定価:¥ 3,455(税込)
特価:¥ 3,455(税込)
発売日:2006-10-20
売上ランキング:DVDで37667位
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Amazon人気商品ランキング/松田優作psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:125/総ページ数:13 最終更新日:2008/07/24 蘇える金狼
特価:¥ 3,455(税込) 発売日:2006-10-20 売上ランキング:DVDで37667位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ アクションシーンの設定が雑すぎ。これでは松田優作がかわいそうだ。もともと荒唐無稽の ストーリーなので脚本には文句はつけまい。しかし、アクションだけはしっかりしてもらわないと困るのである。スキだらけのガンファイトでマシンガンで狙い撃ちしてるのに優作には絶対弾があたらないシーン。現金護送中を襲うシーンの警備の薄さ。もうすこし綿密にカット割りや俳優の動作を研究してほしい。カーアクションも同様。ドラム缶が見えた時点で、ああ、あそこで車が横転するぞって判ってしまう。どうしてこの頃の日本映画のアクションシーンはこんなにしょぼいのだろう。この時期アクションを多く撮った村川透監督の責任はあまりに重いと言わざるを得ない。松田優作の魅力だけでなんとか面目を保っている作品のなんと多いことだろうか。残念! カスタマーレビューピックアップ 遊戯シリーズの村川松田コンビがメジャーのフィールドに躍り出た快作。少し長い部分もあるが皮のジャンプスーツを着た銃撃シーンは白眉である。遊戯シリーズのアクション場面は結構暗いので今作のは白昼であるのがうれしい。松田優作のかっこいいガンアクションが堪能できます。村川松田コンビの最終作がジョイナー共演の凡作華麗なる追跡で終わってしまったのは残念である。 カスタマーレビューピックアップ 作品はものすごく面白くできていると思う。 予算をかけた「遊戯シリーズ」という感じの部分もある。 しかし冒頭の角川春樹事務所のクレジット(火の鳥のアニメ+大野雄二の音楽)がカットされているのが残念。(DVDでは、無音のDVD用クレジットのあと、いきなりメインタイトルの文字が出てしまう。) またビデオ版(もちろん劇場公開時も)では、そのクレジットの前にさらに「制作協力:〜」「撮影協力:〜」とロケ場所のテロップまで出るのだが、DVDには無い。できればそこまで完全収録してほしかった。(星4つはそれが理由。) ただし、5.1サラウンドのドルビーデジタル音響で蘇えっているのは嬉しいところ。 カスタマーレビューピックアップ
角川映画には個人的にはあまり好きではない。スケールデカいわりに中身がない、大掛かりなわりに迫力がないアクション、暗い画面。あまり面白いと思った作品がない。 ただ、これは面白かった!昼と夜、全く別の顔を持つ主人公を松田優作が圧倒的な存在感で魅せつける!冒頭、警備員を何のためらいもなく殺してしまう、決して善ではないキャラから始まってるのが良い。そして、三樹夫フリークとしては彼に触れないわけにはいかない。ずるさ、無様さ、情けなさを憎めないキャラクターに包み込み、それでいてかっこいい!悲しきヒットマンにも共通するそのアクトで役を存分に表現している。やっぱり、この二人、只者じゃない。 ブラック・レイン 劇場公開15周年記念ジャケットカスタマーレビューピックアップ 悲報は公開直前だったでしょうか、それとも公開してすぐだったでしょうか? 夜だった? 翌朝はスポーツ新聞を全紙買いました。かなりページを割いてました。それまで一人では映画館に入ったことがありませんでしたが(一人って何か恥ずかしかった)これは速攻で行かなければいけないような気がして、初めて一人で見た、しかも初めての立ち見でした。かなり大きな映画館だったのに、座席と座席の間の通路(階段)も、ずらーっと地べた座りで埋まっていました。もうみんな始まる前から、無口なんだけど熱気がある感じ。みんな一人で駆けつけた方ばかりのようでした。というか、なんかこれだけは一人で見たかったんです。うまく言えませんが、みんなもそんな感じだったように思います。みんなの好きな松田優作(ほとんどの兄貴格)がスクリーンでハリウッドスターと対等に渡り合っている、いやっ、一番存在感あるじゃないですか! 内容は省略です。・・・映画が終わったとき、物凄い大拍手が沸き起こりました。それはもう自然に同時に一斉に、だれもかれも私も、思わず手を叩いていたんです。映画で拍手が沸き起こったのも初めての体験でした。感動しました。よくやったぞ!というような拍手に感じました。なんかみんな誇らしげでした。その後セルビデオは擦り切れるほど見ています。サントラも好きです。いつもは最後に死ぬ役ばかりだったのに、パート2も考慮に入れつつ、らしからぬ感じで、最後に死なないパターンをやったら、本人が死んでしまったんですよね。思い入れが強いんで星4プラス1です。冷静に評価出来ません。でも時々無性に見たくなるんです。 カスタマーレビューピックアップ 俳優の原田芳雄さんが俳優松田優作を称して「松田優作の前に松田優作無し、松田優作の後に松田優作無し」と言っていたその言葉が今でも忘れられない。 このブラックレインでもその存在感は圧倒的だ。主役のマイケル・ダグラスを食ってしまうほどの演技である。 残念ながらこの映画は優作さんの遺作となってしまった。本当に残念だ。 どの映画にも自分の命を削るような覚悟で臨む優作さんの姿に観る側は感動させられてきた。私は映画の中の優作さんの姿を見るたびに勇気とパワーをもらっている。優作さんの魂は今なおスクリーンの中で生き続けているのである。 カスタマーレビューピックアップ 日本人が出ているし、日本が舞台なので、きっと変な感じと思っていたのですが、なんのなんの。 ストーリーも単純明快かつテンポがいい。 日本にもいい俳優がたくさんいることを世界に知らしめた秀作と思います。 その一人は今はもういないのが悔やまれます。 大阪近郊の風景を堪能するのもいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
そうです。本作が彼のスクリーンとしての遺作なのです。 高倉健や、マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、更に若山富三郎など、そうそうたる面々を相手にまわしても、彼の存在感は光っています。目で演技をできる俳優っていうのは、彼のことをいうのでしょうか。スタント無しのバイクシーンや、関西出身者としては、新日鉄堺や 震災前の神戸の市街地など見どころはたくさんあります。 ブラック・レインカスタマーレビューピックアップ 日本人が悪役だけれど日本の良いところも出ていると思います。極道の仁義、名誉、伝統、しきたり…。やくざにはいいイメージはありませんが共感できるところはありました。映画だけれどただ悪いことばかりではないのだなと。松田優作や高倉健がマイケルダグラスやアンディガルシアに劣らない演技をしていて、5回は観ていますがその度に感心させられます。僕は今の日本は嫌いで、アメリカの方が好きだけどこの映画は日本も負けてないなって思います。 カスタマーレビューピックアップ 松田優作のファンとしての私に言わせるなら、『ブラック・レイン』は相当良い映画ということになるが、日本の観客として観たらツマラン映画である。よくて米国の終わりなき超大国としての配下に収めたがる日本像として観れば、不快ではあるけれども興味深い映画となるというのだろうか。 スバルの自動車を米国に輸出しようとする営業マンは、異常なまでに暴力的で正体不明の松田優作演じるサトーと同等に置かれている。米国に単身乗り込み、日本の伝統から離れて暮らすサトーも、米国に進出して警察の目の前で人殺しをする異常さは、米国人にとってはスバルの営業マンと同じくらい不気味なのだ。スバルの営業マンが控えめでサトーが強暴だという陰陽の違いがあるだけで、不気味なものは不気味なのである。日本人から観れば差異のある二人が、不気味さの一言で米国人からは片付けられている。だから、かれらは米国人の手でもって始末されなければならない。 高倉健が日本人の観客にとって優作に劣って写っているのは、あたかも高倉が米国の政治家に操られた日本の政治家ないし官僚のように見えるからである。高倉は正義を通すためにダグラスに従っているかに見えるが、日本と米国という対立概念の下で生きている高倉が、優作が日本人であることに思い至らないのが不思議である。映画の中で米国にとっての不気味なもの、あえていえば大東亜時代の米国における日本像のごとく得体の知れぬ化け物としての優作は、高倉にとっては日本人である前に抽象化された犯罪者だけの意味である。ガッツポーズはその意味で捉えることができる。私はここに、高倉を政治家ないし官僚として見たい欲求を持つ。高倉は、犯罪を撲滅することの名の下に、ダグラスの指揮下で優作が日本人である以上に犯罪者として見せられているのだ。しかし、米国では相変わらず優作は犯罪者である以上に、不気味なものとしての日本人であることに変わりない。優作ファンの私からしても、本作を褒めにくいのは、こういうアイロニカルな文脈をさしはさまなければ観られないからである。優作はこの映画で米国に進出した俳優とみなされヒーローと化したが、そのヒーローを日米の刑事が打ち負かして、旧来の伝統を打ち破ったかに見えるラストは、優作を担ぎ出して米国のナショナリズムを煽った意図に見える。『ブラックホーク・ダウン』の源流がここに見られるといってもいいのではないかとすら思える。どうも優作は牙を抜かれた猛獣に見えて仕方がなかった。 カスタマーレビューピックアップ リドリー・スコットの映像センス爆発のアクションハードボイルド大作。この手の世界観の先駆者とも呼ばれる巨匠だけに、大阪の街をあんなにサイバーパンクな街に変身させるとは関心しきり。 また、この映画最大の魅力は、言わずと知れた松田優作の存在感でしょう。スコット監督をして10年に一人の悪役、ロバートデニーロが競演を熱望するなど、彼の死後、逸話が絶える事はありません。 それは、彼の演技という哲学に対する、鬼気迫る姿勢。そしてそれを存分に垣間見ることのできる演技そのものでしょう。 とにかく、松田優作が世界に通用する名優であった事を理解できる作品。一見の価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ リドリー・スコット監督によるアクション映画で、マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、高倉健、松田優作など日米の俳優による競演が楽しめる。ニューヨークでのやくざによる殺人現場の異常さから内容に期待が持てるが、その期待は裏切られない。ニューヨーク市警の殺人課刑事二名がニューヨークで逮捕したやくざを日本に護送するが、空港到着時に騙されて逃亡される。主人公のマイケル・ダグラスも公金横領を疑われておりクリーンな警官ではないが、お目付け役の高倉健と次第に心を通わせ、大阪で犯人を日本の警察と一緒に追う経過がテンポ良く展開する。松田優作の狂気さが少々異常過ぎる点や、大阪の暗部の描き方がかなり誇張されてはいるが、4人の性格が旨く描かれており、アクション映画としては一級の仕上がりとなっている。松田優作はこの映画に出演するためにガンの治療が遅れ、命取りとなったことは有名な逸話となり、彼にとっては遺作となった。主演の4人の若い時代の作品であることも魅力の一つである。 カスタマーレビューピックアップ
マイケルダグラスとアンディガルシアの競演、そして高倉健、松田優作が出ているので(高倉健のファンだから・・・・)見てみたら いまいち面白くなかった。 日本サイドのシーンになると特にそれが目立った。 実際起こらないようなシーン、デコトラックがマイケルダグラスをあおっていたり、やくさが田舎の大きな家に集まり周りに全然警備を用意していなかったり、けっこうしらけた。(たぶん監督の日本に対する認識不足のせい??) 俺たちの勲章 VOL.7
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2001-11-21 売上ランキング:DVDで40551位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 松田優作の狂気が垣間見える最終回が特にお勧めです。こういった演技できる人、今はいないですね。 カスタマーレビューピックアップ
オンエア放送時には放送されなかった(野球のオールスター戦と被ったんでしたっけ?記憶が曖昧なので間違っていたらすみません) 「狂乱のロック」と最終回の「わかれ」が収録されています。 探偵物語ほどではないですが、コミカルな部分も見られる俺たちの勲章ですが、この二作品はコミカル度が低めでハードな面が強くなっています。 「そんな簡単な理由で人が殺せるのか!」 本当なら第1話から最終話まで全話見て欲しい所ですが、ご覧になられていない方は是非ご覧下さい。 太陽にほえろ! ジーパン刑事編I DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 1973年7月20日(ブルースリーの命日!!)。ジーパン刑事の登場は冴えない男子に希望をもたらした黒船でした。郷ひろみに代表される美形のアイドル全盛の時期に野暮ったいワイルドなルックス、野太い声、ぶっきらぼうな態度。そのどれもが救いであり33年経った今でも癒されます。ショーケンもよかったのですが彼も所詮沢田研二のようなグループサウンズあがりの元アイドルに過ぎません。松田優作。彼こそは正真正銘男たちの救世主でした。 カスタマーレビューピックアップ ジーパン編後期の、堂々とした存在感とは微妙に違う、強さと弱さを内包した若者のイメージが見え隠れする、柴田純登場編BOX。各作品共印象深いものばかりで、殿下&山さんの傑作エピソード「鶴が飛んだ日」も収録されています。個人的には、ジーパン主演作の「蒸発」「命の代償」が印象に残ります。斉藤光正監督独特のカメラワークにより、映像からも強い印象を残す作品に仕上がっています。子供とジーパンとの心温まるふれあいも胸に残ります。一点だけ残念なのは特典ディスク。インタビュアーの力不足で、せっかくの回想の場を生かし切っていない点。 カスタマーレビューピックアップ 留置場からの出勤、松田優作演じるジーパン刑事の登場シーンだ。長身や長い脚を生かしたアクションシーンは、太陽にほえろ!に躍動感を与えた。マカロニ刑事を演じたショーケンが、どこか若者の屈折した青春(反体制的な)を引きずっていたのとは対照的にジーパンはまっすぐな若者を演じているのだ。どこかモノトーンの印象のあるマカロニ刑事時代と比べると明るさが違うのだ。無論、この頃になると他の刑事たちのキャラクターも確立し始め、なおかつチームとしての活躍も描かれるようになっていく。また脚本の素晴らしさも言うまでもなく、初期の頃に比べると格段と上がった知名度などで、ロケなども頻繁に行われるようになる。プロ野球巨人戦が行われている後楽園球場でのロケーション(63話)は必見である。 カスタマーレビューピックアップ
その壮烈な死に様が強烈に脳裏に灼きついて離れないジーパン。 死に様ばかりがクローズアップされるが、 不器用で取っつきにくいが優しい心の持ち主のジーパンは、 数多くの印象的なエピソードを我々に遺してくれた。 松田優作の魅力が凝縮された役として本作は、 ATG映画傑作選 Vol.3追う男(DVD2枚組)俺たちの勲章 VOL.6
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2001-11-21 売上ランキング:DVDで42142位 DVD / 通常24時間以内に発送 狼の紋章カスタマーレビューピックアップ 暴力追放学生集会なるものや、それを潰す側の、ヘルメットにゲバ棒と言う出で立ち(右翼が実際にこんな格好をしたのか疑問)が、公開当時の1973年を偲ばせる。しかし、安っぽい着ぐるみをかぶっただけと言う感じの狼男はいただけない。当時の特撮やメイクの技術はこの程度だったのか、と落胆した次第である。 犬神明役の志垣太郎にはもう少しストイックさが欲しいし、羽黒獰役の松田優作もこの当時はまだ精悍さに欠けている。青鹿晶子役の安芸晶子の顔立ちも原作のイメージにそぐわない感じがするが、彼女の体を張った演技は買いたい。松田優作に柔道の投げ技を何回も決められ、最後の方はずっとトップレス状態である。 リメイクして欲しいと思う作品のひとつ。 カスタマーレビューピックアップ 当時は少年誌にコミック版も連載されていたウルフガイシリーズですが千葉真一のアダルトウルフガイの映画化燃えろ狼男と並んでたった2本の貴重な映画化作品です。小説やコミック版では相撲取りばりの羽黒獰がスマートでデカイ松田優作なので小さい志垣太郎がすごく見劣りします。これならかえって優作さんをウルフガイにしたほうが原作のイメージに合ってるような気がしました。どちらにせよ70年代という空気が生み出した怪作です。 カスタマーレビューピックアップ 当時はバリバリの二枚目だった志垣太郎。対するはこれがデビュー作の松田優作。この二人のビリビリと張り詰めた関係性が素晴らしい。クライマックスは一転、直接的な対峙。「なんじゃこりゃあ!」って台詞が出てきそうな展開に。脇を固める女優陣も素晴らしい。監督の演出もシャープそのもの。ただ、狼男の造型(?)だけはNHKの幼児番組程度。そのギャップも含めて好きです。 カスタマーレビューピックアップ
映画は、東映テーストのバイオレンスアクションと東宝怪奇ロマンの融合を狙った様ですが、観た感じは成功とは思えません。 観終わって心に残る物は、安芸晶子さんのここまでやるのかと言える文字通りの体当たり演技です。 当時のポスターにもDVDのパッケージにも美乳をさらしています。70年代の女優さんは凄い!!! 17th memorial THE 優作 BOXカスタマーレビューピックアップ はっきり言って、作品として「暴力教室」や初監督となった「ア・ホーマンス」は駄作と言わざるを得ません。ただし、後にブラックレインで高倉健を凌駕した名演の理由が本作品集で分かるのではないでしょうか。「ヨコハマBJブルース」と「それから」のギャップのある演技が見られる2作品だけで本作品集を買う価値は十分あります。 カスタマーレビューピックアップ 「暴力教室」「俺達に墓はない」「ヨコハマBJブルース」ときたら 次は できれば 「あばよダチ公」が よかったんですが・・・・ BOXのチィスは 人それぞれ 難しいですよね。 カスタマーレビューピックアップ
まだか、まだかと待っていました。B級傑作「ヨコハマBJブルース」。決して、メジャーな映画ではありません。優作の他、内田裕也、辺見まりが出演、ハマを舞台にした和製ハードボイルドとしては、音楽含め、最高傑作と思います。同性愛のヤクザの親分を演じた(すいません名前を度忘れしました)俳優が好演。今見ても痺れる映画です。日本のこの種の映画で、これだけリアリティのある作品も少ないのでは。映画の中で使われた歌は名曲が多い。「灰色の街」と忘れられない名シーン、ハマのBARで歌う「ヨコハマ・ホンキー・トンキー・ブルース」。監督は職人監督・工藤栄一、照明が素晴らしく、切れ味のいい仕上がりです。DVD化をまだか、まだかと連れ合い共々首を長くして待っていました。他の収録作品もいいですね。「それから」は松田優作が俳優としてどんどん変貌していった時期の映画でこれもなななかです。初監督作品「ア・ホーマンス」は不思議な雰囲気をもった作品。5作品も入っているのですから、この値段、致し方ないとは思いますが、願わくば分売して欲しいですね。そう願っている優作フアン、けっこう多いのではないでしょうか。 |
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