定価:¥ 6,930(税込)
特価:¥ 6,930(税込)
中古品¥3580 より
発売日:2006-10-27
売上ランキング:DVDで5365位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/石原立也psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/09 涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第7〜8話を収録したDVDです。 原作第3巻「涼宮ハルヒの退屈」から抜粋した短編2本をアニメ化しています。 「涼宮ハルヒの憂鬱1-6」の春〜「朝比奈ミクルの冒険」「ライブアライブ」の秋を繋ぐ7月、夏の季節が舞台。 短編とはいえ、DVD第1〜3巻収録の6話分の「涼宮ハルヒの憂鬱1〜6」のネタを知らないと 本来の楽しさが半減しますので要注意です。 第7話「涼宮ハルヒの退屈」(TV放送第4回) SOS団が名声拡大のため草野球大会に挑みます。 鶴屋さん、キョンの妹、国木田、谷口も巻き込んでの和気藹々とした雰囲気がよく現れています。 次々飛び出す異常な試合光景に爆笑。ただ、SOS団メンバー以外があまり活躍しないのが残念です。 リアルな試合描写は丁寧で好感触なのですが、もうちょっと誇張表現が強くても良かったかもしれません。 (※例えばバックスクリーン直撃の高速弾丸ライナーとか) 個人的には「生足で」スライディングする描写に背筋が凍りつきました・・・。 第8話「ミステリックサイン」(TV放送第7回) コンピ研部長の探索から始まるミステリアスエピソードです。 容疑者は予想が付くが首謀者が分からない、 事件の真相も明らかにされない視聴者に答えを委ねたような陰謀じみた作風が魅力です。 彼の答えは憶測に過ぎず、今後の展開の錯綜にも期待が膨らみます。 ただ、若干アニメとしての描写は控えめですので人によっては退屈に感じられるかもしれません。 特典映像はTV版予告、ねこマン展とリバーシブルポスターのための平野綾の写真撮影風景を収録。 撮影されていると落ち着く彼女の意外な一面(?)もちらり。 バックに主題歌がかかり続けているのはDVD収録を見越した宣伝のためでしょうか?謎です。 また、限定版の多段層仕様の特殊なトレイから、ディスクが取り出しにくいのがやや残念でした。 かつての8cmシングルCDのパッケージを彷彿させるジャケットもちょっと扱い辛いです。 カスタマーレビューピックアップ 今回の内容を端的に述べると、長門が活躍しまくる話です。2話ともに長門がトラブルを解決します。ちなみに、原作「退屈」から2話抽出しています。 まず「退屈」は、ハルヒの気まぐれで草野球大会に出ます。ハルヒのピッチャーで優勝候補と戦いますが、コールド負けに近づくと閉鎖空間を発生させます。最後にキョンが登板しますが、アニメ「○ッチ」の主題歌を微妙に音程をずらしたBGMが流れます。「ミステリックサイン」は、SOS団に初の依頼が来て、コンピ研部長を探すことに。部長の自宅に行くと、そこは閉鎖空間に似て非なる場所へと変化し、カマドウマがいます。かなりディテールにこだわったカマドウマですが、本物はもっとグロいです。 原作ハルヒの持ち味は「キョンの一人称による展開」ですが、アニメでもそれは健在です。主役御三方声女性声優陣はラジオやCDを出したりしてますが、一番大変なのはキョンの声優です。あそこまで一人で喋りまくるアニメは見たこと無いです。まずはキョンの声優に敬意を表したい。よく頑張った! カスタマーレビューピックアップ 「涼宮ハルヒの退屈」、「ミステリックサイン」を収録。 「涼宮ハルヒの退屈」、なぜか野球大会に出ると言うハルヒ。だが寄せ集めのメンバーで勝てるわけもなくコールド負けが決定的になりそうな瞬間、ハルヒは敗北が決定した世界を消滅させようと閉鎖空間を生み出して、という話。後半から流れ出す某有名アニメのテーマソングもどきが、野球やっているけど主題は野球じゃないよ感を巧みに演出している。これがスポ根の「アルマイト製大型容器に入ったご飯中心の携帯食」や「試合開始」のテーマソングでは長門が野球のルール知らないのやキョンの投げやりな投球とマッチしない。永世監督流に言えば「ナイスなチョイス」です。後個人的にはみくるが野球を知らないのは未来では蹴鞠並にマイナーなスポーツになっているせいだと思うと笑えます。 「ミステリックサイン」、ハルヒが創ったエンブレムをSOS団のしょぼいホームページのトップに貼り付けるとあら不思議。パソコンの調子が悪くなるわ、隣のコンピ研の部長氏が行方不明になり、その自称彼女から調査の依頼が舞い込むわ、そして彼の部屋に忍び込むと長門と古泉が妙な違和感を感じ取り、という話。見終わってから妙な既視感を感じ、「朝比奈ミクルの冒険」を見直すとオープニングのエンブレムは、「ZOZ団」・・「やられたっ」。こういう辻褄のきっちり合う構成力はさすがです。そして最後にキョンが本を読んでいる長門の心に問いかけるシーン。美しいと同時に、夕陽を浴びてハルヒと同じような色に染まった長門の髪が風に舞うさまがメデューサの頭の蛇のイメージと重なり、ポセイドンに愛されたがゆえに怪物に変えられた女性とキョンに好意をもつ宇宙人製のアンドロイドの運命がダブって見え、長門は幸せになれるのだろうか、いやそれ以前に彼女の幸せって何だ、と考えずにいられなくなる。そんな余韻を感じさせる終わり方でした。 カスタマーレビューピックアップ DVDはテレビ放映順と違って時系列順からだからこそみる人がわかる描写が出てきます。退屈内でのチアガールの服を着させたみくるの髪をポニーテールにしようとしたハルヒがそれにみとれるキョンの表情をみてムッとしてそれをやめたりする所などは憂鬱 Xをみないとわからない所なんじゃないかと思います。そういう細かい描写とかよくできていて魅力的ですね。 カスタマーレビューピックアップ
放送の時はのんきな感じを受けた野球の話ですが、こうして観直すと緊迫感にあふれていたのだなあ、と。放送時には聞き流していたセリフのひとつひとつが良く考えられてるのには感心しました。シリーズ全体を通して言えることですが、今の時点では製作されるかもわからないエピソードにも注意が払われているのだから(なにしろオープニングの初っ端からしてそうだし)たいしたものです。これは次を期待せよ、というメッセージ、なのかな? お互いに相容れない立場なので仲良くしているフリの非常識な三人ですが、お互いの接点であるキョンを通じて微妙に変化していく人間関係が今後の見所、かしらん? Kanon 7カスタマーレビューピックアップ 前話までで栞編はいったん中断する感じ。 なんとなく宙吊りになった印象が残るが、19話のラストを見ると、栞シナリオから一連の流れであゆシナリオ・名雪シナリオへと運ぼうとしていることがうかがえる。 19話はその移行パートとでも言うべき位置づけにあり、後半に差し掛かるまではやや中立的で動きのない展開だ。 そんな中、名雪が駅伝(アニメオリジナル)で活躍するシーンがあり、1つの見所となっている。 ラストで祐一とあゆが急接近。 栞を関連させることで、全体の自然な流れ・統一感を実現しているが、さすがにやや唐突な印象も残るかも。 20話では栞はもう忘れられたかのような流れで、あゆ中心に進む。 名雪シナリオは他のヒロインのように恋愛要素を抑えきっては描けないようで、あゆシナリオとは完全には両立できない。 この回は名雪のせつなさがさりげなく描かれているところにも注目したい。 また、回想シーンも含めて、オレンジが映えるシーンが多いような印象を受けた。 比率自体はそれほど大きいわけではないようだが、放課後の夕方によく登場していたあゆのカラーなのかもしれない。 20話ラストはKanonクライマックスに向けて大きく動き始める展開。 観終わった後は、夢について個人的にちょっと思い当たることがあった。 夢の中では、現実だとありえないような矛盾点や不可解なシーンがあっても、特に違和感を感じることがない。 しかし、稀にだが、何かのきっかけで違和感に気付き、自分が夢の中にいることがわかるときがある。 でも、なぜかそれはもう夢から覚める前兆とも言える瞬間で、気付いたらもう長くは夢の中にとどまっていることはできない。 そんなことを考えた。 21話はあゆシナリオと名雪シナリオが少しずつ進む感じ。 ラストは衝撃的。 8巻が待てないと思った人も多かったことだろう。 コメンタリーではビジュアルアーツの社長が登場している。 意外にも聞かせる力があり、良かった。 あゆのパロディで、社長の最後のお願いは京アニとリトバスに関すること…。 そう遠くない将来に実現することと思う(これを書いているのは2008年5月)。 今回の「アニメーションができるまで」では「色彩設計/ペイント」が紹介されている。 要は「色」だが、世界観を左右する非常に重要な要素。 現在はPCを駆使しているようだ。 監督の話の中にはAIRとの対比で語られる部分もあって興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 月宮あゆが通っているという森の向こうにあるという学校とは、相沢祐一との想い出の中にしか存在しないものであった。そしてあゆは行方が分からなくなって…。 この「kanon」も最終話に近づくに従って、祐一が度々フラッシュバックによって現われる想い出が、だんだんとこれまでのストーリーの謎解きとなってゆく。色々な悲しみや寂しさを織り交ぜながらも成立している為、興味深く見る事が出来る。最新作「CLANNAD」とよく似た構成だが、そこがkey作品の面目躍如たる所であろう。 カスタマーレビューピックアップ クオリティの高さ、脚本、演出の良さが光っていた『Kanon』。 しかし…7巻だけは、「は?」と思うシーンが……… あゆが、祐一に大切な人を亡くしたコトがあるか問いかける場面。 祐一が、真琴や栞を失ったコトの辛さに耐えきれずその場を離れた後の流れが問題…… 「祐一くんも…あるんだね」。 の後……… ………なんでキス? 未だに分かりません。 一瞬にしてシケそうになりました。 普通に考えて、あゆの行動は無神経極まりなく、 話の流れ的にも違和感がある。 しかも、そのキスを受け入れ、あまつさえ そのまま、あゆと付き合う祐一………… は? さっきまでの悲しみはどこですか? いきなり恋愛モード? 祐一があゆを好きになるまでの描写も弱い……。 …全てのヒロインのシナリオを折り合わせた事などを考えると仕方ないような気もしますが… この場面だけの為に、評価を下げます。 これまでが、良かっただけに この巻は残念でなりません……… カスタマーレビューピックアップ とうとう来てしまった佳境のあゆ+名雪編。観ているこっちも思わず照れるラブラブから一転残酷な過去の現実、消滅、キーアイテムの再発見、駄目押しで思わずのけぞるラストのショッキングなシーン(原作通りだけど、よもやこんなのを観せられるとは…)、と、ゲームの主だったエピソードそのままで、すべてにハイレベルを維持したまま物語は濃密に佳境を迎えるのですが、さて。剛腕の構成力と演出力で、この巻まではさしたる破綻は無いのですが、いくらなんでも原作通りに終われるはずは無いでしょう。七人のヒロイン(と言い切りますが)の六人までが死とかかわりがある、という特異な構造の物語を、京アニはいかにまとめるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
全体的に落ち着いていて、それでいて動きのある第7巻です♪ いよいよ"あゆ"と"名雪"のエピソードって事で、見ていて惹きこまれました ここに来て急速に接近する祐一とあゆの仲 祐一の記憶と、あゆの探し物 名雪の心情 今までで、一番安定・安心して見れた気がします♪ 次の8巻で、Kanonもいよいよ最終巻!! 失われた祐一の記憶 突如として消えたあゆの行方 気落ちする名雪 最終的にこれらを繋ぐ最終回が非常に楽しみなところですね♪ CLANNAD 2 (通常版)カスタマーレビューピックアップ さてさて、風ちゃん入って来たために演劇部再興の為の活動が中断となってしまいました。 やる気のないぐうたらな朋也が何故風ちゃんの為に御節介を焼くのだろう? それは渚に対して同じことか。 態々説明臭いところも何だかなあ。 カスタマーレビューピックアップ
Key原作/京都アニメーション製作の 『CLANNAD』TVアニメ第4〜6話を収録したDVD2巻です。 「AIR」「Kanon」の完成度をさらに練り上げ、狙い済ました作画、演出は絶妙で、 温かな人と町との絆を入念に描いています。まさに「原作→TVアニメ化」のお手本そのもの。 (総合6.7/10点) 第4回「仲間をさがそう」★★★☆☆5/10点 朋也に弄られる春原の阿呆さ加減に苦笑いの連続。 特にボーリングフォームの告白場面は残像感共々、全く技術の無駄使い(笑)。 舞台やカメラアングルを巧みに変え、奮闘する二人と仲間達の楽しいひと時を 細かく描写した手の込み具合に感心です。ただ繋ぎのお話ゆえに見所は薄め。 リトルバスターズ!風の戦闘画面にニヤリ。 第5回「彫刻のある風景」★★★★☆8/10点 姉のため奮闘する伊吹風子を包む、仲間達との絆の温かさに頬が緩みます。 ボケまくるギャグと真剣さが丁寧に混合し、カット割りが多く、 アングルの切り替えはさらに多彩で、一枚絵並に見栄えがする演出に舌を巻きます。 特に光と影を巧みに操り、今あるこの瞬間を美しく捉えたラストの授業風景は芸術的な完成度。 第6回「姉と妹の創立者祭」★★★★☆7/10点 ヒトデを一生懸命彫っては配る風子の真っ直ぐな想いにはんなり。 頑なな彼女の心も溶かすその純粋な気持ちと、人の持つ温かさが包む 情の美しさを丁寧に捉えています。一瞬で切って落とすギャグにもさらに磨きがかかり、 某アフターとか、某いたるとかKeyファンの油断を突く挿入劇にも爆笑。 Kanon 5カスタマーレビューピックアップ 舞シナリオが中心の13〜15話が収められている。 全体的には夜の校舎での戦いが見所。 ジャケットは表に佐祐理、裏に舞となっている。 4巻の背景は夜の校舎だったが、この巻では昼の校舎が背景。 13話ではぬいぐるみを買うシーンで、AIRに出ていたナマケモノが友情出演(?)している。 気付く人は気付くのだろうが、ちょっと注意して見てみたいところだ。 14話では、原作では舞編をクリアした後に分岐可能だった「佐祐理シナリオ」が自然な形で挿入されている。 これのような原作の再構成はアニメ化のお手本のような形だと思う。 ラストは痛々しいまでの展開で、視聴者も熱くなる箇所の1つ。 ここでは特に「少女の檻」がよく合っていると感じた。 15話は「魔物」との戦闘からスタートする。 14話で熱くなった感情をそのまま引き継いで観たいので、14、15話は連続視聴がお勧めだ。 舞編のラストは原作より分かりやすくなっている。 原作プレイ済みの人にもお勧め。 コメンタリーは今回も麻枝氏。 お約束となった皿うどんの話に加えて、ゲームを作るということについての話や、 シナリオの内容のちょっとした補足説明が中心。 聞く価値は高い。 今回の「アニメーションができるまで」では「動画/動画検査」が紹介されている。 アニメの要で、関心の高い人も多そうな内容だった。 カスタマーレビューピックアップ いつも祐一と廊下の階段の畔りで弁当を食べる仲において舞が目立ってしまい、 影に隠れ勝ちな彼女ですが、舞をして自身の境遇を語らしめたところの方が個人的に心を揺さぶられましたね。 わずか一話のみのエピソードでしたが。 舞は凄く強いですね。 だけど、その強さは押し潰されそうになる自分を守るために…。 カスタマーレビューピックアップ 沢渡真琴の話が終わったかと思いきや、12話から引き続き川澄舞が中心の話である。その舞が魔物(透明なので正体はよく分からないが…)と思われる謎の物体と戦う話になっている。 確かにkey作品にはある一件が終わったら次の件が…というものが多いが、それにしてはガラッと路線が変わったかの様に見え、ちぐはぐな印象も受ける。 願わくば、その辺りのギャップも少なくしてくれると違和感が少なくて済んだかもしれないと思う。 ただ、最後の舞が病床の母と雪で出来たウサギを病院の庭で見るシーンは感動モノだ。ここは流石にkey作品たる所以だ。 カスタマーレビューピックアップ 内容については、他の方が詳しく書いて下さっているので省きますが、やはり原作の良い点を生かしつつ、オリジナルな物も組み込みながら、この安定感は感心するばかりです。最近、以前購入して見てなかった作品(エルフェンリート、AIRetc)をまとめて見ているのですが、その中でもトップクラスだと思います。(話数が長いのでこれだけ精密に描けるという点が利点としてあげられますが) しかもAIRと比較しての良心的価格設定には頭が下がります。次回作のCLANNADも出来ましたら、この価格設定で発売されたら嬉しいです。 一つだけ(些細な事ですが)残念な事は(特に前作のAIRの時に感じたのですが)オープニング曲は切らずに製作されていたらパーフェクトだと思いました(keyの作品の魅力は、音楽によってかなり高められているので) カスタマーレビューピックアップ
舞編のエピソードは、魔物退治のシーン等があるぶん他(少なくとも今まで)のエピソードより全体的にアクション色が強いです …で、このアクションシーンですが、エピソード自体に関わることだけにお飾り程度と中途半端な演出ではなく、しっかり描ききってる感じなので見ててかっこよく良い感じです♪ 弟との悲しい思い出を通じて舞との出会いや自分にとっての舞という存在を語る、佐祐理 深夜の学校での魔物退治に佐祐理を巻き込んでしまい激しい怒りと哀しみで暴走する、舞 舞を助けようと協力する祐一に何かを語りかけてくる魔物と、その驚くべき正体 そして、魔物を通じて蘇える祐一の記憶。祐一と舞の過去。 正直、個人的には真琴編ほどの感動とまではいきませんでした ですが決して悪くないエピソードなのは確かで、魔物の正体が判り祐一が記憶を思い出した辺りから最後まで目が離せなくなりました。そして、エンディングが流れる頃には、切なさの中にも清々しさのようなものが残りました Kanon 6カスタマーレビューピックアップ TVも原作も見ていない私は栞ルートにきて2周目ぐらいは「なんてことないな・・」と思うほど気にならないお話でした・・・・・が!!! あの夜の噴水の前で祐一に「俺は栞と会えてよかったと思ってるぞ!」言われた時の今にも泣きそうな栞の表情がすべてを物語っていたのが3周目にして分かって、一瞬で栞の今までの言動、香里の態度が甦ってきて・・・涙が・・涙が・・・。自分の愛する者を悲しませないようにと、必死で笑顔を見せる栞。もうどうにもならないことがわかってるから・・、奇跡でも起きない限り・・。 カスタマーレビューピックアップ この作品の中で、僕が一番印象に残ったストーリーでした。栞が元気に雪合戦しているシーンはBGMも加わり、栞の本当に楽しそうな笑顔が強く心に残りました。 死が近い15歳の女の子が孤独の中で手首を切ろうとしたこと、悲しみで泣いてしまうシーンは、あまりにもリアルで強烈な気分を味わいました。 孤独だけれども、けなげに笑顔をみせる15歳の少女。死への恐怖、孤独、絶望、すべてを受け入れているような栞には、どうしても生きていてもらいたい。そういう感情を抱きました。 現実にこのような状況の子供たちが存在することを思うとたまらなく切なくなってくる。 カスタマーレビューピックアップ 栞編が中心となる16〜18話が収められている。 16話のAパートは舞編のエピローグといった感じで、本格的に栞シナリオに入るのはBパートから。 真琴と舞に関する奇跡の話は他のヒロインのそれとは別物で、特に舞の力は物語の展開を大きく変えかねないので、 入院に加えて力もしばらくは戻らないということにされたようだ。 真琴と天野に続き、舞編の中心キャラが一旦退いたところで栞編に入る。 16話の見所はラストと噴水前で遊ぶところだろう。 遊ぶシーンでは「Last regrets -X'mas floor style-」がBGMとして流れる。 17話は見所は学校での栞だと言えそうだ。 前話のラストを受け、複雑な心境で観ることになるかもしれない。 舞編でぬいぐるみを買った店が今回も登場するが、今回はショーウインドウから中を見るだけ。 13話ではAIRに出ていたナマケモノが店の奥に並べられていたのだが、 窓からでは見えないかも…と思いきや、後ろ姿と顔の一部が映っている。 静止・巻き戻しの機能がなければ確認するのは難しかっただろうと思う。 18話は誕生パーティがアニメならではの見所。 ここで祐一は北川に「手が早すぎる!」と突っ込まれているが、確かにその通りだ(北川の知らない真琴編もあったし)! ともかくも、このパーティでは動画であってこその演出がされている。 香里視点の描写もいくつかあるので、それを活かして栞を認めるかどうかの心の動きをもっと明示的に示してもよかったかもしれない。 ただ、原作よりはややわかりやすくなっている気もする。 噴水を背にしたシーンは色の移りも見逃してほしくないところ。 2人の会話に集中しているとなんとなくスルーしてしまいそうなので注意。 最後のシーンでは祐一が「はっ!」と何かに気付く描写があるが、 バスケットも一緒になくなっているのに気付いて、ということだろうが、ちょっと分かりにくかったかも。 コメンタリーではもっとストーリーの内容や自身が関わった制作部分についての話を増やした方がいい。 Keyスタッフの視点から京アニを語るというのでもよさそうだ。 どちらもまったくないわけではないのだが、中心に据えるべきだったと思う。 今回の「アニメーションができるまで」では「美術/色背打ち」が紹介されている。 背景について中心的に取り上げていると考えてよい。 Kanonの特徴である雪や季節感を表現する上で重要なところだと感じた。 カスタマーレビューピックアップ 栞は猫です。 結末を見ると、栞は猫そのものです。 各々のヒロインを順繰りに攻略していくって感じのスタイルが採られているから、本当に何をしたいのかイマイチ伝わって来ないですね。 とは言え、無かったことにはしていないので、少しは進歩有りですね。 カスタマーレビューピックアップ
やはりkey作品が「泣きゲー」と呼ばれる所以か、17〜18話ではそう思わせるつくりになっている。…というのも栞が病気であり、余命幾ばくも無いという事実であるからだ。 これを見て何も感じない人はいないだろう。しかし見る者を引き込み、そして見終わった後に感動を与える。これがこの作品の持つ潜在的な美点であると言えよう。 涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版カスタマーレビューピックアップ 気が付いたらついに買ってた。 1巻はなくなっていたので泣く泣く中古を買った。 手抜きの無い作画にやられる。 脚本、編集も神レベル。 カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第11〜12話を収録したDVDです。 時間軸は11月。原作6巻「涼宮ハルヒの動揺」5巻「涼宮ハルヒの暴走」の短編2本をアニメ化。 製作スタッフの緻密な構成力が画面の端々に現れており感嘆させられます。 第12話「ライブアライブ」(TV放送第12回) DVD0巻収録の第11話「朝比奈ミクルの冒険Episode:00」から続く文化祭のお話です。 校内の様子が画面全体で丁寧に描写されており、お祭り気分満載。 演奏とサウンドが指先まで完全一体化する、極限を超えた作画描写の完成度と ロックンロール全開の音楽に心震えます。微妙な仕草や表情も的確に描写されており、 「日本アニメでライブ映像を作リ込むとこうなります。」と一種のアドバンテージを示したかのようです。 また、何故彼女が助っ人になったか?その顛末も、よく見直すと前半Aパートの画面の隅で きちんと段階的に描写されており、狙い済ました構成力の高さにも舌を巻きます。 感謝と充実感に動揺する意外な一面と、相方との絆もほんの少し見て取れる秀作です。 第13話「射手座の日」(TV放送第11回) 11月の文化祭直後、以前ハルヒにPCを強奪されたコンピ研vsSOS団のゲーム勝負のお話。 文芸部室内と宇宙艦隊戦を行き来する作品内での「2次元的」描写が見事ですね。 「フルメタル・パニック!」原作者・賀東招二が脚本に参加しており、 某SF作品のパロディもちらつかせる壮大な(?)スペースオペラに仕上がっています。 初心者から上級者を飛び越え、進化した彼女の超絶タイピングとプログラム操作に唖然。 普段は見せない彼女の人間味や二人の信頼関係が静かに描写されている点も要注目です。 映像特典はTV版予告、ねこマン展と2ndシングル「冒険でしょでしょ?」のイベントで 全国を飛び交う平野綾の奮闘ぶりを描いています。 日本橋や名古屋などで次々カットとイベントの模様が切り替わる飽きさせない構成になっています。 ただ、お客さんの盛り上がりがうざったく感じる人もいるでしょうか。 限定版特典CDにはTV放送版の「God knows・・・」「Lost my music」の音源を収録。 ライブアライブの劇中同様、平野綾の単独ボーカルを味わいたい人なら即買い必至です。 カスタマーレビューピックアップ 凉宮ハルヒシリーズ第6巻は学祭とVSコンピ研の話。 原作のクオリティを損なうこと無く、アニメであることを最大限に活かし、まさにものづくりの京アニをまざまざと見せ付けるシリーズの中でも特に力の入っていた1枚ではないでしょうか。 内容については既に皆さんがおっしゃっていますので省略しますが、ライブアライブについての補足を少しだけ。 作中のキョンの背後に注目して下さい。 キョンが学祭後に聞くハルヒのENOZ参加への流れがリアルタイムで進行中です(笑 それと、体育館でのENOZの演奏をたまたまそこで休んでいたキョンが聞くことになったのはハルヒがそう願っていたから、『ハルヒがキョンに聞いて欲しかったからこそキョンは数有る学祭のイベント場所の中からライブ会場である体育館に居た』そうであれば、後日キョンが理由も無く無性に腹ごなしの散歩をしたくなったのも・・・と考えるのは深読みしすぎですかね(笑 最後に、この第6巻ではねこマンが大活躍でしたね、まあ何にせよ秀逸な作品ですから是非ご視聴下さい。 カスタマーレビューピックアップ とても素晴らしい作品です。京都アニメーションの方々に感謝。 蛇足ですが京都アニメーション直販の線画集のライブアライブのカット。もちろん掲載されているのですが、文化祭後に風が吹きハルヒの顔に草がかかるシーン。 放映時のカメラからは見切れているけど担当作画さんはちゃんとハルヒ全身を描いてたんだなぁ。 …何がいいたいかというと自分が男子のせいか、あの構図じゃ絶対パンチラするよなぁと思ってたので「そこ」がすごい気になりました。線画集を見ていた時にそのカットシーンにて「あっ…」と思ったので。予想外だったので普通以上にドキッとしました。 下ネタですいません。「いいえ」をクリック連打されてもしょうがない…。 自分の知ってるシーンの意外な隠し要素が発見できてうれしかったと…あとOPのハルヒと長門の体操のカットとか…DVDレビューではないので参考なりませんね、すいませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』セルDVDシリーズ第6(実質第7)巻。 このアニメシリーズ、シナリオ面では原作のライトノベルをほとんど変更する事無く再現している印象が非常に強いのですが、アニメと言う表現スタイルの特徴を知り尽くしたスタッフ陣による様々な演出が非常に効果的に成されており、原作の魅力をしっかり再現しつつも、アニメ版ならではの見所も満載させ、双方の相乗効果によって非常に見応えのある作品へと昇華させるという、文字媒体と映像媒体の理想といっても良いようなコラボレーションが実現している作品です。 今巻収録の2話は、そのアニメ版ならではの魅せ場が極めて印象的に描かれている、いわばアニメ版スタッフの真骨頂といっても良い仕事が成されているエピソードです。 『ライブアライブ』は原作文庫本『涼宮ハルヒの動揺』に収録されている50ページに満たない短編で、シリーズ中最も短い部類のエピソードですが、ライブシーンを一切手抜きなく再現する事により、シリーズ中1・2を争うような存在感を醸し出すエピソードに昇華していますね。ギター、ベース、ドラムそれぞれの動きと音の連動感はもちろん、ボーカル・ハルヒの歌いっぷり及び表情付けがとにかく素晴らしい。制作者側の意図が極めて明確に視聴者に伝わってくる演出がされていますね。 『射手座の日』は原作文庫本『涼宮ハルヒの暴走』に収録されている100ページ弱の短編で、SOS団対コンピューター研のゲームバトルを描いています。見所は対戦素材となる2D宇宙艦隊戦シミュレーションゲームの画面を、3DCGにて再現しているシーンですね。決してリアル過ぎず、しかしけれんみたっぷりに演出を加えた戦闘シーンは、SOS団に非常にマッチしていると感じられました。有希が飛躍的にゲームに馴染んでいく様や、みくるのオロオロっぷりも実にらしくて良いですね。 2話共、アニメの独自性が活きている傑作です。 Kanon 3カスタマーレビューピックアップ ヒロインの1人、真琴が中心になる3巻で、7、8、9話が収められている。 7、8話ではまだ他のヒロインも視聴者に忘れられない程度に登場し、 中庭で、屋上前で、夕方の街中で、夜の学校で、といった具合に祐一は急がしそうである。 真琴シナリオは、あゆシナリオと並んで原作では非常に評価の高い話である。 個人的にはKanonの話の中核であるあゆシナリオの方が好きだが、 8〜10話あたりは間違いなく1つの山場であり、見逃せないところだ。 クライマックスは「10話:…鎮魂歌〜requiem〜」という意味深な予告とともに次巻へ持ち越しとなるので、 ピンポイントで真琴編を購入しようと思っている人はこの点に注意が必要。 コメンタリーでは真琴シナリオの原作を担当した麻枝氏が1人で喋っている。 制作時の話など、興味深いことをいろいろ語ってくれているのでこちらもお勧めだ。 なんでも自分のシナリオで泣いたらしい…。 Kanonに特徴的に見られる描写だが、ヒロインに好物の食べ物を設定して頻繁にそれが描かれるという話から展開して、 自分の好物である皿うどんの話を熱く語るところなどなかなか面白い。 おまけの京都アニメーションでの制作過程の紹介では、今回「アニメーションができるまで」が取り上げられている。 知識を得る上でも非常に有益な企画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 沢渡真琴、このキャラクターはこのKanonのヒロインのひとりなのだが、その正体が明らかになる。実は人間では無いのだが、高熱を出す度にだんだん人間らしさが無くなってゆく。その様子を見るのは例えフィクションのアニメであるとは分かっていても、何かせつなく、やるせない気持ちを我々も感じてしまう。ここがこの作品の見せ所だ。それにkeyが所謂「泣きゲー」を得意とする所以でもある。 次の話が気になりつつも、見てはいけない気にさせるのは愚生だけだろうか?Kanonのヒロインというとどうしてもあゆが人気があるようだが、真琴も目が離せないキャラクターである。次話を剋目して待とうではないか。 カスタマーレビューピックアップ と言うよりも、ここまでが真琴メインのようなものですね。 相変わらず祐一は他ヒロイン達に顔出ししまくってますね。 他のヒロイン達の殆んどが困ったちゃんだから義務が生じているのかも知れませんが。 いつ観ても、真琴が次第に変わり果てて行く姿ってのは身に詰まされる思いがしますね。 食べるシーン、食卓を囲う、昼休みに弁当を一緒になって食べるシーンが多いのはやはりこれがラブコメ以前よりも家族をテーマとしたものだからでしょうかね。 カスタマーレビューピックアップ ゲームをやった事がある人は分かると思いますが真琴のシナリオが一番泣けるかと。(ストライクゾーンの人だとヤバイ位泣けると思う) ネタバレになるので細かく言えませんが原作やってからアニメを見ると京アニさんの秋子さんを使った粋な演出にまた泣けてきます。 最後に一言、人によって好き嫌いは分かれると思いますが真琴シナリオはマジお勧めなので購入してみては?追記:2・3・4巻にかけて真琴シナリオになります。 カスタマーレビューピックアップ
ハイビジョンアニメはとても綺麗、でもDVDじゃなくてブルーディスクにしてほしかったです。 さすが京都アニメション、とても丁寧に作っていますね、見て観ればよくわかりますね、24話ありますからストーリーがしっかり書かれています、Key作品の思いをしっかりと書かれていて、とても感激しましたよ、それとKey作品の音楽はとても心にしみますね、今のアニメにはない、心の思いをこめられたとてもすばらしい作品ですね。家族の絆、願いそして奇跡、奇跡なんて起きないから奇跡、でも奇跡を願いたいそんな思いを込められたKey作品ですね、私のとてもお勧めしたい作品です。 AIR 6 初回限定版カスタマーレビューピックアップ いよいよ感動の最終巻である。 パッケージは夕景色だが、2巻のそれとは微妙に異なっているように感じる。 しいて言うなら2巻の方が赤みが強いように見える。 さて、この6巻には11話と12話が収められているが、 4巻や5巻の内容をよく理解した上で観なければ「?」の連続になってしまうおそれもある。 6巻に入る前におさらいしておくのでもいいし、全部観終わってからまた1巻に戻ってAIR解釈を始めるのでもいいと思う。 今回泣き所の1つと言われているのは12話の終盤。 つらい、悲しいなどの感情で泣くのは同情、うれしい、すごい、やり遂げたなどの感情で泣くのは感動。 たいていどちらかに分かれるが、今回は両方が混在しているのではないだろうか。 ただ、「感動」の方はしっかり捉えてほしいと思う。 そのためにはここまでがしっかり解釈できている必要があり、4巻や5巻の重要性を改めて主張したい。 ラストはコメンタリーに登場する制作者らも好きなシーンだと語っていたが、私も好きなシーンである。 万歳三唱的な意味を持たない、こういったハッピーエンドもいいと思う。 今回のアニメ版AIRは、12話という短い話数の中でよくまとまった良作である。 原作のダイジェスト的な作りにも見えてしまうが、原作を忠実に再現しつつ できるだけ多くを盛り込みたいという制作者の思いも感じとることができた。 原作は間違いなく傑作だが、アニメの演出のおかげで今回新たに生まれた魅力も多くあるように感じた。 カスタマーレビューピックアップ 私はどんなに好きな作品でもDVDまで買うことはありませんでした。 が、AIRは違いました。最終回を見てわんわん泣いたあとでもまた見ようと 思える作品です。また見ようどころではなく何度でも、繰り返しです。 泣けるだけじゃない。 ここまで素晴らしい作品はなかなかないのではないでしょうか…? …ほめすぎですかね…; カスタマーレビューピックアップ 原作のゲームでも「ゴール」のシーンは何度もリプレイしていて、その度に、こんな簡単な仕掛けでよくこれ程のことを、と、感動しつつ感心しているのですが、この巻の「ゴール」は、その限られた情報から、よくもこれだけ豊かなのものを引き出したものだ、と。この作品を愛した力量の有るスタッフや声優がベストを尽くした成果なのは明らかです(これを観た後に劇場版のアレを観てしまった。ああ…)。 三人の、文字通り魂を削った努力の結果には人それぞれの感想があると思いますが、懸命に親子であろうとした晴子と観鈴の姿に心を動かさない人はいないでしょう。もちろん、起こらないと分かっている奇跡が起きることを信じた晴子の姿など、もっと観たかったシーンは有るのですが、やり終えるのに何日もかかった原作のゲームのボリュームを考えれば、むしろ良くまとめたと称賛すべきでしょう。 しかし。同時期に別のベテランのスタッフで作成された劇場版と比較しても、こっちが上と評価する人も多いであろうトータルクオリティーの高さは凄いですね。TV版のクセのあるキャラクターデザインなど、劇場版の方が正攻法な部分はもちろんあるのですが、これなど明らかに未熟な原作のキャラクターデザインにあえて忠実であろうとした結果なので、原作のファンならむしろプラスと感じるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ かなしいです 見た後落ち込みましたね 凄い威力です ラストのほうでかかる「青空」は映像と相まって 名曲と言っていい仕上がりじゃないでしょうか 一応ハッピーエンド?といきますが なんかもやもやしたものが取れない感じです いいんですが 何か救いを求めたい感じでしょうか? んでも、劇中を生きているキャラクターたちの 悲しみから立ち上がって 生きようとするたくましさを見ていると ほんの少しだけ癒される感じはします というわけで☆5つです腐朽の名作ご堪能あれ カスタマーレビューピックアップ
AIRは、PCで泣き、PS2で泣き、アニメで泣きと、優しさと切なさに包まれる素晴らしい作品です。 音楽の入れ方や、表現力のレベルが高くて、さすが京都アニメーション!!って感じです。 特に好きなのが海のシーンで、波音から・・・「ママぁ!」・・・一瞬無音・・・音楽・・・春子が駆ける...このシーンは素晴らしく何度観ても感動します。 「そうや、私があんたのお母さんや」最高です!!!。 ゲームでも、春子のテロップが最初は「女」だったのに、途中から「母親」に変わるんですよね。 原作もアニメもとても素晴らしい、今でも心に残る作品です。 AIR 4 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 3巻までのパッケージはそれぞれ「朝(昼)」「夕」「夜」を表した、どこか郷愁を感じる美しい絵だった。 4巻のパッケージの時間帯、これは昼と夕の間だろうか。 「郷愁」を越えて「悠久」を表現したかのようなすばらしい仕上がりだと言える。 これだけでも部屋に飾り甲斐がある。 さて、前巻の6話で美凪・みちる編は一区切り付き、今回の7話は観鈴が中心だ。 とは言っても、これまでの話の中でも少しずつ観鈴シナリオは進んでおり、 7話はAIR全体のいわゆる「第1章」のクライマックスが収録されている。 この時点ではストーリーがどういう展開を見せているのか まだよくわからないかもしれないが、非常に重要なところだ。 そして第8話。 ここでもまだ理解が追いつかないかもしれないが、 この1000年前の話がAIRの核心にあたると言っても過言ではない。 雰囲気も変わってついていけないかもしれないが、特にこの8話と次巻の9話では 柳也のナレーションに注意を傾けておきたい。 ダイジェスト版のような流れなので、展開の説明する場面が多くなり、 その中でAIR解釈の鍵となる内容も含まれている。 8話、9話がダイジェスト的になってしまったことに関連して、 コメンタリーでは制作スタッフも尺の短さを嘆いている。 このコメンタリーだが、アニメ制作に関する諸々が解説されるので毎回なかなか聞きごたえがある。 今回は色彩設計に携わった方が参加していたようで、 アニメ版AIRの美しい色彩について制作時の話が聞けたのは有益だった。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に最も好きなシーンのひとつである、観鈴篇ラストが収録されている第7話。 このシーンだけで往人株が高騰しました。海岸で人形を投げるシーンとか大好き。このアニメならではの演出ですね。 ちなみに晴子さんは(この時点で)最安値を記録。 第8話はsummer篇。さすがにこの展開の速さには驚きました。 「AIR in SUMMER」を見れば問題はないのですが、これだけでは柳也たちに感情移入する暇がありませんよ… でも他の有り余る素晴らしさに免じて★5つ。 物語としてはまさにこれからです。今まで見て「訳分からん」で放り出すのは非常にもったいない。 それにしてもホント、往人さん、お願いだから帰ってきてくれ!!(個人的な感情ですみません) カスタマーレビューピックアップ アニメーションの超大作、といっても過言ではなくなった「アニメ版AIR」。4巻はついに・・・過去編(summer編)です。主人公も、時代も、舞台も、全て変わります。 ☆5つの理由は観たら納得すると思いますが、ここでいくつか。 たった3話程度で終了するであろう「summer編」のために、「むしろこれがメインです」と言わんばかりにしっかり描かれた時代背景。社殿や、柳也たちの言葉の言い回し。自然豊かな舞台ですので、森や川、夕日などといった自然物がものすごく美しく描かれています。 そして柳也の戦闘シーン・・・アクションアニメばりの鋭さです。かっこいいです。かなり。ほんの少しだけでしたから・・・もっと観たかったですけど。 確かに、「尺」の関係でカットされたエピソードも多いですし、ゲームより弱冠、急ぎ足な旅になっています。それでも「ここだけは」という場面(神奈をからかう二人や、「家族」についてのやりとりなど)はしっかり入っていて、思わず笑ったり、感動したり。凝縮された出来映えです。 それでも納得いかない方は、「AIR特別編 summer」を購入しましょう(^^;) カスタマーレビューピックアップ ここからは観鈴シナリオに絞られるわけですが、今までがよかっただけに気になる点がありますね。 七話は作画のクオリティが下がりました。必要なところでは高いですが。 八話は速すぎです。今までも早かったのですが、今回は完全にダイジェストです。 何故社殿は燃やされたのか、どうやって包囲を抜けたのか等、いろいろと説明不足になってしまっています。 裏葉の勘の良さもありません。結界を抜けるだけといった感じです。 SUMMERは夏の特別編に期待ですね。特別編が必要なのがわかったような…。 キャラの心理が違ったり、解釈が多少変わるところもあって、原作とアニメは違うものなんだなって思いました。 ストーリーが原作より浅く、解りやすくなった感じがします。 原作はかなり深く文学的でしたが、アニメは人間ドラマを描いた娯楽的なものでしょうか。 オススメであることには変わりないですけどね。 カスタマーレビューピックアップ
過去編は、ユキトと観鈴の前世ではないですよ。ネタばれならユキトの先祖と観鈴の病気の原因の少女の話です。とてもきれいな作画です。 Kanon 2カスタマーレビューピックアップ まさかアニメーションスタジオを紹介してスタッフ募集させるという魂胆か? それは兎も角として、祐一の一日における行動にある種のパターンがあるなあ。 登校に名雪と朝には香里達と、昼には佐祐理達と弁当を食べ、下校時にあゆに会い、夜には真琴達と、夜中に舞と…。 なんかこれは随分と過密スケジュールだなと思った。 こんなことしたら学校では噂が立ってしまう。 しかし、祐一の行為にゃ誰もノーマークなのはファンタジーということで。 カスタマーレビューピックアップ Kanon1は主に「導入」で、主人公、ヒロインなどの登場人物と舞台設定のお披露目といった印象だった。 今回の2作目では第4話から第6話までで構成されており、各ヒロインのストーリーに一歩踏み込んでいく。 各ストーリーの序盤が描かれているので、ここからどのように展開されるのかが楽しみになる巻だ。 原作のゲームでは、1人のヒロインのルートを選んだ後はその1人の話を中心にエンディングを目指すことになるが、 アニメでは概ね全員のエンディングを通過しながら「終曲(finale)」へとつながっていく。 次巻からはいよいよヒロインの1人である真琴のルートに入っていく。 カスタマーレビューピックアップ 是非、家族、みんなで見てほしいです。 お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、子供たちに見てほしいです、特に小さい、お子様に見てほしい、今の子供たちには、楽しいアニメだけでなく、悲しいアニメを見せることが、すごく大事な事です、小さい頃から人の悲しみや痛みを知る事は、家族や人に対して思いやりや、人を大切にする気持ちをもつ事です。 家族、みんなで見てもらえば、みんなの気持ちが優しくなれると思います。 Key作品の『Air』、『Kanon』、今、製作中の『CLANNAD』を是非、見て下さい、人は何が大切な事なのか、考えながら見て下さい。 是非、お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 1巻から観てますが、2巻目は日常編と言う所でしょうか。 (真琴のエロ本には笑いました。)登場人物達の日常が静か に描かれております。3巻目からある人物にスポットが当たっ ていきます。これからが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
圧倒的な作画クオリティを誇る京都アニメーションによるPCゲームのアニメ化です。 この作品はすでに一回アニメ化されていますが、原作のテイストが薄く若干の不満が ありました。 今回は、かなりいい感じです。 1.音楽が原作のまま。(そもそも原作は名曲ぞろい。変える理由がない。) 2.原作の画面構成を尊重したカット割 3.家庭用ゲーム機の声優起用 いいですねー。原作への愛情が感じられます。 こういった当たり前のことを守ってくれないアニメ化って多い。 ただ、ちょいと気になる点もあります。 主人公の祐一ってもてまくりなんですが、多分、その理由は幼いころのトラウマが 引き起こす影に引かれるんだと思う。今回の祐一君、ちょっと軽すぎ。 それに朝寝ぼけている名雪。ちょっと不気味。もうちょっと可愛く描いて欲しい。 素材はいいんで、原作を超える泣ける名作アニメになることを期待します。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |