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Amazon人気商品ランキング/富野由悠季psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:214/総ページ数:22 最終更新日:2008/09/08 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償カスタマーレビューピックアップ スペシャルエディションは「アスランメイン」と最初言われていましたが、 とてもそうは見えませんでした。 レイや議長の思惑はTVシリーズより少し補完されているかなとは思いましたが。 何より、作画を筆頭にある人気キャラ2人があまりにロコツに贔屓されてるのが見えすぎてうんざりしてしまいました。 誰でも見ればその2人が誰と誰かは解ると思います。 ぶっちゃけもう誰が主役と言われようがどんな話と言われようが、 この2人が登場する限りこの2人以上の扱いは誰もしてもらえないんだなというか… この2人の話にしかならないんだなというか… その2人はこんな扱いさえされなければ嫌にならなかったと思うので切ないです。 私はTVの先行放映で本作は見て、買う気はとても起きませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 自分はこの前作「SEED」からガンダムを知ったのですが、やっぱり絵も今風だし、MSもカッコイイから、新たなファンを開拓するのには成功したんじゃないでしょうか? 近くのゲーム店でスパロボα3のPVの中で、キラとアスランが戦ってるのを見て、「カッコイイなぁオイ!」と素直に思ったのが懐かしいです。 それから、小説やゲーム等他の媒体を通してこのSEEDシリーズに触れてきました。 アニメは見てません。受験戦争真っ只中だったので(苦笑)。 だからこの「DESTINY」の評価を見ていく内に、「え?シンってそんな扱い酷かったの!?」と驚かされる羽目になりましたw。 連ザ2のプラスモードで散々オーブの連中に苛々させられながらもキラをぶっ飛ばした辺りに知ったので、かなりショックが大きかったですね(というかアニメ自体も評価劣悪だし…)。 アニメも見てない自分がいうのもなんですが、この作品は色んな媒体を通して見てほしいですね。小説版は話が深くてだれが何をしたかったのか解りやすいし、マンガの高山版はシンとアスラン主体で読みやすいです。 つまり、その中でアナタが良いと思った終わり方、それが本当の「DESTINY」になるんだと思います。 この総集編も、一つの結末でこれが正しい訳ではないと思います(劇場版Zもカミーユは精神崩壊しないし)。 なんでアニメ見ないかって?やっぱ愛着のある主人公が報われないのは見ててキツくなるので見てませんw。 この長ったらしい文を見てくれたアナタ、00も始まったってのにわざわざありがとうございます。 カスタマーレビューピックアップ 30年前に1stをみていたガンダムファンですが、最近SEEDをみてはまり、 DESTINYも最後までみました。 ぼくはシンが気に入っていたので、「いつになったら立ち直るんだろう」と やきもきしながらみてましたよ。 議長の企みに飲み込まれていき、抜け出せない渦の中へ入り込んでいき、 自分すら見失うシン。 キラは市民を守るために、デストロイを倒しにいく。 シンもそれは同じで市民を守るためにデストロイを倒しにいく。 2人で協力して、シンがデストロイを倒す。 しかし、そのパイロットは、愛しいステラだった。 という流れがファン同士のケンカにならなくて良かったのかなと思うのですが。 この監督さんは、究極の最悪シナリオを追求したいのでしょう。 結局キラをシンと戦わせるために、キラにデストロイを倒させたからもう大変。 盛り上がる盛り上がるけど、ファンはケンカになるし、ついでに反SEED派が参加して 大爆発。祭りだ祭りだ、ばかやろうだ!!本当に。 キラとラクスが未だに悪いと思ってる人、まだいるみたいだね。 シンは悪くないし、キラもラクスも悪くないんだから。同じSEEDのファンでしょ。 シンの方がカッコイイし熱血だし、今度は大活躍できるとぼくは信じている。 カスタマーレビューピックアップ オレは1stをライブでみている、ヤマトも銀河鉄道もエヴァも、アクエリオンも、 タイムボカンもハーロックもライブでみてきた。それぞれおもしろかった。 ガンダムは1stだけ楽しませてもらった。 しかしZは最初だけみたが、すでに大学生、SFロボット戦争ものに興味がなくなってみていない。 弟もガンダムファンだが、ZZ以降は観ていない。 たしかに1stはいい、オレもファンだ。 それ以降もずっと同じようなSFロボ戦争がテーマの作品で作られた。 しかし、何作作り続けても、結局1st以上の作品ができない。 (30年たっても、1stのボックス最高!超えられない、そういうこと。) いいかげん同じテーマで作るから当然飽きる。 だから、変化をつけるために、このSEEDシリーズが生まれたんじゃないの。 キラはすぐ泣くヒーローらしくない情けない主人公、お色気あり、昼メロありの、 戦争物の色の薄い作品で、楽しい楽しい。 アスランはへんなとこくそ真面目だから迷って迷って迷う主人公、それが人間だろ。 シンは、家族の無残な死に方を目の当たりにして、戦争を憎くみすぎてそこから抜け出せない軍人もいるだろうという主人公。 映像で表現するのがアニメ、ぺらぺら始終しゃべらずとも、表情や回想シーンをみて 物語を汲み取りながらみていれば、登場人物が何を考えているか理解できるはず。 突っ込みどころ満載で、いい線いってると思うよSEEDはさ。 カスタマーレビューピックアップ
なんか評価の重視する部分が「脚本:その他」が「9:1」みたいなレビューばっかだな。俺に言わせりゃむしろその逆だがな。小説でもない限り脚本なんて所詮作品の一部。アニメ一本作るのにどれだけ多くの人間が関わっているか・・・。 メカデザはファーストや08小隊の人たちだし、キャラデザだって人気の人(F91の作画に参加してたって知ればファースト世代だって少しは親近感もてるだろ)。 それに数えてみたけどこの作品、挿入歌が7曲あんだよ、7曲。BGMの盛り上げ方も絶妙だし。ビーム討った時に背景を一瞬真っ黒にする演出とか、書き出したらきりがないけど、とにかく盛り上げ方は上手すぎでしょ。特に総集編の編集の仕方なんてまさに神の域。内容ないのにテンションだけで山脈作ってんだから。 時々どうしてヒットしたのか分からないなんてオールドタイプ丸出しのおっさんがいるけど、どんだけ斜めからアニメ見てるんだろうな。そういう人は無理せずに正面向けばいいんだよ。目の前に小説があるんだから。 機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還るカスタマーレビューピックアップ モビルスーツと言う素材を出汁に、最近だと「萌え」という科学調味料をぶち込んで再生産が繰り返されるガンダム。そういった作品群には観る価値もないと思いますが、この作品はひと味違います。寧ろ数あるガンダム作品の中で最も観るべき作品だとも思います。 もっとも生真面目一辺倒な訳でもなく、艦長をはじめとするスタッフの軽妙なやりとり?(笑)にはニヤリとさせられますし、戦闘シーンのCGならではの描写には鳥肌も立ちます。 それでいて根底に流れるのは戦争の姿であるとか人生の悲哀であったりします。 華やかな舞台の裏側で置かれた立場で懸命に生きる人たち・・・、そして戦争の姿。 凡庸な萌えアニメでは得られない感慨をもたらしてくれます。 「うおおおおおおお俺が最強ぉお!!」みたいなお子さまにはわからないでしょうねえ。 よくラストのマイ中尉の変貌ぶりが変とか言われますが、そりゃ自分の命が危険にさらされりゃそうもなりますわい。それよりも個人的には戦闘シーンでのアニメ的な動きが残念。所詮架空の設定であってもリアリティは感じさせて欲しいです。 ヤクザな連邦軍はまあ、いいんじゃないですか(笑)。 音楽、声優さん方の演技はおっくせんまん点です! カスタマーレビューピックアップ このシリーズに興味を持つのは、一年戦争の設定に魅力を感じている人でしょうから、 最終決戦を描いた本話をはずすわけにはいきませんね。 ストーリーとしては、ファーストでも描かれた戦争末期の敗戦国の悲惨さをより突っ込んであります。 「母さーん!」と叫んで爆散した青年ですら、ザクに乗れていただけマシという現実・・・。 ホワイトベース隊とかち合っていたら、間違いなく秒殺されていたであろう603ですが、 土壇場でスポットライトを浴び、戦史に残る活躍ができたのがせめてもの救いでしょうか。 もっとも彼らを祖国防衛のため若い命を散らした英霊とみなすのは、それこそ平和ボケと言うもので、 実際にはドラム缶に詰め込まれ、汗と小便にまみれながら、 断末魔の叫びをあげる暇もなく木っ端微塵にふっとばされる残酷ショーと考えるのが妥当なのでしょう。 ところで、この作品に限らずですが、3DCGでは巨大なものほど重量感を出すのが難しいようで、 せっかくの超弩級モビルアーマーが、乱戦シーンではおもちゃのように見えてしまっていました。 そう言えば、前話でチラッと出たドロスもちゃちっぽかったような・・・。 あと、カスペン大佐の活躍シーンが少なかったのも不満でしょうか。 射撃の腕が尋常ではないのは分かりましたが。 カスタマーレビューピックアップ 1年戦争大好き! 第08小隊おもしろかった! 1年戦争秘録も凄い! なのにこのシリーズ三作だけヘボ過ぎますよ。 値段も高いし… 「お金欲しいならまともなストーリー考えな!」って叫びたくなる出来です。 カスタマーレビューピックアップ 従来のガンダムファンに 様々な形でサプライズを提供してくれたMSイグルーの最終話 連邦軍が北斗の拳のチンピラばかりだったり、ボール小隊が恐怖の対象だったり ズゴックが大気圏突入して拡散ビーム撃ったり…今までいろいろありました 今回も、良い意味でサプライズ連発! パッケージの赤い機体は 新型機?ハリボテ?決戦兵器?補助兵器?強いの?弱いの? 視聴後でもいろいろと位置づけに戸惑うほど、ガンダムシリーズで最終話付近から登場する 大型モビルアーマーの概念を、見事に無理なくぶち壊してくれます。 とにかくアンハッピーエンドしかないイグルーシリーズ 最終話が平和に終わるとは考えらません アバオアクー決戦だけにド迫力の戦闘シーンも盛りだくさんで、 おなじみのメンバーのいつにない必死さが伝わってきます。 強調したいことは、イグルーでは最も「ガンダムっぽい」最終話という事です。 全6話という短い作品でしたが、 最後は物語・映像作品として綺麗に着地した印象を受けました。 このシリーズの戦闘シーンを見ちゃうと、 戦闘シーンで魅せようとするアニメ作品全般の評価が厳しくなってしまいます。 それぐらいに戦闘は凄い 巨大モビルアーマーには誰が乗るの? カスタマーレビューピックアップ
ここまでで、レビュアーの皆さんがもう語り尽くしてくれてますね。 ただやっぱりどのIGLOO巻も時間が短過ぎやしませんか? せめて1時間あったら、もっと細かい描写が出来たと思うのは俺だけかな? 例えば、カスペン大佐の奮闘シーンが余りにも短く呆気無かったと感じますね。 それと、モビルスーツの描画自体は美麗で素晴らしいんだけど、動きが俊敏過ぎて目で追い辛いと感じた。 もっと抑揚の効いた動き方で描けば、よりリアルさが増すと思うのですが・・・。 でも主人公マイ技術中尉の合間の回想の言い方が、この1年戦争が本当あったかの様な錯覚を与える位リアルで上手いと思いました。 このMSイグルーを見てると、悪い奴は逆に地球連邦ではないかと思えて来ませんかね・・・? 弱小国の独立を全く認めず、強大な軍事力で捻じ伏せる。 旧ソ連の衛星国に対する態度然り、アメリカのベトナムに対する政策然り。 それでいて差別意識モロ出しで見下す。 「このスペースノイドめ!所詮風前の灯のジオンがっ!」 このシリーズを見終わって、僕もジオニストになっちゃいました。 だから、ヘルベルト・フォン・カスペン大佐に敬礼! ジーク・ジオン! 「ソーラーレイの輝きこそ、我等ジオンの力の証である!あえて言おう、カスであると!」 ジオン万歳! 機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.2カスタマーレビューピックアップ ケリィ・レズナーとコウの共同作業、そしてこの二人の対決、コウとガトーとの対決。この巻の見所である。 なんか最近この作品に目を向ける方が減っている気がするが、是非見ていただきたい。戦場に生きる男たちの生き様が描かれている。まあ、某ジャパニメーションの恥さらし的なペテンガンダムとその続編の作品とは、えらい差があることを思い知らされるだろう。マジで。 カスタマーレビューピックアップ OVAでこそ描ける迫力ある宇宙戦。 シーマのゲルググ・マリーネが美しかった。 ヴァル・ヴァロ戦はまさに最高の戦いだった。 「ヴァル・ヴァロだぞぉ!!」 1位.「ガンダム0083」 カスタマーレビューピックアップ 決してヒーローでは無いガンダムを描く本シリーズ!最高です!!(あそこまでボロボロにされたGP‐01は感動ものです!メカフェチにはたまらんですね・・) カスタマーレビューピックアップ
ガンダムシリーズで2番くらいに好きです。ガンダムシリーズで言うと主人公がニュータイプと言う一種の超能力者のようになっているが、このシリーズだとすべてが普通の人間ぽくっていいです。お勧めなのは、主人公ではなく、敵方のガトー少佐です。生き方が不器用で彼の仁義を通す姿は共感がもてます。単純にかっこよすぎる。主人公ははっきりいって地味です。ガトーのライバルとしては物足りさを感じます。むしろガトーは目標そのもののような感じがしました。それが良かったのかもしれません。見ても絶対に損はしません! 新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇カスタマーレビューピックアップ まずこの作品において自分がすきなのが主人公が変に戦う理由にこだわっていないという部分が好きです。ただ任務のために戦い、そのためには平気で自分の命を切り捨てたりと、最初から兵器として完成してしまっていて戦うことに疑問を持っていない。他の作品だと主人公がそのことで悩んでいじけてあるところをきっかけに急に成長したりと、ある意味性格が完全に変わってます。そんなに簡単に人間の性格は変わりません。それになんか最終的になにが言いたいのかわからないし…最終的に訳のわからない力を使って強敵を倒したりとファンタジーと合成してしまっている気もします。一応ガンダムってSFですよね? カスタマーレビューピックアップ まず 言えるのは、このWシリーズで ガンダムはその方向性を完全に変えた、ということです。 批判される方は批判して当然なのです。何故なら、そのように作られているから。むしろ「理解しなさい!」というほうに無理があります。 その変化に柔軟に対応出来る人だけが、これからのガンダムに魅かれていくのです。 個人的には良作ですね。啓示されたテーマに沿って物語が進んでいく……。 昔や最近のガンダムは、話の繋がりに意味の無いものが多く、時間稼ぎとしか思えない場面が随所に見られます。 この映画版での完全なる、そしてどこか余韻を感じさせる終わり方。 もうぶっちゃけて言ってしまうと、このWをボロクソに扱う人は、正直 感性が穿ち過ぎですよ? カスタマーレビューピックアップ まず、私の言う事は、この「新機動戦記ガンダムW」は今までのガンダムシリーズの中で、最高の出来です。 当初、これのTV版が放映される日まで、私は、ガンダムなんて、暇つぶしに見る程度の物でした。 しかし、TV版が放映されて、初めて見た時は今までのガンダムの作品に対する評価が大きく変わりました。 そして、この「EW」では、MSの出来、BGM、戦争の悲惨、平和の維持、散った者達の思い、生き残った者達の責任等、今までのガンダムの作品の中で一番の表現力があります。 それに一番の印象に残ったのは、各ガンダムのデザインで、Wガンダムゼロとデスサイズヘルには 、対極同士の白と黒の天使と悪魔の翼を付けたり、ヘビーアームズには大量のミサイルや弾丸を搭載するわ、 サンドロックに限ってはマントを付けて、アラブ系というより騎士ぽっくなり、アルトロン(ナタク)では、両腕のドラゴンハングが巨大化になり、中国の武将を彷彿させるデザインに仕上がっています。 カスタマーレビューピックアップ この中に「SEEDはクソだったけどWは最高☆」って言ってるにわか野郎がいる。 平成ガンダムしか知らないひょっ子がW>SEEDって図式にしてんじゃね〜 Wはストーリーグダグダで戦闘がショボい。エピオン戦でさえも! バルカン(マシンキャノン)が異常に強いし,ツインバスターライフルに至ってはコロニー1つ消えますから(笑)なのに地球で打ったらたいした威力ではない←w キャラも美少年で短パンって←w エンドレスワルツではかなり戦闘はマシになっているけど… SEEDは遺伝子で起こりうる問題を取り上げていて興味が惹かれるものがあるし、戦闘もシリーズの集大成と言うべき綺麗さ(回しが多いが←まぁWもそうか) 大体一話見ただけで面白いかどうか分かるわけないだろカス野郎。回りに流されて「SEEDおもんねー」とかいってるなよ。 死種はダメだけど種は評価されるべき。 あっエンドレスワルツの評価は ラストインプレッションとトールギス Vは神。 う〜んミリアルド=ピースクラフト★ちなみに子安武人はSEEDのムウガ=フラガと同じだぜッ あと速度を同じスピードにしてヒイロがウイングに乗り移るところが最高にかっこいい Wを見終わったあとに08小隊を見るべき。 どれだけWの絵コンテが適当かわかるからさッ 作画崩壊だぜ?www カスタマーレビューピックアップ
平和を唱えた後でもどこかで反発する者が出てくる。終わらない連鎖・・・ここまでやってくれるとはなかなかのものです。ヒイロと五飛の対決は熱いし新しくなったガンダム達も最高に格好良く仕上がっていました。ただデキムとマリーメイアは悪人が必要なので急遽作った感じが拭えない。OVA版との違いはこちらの方が15分程長いという事です。非現実的と批判を受ける事も多いWですが、ニュータイプの存在も十分過ぎる程現実離れしてます。それを言っちゃあお終いですよ。 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界カスタマーレビューピックアップ 種ファンや面白いと思ってる人は多分この作品からガンダムデビューしたからだと思う。 僕もそうでした。しかし他の作品を視たら・・・・ この作品・・・こんなつまらなかったんだ・・・ カスタマーレビューピックアップ 始まりは カガリが議長のいるところへ向かうところからです。 カガリは代表首長という立場、 アスランは 一、護衛としてシャトル内でも大分離れた位置に座っています。 このスペシャルエディションを見て思ったことは、 カガリの声が よく押さえてあって落ち着いた感がでていて良いこと、 シンの 「また戦争がしたいのか」、という訴えがよく響いて心に突き刺さります。 このスペシャルエディションにはあまりセリフの変更や設定の変更はありません。 ただ、より 「軍」 というものに視点を置いた(日常をあまり重要視しない)内容です。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に目を引いた場面はハイネのオレンジザク搭乗シーンが追加されているとこくらい。元々主人公すらまともに描けてない作品のスペシャルエディションなんで何の感慨も浮かばないのも当然だが。せめて本編でないがしろにされ続けたシン視点でのスペシャルエディションなら本編よりは少しはマシだったかもしれないけど。 しかしSEED DESTINYは作品としての質もさることながら本当に許せないのは監督をはじめ製作側の視聴者を軽視する発言の数々だと思う。 ・当初「戦争が何故おきるかを描く。」と言っておいて終わった後で「戦争がテーマでない。誤解されるが戦争を描いたつもりは少しもない。」だの ・主人公交代の不始末を「放送開始時から当作品で3人の主人公の物語を同時進行させるつもりであった。」というこじつけにも程がある言い訳をするだの ・スペシャルエディション製作前に「テレビシリーズは忘れてほしい。」だの 製作者としての自覚もモラルも感じられない発言を繰り返す連中の態度がさらにこの作品の不満に油を注がれる思いがする。特に個人的に前作SEEDは好きな作品だっただけにこんなものが続編だとは未だに信じたくない思いである。 カスタマーレビューピックアップ スペシャルエディションはすべての話を短くわかりやすく スペシャルというくらいだから新作カットを入れてりして ファンを喜ばせてくれるものの筈。 SEEDの時はラスティの顔がわかったなど嬉しいところがあったけれども 今回はなさ過ぎる。ただやってみました見たいな印象しか受けないです。 以前フレッツで放送していた「デスティニーde超再放送」(←確かこのようなタイトル)で 声優の方が「この作品って回想シーン多くない?」とおっしゃっていました。(と思います。) 全く持って同意見です。 脚本ができるのが遅いから使い回しが多くなる、 などという話を嘘か本当かはわかりませんが知ったとき そういうのをごまかすために後からこういった 「スペシャルエディション」というものを出してほしくないです。 映画をやるという話も出てはいますが発表だけされて以降 詳しい内容は一切語られていないのも不思議です。 私はDVDを全巻集めたりグッズを買ったりとかはしていないんですが 純粋に新作カットや本編ではわからなかったところなど知りたがっていたり 映画をずっと期待している人達を裏切るような行為をして欲しくないです。 カスタマーレビューピックアップ
新作カット少ないので不満タラタラ。TV版の事を忘れて欲しいなら、シン達を始めとした新規のキャラをメインにしたストーリーにすれば良かったじゃん。ザフトと連合が協力してオーブとAAを討伐する内容だったら☆50はつけましたけど。 機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.3カスタマーレビューピックアップ タイトルはアレですが、真面目に面白いガンダム。 特に親父’sが熱いです。 バニング大尉は勿論、シナプス艦長も一巻のビッター少将と副官のバール大尉とか… 何というか、渋いんですよねぇ。酸いも甘いも噛み分けた…というか。 テロだと言ってしまえばそうなんですが、それ以上に色々「くる」ものがあるので私は面白いと思うし大好きな作品の一つです。 この巻のレビューを選んだのは 「ソロモンよ、私は帰ってきた」 の台詞のため。一度は聞いて欲しい名台詞のベスト5に入るくらい好きです(笑) カスタマーレビューピックアップ 最高です!とにかく熱い! 今のガンダムアニメのような萌えはないけど燃えはある! 渋く、熱い 男の戦いがこのアニメには詰まってます カスタマーレビューピックアップ いよいよ第二部が始まる巻ですね この巻の名台詞と言えばそう「寒い・・いつになったら帰れるの?」です。 この台詞はガンダムZZのアクシズのハマーン・カーンがなぜか一瞬出てきて言う台詞です。 ガトーの「ソロモンよ私は帰ってきた」も名台詞として有名ですが、 ぼくはゲスト出演のハマーンガ言う台詞のほうが好きです。 カスタマーレビューピックアップ バニングの戦死、ガトーのGP02による核攻撃。さらに戦いはヒートアップしていく。一番の見所といえばやはりガトー(大塚明夫氏)の魂の叫び、「ソロモンよ!私は帰ってきた!!」だろう。 男達の熱き戦い、それが機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリーだ。 カスタマーレビューピックアップ
まさにガンダム史に残る名台詞。 ガトーを大塚明夫が演じてくれたことはガンダムの誇りだ! ここまで迫力あるガンダムは初めて。 やっぱガンダムはOVAに限る! 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13カスタマーレビューピックアップ 旧来のガンダムファンとしては残念でならない作品。独特のセリフ回しもないし、なによりも登場人物に魅力を感じられない。特にアークエンジェル側は偽善者ばかりで、フリーダムガンダムのパイロット、キラ・ヤマトは最悪の詐欺師だ。「殺したくない」などと言いながら機体の全武装を一斉発射するのはいかがなものかと。 キャラクターデザインについても、この絵は「スクライド」や「ファフナー」などで見かけていたので、他の方がおっしゃるほどには違和感を感じなかったが、さすがに男同士でのラブロマンスのような話を展開されると嫌気がさした。 主人公のシン・アスカとステラの話はそこそこ好きだった。戦場での悲哀がよく描かれていたし、シンとステラの関係が「Zガンダム」のカミーユとフォウを思い出させてくれた。ある意味、パクりのような気もするが・・・・・・。が、キラ・ヤマトがフリーダムで戦闘やらに介入してくるあたりからおかしくなった。彼の登場は必要だったのか、放送から何年もたった今でも疑問を感じざるをえない。いつのまにか主役はシンからキラへと代わっているし、アスラン・ザラも優柔不断すぎる。 もう1つ個人的に気にくわないのが、キラサイドの人間がまったく死なないことだ。キラやアスランがシンによって撃墜された際など、どう見ても脱出している様子はない。派手に爆発しているし。なのに、その後平然としてキラが登場した際には怒りを感じた。脚本の方はそんなにキラが大事なのだろうか。 アムロとキラを比べるのが好きらしく、アムロへのあてつけと思えるセリフも幾つか出たのも気に食わない。はいはい、キラはアムロより強いですよ〜、っと。こう言えば満足なんでしょうね。でもスパロボではアムロのが上でしたよ(笑) カスタマーレビューピックアップ なんだか色々非難が多いですけど私はいいと思います。この作品をみて「なぜ戦争が無くならないのか?」という疑問に答えがわかりました、自分で未来を選ぶ道を選んだキラ、そして最後に親子のような絆をみせてくれた議長やグラディス艦長、レイそして最後に「一緒に戦おう」と言いシンと和解したキラ、正直ガンダムの中・・・というか、いままで見たアニメの中で1番いい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ SEEDを見なくてこっちだけを先に見たら、 思い入れが違うかも。 途中で主人公交替と言われようが、 SEEDから見てれば今回の主人公が途中で乱入してきた性格の悪いエースパイロットと思えばどうって事無いかな。 だからSEEDから見ることをオススメします。 いろいろ突っ込みどころは満載ですが、 主人公はもともと志願した軍人なのでSEEDの主人公とは立場が違うのにありえない。 でもSEEDでなぞの地球軍の薬漬けのパイロットの正体が明かされたので個人的には満足。 ラストはセーラームーン(アニメではなくマンガのほう)のラストと非常に似通っていて、共感します。 その時々で正しいと思うことを守るために永遠に戦い続けるしかないってこと。 非戦がテーマ?・・・違うんじゃ。 カスタマーレビューピックアップ ガンダムには、人気声優は一切いりません。もうやめてほしい。 人気声優に頼らず、内容で勝負して下さい。 SEEDの時は、批判もそれなりにありましが、まだ静かにみれました。 しかし、この作品はシン・アスカの声優さんの熱狂的なファンの怒りを受けました。 シンが全く活躍できないからでしょう。気持ちも解りますよ。期待してたからね。 それを利用して、反SEED派のおもちゃにされてしまい、荒れまくる結果となりました。 制作発表のとき、きゃーって叫ばれてたのは、アスランとシンの声優さんのみだと 知ってるはず。 変な意地張らず、ファンに媚びて、キラを引っ込ませて、シンをかっこいい機体にのせて、 ヒーローにしておけばここまで荒れなくて済んだでしょうに。空気よんでよ監督さん。 ちなみに、コードギアスなんか声優ファン同士の罵倒ですごいことになってますよ(笑)。 日本のアニメ界のために、人気のない無名の声優さんの起用でお願いしたいです。 無名でも、実力のある方はたくさんいるでしょうからね。 声優ファンの争いせいで、アニメがつまらなくなるのは、もうコリゴリです。 カスタマーレビューピックアップ
今までSEED、その続きのDESTINYと見てきて、たまには酷いところもあったと思いますが 全体的には好きです。なので、あまりにもこの作品が嫌いな方が多くて驚きました。 まだSEED、DESTINYと見てない方は、他の人の評価などあまり気にせず、一度見てみてはいかがでしょうか。 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火カスタマーレビューピックアップ 早々にキラやラクスらA.エンジェルのメンバーを登場させたばかりにストーリーに一貫性がなくなった。 主人公はシンであるはずだが、彼らの描写よりも前作のメンバーの方が優遇されている。 スーパーコーディネータであるキラの登場がシンの存在を薄くさせ、危うくさせることに製作者は気づいてほしかった。 (もしかすると、多くの関係者は気がついていたかもしれないが、権力ある監督(夫)や脚本家(妻)に言えなかっただけか) 前作との関わりを強調するのであれば、最初から2部構想なり3部構想なり、しっかりとした土台を作ってから挑むべきである。 しっかりとした土台がないまま作品を作ると、前作を見たファンのイメージとのギャップが大きくなり、失敗することは目に見えている。 このアニメは製作が遅れているにもかかわらず、放映してしまったというのも大きな問題だろう。 時間に追われた中で満足のいく作品が出来上がるはずもなく、この後の展開は過去の回想だらけという、とんでもなくつまらないものになった。 製作者サイドは自転車操業のようなことはせず、作品として完成させた上でミステイクなどの指摘ができる余裕がほしかった。 この作品は「前作が売れたからといって安易に続編を作ると失敗する」という典型的な例である。 何か作品を作るときにはその根幹をはっきりとさせ明確な筋道を作り、常にそれを意識しながら進めていただきたいものだ。 この作品は、目的地をはっきりさせない旅行のようなもので、常にこっちにフラフラ、あっちにフラフラしている。 自分で楽しむだけならそれでいいかもしれないが、あくまで商業なのだから、目的地とそこへ辿り着くための地図は用意するべきだ。 カスタマーレビューピックアップ たしかにSEEDDESTINYシリーズは今までのガンダムからしたら物足りなさがあるが、戦争の裏を軽薄だがわかりやすく描いている。武器商人が裏でうごめいている、怒りや洗脳で戦っている兵士もいるなど、アニメで知れるのは稀ではないかと思う。 みんなが皆ガンダムファンというわけではないのだから、そういう人たちの否定意見ばかりを参考にしないで、気になる人は一度見てほしいと思う。 この作品の一番のミスはやはり ガンダムというプレッシャーのあるブランドに乗せてしまったことなのかな。 カスタマーレビューピックアップ 新作カットはやっぱり少ないし総集編と言ってもかなり継ぎ接ぎになってるし・・。アスランはどこまで自分勝手なんだよ。シンにやたらと辛く当たる(もちろん彼にも問題はあるけど)、女難で誰に対してもハッキリしない態度、せっかく処分無しで復隊させてもらったのにまた脱走とすっげー駄目人間じゃん。レジェンドが強奪されなかっただけマシか。 カスタマーレビューピックアップ 私は、ファースト、ガンダムの世代です。それと、第一次湾岸戦争の後始末にも、行った兵士の一人でも、あります。その視点から言っても、この作品のストーリー通り極端な話し、行き着く所はここなんだと思ってる一人です。ファースト、ガンダムもそうですが、ストーリーと登場キャラの人物性を、見て行かなければ始まらない奥深い作品!上辺面だけで見て欲しくない。 実際、闇商人なる者の存在、革命、ナチズム、政治的陰謀、戦地での兵士の想い葛藤、仲間、奇跡、命の大切さ、甘さ、自由、束縛。人間性の在り方を、観てもらいたい。メカだけでなく。 カスタマーレビューピックアップ
もはやそうとしか言いようがない。いろんな方が言ってるけど、監督はテロ行為を肯定したくてこの作品を世に出したのでは? 「戦争を教える」のではなく、「テロを教える」の間違いだろ!しかも、肯定してどうする!?否定だろ! できれば、シンなどが所属するザフトを正義のほうにしてほしかった。どう考えてもラクス一行のやってることは筋違い。 後、結局運命は誰が主人公なんですか? 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣カスタマーレビューピックアップ 早々にキラやラクスらA.エンジェルのメンバーを登場させたばかりにストーリーに一貫性がなくなった。 主人公はシンであるはずだが、彼らの描写よりも前作のメンバーの方が優遇されている。 スーパーコーディネータであるキラの登場がシンの存在を薄くさせ、危うくさせることに製作者は気づいてほしかった。 (もしかすると、多くの関係者は気がついていたかもしれないが、権力ある監督(夫)や脚本家(妻)に言えなかっただけか) 前作との関わりを強調するのであれば、最初から2部構想なり3部構想なり、しっかりとした土台を作ってから挑むべきである。 しっかりとした土台がないまま作品を作ると、前作を見たファンのイメージとのギャップが大きくなり、失敗することは目に見えている。 このアニメは製作が遅れているにもかかわらず、放映してしまったというのも大きな問題だろう。 時間に追われた中で満足のいく作品が出来上がるはずもなく、この後の展開は過去の回想だらけという、とんでもなくつまらないものになった。 製作者サイドは自転車操業のようなことはせず、作品として完成させた上でミステイクなどの指摘ができる余裕がほしかった。 この作品は「前作が売れたからといって安易に続編を作ると失敗する」という典型的な例である。 何か作品を作るときにはその根幹をはっきりとさせ明確な筋道を作り、常にそれを意識しながら進めていただきたいものだ。 この作品は、目的地をはっきりさせない旅行のようなもので、常にこっちにフラフラ、あっちにフラフラしている。 自分で楽しむだけならそれでいいかもしれないが、あくまで商業なのだから、目的地とそこへ辿り着くための地図は用意するべきだ。 カスタマーレビューピックアップ カガリの結婚式の映像と一緒に、 キラとマリューさんの『なぜ動き出すのか』といった会話が流れ、話が始まります。 ただカガリの葛藤はあまり描かれず、 アークエンジェルとオーブ近海を守る軍人の託し託される思いが全面に出ます。 このスペシャルエディションはとくに見どころというものはないかもしれません。 シンを救ったトダカさんとの出会いの話はほぼカットされています。 ただ議長の『キラ・ヤマトを倒すのは、やはりシン・アスカ。』 シードをもつもの。 といった新しい見方が追加されていたのは良かったのでは、と思っています。 カスタマーレビューピックアップ そう断言した方が良い作品だったのだし、キャラだけに頼った内容にしてしまうと、ロボットアニメをこういった作品にしてしまうといえるでしょう。そして、制作トップの監督夫妻はそういうことに気づいていないし、アニメ制作のコンセプトも忘れているように思えます。 そして、ヤケクソか開き直りともいうべき他のガンダム作品と監督達の批判という部分には、もはや自分たちのこの作品がなぜ批判されたかという理由を真剣に考えていないのだろうし、富野御大でさえも、自身の作品が批判されても、それを謙虚に受け止め、批判を甘んじて受け止めたのにたいし、F&Mにはそういった謙虚さが感じられないし、実際、キャラアニメにしたことにより、傲慢この上ない人間的魅力は全くない、外見だけが綺麗のクズ4人組を主人公にしたことで酷いものがより一層酷くなったといえそうです。 そんな作品には夢も希望もテーマもありません。あるのは監督夫妻の歪な視点とキャラ偏愛による弊害だけだし、残されるのは視聴者の苦情だけでしょう。 カスタマーレビューピックアップ せっかくなんだから本編では出来なかったシンの成長をやれよ。最終回である役割を押し付けられるから無理かもしれないけど。新作カットが少ないのはお家芸。アスランなんか前作でイザーク達に本当にクーデター起こされてのされちゃえば良かったのに。 カスタマーレビューピックアップ
「戦争はヒーローごっこじゃない!!」 そう問題行動を起こした部下に前大戦で脱走した男が自分の事を棚上げにして叫んだ台詞、流石は売国奴様と言うべきでしょうか、自分の陣営に「勝ちすぎても負けすぎてもいけない」と言うふざけたモノローグが入った所を見るとさぞかし戦争の本質を理解しているつもりなのでしょう、他にも命がけで職務を果たした自分の部下の死を目の当たりにしているのにも関わらず増長を続ける某国家元首や空母を犠牲にして部下にテロリストになれと言う発言をする軍人など問題シーンが多々見られます、戦後六十年が経過しているのにも関わらずこんな馬鹿げた作品を作る製作者の気が知れません、最終的に人の悪意を凝縮したようなテロ集団が勝利するのには呆れました。 ターンAガンダム II 月光蝶カスタマーレビューピックアップ ターンエーガンダムは、私の中でVガンダムと並ん でて好きな作品なのですが、この映画版はちょっと・・。 一番問題なのは、一作目と二作目がうまくつながらな いことです。あまりたくさん書くとネタばれになるの で詳しくは言えませんが。確かに近年の「Zガンダム」 三部作みたいにひどくは無い、全体的に良くまとまっ ているし正直傑作だと思うのですが、これはどーも・・。 (テレビ版は平成に製作されたガンダムの中では最高傑作 だと思います) カスタマーレビューピックアップ 本作では、ギムギンガナムというキャラクターが登場するのだが、彼が物語のバランスを著しく狂わせてしまったような印象を受ける。主人公達が位負けしている、とでも言うのだろうか。 あと本作には、心に響く名科白というものがない。 唐突に「キスしてくれても良いじゃない!」とか、「オレの子供を身ごもっているみたいなんだよ」と叫ばれても、そう思えるだけの雰囲気が醸し出されていないのだから、失笑するしかない。 画質は、富野監督をして、かなり力の入った作品だったので、細かい書き込みと色遣いが目を楽しませてくれる。特に宇宙空間の描写が実に素晴らしい。初代ガンダムからターンAまで、歴史を重ねる毎に宇宙空間の広さや深さの表現が、進化していると実感できる。 音も、飛行機やモビル・スーツが派手に飛び回わる光景がしっかりと展開され、そこに菅野よう子氏のBGMが、アニメ作品とは思えないような重厚さを湛えて折り重なって来る。 特に本編終了後、エンドロールまでのエピローグは、音が感動を運んで来てくれると表現しても過言ではない。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは悪くない、確かにそうなんですがやはりキャラクターとメカが最低すぎるんじゃないでしょうか。ガンダムってやっぱり戦争を通した人間ドラマというか、アニメという表現方法で人の心を描かれている事が魅力なんですが、、、この作品のキャラクター達の殆どは感情移入などさせる気も無いような、理由も無く変な、内容の無いアニメキャラ、、、アムロやシャアのいた世界の続きとしてはとても受け入れられる物ではありませんでした。 巨大ロボットアニメではなく、人間同士の物語が見たかったです、人間は出てきません。 カスタマーレビューピックアップ ∀ガンダム劇場版 クライマックス編です。 戦闘シーンが増え激化していく∀ガンダムの番組の終盤を映画化にあたって上手くまとめています。 先にTVシリーズを見た方であれば、追加エピソードである月面クジラや晩餐会の話は気持ちよく見れるはずです。 ですがTVシリーズの50話という多さのため、映画化に当たって欠落してしまったエピソードが多いのが惜しいです。 残念ながら、前編の『地球光』に比べると、ややパワー不足な感が見受けられます。 クライマックスはTV版と同じ構成、演出、編曲で完全にまとめていて、視聴語は「これもアリかな」と感じさせられました。 カスタマーレビューピックアップ
TVシリーズ全50話を前・後編の二部作で劇場公開された作品です。 この『月光蝶』はその後編で、ただ皆の安息の時を目指した御伽噺も終幕へと加速していきます。 人の持つ闘争本能を否定し続けることができなくなった月の世界、そしていくつもの野心が降り立とうとしている地上世界、ふたつの世界はどのような結末を迎えるのでしょうか。 TVでラストを観たときに感じた少々のあっさり感もこのためだったのでは?と勘繰ってしまうほどに、劇場版では鮮やかで綺麗にまとめ上げられています。 正直なところ、前・後編で大きく舞台を移すこともありますし、前・中・後編の三部作で製作していただきたかったのですが、「2」という数に意味が有る様にも感じますので、これとして満足するとしましょう。 「∀ガンダム」を未見の方は、劇場版「地球光」『月光蝶』を先にご覧になっては如何でしょうか。 そしてそれを機会にTVシリーズを観ていただければより嬉しく思います。 この作品に出会えて、また、素晴らしいと思える審美眼を持てたことを非常に喜ばしく思いました。 |
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