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Amazon人気商品ランキング/吉田玲子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:162/総ページ数:17 最終更新日:2008/11/19 マリア様がみてる 3カスタマーレビューピックアップ ごきげんよう。 今回は黄薔薇革命前後編でお送りする。 今となってはイケイケ青信号な島津由乃嬢だが、 心臓手術前は本当に淑女らしかった(遠い目)。 そして彼女のお姉さまこと支倉令嬢。 この頃はまだ威厳があり、ミスターリリアンと呼ぶに相応しかった のだが…由乃嬢が元気になった後は「へた令ちゃん」と呼ばれる有様。 一部のファンの間では「由乃改造手術疑惑」が囁かれている。 私は純粋な友情、そして家族愛と信じたい。信じたいのだが…。 カスタマーレビューピックアップ
「黄薔薇革命」「戦う乙女達」を収録。シリーズ中でもあまりない、黄薔薇姉妹のエピソードを2話前後編で描きます。原作ファンには小説の内容すっとばしに否定的な方もおられましたが、作画は全編を通じて安定していますし、粗製濫造のアニメのなかでもクオリティは高いと思います。 彩雲国物語 第7巻〈初回限定版〉獣王星 VOL.4 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 原作派の方には物足りない作品になるかもしれませんが、アニメの仕上がり的にはとても良いものです!!絵も綺麗でOPなどもかっこよかったです☆是非お手にとってみて下さい! カスタマーレビューピックアップ シリーズを通してですが、淡々と物語が進み、原作にあった「人間の種の存続」をテーマに色々な人達が策略を巡らすといったサスペンス、伏線が希薄に感じ、原作を知るものには物足りないといわざるを得ない出来だと思います。その要因の一つに”Third”役の吹替え(小栗旬)のミスキャストにあると思いました。物語上、キーパーソンでいろんな場面で重要な役割を果たすはずですが、一見表面は気楽そうだが、本来の内面にある計算高いずる賢さが全くでておらず、重要な場面になるほど間が抜けた感じも否めませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
樹なつみ先生の原作漫画は、 動きのよさや、華やかな絵柄に世界観の大きさといい、 とてもアニメ化に向きそうなのに、なぜかコケる。 「OZ」に続いてこの「獣王星」、 主役は誰だ? 主題は何だ? 原作の表層だけを非常に美しくなぞらえた作品。 大切なところは、セリフに頼った。 漫画なら、絵に活字に余白に、読者へのメッセージを 強く刻み込めたが、 このアニメはそういうところを、さ〜ら〜り〜と流してしまった。 生きることをテーマにしているのに、 各キャラクターを深く掘り下げる為の布石や枝葉が 取っ払われており、あっさりと死んでいく。 全11話。四巻。 与えられた声と音を楽しむ、ドラマCDのようなDVDなので 豪華特典のつく、初回限定版を購入されるべし。 マリア様がみてる 2カスタマーレビューピックアップ 巷で話題となっている「マリ見て」とは何ぞや…と思い、視聴を決意。 そしたらその世界観にすっかりハマってしまった。 2巻では1巻の1話に続いて祥子が祐巴を妹にするために 色々とアプローチをするものの、その過程で祐巴が色んな経験 (ダンスの練習や劇の練習など)を積むのが印象に残った。 祥子をフッたために学園の噂になってしまった問題にもカタが着き、 小説ではなくテレビ版から入った人も、十分に楽しめる出来では カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでる人しかわからないネタや、表現不足により作品としてはかなりレベルが低いと思います。 作画の方も毎回、キャラの顔が全然違ったりして微妙です…。 原作のファンならとりあえず買ってもいいかな?程度です。 カスタマーレビューピックアップ
はい、マリア様がみてる2です 1では、さちこさまとゆみたんの出会いが描かれていました~ キレイな作画に萌え萌えだったでしょう~? さて2です この巻では、ゆみたんにスールになることを拒否されたさちこさまの攻撃・・ そして唯一の漢(おとこ)登場キターーーーーーーーーーー!!!! そう、男子校の生徒会長が学園祭のシンデレラと踊る王子様として登場するん さちこさまに憧れながらもロザリオを拒否するゆみたん 嫌いな銀杏をゆみたんのために我慢するさちこさま そして、2人きりの音楽室で弾くピアノの連弾と体育館での踊り ↑ このエピソードも萌えますよん~ おやじギャグとセクハラ満載のロサ・ギガンティア聖さまのゆみたんへの攻撃 この巻も最高です ぢゃ。 彩雲国物語 第8巻〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ
初回限定版 第8巻の内容は・・・ 本編DVD 映像特典:桑島法子さん(紅秀麗役)×緑川光さん(静蘭役)対談2 スペシャルDJCD3 森川智之さん(藍楸瑛役)×檜山修之さん(李絳攸役)編 スペシャル特製イラストカード となります。 特にオススメなのは、特典のDJCDです。Webラジオでお馴染みラジオ彩雲国物語〜双剣の舞〜のパロディ版(?)の〜双花菖蒲の舞〜です。森川さん・檜山さんと言えば、「おまえら」コンビで、コレを楽しみに購入しました。ホント絶妙な掛け合いで、本家の〜双剣の舞〜を乗っ取りそうな勢いです。本家のラジオでは、語られない「彩雲国の王・劉輝(CV:関智一)」についての人物紹介もあります。 本編DVDは、新たなキャラ、淋千夜(CV:子安武人)が登場します。アニメOAで観た人もまだ観たことのない人も、必観の登場シーン(家族と観ると赤面しますよ)です。映像特典で桑島法子さんも語ってますが、『わぁ〜〜〜///』てカンジです。 森川さん・檜山さん・緑川さん・子安さんファンの方にはオススメ・秘蔵の1本です。 彩雲国物語 第3巻〈通常版〉カスタマーレビューピックアップ 角川ビーンズ文庫刊・雪乃 紗衣原作/由羅カイリキャラクター原案の TVアニメ『彩雲国物語』第7〜9話を収録したDVD3巻です。 中国に良く似た彩雲国を舞台に、紅家の娘・秀麗が女性として、 人助けの出来る国づくりへの道に挑む実直な姿を描いた物語です。 一見、女性向けの作品と思われがちですが、人と国全体を見据えた意思の強さと 政治観がきめ細かく描かれるドラマ要素の濃い作品です。 (総合6/10点) 第7話「よく泳ぐ者は溺れる」★★★☆☆5/10点 誰かを想う気持ちが様々な形で彩られている物語です。 秀麗救出の事件から、事の顛末は結局一人の人物の掌で皆が踊らされていた展開に 驚かされます。同姓愛を匂わせる描写がやや気に掛かりますが、 その気持ちが時にジレンマを起こす歯痒さも捉えた描写にも要注目です。 第8話「猫の手も借りたい」★★★☆☆6/10点 夏まっさかりの暑さと人手不足で手一杯の宮中から新たな物語が始まります。 一度は都を離れたものの、再び訪れた機会に官吏への夢を捨てきれぬ秀麗と その夢を何とか実現しようと奮闘する劉輝の姿が離れても変わらぬ二人の信念を ささやかに描写しています。各キャラ同士の掛け合いも楽しげなひと時です。 第9話「千里の道も一歩から」★★★★☆7/10点 仮面を常時付けたままの戸部尚書の視点で戸部の雑用として働く秀麗の能力と 心構えの高さを描いています。彼女を支える「おじさま」など新キャラ含めた 男性陣のちやほやした描写がなかなか微笑ましいです。美形でありながら 非常に個性的なキャラクターを多方面から描いていて見ていて飽きさせません。 カスタマーレビューピックアップ
『彩雲国物語』は『十二国記』同様中国ファンタジーだけど、『彩雲国物語』は重くはありません。 『十二国記』みたいにシリアスな感じじゃなくコミカルな感じです。 どんな方でも気楽に観れます。 ロミオ×ジュリエット -1-カスタマーレビューピックアップ ここまで無意味な死を、未だ嘗てみたことがない そうか! 我々に死の無意味さを伝えようとしたのか シェイクスピアという作品を使って TVゴンゾにしては作画はいい(あくまでTVゴンゾにしては) だが、肝心のシナリオは…巌窟王と同様(以下略) ちなみに、最終話までを観ての感想 カスタマーレビューピックアップ 深夜にこんな作品に出会えるとは…。シェークスピアのクラシックな物語が、現代の切ないラブストーリーになった作品です。しかも単なるラブストーリーの要素だけじゃなく、闘う主人公という強いメッセージ性も備えた見応えありの作品です。一緒に涙して…感動して…。現代版ロミオとジュリエット、思いつきそうでなかなかなかった思考で、しかもアレンジの仕方も文句なし!見応えありの作品です。 DVDとしては、将来BOXで出るなら待ちたいところですが、BOX化の保証もないので早く手にしたい方なら買ってみて間違いないと思います。私もいつかは揃えたい作品です♪ カスタマーレビューピックアップ 悲劇戯曲の代名詞として、幾世紀にも渡って様々な分野に語り継がれてきた名作の、本作はその初のアニメ化となる作品になります。制作にあたるのは3DCGを駆使したアニメーションに一定の定評を博すGONZOスタジオ(昨今の作品では、宮部みゆき著作作品の劇場アニメ化に携わったことなどが有名でしょうか)。 今回の作品は「典型的な古典作品の単なる復刻版」という話ではなく、登場人物の根本的な立ち回りが原作とは大きく異なっていたり、"ハムレット"のオフィーリアや、"ベニスの商人"のシャイロックという役名を持った人物が登場したりと、所々で独自のアレンジが加えられているのです。端的に、過去作品より触発されて生まれた、新訳ロミオとジュリエットと捉えるとわかりやすい話かもしれません。 舞台となるヴェローナを思い切って浮遊大陸という設定にした点や、まるでペガサスのような、両翼を生やした"竜馬"など(主人公たちがこれに跨って空を駆ける姿は、どう見ても"白馬の〜"です(笑)。)、現実とは遠くかけ離れたこういった存在こそこの物語には相応しいような、こうした設定の数々にもこの作品に至っては好印象を覚えた次第です。 加えて驚いたのは、何より特典が本当に盛りだくさんであったことも挙げられます。過去本作が取り上げられた番組の再編版や、ブックレット仕様の設定小冊子など。出演者みんなぶっつけ本番的なノリのオーディオコメンタリーは特に面白かった!これは是非続刊にも付けていただきたい思いです。 カスタマーレビューピックアップ アニメとしてかなりのクオリティを持つアニメ♪そこまで評判を聞かないのが不思議なくらい・・やはり深夜枠だからだろうか。 絵的に今の様な特別特徴のある絵でゎないと思います・王道であり誰もが受けいれられる絵であると思います♪昔やっていた名作劇場に近いかな? 僕個人の意見ですが。 内容的にはシェイクスピアの原本に沿っていますが色々と違うこともありますし、やはり気になるのは最後の結末。。。いったいどうなるのか、目が離せません!! カスタマーレビューピックアップ
1話・2話はエヴァのそれに匹敵するほどの完成度と吸引力。そして他の方のレヴューにもあるとおり、ジュリエットが魅力的で特に7話のキスシーンは主題歌と重なって劇的である。良質なクラシック音楽・まるで本当に西洋にいったかのようなリアルな背景・愛くるしいそれでいてアキバ系でないキャラデザイン・癒されるテンポで進む美しいオープニングは全く文句のつけようがない。そして回が進むにつれ見ている子供達にもしっかりとした道徳を見につかせるようなセリフや素材にあふれている。これは昨今のただ売れるだけのアニメになおざりにされていることだ。あとは脚本がどう面白く展開するか、ヒット作になることを期待する。 マリア様がみてる~春~ 5カスタマーレビューピックアップ 集英社Cobalt連載・今野緒雪原作「マリア様がみてる」TVアニメ第2シースン 『マリア様がみてる〜春〜』の第9,10話を収録したDVDです。 私立リリアン女学園を舞台に穢れ無き少女達の学園生活の日常を描いています。 今回、心を通わせた二条乃梨子と藤堂志摩子の始まりの物語が終結します。 第9話「ロザリオの滴」★★★★☆ 第6話から続く、白薔薇ファミリーの世代交代劇の完結編です。 白薔薇という立場と、上級生(姉)という立場に困惑する彼女の動揺は 表裏一体、第6話を鏡に映したかのような間逆の面白さに満ちています。 意地悪姑のように振舞い、発破をかけた祥子と 気が強く一歩も引かない乃梨子との激しい口喧嘩はなかなかの見応え。 責任や義務感と自分の気持ちの狭間で、崩壊寸前の彼女を救った彼女の 人柄の良さが温かく、二人の距離を縮めた濡れたロザリオが物語を締めています。 ・・・え?由乃が完全に空気になっているって?そんなあなたには次のお話をどうぞ。 第10話「黄薔薇注意報」★★★☆☆ 由乃が剣道部に入部し、心配する令との関係がまたまた怪しくなります。 相手を思いやりながらも、気が強い由乃の気持ちの浮き沈み具合が微笑ましいですね。 ちょっと令が神経過敏になりすぎている感がありますが、そんな二人だからこそ 二人三脚で歩めるのんびり安心感溢れる閑話休題です。 カスタマーレビューピックアップ 「ロザリオの滴」の志摩子さんにとても同情してしまいました。前回とは一転して乃梨子との見えない壁を示す描写でしたが、最後にロザリオを渡すシーンには本当に感動しました。心の曇りが消えて奮い立った瞬間の志摩子と、それを受け取ってこれ以上の幸せはない気持ちと感情がこもった乃梨子の表情。感涙して余韻が残りました。とても素晴しかったです。「黄薔薇注意報」も感動する内容でした。サントラも十分考慮され、非常にレベルが高かったと感じます。 カスタマーレビューピックアップ
マリア様シリーズ(春)も五作目 乃梨子と祥子のお話、志摩子さんファンにもたまらない?乃梨子と祥子がぶつかるけどじつは二人(志摩子 乃梨子)の事を考えたからこそ・・・と 前作から続くマリア様シリーズですが今回前作と違って原作を読んでいないと分かりづらいというか消化不良な所もありますが全体としては良い作品だと思います。 彩雲国物語 第2巻〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ 角川ビーンズ文庫刊・雪乃 紗衣原作/由羅カイリキャラクター原案の TVアニメ『彩雲国物語』第4〜6話を収録したDVD2巻です。 中国に良く似た彩雲国を舞台に、紅家の娘・秀麗が女性として、 人助けの出来る国づくりへの道に挑む実直な姿を描いた物語です。 一見、女性向けの作品と思われがちですが、人と国全体を見据えた意思の強さと 政治観がきめ細かく描かれるドラマ要素の濃い作品です。 (総合4/12点) 第4話「それは宝の持ち腐れ」★★★☆☆6/10点 周囲の人のため自分を押し殺して来た劉輝と静蘭。二人の関係を描いた物語です。 言いたいことをストレートに話せる秀麗を引き合いに出して、寡黙なままだった 二人の心身の成長を捉えています。また、色男同士の掛け合いがなかなか爽やかで 嫌らしさを感じさせない格好良さに溢れています。女性ファンは特に必見です。 第5話「努力に勝る天才なし」★★☆☆☆4/10点 藍将軍の弟、藍龍蓮登場。周囲を巻き込む変わり者ぶりが楽しげです。 天才肌は時として常人には理解されない面もありますが、彼と真っ直ぐ 向き合う秀麗の人柄の良さが滲み出ています。国試への想い、彼女を襲う 陰謀の背後をチラつかせながら、進む展開にも要注目です。 第6話「画竜点睛を欠く」★☆☆☆☆2/10点 毒殺未遂の黒幕による誘拐事件から、様々な人物の真の姿が見えてきます。 今回、単独行動する二人があまりに無謀で不満が残ります。一見ドラマチックで いいかも知れませんが、本来の判断力や推察力の優れた性格が全く反映されていない 構成力の低さはまさに「画竜点睛を欠く」。もう少し相手の裏を欠くような キレ者ぶりを魅せて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言って、初回限定版をこの価格で買う意味が見出せません。 この内容で1巻目の限定版と同じ価格設定って…。 1巻目はまだ何とか納得のしようもあったのですが、今回に関しては、初回特典というには漫画雑誌の付録のようで これのどこが特典?この価格でこれなの?と首を捻りたくなるような、騙されたような気分になりました。 彩雲国物語が大好きで、この金額を出しても悔いが無いわ!って方以外は通常版をオススメします。 DVDの内容云々よりも、初回限定版としてのあり方が気になる商品です。 カスタマーレビューピックアップ 正直大した特典でもないです。通常版との差を埋めるものをつけてほしいです(というよりこのぐらいなら通常版の値段でも普通につくだろうと思うのですが、「初回特典」の常識としてはどうなのでしょか??) まぁそれでも付くならそのほうがいいかなぁ? と思うので初回版を買ってくつもりですが…。 とりあえず内容は好きです。 この作品の良いところは「色彩」だと思います。柔らかい色がいかにも優しく、かつ上品な豪華さを演出しています。 ただキャラデザ(とういうか作画?)が…どうも人物の顔が面長すぎるようで…縮めたいなぁと思います。 龍蓮初登場が原作とはだいぶ違うので、今後どういう扱いになるのかなぁと思います。あと笛が聴くに耐えるものだったのが残念です(笑) カスタマーレビューピックアップ
初回特典の方がお得なのかな?と思い、1,2と初回を買ったのですが・・・ 2の特典は高いくせに内容ないなぁと思える一品でした。 『豪華』といううにはあまりにもいただけない内容。クリアブックカバーがついていますが特にこれが・・・。ケースの絵まんまで、使い道がナイ; なので、声優さんのトーク聞くのが好きだったら多少妥協できるのではと思える内容でした。 特に好きではない方は通常版を買ったほうが良い気がしますね。 個人的には声優さんの話を聞くのが好きなので、星3つにしました。2.5と言うのがナイですし(笑) マリア様がみてる~春~ 6カスタマーレビューピックアップ 集英社Cobalt連載・今野緒雪原作「マリア様がみてる」TVアニメ第2シースン 『マリア様がみてる〜春〜』の第11〜13話(最終話)を収録したDVDです。 私立リリアン女学園を舞台に穢れ無き少女達の学園生活の日常を描いています。 シリーズを締めくくる最終巻は祥子と裕美のすれ違いとその絆を丹念に描いています。 第11話「レイニーブルー」★★★★☆ 鮮やかな紫陽花も濡れる雨の季節。些細なことですれ違う祥子と裕美の物語です。 お互いに気を使いすぎて言葉少なく、不安と憶測で揺れ動く裕美の心理描写が 秀抜です。非常に切なく、徐々に悲しみに沈んでいく様を的確に捉えています。 はっきりと言葉にしたくともできない人間関係の難しさに考えさせられますが、 ちょっと独りよがりすぎる感じもしますね。 あと、瞳子はもうちょっと場の空気を読んで人と接した方が・・・。 第12話「青い傘」★★★★☆ 自ら祥子を拒絶し、落ち込む裕美が周囲の人々に支えられて少しずつ自分を 取り戻していきます。大学生になった元黄薔薇・佐藤聖や由乃など友人達の 暖かい優しさに心が和みます。特に、前回なくした大事な傘が巡り巡って 手元に戻ってくる場面が裕美と祥子の関係と重なり、とても感動的です。 でも、最期の赤白黄色の戦隊モノと化した次回予告でそれもやっぱり台無しに(笑)。 最終話「パラソルをさして」★★★★★ なぜ祥子は裕美に対してそっけない対応をしていたのか?裕美が知る真実の中、 柏木、元赤薔薇・蓉子と役者は揃い、哀しみに沈む祥子の優しさが胸を打ちます。 大事な人との繋がり、幾年月離れても変わらぬ姉妹の絆の強さを緩やかに描いた感動の最終章です。 ただ、最後がぶった切った感じで終わってしまったのが残念ですね。 もうちょっと余韻を残して、終わりの美しさを強調して欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 最終巻なのであるのだが、あまりに濃すぎて引くを通りこしてかなり笑ってしまったんですけれども。 カスタマーレビューピックアップ こゆく、こゆくほとばしるスール愛に気おされっぱなしだったこの作品もついに最終巻。今回は志摩子さん特集の感もあったけど最後はちゃんと紅薔薇姉妹に戻ってきてくれました。それにしてもこの最後のエピソードはスール愛がこゆい、こゆい。祐巳のお姉さまを思う切なる思いはもう熱すぎて、あと少しで感動を突き抜けて滑稽にまですっ飛びそうな勢い。ボクはギリギリ感動部分で立ち止まれたけど、「マリ見て」世界になれない人は、かなり引いちゃうかも知れないなぁ。最終エピソードはお姉さまの心変わりを気にする祐巳のお話。それにスール愛をめぐる、長い時にわたる愛憎劇を交えつつ進んでいく。釘宮理恵さんのつんけんした声がやたらにがんばってる妹候補?兼ライバル、瞳子ともついに対決。ううぅぅん、情念が重い・・・。お姉さまのリアクションにいちいち、うんうん悩む祐巳を見て、そんなになるかぁ?とか、いや、それは大げさでしょ、とか思っちゃいけない。とにかく、信じるものは救われる。どんなにあつっくるしくても、この情念の世界を生き抜いたものだけが、「マリ見て」を楽しめるのだ。そこはぐぐっと我慢して見るべし。そして、共に百合咲き乱れる野原に降り立ちましょう!! カスタマーレビューピックアップ
マリア様がみてる春第6巻。 第11話「レイニーブルー」 第12話「青い傘」 第13話「パラソルをさして」 以上を収録。 初回特典版は、新作映像マリア様にはナイショを収録しています。 小説では一番の泣き所ストーリーでした。 アニメだとテンポが速いせいか軽く仕上がっていますが、 涙涙の最終話です、楽しんでください。 |
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