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Amazon人気商品ランキング/丹波哲郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:227/総ページ数:23 最終更新日:2008/08/21 大日本帝国カスタマーレビューピックアップ 二百三高地のヒットにより作られた作品。主題歌も良かったですが真珠湾攻撃のシーンがトラ・トラ・トラの映像を使ってるとこと戦車がこの当時に無かった戦車だとゆうとこが不満でしたね。 カスタマーレビューピックアップ 「連合艦隊」「二百三高地」とならぶ日本戦争映画の大作である。他の2つ同様「日本独特」の哀調漂う人間ドラマは一定の水準をクリアしてる。ただでさえ日本人は軍人とやくざは誰が演じてもハマる。その上当時の実力派の若手がずらりだから。が、流石に真珠湾攻撃から東京裁判に至る全てを網羅したのは歴史的試みとしての評価をこの作品に与えるものの、エンターテーメントとしては欲張りすぎ、かといって歴史の教材に使うには(もちろんそんな意図で作ったものではないだろうが)足らなさすぎ。NHKの大河ドラマだったら良かった。 カスタマーレビューピックアップ 作品としては、史実を追ってるだけ、とか、いろいろ入れすぎとか、景色などがちゃっちいとか、あまり評判が良くないようですが、私はこういう作品は好きです。確かに見方によっては焦点が定まってないとも言えるが、サイパンでの一般市民をも巻き込んだ玉砕、腹切り、関根恵子にみる当時の女のたくましさ。そこかしこにあふれ出る”天皇陛下万歳!”どこをとってもまさに『大日本帝国』だ。これ以上に監督の言いたかったことはあるだろうか。 ラストは将来への希望が見え、心癒されました。 カスタマーレビューピックアップ まず、戦争映画として期待して見ると肩透かしをくらいます。この映画の中心にあるのは、太平洋戦争中の民衆たちの個人としてのドラマです。よって、戦闘シーンははっきりいって同時期の邦画に比べてもつくり込みが甘いと感じました。現に私も初めてこの映画を鑑賞したときは、戦争映画と思って見ましたので、見終わった後、“何じゃこりゃ?”という感じでした。 しかし、何回か見ていると人間ドラマとしては秀逸であると気づいたので、星3つです。でも、制作費は相当かけたみたいですので戦闘シーンももう少しきちんとつくって欲しかったですね。ドラマとしては、見て損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
太平洋戦争を官民の立場から描いた、巨編。当時の政府の迷いと、戦地に赴く人々の心情が色々な人からの視点で描かれています。 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第七巻
特価:¥ 12,600(税込) 発売日:2003-10-24 売上ランキング:DVDで30264位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
キャストがよかったので、軽い気持ちで見始めたのですが、前田利家が出世していく過程が、もの凄く面白いんです。松島奈々子の内助の功も、同じ女性として共感できました。夫婦愛って素晴らしいですね。歴史の勉強にもなりますよ。 007は二度死ぬ アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画は僕にとっては 要は日本を舞台にしてくれたという点に尽きる。 映画自体は荒唐無稽だが そもそも 007映画は基本的には 荒唐無稽なので それは気にならない。それより DETAILSが楽しい。 丹波哲郎というと 「特別出演」「友情出演」の作品が多く 堂々たる主演映画がいまひとつ少なかった不思議なスターだったが この映画では ショーンコネリーと堂々と演じあっていて日本人にして嬉しい。また 彼が乗っている車が トヨタ2000GTという 往年の名車である点も楽しいところだ。 ボンドガールが 当然といえば当然だが 日本人である。ボンドガールというと 「男はつらいよ」のマドンナ役の 世界版みたいなものである。それに 堂々と 浜三枝と若林映子が二人「当選」したわけである。これは 実は中々たいしたものだと思う。 ということで へんてこなナショナリズムを感じながら見れる しかし・やはり 荒唐無稽な映画だ。それで良いではないか。 カスタマーレビューピックアップ 007のデジタルリマスターシリーズは初めてみるが、あまりの美しさに驚いた。新作映画と同じくらいに鮮明で色彩があざやか。 本作品の日本は、外国から見た日本だから、いろんな誇張があり、たとえば、よくアメリカやヨーロッパの女の人からは、日本人の男は嫁さんを対等にあつかっていないとかよく思われるふしがあるが、本作品では、男は風呂に入るときは服を脱ぐときから体をあらうときまで、全部女にさせるとか、いくら60年代はまだ亭主が強かったとはいえ、間違った印象をつけさせるようなところは問題。 でも、カメラマンは、実に美しく日本の風景を撮ってくれている。これを見て、「ああ、日本ってなんて美しい国なんだろう」と思う外国人は多いのではないだろうか。相撲のシーンも、ああいう国技館全体から見るようなショットは見たことがない。 僕が個人的に感動のあまり涙したのは、トヨタの2000GT。初めて走るところをみたけれど、エンジン音をうならせて走る姿はかっこよすぎる。ドライバーは、若林映子だ。普通リトラクタブルの下はフォグランプなのに、あのフォグランプはヘッドライトもかねているかのように大きいのが迫力がある。2000GTファンは、それだけでこの作品を見る価値は十分あるだろう。 丹波哲郎の英語にも驚く。あれは、演技で覚えただけの英語とは思えない。とても表現力のあるはなしかただ。浜美恵のキュートさも光る。海女の役でほとんどがビキニなんだけれど、水からあがる姿、髪をかきあげるしぐさ、ちゃんと計算されていてかわいい。デジタルリマスターによる彼女の美肌も見ものだ。 カスタマーレビューピックアップ 子供のころの記憶・・・もうチリチリ・セピアの画像でしかなかった「二度死ぬ」が まるでLIKE NEW・・・凄いテクノロジー。日本語吹き替えも嬉しいですが、やはり最大の 売りはこのきれいな画像でしょう!コネリー・ボンド作品の中では一番お金がかかって かつ楽しい本作品。何度観ても飽きません。 カスタマーレビューピックアップ 日本が舞台の作品。大分前に見た印象では、作品としての質も低下、ありがちな誤解されるであろう日本描写などが目立つある意味「コネリーボンド」異色作という感じあった。 改めて見ると・・・おっと!コレは意外だった。良作ではないか! 敵役で今作で始めて姿を現す、ドナルド・プレザンスが演じるブロフェルドは登場シーンは長くないものの、かなりの存在感。見事だ。日本の描写も無理ある場面も多々あるが、あまり気にせずすんなり楽しめる。 なによりボンドガールがとても魅力的だった。日本では浜美枝のほうが知られているが、海外では若林映子演じるアキのほうが有名だ。作品を見るとわかるが、このアキ(と浜演じるキッシー・鈴木)は非常に素晴らしい。日本人らしい日本人という感じで、現代でも充分通用するその美しさ。丹波哲郎も存在感が有りコネリーとのシーンでも、しっかり自分の味を出している。 海外では評価が高い作品である今作は、「ムーンレイカー」ほどやり過ぎ!というわけではない。改めてみるとはまってしまった。ただし初期のコネリーや「カジノ・ロワイヤル」のような作品を望む方には向かないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
007シリーズ、カジノロワイヤルを見てから007は二度死ぬを見ました。舞台は日本で迫力には欠けましたが、親しみを持てました。やはり、ショーン・コネリーが素敵ですね。シリーズ全て見てみたいです。 不毛地帯カスタマーレビューピックアップ 本作は、山崎豊子の『不毛地帯』を映画化したものである。山崎豊子の作品は、最近でも「白い巨塔」や「女系家族」、「華麗なる一族」などがテレビドラマとしてリメイクされ、大変話題となったが、本作も古いながらも見ていて思うことはたくさんあった。 物語は、元大本営参謀の壱岐正が、近畿商事に入社するところから始まる。陸軍のエリート街道を突っ走ってきた壱岐正。しかし、彼の人生もアジア・太平洋戦争の敗戦によって一変した。アジア・太平洋戦争の末期、大本営の停戦命令を関東軍に伝えるため、満州へと渡った壱岐は、そこで日ソ中立条約を一方的に破棄して攻め込んできたソ連軍に捕えられ、多くの将兵らとともにシベリアに抑留される。そして過酷な収容所の生活に耐え、帰還した壱岐は商社マンとして第2の人生を歩み出した。しかし、徐々に壱岐は、次期主力戦闘機の選定をめぐる「黒い空中戦」へと巻き込まれていくことになるのである。 基本的には、長時間の作品であるにもかかわらず、一気に見てしまえる内容であった。しかし、やはり原作に力負けしていると言わざるを得ない。もちろんそれだけ原作が大作であり、優れているということでもあるが、壱岐のシベリア抑留時代が割愛されすぎ、それを境とする壱岐の心身にわたる変化が十分に描けていない点は大変気になった。また古い映画にはありがちであるが、例えば100式司偵を適当な飛行機で代用するなど、細部へのこだわりが見られず、その時々の状況を完璧に作り出せていないところも残念である。 もちろんそれでも原作のストーリーの要所は押さえており、CGのない時代の作品であることも鑑みれば、十分評価に値する内容ではあった。しかし、原作のファンとしては、やはりより完成度の高いものを期待してしまう。是非、また他の山崎作品などと同様に本作もリメイクされることを強く期待したい。 カスタマーレビューピックアップ ちょうどこの映画が封切られた当時は世の中「ロッキード事件」で大騒ぎであった。ジャストタイミングの企画だったと記憶している。山本薩夫監督も「11PM」などに出演して、映画の宣伝に努めていた。 さて、「戦争と人間」「華麗なる一族」「金環蝕」それに本作と魑魅魍魎の世界が展開される。ライバル社の飛行機が墜落してテストパイロットが死亡したのを「Good news」として、小躍りして喜ぶ連中の奇怪な様子などはその典型だ。 ただ、やはりナレーションが過剰なのと主役の壱岐の苦悩があまり出ていなかったのは少し残念な気はする。原作からすると途中で終わっているのはまだ撮影当時はまだ完成されていなかったのではなかろうか。これは「白い巨塔」と同じ事情ではないだろうか。 山本監督作品は自らの旧作からの画面転用をよくやっているが、ここでもそれが行われている。まずタイトルの雪原は「戦争と人間・第二部」の休憩直前のシーンであるし、ソ連軍の進攻のシーンは「戦争と人間・完結篇」のノモンハン事件のシーンからの転用である。 カスタマーレビューピックアップ 防衛省の事務方トップが防衛専門商社から200回以上ものゴルフ接待を受けるなど、「第二のロッキード事件」ともささやかれる一連の防衛疑獄が発生しているが、その原点を垣間見せてくれる作品がこれだ。 原作は、実話に想を得た迫真の小説で定評のある元毎日新聞記者、山崎豊子。公開当時は原作未完のため、前半部のエピソードのみで映画化されているが、主人公の元大本営参謀、壱岐正の生き様を追うというよりも、次期主力戦闘機はラッキード(ロッキード)かグラント(グラマン)かという、防衛ビジネスのウラ舞台を体感する視点で観ると、これはこれで非常に完成された映画だと感じられるはずだ。 映画冒頭に「特定のモデルはいない」と明示されるが、壱岐は先日他界した瀬島龍三氏がモデルだとされているし、近畿商事とは伊藤忠、首相も岸信介そっくりだ。元海軍航空参謀で、戦後空幕から参院選に出馬した源田実らしき「原田勝」や、背中だけ登場する右翼の大物らしき人物が児玉誉士夫など、それぞれ「これはあの人だな」と察しがつくのが楽しい。 瀬島はシベリア抑留時代、ソ連と何らかの秘密取引をしたことが疑われているが、劇中、防衛庁長官の口を借りて「最近、日本の防衛機密がソ連や中国にもれているのは、近畿商事のジャカルタ支店あたりを介してではないか」という、さりげないセリフを聞き逃してはならない。 観ている内に、現在問題になっている防衛疑獄の隠された絵が浮かんでくる。そう、防衛ビジネスの図式は半世紀前から何も変わっていないことに気づくはずだ(そういえばヒゲの隊長は、源田実そっくりの立場だ)。今後、捜査は元防衛庁長官など、有力政治家にまで及ぶだろうが、新聞やテレビのニュースを見る前に、これでよくおさらいをしておこう。 蛇足ながら米国の航空機関連企業はユダヤ財閥が仕切っているとされる。右に刀を売り、左に盾を売り、左に銃を売れば、右には防弾チョッキ。武器を買うカネがなければそれも貸す、そういう国際戦争ビジネスの末端に、米国の事実上の高度自治州である日本が、都合のいいように組み込まれていることにまでに思いをいたせるなら、このDVDは安い買い物だ。 カスタマーレビューピックアップ 原作を先に読んでから、この映画を観たのですが、181分という長い映画でありながら、物語は原作の1/4程度で幕を引きます。それだけ原作が大作であることは分かるのですが、この映画から「不毛地帯」に入った人はちょっと尻切れトンボ的な印象を持ってしまうかもしれません。何より壱岐正という人間の生き様はまさにこれからというところで終わってしまうので、この段階での幕引きだと、壱岐正という人物に不信感を抱いてしまう人もいるだろうなと思いました。この物語の核は、壱岐正という男が自己との対話を逃げずに繰り返し、常に自身に誠実であることの素晴らしさを問うているものだと思うので、後半部を知らない方は、ぜひ原作を読んで頂きたいなと思います。 なお配役や設定については、本当にドンピシャという感じで、小説の雰囲気そのままを映像化できていて、さすがは社会派の巨匠・山本薩夫監督だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
今思えば昔は中学生が普通にこの手の映画を観に行ってたのかと思うとすごい気がします。原作の回し読みまでしてたのかと思うと驚きです。今はメデイアが客をなめているのでしょうね。仲代さん眼力すごすぎます。 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第六巻
特価:¥ 12,600(税込) 発売日:2003-10-24 売上ランキング:DVDで30569位 DVD / 通常24時間以内に発送 無頼漢カスタマーレビューピックアップ
佐藤勝さんの音楽、脚本の寺山修司さん、の才能の援助を受けての 篠田監督の名作です(原作は河竹黙阿弥の狂言)。 私はATGの作品の方(心中天網島、白黒)をナンバー1だと思っていたのですが今回見直してみて、この映画も勝るとも劣らない名作だと思いました。 それでこちらは、カラーですので両作品をあわせて、篠田監督の古典再構築映画篇(と言い切っても良いと思う)の素晴らしい日本映画に足跡を残す代表作だと思います。 もしかして、歌舞伎が好きな方、映画通には受けが悪いのかもしれない(芝居じみていて)。しかしそのどちらの良さもあるという言い方を私はあえていたします。さらに、そのまとめ方に劇的瞬間を挿入して演劇と映画の狭間を埋め尽くすような「篠田監督の空間」とも言うことができる世界を作り上げているセンスは素晴らしい。 「権力は倒れない、変わるだけだ」と負けを認めない冷静な判断など、少し時代背景が学生運動の名残のあるときかな、と思わせるせりふも多いのですが、その学生のぬるま湯を超えて作り上げられた実験的作品だと思う。そこのさじ加減を適切に出来た監督に、今、時代はついてきたと思います。最近の同監督の作品とまったく次元の違う輝きを持った名作です。最後に一言、寺山修司さん主宰の「天井桟敷」の芝居のテイストが若干あるというとわかりやすいかもしれません。 Gメン’75~BEST SELECT BOX~カスタマーレビューピックアップ 買った人、4巻それぞれに収録されているタイトルを教えてください。セット購入を考えているので。 カスタマーレビューピックアップ 特捜が第5弾へ行く中、Gメンの失態が悲しい。セレクト者のGメンの愛情の欠落が原因であり、Gメンこそ日本テレビ史に誇る傑作と信じる人の存在が抹殺されたようで、責任者呼んで来いである。初期Gメン、関谷警部補時代の作品こそ一番と信じるには(響圭子時代まで)、東映(金にならない事はしない)の目が黒い内は絶対に無理だろうし、深作作品も版権的に難しいのかも。 カスタマーレビューピックアップ 幼少の頃見ていました。もう一度見られるとは感無量なのですが、その物語のスケールの大きさや作品テーマの重さと哀愁、”シリアス”の一語に尽きる役者達の演技・・・大人になって、そのカッコ良さを再確認した次第です。 さすがセレクションBOXだけあって、どのエピソードも見ごたえ充分。シナリオの良さはもちろんの事、沖縄・パリ・香港の異国情緒を味わえる上、懐かしい当時の世相や時代背景も垣間見れます。 キャストの魅力も満載で、色々な発見がありました。私は初め、香港カラテのムキムキ男と倉田さんのアクション、甘いマスクで渋い演技:若林豪が見られるだけで最高だったのですが、原田大二郎がこんなにカッコ良かったとは知りませんでした。岡本富士太も後年のタイムレンジャーに出演した時しか知らなかったので、これまたオドロキ。それから響刑事役の藤田美保子さんの様々なファッションも見所です。とても美しい人ですが、たまにハリセンボンの箕輪はるかに見えてくるのは私だけ?あと「殺し屋刑事」の田坂都さんには思わず”萌え”てしまいましたね。パリ警察のリシャール刑事の大根っぷりはご愛嬌です。 これで後は、望月源治(幼少時本気で怖かった・・・)が見られれば思い残す事はありません。どうか次のBOXには収録されます様に!! カスタマーレビューピックアップ やはり香港シリーズみたいです。ヤンスエ(ボロイエン)、ブルースリャン。すげー観たくなってきた。 カスタマーレビューピックアップ
「太陽にほえろ」のマカロニ、ジーパンの殉職シーンは、子供の頃、モノ真似が流行りました。本気で、大人になったら刑事になりたいとか、考えたものです。 しかししかし、中学校くらいの時期になると、「太陽にほえろ」の演技の大げさぶりが、アツ苦しくなり、チャンネルを変えると、暗いトーンで、人間の内面を深くえぐる刑事ドラマ「Gメン75」に出会いました。 例えば、犯人が、人質の家で、たて籠もります。初めは、嫌がっていた被害者も長時間の犯人と一緒にいると、お互い心が開き、仲良くなってきました。 は~、こんな場合もあるのかあ~っと、思春期の脳がグラつきました。 ところどころに、夜のネオンの東京の町の高架に山の手線の電車が写っています。 意図的に夜の電車をカメラは撮っているようです。 都会の孤独感を感じさせます。Gメン香港空手シリーズは、単に当時のブルスリーのブームに乗っかり製作したもので、内実は、犯人にも被害者にもある孤独感、寂寥感の根源まで迫った傑作です。 殺人容疑者HOTELシーズン4 後編DVD-BOX
特価:¥ 19,950(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで40713位 DVD / 通常24時間以内に発送 カタクリ家の幸福カスタマーレビューピックアップ もとネタの「クワイエット・ファミリー」は見てないし、三池監督作品も初めてだったが、見事に私の笑いのツボにはまってしまった。個性が強いだけに、好き嫌いははっきりと別れる作品ですね。 まず冒頭のクレイ・アニメにびっくり! 変で気持ち悪くて不条理です。 次々と宿泊客に死なれるカタクリ家の面々の面白さ。すっかり太めになった沢田研二だけど、歌うとやっぱりジュリーだわ♪ 相変わらず演技は下手だけど、ドレスアップして旦那とデュエットする場面はさすがに美しい松坂慶子。やはりあれは女優の華かしら。丹波哲郎はやはり語ってしまうのだ。中高年に比べたら若手はややパワー不足だったが健闘していた。愛嬌の無い孫娘のユリエの醒めた感じがとてもいい。 そして清志郎演じる結婚詐欺師、最高〜!! 自称日英ハーフの米軍人で変テコな日本語で女を口説く。「こんなのに騙されるんかい?!」と思うけど、実際ニュースなりましたね、こんな詐欺師が。。。。 カスタマーレビューピックアップ みてて、中盤まではすっごくおもしろかった。 途中でアニメーションになったりするし、出演者豪華だし、いきなり歌いだすし。 でも最後の方になってくると、ふざけすぎだなって思った。 特に、野原で家族が行進しながら歌うシーン。 子ども番組でお兄さんと歌う的な曲を、明るくみんなで歌ってるんだけど、これがまたふざけすぎ・・・。 楽しくしたいのはわかるが、ここまで来ると、嫌になってきた。 以上、正直な感想です。 カスタマーレビューピックアップ 期待してたんだけどね 沢田研二だし タイトルとかいいかんじだし。 みたら はじめの15分くらいは どーなるんかなっておもってたけど。。だんだん ぼろぼろ。。何がしたいんだかもわからないかんじ。。恋に唄えばと同じにおいしたなあ。。。あれもひどいだろ。。 なんというか。。ミュージカルがいやではなくてね。。全体的に失敗だなこれ。 カスタマーレビューピックアップ 三池監督の映画にしては俳優が有名どころが集まってますね。出ているすべての俳優がいいです。とにかく歌って踊れる人ばかりなので、ばっちり決まってます。途中に入るクレアニメーションなのかな、これもアクセントがついてよい効果があります。 あと、なんで面白いのかというと、この監督が暴力的なシーンが得意な点にあると思います。激しい映像が(犯罪も、自然の激しさも)うまいから、ほかのほのぼのしている映像が引き立つのです。 最後に丹波さんが「大霊界」そのままに飛んでいってしまうところも面白いし、出だしのカラスを木を投げて落とすところなんかいいですねえ。 カスタマーレビューピックアップ
笑えるシーンもあるんだけどお金出して見るような映画かなあ・・・??行き当たりばったりの展開と、作り手が観客以上に面白がっているようにしか見えない薄ら寒さ。(バラエティ見てるとスタッフの笑い声が聞こえてくる、あの感覚)コメディって作り手がもっと大真面目にうんうん悩んで考え抜いて作るべきなんではないかな。いつもそうなんですが、このカントクの映画ってエンターテイメントの作り手としての真摯さみたいなものが感じられないんだよね。俺はキライだな。そんないい加減なスタッフにもめげずに一生懸命演じている出演者たちの努力に★2つ付けます。 |
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