定価:¥ 6,300(税込)
特価:¥ 4,788(税込)
発売日:2008-09-26
売上ランキング:DVDで3863位
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Amazon人気商品ランキング/平野綾psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:320/総ページ数:32 最終更新日:2008/07/27 星の海のアムリ 3 <最終巻>
特価:¥ 4,788(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで3863位 DVD / 近日発売 予約可 涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版カスタマーレビューピックアップ セカイ系作品。そんな便利な言葉が今はあるよね。セカイの運命が何十億人をすっ飛ばして、今ここのその思いに凝縮されてる。そんな筋の物語。押井系作品。そんな便利な言葉は今でもあんまり聞かないよね。セカイの形は何十億人をすっ飛ばして見る人がそう見るからそうある。そんな筋の物語。この二つのアプローチ、そんなに違わない。いや、ぶっちゃけフィクションなんてこんな筋書きでないといけないんじゃないのかな。世界の運命をかけた戦いでも、初めての彼女を作る戦いでも、その作品世界ではそれがセカイのすべて。ラブストーリーやってんのに、愛なんか十年もありゃ冷める、それよりも平和を乱す悪との戦いだ!なんていいはじめた日にゃ、興ざめもいいところだよ。それじゃ、フィクションが成り立たない。どこかの評論家が、このごろのアニメは個人から即世界で、その真ん中にある社会がない、なんていってたけど、それは正しくてもムリな相談だね。 さあて、そこでわれらが「ハルヒ」だ。この作品は京アニブランドとか、ハレ晴れユカイだとか別なところが騒がれてる感じがあるように思うんだけど、一番重要なのは、「自分が分かるから自分がいる、自分が感じるから世界がある」みたいな、ようはすべてのフィクション、もっといえばエンターテイメントに共通して流れる、お約束縛りを楽しんじゃうココロを逆手にとって創られてるところだと思うのね。アニメって、どんなむちゃくちゃな設定でも通じちゃうし、通じてることにしないと楽しめないんだから、見てる側としてはいやでもそれを前提にする。でも「ハルヒ」はキョンってキャラがいることによって、見てる側の、そりゃねぇだろっ!!ってツッコミをかわりにやってくれてるのさ。結局、オチはありがちなセカイ系なんだけど、キョンのツッコミは杉田さんの名演と合わせて、視聴者のツッコミまで演出にしちゃってるんだ。ここが一番すごいとこなんだと思うのさ。 カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第5〜6話を収録したDVDです。 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の後半から最後までを描いています。 彼女の実態と彼の能力がさらに深く描かれ、憂鬱は苛立ちに変わり 世界の終わりが具現化されてしまう急展開へ繋がって物語は収束していきます。 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱5」(TV放送第13回) 突然転校した朝倉に違和感を感じた彼女が動き始めます。 何故ハルヒは非日常を求めるようになったのか? 語られる真実と憂鬱さが深まる展開、彼の語る自身の能力、 世界の定義の揺らぎに事態の深刻さはさらに拡大していき、観る者を惹きつけます。 やはり「語り」のシーンが長くなりダレやすいのですが、 3DCGを多用した移動するタクシー内外の視点の見せ方で飽きさせない工夫が光ります。 第6話「涼宮ハルヒの憂鬱6」(TV放送第14回(最終回) 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」はここまでの6話で完結します。 彼女の揺らぎと、彼と微妙にすれ違う苛立ちが巧みに表現されています。 遠まわしに、他者(視聴者含む)の視点で深読みさせる描写は妙技ですね。 世界改変の危機を回避した表現はベタでしたが、 その後に尾を引いておらず、やや距離の近づいた二人のやりとりも微笑ましい終幕です。 リニアPCM収録の抜けの良い高音質オーケストラサウンドが クライマックスのテンションを高めているのも特筆すべき点でしょう。 特典映像はTV版予告、ねこマン展と2006年4月に都内某所で行われた 平野綾、茅原実里、後藤 邑子のグラビア撮影風景。 黒板にねこマン落書きを始める平野綾や、 何故か「恋のミクル伝説」のピアノ伴奏にハマる後藤 邑子など なかなか楽しげな雰囲気を捉えています。ただ、声優さんに興味の無い方には蛇足に感じられるかもしれません。 また、個人的には限定版の多段層仕様の特殊なトレイから、ディスクが取り出しにくいのがやや残念でした。 カスタマーレビューピックアップ 涼宮ハルヒの憂鬱5,6を収録。話は、キョンと二人になったハルヒは自分のエキセントリックな言動の原因を告白。だがキョンはそんなハルヒを受けいれることが出来ないまま、古泉によってハルヒに恐るべき能力のあることを知らされる。そしてある事件をきっかけにハルヒはその能力を使い新たな世界を創造することを・・我々は新たな世界の創造に立ち会うことになるのか。 涼宮ハルヒの憂鬱1〜6の中で最大の謎は量子論の濃厚な影である。オープニングからシュレディンガー方程式やベンゼンの分子式が出てくるアニメが今まで在ったろうか。そしてみくるの「時間パラパラ漫画説」や古泉の「人間原理」も量子論から来ている。この作品と量子論の関係を新書レベルの浅い知識で考えたが可能性を二つぐらいしか思いつきませんでした。 その1、「なぜ焚き火では日焼けをしないのか」という日常の疑問から半導体、レーザーの原理まで「現代」と量子論は切ってもきれない関係にあるから。それならば「あの」パソコン(半導体の塊でCD,DVD読み取りはレーザー)強奪も、皆さんもキョンと一緒に「長門!」と叫んだであろうあの感動的なシーンのためだけでなくモノリスに触れるような象徴的な意味があったのかもしれません。 その2、私はハルヒは眉村卓の「なぞの転校生」を知っている派なので古泉の出現以降「異世界人」がハルヒの口から出てこないのは当然と思っていたが、量子論の中には別の世界が創られ続けているという考え(多世界解釈)もあり、そのうち異世界が現れるから。もっとも閉鎖空間も古泉や長門はこの世界に入れてないので異世界なのだろうが、もっと本格的な異世界が出てくるのではないだろうか(と言うか出て来て欲しいみたいな)。ともかくこの謎が解けるまでハルヒについていくしかないようである。 後個人的にはアレを巨人や神人と言う「機関」の人たちは宮崎駿のファンが多いのかなと思うと微笑ましく感じます(「シュナの旅」のほうです念の為)。 カスタマーレビューピックアップ TVアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』第3(実質第4)巻。『涼宮ハルヒの憂鬱』の第5・6話が収録されています。 ファンには説明不要ですが、初めて『涼宮ハルヒ』の世界に触れようという方に少しだけ解説。 『涼宮ハルヒ』シリーズの原作はライトノベルで、『涼宮ハルヒの〇〇』というタイトル(〇〇の部分は刊毎に変更されます)にて現在8冊が刊行されており、『憂鬱』はシリーズ第1巻のタイトルとなっています。そしてこのシリーズがアニメ化される際、シリーズ全体のタイトルとして『涼宮ハルヒの憂鬱』が採用され、それとは別に各ストーリーにもそれぞれにタイトルがつけられており、『涼宮ハルヒの憂鬱』は第1話〜第6話までのストーリータイトルにもなっています。 今巻収録の5・6話は原作文庫本『涼宮ハルヒの憂鬱』のP218からエピローグまでをほぼ原作どおりに再現しています。第一章のクライマックスと言った位置付けですね。 また制作順、TV放送順共このDVD版とは大きく異なっているのも大きな特徴。今巻収録の2話はTV版では最終第13・14話に該当します。ラストを目前にし、スタッフ、キャスト共に最も盛り上がり、テンションがピークに達していたであろう事が想像出来る内容となっていますね。 ストーリー的にはほとんど原作通りの展開ですが、今巻収録部分には、古泉の説明や、ハルヒ及びキョンがそれぞれの心情を吐露するシーンなど、モノローグのみで進んでいく場面が多く、如何にしてアニメとしての魅力を表現するか、制作サイドの演出力や場面構成力が問われる内容となっている訳ですが、流石、全く期待を裏切らないシーンを魅せてくれたと思います。 特にキョンがハルヒを現実に引き戻す決意をするまでの描写は見事の一言。原作ではかなり唐突さが感じられた一連の流れが、アニメ版では非常な説得力を持って視聴者に伝わってきますね。明らかに原作を超えていると評価できる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
前巻で長門とみくるが自分の正体を証明し、本巻では小泉が自分の正体のみならずこの世界の危うい構造を、そして、ついにはハルヒが。新たな世界はマーラーの千人の交響曲をバックに創造主を賛美し破壊と創造が始まる…、という話ですが、TVシリーズでは綺麗に終わった「憂鬱」が、こうやって時系列に話を並べると、壮大なプロローグになっちゃうのは面白いところ。次の巻は野球の話ですが、TVで観たときとかなり印象が変わるでしょうねえ。 見所は超自己中なハルヒがキョンにだけ心の柔らかな面を見せる場面と、クライマックスの破壊と創造のスペクタクル。朝倉の家の調査を口実にキョンだけ連れ出すハルヒの女心と、それが判らない朴念仁のキョンかあ。青春だねえ。 ちなみに、ボクのパッケージはアタリでした。ちょっと嬉しい。 DEATH NOTE リライト ~幻視する神~カスタマーレビューピックアップ 「正義と悪」「ネット社会」といった根底に流れるテーマ・流麗且つ繊細な作画・そして、練られたストーリー。 どれをとっても、少年誌であるジャンプで連載されていたのが、にわかには信じがたい程の深い内容であり、子供のみならず、アダルティーにも十分受け入れられる漫画となっている。 主人公・夜神月の思想は「怖い・歪んでいる」等と考える人の方が大多数であろうが、どこか共感できてしまう部分もある。 もっとも、「完璧な非現実が大前提となっている現実路線の漫画」であるため、あまり肩に力を入れず、気楽に娯楽作とみるのが良かろう(作者二人もそうしてほしいと語っている)。 個人的には、漫画が一番であり、アニメ・映画は原作を越えられていないと感じるが、皆さんはどうお考えですか? カスタマーレビューピックアップ 原作や映画と異なり、アニメではリュークに助太刀依頼をしなかった月。結果的にそれだけは実現しなかった為か、リュークも他のメディアと違い、冷淡かつドライに受け取らず、人間界での体験を忘れられない思い出として認識していた。月の死から翌年のリュークの服装と、最期の台詞に彼らしからぬ人情味を感じる辺り、リュークはもう名前を書くことはないだろう。EDの冒頭の綴りも月への鎮魂やリュークの最期の哀愁漂う背中を想像させてくれる。 カスタマーレビューピックアップ ジャンプの放送予告では、「新たに、ライト&ミサ&Lのデートシーンが追加!」 とあったが、実際は無かった気がする。 無くて良かった…。 デートがアイススケートの予定だったらしい。 イメージ狂いすぎだし、そんなのよりもキラ事件をまともに描いてほしいと 思っていたので、実際は無くてよかった。 この総集編は、結構無理があったけれど、長い内容をわりとキレイに まとめてあったと思います。原作を読んだことのない人にはちょっと キツイかもしれませんが…。 まあ、強いて言うなら、Lの墓前のライトが残念でした。 ライトはもっとスマートにキメる人だ。 静かに、裏で勝利に歓喜するような人だ。 あんな無様な人じゃない。…自分の最期を除いては。 だから、ライトが無様になるのは最期だけで良かったのにと思う。 まあアニメだから見せ場を作りたかったのでしょうが、声優の声も オーバーに興奮していてそのシーンは好きになれなかった。 メロ・ニア編はどうなるか今から不安です。 ライトの追い詰められ方がかっこ悪くなりすぎてないといいなあ。 カスタマーレビューピックアップ 原作の第一部は全部見ました。 アニメは途中から見ていません。 この作品は金曜ロードショーで一度見て、さらに見ようとは思いません。 リューク視点なのは結構ですがアニメをさらに編集してどうしようというのだろう。 ただでさえ原作から話が短縮されているのに… もっと長時間なら見ていて面白い作品に仕上がると思います。 この商品は買うのではなくレンタルした方が無難かも。 カスタマーレビューピックアップ
基本的に無理があるのだから、ソレは置いておいて 新規カット、再編集など、とりあえずはただの総集編で終わらせない意気込みは感じられました。 特にラストシーン、ライトがとても格好悪い姿でLの墓に勝利宣言する姿はとてもよかったです。 一番残念なのは「私がLです」を入学式で聞けなかったこと。これをカットするくらいなら他の部分をカットできたはず。 ここのレビューで第二部の総集編があることを知りましたが、総集編の際には原作通りの終わり方も見て見たい。 やっぱり「死にたくないぃっ!」と「お前なんか神じゃない!」は是非見たい。 OPEN MINDカスタマーレビューピックアップ 内容的には前作とあまり変わってません。 よって今作はスルーして良いかと思います。 そろそろもうひと絞りすれば、最高傑作が生まれるハズ。 カスタマーレビューピックアップ 快進撃を続ける美巨乳少女の第4弾。しかし全体に展開がスローで見所に欠ける展開です。もちろん彼女の豊かな表情や明るいトーク、見事に張ったロケット乳など見るべき点はあるのですが、全体的に過去作品に比べてエロさが欠けているのです。彼女の魅力は美形のルックスに似合わぬ大胆さ。それが本作では見ることができません。かと言ってアイドルビデオとしても中途半端。せっかくの素材を生かしきれない結果となりました。残念の極みです。 カスタマーレビューピックアップ やせて明らかに胸も小さくなりましたね。これからもっとやせていくんでしょうね。残念です。 以前のDVDと比べてたいしたことはしていなく、普通のアイドルDVDですし。ファン以外はこれ以前のDVDをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 元々歯並びがアレだなあ・・・とは思ってたんですが、 もうピークは過ぎたようっすねw 評価もなんか一部の人間がヨイショしてるだけにしか見えないしw 残念っすw カスタマーレビューピックアップ
個人的には、麻衣ちゃんのDVDの中で一番好きな作品です。 胸に関しては相変わらず良い感じ、テンポも良く早送りせずに見ることができました。 表情も今までよりもグッと来る表情で、次回作も楽しみです。 真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝 通常版カスタマーレビューピックアップ 原作を無視すれば楽しめます。 このシリーズはサイドストーリーではなく、 オリジナル破壊ストーリーとしか思えない。 カスタマーレビューピックアップ 再び羽山氏の絵で北斗が拝める日が来るとは思いませんでした。 この人の絵は特徴があって、ちょっとアニメに詳しい人なら誰でも知ってると思いますが、やっぱりこういう作品を手がけるとすばらしいと思います。髪、表情、体の線、筋肉の動き、誇張された造形が妙にリアルで美しい。特にラオウとトキのバトルシーンは圧巻。上手いなあ。(と繰り返し再生) お話は原作ファンならよく知ってる物語ですが、作画、演出、音楽、それとトキ役の声優さんなどなど、相乗効果でやっぱりぐっとくるものがありました。あまり書くとネタバレになっちゃいますが、ラオウが泣く場面の演出よかった… 細かい注文がないわけではないですが、絵がかっこよく動いたので☆5です。 カスタマーレビューピックアップ 北斗神拳史上、最も華麗な技を使う男、トキ。 トキの人柄や人格は、誰もが伝承者にふさわしいと思っていた。 だが、病に倒れたトキは伝承者の道を断念した。 長兄ラオウとの誓い。自分の信念を、どこまでも曲げない愚直なトキの行動は 、観る人に、いいしれぬ感動を与えます。 カスタマーレビューピックアップ ・・初めはまったく期待していなかった。ユリア伝の例もあるし・・と悩みましたが買ってよかった。まず絵が綺麗。トキの表情が繊細に描かれていて、トキの象徴として出てくる蝶の表現が美しく胸を打ちます。そして、なによりも彼が悲運の孤独な天才だけではなかったこと、自分の意思を受け継ぎ愛してくれる者がいたこと、誰よりも彼を認め彼の悲運を悲しんでいた兄がいたこと。ラオウとトキの兄弟対決は涙なくしては見れません。何かと宇梶氏版ラオウの批評が多いのですが何より心を打ったのはそのラオウの声でした。覇王としては先代のほうが迫力はありますが人間として一人の兄としてのラオウの言葉に宇梶氏しか表現できない優しさが滲み出て・・凄く感動しました。今までの四作品中最高傑作だと思います。アクションとしてではなくトキの愛の物語として観て欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
病に冒されていてもどんなに過酷な宿命を背負っても優しさを忘れない男トキ。この物語を見ればトキこそ真の北斗神拳伝承者!と言いたくなるはず。そしてラストシーンでサラの前に現れるトキ、最後までトキは微笑んでくれます。涙が自然に流れてくるそんな物語に仕上がってます。 もえがく★5 スペシャルDVD-BOX ~アーヤお姉さんと一緒にレッスン!~
特価:¥ 10,349(税込) 発売日:2008-08-01 売上ランキング:DVDで6174位 DVD / 近日発売 予約可 うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーカスタマーレビューピックアップ この映画を初めて見たのは小学生くらいだったでしょうか。 はっきり言ってそれまでうる星やつらにあまり興味がなかったのですが、この映画だけは 別でした。 誰もいない町、深夜のチンドン屋、無限に続く風鈴、ループ… どこか怖いような不思議な感覚と共にずっと心に残っていました。 あれから10年以上がたち、DVDで改めて見直しましたがやはり素晴らしい。 日常と非日常の混在。喧騒から一歩外に出てみれば、そこに存在する静寂。 まるで夏の夜のお祭りのよう。 音楽の素晴しさもあり、独特の世界感を持った作品になっています。 何年たってから見ても面白い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ おそらくアニメーションに哲学的なテーマを持ち込んだ魁的な作品だと思う。はじめてこの映画をみた時は「こんなの子供にわかるわけないじゃん」といのが第一印象だったのを覚えている。押井守がスタッフを無理やり引き抜いて強引に作りあげた本作品は、あまりにも原作のイメージと異なるため、原作者の高橋留美子が激怒したという話は有名だ。 夢と現実の境界をあいまいにして、人間の存在や時間といったテーマを浮かびあがらせる手法は、デビット・リンチなどの現代映画にも相通じるものがある。永遠に文化祭前日が繰り返されるという非現実的な世界を目の当たりにして、メガネがニーチェのような哲学的思考をめぐらすシーンは印象的だ。 夢の中でしか自らの願望を実現できないとわかっていながら、あたるはなぜか現実に戻りたがる。そこには文化祭前日のようなワクワク感もなく、ひたすら死へと向かっていく退屈な日常しか存在しない現実へなぜ戻りたがるのか?夢邪鬼の究極の質問に対して答えに窮したあたる(押井守)は、<愛>などという幻想にすがるしかなかったのである。 カスタマーレビューピックアップ 作品の中で何回も繰り返される、画面の外の僕たちには非日常的な登場キャラの日常。その繰り返しの日常に疑問を持ったキャラクターがまだ疑問を持っていないキャラクターに対し、その繰り返しを比喩してこんなようなことを言います。「もし竜宮城に行ったのが浦島太郎だけでなく村人全員だったら、帰ってきたときに人々は時がたったことを感じられるのだろうか。」この物語は全編このテーマで語られます。 人間「このまま時が止まってしまえばいいのに」と考えるときが誰にでもあると思います。このまま学生でいたいとか、日曜が終わって欲しくないとか。 この映画は登場人物は非日常的な集まりですが、その願望が実現されたらどうするかとか、どう思うかとか自分に当てはめてみたらどうなるのかを考えさせられます。映画が終わるまでの2時間弱、そのどうすんのを考え続けるのがまた心地いいのです。登場人物はすごく考えているのか何も考えていないのか、独自の考えを魅力的に発揮します。その結論の出し方にこれまた心地よさを受けます。 見る人によって結論の出し方はたぶん十人十色。でもどんな結論を出しても、この映画を見たら非常に快感を受けること間違い無しです。 カスタマーレビューピックアップ 夢をモチーフに自分の存在に疑問を投げかける… ギャグがベースの原作に難解な哲学的テーマを持ち込み 不条理な世界を美しい論理性で描いた高い完成度 公開当時は異端と言われ、様々な批判もあった曰くつきの問題作だが その衝撃はアニメ界のみならず実写映画、文学界にまで波紋を広げ そして、遠くハリウッドにまでリスペクトは繰り返される事になる 以後のアニメにも重大な影響を与え続け 昨今、人気のある「エヴァンゲリオン」や「涼宮ハルヒ」も源流を辿れば このビューティフルドリーマーに行き着く事になる だが、映画としての完成度でビューティフルドリーマーを越える作品は遂に現れず 公開から20年以上も経った今、逆に特異な程の輝きを放つ また、押井守の難解な作家性が高橋留美子の魅力的なキャラ達により見事にエンターティメントとして ギリギリの面で成立してる事も興味深い (押井守がうる星以後、その難解さ故にしばらくの間、一般受けする作品に縁が無かった事を考えると) もっとも、ビューティフルドリーマーの亜流作品が出尽くした感のある昨今 若い世代がこの作品を観て当時のような衝撃を味わえるかは果たして疑問だが 原典に触れる事で他の多くの亜流作品からは感じられなかった新鮮な何かを 感じる事が出来るかもしれない まさに、時間と空間を越えてビューティフルドリーマーは重要な何かを問いかけるだろう カスタマーレビューピックアップ
中学二年の時だろうか? 後追いで映画の絵を使った漫画でこの作品を知る。 読み終わった後になんとも言えないジーンとした感覚が残り 母に「なんだか不思議な漫画だよ」と言った覚えがある 後にビデオで映画を観たけども一緒の感覚だった 夢から覚めては現実との闘いに戻る 「それは夢だよ、ラム」 最後のあたるの台詞が妙に感動を誘う 映画を一個の作品として見るならば本作は一つの芸術だと思う 涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版カスタマーレビューピックアップ 気が付いたらついに買ってた。 1巻はなくなっていたので泣く泣く中古を買った。 手抜きの無い作画にやられる。 脚本、編集も神レベル。 カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第11〜12話を収録したDVDです。 時間軸は11月。原作6巻「涼宮ハルヒの動揺」5巻「涼宮ハルヒの暴走」の短編2本をアニメ化。 製作スタッフの緻密な構成力が画面の端々に現れており感嘆させられます。 第12話「ライブアライブ」(TV放送第12回) DVD0巻収録の第11話「朝比奈ミクルの冒険Episode:00」から続く文化祭のお話です。 校内の様子が画面全体で丁寧に描写されており、お祭り気分満載。 演奏とサウンドが指先まで完全一体化する、極限を超えた作画描写の完成度と ロックンロール全開の音楽に心震えます。微妙な仕草や表情も的確に描写されており、 「日本アニメでライブ映像を作リ込むとこうなります。」と一種のアドバンテージを示したかのようです。 また、何故彼女が助っ人になったか?その顛末も、よく見直すと前半Aパートの画面の隅で きちんと段階的に描写されており、狙い済ました構成力の高さにも舌を巻きます。 感謝と充実感に動揺する意外な一面と、相方との絆もほんの少し見て取れる秀作です。 第13話「射手座の日」(TV放送第11回) 11月の文化祭直後、以前ハルヒにPCを強奪されたコンピ研vsSOS団のゲーム勝負のお話。 文芸部室内と宇宙艦隊戦を行き来する作品内での「2次元的」描写が見事ですね。 「フルメタル・パニック!」原作者・賀東招二が脚本に参加しており、 某SF作品のパロディもちらつかせる壮大な(?)スペースオペラに仕上がっています。 初心者から上級者を飛び越え、進化した彼女の超絶タイピングとプログラム操作に唖然。 普段は見せない彼女の人間味や二人の信頼関係が静かに描写されている点も要注目です。 映像特典はTV版予告、ねこマン展と2ndシングル「冒険でしょでしょ?」のイベントで 全国を飛び交う平野綾の奮闘ぶりを描いています。 日本橋や名古屋などで次々カットとイベントの模様が切り替わる飽きさせない構成になっています。 ただ、お客さんの盛り上がりがうざったく感じる人もいるでしょうか。 限定版特典CDにはTV放送版の「God knows・・・」「Lost my music」の音源を収録。 ライブアライブの劇中同様、平野綾の単独ボーカルを味わいたい人なら即買い必至です。 カスタマーレビューピックアップ 凉宮ハルヒシリーズ第6巻は学祭とVSコンピ研の話。 原作のクオリティを損なうこと無く、アニメであることを最大限に活かし、まさにものづくりの京アニをまざまざと見せ付けるシリーズの中でも特に力の入っていた1枚ではないでしょうか。 内容については既に皆さんがおっしゃっていますので省略しますが、ライブアライブについての補足を少しだけ。 作中のキョンの背後に注目して下さい。 キョンが学祭後に聞くハルヒのENOZ参加への流れがリアルタイムで進行中です(笑 それと、体育館でのENOZの演奏をたまたまそこで休んでいたキョンが聞くことになったのはハルヒがそう願っていたから、『ハルヒがキョンに聞いて欲しかったからこそキョンは数有る学祭のイベント場所の中からライブ会場である体育館に居た』そうであれば、後日キョンが理由も無く無性に腹ごなしの散歩をしたくなったのも・・・と考えるのは深読みしすぎですかね(笑 最後に、この第6巻ではねこマンが大活躍でしたね、まあ何にせよ秀逸な作品ですから是非ご視聴下さい。 カスタマーレビューピックアップ とても素晴らしい作品です。京都アニメーションの方々に感謝。 蛇足ですが京都アニメーション直販の線画集のライブアライブのカット。もちろん掲載されているのですが、文化祭後に風が吹きハルヒの顔に草がかかるシーン。 放映時のカメラからは見切れているけど担当作画さんはちゃんとハルヒ全身を描いてたんだなぁ。 …何がいいたいかというと自分が男子のせいか、あの構図じゃ絶対パンチラするよなぁと思ってたので「そこ」がすごい気になりました。線画集を見ていた時にそのカットシーンにて「あっ…」と思ったので。予想外だったので普通以上にドキッとしました。 下ネタですいません。「いいえ」をクリック連打されてもしょうがない…。 自分の知ってるシーンの意外な隠し要素が発見できてうれしかったと…あとOPのハルヒと長門の体操のカットとか…DVDレビューではないので参考なりませんね、すいませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』セルDVDシリーズ第6(実質第7)巻。 このアニメシリーズ、シナリオ面では原作のライトノベルをほとんど変更する事無く再現している印象が非常に強いのですが、アニメと言う表現スタイルの特徴を知り尽くしたスタッフ陣による様々な演出が非常に効果的に成されており、原作の魅力をしっかり再現しつつも、アニメ版ならではの見所も満載させ、双方の相乗効果によって非常に見応えのある作品へと昇華させるという、文字媒体と映像媒体の理想といっても良いようなコラボレーションが実現している作品です。 今巻収録の2話は、そのアニメ版ならではの魅せ場が極めて印象的に描かれている、いわばアニメ版スタッフの真骨頂といっても良い仕事が成されているエピソードです。 『ライブアライブ』は原作文庫本『涼宮ハルヒの動揺』に収録されている50ページに満たない短編で、シリーズ中最も短い部類のエピソードですが、ライブシーンを一切手抜きなく再現する事により、シリーズ中1・2を争うような存在感を醸し出すエピソードに昇華していますね。ギター、ベース、ドラムそれぞれの動きと音の連動感はもちろん、ボーカル・ハルヒの歌いっぷり及び表情付けがとにかく素晴らしい。制作者側の意図が極めて明確に視聴者に伝わってくる演出がされていますね。 『射手座の日』は原作文庫本『涼宮ハルヒの暴走』に収録されている100ページ弱の短編で、SOS団対コンピューター研のゲームバトルを描いています。見所は対戦素材となる2D宇宙艦隊戦シミュレーションゲームの画面を、3DCGにて再現しているシーンですね。決してリアル過ぎず、しかしけれんみたっぷりに演出を加えた戦闘シーンは、SOS団に非常にマッチしていると感じられました。有希が飛躍的にゲームに馴染んでいく様や、みくるのオロオロっぷりも実にらしくて良いですね。 2話共、アニメの独自性が活きている傑作です。 DEATH NOTE Vol.13カスタマーレビューピックアップ スグルさんの言うとおりアニメ版の夜神月の最期はぬるいです。“夜神月は大量殺人犯であり完全に悪”そして“人間は神にはなれない”のが現実ですよ。 といっても僕はかなり夜神月が好きで月がニアに勝った方が良かったとすら思っていました、が、アニメ版では逆に中途半端すぎて駄目。原作の、あのライトの見苦しくて、それでいて非常に人間臭い哀れな末路が僕は好きです。 ただ月と魅上(!)の声優さんが最高に良かったです。あの臨場感は漫画じゃ無理。 あと魅上の変更とミサのラストはgoodです。特にミサに関しては「ノートを使った人間は普通、不幸になる」が、記憶を失っても反映されている感じがして、これは良いです。だってノートで殺人をしても記憶がなければ不幸にならない、というのなら所有権(+記憶)と一緒に罪まで消えてしまうようで不公平ですよね。 カスタマーレビューピックアップ ライトの思想、信念、精神力はすごく好きだった。 だから原作のライトの最期は惨めで、読後は呆然とした。 このアニメの監督は、いわゆるライト派で、それが良かった。 「/A」を読んでいたら分かりますが、最後はライトに救いの手を さしのべていて、ライトが好きだった私も救われた気がした。 夕日に照らされて過去の自分とすれ違うライト。 でも、彼はきっと自分の信念を貫き通したことだけは後悔していないはずだ。 だが…、最初から、この世界が平和で人々が優しくなれていたなら、 ライトはDEATHNOTEの記憶を失ったときのような、素直な青年でいられたのに… 悲惨な最期を迎えることもなく、家族と平和に暮らしていけたのに… そう思わずにはいられない。 この作品は純粋にエンターテイメントとしてつくられたものだ、と 作者は主張していたが、この作品によって、正義について考えさせられた。 カスタマーレビューピックアップ 原作と比べ人情味を明確にしたアニメ。 確たる証拠を突かれ狼狽し、海砂や高田を呼ぶ月・そしてリュークの月への言葉。原作はそれぞれ「(作者が)捜査本部やSPKに全てのノート使用者を伝えたかった為」「月に呆れて見限った為」という印象でしたが、アニメは「全てを失い、再起不能なまでに追い詰められた月の初めての弱音」に思え、リュークの台詞も原作の冷淡さは無く「粋に終われよ」と月に語りかけているようであり、全体的に穏やかな終焉でした。 私個人としてはアニメのラストの方が好みです。原作のラストを音声・動き付きのアニメでされたら怖くてトラウマになりそうなので・・・(苦笑)。 カスタマーレビューピックアップ 夜神月の神がかり的カッコ良さは必見!そして原作とは違う結末、美しい終わり方です。非常に完成度が高いのでこれは買いですよ! カスタマーレビューピックアップ
原作と異なる部分などあった結末は特に気にせずに見ました。 初回限定フィギュアの死神大王の丸いフィギュアは多少、わかりづらいけど、それなりに気に入っています。 作品自体は作画も綺麗で良く出来ていて素晴らしい! 買って損はない作品だと思います。 比較的に安く販売してくれたのも買いやすかった。 個人的不満があるとすれば全13巻を買ったのだけど、この作品は最近では珍しく収納BOXがない!残念! フィギュアもいいけど作って欲しかった。 ジェラスやLのフィギュアが小さいので、フィギュアをBOXの中に入れるなど工夫して収納BOXを作ってくれたら良かったと思います。(Lのフィギュア特典を後にズラして2つのBOX作るとか考えてくれればいいのに・・・。) 全巻持っていて収納BOXが欲しいと思っている人が結構いるのでは? あと、金曜ロードショーで放送したTVスペシャル版は単品で販売するが、もしかして単品13巻を3つぐらいにわけて将来DVD-BOXを出すときに特典に付けて売るのかもしれない。 そんな気がします。 原作者の「大場つぐみ」は実は『とっても!ラッキーマン』の作者「ガモウひろし」だという都市伝説があるらしい。 絵が下手だけどストーリーが面白いガモウと、絵は上手いのだがストーリーがイマイチの小畑 健を雑誌編集者が組ませたらしいとの事。 大場つぐみの名前の由来もラッキーマン以降、ガモウひろしの作品は、なかなか採用されず編集者に持ち込まれた作品の「不採用組」は大きい×(バツ)の箱に入れられていたそうです。 つまり、「大バツ組」から取った名前らしい。 実際、どうなんだろうか? とにもかくにも原作、アニメ、実写版、それぞれの良さがあり大成功の結果を残した作品だと思います。 涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版カスタマーレビューピックアップ オリジナルのサムデイインザレインでのまとめ方がすばらしい 原作を読んだ人ならわかる放送されなかったエピソードにまつわるアイテムが部室にぽろぽろと転がっていたりするところがにくい。 最後はのいぢ絵の長門ジャケットで〆るところがたまらない。 ラストのあかんべーハルヒのアップに悶え苦しんだ廃人は何人出たのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ わかる人にはわかるし、わからない人にはわからないだろうという面白み。 別にわかる人がどうとか、わからない人がどうとか言うつもりは毛頭ない。 わかれば買って良かったね、というだけだし、わからない人はまあしょうがないね、で終わる。とにかく日常である。アクションはほとんどないし、イベントもない。しかしその中に普段の温かみがあるのだ。つまらないと思う人がいるのは当然である。だって、この話は「ただの一日」であり、それ以上もそれ以下もないからだ。 しかし、ここまで完璧に「ただの日常」を描いた作品はどの業界でもそうそうないだろうからそこは評価に値する。 カスタマーレビューピックアップ まるで戦いの後の束の間の安息を描いたかの様な今話。静寂を尊ぶという感じが良く描かれ、随所に登場人物の個性を観せつつも終宴にむかう。 高校生活の平凡な日常はこんな感じだったかも知れません。 ですがこの短い時間にこういった妙味を表現するには至っていない作品でした。製作側の挑戦だったのでしょうか。 作品全体を通じて、何を感じてほしいかという明確な意図を感じられないまま、画力のみを見せつけられた感が強かった。 カスタマーレビューピックアップ ラジオCDが良い!! 抱腹絶倒の内容です ジョン・スミスの目撃情報や、萌え要素等、SOS団ヒロインメンバーの御三方が、ワイワイキャイキャイ楽しく、まるで楽屋話しの様でほほえましいです(笑) 是非聴いて欲しいですネ カスタマーレビューピックアップ
この静かな印象を受けるエピソードは、エピローグではなく、明らかに、もしかしたら有るかもしれない(これだけ商業的な成功を収めた作品に次が無いとは考えにくいし)新たなシリーズに向けてのインターミッションですね。素直に読めば、次は長門(とみくるの、かな)の物語という事でしょうけど、さてさて。オープニングとこのエピソードの冒頭のシーンで“笹の葉ラプソディ”が有った事を暗示してますが、どうなりますか。 このエピソードは原作者自らの脚本(!)ですから、原作の小説にとっても相当に重要な意味を持ってます。地味だしー、色々実験的なことやっててなんだかだしー、ボリューム的に割高だしー、とか言って買わないのはいかんっすな。 特典映像のハレ晴レユカイですが、これはちょっと凄い。オマケのショートフィルムににこのエネルギー、つーのがこの作品、ひいては京都アニメーションの真骨頂かな。 |
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