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Amazon人気商品ランキング/植田佳奈psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:323/総ページ数:33 最終更新日:2008/07/26 Fate/stay night 8 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ この作品自体を純粋に愛し、いちアニメとして見た感想を言わせていただけるならば、個人的にはアリです。他レビューにあるような様々な不満点も少なからず共感できますが、そこまでひどくないと個人的には思います。ストーリーやキャラの設定も、原作を知らない私にも、ある程度は理解できますし、作画に関しても、普通に見ているぶんには、気になりません。各人、思い入れや理想はあると思いますが、あくまでもアニメはアニメであって、原作を完全に複製・リピートする為の物ではありませんし、純粋に楽しんで見れば、結構面白かったです。余談ですが、レビューにゲーム中の用語を用いるのはやめていただけると助かります・・・。 カスタマーレビューピックアップ 2クールにしては原作の面白いところをあれもこれも詰め込みすぎたと思います。後半の展開が駆け足になっているのもそのせいです。それも影響して、本来なら視聴者を驚かせるような展開が台無しになっています。例えばランサーが誰に仕えているのか判明したと思ったら急に彼が手のひらを返しているので唐突です(衛宮が心臓刺されたのにあっさり回復してしまうのはもう言ってもしょうがないことなのでしょうが)。他にもセイバーが聖杯を壊そうと決意したり、イリアが聖杯発動のキーにされたり(ありきたりな唾棄すべき演出ですが)、言峰の思惑が非常に抽象的だったりするところが煮詰めてないなという感じがします。エンディングは多少物悲しいなと思いましたが、特別感動はしませんでした。 最終決戦だと言うのに戦闘シーンが単調すぎるというのもいただけません。セイバーとギルガメッシュの戦いは同じ技をぶつける→手を休めて会話する→同じ技をぶつける…というもので、派手さだけが強調されます。言峰もただゲル状の物を投げつけているだけでどこらへんが魔術師なんだと閉口してしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 最後は、とても良い終わり方でした!! 聖杯を破壊した後のセイバーの髪下ろした姿は、かなり良かったし、バックの夕焼けも綺麗で良かったです!!何よりこの台詞「士郎、私は貴方を愛している」これは、かなり名台詞です!! 感想としては、最初士郎はセイバーの本当の目的を知った当初は、「セイバーにはずっといて欲しい」「幸せになって欲しい」という想いがありましたが、色々悩んだり考えたりした結果「確かにセイバーには居て欲しい。でも、本当にセイバーを愛しているのなら、これまで勇敢に戦ってきたセイバーをきちんと見てあげるべき」という考え方の変わり具合の描写もバッチリであり文句なしの名作です!!セイバーも「過去よりも現在が大事」「現実の世界の常識(例:豆腐には醤油)」等、学べたことも沢山ありましたし、聖杯をめぐる戦いに巻き込まれたとはいえ、士郎自身も逞しくなったのではないかと思います。最終回の最後のスタッフロールでタイナカサチさんの歌う、「君との明日」は最高に良かったです!!「君との明日」はタイナカサチさんのシングル「会いたいよ。」のカップリングに収録されております!! 最終的には、夢の続きを見るセイバー、いつもの日常に戻る士郎・藤姉・桜・イリヤ・凛という展開でしたが、悪くはなかったです!!また、PS2版で「fate/stay night」が発売されますのでそっちも素直に期待したいです!! カスタマーレビューピックアップ DVD全巻を通して再度観終わりました。 「良いところ」 ・作画が全体を通して綺麗。 ・長編の原作を24話にまとめようしたスタッフの志が感じられる。 ・声優の声がどのキャラクターにも合っているように思う。 ・14話のアーチャーのファイナルバトルが痺れるほど格好いい。入魂の出来。 ・最終話のセイバーVSギルガメッシュの演出が迫力があり秀逸。ラストも綺麗。 「悪いところ」 ・全体的にアクションシーンの描写がうまくない。 ・桜の扱いがあまりに中途半端すぎた。 ・16話のタイトルは「勝利すべき黄金の剣」にすべき。 ・ギルガメッシュのゲートオブパピヨンの攻撃の描写が下手すぎる。 「まとめ」 偉そうに書いてしまいましたが、原作ファンにとってはキャラクター達が しゃべるだけでも感激です。スタッフの作品に対する思い入れも感じますし、 名作ではないが良作だと思います。スタッフの方々にお疲れ様と言いたいです。 あとやはり原作のゲームをプレイしてからアニメを鑑賞すべき。でないと、不明点が 多すぎると思います。 カスタマーレビューピックアップ
既に他の方も書かれていますが、購入をしてまで見る価値はありません。 流石に第一話、第十四話、最終話は見所だけに文句なしですがそれ以外は呆れ果ててしまいます。 レンタルビデオで100円の時にでも見る事を推薦します。 マリア様がみてる OVA ファンディスク 第1巻カスタマーレビューピックアップ
オーディオコメンタリー、必聴。特に後半。聖様、江利子様、容子様、令様、祥子様が面白過ぎ。それにしても、祥子様の遠近法、ヘンゼルとグレーテル、最後のニコ、笑った。予告編は今回より、前回のファンディスクの春の方が面白かったとは思いますが次のファンディスクや4thに期待。オーディオコメンタリーはお勧めです。 乃木坂春香の秘密I
特価:¥ 4,549(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで4520位 DVD / 近日発売 予約可 Fate/stay night 4カスタマーレビューピックアップ ここからいよいよサーヴァント戦が本格化し、士郎、セイバーVS慎二、ライダーがメインになります!!ここでは、最後はライダーにエクスカリバーを使用し、撃破するが、エネルギー消費も激しく、これまでの戦いを振り返って、マスターの回復術をセイバーに施しを行なっていないため、衰弱してダウンしてしまう。 感想としては、エクスカリバーのシーンが少し迫力不足な気がしますのでちょっと惜しい点が目立ちました。その他はこれと言って悪い点はないので特に問題はないです。 ですので評価は4!! カスタマーレビューピックアップ 「お兄ちゃん」って…イリアはそういうキャラでしたっけ?一度は衛宮の命を狙ったこともあるのにこの変化は何なのでしょう。衛宮の餌付けがあっさり上手くいっているのも安直すぎます。主人公の家に女性の同居人が増えるハーレム的要素もそうですが、所詮フェイトも昨今のブームに乗っかった作品だったってことがよく分かりました。 加えてここにきて各キャラクターの言動に矛盾やおかしさが出てきてます。衛宮は女を傷つけたくないとか言っておきながら防具無しのセイバーに剣道を仕掛けます。また戦いを止めたいと考えているのに日常生活では敵と交流して何の対策も立てていないのがおかしいです。それでいきなり修羅場に突入して結局戦うことになっているのだから世話がありません。遠坂も何故あそこまで衛宮に肩入れするのか分かりません。彼女にとって聖杯戦争とはどの程度の重みがあるのか疑いたくなります。さくらやアーチャーも都合のいいときに出たり消えたりしているので嫌になります。 カスタマーレビューピックアップ 原作がエロゲーだから…どうせ…というのは穿った見方でしたね。 よくもまあ、描き込まれています。 ただ原作がアレですからやはりその名残というものがございましょうか、「萌え」の箇所が随所表われています。 イリヤが士郎に寄り添うところとか、セイバーの膝枕とかすっぽんぽんのところとか。 誰も傷付けたくないと言っときながら、魔術師同士は死を覚悟すべしというところが…まあいいのか。 それならば良きに越したことはない。 カスタマーレビューピックアップ 原作の内容は全く知りませんので、アニメ作品としてのみの評価です。 聖杯を巡る7人の魔術師(マスター)と各々の使い魔(サーヴァント)の戦いを描いたバトルアニメ。今巻には10話から12話が収録されています。 前巻で士郎とセイバーの間にもようやく絆めいたものが生まれ、キャラクターもどうやら出揃ったようなので、いよいよ聖杯を巡る戦闘が激化するか…と思われたのですが、いきなり第10話では妹(ロリ)萌えな展開にシフトですか。前巻のレビューにも書かせていただきましたが、どうやらこの作品、燃え展開と萌え展開が交互に語られるスタイルのようですね。 この10話内で士郎とイリヤの間で交わされる会話にも、多くの情報が断片的にちりばめられているようですが、相変わらず原作を知らない者にとっては情報不足の感が否めませんね。で、慎二のヘタレっぷりが強調されたエピソードを経て、第11話・第12話で士郎+セイバーVS慎二+ライダーの最終決戦が描かれます。 サーヴァント同士がお互いの本領を発揮しあって繰り広げる初のガチンコバトルですが、どうも彼我の戦力差が圧倒的なようで、かなり一方的な内容で決着がついてしまったと言う印象ですね。「ブラッドフォート」は大掛かりな割に効果がイマイチわかりづらいし、宝具を使っての攻撃も、「絶対捉えることは出来ない」などとのたまいながらあっさりと返り討ちにあってしまいます。まぁセイバーの剣の正体が明かされ、それに伴って彼女の正体も見えてきたと言うのは良いのですが、どうにもサーヴァントの能力の本質が見え辛いですね。 恐らく原作だときっちりした解析や説明がなされているのでしょうが、アニメだと長々と説明する訳にもいかず、「とてつもなく凄い」のは判るのですが「何故凄いのか」の部分が欠落し、消化不良を起こしてしまっているようです。丁寧な作りは認めますが、表現媒体の違いによる難しさが感じられますね。 カスタマーレビューピックアップ
他の、方も書いてあると思いますが 戦闘シーンがやや迫力不足かなと思います。 どちらかと言うと日常シーンの方がメインかな。 この巻の、映像特典の「慎二観察日記」は笑えます。 ライダーが慎二に対しての不満(?)を言ってます(笑) ライダーが慎二に対して言った(思った?)台詞で いけない止めは私が、なんて言ってる また、こうゆう様な映像特典を入れてほしいなー (タイガーかアーチャーあたり) Fate/stay night 5カスタマーレビューピックアップ 原作ファンの方ならわかるのですが、 あの弓がどのような経緯で、あの切り札を持ちえたか。 その意味がわかった上で見ると、あの弓がマジ神に見えます。 あの赤いのが歩んできた人生は、美しくも哀しい、奇跡だと思います。 まさに理想の果てでした。 先にアニメを見た方は、評価を一時停止して、 原作読んでから評価を下してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 14話は今までほとんど出番のなかったアーチャーが活躍します。確かに彼が次々と繰り出す武器や結界は一種の爽快感があるかもしれません。しかしバーサーカーが全く傷つかない、倒れないので見ていてつまらないです。アーチャーが独り相撲をしているように見えます。それに仮にも彼の攻撃で数回死んでいるというのなら、そういうことが一目で分かるような演出をするべきです。その演出が下手なのでバーサーカーは強いというより、絶対死なないキャラに映っています。加えてアーチャーがあれだけ手を変え品を変え闘っているのにバーサーカーは単に剣を振り回しているだけというのもアンバランスです。この作品は戦闘の創意工夫が欠如しています。それを派手な演出で補おうとしているだけです。 あと15話で魔術回路の移植とやらがありましたが、これは不要な描写でした。逃亡中というういうシーンがあったのかもしれませんが、安っぽいウケ狙いに閉口してしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 儀式って…これって…完璧にアレですね。 それで凛とセイバーのワケノワカラン(?)カラミもあります。 一般向けと言うこともあって、抽象的な映像が流れてますってことで。 しかし、アーチャー自ら身を挺して護り抜く潔さこそよろしきものがある。 巨漢モンスターみたいなヤツ(バーサーカー)って大体一発キャラみたいな扱いされるのがオチなのだが、このアニメが皆ほぼ平等に扱われていて、それぞれ最強の能力を備えているというところが味噌ですね。 外国由来のサーバントなのに畳の上の布団に寝付かしたり浴衣着せるのが、なんかこういうミスマッチ的な感覚もいい…! カスタマーレビューピックアップ 捕らえられた士郎を救出するためにイリヤの宮殿を目指す、セイバー・凛・アーチャー。 だが、ここで立ちはだかったのはイリヤのバーサーカーだった。まともに戦うと勝ち目はないし、このままだと4人ともやられる。ここで、アーチャーが体を張ってバーサーカーと戦います!!結構ダメージも与えたものの、最期は死んでしまいますが、後に、アーチャーの言葉が士郎の今後の行動に大きく変わってきます!!詳細は次巻を!! 一方逃げている最中にセイバーピンチ!!魔力供給もなしで激戦だけではなく、前回ライダー相手にエクスカリバー使った反動で、流石のセイバーも衰弱気味です・・。ここでもまた、アーチャーの見つけた隠れ家で、とある策を練ります!!それは魔力供給の儀式で、士郎も使用可能にする術であった。果たしてバーサーカーに勝てるのか!?ますます目が離せません!! 尚、そして第15話からOPが変わります!!いよいよ後半戦投入です!! カスタマーレビューピックアップ
TYPE-MOON原作「Fate/stay night」TVアニメ第13〜15話を収録したDVDです。 原作PCゲームのセイバールート「Fate」で戦闘描写されていなかった アーチャーvsバーサーカーの戦いをメインに構えた第14話「理想の果て」は原作ファンなら必見です。 今まで抑え気味で戦ってきたアーチャーがついに本気をみせます。 原作最終ルートでも登場した干将・莫耶オーバーエッジ状態から 固有結界・宝具「無限の剣製」まで存分に使い、全力で敵に挑む 彼の生き様、覚悟を感じとることができる作画テンションの高いエピソードです。 ただし、アニメから本作を観た方には何のことやら?と思われるかもしれません。 (※彼の「背景」を知っていないと面白さ半減です。個人的にはそこがちょっと残念ですね。) ある意味、ファンサービスに近いおまけ要素の回ともいえるでしょう。 また、第15話「十二の試練」からオープニングテーマが タイナカサチの「きらめく涙は星に」に変わり、その情熱的なボーカルが 激動の渦へ飲み込まれる後半戦を期待させ、胸躍ること必至です。 Fate/stay night 1<通常版>カスタマーレビューピックアップ まず気になる理由として、 ・戦う時の動きにしては普通の人間みたいなスピード感。早送りするといい感じでした。 (ただし最後直前のセイバーVSアサシンは大変良かったです) ・老いた老人が杖を振り回すようなバーサーカーの攻撃(3話あたり?のセイバーVSバーサーカー) ・各話に組み込まれているオリジナル要素(スベリ確定) (特に凛が階段から飛び降りて足がしびれるシーン・キャスターが桜に着せた衣装等) ・最終話だけクオリティ高ければ良いだろうという、製作陣のその場しのぎ感 (最後だけえらい動いてましたね) 上記の理由が頭から離れず、あまり手放しにほめられる作品とは言えませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 詳しい内容などわからずになんとなく最後まで見てみたのですが、なかなかおもしろかったです。映像も綺麗でとても良いです。物語が好きな人は見ても損はないと感じました。男女問わず是非1巻から最後まで見ていただきたい一作です。 カスタマーレビューピックアップ 原作を知らずに見たのですが、全般的によくまとまっていてすんなりと楽しむことができました。作品の背景や世界観を分かりやすく説明されており、初心者の人が置き去りにされるようなことはないと思います。3話の後半は解説が長いですが、抽象的な説明と具体的な説明を織り交ぜているので好印象を受けました。また敢えてセイバーの登場を2話に遅らせ、2話分を使って主人公衛宮の人となりを掘り下げて描いているのが良いです。「みんなを助けたい、守りたい」という青臭い性格ですが、日常生活の節々でそれを実行させることで血の通ったキャラになっています。戦闘シーンは陳腐ですが、先を見てみたいと素直に思える内容でした。ちなみに☆が3つなのは、キャラデザインが私の趣味ではないのと作品の設定が某ライダーに酷似していることに起因しています。 カスタマーレビューピックアップ 戦ってる最中でも、ちゃんと自分達で解説しているという気配りさ! 恐れ入ります。 しかし、主人公の士郎につくキャラの凛は多少ツンデレっぽくもあり、そしてツインテールというなんともまあ、お決まりなんでしょうかと。 カスタマーレビューピックアップ
ただでさえ出番の少ないランサーに対してこの仕打ち。ひど過ぎる。 ランサーの「槍」の凄さがさっぱり伝わってこない。一撃必殺の凶悪な「槍」なのだから、もっと「溜め」を見せて欲しかった。 解析能力に優れた士郎を上手く解説役として使えばよかったのに。 (下段に構えた槍を更に下に…!?) (…バカな! 槍の軌道が!) うねうね 焦るセイバー。 やばい、やばい! のような流れで。 シゴフミ 二通目カスタマーレビューピックアップ メディアワークス電撃文庫刊/雨宮諒原作の TVアニメ「シゴフミ」第3,4話を収録したDVD2巻です シゴフミ。それは死者から送られる真実の手紙 現実世界の生活や人間関係が引き起こす死の不条理さを題材に、 人の心の闇と本性を暴き出し、生きることの価値を図る衝撃的な物語です 笑顔で毎日を過ごしたい人は観ちゃダメですよ・・・ (総合7/10点) 第三話「トモダチ」★★★★★9/10点 一緒に住んでいるから親子?仲が良いから友達なの? 家庭と学校の人間関係の底の浅さに波紋を投げ掛けた物語です 千川大輝自殺の原因を巡り、責任追及で他者を蔑み、批判を繰り返す 愚かな人間の矮小さすら的確に描写しています 行動に確固たる理由もなく、ただ流されるままに感情のみで生き死にする 現代人の脆さに警鐘を鳴らす必見の1本です でも、生々しすぎて目を逸らしたくなるのもまた事実 第四話「ナミダ」★★★☆☆5/10点 家族を捨てた、自分を裏切った母を許せずにいる蘭の葛藤を描いています 最後までシゴフミ(母)を受け入れようとせず、男嫌いに見えてその実、 母の愛に飢えていた少女の想いと哀しみに収束させたなかなか渋い仕上がりです だからこそ求める七恵との同性愛の描写も丁寧で嫌らしさを残さないのが好感触 #03までのお話が衝撃的だったためか、フミカの存在の謎など含め 一息付くような閑話休題といった所でしょうか カスタマーレビューピックアップ 『シゴフミ』の第2巻。 3話 「死にたいと思ったことない?」 いきなりの直球質問をしてきた小竹透に呆れる野島要と千川大輝。 3人は同じ高校のクラスメート。二人は口を揃えて「ない」と言う。しかし、その日の夜に要から千川が自殺したと電話が入り、ショックを受ける小竹。 次の日の学校には報道陣が詰めかけて大変な騒ぎになっていた。小竹が自殺の原因を考えてると銃を持った男が教室に入ってくる。それは息子を自殺に追いやった者を探す、千川の父であった。 その時、突如現れたのはフミカ。 小竹透宛ての千川のシゴフミを渡そうとするが奪おうとする父親に銀色の拳銃を突き付ける。フミカを見た要は驚く。なぜなら中学の時の同級生にそっくりだからだ。そして、千川の自殺の理由が明かされる・・。 4話 「どうしてお父さんを撃ったりしたんだっ!」 教室立てこもり事件後に野島要がフミカに放った叫び。 要の話では美川文歌(みかわふみか)が実の父親を銃で撃ったという。 それが事実なのか事実だったらなぜなのか、何も語らないフミカ。 今日のシゴフミは八広蘭という女子高生宛て。 だがなかなか渡せないフミカとカナカの前に現れたのは同僚のチアキとマトマ。 普通シゴフミ配達人は死んだ人間がなるもので成長しない。でもフミカは今も成長する。「フミカ、あんた何者なの?」とチアキは問いかけるのであった。 正直ここまで面白くなるとは思わなかった! 3話からまた別の人物の視点で話は進むのだが、そこに絡んでくるのはフミカの隠された過去。親を本当に殺したのか。野島要との関係は何なのか。 1話と2話がシゴフミの世界観を表すものだとしたら この3話からはオムニバス風に展開しつつも、フミカの過去という大きな根幹がこのシゴフミの魅力を全開にしている。 この作品は間違いなく隠れた秀作だ。 カスタマーレビューピックアップ
本編と何の関係もないシーンの方がインパクトがあった。 ヤクザにボコされるホストに死んじゃった血染めの赤子の手形シゴフミを 届けるフミカのシーン、はっきり言って凄く気持ち悪いです、 杖のカナカがホストに「お父さん♪」と茶化すシーンなど最低です。 生理的嫌悪感をアニメ見て感じたのは久々。 メインの自殺話も何となくで、親父が猟銃片手に学校を選挙するといきなり超展開。 こりゃちょっと評価を落としたんじゃありませんか大河内氏。 もっともこの人の作品はエウレカセブンとかギアスとかネタにしかならない 駄作ばかりだからね。 4話はステロタイプのお涙頂戴話で最後の火事のシーンなど無理矢理がすぎる。 見ていてそれらが気になってしまうのは問題ではないかと思うんだけど。 正直、3〜4話はあまり褒められたもんじゃないねぇ。 Fate/stay night 7カスタマーレビューピックアップ アサシンやキャスターが消化試合のように抹消されていきます。彼らの思惑が十分に描かれることもなかったので、消されるにしても何の感傷も湧きませんでした。まあそれ以上に不快を感じるのは衛宮の不死身さです。普通の人間なら死ぬような傷を負わされても少し経つとすぐに回復してしまいます。無駄に出血シーンを見せられていて嫌になります。これに限らずこの作品は命を粗末に描いているきらいがあると思います。出血を単なるダメージ表現として安易に考えています(この作品に限ったことではないですが)。 セイバーと衛宮が喧嘩するシーンがありました。二人の考え方にはえらい隔たりがあるんだなと思いましたが…。その後セイバーが簡単に衛宮を受け入れてしまうあたり、脚本の弱さを感じました。彼の主張ってかなり自分勝手なのですが。 カスタマーレビューピックアップ 冗談はさておき、急にギルガメッシュが決戦の場に踊り出ては俺のものって言い出した!? ジャイアニズム炸裂! 士郎とギルガメッシュでセイバーの奪い合いかよ!? 風雲急を告げる展開なのに話のやりとりがショボい。 アーチャー(故人)と士郎の関連性が段々と浮彫りになってきましたね。 にも増して、いきなりセイバーと士郎がデートとは…これぞ原作エロゲーだから、忘れまじということでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 前巻で無事、3大バトル「セイバーvsコジロウ」「士郎vs教師」「凛vs桜(操り)」を乗り切り、キャスターを追い詰め、無事桜を救出した士郎一行達。ここで、最強のサーヴァント「ギルガメッシュ」が登場!!そして、教師&キャスターを殺害!! そして、士郎とセイバーはデートをします。ここでお互いすれ違った意見になってしまい、少し喧嘩になってしまうシーンはヒヤっとさせられましたが無事仲直りです。正直セイバーは「アーサー王の責務を果たすという義務があり、戦いが全て」があり、「普通の日常を知らない」ので無理はないでしょう。まあ、士郎も士郎で「セイバーには幸せになって欲しい」、「苦しい想いはしないで欲しい」「ずっと一緒にいたい」という考え故に、意見が食い違ったのでしょう・・・。 そして、仲直りした無事士郎&セイバーは家に帰ろうとした時・・・何と、キャスター&教師を殺害した、最後で最強のサーヴァント「ギルガメッシュ」の登場だった!!果たしてセイバー&士郎に勝ち目があるのか・・・。 カスタマーレビューピックアップ クライマックス直前で燃える展開が原作ではなされてたはずなのに・・・。 特に「川岸の公園でのギルガメッシュVS士郎の戦いでカリバーンを投影した士郎をギルガメッシュがカリバーンの原典であるグラムで叩きのめし士郎に重傷を負わせ、それでもカリバーンの投影を止めない士郎が邪魔になり乖離剣エアで消滅させてやろうとして”天地乖離す開闢の星”を発動させるが士郎が無意識のうちに投影したエクスカリバーの鞘”アヴァロン”で攻撃を遮断してギルガメッシュが驚いて無防備の所をカリバーンで攻撃し鎧に傷を負わせる」という白熱したバトルのはずだったのに・・・あの戦闘を見て原作を知る人は必ずと言っていいほど肩透かしを喰らったはずだ それに宝具の設定をちゃんと理解していないみたいでアヴァロンは単体で展開させるもので別にエクスカリバーを鞘に収めなくても発動可能だし、展開したら自身を妖精郷に置いてあらゆる物理攻撃を無効化、魔法の一つ平行世界からの干渉でさえ防ぐと言う能力がただの反射になってるし・・・。 全ルートの要素を盛り込もうとしたようだがそれがかえって失敗に終わっている。 カスタマーレビューピックアップ
原作の内容は全く知りませんので、アニメ作品としてのみの評価です。 聖杯を巡る7人の魔術師(マスター)と各々の使い魔(サーヴァント)の戦いを描いたバトルアニメ。今巻には19話から21話が収録されています。この作品は全24話構成との事なので今巻がラス前となります。 第19話では前巻で始まった士郎+セイバー+凛VSキャスター+アサシン+宗一郎のバトルの決着が描かれます。このキャスターを中心にした一連の展開は、正直言って「?」の連続でした。キャスターと彼女を召還したマスターの関係、キャスターと宗一郎の契約関係及び令呪の意義、キャスターとアサシンの関係、桜(及び凛)を生贄とする必然性、桜と凛の繋がり等、どれも一応の説明はなされているのですが、あまりにもとってつけたように浅薄で、物語の"深み"設定の"重さ"等が全く伝わってきません。そこに降って沸いたように新キャラ登場、範馬勇次郎の如く勝手にバトルを収束させてしまうに至っては、もはやここまで築いてきた設定や伏線が完全に瓦解してしまっているように感じられました。勿論原作ではしっかりした理由付けがなされているのでしょうが、アニメ版からそれを読み取ることは出来ませんでした。 そしてその新キャラに触発された訳でもないでしょうが、20話からは士郎とセイバーの関係が一気に煮詰まってきます。ここまでの流からはかなり突飛な展開という印象も受けましたが、お互いが煩悶する様子(特にセイバーの描写は秀逸、川澄綾子嬢の演技も際立っています)は結構盛り上がりを見せており、このまま恋愛モノに移行した方が良いのでは…とさえ感じられました。その後に行われるバトルが非常に陳腐だったり(とくにギルガメッシュの宝具の描写は安っぽ過ぎます)、今巻ラストで士郎がまたまた逝ったりと、バトルモノの魅せ場であるはずのバトルシーンに難点が感じられるだけに、余計にそう感じられてしまいましたね。 シゴフミ 一通目カスタマーレビューピックアップ 自分は放送が終了してかから見たんですが。結構面白いです、キャラではチアキがお気に入りです。DVDは買ってそんはないと思います! カスタマーレビューピックアップ おそらくですが、人によって好き嫌いがはっきり分かれる作品だろうと思います。 人間の美しさも丁寧に描写すれば、人間の醜さに対する描写も実に丁寧。 だからこそ、良い。 私の個人的な価値観ですが、人間の本質は綺麗な物ではないと思っています。 ちょっとした事で禍々しい感情を抱き、些細な事で怒りを覚え、時に死に至る。 その様に死に際した者がどの様な感情を抱くのか? この作品は、人間の本音、本質を実に丁寧に描き出している。 同時に私の個人的な価値観ですが、偽物は常に不様で、本物は常に美しい。 人間の本質が醜い物であるならば、醜ければ醜いほど、本質に迫れば迫るほど美しさが際立つ。 私にはこの作品から「本物だけが持つ美しさ」を感じ取る事が出来ると思われます。 カスタマーレビューピックアップ メディアワークス電撃文庫刊/雨宮諒原作の TVアニメ「シゴフミ」第1,2話を収録したDVD1巻です シゴフミ。それは死者から送られる真実の手紙 現実世界の生活や人間関係が引き起こす死の不条理さを題材に、 人の心の闇と本性を暴き出し、生きることの価値を図る衝撃的な物語です 毎日笑顔で過ごしたい人は観ちゃダメですよ・・・ (総合8/10点) 第一話「コクハク」★★★★☆7/10点 少女に恋した正直者は馬鹿を見る 嘘で塗り固めた覚悟の恐ろしさを窺わせるサスペンスホラーの ような残忍さに震えます。その出会いはもしかして犯行予定現場の 下見に過ぎなかったのでは?守るべき者のためなら悪魔にすらなりうる 彼女の激情の裏返しが実に恐い。家庭環境の破綻が起こす悲劇の開幕です 第二話「ロケット」★★★★★9/10点 人は純粋ゆえに、時として動物的本能で衝動を起こす 腐った親に身は汚され、手は穢れた少女(明日奈)といえど、 その心は未だ純真なまま。妹のために道徳観念を捨てた憎しみと、 諦めの中で見た一筋のロケットに込められた希望の純粋さを 相対的に描いた憂鬱さが胸にグサリ。なんだか人間不信になりそう カスタマーレビューピックアップ 人によってはトラウマになるかもしれない要素を含む作品。 生々しい現代人の心理描写がメインで、ホラーとは少し違う。 見たことの無い人が興味本位で手を出すのは少々危険かもしれない。 収録話数に対して値段が高いので☆3つ カスタマーレビューピックアップ
主人公のキャラクターデザインや、「人の心を届ける」というテーマから受ける第一印象ではほのぼのしているのかと思いきや、内容は意外に重い。パッと目を引くような真新しはないものの、物語の合間にどきりとするような残酷さと切なさが上手い具合に配置され、つい見入ってしまう。ただシゴフミというタイトルの割に肝心の手紙の存在が若干薄い気がするが次回作に期待。 Fate/stay night 6カスタマーレビューピックアップ バーサーカーを倒されたイリアが衛宮と同居…あまりにありきたりな展開です。陳腐なハーレムでも形成したいのでしょうか。ライダーやキャスターの男性マスターが死んでいるのと比べると、やはりロリータは優遇されるということなんですね。彼女がマスターやアーチャーを殺したことはもはや不問になっています。衛宮は正義感の強い人間ということでしたが、彼女を簡単に同居させてしまう辺り、かなりいい加減な人間というレッテルが貼られました。また一方でさくらや大河が出てこなくなっており、面倒な衝突を避けようとする姑息さも窺えます。それと並行してセイバーが衛宮に好意を持つような描写が出てきますがやはり唐突さは否めません。彼女のサービスシーンも併せて低級なラブコメを見せられてる気分です。 キャスターの話もあまり緊迫感がありませんでした。教師がマスターというのは一種の驚愕があってもいいのに、なんか淡々と話が進んでおりつまらないです。それにこの作品はマスターがほとんど学校関係者だというのが分かり世界観の狭さを嘆きました。若い女性を核にして何かを発動させるというのは陳腐以外の何物でもありません。この手法は最終回近くでも使われており、スタッフの見せ方が低いことを露呈しています。 カスタマーレビューピックアップ イリヤも加わり、タイガー先生も帰ってきて、男一人のハーレムの如く士郎は幸せものだなあ、と思った。 原作エロゲーだが。 エロゲーの割にそういうめいた事一切ないんですね。 ボンテージ姿も…なあ…。 しかしながら一連の事件を追うのに夜出歩いて襲うなんて丸で通り魔…。 カスタマーレビューピックアップ 無事、バーサーカーを連携技で撃破した士郎達一行。ここでもセイバーも劣勢状態な故、折角の凛の作戦も失敗になり、このまま万事休すと思った時は正直ヒヤっとさせられましたね。 ここでも士郎大活躍です!!(と言うよりアーチャーの「最強をイメージしろ」の言葉のおかげと言った方が良いかも・・・) そしてイリヤは、このまま決着と思いきや、何と居候になるのであった。最初は凛&セイバーとは、ギクシャクムードですが、後に桜と仲良くなったり、そして凛やセイバーとも打ち解けていく点は良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 多分気がつかれている方が沢山おられると思いますが第16話のセイバーの台詞で(あの剣は私の)というシーンTV放送では顔のアップのみだったがDVDでは口ぱくに変わっている、さっと見ただけなので他にも変更点有るかも?私的にはこのシーンは顔のアップのみのほうがよかった。できれば最終巻の解説集のおまけあたりでいいので変更シーンの解説をお願いしたい カスタマーレビューピックアップ
第六巻見終わりました。相変わらずのクオリティの高さには脱帽です。 ですが残念ですがシナリオには好き嫌いがはっきりと現れる巻でもあります。 ちなみに僕は後者になると思います。理由は二つ。 一つはStaynightにおいてバーサーカーは中盤の絶対的な敵だったと思っていただけに、あのあっさりした倒し方は一気に脱力しました。 二つ目はキャスター戦。 ここからゲームのStaynightを脱線し始めてオリジナルになっていきました。シーンの中には『UnlimitedBladeWorks』や『HeavensFeel』を彷彿させる箇所があります。 例えば一皿一皿はとても美味しい料理があってもそれを混ぜてしまえば味のバランスが崩れて美味しく食べれなくなります。そんな印象を素直に受けた巻でした。 ですが逆に言えばオリジナルとはまた違ったシナリオを楽しめるのも事実。どちらがいいかは観る側にお任せします。今回は厳しいレビューになってしまいましたが、Fateは好きなシナリオなので最後まで楽しみにしています。 |
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