定価:¥ 9,980(税込)
特価:¥ 8,483(税込)
中古品¥2930 より
発売日:2006-11-03
売上ランキング:DVDで6471位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/トム・ハンクスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:254/総ページ数:26 最終更新日:2008/10/08 ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス (完全初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 私は通常版より本編が長い、このエクステンデッド版しか観ていないが、あの大作を実によくまとめたものだと感心した。逆に、どこをどうカットしたのか分からないが通常版だとやや物足りないないのではなかろうか。 ただしこれは、やはり原作を読んだ上で鑑賞に臨んだほうが良い作品だと思う。そのほうがより楽しめるだろう。ヒロインが「最後の晩餐」の絵を前にして初めて聖杯の意味を明かされる場面、巧妙な仕掛けのクリプテックス、その解除コードが解る瞬間、その後暗号を解いて教会に入る場面‥。そしてラスト。謎の終着点。これらの場面など、いかにも映像ならではの楽しさを与えてくれる。 また、トム・ハンクス演じる教授が最初に呼び出される場面、謎の僧侶の苦行シーン、またその彼が終わりのほうで倒れる場面、そして主人公二人の別れのシーン。これらは原作とは若干異なる場面なのだが、むしろ映画のほうがスッキリまとまっていて良かったと思う。 総じて「監督、頑張りましたね!」と私は褒め言葉をかけてあげたい。 最後にキリスト教に詳しい者として、一言。 この物議を醸し出した大作を映画化するにあたって、この監督の一番の功績は、あくまでミステリーの謎解きに焦点を置いた事かもしれない。 キリスト教徒がまともに受け止められないような、異教の女神礼讚伝説だの、ややこしいシンボルの深読みだの、カトリックに喧嘩を売っているとしか思えないような物語の作りだの‥。そういう過敏な所は、映画では触れられていない。原作では崇め奉っていた感のある、肝心の‘聖杯’さえ割とさらっと描いていて、むしろ好感が持てた。 原作はスピーディな展開が大変面白い物語だが、ある程度キリスト教の知識がある者にとっては、実に馬鹿げた話で鼻白んでしまう。 かえって映画のほうが万人向けで、私はよく出来ていると思う。 カスタマーレビューピックアップ まず、僕はクリスチャンですが、世界中(特にキリスト教圏)に大きな影響を与えた事を 高く評価したいと思います。 欧米では、小説を含めかなり騒然となりましたね。 カトリック総本山であるバティカンまでもが、必死の抗議と焦りに、大笑いでした。 クリスチャンが1%程の日本では、皆様、キリスト教とゆうと=カトリックをイメージしますが、「キリスト教=イエスの教え」ではないのです。「キリスト教」はイエスの磔あと、人により、ローマにより造りあげられたものなのです。イエスはエルサレムに人間として実在人物で、多くの素晴らしい教えを伝道されました。とても慈愛に満ち、病める者、貧しき者たちに 多くの愛情と救いをもたらしたのです。「目には目を〜」「聖戦」などとは、教えておられません。これは作り上げられた「キリスト教」の多くの過ちです。教会にとっては、イエスはあくまで「神」・キリスト(救世主)であってもらわなければ都合が悪いのです。プロテスタントの僕としてはその必死振りには失笑ものです。ですので、この作品は別に衝撃的でもなく、 何も不思議ではありませんでした。こうゆう解釈や推理も大歓迎ですね。このBOXのみ、本編が 25分長いくたっぷり見せてくれるのでおススメですよ! 次回作「天使と悪魔」も楽しみですね。 カスタマーレビューピックアップ この映画はサスペンスでもなく宗教映画だと思います 僕のようなクリスチャンは楽しめると思います。アダムとイブだと信じているかたには見れないと思います。本当はアダムとエヴァです。 仏教徒だけどキリスト教はわかるというかたならみてもいいと思われます。 以下のワードがわかれば面白いと感じるでしょう マグダラのマリア。イエスの起こした奇跡。(水をワインに変えた。水面を歩いた。病気の者に触れただけで治した)イエスの復活。 余談になりますがメリークリスマスとはキリストのミサという意味です。キリスト教以外のときに言うときはハッピーホーリデイズといいます。日本では間違った解釈をしていて恋人の日となっていますが家族の日が正しいです。恋人の日は2月14日あと日本では1日でクリスマスを終えてしまいますがカトリック色の強いフランスなどでは1月6日に終わります。プレゼントをあげるのも1月6日です。 ちなみにキリストは名字と思っているかたもいると思いますがメシアという意味なのでイエス・キリストと言うことはイエスは救世主と言うことになります しかしよくこの映画を日本で公開しましたね。 クリスチャンは嬉しいと思うけど カスタマーレビューピックアップ この映画が上映されるまでのおびただしい関連本の氾濫は、記憶に留めておかないといけない。 なにがしかの先入観と知識をもってこの映画を観たであろう諸氏は映画館では十分納得できず、DVD化されるのを待った。映画館ではわからなかったことが わかるであろうと期待した。 スリル満点、ドキドキしながらも、次の展開を余裕をもって期待する観客になるには準備が必要。 この作品の良いところは、突然闖入した麗しい女性の存在そのものが鍵であったということ。納得。彼女はそうだったのか。あの方の最後の末裔。オドレイ・トトゥ最高であった。立派。 しかし、このボックス。まあ、「子どもじゃあるまいし」と思いながらも苦笑する。購入したのはいいが、「踊らされたな!」と思ってしまう。 まあ、まあ。 カスタマーレビューピックアップ
サスペンス映画としては記念すべき作品だとおもいます。 ストーリーは、最初から最後までゆっくりしたり飯を 食べながらでも楽しめます。ドキドキ感もいいし、 演技でもトムハンクスもジャンレノもどちらも すごいです。サスペンス好きならおすすめ。 ドラマの<24トゥエンティフォー>も好きなら楽しめると思います。 プライベート・ライアン スペシャル・リミテッド・エディションカスタマーレビューピックアップ そもそも戦争映画に順位をつけるのも甚だおかしな話かもしれないが、この映画が優れてる のは、どちらか一方を正義にみたてて偏ってないところ、戦争の不条理さ、軍の命令の 不条理さ、人間の脆さ・強さ、を描ききってる所だ。しかも、涙を流させるまでの感動作に もっていけるところがスピルバーグの凄さ。 戦場のシーンはあまりに臨場感があって、あっというまって感じですよね。とにかく音の こだわりはすごい。 そして、たった一人の二等兵を救出する為に、生まれる男達の葛藤と友情には胸が熱くなる。 キャスト陣の頑張り、特にアパム伍長を演じた、ジェレミー・デイビスは秀逸。 もし一般人が戦場にいけば間違いなく彼みたいに怯えるか、気が狂うだろう。そんな極限の 心理状態を見事に演じきってる。自分が逃がした捕虜が皮肉にも戦前にいる、そしてそれを 見つめる、あの顔・・・鬼気迫る演技力が素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ スクリーン上に「ノルマンディ上陸作戦」を再現した一見の価値ありの映画。 前半の銃撃戦と実際の戦場とを比較したら、最早映画に足りないのは「血の臭い」くらいであろう。 ただ、前半の衝撃が強すぎて中盤が中だるみし、後半の印象が「ぼやけてしまう」のが困りもの。 息子を次々と亡くした母親のために、最後の息子を最前線から呼び戻す任務・・・なんて有り得ない。 実際に命令を受けた兵士たちがぼやくのも無理からぬことで、余計な犠牲を増やすのは目に見えている。 しかもその無謀な作戦をたった8人で最終的には成功(?)させているってのも・・・(汗)。 映像としては最もリアルな戦争映画とは思うが、ストーリー的には凡作。 しかしそれでも映画館のスクリーンで目の当たりにした映像の衝撃は今でも特筆のものであるのは事実。 カスタマーレビューピックアップ 戦争映画はあまり見ないのですが、この作品はとても好きです。まず冒頭の30分はほんと恐怖というか、あまりのリアルさに若干目を伏せながら見ていました。実際あの現場にいた人がこの映像を見て悪夢を見た、というのですから、本当によく再現できているのでしょう。ストーリーもよく、ただ一人の二等兵ライアンを救出すべく編成された8人の兵士達が、それぞれがその任務に戸惑いつつも、遂行するというものです。とてもヒューマニティーに描かれています。そして戦争の不条理さを物語っていると思います。最後のミラー大尉ことトムハンクスのシーンは感動しました、あとライベン二等兵とミラー大尉のやり取り(口論になるとこ)のシーンも好きです。 カスタマーレビューピックアップ この作品以降、ヒットする戦争映画では兵士が美化されることになった。あえて、否定的な面をかいつまんで意見を述べるが、「リアルな戦闘シーン」と「戦争の悲惨さ・狂気」は別物です。人が人で無くなる、というのが戦争の狂気だが、冒頭の上陸作戦はたった何時間かの出来事で、アドレナリンが放出していて当事者は恐怖を(それほど)感じていないし、人間性を失ってはいない。悲惨さを語るならベトナム戦争モノの足元にも及ばない。 また、「一人の兵士の命と5人の部下の命」という作品の主題だが、テーマがあまりにもハッキリとしすぎている。陸上自衛隊の教育隊でこの作品を見せる部隊もあるようだが、指揮官としての苦渋の選択を迫られる、という点では「プラトーン」のバーンズ曹長に及ばない。 「オヤジに渡す手紙に血がついちまった」、、、死んでいく部下達や主人公側をあまりにもカッコよく描こうとしすぎ。偽善です。この作品で戦争の悲惨さを学ぼうとするのは危険です カスタマーレビューピックアップ
前半に於ける驚愕の戦闘シーンで観客の集中力を一気に映画へと向けさせるスピルバーグの手法は、この映画で頂点をを極めたといっても過言ではない。 しかし圧倒的なのは前半ではなく、後半の戦闘シーン。戦車とはかくも強いものなのか。 助けた敵兵に裏切られ、撃たれ、刺され、死んで行く隊員たち。 たった一人の敵を生かしたことでほぼ全滅の憂き目に会い、一方でたった一人を助け出したことにより、死んだ隊員とほぼ同数の子孫を得ることが出来た現実。 生かすということと殺すということを考えさせられる映画。 スプラッシュ 特別版
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-19 売上ランキング:DVDで5483位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今から二十数年前の作品とは思えないぐらい綺麗です! ダリル・ハンナの人魚姿は感動もので「どうやって撮影しているの?」と不思議に思うぐらい自然で本物の人魚の様です。 人魚好きな人にはぜひ見てほしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
1980年代の可愛い可愛い男性版セックスシンボルこと俳優、トム ハンクスの衝撃の映画デビュー作品がこちらです、テレビの世界ではもはや有名人であった彼の初主演映画は名作(人魚姫)の現代版、ニューヨークを舞台に洒落た素敵な恋物語りに仕上がっています、一般的には映画(バチェラパーティ)が初主演作品とされていますが公開はこちらが先です、主演の女優さんのリアルな人魚姿もとても素敵でしたね。 ロード・トゥ・パーディション〈特別編〉/ミラーズ・クロッシング スペシャルエディション
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2005-04-20 売上ランキング:DVDで30921位 DVD / 通常24時間以内に発送 ロード・トゥ・パーディション 特別編カスタマーレビューピックアップ この映画はサム・メンデスという巨匠の監督が作りましたから もの凄く演出が巧いんだね。 人を興奮させる娯楽映画の作り方を良く心得て作ってます だから飽きない 娯楽作ですけれど これは家族愛の物語一人の男がいかに父親に成長するかを描いている 旅の途中 息子が学校で何をしているのかを話したりするシーンがあります。 息子と今日学校で何があったとか話し合う映画は実は少ない気がします あの場面にもの凄く 家族愛が見えましたね ラストといい優秀な作品です。 カスタマーレビューピックアップ 自分の感動作品の5本指に入る作品だと思います。 最後の結末、トムハンクスの父の思い。 よくわかります。いい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 自分の不器用さを同じようにもつ息子への複雑な眼差しと、自分の美質を一つも持たなかった息子への絶望的な愛情の交差が残酷にも美しい。それを象徴する音のないマシンガンの乱射シーンが印象的。 少年は父親の悲しみも、祖父のように接してくれたボスの苦しみも理解したのだろう。懇意にしてくれた農家に駆け寄るとき、彼の少年期は終わりを告げ、ある意味別の人生が始まったのかもしれない。 良作だが、派手さの殆ど無い佳篇。好みの分かれるところ。 カスタマーレビューピックアップ とかくアメリカ映画では、「妻子を殺された男の復讐劇」=「ヒーロー」的な図式に陥りがちですが、この作品は一味違います。 クライマックス、雨の中ポール・ニューマンと対峙せんとするトム・ハンクスに、不思議にも我らが(?)高倉健を見たような錯覚を覚えてしまいました。 「不器用ですから」 まさにそんな感じですね。「トム・ハンクスらしくない」けど、彼ぢゃなきゃこうは演じられないでしょう。 一方、淡々としすぎて一歩間違うと間延びしてしまいそうな展開に、ジュード・ロウの「キワキワ」なキャラがピリリと効いていて、決して退屈させません。 残念ながら、現時点では「万人向け」とはいい難い気もしますが、むしろ、もう数年が経てば、間違いなくトム・ハンクスの代表作の一つとして、「名画」と呼ばれるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ギャング映画やマフィア映画なんてつまらない。 そう思ってる人、多いのでは? この映画は主人公の「復讐劇」であると同時に、父と子の心がかよっていく、ヒューマンドラマでもあるのです。 トム・ハンクスをはじめとする俳優達がおりなす人間模様。 「ギャング映画」と、くくってしまうのは勿体無い、そんな映画です。 トイ・ストーリー & トイ・ストーリー2 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 当時のコンピューターグラフィック技術を駆使した映像には誰もが驚かされました、ディズニー映画の名作(トイストーリー)1.2揃って嬉しい低価格での登場です、アンディ少年のお気に入りの玩具人形ウッディの前に新たな最新アニメのヒーロー人形のバズ ライトイヤーが登場、ウッディにはそれだけでも面白くないことなのに、バズは自分の事を玩具ではなく本物の正義のヒーローだと思い込んでいるといった複雑さ、(1)ウッディ人形はマニアにはたまらないお宝人形だった、バザー会場で盗まれた彼は設定上の仲間達と出会う、各キャラクターが実に個性的で素敵、果たしてウッディ人形は無事にアンディ少年の元へ帰れるのか?(2)。 カスタマーレビューピックアップ 5つでも足りないくらいです。トイストーリー1の方はビデオですでに持っていましたが映像のきれいさが全然ちがう! ほんとにくっきりきれいです。 特典は盛りだくさんだしこんなに収録してこの値段でいいの?って感じです。 ひとつだけ残念なのは2の方。エンドロールのNG集が特典ディスクに収録されてる!! エンドロールにあるから面白い訳で、いちいちディスクを変えなくちゃいけないなんて、、、 しかもなぜか日本語吹き替えだけ。 それでも本編は最高だしパッケージ写真もよいし特典も面白かったのでこの星の数です。 子供向けっぽく見られがちですが大人も(むしろ大人の方が)魅了されますよ。 数あるPIXAR作品の中では一番のおすすめです。 ぜひ手にとって見てください(^^) カスタマーレビューピックアップ 2作品Setスペシャル・エディション!! 続編作品までこんなに楽しめる物語ってあまりないんじゃないでしょうか!? I周年記念盤という事で迷わず購入しました。 もし、この商品をお持ちじゃない方は是非Aお薦めです!! 物語りの全てをこの値段で楽しめちゃうのですっごくお得だと思います。 2作品をもう持っている方にもI周年記念の特典映像etc盛り沢山なので、 内容はとても楽しめると思います。 ちなみに私は2作品とも持っていたのですが、購入して・・・大満足です☆☆ 参考になれば良いです。 カスタマーレビューピックアップ 旧盤では、2だけがなぜかTVサイズ収録だったので、それがずっと気になっていたのですが、今回は待望のスクイーズ・ビスタ収録のようですね。 また映像特典の少なさ&中途半端さも不満だったけど、今回はそれぞれに特典ディスクが付き、(恐らく内容は先に海外だけで発売された3枚組の『TOY BOX』と重複してると思いますが)充実した内容だと思われますので非常に楽しみです。 値段がお手頃なのもうれしい限りです。 カスタマーレビューピックアップ
「こんな映像見たことない!!」と感動したのは今から10年前のこと。以来、ピクサー社の描く美しい映像と大人の心にもじんわ~りと響くストーリーに夢中になりっぱなし。トイストーリーという名作をうんでくれたジョン・ラセターさんに改めて敬意を表したいです。10周年を記念して新たに発売するこのDVDには、未公開映像が含まれるとのこと。どんなものが収録されているか今から楽しみです。家庭で楽しんでもよし、友達にプレゼントしてもよし、とにかく、絶対にオススメの逸品には間違いない!! マイ・ビッグ・ファット・ウェディング
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで15936位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これは、アメリカに住むギリシャ人家族の娘が、ギリシャ人以外の人と結婚するというお話です。実話なだけにうなづける箇所がある。父と娘の葛藤や大家族の暖かさとにぎやかさ。いろいろあっても、最後はハッピーエンド。よくあるラブコメと言われれば、その通りだが・・なぜか、何度も見たくなる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
本作は、主演女優ニア・ヴァルダロスの体験に基づき、 シカゴで父親の経営するギリシャ料理店で独り身をかこつ次女のトゥーラが、 非ギリシャ系(WASPか?)の男性イアンと結婚するまでのドタバタを描くものです。 ギリシャ流の風習や、親戚がわんさか湧き出てくる辺りが笑いどころです。 一見、イモっぽい女性が恋愛を通じてキレイになっていく話と思いきや、 本作のポイントは、人種や民族のるつぼである自由なアメリカと、 その中にあって厳然と存在する民族集団との間で板挟みになる若い男女の葛藤のようです。 しかし、シリアスな展開にならず、ほのぼのした(あっさりし過ぎでは?)作品に仕上がっているのは、 ひとえに、男性側が自己主張することなく、 かなりクセのあるギリシャ流をなんでもかんでも受け入れていくからです。 私なら、洗礼あたりで逃げ出してしまいそうです。 …イアンよ、それでいいのか? キャスト アウェイカスタマーレビューピックアップ 飛行機が落ちて島にたどり着く。何度か助かりそうになって助からない。そんな非情な事にも耐える。椰子の実の友人に語りかけながらとにかく生き抜くこと4年。まさにサバイバル映画。 しかし奇跡的に返ってこられた彼を迎えていた事実は残酷だった。ストーリー全体からすれば10分の1くらいだろうか、8分の1くらいだろうか。短いながら、とにかく元生きていた世界に戻ってきてからのストーリーに、ずっしりととりかえしの付かない時間の重みを感じさせられる。 私は、「彼がどうやって生き延びたか」よりも、身をすり減らして生き返った彼を待ち受けていた衝撃的な現実と、それを受け入れざる得なかった彼に一番胸にジンと来た。彼女が、一応離婚してやり直す「そぶり」を見せ、彼に「今の生活を大切に」と言わせるに至っては、(無意識にせよ)女の計算高さに怒りも感じながらも、そうする以外に彼に言うべき言葉がなかった彼女も不憫なのだと気付く。彼女に彼を待つべきだったというのはあまりにも残酷であることも確か。時は非情!! 単なるサバイバル映画ではないところが魅力。 カスタマーレビューピックアップ トム・ハンクスはこの映画でいかにも絶望し、孤独であるように見せるために体重を落とし、撮影前から孤独に徹して役になりきったそうです。プライベートまでを映画のシーンのために割けるところがプロ意識を感じます。 誰もいない無人島、孤独と虚無感、絶望感が占める中、バレーボールにそのメーカーの名前を愛称にして自らの血で顔を描き、相棒として自分の孤独感を慰めます。 無人島に漂流して辿り着くといった話はロビンソン漂流記など他にも有りますが、面白い作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 人生ってこんなものかもしれない。 学校を出て就職したとき、身近な人を失ったとき、転職したとき、退職したとき。何度か生活がリセットされて、また、新たに始まる。今までとは、違って見える世界で、また、新たに生活を組み立てて行く。 運やツキのせいとしか言いようがないが、途中で、不幸にして脱落するものもいる。手を貸そうにも、どうにも仕様がない時には、心中スマンと言うほかない。事故で大切な人を失っても、致し方なく別れるときも、遣る瀬無いが仕方がない。生真面目な主人公は、自らの無力を悟ると同時に、明日に希望を持つしかないことも悟る。今までの生活が何度もリセットされ、今までの努力が、まったく無駄になったように見えても、主人公が言うように、人生無駄じゃない。ただ、生きていただけじゃない。と、信じたい。 カスタマーレビューピックアップ うーん。もし万が一遭難して一人ぼっちで無人島に辿り着いてしまった時のために見といたほうがいいかも。参考になる場面がチラホラ。あと何年か経ってから現実の世界に戻ったときの大人としての残された人達に対する対応も参考になるなー。 カスタマーレビューピックアップ
現実に自分の身に起こったら、かなり悲壮感漂う話になる にも関らず、ユーモラスに描かれている為、娯楽として楽しめる また、飛行機の爆発シーンや岸壁から海を見下ろすシーンなどの特撮も、本物と見紛うほど ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 世界的なベストセラー大作を2時間30分に凝縮・映像化しているため、「原作を読まないと理解して観ることができない」とかいわれているようだ。原作もキリスト教にうとい日本人にはやや難解だという声すらある。 私は、原作を読んだのが’04年夏だったので、物語を断片的にしか覚えておらず、かえって映画を観ることで記憶がよみがえり、また、歴史的なシーンがCG化されたりしていて、映画ならではの視覚効果も十分堪能し、興味深く鑑賞することができた。 ラングドンとソフィーが警察や暗殺者に追われながらも、暗号に挑み、キリスト教史上最大の“謎”を解き明かしてゆくストーリー展開はテンポが良く、スリリングである。 あまり理屈っぽく整合性など考えずに、あくまでフィクションの歴史エンターテインメントとして楽しんだ。 ソフィー役のオドレイ・トトゥが『アメリ』の時とは別人のような、知的な‘大人’を演じきっていたのも印象に残った。 カスタマーレビューピックアップ 話題性もあり、当初はかなりの強気な価格設定でした、待っていて良かったです、主演のトム ハンクス、全盛期の頃の様なスマートさに驚きました、演技が実に自然、驚いたのは相手役に映画(アメリ)で一躍、注目を集めた女優オドレイ トトウが出演をしている事、パッケージを見るまで全く気づきませんでした、彼女の演技もなかなかです、キリストの血を受けたという聖杯が、実はキリストの娘の事を指す、魔女裁判は彼女を探し出し、殺す目的があった、キリストは死後、神格化されたのであって元は人間であった、教会がその事実を隠蔽している、など実に面白い題材が一杯、その事実を知り、かの天才レオナルド ダビンチが絵画にその事実を示したなど本当に興味深いです、熱心なカトリック信者の多いアメリカでこうした作品を映画化した事は驚きでしたが、観る価値はあると思いますよ、お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、いわずとしれたベストセラー(角川文庫×3冊)を、 そのエッセンスのみ上手に映像化したものです。 「ビューティフル・マインド」などで定評のある監督の手になるだけに、 原作の枝葉末節を刈り込む手際の良さは流石です。 特に個人的に良い修正だと思ったのは、 ティービング卿の口を借りて展開される大胆な仮説につき、 ラングドン教授に不愉快な表情をさせて反論させるところです。 この辺は確か小説では、二人が概ね同調しながら、 歴史学的にも問題の多い仮説を、 あたかも真実であるかのように語らせて物議をかもした箇所でもありましたが、 「大人」の判断だと思います。 反面、実態はかなり穏当である実在の宗派「オプス・デイ」の描き方は、 小説に忠実でエキセントリックであり、信者さんにはかわいそうにも思えます。 そして、ラストシーン、 教授が謎の核心にたどり着くシーンは、 映像化によって実に鮮やかに締め括られています。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見てから本を読むとよいか、本を読んでから映画を見るとよいかは、 キリスト教あるいは、西洋の歴史に対する興味、知識によるかもしれません。 キリスト今日、西洋の歴史にあまり興味がなければ、映画をお勧めします。 話の流れは映画の方が掴みやすい。 キリスト教あるいは西洋の歴史に興味がある方は、小説を読んで、その内容が、 映画にどのように反映されているかを確かめながら、 ルーブル美術館などの映像を楽しむとよいかもしれない。 こういう視点であれば、メーキングがあってこそ、この映画の価値がわかるかもしれません。 作品に対する思いのある方には申し訳ありませんが、個々の話の流れより、断片的な映像や情報に価値がある作品かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
どうしてこの本の映画化の監督がよりによってロン・ハワードなのか!!! 見る前からそれが不満だったのですが、見てからやっぱり、、、と思ってしまいました。 あまりに簡単に、分かりやすいように扱いすぎて、肝心の謎がない。最初のシーン、トムハンクスの講演部分はわくわくしましたが、それ以後は何も考えることなく、思考を刺激させられることなく、淡々と過ぎてゆく、、。最後の暗号も、、え、、そんな簡単なのってあり??私のアマゾンのパスワードでもそれよりひねってあるけど、、と思わざるを得ませんでした。 なんか、手の込んだフレンチ料理をコストおさえて全く別ものにされて、ファーストフードのメニューにされたような気持ちです。 トイ・ストーリー2カスタマーレビューピックアップ CGアニメにしては、物語のできがいいと思いました。 CGアニメはどうしても、人間の感情を離れて、どこかへ飛んでいってしまいそうになりがちです。 それに対して、いかに人間の感情を表現するかに努めているように感じました。 もちろん、トイストーリも買いました。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりユニバーサルは子供を魅力にさせてくれる映画です。 まず驚いたのがCGを駆使したアニメーションや喜怒哀楽のはっきりした人形の表情に目を奪われました。「へぇ〜」と思いつつ気が付けばラストに! ウッディの吹き替え役が’トム・ハンクス’だなんてDVD版を買うまで知らんかった〜!!!!!! カウボーイハットを振り回しながらそこまで熱心に・・・ターミナルのおっちゃんとはまたまた違う!たのすぃ! おもちゃの本当の意味の大切さを教えてくれる愛と勇気の映画です。 是非ご覧あれ〜 !!! カスタマーレビューピックアップ 子供がマックのおまけのバズをもらってから バズライトイヤーのとりこになり、DVDを買いました。 「もういっかい、もういっかい」とせがまれるのでほぼ毎日 見ている感じです。私はジャシーとエミリーの回想シーンの 曲が大好きで、つい聞き入ってしまいます。 子供がたくさんおもちゃを持っていて「飽きやすい子になる」 と言われている中、このDVDは「おもちゃにも命があるから物をを大事にしなきゃなー」と思うようになりました。 カスタマーレビューピックアップ 子どもも親もはまりました。ディズニー版「おもちゃのチャチャチャ」第2弾。 ジェシーの歌うシーン、ワタシも子どもの頃大切にしていた人形があったなぁ、あれどうしたっけか、、、なんて思い出しながら見ました。 前作を見ていないと「?」な台詞もポンポン出てきますが、見ていなくても大丈夫(なはず)。もちろん、見てあればおもしろさ倍増。NG集もはずせません。 カスタマーレビューピックアップ
他の方も書かれているが、続編が1作目を上回ったまれな例のひとつ。1作目やバグズライフで感じた「おどろおどろしい」感じが全くなく、ストレートに楽しめる。なによりも1作目とは異なり、脇役にいたるまでキャラ設定がきっちりとなされており、映画の世界観が広がっている。また、あちらこちらに有名映画の露骨なパクリ場面もあり、これが笑える。 無論、1作目は1作目なりの独自のおもしろさはある。1作目は、「おどろおどろしい」部分と「ハリウッド的エンターテーメント」の2重構造になっており、これはこれでおもしろい。が、個人的には「おどろおどろしい」部分をストーリーの裏側に隠してしまった2作目のほうが、映画としてより完成した形であると考える。特に子供に見せるにはこのほうがいいと思う。 個人的には、本作品がCGアニメの金字塔であると考えるので、星は5つである。ちなみに、本作品の後に発表された「モンスターズインク」は星6つ、「ファインディングニモ」は星4つである。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |