定価:¥ 5,460(税込)
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Amazon人気商品ランキング/小林稔侍psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:104/総ページ数:11 最終更新日:2008/10/08 新仁義なき戦い 謀殺カスタマーレビューピックアップ 短い時間の中で盛りだくさんな内容でした。渡辺謙の暴れっぷりと高橋克典のインテリぶりだけで格好よく満足でき、それに加え数々の殺害、拷問シーンがめくるめく展開し終わりまで一気に見せてくれる映画でした。この感じで次回作も作ってほしいです。はじめに、あのテーマ曲と一緒に東映のロゴが出てくるのがツボにはまりました。 音声が5.1chでないのが残念。 カスタマーレビューピックアップ 仁侠映画の趣味は全くないのですが、渡辺謙見たさに「覗いてみた」一本です。これはもう渡辺謙に始まり渡辺謙に終わる映画ですね。皆様、渡辺謙の発する「華」に圧倒されて下さい。実は主演が高橋克典だったと後で確認して目を丸くしました。そぉ?主役はこの人だったの!食われてる、なんてもんじゃないですね。圧倒というか、圧殺か。 渡辺謙に関しては、ハリウッドでヘンな英語を喋って妙な映画に出てナニしてらっさるのかしら、とか思っていましたが、彼は日本映画という小さな池に収めておくにはもったいない巨大魚なんですね。容貌も体格も演技力も。助演の身でB級ヤクザ映画(←シリーズのファンに刺されるか?)に品格を与えてしまった存在感を堪能してしみじみと実感しました。日本の芸能界はもっと「男前の俳優」を大切にすべきです。だから韓流なんてブームが起きてしまうのよ。星五つは渡辺謙に捧げます。 カスタマーレビューピックアップ 新仁義なき戦いシリーズでは間違いのない傑作。これを見たとき、まだDVD化されていない「荒ぶる魂たち」を思い出してしまいました。インテリヤクザを演じる高橋克典には冒頭から不安を感じさせましたが、後半どことなく哀愁が見られてはまっていました。病気が原因で跡目を急ぐところをもっとえぐってほしかったのがかなり残念でしたが。ずる賢い親分役の小林稔侍は、散々いろんな映画で同じようなことやっているのでちょっと見飽きた。渡辺謙の迫力はすさまじく、画面で見ていても恫喝がそのまま伝わってくるようです。一番の見せ場は花屋の店頭での銃撃シーン。これは圧巻でした。 カスタマーレビューピックアップ 前作の布袋主演の「新・仁義なき戦い」は名前だけが仁義なき戦いだったが、この作品は、昔の東映のヤクザ映画の流れを感じる映画だ。 前作のほうが出演者などは豪華だが、「仁義なき戦い」の流れを受け継いだのは本作品だろう。 ただ、一瞬だが出てくる薬師寺などは必要ない。せっかくの役者たちの演技が潰れてしまう。 カスタマーレビューピックアップ
謙さん演じる藤巻アニキのキレっぷりがスゴイ。親分宅での2回の 大暴れシーン(高橋克典さん演じる矢萩と乱闘のあげく鎧投げ& 終盤拳銃ぶっぱなしに乗り込むシーン)は必見。ストレス解消に最適かも。 あとそんな暴れまくってるのに夏木マリさん演じる妻の前では子犬 同然の女々しさも良い。銃撃されるシーンの一般客役の身体はった 演技も見応えあり!(←見方間違ってる) 話としては欲望うずまく極道世界で巻き込まれていく兄弟分・・・ 周りの奴らが妙なこと吹き込まなければ仲良くやっていけたろうに。 あれだけ暴れておいて、最後は哀愁漂うラストです。 上映期間も短く、プロモもほとんどしてなくて予算少なそうでしたが そんじょそこらのお金かかってるけどショボイ映画よりずっと面白いです。 窓を開けたらカスタマーレビューピックアップ 雪景色と石原さとみちゃんの美しさが堪能できる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 身近な人が死ぬというのは本当につらいもので、 たとえ関係なくても‘自責’に追いやられるかも、と思えてしまう。 主人公‘うさぎ’が弱いのではない。 周りで受け止める大人がだらしないのである。 このドラマの主題ではないが、いろいろな理由があるとはいえ、 実娘を兄に預けるというのは、果たして親としてはあまりにも だらしない、と考えるところ。 ドラマは派手な事件エピソードはなく、 ショッキングな事件、テンポ重視の展開を追求するよりも、 カスタマーレビューピックアップ 心に傷を持った少女「うさぎ」を石原ひとみが好演しています。また、傍役の小林捻侍がシブく魅力的で、ドラマ全体に落ち着きを与えていて、イイ感じでした。雪国を舞台に話が展開されますが、雪景色の美しさは本当に心が洗われるようです。 主題歌の「音木箱」は一青窈がドラマに合わせて作ったということですが、心を揺さぶるような素敵な歌に仕上がっていて、このドラマの魅力を一層引き立てているように感じました。 エンディングに出て来る主人公のパソコンが、私と同じ機種だということでさらにポイントアップです。こんな単純なことでも何かを好きになったりするものなんですね。 爽やかな後味の残る、素敵なドラマでした。 本編45分+特典映像5分ですが、欲を言えばもう少しメイキング映像などを入れて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
私はNHKでの放映を観てとても爽やかな感動を味わいました。 そして石原さとみちゃんの魅力を堪能しました。 展開が忙しいだけのちまたのドラマとは違い、 一青窈さんの歌う主題歌もとても印象的です。 さとみちゃんの様々な表情・姿やきれいな風景が詰まった たそがれ清兵衛
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2007-06-29 売上ランキング:DVDで12671位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 時代劇自体はそれ程興味もなく、イメージは勧善懲悪的なヒーローものという感じでしたが、下級武士の質素な物語ということで興味を持ちました。天下泰平の時代には侍も今のサラリーマンに共通する公務(主人公はお城にある兵糧の管理)を日々こなして、仕事帰りには城下町の飲み屋で一杯というパターン。そんな中貧しい主人公の清兵衛はたそがれ時(夕暮れ)には一目散に家路に急ぎ、年老いた母とかわいい娘二人の面倒を見る生活。物語の語り部は幼かった娘の一人が老境に差し掛かり当時の父親や生活を振り返るという設定になっており、貧しいながらも幸せな家庭環境をとても素敵な思い出として捉えているところも映画ならではで好印象です。それからなんと言っても宮沢りえが抜群によかったですね。小説と違った設定ですが、この映画は宮沢りえ抜きにはありえない、そんな存在感です。 カスタマーレビューピックアップ 妻に先立たれて貧しい生活の中でも、幼い娘達の成長を楽しみに淡々と生きる主人公。そんな彼の静かな恋心と、逃げることが許されない命がけの果し合い−。(その相手も自分と同様、恵まれない境遇の剣豪なのが悲しい。)同時代・幕末の動乱がかすかにしか聞こえない北の山深い小藩を舞台にした、素晴らしい時代劇です。 サラリーマンのような生活を送る小藩の平侍達、という設定は我々現代人への一番のアピール・ポイントですが、そこに「欲を持たない」「上に忠義を尽くす」「筋を通す」「剣を取らせたら強い」といった清廉な武士の生き様を加えることによって、見ていて非常に清らかな気持ちにさせてくれます。これはもちろん、原作者・藤沢周平の世界観に依るところが大きいのですが、一方で見事にそれを映像化してみせた山田洋次監督が素晴らしい作家だということを改めて教えてくれた映画でした。(なんか「寅さん」のイメージが強すぎて、ジジババ向きの映画作家として、若い頃は見もしないでバカにしていたのであった。反省。)このような作品が日本映画にしか作れないものであること、そして普遍的な感動を外国人にも与えることは、本作品がアカデミー賞外国作品賞にノミネートされたことからも明らかでしょう。 小津安二郎に連なる松竹ヒューマニズム系正月映画の系譜に位置する作り手であり、また「男はつらいよ」で松竹の屋台骨を支え続けた「最後の大衆映画監督」が、この路線の時代劇に新たなベクトルを見出した記念碑的作品。冨田勲の音楽も完璧で、小さなスピーカーでも素晴らしい音で鳴っています。 なお、5点を付けたものの、実は最後の岸恵子のシーンと主題歌は余計であります。果し合いの直後に清兵衛が別々の種類の涙を流すシーンが二つ繋がっており、ここが私としてはクライマックス。どっちの涙も僕はじんわり来ました。 カスタマーレビューピックアップ 山田監督の時代劇三部作の一作目となった作品だが、結局この作品が一番良かった。 時代劇では必須といえる殺陣に関しても、主人公の年齢相応の演技にしても真田広之の演技は見事だと思う。また、彼を慕う健気なヒロインを演じた宮沢りえについても抑制された演技が素晴らかった。 寅さん映画の監督ということで必ずしも国際的とはいえないが、ヒロイズムを極力排して精神性と美意識で全てを構築した時代劇としては、「切腹」以来の国際的好評価を得られた作品ではないかと思う。 また、それだけの出来の作品だと思う。 二作目、三作目はキャスティングの面で日本国内では人気の高い役者を揃えたと思うが、この作品を超えるには至っていないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい映画です まさに侍映画の名作と呼ぶにふさわしいです 最初から最後まで飽きなかった映画なんてほんとに久しぶりで、感動しました 外国語賞を獲ったのも納得できます しかし久しぶりに面白い映画でこれはかなり オススメです カスタマーレビューピックアップ
あのヒッキーも涙したという名作。 真田氏も宮沢りえも良かったです。 私も泣きました。あのシーンで。 こういうこころの動きや誠実さを描きたい映画だと思うから その意味で文句なしだと思います。 観てください。 吉原炎上NHKアーカイブス ドラマ名作選集 NHKスペシャル「失われし時を求めて~ヒロシマの夢」
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで24028位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
実話を元に早坂暁が脚本執筆、当事者であった江戸屋猫八師匠を本人役で招き、ヒロシマで被曝した元兵隊と周囲の人々を描く。 1989年・広島原爆祈念日の放送時、私はリアルタイムでこのドラマを見た。 まだCGが使われていない時代で、被爆地のガレキのセットは大がかりであった。 原爆症をあらわす火傷の特殊メイクなど、今見れば凝った作りではない。 しかし、直撃でなく、救助のために市内入りした兵隊が被曝し、その後原爆症を発症したという事実(猫八師匠も同じだった)は、一般にはそれほど知られていない事実だったと思う。 体内に潜み音もなく身体をむしばむ放射能。その恐怖に耐えられなくなった男性の心はどれほど引き裂かれていたのだろうか。 このドラマでは、包み込むような優しさを持つ女性たちの存在が光となる。 原爆は遠い過去になり、世界紛争が映像で見られる時代。 しかし人が心身ともに傷つけられる戦争そして原爆の事実は、あらゆる方法で伝え続けていかなければないらないと思う。 私はこのドラマにその使命がしっかり受け継がれたと思った。 たそがれ清兵衛カスタマーレビューピックアップ 先にDVDで『隠し剣 鬼の爪』を観て、名作だとの感想を持ったので、アマゾン・レビューに高評価を書いたら、意外にも『たそがれ清兵衛』の方が評価が高い。で、こちらはビデオで借りて観てみた。 冴えない下級武士が上司の命令でかつての仲間を嫌々斬りに行くストーリーは確かにどちらも共通だが、「秘剣」のオチがある分『鬼の爪』の方が見せ場が多い。先に『鬼の爪』を見てると本作のストーリー展開が単純且つ緩慢過ぎるように思われ、何度も眠くなってきた。それに藤沢周平の原作に、現在のサラリーマン読者に媚びようとするある種の「あざとさ」も感じられた。幕末の武士が「上司」とか「同僚」なんて単語を使ったのだろうか? それに個人的には(ソース顔の)真田×宮沢コンビより、(しょうゆ顔の)永瀬×松コンビの方が時代劇に合っていると思う。どうも和服の宮沢りえを見ると、あのペットボトル緑茶のCMが思い出されて仕方なかった。 『鬼の爪』は二番煎じというイメージがあり、どうしても評価が低くなるのだろうが、他方で二番煎じの方が完成度が高いことが往々にしてあるのでは、と痛感される。 カスタマーレビューピックアップ 良かった! シンプルなストーリーで話がつかみやすいうえに、親子愛あり、友情あり、 ほのかな恋心あり、アクションあり、人情あり・・・なにより見終わるとわかる 「儚さ」がたまりません。久々にいい映画を観た!という気分になれることうけあいです。 真田博之、宮沢りえ・・・etcの俳優たちの細かな演技に注目です。 表情からもセリフが伝わってくるようでした。 カスタマーレビューピックアップ
本年度の日本アカデミー賞、作品賞、監督賞、脚本、音楽、主演男女、助演など数多くの部門を総なめにした傑作時代劇。時代劇初の山田監督だけあって気合の入り方も凄く、細かな点まで丁寧に作られているのに好感が持てる。現代劇にも通じるストーリーが身につまされるが、矛盾が大きなストーリー展開にのめり込むことが出来なかった。特にラストの山場は「そんなはずないじゃん」と思いながらも、役者の名演技を堪能した。 HOTEL 第1シリーズスペシャルDVD-BOX
特価:¥ 7,820(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:DVDで46588位 DVD / 近日発売 予約可 天国にいちばん近い島 廉価(期間限定)
特価:¥ 3,455(税込) 発売日:2007-07-06 売上ランキング:DVDで39699位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 家族が亡くなった時、本当に霊となって戻ってきたり するのだろうか?「天国にいちばん近い島」。 桂木万里(原田知世)は、父の死、その思いを消化しきれず旅に出る。 父に会いたくて、幼い時に、父に教えられた神様が降りてくる という南の島”天国にいちばん近い島”に行ってみたくて ニューカレドニアを旅する。 20年も前の映画、今も、清楚なイメージのある原田知世が 可憐で、守って上げたいと思わせる。 「天国にいちばん近い島」の原作は、森村桂の小説 私は、中学2年生の時、「天国にいちばん近い島」を読みました。 そして映画封切当時は、新米サラリーマン、原田知世と薬師丸ひろ子主演 の角川映画、どちらも見たい映画なので、当然映画館で見ました。 そして、子供が中学1年になって、なっかしさからビデオでみました。 初めて見た時、と違うのは、子供を持つ親の気持ちがなんとなくわかって 親の死も実際に体験しているので、主人公の気持ちも身近に感じられました。 親の死が、子供を成長させる。身近だけれど誰もが乗り越えなければいけない テーマなので、古臭さを感じさせません。 ちなみに、ニューカレドニア、どこにあるかと言うと、日本から東南の吉方位 ニュージランドの手前にあります。 付属のニューカレドニアの観光ガイドは、本編よりさらに美しく ニューカレドニアへ旅行する人にはお勧めのビデオです。 ニューカレドニア生きているうちに是非1度行ってみたいと思わせる 映画です。 カスタマーレビューピックアップ
原田知世さんは80年代最大のヒロインのひとり。大林監督も尾道3部作で80年代は絶頂期。このふたりの「時をかける少女」につぐコラボ作です。 ひたすら、もうひたすら美しすぎる、南太平洋の海、小島に住む素朴でこころゆたかなひとたち。崖からみる珠玉のサンセット光景。映像が超、超美しく、これだけでも癒されてしまいます。 大林監督の秘蔵っ子だったのに惜しまれつつ引退した高柳良一さんの演じる現地日系人と、「時をかける少女」のときとまったく同様にほのかな慕情を寄せ合う知世さん。まるでリインカーネイションのようです。ふたりともいまみても、恋する若者の健全でさわやかな輝きにあふれています。なお知世さんのドラム缶での入浴シーンは話題になりました。 癒しのひと原田知世と癒しの監督の、究極のコラボレイトですね、癒されたいひとむけの佳品です。 パパとなっちゃん DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 「顔はかっこいいんだけれど、娘のことではかっこ悪くなってしまう父親」を演じる田村正和と、 「父を愛しながらも、父の元から旅立っていく娘」を演じる小泉今日子。 「父と娘の間に立って、2人の最大の理解者となっている母方の祖母」を演じる白川由美。 3者の掛け合いは正に「等身大の家族」。 妻を亡くした後は一人娘の成長が「生き甲斐」となっている父。 娘はそんな父の「溢れるほどの愛情」を感じながらも、時に鬱陶しく思い、ぶつかる時もある。 初回から最後まで一貫して「娘がいずれ結婚して家を出て行く」という雰囲気が漂う。 初回が二十歳の大学生時の設定で始まって、最終回では25歳・・・それを全10回で、つまり5年を10回に区切ってエピソードを語っていくので、1つのエピソードから時間が半年くらい空く。 展開がとても早いように思えるが・・・「父と娘の関係」が全編を通しての主題なので、元々高校生でも大学生でも社会人でも違和感は感じずに済む。逆に登場人物が絞られている分、父と娘の葛藤や愛情が前面に押し出されていて、心に訴えかける展開。 小泉最大のヒット曲となった主題歌「あなたに会えてよかった」は、他の小泉の曲とは雰囲気が異なるが・・作品のテーマに合致した名曲。 作品自体の価値をも高めた。 最後に登場人物をもう1人・・・夏実に片想いする浜ちゃん演じる「梅ちゃん」。 「報われない愛」と分かっていても、最後まで夏実の味方であり続けた。 そんな彼の「報われない想い」もこの作品が泣ける要素のひとつ。 カスタマーレビューピックアップ
'91の放映から早10年以上の月日が流れています。 その間、まったく変わらないものがあります。父娘の愛も そのひとつなのではないでしょうか。娘が嫁ぐまでの間に、 父と娘はさまざまな問題や想いをぶつけ合うことでしょう。 それらが、何気ない日常の中で描かれていく物語は、きっ ととても身近で重要なことなのです。ラストシーンでは、 思わず涙することでしょう。 小泉今日子が歌う主題歌「あなたに会えてよかった」は、 ウォータームーンカスタマーレビューピックアップ 長渕のワガママの結果、話の道筋含め何もかも狂ってしまった映画です。 長渕のワンマンで監督は途中降板し長渕の独占場となり、このような一人よがりな作品が世に出てしまったのです。 カスタマーレビューピックアップ すごい映画だ・・。敬愛する成田三樹夫が出演しているということで観たのだが・・。あんまつっこむとネタバレするのでいえないが、根本的なことをいえば主人公が異星人である必要があるのだろうか? 主人公の設定以外は基本的には腐った世界に失望した坊主と目の見えない女性の心温まるロードムービーといったほうがいいかもしれない。血液を自分で作り出せない、研究材料として政府に追われてるなども描かれているが、ジャックナイフで刺された後、目が覚めたら直ってたり(異星人だからか?)え〜っ!!と思うところも多々ある。ドラマとして描きたいのかSFにしたいのかどっちにしたいのか?中途半端。後半からラストにかけての展開にはひっくり返った。 ただ僕的に救いなのは三樹夫氏のアクト。少ない出演シーンながら、流れるような台詞まわし、独特の存在感。三樹夫氏に免じて星3つ。 カスタマーレビューピックアップ この作品は「オルゴール」や「英二」とは違った長渕剛に出会えます↑↑ヤクザ役の兄貴もカッコいいけど、本作品の禅僧役の兄貴もめちゃくちゃ渋くてカッコいいです! カスタマーレビューピックアップ
いったいこの映画に何が起こったのか?!この映画は何なのか?名匠 工藤栄一監督に長渕はどう接したのか?プロデューサーよ、全ての顛末を本に書いて出したまえ! |
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