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Amazon人気商品ランキング/中村獅童psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:75/総ページ数:8 最終更新日:2008/09/08 ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版)カスタマーレビューピックアップ マンガ原作ものはハリウッドも含めてあまり好きじゃなかったのですが、 これは最高でした。 マンガ原作ものを実写化する場合、マンガに忠実にするか、 実写としてリアルにするか、この部分に大きな矛盾があり、作る側はこのジレンマに悩むのではないかと思います。 この映画は原作をモチーフにひとつの世界を作りながら、それでいてマンガっぽさも 残しています。実写の映画を観てるのですが、まるでおもしろいマンガの読後感がありました。 傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ペコの神々しさといったらもう、 風間との対決で背景が白くなるシーンの、あの笑顔が!! あれはもう人間の儚さと美しさの象徴である。何度も繰り返し見ちゃう。 もう一層一生あの髪型をつらぬいてくれればいいのになぁなんて思ったけど、監督がブックレットのなかでおっしゃっていたようにペコは映画の中で永遠の存在になったのだ。 とにかくおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ すでに書いている人もいると思いますが、漫画と映画、どちらを先に見るかで評価もかわるんでしょう。ただ原作と映画とどっちがおもしろかったかと言われると、どうしたって映画は不利ですね。 娯楽映画としてはおもしろかったけど、娯楽映画だからこそ、どうしても言っておきたい。CG駆使の卓球のラリーシーンはひどすぎ。本物の男子の卓球を見てご覧なさい!ピンポン玉はあんな風に飛びません!!獅童はすごい存在感だけど、卓球のシーンはかなりヘタ。あんなフォームじゃラケットにボールは当たりません。もうすこし練習して欲しかった。この卓球シーンのひどさのせいで星3つ。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、感動しました。 卓球は興味がない、という人にも、 是非観てみてほしい映画です。 あたしは、 窪塚さんの才能に脱帽でした。 素晴らしい演技だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
原作(マンガ)が素晴らしかっただけに、さわらないでほしかった作品。映像化は出来たといえなくもないが、もはや本来の「ピンポン」とは全くの別物(もちろん悪い意味で)。マンガの中に深く刻み込まれていた「テーマ」や背筋がゾクゾクするような熱い「覚醒」も完全にないがしろにされ、原作ファンを軽んじた作りとなっている。脚本家も、原作が大好きだったのなら、何故あそこまでいろいろと変えてしまう必要があったのだろうか?あんな事になってしまうくらいだったら、もっと原作に忠実に作ってほしかった。それは時間の問題以前で、カット・変更するにしても自分の色を押し付けがましく披露するのではなく、本編にあった「核」を抽出して、その中で削ってクオリティーを高めていくとか、もっと方法はあったはずだ。また、監督・脚本・役者、誰のアイデアか知らないが、何のために「小泉先生」のキャラを変えたのか?改良どころか改悪の醜態成。そのキャラをアピるための余計なシーンが所々に組み込まれていて、時間のムダだわ、その都度不快な思いをさせられるわで・・・。孔文革の脚の入墨も意味不明だし、中村獅童→風間竜一も人選間違っちゃってる感じで、とにかく最後まで垢抜けすることなく終わってしまう。窪塚洋介に期待もしたが、「ペコ」はちょっと厳しかった。原作を読んだことがない人が、これが「ピンポン」だと思ってしまうのが本当に悲しい。 SPIRIT(スピリット) 特別版カスタマーレビューピックアップ ゆっくりと流れるように自然に身を任せて型の稽古をしているシーンが特に印象的です。 自己を鍛錬する姿に心が打たれ、自然の景観とマッチした美しさに心が和みました。 ノスタルジックな1900年初頭の中国が映し出されており、その中で繰り広げられるカンフーアクションは見ごたえがあります。 壮麗で華美、そしてスピード、迫力たっぷりのジェット・リーの本物の演技はまさしく王道ですね。 中村獅童も堂に入った精神を重んじる日本の武術家を演じており、力技だけの欧米人との違いがよく出ています。 間合いを取って、静と動がきちんと使い分けられており、うまく表現されていると思います。 カスタマーレビューピックアップ この映画の最高のシーンはラストのラスト。白い衣に身を包んだリーが拳法の演武をするシーン。美しさに鳥肌が立ち、目頭が・・・。 ここだけで見たかい有りの映画でした。 カスタマーレビューピックアップ ジェット・リー演じるフェイフォンですよ。それがマス大山っぽい人と異種格闘技戦ですよ。 キャッチコピーが「実在した男の物語」? はは、それってギャグでしょ? ワンス・ア・ポン・ア・タイム・インチャイナを全部観たオタクにしか通じない笑いをキャッチコピーにするとは、さすが香港のカルト映画。 と、思って観たら これはハリウッド版の偽物だあああああああああああああああああああ!! フェイフォンがフェイフォンじゃねえ! 90年代の香港カルトバカ映画を全世界に向けてパクった偽物だ!! 大久保の韓国街でのり巻きを食べたら酢じゃなくてゴマ油が効いてて、不味くはないんだけどものすごい拍子抜けしたよーな感じでした。 昔はハリウッド映画の偽物が香港版で出てて注意しなきゃいけなかったのに、今は逆なんすねー。 とにかく、これはワンス・ア・ポン・ア・タイム・インチャイナとは別物です。 過度な期待はしないで下さい。 カスタマーレビューピックアップ 中村獅童、日本人武術家役だが、なかなか美味しい役だ。 舞台は清朝末期(1910年)、列強の干渉で中国が揺らいでいた時代。国家の威信をかけて「外国人商工会議所」の送り込む外国人武術家と戦った「精武体操会」のフォ・ユァンジアの物語。 賞金をかけて戦っていた武術家の息子として生まれたユァンジアは、父を凌ぎ天津一になることに命を懸ける。 …ということで序盤はひたすら殺伐とした戦いが繰り返されるのだが、誤解が元で始まった戦いで最大のライバルを殺してしまい、殺した男の親族の復讐で自分の家族を殺されるという凄惨な事件が元で、天津を逃げるように放浪の旅に出る。 行き倒れたところを静かな農村の老婆と盲目の娘に拾われ、何年か暮らすうちに悟る。 ついに天津に戻って見ると、中国は列強の商人がもぐりこみ、旨い汁吸われまくりで自信を失っている。 というわけで、色々あって「武術でも中国人は弱い」と言わんばかりに、巨大な白人レスラーが連戦連勝する武術会に挑戦することになる。中国人同士が戦う時代の終わりというわけ。 中村獅童は、ユァンジアを倒すために送り込まれた日本人武道家だが、二人は正々堂々武術家として戦うのだが、スポンサーの商人が汚い手を使うんだ。 だから、映画としては「悪いのは商人」で、武術は勝ち負け関係なく「武道家は崇高な存在だ」という具合に描かれて感動物語として成功している。 正直ハリウッドに渡ってからの「ジェット・リー」作品はイマイチ、ぱっとしなかったけれど、こういう武術バリバリでワイヤーアクションも控えめの作品は良い。まあ編集で繋いでいる部分があちこち見えて、「若い頃ならワンカットで撮ったんじゃないか」と思うシーンは多々あるわけだが、「天津一」になる秦師匠との戦いなどはやはり息を呑む激しさだ。 この作品でアクションから引退という話も聞くが、アクション俳優として油の乗った時期にハリウッドに行ったのは勿体無かったと言うべきだな。 でもこの作品、めちゃくちゃ殺伐とした前半に対して、ラストは想像していなかったような感動が来る。いい作品だった! カスタマーレビューピックアップ
反日感情が吹き荒れた時期に、過去の戦争に対する報復感情を捨てなさいと いう単なる中国人向けの国策映画。 李連傑も中村獅童も良かったと思うが、楽しめなかった原因は 中国人に対する政治的なメッセージが露骨過ぎたからだと思います。 「ラストサムライ」(自衛隊をイラクの派遣する時期に作られた、 日本人を鼓舞するための映画)を見て涙したとか、単に李連傑のアクション が大好きだという人は十分に楽しめる内容です。 エンディングの周杰倫の歌は、劇場では日本の無名バンドの曲に差し替えられ たと聞いたが、DVDでは周杰倫の曲が流れていたので良かった。 いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉カスタマーレビューピックアップ ハリウッドでもリメイクが決定した本作は、間違いなく邦画史に残る傑作である。奇跡が本当に起きそうな風景(長野県がメインロケ地)とREMEDIOSばりの優しい音楽はヒーリング感も抜群である。また竹内結子の演技は、ここまでの彼女のキャリアでもベストではないだろうか。愁いを浮かべた表情や、息子・夫に捧げる愛情表現は極上で、2回目以降に観るとラストシーンの澪の日記内容がフラッシュバックされて、登場のシーンからすでに涙してしまう。「黄泉がえり」でも同じような境遇であったが、本作は自分の人生をあるときから知ってしまったことで(核心部分なので、未見の人は映画参照)、その切なさも倍増である。「黄泉がえり」は観客も驚く返し技が終盤にあったからね。本作は最初から澪の運命をみんな知っているわけで(笑)。作品はもう5つ星なのだが、BOXの特典はダメである。日記からして重いぞ。メイキングももっと深く突っ込んでほしかったなあ。まあ、諸般の事情でいま新たに出演者インタビューを取るのは難しいかもしれないが(笑)、ブルーレイでも発売されるときには監督・スタッフの声やキャストのインタビューをもっと盛り込んでほしい。お願いしますよ、東宝+TBSの皆様。 カスタマーレビューピックアップ 最初は、原作も全く知らない状態で、レンタルで観ました。 正直あまり期待もしていませんでした。 タイトルについても、"亡くなった妻が1年後に帰ってくる事を表しているのかな"ぐらいの イメージでした。 それでも、澪が去ってしまうシーンは切なくてほろっとしてしまいました。 でも、その後でタイトルの本当の意味を知った時、もう涙が止まりませんでした。 一緒に観ていた妻もボロボロに泣いていました。 「いま、会いにゆきます」その言葉に、澪の強い意志、強い想いがあったなんて・・・。 その後、DVDを買って何度も観ています。 ストーリー以外にも、美しい景色や素敵な音楽など見所は多いと思います。 観終わってスカッとはする映画ではありません。 ただ、悲しい切ないだけではない、温かさもある、なにか忘れかけていた感情を呼び起こされる、そんな映画です。 カスタマーレビューピックアップ この ふしぎな 映画を つくりあげた 方たち。 あの世とこの世の行き交うところがとにかく自然に受け入れられる。 思春期の純愛はこうでないといけない。ああ、あのデリカシーに満ちていた時代。 スタートはかなり厳密なのだ。 登場する人は、小さな小さな家族。 ・不器用なお父さん。 ・しっかりしすぎる息子。 ・事故で多分死んだであろうお母さん。 死んだはずの母が あの世から戻ってきて そして 去っていく。 納得してしまう映画である。つらいけど。 ===== 父と母がなぜ愛し合ったのか。美しすぎる。 『隣の席にいるだけで 二人は 幸せ』 そんな高校時代を体験した人は涙がでるだろう。 娘は、女級長であり、そばにいるなんともおぼつかない少年が気になってしょうがない。 女級長は 自分の権限で 少年の席を自分の隣にしたのだ。 少年は走る少年だ。しかし、転ばされる。許せない行為。 娘は怒った。 お互いに隣同士の席。気になって気になってしょうがいない二人。 二人は 相思相愛。勇気をだした少年は、少女を誘う。ついに結婚 すごい息子の誕生。この息子のしっかりした演技、はんとうにまばゆい。 しかし、お母さんは 死んだらしい。 母は、あの世からこの世に戻ってきたのだ。 あとは 泣きっぱなし。 自分の 高校時を思いだし 泣き続ける。 ああ、さわやかな 映画。 このような 映画あって当然だ。 予想もしなかった不思議な映画。素晴らしい母。もう一度、この世に来てくださいといのる。傑作。 . カスタマーレビューピックアップ この映画は本当に良い映画です。 今の世の中は、世知辛い世の中で、人を信じる事さえ出来ない世の中になってしまいました。 この映画、原作で描かれているのは、家族の絆と、普通に大切な人と暮らせる事の大切さではないでしょうか? 個人的ですが、ストレスで心が病んだ時には野口先生(小日向さん)の医院に通院すれば良いかも知れません。 またYOUさんの先生も秀逸で、あんな先生が担任だったら学級崩壊も起こらないと思います。 ストーリーは寓話チックですが、本当に良く出来ています。 竹内結子さんの演技も、武井証君の演技も嫌みがないですね。 澪さんみたいな奥さんが自分の伴侶だったら会社が終わったら直帰してしまいます。 絶対に寄り道はしません(^_^) 私は心が少しばかりポンコツで、直ぐに凹んでしまう所があります。 でも巧役の獅童さんの様に華奢では有りません。 でも自分にトラウマがあるので、巧さんの気持ちは痛い程理解できます。私には今、大切な彼女がいます。 彼女は障害者ですが、心が強くて、優しくて暖かい女性です。 今度彼女と一緒にゆっくりと見たいと思います。 そして秋穂家のような優しい家庭を目標にして愛を育んで行きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
劇場での鑑賞中、周りから鼻を啜る音が絶えまなく聞こえました。隣の女性は開始直後から終了まで泣き通しだったのにはびっくりでした。 SPIRIT<スピリット>恋人はスナイパー 劇場版カスタマーレビューピックアップ テレビ朝日系で放映された単発TV版2作の続編映画で、 西村京太郎作「華麗なる誘拐」をモチーフにした作品。エンタメ路線のB級映画のつもりで見たら、意外にも感動系の秀作で驚いた。主要キャストは、内村光良、水野美紀、田辺誠一、 竹中直人、いかりや長介、中村獅童、阿部寛と知っている人が多く、演技も良かった。各キャラの見せ場もしっかりある。強いて言えば田辺さんの見せ場が少なかったことが残念。いかりや&水野さんの2人が出てる時点で見てる側は、これって踊る大捜査線やん、ちゅう感じなんですけど、踊る〜では頼りないキャラの水野さんがとても頼りがいのある格好良いキャラを演じてます。いかりやさんもこれが遺作なんですよね。最初に説明場面があるので、TV版を知らなくても自然に物語にとけ込めました。 カスタマーレビューピックアップ これだけアクションやりたいっていう姿勢が全面に出てて、 出てる人がそれなりアクション出来てる邦画って珍しいのではないでしょうか。 これのメインはやっぱりきなこ(水野美紀さん)かな。 終盤、血&汗だらけで戦う彼女は凄いです;; 「1」「2」のストーリー知ってた方がもちろん面白いけど、見てない人でもこの作品は大丈夫だと思います。 もうちょっと深く掘り下げて欲しい部分はあります。 でも、予算&時間の割には十分でしょう。 ラストは、本当に切なくて、感動です。 レンタルよりもDVDをオススメします。 特典映像が裏側満載で面白かったです。 スタッフ皆楽しそうで…、そういうのって大事ですよね。 カスタマーレビューピックアップ 『スナイパー』 とうたっているのになにこれ?高層ビルの上から狙撃するのにM4カービンかよ、中村はステアー使ってるし。セスナからG36で狙撃にも参りました。 主人公のセリフから犯人は海兵隊もしくはSEALSだ、と言ってるのにそれらの部隊はまず狙撃にそんな銃は使わない。 犯人もすぐ分かってしまうし、そういう設定がしっかりしていないから全く説得力が無い。 役者が真剣な分だけこっけいに見えてしまう。 反感があることを前提にあえて言わせてもらう。 この手の映画を有難がって観ている内は日本映画は駄目になるだろう。 なぜ、日本の映画監督はそういった設定に気を使わないのか?全く持って謎だ。これで飯が食えるのは物凄く恵まれたことだろう。 とりあえずこの監督の作品はしばらく観ないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 正直、映画公開されてから、さほど話題になっていなかったので心配して見ましたが、なかなか良かったです!まず丁寧な作りで、おちゃらけていなかったのが好感が持てました。最近の邦画によくある良い意味でも悪い意味でも「遊び」がなく真面目に作ってるというのが映像から伺えました。アクションはジャッキー映画ファンである僕からするとジャッキーの偉大さを痛感しますが、真面目に頑張ろうという姿勢は好感がもてます。(やられてる相手のやられっぷりからみて相当ジャッキー映画を研究しています)。 星マイナスの要因は個人的な好みの部分ですから参考になるか解りませんが、2つ「惜しい!」と思った部分があるからです。 ここからはネタバレありなので注意をお願いします。 一つ目は王凱歌には最後「やっぱこいつは天才なんだな」という勝ち方をして欲しかった。阿部寛(なぜスナイパー技術があるのかも疑問だが)の罠に天才的なスナイパーならではの説得力のある切り返しが欲しかった。 でもこれは僕個人の好みですので、それが気にならなかったのであれば星5つでもいいかな?って思います(あくまで邦画としては・・の基準になっちゃいますが)。 カスタマーレビューピックアップ
1、2がものすごく良かっただけに、この劇場版も期待してたんですが…。 悪くはない。決してつまらなくはない。しかし、全3作の中ではいちばん、完成度が低い。 犯人側の事情が、説明されていない。彼がいつ、どのようにして、王凱歌をも凌ぐ射撃技術を身に着けたのか、また、彼は手にした身代金をどうするつもりだったのか。 犯行の動機も、分かったような分からないような、微妙な独白があるのみ。 いつもは百発百中の凱歌の射撃も、なぜかこの作品ではよく外れる。これは、前2作の世界観を揺るがしかねない。でも、作中ではこれといって説明はない。 こういう、細かな説明、描写をおろそかにしなければ、文句なく星5つだったのに。 全3作の中で、シリアス度はいちばん高い。きなこの格闘シーンは目を逸らさせない迫力があるし、ウッチャンも迫真の演技を見せている。 いかりや長介さんの遺作となった作品である。前2作や、踊る大捜査線などよりも、少し小さくなったように見える長さんを見るのは悲しい。もう、TVでもスクリーンでも長さんに会えないと思うと、淋しい。 茶々-天涯の貴妃(おんな)- 通常版カスタマーレビューピックアップ いやー!とにかく酷い。 久しぶりに観た駄作と言えます。いわゆる宝塚調の劇画がお好きな方は 楽しめるかもしれませんが、歴史物として期待した方には全く噴飯物です。 淀君の武者姿が出てきた時は、さすがに眼を剥いてしまいました。あそこまでいくと、全くの”お ふざけ”と しか思えません。元々、数奇な運命の淀君、お初、お江の三姉妹ですから、 歴史の 定説に忠実に抑えたトーンで描くだけで、十分ドラマティックだと思いますが・・・。 俳優陣が(淀君を演じていた女優以外は)充実しているだけに、残念です。 カスタマーレビューピックアップ まともな歴史映画だと思って損しました。 宝塚ファンのための映画ですか?これは。 茶々が馬に乗って戦場に出るわけもないし、 大坂城の天守閣で爆死したというのも噴飯ものです。 史実をまったく無視した、荒唐無稽な映画です。 こんな映画で喜ぶのは、宝塚ファンだけですよ。 カスタマーレビューピックアップ 豊臣の滅亡と徳川の全国制覇というダイナミックな歴史転換の重要な時代に、歴史を動かし、その歴史に翻弄された茶々を主人公にした映画です。 東映お得意の時代劇ですから、合戦のシーンはお手の物ですし、刀や槍、騎馬のシーンは堂にいった映像が繰り広げられています。現代的な感覚を持ち込みながら、女性の視点から戦乱のむなしさと家族の愛の深さを描いた作品だと言えるでしょう。特に母親が子供を愛する気持ちをクローズアップして取り上げていますので、女性にとって感情移入しやすい作品だと思います。 脚本は井上靖『淀どの日記』の原作とは違う描き方をしていますが、信長の姪であり、浅井長政とお市の娘である茶々と小督の姉妹の身に降りかかった戦乱の世の厳しい運命をうまく描きだしており、歴史に翻弄されながらも強く生き抜いた女性像はしっかりと表現できています。姉の茶々は秀吉の側室となり、秀頼の母となりました。妹小督は、徳川2代将軍秀忠の正室となり、3代将軍家光と千姫の母となります。いとこどうしである秀頼と千姫との婚姻もあり、ますます茶々と小督は歴史の非情さに引き裂かれることとなるのです。 和央ようかが甲冑を身にまとい男装した姿での立ち振る舞いはさすがに絵になりました。彼女の魅力とも言える凛とした美しさを感じた瞬間です。男装の麗人の例えはこの人にあるような雰囲気を醸し出していました。今後はその凛とした美しさを感じさせるような舞台や作品に出演して欲しいと思いました。 撮影の背景ですが、聚楽第の撮影場所は二条城でしたし、大坂城は伏見桃山城を使用しての撮影でした。勿論相当費用をかけて改装されていましたので違和感はありません。その他大覚寺も使用されており、京都の社寺の風景を上手く時代絵巻に取り入れていました。 カスタマーレビューピックアップ
武装姿がやりたいがために作られた映画か? そのため年齢がまったく分からず、入り込めない。 ヅカファンしか楽しめないんじゃないだろうか。 SPIRIT(スピリット) コレクターズ・ボックス (完全予約限定生産)カスタマーレビューピックアップ メッセージ性の強い作品は“やってる感”がモロ見えだったりするものですが SPRITは素直に胸に響きました。 強いってどう言う事なのか?常に考えさせられる人類の永遠のテーマかもしれません。 史実の人物の精神を取り入れたフィクションですがストーリーや展開も秀逸です。 アクションは文句なしに李連杰の美しい技が見られます。 140分の中で彼は力強いけれども猛々しい拳から精神を体現する優美な拳に変化して いきます。 獅童の演技も台詞はちょっとアレですが、気迫のこもった眼そして潔さや清潔感といった 李連杰達がこの役を演じるにふさわしい気質を備えている事が伝わります。 ストーリー、メッセージ、演技を堪能しつつ、中国の牧歌的な田舎の風景や街中の伝統的な 建物、そして藍色が美しい衣装も同時に楽しめる作品です。 何度も、時折観たくなる映画は素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ もともとは ’06の11月に販売される予定が ’07の1月になり3月まで引っ張られた『完全版』。 待った分だけ期待が大き過ぎたのか、観賞後には焦燥感が残った。 購入するなら、既発の『特別版』の方が良いと思う。 2枚組で吹き替え収録、ちゃんとDTS音源も収録されている。 『映画』としては楽しめたが、『DVD』としては満足いかなかった。 (カットされたミシェル・ヨーのシーンは格闘シーンじゃないばかりか、リーとは全く絡まない現代のシーン) いろんな『完全版』『ディレクターズ・カット』といわれる長尺を観てきたが、『完全版の方が素晴らしい作品は少ない』という意見に強く同意する。 配給はワーナーとはいえ、80年代の香港武侠映画の香りがする点は好感が持てた。 しかし繰り返すが、既発の特別版で十分だ。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版とは構成そのものが違っており、 こちらの方が細かく掘り下げが出来ています。 その分、多少テンポが悪く感じるかもしれませんが じっくりと見るなら、断然こちらをお勧めしたいです。 細かなエピソードが光っています。 特筆すべきは村で元甲を助けてくれたおばあさんの言葉。 何気ないせりふのようで、非常に示唆する事柄が多く 深読みが出来ます。少しずつ、元甲が癒されていった様子が よくわかります。隣の村とのトラブルも力づくで解決 したわけではなく、初めは耐え忍び、おばあさんの言葉に 目が覚めたように、攻撃よりも自分を守る術で 線香が消えるまでの時間を過ごすのです。 「もつれはほどける」 月慈の言葉を胸に天津に帰った元甲は 自分の過ちと真正面から向き合います。 そのあたりもこちらの方がきちんと描かれています。 大切な友との和解や、ライバルだった趙強を迎え入れたこと、 さまざまなエピソードが折り重なって物語を 彩ってくれます。 美しい演武(「演舞」ではありません)も少し長い目に なっています。 イントロダクションで李さん本人は、 各国の事情というものがあるから、納得済みだとのこと。 無念だったろうに、おくびにも出さない様子は清冽ですらあり、 元甲と同じく波乱万丈の人生を送ってきた人であることを 感じずにはいられません。 カスタマーレビューピックアップ 完全版がそれほど素晴らしいものとは思えません。 ミッシェル・ヨーの出演シーンもカットされるべくしてカットされたと言う感じです。 40分長くなった分作品のテンポも悪くなります。 この作品のアクションシーンも個人的にはそれほど素晴らしいとは思えません。 ワイヤーを使った不自然な動きとか、やたらスピードが変わってごまかしてるように感じます。 邦題のタイトル通り精神は好きです。 んで今回の特典映像はジェット・リーの解説が1分あるだけです。 特典映像なんかは特別版のほうがよっぽど充実しています。 劇場公開版より完全版のほうが素晴らしい作品って少ないですね。 この作品も劇場版のほうがよかったです。 カスタマーレビューピックアップ
前半、ジェットリー扮する主人公が馬鹿なので、見てて呆れるし面白くなかったけど、後半、自分の間違いに気がつき、別人のようになっていくに従い見てて楽しくなった。 アクションは全編を通してすばらしかった。 ジェットリーはこの映画で自分の伝えたかったことを全部伝えれたって言ってましたね。 良い映画でした。 硫黄島からの手紙 期間限定版カスタマーレビューピックアップ 日本人がのんびりお涙頂戴映画から脱却できないからアメリカ人に先を越されてしまった。日本人として恥ずかしいです。「パールハーバー」や「SAYURI」とは雲泥の差の時代考証、当時の日本へのリサーチ。多少言葉使いが気になるもののもし全て当時の言葉遣いでやっていたら当の日本人にも理解しにくくなってしまっていただろう。アメリカ人の監督なのに平気でアメリカ兵が捕虜を射殺するシーンを入れたり、戦史やドキュメンタリーとしてではなくあくまで戦争で人生や人格を変えられていった人達を淡々と描きながら「衛生兵を狙え」とか海岸を兵と物資で埋め尽くしすまでわざと攻撃せず逃げ場を作らないようにしてから攻撃する戦争の非情さも忘れていません。イーストウッド演出には脱帽です。 武器の考証も正確です。最も米兵を倒した武器といわれる「92式重機関銃」も大活躍。加瀬亮の使う94式自動拳銃も無骨な後期生産型でした。こういった考証のできる日本人がいないというのも変な話です。 カスタマーレビューピックアップ イーストウッド監督の息子のカイル・イーストウッドもなかなかいい旋律を奏でています。 お父さんも琴線に触れるいい曲を作りますが、戦争映画のサウンドトラックとして、 とても物悲しく感動的です。 「男たちの大和」の久石譲の旋律はいかにも日本人の心に訴えるものでしたが、 この作品もまるで日本人が作曲したような錯覚を覚えるほど情感がこもったメロディでした。 映画自体がとてもバランスよく描けていて、 どちらに正義があるわけでない昨今の世界情勢を見事に作品化しています。 戦争映画の名作として残ると思いますが、音楽も実に見事です。 シンプルなテーマもいいですが、 エンドタイトルのような武満徹をも思い起こさせるスコアも立派な出来でした。 カスタマーレビューピックアップ クリント・イーストウッド監督っていうのが、ちょっと不思議だった。 2万人もなくなった激戦の地。 見ればさえぎるものとてない不毛の土地。 その土地を死守することが任務の日本兵だが、 そのあとに続く海を覆うばかりの米艦隊の状態を見ればいかに無理な戦いだったかが象徴されている。 戦争さえなければ、互いに笑い会える普通の人間だったのに〜。 回想する思い出が、心を満たす。 「自分に正しいと思うことをつらぬきなさい。つらぬけばそれが正義になる」とは意味が深い。 皆、自分の正義をつらぬく。 場面の中で、投降した日本兵を無残に殺す米兵のエピソードを入れたのは、クリント・イーストウッドのどんな思いがあるのか聞いてみたい。 ちょっとおまけで☆4つ かなっ カスタマーレビューピックアップ テレビドラマの延長のような邦画が増える中、久しぶりに 映画らしい映画を観たような気がした。残念なのは、これが 日本製ではなく、ハリウッド製であることか。 わざとらしい感動や人情を押し付けようとする邦画に比べて、 抑制をきかせながら描くべきところはしっかりと描いている ので、テーマがよりリアルに胸に迫る。戦争によって生き残る 者と死ぬ者の差が何であるのか、そして人の死の重さを、深く 考えさせられる映画だと思う。 死を大袈裟に飾り立て「商品」にするしか能のない日本の 映画界には、是非この映画から真の「死」を学んでいただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
当時の日本の軍隊は、軍隊とは農業も工業も商業も労働もしない、国を守るためだけの非生産集団なんですが、非生産集団がいかに大事かはプロ野球を見て、勝ち負けに一喜一憂してはらはらどきどきして応援することを楽しみにしている人がいかにたくさんいるかを考えればよくわかりますが、その軍隊を十七個師団、約三十万人しか持っていなかった。そのうちアメリカの海兵隊に対等に渡り合えるのはせいぜい一個か二個師団でした。つまり日本は非生産集団を三十万人しか雇えない経済力しかなかったことになります。しかもその状態で日本は満州から中国南部の中国戦線から、インド、ニューギニア、フィリピンなどの南方戦線までの広大な戦線を抱えていて、しかもこの映画でも触れられているように、陸軍と海軍の対立は深刻だった。この事を知ってまずこの映画を見てもらいたい。 まず二宮和也演ずる西郷には、当時の、報道とは違い、本音の部分で日本国民全体にあった厭戦気分とこれ以上戦争にかかわりたくないといった無責任さが投影されているように感じました。また渡辺謙演ずる栗林忠道陸軍中将には当時の新聞やラジオの報道と違う、上層部にあったこれ以上戦争を続けられない、美しくしかもなるべく良い形で戦争を終わらせたいといった責任にも似た気持ちを象徴しているように感じました。憲兵崩れの清水上等兵が憲兵のとき見回りをしていたときに上司にほえる犬を殺せずに、罰としてのように前線となり激戦が行われるであろう硫黄島に送り込まれる設定など当時の軍もしくは当時または現代の日本人にもある、いじめ体質を露呈しているようで、イーストウッドはどこでこんな話を聞いたんだろうと思うほど真をつかれたようでした。戦争シーンも暴力を包み隠さず、リアルに描くという意味で貫かれてそれはそれでいいと思います。 ルパン三世 ~霧のエリューシヴ~(通常版)カスタマーレビューピックアップ 最近のルパンは監督の個性が反映されているものが多いですが 作品としてはもう一息というのが多かったです。それに比べると 今回の作品は比較的面白い作品だと思います。緑ジャケ、原作で強敵として 登場した魔毛を再登場させ、タイムマシーンを最大限に利用した展開は今までに なかった新鮮な感じがありました。ルパン達の作画も綺麗ですし。反面、 声優選びは慎重にして欲しいです。関根さんは下手すぎです。周りの方に失礼です。 話題を作るのはいいのですが、力量不足ははっきりしています。ルパンファンの 俳優、声優は沢山いるのですから、もっと、人選は慎重にしてください。 でも、面白いですよ話は カスタマーレビューピックアップ ここ3、4年のルパンのスペシャルは本当に駄作ばかりです。 そしてルパンシリーズでこの霧のエリューシヴが最も駄作だと思います。 世界観ぶち壊し。設定とかすべてにおいてセンス無さすぎです。 ルパンファンを侮辱するのもいい加減にして欲しいです。 買う価値は全くありません。 今年のルパンに期待です。まぁ無理と思うけど… カスタマーレビューピックアップ タイムスリップと言う、珍しいルパン作品です。 基本的に面白い作品です。ある一点を除けば…。 そう、ある一点とはヒロインの一人である不二子の先祖です。 何で俳優を起用するんですか。下手糞に決まってるのに…。 もう一人のヒロイン役の桑島法子さんに失礼です。 この作品に限りませんが、話題集めの為に 本業じゃない有名人を起用するのはやめてもらいたい。 一時注目を集めるだけで、後はずっと作品を通して“恥”を晒す事になるのが判らないんでしょうか。 寧ろ、演じた俳優さんも不満な作品を残す事になります。 声優と俳優は全くの別物。そこン所をよく考えて欲しいですね。 どうしても起用したければ、妥協無しに演技指導して貰いたい。 カスタマーレビューピックアップ
タイムスリップものとしては、なかなか面白かったし 500年前の2つの国の戦争の背景などもよかったです。 五右衛門の護衛がかっこいい! 相変わらずの銭形のしぶとさも笑える。 今回、不二子の代わりに不二子の先祖が出演となるのですが、これがかわいい! 忍びの不二子なんて最高〜!と思っていたら 声があまりに素人でがっかり・・・ 不二子と同じ声優さんでよかったのでは? 変えた理由がよくわかりません。 敵はなかなかのドジっぷりで同情さえ覚える。(^^;) アイデン&ティティ |
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