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Amazon人気商品ランキング/谷口悟朗psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:58/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/08 プラネテス 3カスタマーレビューピックアップ 「地球外少女」のラストシーン。 私も多分ハチマキと同じ気持ちでノノの「見て!見て!私の海!」を聞いていました。 自分よりずっと若い子に大切なことを教えてもらうとハッとしますよね。 絶妙のタイミングで流れ始める、温かい音楽にもやられました。 エアロックに向かう途中からのノノの言葉は何回聞いてもちょっぴり涙が出てしまいます。 過酷な宇宙に出ていく人類にとって、 ノノのような存在を生みだしてしまうことは必ず訪れる痛みの一つかもしれません。 その時、人類は犯した罪の重さに苦しみ、 そして結局、彼女らの心によって救われるのでしょうね…。 「地球がどんなに素晴らしいところでも、ただ暮らしているだけじゃ意味ないもん」ですか…。 彼女が言うと色々考えさせられます。目頭が熱くなるほどほほえましいワンシ−ンでした。 プラネテス全話中で、実は一番重いテーマを扱っていたのですが、 ノノのキャラクターによって明るいエンディングに変えた手腕は見事です。 いや、すばらしい!! カスタマーレビューピックアップ 今話題の媒体で話題の人種、さらに話題の話題のこの一本、ってなんのこっちゃ。 ガンダムに飽きたら、この一本 カスタマーレビューピックアップ 各巻に必ず一話は秀作があるっていうのはとっても珍しいことだ。それだけこの作品は力入れて作られてるってことだろう。一話目のニンジャ話はちょっとした箸休めってことで、この巻での最高傑作は二話目の「地球外少女」これはすごい。特にクライマックス、ノノが月の地表に出るシーン。なんとも言えない幻想的なBGMに加えて、ハチマキが一瞬地球でのノノの姿を見てしまう。そこはノノにとっては美しい故郷だけど、自分にとってはやっぱり異世界でしかないと感じるハチマキ。このシーンはいろんな意味で感動的。よくもまあこんな絶妙な演出が出来たものだ、ただの物語的演出に止まらず、かなり深いものを考えさせられる。こんな奥行きのある場面を押し付けがましくも、いやみったらしくもなく、さらりと入れ込んじゃうのはすごい。いつもながらまったく頭が下がるよ。それに三話目も名シーンありだ。この二人がどれだけ深い信頼で結ばれているかは、他のどんなやり方でも現すことが出来ないぐらいよく現されている。 ここまで見てきてもクオリティーが落ちたな、っていう話は一つもない。このままいけば化け物的傑作になるだろう。まだ三巻だけど、ボクとしてはそうなって欲しいと思わず期待しちゃうところ。 カスタマーレビューピックアップ 地球外少女の話は見逃せません。 この話は原作でもアニメでも好評でした。実際、筆舌しがたいのですが、見た後は感動を禁じ得ませんでした。 安易な「萌え」路線に走り勝ちで安っぽい作品の多い昨今において、これほど上品に纏め上げたものも珍しいのではないかと思います。 主人公たちの背景は一言で言えば未来の清掃業ですが、それをここまで練り上げ、ここまで品格の高い作品に仕上げた原作者やスタッフたちに賛意を送りたくなる逸品です。 カスタマーレビューピックアップ
話一つ一つに大切なメッセージが込められている。そんな感じを受けました。どの話の登場人物もみんな精一杯生きているのだという感動がありました。これから先、話が進んでいく上で、1話づつの完結だと思われていたものが、それぞれに意味のある話だと解ってきます。そしてまた、新しい感動がある。そんな話の詰まったオススメの一本です。 プラネテス 1カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい作品だと思います。 ある時ふと無性にまた観たくなる作品です。 こういうのを名作というのだと思います。 なので、ボックス化再販売を待ってます。 これを待ってる人は私だけではないと思います。 関係者の方々是非ご検討よろしくお願いします! カスタマーレビューピックアップ 当方、原作至上主義ではありません。 が、必然性も奥行きもないオリジナルキャラ(無能な上司? なぜそんなものが要るのか)を つくるヒマがあるんなら、タナベの造形をもっと掘り下げろよ!と思いました。 原作ではハチマキとタナベは対等だったのに、これではねえ(嘆息)。 アニメにはこの手の一般ウケしやすい「無力だけど健気な」ヒロインキャラが必要なんでしょうが、 タナベがこのていたらくでは、ハチマキが苦悩しつつ覚醒していく過程もまったく説得力がなかったです。 良心的につくられてはいるとは思うけど、それが作品の出来に反映してるとは言い難いです。凡作。 カスタマーレビューピックアップ アニメは、第一話から「プラネテス」のすばらしさを思いっきり伝えていて、 私にとって感動の嵐でした。 原作にはないコミカルなストーリー、臨場感あふれる音、足下に広がる青空、 真っ暗な宇宙に浮かぶステーションや宇宙船の照明、 どれもすばらしいと思いました。 深遠なる宇宙の魅力がしっかり描かれている上に、 登場人物達もみんなとってもすてきなのです! 特に、フロントラインに立つことの喜びや哀しみ、 そして避けては通れない大いなる苦しみに強く共感しました。 全話、全シーン大好きです。 本当に素晴らしい作品です。プラネテス、絶対に絶対にお勧めです。 とりあえず第一話を観て下さい! カスタマーレビューピックアップ この作品を見たきっかけはコミックの大ファンだったからです。 広大に広がる宇宙の中、宇宙のゴミ「デブリ」を拾うことを 生業とする主人公とハチマキその仲間たちのお話。 コミックではあまり丁寧に描かれることのなかった部分が丁寧に描かれています。 映像としてみるならば、コミックよりもポップさのあるこのストーリー展開は ありだと個人的に思いました。 現実的に考ええる未来。 なかなか考えさせられるところも満載です。 カスタマーレビューピックアップ
宇宙のゴミを拾う会社テクノーラで働く「ハチマチ」を主人公とした、全26話のSFアニメ。 漫画が面白かったので、アニメ版があると聞き、一気に9巻まで全部観ました。漫画とは違い、大胆にアレンジされたなあと感じました。漫画は漫画の良さがあり、アニメ版はアニメ版の良さがありました。原作にはないキャラも、良かったです。もうちょっと、フィーの家族とのからみがあると良かったかなあと思います。ちょっと、ラブコメ(?)チックなノリが、原作ファンには、受け入れにくいところかも知れません。 2075年になっても、地球では、スーパーで買い物したり、とんかつがあったりする反面、月には人が住んでいているし、宇宙ステーションがいつもあるという時代設定が非常に面白い。 前半の宇宙ゴミ(デブリ)回収にまつわるエピソードと、後半の「ハチマキ」が木星往還船のクルーを目指す話に分けられます。後半は、ちょっと暗めで、あまり心地良くはないですが、エンディングは、良かったです。うまくおわららせたなという感じです。「タナベ」は、あれでいいのかなと、ちょっと疑問に思いましたが。 声も音楽も映像も、良かったです。さすが、NHKのアニメ。一話一話ごとに、山があり、最後は、きちっと完結する。古くは未来少年コナンをはじめとするNHKアニメと同様に、非常に丁寧で安定した作りの作品です。 プラネテス 6カスタマーレビューピックアップ プラネテスはどの話を取ってみても出来がすばらしいのですが、この巻の「イグニッション」ほど心にガツンと来た話はありません。 私が見るハチマキは、最初はいろいろ自分に言い訳を付けて逃げ回っている感情的な人に見えましたが、このイグニッションで大きく見方が変わりました。 いま置かれている自分のみっともない状況を、他人のせいにするとこは私も含めて皆さんも経験があることだとは思いますが、 この巻でハチマキはまったく曇りのない目で自分をまっすぐ見つめ、 情けない自分を受け入れ、それを突き破る強い心を勝ち取ることに成功しています。 こいう複雑な心境を「イグニッション」たった1話で描ききっています。 ここからハチマキの快進撃が始まる起爆剤ともなる話なので、是非お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 「俺、考えたんだ。あのエンジン作った人もあんたみたいなヤツと喧嘩したのかな・・・って。」 元気の出るセリフが必ずこの作品にあります。 上のセリフの続きは、作品を買ってからのお楽しみ。 胸が熱くなります。・・・間違いない! カスタマーレビューピックアップ 前半と後半のメルクマールになるであろうのがこの巻。話の密度がどんどんと高くなるのを感じる。この巻に収録されている話をざっと見るなら、まず「彼女の場合」はいつもセリフの少ないメーデルが主役の話。彼女の本当の一面が明るみになり、これで晴れてメーデルもデブリ課の一員に。「イグニッション」はその名のとおり。後半への発火点。しかもラスボスともいうべき、もう一人のハチマキが初登場する記念すべき回だ。「それゆえの彼」は後半の中心になるフォン・ブラウン号やゴローやロックスミスなどが登場、お話は本格的に佳境に入っていく。 この巻での見所といえばやっぱり「イグニッション」でしょう。一人宇宙に取り残された事故により、思わぬトラウマ持ちになってしまったハチマキに、もう一人の自分が語りかける。「これはチャンスだ。これで、あんなことがなかったら今頃オレは、と思い続けて、体よく夢を夢で終わらせる言い訳が出来たじゃないか」と。この回ははっきり言ってよくありがちな総集編ともいえるんだけど、それをそれにとどめないうまさがある。お前は本気で夢を追う気があるのか?夢のためにすべてを捨て去る気概があるのか?という問いは、今後のメインテーマになる。それとハチマキが対峙しなければいけなくなった根本のエピソードとしてこの回は重い。それにしてもよくもまぁこんな展開をやらせたもんだ。とてつもなく「痛い」話。ハチマキが直面する、夢と現実の対立は実感としてリアルな話だ。 あそこでああしとけば今の人生もうちょっと良くなってたかも、とか、あれがあったから仕方なくあきらめたけどそれさえなければ今頃・・・なんて考え、吹っ飛んだ天才じゃないなら、誰でも一度は抱いたことがあるだろう。それをこんな形で映像化する。これは「文学」だよ。そういってもまったく恥ずかしくない。 カスタマーレビューピックアップ 前巻で互いの気持ちに気付いた、ハチマキとタナベ。 この巻でも観ていてこちらが恥ずかしくなってしまう位の初々しさを見せてくれます。 普段、寡黙な仕事人間の派遣社員エーデルの悲しい過去を描いたエピソード「彼女の場合」。これは展開にとてもハラハラさせられました。ラスト、エーデルの頑なな心が少し和らぐ場面などは観ていてこちらも自然と笑顔になるような、そんな気分にさせてくれます。 デブリ回収中の事故で空間喪失症に陥ってしまったハチマキの心の葛藤とリハビリを描く「イグニッション」。これは月に場面を移しての話になるのでノノちゃんが再登場します。 あとは、ハチマキの父さんが初登場する「それゆえの彼」。この話が一つの起点となって、物語が大きな動きを見せていくようなのでこれからのリリースがとても待ちどうしくなりました。更にこれからの展開に期待を持たせてくれる6巻目です。 カスタマーレビューピックアップ
シナリオ、キャスト共に大胆かつ大幅なアレンジ(?)が 加えられているアニメ版「プラネテス」。 主人公は一応ハチマキですが、脇役たちにもキッチリ見せ場が ハチマキの「病気」をきっかけに、物語の展開が変化し始める 木星行きがチラつき、タナベとはどうなっていくのか・・・? 続きが楽しみですね。 プラネテス 7カスタマーレビューピックアップ 今回も濃ゆい内容で続く、第七巻。ついにハチマキが会社を辞めてフォン・ブラウン号の乗組員試験を受ける。しかし言っちゃえば、一番初めに収録されている「デブリ課、最期の日」が事実上の最終回みたいなもんだ。いや普通の無難で平凡なアニメならここで終わりにするだろう。やっとデブリ課一同の心もひとつになって、これからっていうときの理不尽な上司の解散命令。最後の仕事に向かっていく中で、事件が起こり、会社の命令かプロの責任かの葛藤。いろいろあっても全員一丸となって仕事をし終え、はや、最悪の結果かと思いきや、奇跡が起こって特例としてハッピーエンド。これでデブリ課は永遠に不滅です、とくりゃ、もう言うことなし。しかししかしだ。ここで終わらせないのがボクのプラネテス。ここからが真の盛り上がりどころなのだ。 それからの話は、一話完結であったそれまでと違いずっと続き物になるんで、ひと言ではいえないんだけど、それでもこの巻の見所をあげれば、何といってもロックスミス博士でしょう。あの毒のあるマッドサイエンティストぶり、むちゃくちゃに惹かれるキャラクターだ。こんなキャラ、はっきり言って悪役キャラなんだけど、そこはそれ、ハチマキが影響を受けてしまうのだからおもしろい。人の命だろうがなんだろうが、そんなもんにかまけてる奴らに歴史は開けやしない、エゴイストけっこう!!と言い切る彼は、けっして偽善で話を彩ったりしないこの作品の象徴的なキャラだろう。作り手の信念を感じる。それにもうひとつ。化けの皮をはがされる、チェンシン。せっかく名優檜山さんをあてているんだから,ただのいい子ちゃんじゃやだよね、と思っていたら、見事にやってくれました。もちろんアズラエルみたくイっちゃうんじゃない。人間らしい汚い部分を指摘されて、すばらしくキャラを深めたっていう感じだ。より魅力的になっている。 カスタマーレビューピックアップ アニメ版プラネテスの話の中で、一番好きなのがこの7巻の 3話かな~~~~~ ハチマキが、デブリ屋の正義ではなく木星を目指すその姿勢が そもそも大企業の経営と世間に対するご都合主義も、会社人 カスタマーレビューピックアップ ハチマキの一世一代のわがままが始まる。 周り全ての人間を遮断して孤独な戦いにというストイックな幻想に取り込まれていく。 「人は独りで生きていけるのか?」というヒューマンストーリーの幕開けであり、個人の問題・社会の問題…色々噴出してくるけどアニメ版プラネテスのコンセプトはこれだと思う。 わがままでいられるのは、周りの協力あって出来るのだと… ハチマキが羨ましくもあり、彼を支える周囲の暖かさに人間の良さを感じる。 カスタマーレビューピックアップ
この巻に入っている話は3話が3話とも、めでたしめでたしで終われるような軽さの無い、現実の非情な部分を描いている。 会社人は間違っていると思うことでも上からの命令があればしなくてはならない。 宇宙空間で生き残るにはヒューマニズムよりもリアリズムを発揮しなくてはいけない。 恵まれている人生を送っているように見えても、その人が自分の望み通りに生きているとは限らない。 そういったリアルが3話全てに散りばめられており、正直見ていて息苦しさを覚えることもあるが、この部分を経過しないことにはプラネテスはラストに進めない。 そういう意味では最重要ポイントとも言える巻。 プラネテス 4カスタマーレビューピックアップ ちょっと財布が痛いですが、私は友人の誕生日等に、 よくこのDVD第4巻をプレゼントします。 最初は皆「何故、途中の4巻?」と疑問を抱くものの、 今の所全員から良い感想を得ています。 もちろん、最初から通して見た方が良いのだけど、 各話完結なのでこの巻だけでも話の流れは分かります。 この巻は「心動かされるけど、切ない」作品が集まっています。 概要は他の方のレビューが詳しいのでそちらを参照していただくとして。 原作の第1話のユーリの話が好きな方は、他の話も趣向に合うと 思いますし、映像も素晴らしいので、購入して損はないはず。 「プラネテス」は原作漫画はテーマ重視(特に後半)で やや人を選ぶ内容で、一方のDVDはストーリー重視で、 より多くの人に受け入れられる内容になっていると思いますが、 特にこの第4巻はたくさんの方に見てもらいたい。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ プラネテスは全話おもしろいのだけれど,このユーリの話が一番面白い。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 山椒は小粒でピリリと辛い。どちらかといえば地味だけど、各話各話で文句なしの出来。ストーリーの作り込みがすごい、堅実でいて退屈させない。 「心のこり」はハチマキの先生がデブリ課に登場って話。途中までは明るく楽しいお話しで進むんだけど、それだけに最後の先生の秘密がショッキングだ。「地球外少女」の回の話しを複線として、宇宙野郎の悲しい運命を描く。それも、ここがすごいことなんだけど、妙に淡々としてるんだよね。悲劇で涙をしぼってやろう、っていう下心を感じない。「屑星の空」は、ユーリが亡くなった奥さんの形見を探し当てるお話。ストーリーももちろんいい話なんだけどそれをいやがうえにも盛り上げてるのは、画。全篇第一話で使われていた、旅客機にデブリがぶつかり、窓ガラスに亀裂が入るシーンは、その無音の効果音と合わさって惨劇の様子がとてもよく表現されている。真っ暗で、ぼんやりとした宇宙の中で、形見のコンパスを見つけるユーリのいとおしい人に再会したかのような表情とゆっくり流れる時間は効果的だ。「どこにも行かない」という約束が別れの言葉になってしまい、聞きそこなった奥さんの祈りの言葉が、最後のシーンでコンパスに刻み込まれた形で映し出される(簡単な英語だけど、ちゃんと日本語で読んでくれるのもありがたい)。べたな演出なんだけど、それがまたいいんだな。そして、ボクのこの巻での最大のお勧めは「バウンダリー・ライン」。南北問題(死語?)的な国際問題を絡ませたエピソードで、さりげなく泣かせる。どんなにがんばっても評価されない発展途上国の悲哀と冷淡な先進国。それでも何とか自分の国に踏みとどまって盛り上げようとする人たちと、その祖国を出たクレアの心の葛藤が重い。そして切なすぎるラスト。感動すること請け合いの秀作だ。 カスタマーレビューピックアップ 原作の第1話にあたる「屑星の空」が収録されている。 デビュー作の第1話にしてこの内容!と思わせてくれた話。 アニメなりにオリジナル要素も加わってリニューアルされているけど 話の芯の部分はそのまま。 わかっていたのに不覚にも涙してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
この巻は前半部では高評価の三話が入っています。ハチマキの師匠(ある意味父親のような)が登場する心のこり。 一話の映像がここでわかり、そしてユーリがなぜデブリ課にいるのか、という理由にもなる屑星の空。 そして、私の中で最高の話だと思われるバウンダリー・ライン。 紛争中の発展途上国を救うのは、力ではない。産業である。 そう訴えるテマラの純朴で、そしてひた向きな態度に共感し、そしてラストのテマラの一言には泣きかけました。 プラネテス 2カスタマーレビューピックアップ 地味だけどよく造りこんであるいい話だ。だいたい絵が細かい、建物っていったら箱じゃないかっていうような作品もある中で、しっかりSFしている細かい造形。世界観にあった小物のデザイン、崩れの少ない作画。見ていてどっしり安定感があり、安心していられる。話自体は別に新しくもなんともないんだけれど、五話でのタナベのデブリ屋はかっこいい、のセリフや、六話のしょうがなく映画撮影に係わることになったハチマキをほんとの変態だと思ってタナベが殴るシーンも、あぁ、この次はこうなるだろうなぁ、と思って見ているのに、ジーンとしたり、笑ったり出来る。それもこれもこの作品が世界としてしっかりしているから、使い古されたネタでも感情移入できるのだ。特に六話の「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」は秀作だ。仕事に行き詰り、借金から逃れて一家心中なんて下世話な話を宇宙でやる。しかもタナベがスリに会うっていう初めの部分からもう複線が張ってありなかなか細かい話の流れになっていて、しかもこの作品のリアリティーを崩さないような、自然なハッピーエンドで終わらせる。もしここで「一回しかない命なんだ大切にしないと」なんて説教で「私たちが間違っていました。もうこんな考えは起こしません」チャン、チャン。ってなまとめだったら最低にげんなりだけどそこは手だれのスタッフが集まっているだけあってそんなもんじゃ済ませない。巧みに話を組んで、くさくなく、湿っぽくなることなく、ほんのりあったかい。もう、見ていて飽きない。ぜひお勧めの一品。 カスタマーレビューピックアップ キャラクターや世界観紹介の一話・二話を経ていよいよ三話より社会人ものとしての展開が明確になってきます。主人公たちが保険の勧誘員に追っかけまわされる第三話、親の権力を傘にきた連合議長の息子が出てくる第四話など明らかに「踊る大捜査線」を意識した展開もあり、「踊る」ファンの方は別の楽しみ方も出来ます。ガンダムをはじめ宇宙ものに定評のあるサンライズ作品ですが、真空中では音が聞こえないことや、慣性の法則や回転による人工的な重力発生など、かつての作品では描ききれていなかった宇宙空間での日常が圧倒的な説得力をもって描かれています。細かいところは挙げればきりが有りませが、純粋にストーリーをお楽しみください。 カスタマーレビューピックアップ まだ序盤なので人物紹介的なお話が中心です。 原作と違いサラリーマン的な演出がされているので、非常に身近な感じで見る事が出来ると思いますよ。 タナベの破天荒さや5話のシアという少女の話など非常に面白いです。 DVD特典のオーディオドラマも面白いので、BSで見ていたファンの方もお買い得ですよ。 買わなきゃ損というものです! カスタマーレビューピックアップ
現代の宇宙技術では、プラネテスの舞台設定までにはまだまだ及ばないし、月で育ったという女の子が登場しても「遥か先の事なんだろうな、この時代は・・」と、どこか遠目で見るような感じだった。けれど、人間が宇宙へ出て行くたびに増えた「ゴミの山」というのを見るとこの作品が急に身近になった。 それは「世界一高い山への登頂に成功しました!」というニュースを数年前に見た時に疑問に思っ事。山に登った人たちは一つの目標を掲げ、それを達成した訳ですから賞賛されても間違いではないと思います。しかし、彼らが去った後に残された使用済みの酸素ボンベやテント、衣類に食料のパックと、けして自然へ帰ることの無いゴミが散乱している状況を目にして賞賛を送る事など出来なかったのです。 もちろんプラネテスに描かれる状況と数年前にあった出来事の全てが一緒だとは思いませんが、山の頂上を目指す人たちを宇宙開発を進める人類と例え、ゴミを置き去りにされた山を宇宙と考えると、両者はとても似たモノであり、この作品で描かれている部分は既に現実に存在する問題だといえます。 プラネテス 5カスタマーレビューピックアップ シリーズ中一番好きな巻。1話目はフィー中心の話、2話目はユーリ中心の話、3話目はハチマキとタナベの恋愛完結(?)の話。『プラネテス』としてもここで完結しても良いくらい。見所は...1話目、2話目に3話目へと続く随所に見られ微笑ましい伏線...かな。また2話ではハチマキの母ハルコ、弟九太郎が初登場しているのをはじめ、デブリ課メンバーそれぞれのオフの様子を垣間みれる。同じく2話、シリーズ中はじめて降りた地上の風景はごくごく自然に描かれているのだが、これまで宇宙という特殊な舞台に慣れてきていた鑑賞者は新鮮な感覚を覚える。これもまた面白い。特典のオーディオコメンタリーゲストはフィー役の折笠愛さん。役とのギャップが面白い。 ※レビュアーの皆さん、いいかげん「伏線」を「複線」って言うのはやめましょうね。 カスタマーレビューピックアップ 期待を裏切らない。淡々としていながら細かい複線がいい感じに絡まっていて、あいも変わらずいい作品だ。この巻収録の一話目「ささやかなる願い」は、理屈ぬきに楽しめるエンターテイメント。とにかくなんとしてもタバコを吸いたいフィー姐さんの愛と欲望渦巻く手に汗握る一大活劇だ。「ロケットのある風景」はあっさりだけど確実に複線をくんだ良作。まず前話の流れで、しょうがなく地球に帰って、ハチマキの実家によったタナベとユーリ。ここでハチマキとタナベの微妙な接近っていう複線もあるんだけど、このエピソード一番の見所はユーリの変わりようだろう。ロケット作りを手伝っている中で奥さんとの思い出を少しずつ整理して、心にひとつの区切りをつけていく。今まで敵同士だったふたりが偶然一緒に戦う羽目になって、いちエピソード終わったらもう仲良くお友達、みたいな。ご都合主義でないのがいいよね。心の整理をつけるのは時間がかかるもの、最後に形見のコンパスがなくなって一緒にデブリ課の同僚との心の壁もなくなるっていう演出はうまい。見せる演出。ボクとしては敬語キャラのユーリが好きだったりしたんで複雑なんだけど、うまいから許す!「ターニング・ポイント」はまったく言葉どうり、ターニング・ポイントだ。お話としてはあるんだけど、やっぱり主役はハチマキとタナベのキスシーン。これに尽きる。 それにしても思うのは、この作品ゲストCVがやたらに豪華。一話ぽっきりの出演でも売れっ子、大物オンパレードで、この話のゲスト誰がやるんだろうと思ってみるだけでもそれなりに楽しめる。この巻収録の3話でも、保志総一郎、藤田淑子、神奈延年とまったくこれだけで一作品作れる。プラネテス、ここも注目。 カスタマーレビューピックアップ 見所は色々あるのだが、個人的には13話「ロケットのある風景」がイチオシ。宇宙モノでありつつも丘の上で話でも十分に魅せる原作の力を、しっかりアニメでも受け継いでいる。プラネテスには生身の人間の放つ魅力が不可欠だが、すでに10話以上進んできて、デブリ他、宇宙のことに関してもだいぶ描かれてきた。その分この巻では重点的に「生身の人間」を描いている。言わばプラネテスの魅力の一面の集大成的な巻とも言える。 ついでに言えばアニメのオリジナルである、ハチマキとタナベの距離が縮まっていく光景も今回の見所。見ててついにニヤけてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 上手く複線を引きながら物語に絡ませ昇華している展開の上手さにただ感動し驚くだけです。 しっかりと複線があって、それがドラマになっている。 プラネテスがドラマとして優れている所ですね。 カスタマーレビューピックアップ
ついにこの作品もここまで来ました…まだ半分くらいストーリーが残っていますが、ここまでのストーリーも見逃せない!! NHK-BS2で見ていて、この回の内容は必見です。この作品は宇宙での話が多いいなかで、丘(地球)でのストーリー内容で特に「ロケットのある風景」はなぜか地球にいて宇宙を考えさせられる内容です。宇宙と空との境目は・・・あるのか?この作品のなかにそのすべてがある。 少しお値段が高いと思うが…そのぶんの価値はきっとある作品だと思います。 プラネテス 8カスタマーレビューピックアップ 宇宙といったらコロニー落とし、そんな感じのプラネテス第八巻。 ほんとにこの作品はすごい。はじめ見たとき、一話からのクオリティーを維持できたならとんでもない化け物作品になるに違いないと思ったけど、はっきし言って想像以上。なんといっても驚くのは、この作品に捨てエピソードがないということ、ほんのはし休めかと思っていたニンジャ話も、作品を引き締める立派なファクターだったのだ。すべてのエピソードがひとつの焦点に向かって語られていて、けっしてムダではないことがこの巻を見ればわかる。この構成の緻密さ、整然とした複線、しっかりとしたメッセージ性と、それを裏付ける描写どれをとってもすごいの一言しか出ない。 それに全体の演出もそうだけど、それに劣らず個人のドラマも並行して掘り下げられていく。あいもかわらず恥ずかしげもなく理想を語るタナベへの、クレアからの「あなたの愛は、薄っぺらいのよ!!」のセリフは重い。宇宙開発となくならない貧困というマクロな主題をキャラの個人として葛藤とむすびつけて、ただのリアルアニメとしてだけでなく、ドラマとしてしっかりと魅せる、エンターテイメントとしての本分を忘れない。リガルトも死んで、ハチマキのほうの周辺の事情もだんだん厳しくなっていく、そして、この巻でいちばん光っているのはなんといってもハキムだ。ハチマキとのやりとりは思わず息をのむ迫真のシーンの連続で、ここでも作品全体のテーマとキャラ個人の問題が絶妙に絡み合う。それに大友龍三郎さんの低音の魅力。大友さんはボクのイメージでは敵役専属声優みたいになちゃってたんだけど、今回の敵役は一味違う。教え諭すようなセリフでも妙に威圧感があって、なんか威厳みたいなものを失わない。それが信念に生きるハキムにぴったりあって、ズシンとくる。 カスタマーレビューピックアップ うわー!怒濤の展開。すごい。初期の頃に「つまんない」とか言ってごめんなさいって感じです。これは間違いなく傑作だ。 つまんないと思う原因になった忍者やコリンのエピソードも、そして当初はうざったく感じられたタナベの性格も、何もかもがちゃんと伏線になってる。無駄なことは何一つやってない。 脇役にいたるまでのキャラクターすべてが、きちんと掘り下げて描かれてきているので、ここに来ての彼らの行動や言葉の一つ一つが胸に迫ってきます。 こんな骨太の、優れたドラマをアニメで作る人たちがまだいた、というのは嬉しい驚きです。 カスタマーレビューピックアップ 木星往還船フォン・ブラウン号の乗組員選抜試験を次々と勝ち抜き、遂にフォン・ブラウン号にまでたどり着いたハチマキ。だが、彼の恩師ギガルトの命はその時すでに尽きかけていた。彼を心配するタナベは、必死に再会を果たすが、ハチマキの心は孤独を深めていく。 一方、そんな小さな人間たちにお構いなく、宇宙防衛戦線を名乗る大規模テロ組織は次々とたくらみを実行していく。 果たして、木星計画・タナベとハチマキの行方はどうなるのか? テンポを増し、急激な展開を見せるストーリーは大いに視聴者をひきつけるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 凧の糸が切れたように登場人物たちがちりちりばらばらになってしまう。 原作(漫画)版とは違うアニメのアニメスタッフたちの”プラネテス”のクライマックスが見えてくる。 序盤からの綿密な複線を辿るとこの終盤の展開は覚悟出来ていた。 明らかに原作とは違う。 でも、それで良い。 これは、絵(漫画)ではなくて映像(アニメーション)なんだから。 漫画そのままをアニメ化する事が「好し」とする風潮が多い中、アニメーターの作家性が薄れてきた昨今にとって、石炭の山からダイアモンドの原石を見つけるくらい幸せな事だった。 次の巻で終わってしまう。 嬉しくもあり、同時に寂しい気分にさせてくれる。 そんな「良い」アニメでした。 カスタマーレビューピックアップ
アイコピー ガン×ソード VOL.1カスタマーレビューピックアップ サブタイトルで書いたように本当に知名度が低い。深夜枠だから仕方ないことだけどこれ程の名作が世に余り知られてないのは悲しい。 『娯楽痛快復讐劇』というキャッチに惹かれて視聴したがまずOPが凄すぎる(笑)ヴァンというキャラクターがこのアニメではやはり際立っていて正にこいつ以外に主人公は似合わない。何といってもヴァンとウエンディの旅模様がよく印象に残っている。このアニメの独特の雰囲気が良かった。ヴァンの旅仲間も皆魅力溢れるキャラクターだった。勿論ロボットも登場する殆どのデザインが格好いい。ヨロイを呼び出すキーとなる武器があるアイデアも良いと思った。 あとは目を見張るような演出。ヴァンがオリジナル7や鉤爪に憤怒と狂気の表情で飛びかかる所とか初めて鉤爪の男と対峙するレイのシーンは鳥肌ものだった。このアニメは緊迫感を描くのが上手かった印象があったのを覚えてる(ラストとかやばい)。 作画も綺麗で安定して良かったし(崩れるとき何てなかったんじゃ?)音楽もここぞという時に燃えるように盛り上げてくれた。 復讐というテーマの点においても仇討とはどういう行為かを視聴者に問い掛けているようだった。彼らの駆られる衝動はただの復讐ではないという事を終盤でよく判らされた。復讐についてよく考えさせられる作品だった。 個人的に谷口作品の中では一番の面白さを誇ると思う。 カスタマーレビューピックアップ やる気の無さそうな表情、気だるそうな歩き方、覇気に欠ける、そして童貞。 主人公像からかけ離れた主人公ヴァンが、ヴァン最愛の女性を殺したらしい「鉤爪の男」に復讐を・・・というストーリー。 ただ、その相手は思想、理念、平和、信念、使命感、を持つ高い志を持った人間であることが物語が進むごとに分かります。 その相手に「復讐」という大義名分しかないヴァン(とその仲間たち)がいったいどうするのか? ただ、別にどっちが正しいとかそういうことではなく、その対立が単純にエンターテイメントとして楽しめるところがガンソードの魅力だと思います。 放送中は某有名ロボットアニメに対するアンチテーゼだなんて言われたりもしてましたが、 正しいとか正しくないとかそういう説教くさい展開に辟易してる人には是非見て欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 結婚式で殺された花嫁の敵『カギ爪の男』を追う タキシード姿の男の復讐劇を描いたのが本作。 「スクライド」で魅せた谷口監督がまたもやってくれました。 監督曰く、この作品のテーマは『愛』。 愚直で不器用なままにヤツを倒さんと殺意むき出しで挑む男と それを支える一癖も二癖もあるキャラクター達の織り成す 舞台劇の力強さと熱血痛快ぶりが健在です。 お得意のバトルシーンも手抜きなく、 天空から現る最強のヨロイ「ダン・オブ・サーズデイ」の暴れっぷりと 脂の乗り切った演出効果が相乗して熱く燃えること必至です。 世界の救済のため個を犠牲にするカギ爪の男と 自分の成すべきことを自分のためだけに成さんとする男の対極の姿勢にも要注目です。 「世界よりまずオレが先だ!」と自己主張と前向きな意地の強さを見せ付けてくれます。 ダルい作品なぞ用無しという貴方にはぜひオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 前番組のガオガイガーが終了して、新番組の番組宣伝を見たとき、何か面白そうな番組(映像特典にそのときの番宣が入ってます)始まるな〜な感じで見てみたら・・・面白かった!凄く面白かった!!別の意味で面白かった!!!あの番宣はなんだったのだろう?内容は間違ってはいないけど、良い意味で裏切られた!これが私の最初の感想です。 ちょっとくさい演出。そして2話から始まる物凄くカッコ良くて、謎だらけのOP。渋いナレーション。ここ一番に出てくるヨロイという名のロボット。必ず一癖ある登場人物達。ここ最近こういう番組が無かったので一発でハマッてしまいました。 しんみりしたお話とお笑い濃度高めのお話が良い具合に、交互に構成されていて見ていて飽きが来ないですし、物語が進行していくとカギ爪の男とその組織の謎が深まり解き明かされていきますので毎回見逃せない。良い意味でズルイです。 私は途中のお話を残業で見逃してしまったので購入しているクチですが、このアニメが気になってるけどまだ見ていない方でしたら、是非視聴して見て下さい。たぶんハマります。ちなみに、かみちゅのDVDを買っている友人に無理やり見せたらハマりました。 カスタマーレビューピックアップ
初めの印象は、「ガン×ソード?」って感じでした 私がガン×ソードにハマるきっかけになったのはまさしくこの第一巻のDVDのCMを観てからです なんと言ってもOP曲が良い! 話の内容も戦う・ロボ(ヨロイ)が出てくる。おもしれぇ!! ガン×ソードは「痛快娯楽復讐劇」と言いますが、なんだかよくわからんような話の展開になっています でも、またそこが面白い!! ガン×ソードは1話目からしっかり観るのが一番良いアニメですね! ガン×ソード VOL.2カスタマーレビューピックアップ 内容は言う事無しに面白いのです なんといってもコメンタリー ここまで冷めてるコメンタリーも少ないのでは? 面白いですよww カスタマーレビューピックアップ 第3話「勇者再び」ですが、脚本が実に見事だった。 正直言うとですね、途中から展開が読める「ような気がする」んです。 それを匂わせるようなエフェクトが所々に入ってるんですよ。 しかし、この展開を読むのはほぼ不可能ですね。 そして、見終わった時「裏切られたな」って思わないんです。 やっぱり、「そうじゃなきゃいけないよな」と本心から思える脚本でした。 何が具体的にそうなのかを書きたいんですけど、具体的なネタバレだからやめておきます。 一つだけ・・・雪野五月さんが歌っている「虹の彼方」ですが、歌詞と第3話その物へのテーマへの関連付けが実に絶妙でした。 この一曲だけで星5個つけたい位です。 第4話は第3話の次回予告通りに地味なストーリー、展開なんです。 しかし、極めて重要な話数になっていると思えます。 なぜ、この二人が共に旅をしているのかという十分な裏づけが第1話で弱かったですからね。 本当の意味で「ちょっと」近づいたのを感じられます。 まぁ・・・「本当に」理解するのは第5話ですが、そこへの重要な伏線として欠かせないところに成っていると思っております。 カスタマーレビューピックアップ 2巻は3話「勇者は再び」4話「そして、雨は降りゆく」 映像特典は、ティーザーCMコレクション・番組スポットコレクションエルドラVヴァージョン そして、新作3Dオマケアニメ「ガン×ソードさん」第2話です 三話目から話がどんどん面白くなって行きますよ!! カスタマーレビューピックアップ そうなんですよね、ヴァンはヒーローなどではないんです。 自分の都合と復習という目的の為だけに荒野を彷徨っているだけ、なんですけど・・・ でも結局は巻き込まれたり見過ごす事が出来なかったり。 冷酷なように見えても結局はどの登場人物よりも人間臭いのかもしれません。 それにしてもウエンディといい、ユキコといい、そしてこれから登場するプリシラとか。 真っすぐな眼差しで前を見ながらけなげに生きる美少女、って良いですね〜。 カスタマーレビューピックアップ
近未来スペースファンタジック復讐&冒険一大叙活劇「ガン×ソード」、本商品は類稀なる自由度が存分に発揮されたエピソード3「勇者は再び」と、バンとウェンディの「いきががり上やむをえない」だった二人の距離が少しだけ縮まるきっかけとなったエピソード4「そして、雨は降り行く」が収録されております。 かつて、みんなのヒーローだった勇者達-平和な時勢には疎まれ、過去の武勇伝を肴に酒場で愚痴をこぼすだけとなってしまったご老体(「”高度経済成長期”の日本を支えたカッコいい父親」の姿がダブったりします)が、再び町を守る為、皆の思い出を守る為に、完全ではない合体で強大な敵に立ち向かう-合体ロボットヒーローのその後を扱ったストーリーとしては神懸り的な脚本と凝りに凝ったサウンドトラック、一話で終わらせるには勿体のない愛すべきキャラクター達が織り成すドラマはもはや本編をも凌駕し、独自の物語として発展しそうな魅力を備えております。ガン×ソードをご存じなくても、黄昏の合体ロボットヒーローに一抹の郷愁と憧憬をお持ちであるのなら、エピソード3は「心躍る素敵な御伽噺」となるでしょう。 まだ本放送は続きますが、是非とも何処かのエピソードで「愛すべき勇者達」の活躍する姿をもう一度、期待せずにはいられません |
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