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Amazon人気商品ランキング/マット・デイモンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:149/総ページ数:15 最終更新日:2008/07/09 オーシャンズ13 (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ オーシャンズシリーズの第三作目。 映像はやや厳しいか。 フィルムグレインは強く荒い感じで残されているのでノイジーに感じます。 暗部のシーンでは顕著で目に付く。 シャープさは甘めなので輪郭が甘いです。 過去二作と比べれば画質の向上が見られますがそれでも物足りない。 他のBD作品と比べても並〜並以下の画質です。 最新作がこの画質は正直頂けないと思います。 音はそこそこ。 重低音は割と迫力がありいい感じ。 ですが、高音が伸び切らなく詰まり気味なので広がりに欠ける音。 サラウンド効果はそこそこあります。 セリフ部分は比較的クリアでよい。 音質は並程度でしょうか。 内容は豪華キャストによる犯罪映画。 前作同様に過去作を見ていないとついていけない内容になっています。 相変わらずの登場人物の多さと急展開にややおいていかれる事も。 犯罪映画なのですが、緊迫感という要素は皆無。 一作目はそういう要素もあったのですが変わってしまいました。 スタイリッシュな要素は引き継ぎつつもテンポよく淡々と進む。 展開も意外性がある訳でなく、ドキドキする箇所もないので退屈に感じる事も。 普通にテンポよい映画として見ればそこそこ楽しめました。 特典は音声解説の他、HD画質で未公開シーン、SD画質でドキュメンタリーなどそこそこ。 カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A VC-1 BD-25 2:02:08 18,257,707,008 21,817,303,960 Average Video Bit Rate: 16.95 Mbps DD AC3 5.1 640Kbps カスタマーレビューピックアップ ・作品としての評価 3作目のテーマは「仲間の一人がやられたら、メンバー全員で何倍にもしてリベンジする、徹底的に」である。 ルーベンがバンクに裏切られ倒れてしまい全員が集合。一度はバンクにチャンスを与えるもそれ拒否したため報復計画を立てる。着々と計画の準備していくものの、さまざまな問題が数多く起こったり、宿敵にまでも協力を申し込むはめになったりと紆余曲折。しかしすべてが整えば後は実行のみ!バンクを徹底的に懲らしめる、まさにど派手なリベンジ!そして最後の最後まできっちりきめる。 前2作に比べると単純明快で裏もないが、細かい筋たてやよく練られた演出が本作の特徴であり見所だ。シリーズの中でもっともリアリティのある作品になっている。 ただこのシリーズはお祭り映画として楽しむのが一番。豪華な俳優陣の競演を純粋に楽しもう。また3作とも違う作りであるので単純にシリーズ物としてではなく、一つ一つが別作品として楽しむことが出来る。単純明快な娯楽作である1作目、全編通して謎が散りばめられた2作目、そして本作。それぞれの特徴を理解していればどれもレベルの高い作品として楽しめるはずだ。監督や俳優陣、製作スタッフの決して同じ作品は作らないという思いが伝わってくる感じだ。 ・Blu-rayとしての評価 Blu-rayとしては映像の方は極端に綺麗というわけではないが、劇場の映像もそんなものだったし、むしろこのぐらいのほうが本作においては良い感じがする。ただ音声はやはり微妙だ。ハリポタがリニアPCMがあるのに対し、こちらはドルビー5.1のみ。でも本作でそこまで必要かと思うとこれでいいのかと思ったりもする。でもラストの花火のシーンはBlu-rayで良かったと感じさせる。 カスタマーレビューピックアップ 本作はBDなのに、画質があまりよくない。ちょっと赤が強い感じがある。というか、これならDVDで充分。音声解説は次世代DVDのみの特典だが、いつもながらソダーバーグの解説は面白い。でも、これをなぜDVDに入れなかったのか。次世代に関心ない人はメリットも減ります、的な差別化はよくない。またDVD共通のメイキングは何だかなあ、という出来のドキュメンタリーが収録されており、これまた残念。ジェリー・ワイントローブがこれだけ派手にラスベガスを撮るのは最後かもしれないので、ジェリー関連のドキュメントを期待したのだが。ちなみにルーベンが倒れ、オーシャンが交渉をして決裂した工事現場はホンモノで、パラッツォホテルとして開業する。場所はベネシアンの隣りなので(運営はベネシアン)、映画のCGホテルとは場所が違う。ここは昔「サンズ」だったところで、オーシャンとラスティーの会話にもでてくる、シナトラ組の本拠地だった。シナトラと握手の話はこういう裏ネタから来ている。ラスベガスが好きな人にはたまらない作品だが、出来は「11」のほうが全然上。 「12」は論外。 カスタマーレビューピックアップ
残念ながら、ディスクの仕様も映画の内容もイマイチ。 映画の内容に関しては、アル・パチーノの出演は嬉しかったのだが、ストーリーそして、テンポが悪い。『11』が良かっただけに、残念です。これだけのスターの集まる作品は、多くないので、スターを見るためならアリですが、ストーリーを重視する方にはオススメ出来ません。 そして、最悪なのが、ディスクの仕様。画質もたいしたことはないし、音質が悪い。『ハリー・ポッター』等最近のワーナー作品は、リニアが多かったのになぜ。納得できない。 DVDと比較はしてないが、価格を考えたら、DVDで十分だと思います。1000円多く払う価値はありません。 シリアナグッド・ウィル・ハンティングカスタマーレビューピックアップ 他の人の評価を見ると星4つ以上が多い。だけど、そんなに秀作だろうか。そんなに素晴らしい作品のようには思えなかった。特別、感動もしないし、極端に言えば、何が言いたいのか分からなかった。 第一、こんな秀才がいるのか、と思う。数学の難問を一つ、一年もかけても解けない問題などはざらにあるし、こんな秀才、見ていてバカらしい、と思った。本当の天才が、日々、どんな努力をしているのか、毎日が平凡で、地道、地道、またまた地道と、それが本当の姿だろう。それではドラマにはならないけれど。 暇なときに見れば、まぁそれなりに楽しめる、その程度の感じではないか。個人的には、本作品を見るよりも、「ビューティフル・マインド」をもう一度見るほうが有意義な時間を過ごせるように思った。 カスタマーレビューピックアップ 自分にはあれだけ本音で語り合え、そしてそんな自分を分かってくれる友達はいるだろうか。ベン・アフレックやロビン・ウィリアムスはマット・デイモンがかけがえのない存在だったからこそマット・デイモンの反感をかおうとも進むべき道を示した。 私も、自分のことを理解して本音で語ってもらう為に、大事な人には本音で語ろうと思った。 カスタマーレビューピックアップ 天才的な才能を持ちながら、すさんだ日々を送るウィル。 周りの人々もその才能を認めている。 でも本人自体は、友人や恋人にも本当の心を見せられず、今の生活から一歩踏み出すのが怖い。 そのウィルの閉ざした心を、カウンセラーのマクガイアが徐々に開いていく。 そして彼自身もウィルとの出会いで救われる・・・ お互いの新しい旅立ちは、爽やかな感動の涙です。 主人公のナイーブな感じが、マット・デイモンに見事にはまっていてうまい! 地味な友人役のベン・アフッレクも、後半のワンシーンでかなりやってくれちゃってます。 今、何かに迷っている人に、一歩踏み出す勇気を与えてくれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに心が響いた作品。もっと早く見ておけば良かったけど、今見れたから良かったかもと思えた作品。 カスタマーレビューピックアップ
才能がありながらも、自信がない。 今いる世界から新たな世界に飛び出るのが怖い。 そんな想いを誰しもが持っている事だと思います。 そんな複雑な心境をマット・デイモンが見事演じてくれています。 進学・就職・転職など人生の転機を迎える人には本当に 合わせて、主人公の友人の言葉は最高です。 ふたりにクギづけ (特別編)
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで10885位 DVD / 通常24時間以内に発送 ブラザーズ・グリム DTS プレミアム・エディション (限定生産)カスタマーレビューピックアップ 『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』のテリー・ギリアム監督作品。 時は19世紀、フランスの占領下のドイツで、怪物や魔女を退治してお金を稼いでいる兄ウィル(マット・デイモン)と弟ジェイコブ(ヒース・レジャー)のグリム兄弟がいた。さしずめ『オカルト探偵』といったところか。 そんなグリム兄弟は、あることをきっかけとして、少女たちが次次と呪われた森で行方不明になっていく事件の解決を依頼される。 なにはともあれ、森の中を調べに行かなければならない。その案内役となったのが、猟師のアンジェリカ(レナ・ヘディ)。3人は、森の中に入って行く。そこには、入口のない塔が……。 その塔に棲む鏡の女王(モニカ・ベルッチ)と闘うことになったグリム兄弟。グリム兄弟は、女王に勝てるのか? 少女たち、グリム兄弟、アンジェリカ、その他諸諸の人たちの運命やいかに? 本物のグリム兄弟は、兄がヤーコプで弟がヴィルヘルム。映画では名前と上下を変えたのは、まったくの作り話です、ということを意味しているのでしょうか。作り話だということは、観ればわかりますが……。 12人の少女の中には、誰もが知っている有名な童話の主人公たちもいます。赤ずきんちゃんが、グレーテルが、森の中に消えていきます。でも、かわいいメルヘンやファンタジーの世界ではありません。ちょっとM.ナイト・シャマラン監督の『ヴィレッジ(THE VILLAGE)』に雰囲気が似ていると思いました。 以前、『本当は恐ろしいグリム童話』という本がベストセラーになりましたが、この映画も、ちょっと恐ろしい雰囲気があります。 森の動く木や虫などはそうでもないのですが、魔女やのっぺらぼうや生首などは、グロテスクなホラー映画の世界でした。 途中、眠くなってしまったのは、私の寝不足の所為か、話が詰まらない所為か、よくわかりませんが、40歳とは思えぬ美しさのモニカ・ベルッチの登場が遅かった所為かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ マッド・デイモンもヒース・レジャーも、モニカ・ベルッチも名優なのに…!大好きな俳優さんばかりなのに…! 監督を恨みたい気持ちになりました。 ストーリーが破綻してます。挿入されるグリム童話のキャラもあまりよく考えずに乱発し、ストーリーと絡んでこないから、かえって混乱をまねくだけ。話に一本筋が通らず、寄り道をしまくってる感じでした。ドン引きしたのは、村の少女がのっぺらぼうになり、なんが黒いタールのお化け見たいなのがでてきたところ。だからそれがどうした?と醒めた目で見てしまった。 監督さんに一言。演技力のある俳優さんを使って、演技力など必要でないドタバタ喜劇を撮らないで!エンタティーメントとしても成功してません!映画館で観たけど、何度も途中で帰ろうかと思ったし、実際に途中で帰ったお客さんもいました。後日、ブロークバックマウンテンを観てヒース・レジャーのファンになり、そういやこれもヒースが出てたなあとレンタルしてみましたが、やはりあまりにつまらないストーリー展開に挫折し、途中でギブアップしました。 お薦めできません。 カスタマーレビューピックアップ グリム童話?とは名ばかりの、ストーリー。まぁ「ブラザーズ・グリム」という事でその兄弟のやりとりを楽しめば・・・それすらも楽しめない!兄弟という設定関係に説得力ないし! 脚本自体、あちらこちらの映画を切り張りして真似して継ぎ足したような、最初から最後オチまで全部丸わかりのつまらなさ。貴族の暮らしなどチラリと出てきますが、ゴシック調の舞台を堪能しようにも、屋敷もドレスも薄っぺらい。ストーリーも小道具にもオチにも目をみはるべき光るモノはないです。 前半はダラダラ、中盤はノロノロ、後半はショボイ結末。レビューにわざわざ特筆すべきストーリー展開はありませんでした。二度と見ない。 カスタマーレビューピックアップ 完全にファンタジーなのか、はたまたグリム童話を制作するプロセスの中にはそのようなこともあったのか?という不思議な感じの映画だった。2人の兄弟の性格やもののとらえ方、考え方には大きな違いがあり正反対にいる2人といった感じ。兄は超現実的で人生に夢を持って生きていない。ただ、一日一日を過ごしているのだろう。弟は、非現実的で夢を追って生きていて自分の中にファンタジーを持っている。人生に希望を持っていない兄と、夢はあるが一人では生活していけないであろう弟。2人一緒で何とかやっている。しかし、心の中では、お互いに認め合っているわけではない。が、お互いを必要とするときが訪れ、その力が重なり合ったときに何かが起きる・・・・・・。これは私たち一人一人の中にあるもの。現実的な生き方だけでは人生殺伐としたものになってしまう。夢の中に生きていては生活できない。人生バランスが大切なのだぁ〜・・といった感じですね。現実、非現実両方うまくバランスをとりながら生きていくことだよなんてメッセージを貰える映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」等で知られるテリーギリアム監督の最新作。グリム童話の作者であるグリム兄弟を主人公にした一風変わったファンタジー。 独特の世界観や映像表現の不可思議さは同監督ならではで、同監督のファンなら少なくともガッカリはしないでしょう。他方、同監督の作品にしては比較的人物関係やストーリーが分かり易いので、一般の人も楽しめると思います。ただ、子供向けではありません。 過去の同監督の作品と比べて最高傑作、とまでは言えませんが、十分楽しめる映画です。 オーシャンズ 12 特別版 (初回限定 BOX仕様)カスタマーレビューピックアップ 本編は「11」の設定を何とかまとめてヨーロッパに持ち込んでおり、出来もまあまあ。ジュリアとブルース・ウィリスの掛け合いなどコメディ色も強くなった。でも、ダニー・オーシャンはやはりラスベガスにいなくては!シナトラのブランドだからね。ルパン3世のようなノリの脚本は、もともと「12」のために書かれたものではなく、「12」にアレンジしたもの。セット撮影とはいえ、ラスベガスに帰った「13」は面白かった。24時間眠らない街でのオーシャンズこそ、オーシャンズ。ところで、特典のディスクはこれ一枚で納まるんじゃないの、と思えるほど貧弱で、ソダーバーグ&クルーニーらしからぬものだった。「13」は改善してほしい。 カスタマーレビューピックアップ この『オーシャンズ12』はどうも評判が悪い。 僕個人が考えてみると前作のようにオーシャンズ全員の活躍があまり観られなかったような気がする。 連携プレーにもスピード感が感じられなかったかなという印象。 でも個人的には満足できる作品。 この映画の中には前作から続く遊び心を感じる事ができるし、オーシャンズシリーズ特有の雰囲気が常に漂っている。また音楽が映画を立派に支えているところも素敵である。 最後にブルース・ウィリスが出演しているが、設定が何とも言えない笑いを誘うところも良い。 ただ最初に述べたように観る人それぞれで意見が分かれてしまうのは仕方のないことだろう。 カスタマーレビューピックアップ 昔から「アイドル映画」というジャンル?があって、脚本がひどかろうが、ファンが楽しんでくれさえすれば良いという流れはあった。 だから、11人も居る「仕事仲間」のうち、活躍するのが有名でギャラの高い一部の仲間のみ、という路線も仕方ないし、ビックリするような仕事の手口(あり得ないセキュリティ)も誰も気にしないだろうと...。 さらに「○○に似ている」というくだりのアホらしさ。 これはまさにアイドル映画そのものである。 アイドル映画だから、巨額を投じても回収できるし、さらなる続編も作っちゃう。 きっとクルーニーさんやピットさんやディモンさんが「アイドルでなくなる日」または「当人たちが飽きるまで」このシリーズは続くんだろう...いや、続いてしまうんだろうか...んー。 でもタイトル曲は好き。着メロもいまだにコレ使ってます♪ カスタマーレビューピックアップ はっきり言ってキャストの豪華さ以外は全く見所がありません。重奏なストーリーではなく、単純明快な活劇。そこを割り切れるのであれば、まぁ退屈はしませんが。。。 カスタマーレビューピックアップ
まず絵が美しく、どこを切り出しても絵になります。 ストーリー的には悪役が生き生きしており、彼なしでは前半のモヤモヤを解消できません。 最後にはお大尽などんでん返しもあり、娯楽作品としてはそこそこ楽しめると思います。 芸術的な方面に特化してあるようなので、おしゃれな雰囲気を同時に楽しみたいのなら、かなりレベルの高い作品じゃないかと思います。 ボーン・アイデンティティー (HD-DVD)
特価:¥ 4,980(税込) 発売日:2008-02-14 売上ランキング:DVDで11450位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「この車、点検した? タイヤの空気圧がバラバラだ。」 「右に寄っていくでしょ……」 アメリカでの劇場公開時は不発だった本作は、しかし口コミによって、その年のDVD売り上げNo.1となり、ジワジワと話題になる。盟友ベン・アフレックは当時マスコミを通じて「あんな映画に出るなんてオカしいんじゃないッ!!」とバカにしていたが、周知のように製作陣の粘り強さで『ボーン』シリーズは見事に成長する。ところで印象的なカーチェイス・シーンが実は5分足らずだということに気づいて、あらためて驚かされる。 カスタマーレビューピックアップ
消えたHDなんてもういいから、ボーンをブルーレイでだしてくれ・・・・ シリアナカスタマーレビューピックアップ 難解であるという意見が多いが、同感。 登場人物たちの目的・動機・感情・相対関係等がよくわからない上、 時間軸、舞台の場所もよくわからないまま退屈で眠たくなる2時間 が過ぎていく。この難解さは単に監督・脚本家の基礎能力不足になると 思う。娯楽性に乏しく、社会性・政治性に富んだテーマであるが 物語としてのわかりやすさ・メリハリが乏しいので、観客置いてけぼり の自己満足作品に終わってしまっている。 カスタマーレビューピックアップ 9.11以降映画って変わったかもしれません。あの事件を意識せずに作ることも観ることも、とても難しくなったような気がします。これもその一つ。 最も興味深かったのは産油国の苛立ちが描かれていたこと。金と陰謀はあるが産業や人材は不足している国を統治する者の悩みってこうなんだと新鮮な驚きを覚えました。 自爆テロのシーンは美しかったけど、彼がなぜsuicide bomberになってしまうのか、もう一つ判らなかったです。「クラッシュ」に似た複雑な構成のせいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 中東の石油利権を巡る巨大石油会社とアメリカ政府、産油国のシリアスな関係を描いた映画でした。一人の人物を追いかけるのではなく、複雑に絡んだ状況を絵にしようとしているため、観る側もしっかりと筋を追っていかないと途中でもつれた糸に絡まれてしまうでしょう。アラブの王様と食えない民衆。巨大利権を独占する者とテロリスト。国家の利益と暗殺。対立軸が交錯しています。目まぐるしく変わってゆく場面毎に登場する人物の顔を見ても誰だったか思い出せないといこともしばしばです。原作は「CIAは何をしていた?」というCIAの元職員が書いた自伝です。原作を読んでいなくてもある程度事前に予備知識を仕入れておいたほうがよいでしょう。日本人は中東情勢に弱いと言われますが、この映画は中東問題への理解の手がかりになると思いますし、現代の富の利権をめぐる争いの不気味さを感じさせてくれると思います。かなり重い感じの映画です。関心のない方には少し辛いかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ テーマは石油に関する色々な人物が複雑に絡み合う社会派映画。 派手なシーンや正義のヒーロー的映画を求めて見られる方には向いてません。 映画の中では登場人物の背景や人物像が全て描かれているわけではなく、所々に出る台詞やシーンなどで読み取れてくる難しい内容になっていて、一度見ただけでは全て把握できないかも。 テーマは石油になっていても本質はそれだけにとどまらないような深い話になっていて日本人も他人事と安心して見ていられない話かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
世界中であまりにも多い不条理。 富の集中があり、せっせと働けど働けど貧しい人がいて、 生まれたときから大富豪が約束された人がいて、 今生きているこの現世で幸せを望まない人が 来世の幸せを望み身を投じていく。 これは映画に描かれている世界だけど、 多かれ少なかれ似たようなことが 今この地球上で起きているのでしょうね。 そういうことに気づかせてくれたので高く評価したいのですが、 表社会と裏社会に疎い私には一回では難しかった。 リプリーカスタマーレビューピックアップ 「太陽がいっぱい」と比較される本作ですが、比較する必要はまったくもってありません。そもそも監督自身が「太陽がいっぱい」なんて意識してない、と言っているのですからここは監督の意思に沿って批評すべきでしょう。 そうやって見てみると、ほとんど非の打ち所のない作品です。リプリー目線で話が進んでいくので見ているほうはリプリーに影響されていきます。愛する人、愛されたい人(作品中ではディッキー)に受け入れられない悲しさや、リプリーが語る「暗い地下室の話」なんかは、とても共感できました。誰だってありのままの自分を受け入れてほしいものです。 後、見逃せないのが、魅力満点のジュード・ロウ、フィリップ・シーモアホフマンの怪演。 ジャズ、クラシックを多用した音楽。美しいイタリアの風景。 ホモセクシャルな雰囲気(これは、常に<愛>を描いてきたミンゲラ監督ですから、当然といえます)などなど。 ただひとつ欠点としていえるのが<暗い>ということ。だから、明るい話が好きな人にはお勧めできないし、やはり、はじめて見た時は後味が悪い。 なので、正確に言うと星は4つなんですが、個人的にそのジメジメとした暗さが好きなので5つです カスタマーレビューピックアップ 自分のことが大好きで、自分の都合だけで周りの人を振り回す、尊大なディッキー。自分を愛せなくて自信がなく、違う人間になりたいとさえ考えている、はっきりいってグジグジした性格のトム。トムはディッキーのようになりたく、なおかつディッキーからも愛されたいのだ。ところがそんな気持は、ディッキーにとっては当然うとましいだけ。結構、現実にありそうな人間関係ですよね。 「太陽がいっぱい」と比較しなければ、これはこれでなかなかの作品です。 カスタマーレビューピックアップ マット・デイモン、ジュー・ドロウ、フィリップ・シーモア・ホフマン三人の演技は素晴らしいと思います。 内容は原作のイメージを壊してないし、トムが話している最中ディッキーが「シャツを一枚しか持ってないのか?」と話の腰を折る… オシャレで裕福な日向で育ったディッキーと日陰で育ったトムの違い。 後半トムが部屋を自分の思うままに装飾しても悪趣味になってしまう… 音楽の使い方も素敵、随所にアンソニー・ミンゲラ監督の繊細さとこだわりが感じられます。 カスタマーレビューピックアップ ルネクレマアン監督が、アランドロンを主役に撮った『太陽がいっぱい』のリメイクですが、アメリカ映画とフランス映画ではこれほど違うのかと思ってしまいます。舞台は1958年、富豪のデッキーをジュードロウが演じています、これははまり役ですね。その恋人にグウィネスパルトロウ、リプリーはマットデイモンが演じています。非常に精緻に脚本が書かれていますが、この映画に流れる不条理さ、歪曲した人格、そして粋な味わいは、やはりフランス映画の世界です。この作品を見た後、又本家を観たくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
もちろん彼のジェイソンボーンも大・好きですが、やはり彼の最高傑作はこれだと思います。 とにかく登場人物達全ての「目」が雄弁です。 内気さと自己顕示欲の混じった最初の頃のリプリーの目は 自分の行く先の暗闇を直視して、罪深さと悲しみをたたえるようになる。 婚約者とのきままな日々を楽しむ、無邪気で若いグウィネスのまなざしも リプリーへの疑惑がいつか確信となるにつれて強く尖った目線となる。 周りの誰もまだ気づかない段階で既に、リプリーの嗜好と欲望に気づいたアメリカ人の、 リプリーをからかうような目つき。 リプリーが何か重大な事を隠していると判って包もうとする「彼」の深いやさしい目元。 「闇の中で悪魔と二人きりの地下室」の扉が閉まるラストの見事さ。 それにしてもマットデイモンは何故こんなにヨーロッパが似合うんだろう… ドグマカスタマーレビューピックアップ カトリックどうこうより宗教色が薄い日本人にはわかりにくいけれど逆に単純に楽しめそう。 詳しい人にはたぶん名前とかちょっとしたジョークでも、もっと笑えるツボがあるのかも。 とにかく出演者がバラエティに富んでいるのが驚きです。 アラニスがあの役ってすごい(笑)逆立ちするシーンが好きです。 マット・デイモンが好きで観てみたんだけど、ベン&マットよりも預言者の2人の方が目立ちます。 特にサイレント・ボブは優しくて頼りになって素敵! まあ下ネタが多いですけどあまり気にはなりません。 キリスト教について興味が湧きそうな面白い作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 好きか嫌いか割れる作品だと思います。でも、始まったら、画面に釘づけ。なんともいえない不思議な魅力。コメディでもあり、真理でもある…。真面目な方は、観ちゃダメです?! 一癖あるあなたは、どうぞ〜!わたしのように楽しめることでしょう(笑)難しい映画ではないですよ。 殺戮あり、ブラックあり。でも、明るい映画。 とりあえずレンタルで観るべし!わたしは、DVDを買ってしまいました。(笑) 注意:韓流好きな女性には、向きません。 カスタマーレビューピックアップ We start out with an old man in front of a skeeball location getting the snot beat out of him, then a flash to the story. Evidently two ejected angels sent to Wisconsin for the duration have found a loophole that will allow them to return to Heaven unscathed. Seems that no one from above or below really wants this to happen. So several beings with their own agenda are coercing Bethany Sloane (Linda Fiorentino) to do their dirty work as she unknowingly is the only one qualified. Will Bethany be able to stop the two angles before it is too late? Or is there a sinister unnamed force helping the fallen angels to succeed? Some of the actors are just coasting through the movie (probably to pick up some spending cash). But Alan Rickman is excellent as usual and plays the indignant part to the hilt. See him again in “Galaxy Quest” made the same year. Defiantly designed for certain genre tastes (sort of a cross between Ghost Busters and Monty Python with a little Arthur Miller tossed in.) I personally found it a tad too potty mouthed and over obsessed with sex. Other than that it brings up good primes and a few eternal questions. This is defiantly on of those films that need to be viewed more than once to pick up on the nuances’ カスタマーレビューピックアップ ブラックジョーク満載の宗教コメディー。 そのジョークも下品なものや卑猥なものが多い。 でも結構物事の的を得てたりするし、キリスト教そのものを冒涜するものではないと思うな。 でも人によってはかなりきつい内容であることは違いないかも。 あとキリスト教を少しでも知ってないとついていけないかも。 天使の羽が安っぽすぎるのもジョークの一つなんかな。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくギャグが秀逸。基本的に聖書になぞらえた、一人の女の救世の道行きのはずなのだが、そのお供の預言者がジェイとサイレント・ボブってのがすげえな(笑)主役のマット・デイモンとベン・アフレックのぶっ壊れ天使ぶりも最高。ブラックジョークや殺戮シーンの背景に流れる子供たちが歌う健やかな子牛キャラアニメのマーチが、しばらく頭を離れなくなった。とにかくおおぜい登場人物(中には神や天使もいれば、ゾンビもいる)が現われるが、それら全員がヒト癖ある奴らばっかりだ。救いと縁のありそうな連中ってまず見当たらない。 しかしながらその根本にあるのは、神と迷える人間との絆が再び結ばれるという普遍的なテーマなので、見終わった後は結構すがすがしい感動と元気がもらえたと感じるのは僕だけだろうか。神様は素朴な愛情でもって僕たちを愛す。基本的に人間肯定のお話なので、不快ではありません。☆五つ。 |
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