 しかしその描写でも、「想像をする」という作業をすれば、大人なら理解できる範囲だと 考えます。 しかし完全否定するなかの過激なレビューに「悪意と言葉の暴力」を感じました。 なんの目的のために、レビューを使用しているのかと疑うほどのものです。 完全な販売妨害ではありませんか。ここは××××ねるではありませんよ。 ここのサイトさんしっかり管理してください。 |
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