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発売日:2003-12-05
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Amazon人気商品ランキング/ジョナサン・プライスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/21 エビータカスタマーレビューピックアップ The addition of the Navel Cadets' revolt was a good touch and improved on the authenticity of the story. However, the essence of the movie like the play is the singing. Madonna is the only person that has no range, and cannot even talk through a song. If only they dubbed her, the movie would be worth viewing. Maybe they can adjust this on a DVD. カスタマーレビューピックアップ 歌うまくなったね!! びっくりするくらい楽々と美しい声を響かせるマドンナ。声の表現だけでここまでできるのか、と並みの歌手ではない実力をみせつけてくれます。まるっきり新しい歌唱法でささやくような低音から透き通るような高音まで、実に安定した余裕たっぷりな表現でこの映画の魅力の9割くらいはもぎとっていってますね。ラジオで国民によびかけるシーンでは全身総毛立つような壮絶な迫力で歌い上げ、何回みてもそのたびに一緒に力んでしまいます。アルゼンチン国民でもないのに「私も立ち上がるわ! 戦うのよ!」と本気で思ってしまうほど。ミュージックCDも買って何度もリプレイしました。ここまで歌えて踊れたら、もうどんなことがあっても人生、大勝利ですよね。マドンナ、すげえよ! カスタマーレビューピックアップ まずは音楽が良かったぞ。音楽を担当したアンドリュー・ロイド・ウェッバーは、ミュージカル「オペラ座の怪人」で名前を覚えた。そしたら、いままでおいらの気に入ってた曲がいくつも、この人の作だと知ってうれしくなった。この映画の「アルゼンチンよ泣かないで」という曲もそう。この歌すきです。 ストーリーはどうかっていうと・・・見る人によっては退屈かもしれん。なぜならば、同じことをずっとくりかえしているから。物語はただ二つのことを繰り返しアピールする。まずひとつ「エビータがアルゼンチンの群衆からたいへん愛された」ということ。そしてもうひとつ「それほど愛されたエビータが、国家にどんな功績をもたらしたか・・というと、たいしたことしてないのでは?」ということ。軍人や上流階級の人々は、そんなエビータに嫉妬する。なぜ国民はエビータのような女を愛するのか・・・。 おいらは、この映画でひたすら繰り返されるストーリー展開がたいへん気に入ってます。たとえていうならば、まるでラヴェルの「ボレロ」を聴いているような、あるいはパッヘルベルの「カノン」を聴いているかのような感じを持ちました。同じテーマが繰り返されることを退屈に思う人もいるでしょうけれど、腹を立てずに見続ければ、これとっても味わい深いものだと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ マドンナ主演のミュージカル映画です。アントニオ・バンデュラスが語り部役を演じています。マドンナは子の映画でゴールデン・グローブ賞を受賞しましたが、歌も演技も良かったと思います。かなりミュージカルに忠実なのか、ストーリーは殆ど歌でつながり、台詞はあまりありません。しかし、明るい歌とは対照的に、背景となっているアルゼンチンの激動の政治情勢も印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ
アラン・パーカーとオリバー・ストーンとマドンナによる壮大な退屈劇。始まって10分で退席したくなった。入場料、倍にして返してほしい。病床のマドンナにまで歌わせるなっつーの。 夢見る頃を過ぎてもカスタマーレビューピックアップ これは非常に巧みに構成された、面白い作品です。作品の魅力は主人公たちのパーソナリティと演技力に負うところが大です。ダン・アクロイドがかすんでしまっているくらいです。それと流れる歌の選曲です。特にキャシー・ベイツの演技力は特筆ものです。それ以外にもjulie andrewsやバリー・マニローなどもところどころ出てきて最後まで飽きさせずに見せてくれます。テーマはやはり同性愛の女役と専業主婦という役割への社会的な認識とそれらの不思議な同一性にあります。これらのシリアスな争点を過度に大上段に構えて取り上げることなく、自然に結末へと向けて話は展開されます。また作品を背後で支えるさまざまな米英の小道具の選択もしゃれが聞いており、いつもながらアメリカ人とイギリス人のなんともいえない関係を示してくれます。 カスタマーレビューピックアップ キャシー・ベイツが好きなことと、ケースの男優がヒュー・ジャックマンに見えて借りてしまいました。 彼はヒュー・ジャックマンではありませんでした。が、なかなかナイスガイです。ストーリーは置いといて、 この映画の中のキャシー・ベイツの嫁?役にあたる女性(名まえがわからない)が、キュートです。 彼女は自分のことをセリフで「ドワーフ」って言っています。小さい体に似合わずパワフルで、とってもかわいいのです。 カスタマーレビューピックアップ
主人公はある歌手の熱狂的なファンであることだけがいきがいの中年の平凡な主婦。日常にものたりなさを感じつつもなかば安住していた。しかし、夫からの離婚宣言、ごひいきの歌手の突然の死をきっかけに、いくつになっても自分の夢はなくならないこと、又、その真実をごまかしては100%楽しい後半生は生きられないことに気づいていくお話。同じキャシー・ベイツ主演の「フライドグリーントマト」に似ているところもありますが、中年の主婦をやったら右に出るものがいない、キャシー・ベイツならではの味わいがあります(>_<)。日本以上に「普通の専業主婦」が斜め下に見られるアメリカと韓流に沸く今の日本。日本中の女性たちが「私も夢見る頃」があったのだった、と思い出した昨年、そして、もう一度日常だけではなく「夢に向かう」ことを思い出すこれからの一年なのかもしれません。夢って、意外と若い人より、中年の方が似合いませんか? エビータカスタマーレビューピックアップ バルコニーの上で、民衆に向かって歌う DON'T CRY FOR ME ARGENTINA あの場面は、グッと来てしまったわよ。 マドンナって素敵!ホント多才な人だわ! 何か人を惹きつけるものを持っている。 アンドリュー・ロイド・ウェバーの 作りだす音楽が、これまた素晴らしい! 最初、ひたすら歌が続くので驚いたけど、 パンチのあるマドンナの歌声にうっとり。 ドラマの部分、物足りなさもあるのですが、 音楽の魅力で十分満足できる映画でした! カスタマーレビューピックアップ 1996年、米、マドンナ ファーン必見映画!!。1度は、見てみる価値有り映画ですよ!。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱりマドンナの才能は計り知れない。女性最高のスーパースター。歌、うますぎ。 同じアンドリューL.Wの作品の「オペラ座の怪人」も見ましたが、歌の面での迫力は「エビータ」のほうが100倍も勝っています。 また、チェ役のアントニオ・バンデラスとのワルツシーンも、マドンナの得意分野がきらきらと輝いています。 ちょっとマドンナの表情と手の振り方に物足りなさを感じたりもしますが 歌の迫力に圧倒されますから見て損はありませんね。 タイムマイン
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで85690位 DVD / 通常24時間以内に発送 未来世紀ブラジル スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ おそらくギリアムの(2006年10月時点での)最高作。とかくヴィジュアルが先行する同監督の作品にあって、映像と拮抗するほどのドラマ性を持つところが素晴らしい。これは共同脚本を手がけるストッパード、そしてサムの同僚も演じるチャールズ・マッケオンの働きに拠るところも大きい。ギリアムの初稿ではもっととりとめの無いストーリーだった・・・というような逸話、そしてギリアムとFOXの確執を克明に記したサブテキスト「バトル・オブ・ブラジル」は必読でしょう。 競演陣も芸達者ぞろいだが、ホルムとホスキンスは特に出色。デニーロもテロリストを愉しげに演じてます。音楽を担当した故マイケル・ケイメンも素晴らしい仕事をしている(ジョン・バリーの「007のテーマ」がさり気なく挿入されている:洒落たオマージュですね)。またラストシーン〜エンドタイトルに被るジェフ・マルダーの歌唱も、終劇部のカオス感を盛り上げて秀逸。 カスタマーレビューピックアップ この映画はジョージ・オーウェルの描く「1984」とフィリップ・K・ディックが描く「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」へのオマージュだろう。描き出される情報統制管理社会は、すでに現在を示している。検察が裁判で99.9%勝利するような、政府の言う事が記者クラブを通じて大本営発表となるような、現状に疑義を唱えられぬ日本そのものを描いているようだ。統制し管理し、そうした権力をチェックしなければならないメディアですら権力の側に荷担する。これらの作品の描き出す社会とは、情報化という名のもとに統制された、自由があたかも存在しているように振る舞う不自由の世界である。自分で考えたつもりになってはいるが、自分で考える事が行われず大政翼賛に傾斜した世界である。私もあなたも、実はここに住んでいるわけだ。寒気がするけど。 カスタマーレビューピックアップ カルト的人気を誇る映画だが、約2時間半は正直長い。イマジネーション豊かと言われる凝りまくったセット・小道具は確かに素晴らしいが、それもSF的な理論武装の上に立ったものではなく、例えば役所内の情報伝達システムが伝送管だったりするように、イマジネーション優先のものが多く、映像的には面白いのだがちょっと見方を変えれば壮大な無駄と言えないこともない。 管理統制が徹底し自由を束縛された未来社会という基本設定は、「メトロポリス」や「モダンタイムス」の昔から繰り返されてきたもので新味は全くない。その設定の下で展開されるストーリーも陳腐なもので、しかも各シークエンスが筋としてのつながりが薄いため、どうもだらだらとした印象を受ける。公開に当たって映画会社がカットした気持ちもわかる、などと言うとカルトなファンに怒られそうだが。 最近では「リベリオン」も同様の陳腐な設定&ストーリーだったが、映像はチープでも数段面白く感じた。とまぁ随分否定的なことばかり書いてしまったが、デ・ニーロが魅力たっぷりに演じる不思議なテロリストだけでも一見の価値はあるか? カスタマーレビューピックアップ 「生きること」で構築され積み重ねられる たわいのない記憶や想いまでもが情報として記録され、 管理される未来社会で自らの夢だけが安息の場所となる人々。 避けることのできない災厄と不満を象徴するハエを 叩きつぶしたことから靴職人のバトルはテロリストのタトルとして 「情報」を取り替えられ、拘束されるが・・・ テリー・ギリアム監督によって構築され積み重ねられた カスタマーレビューピックアップ
テリー・ギリアムの魅力爆発! 人間がコンピュータによって管理される全体主義仮想国を、悪夢そのままに再現。予算超過も厭わずこだわりぬいた豪華セットに、モンティ・パイソン時から健在のぞっとするようなブラック・ユーモア、痛烈なラストなど完璧を通り越した領域に達している激作。 「007」のビル・ゲイツのそっくりさんでおなじみ(?)ジョナサン・プライスがまさにハマり役、ジャック役のマイケル・ペイリンも見事。 アラビアンナイトマリー・アントワネットの首飾りカスタマーレビューピックアップ 見る前から嫌な予感はしていたが、ヒラリー・スワンクのミスキャスト振りが痛い。 全然合ってないし、浮いてるし、前半あたりで「もう見なくてもいいかなー」と思う位、彼女が悪いというよりキャスティングした人の責任じゃないかと思う。 ジャンヌ・バロアの人物像も一般的な人物像からは外れていて、 それがさらに悪い方に転んでいる。完全な失敗作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 私の最も嫌ういかにもハリウッド映画というタッチの映画です。 『史実に基づいている』などと言ってはいるが、史実はおろか種本となったデュマの『王妃の首飾り』さえ無視し、お決まりのめでたし、めでたしで終わらせている。結果世紀のスキャンダルと断頭台に送られるマリー・アントワネットとの因果関係がまったくわからない。 原作を読むとこの事件のために人生を狂わされた多くの人間の愛憎が貴族性社会という枠の中で、複雑に絡み合い、それが読者をストーリーに引き込むのだが、この映画にはそういったものは何も感じない。 『面子にこだわることに価値がない、ということに気付いた』といった趣旨のことを述べているが、それは現代のアメリカの価値観であって、絶対王政や封建制社会をそういった価値観の物差しで計ろうとすること自体、勘違いもはなはだしい。 カスタマーレビューピックアップ 実際のジャンヌはこの作品で描かれているような高潔な人物でもなく、ベルばらでの描写のような大悪党でもなく、ただの女山師だったと言われていますが、それらを抜きにして一応、楽しめる作品です。 衣装は、黄昏ゆくブルボン王朝を強調するために、わざと宮廷人にくすんだ色合いのものを着せたそうで、そのへんは賢い演出だなあと思います。ただ、ヴェルサイユ宮殿での撮影は一日しか許可されなかったためでしょうが、王妃を取り巻く宮廷生活の華やかさを描く上で舞踏会のシーンを挿入しなかったのは手抜きです。ポリニャック夫人だかランバル公妃だかも、王妃と常に一緒なのにセリフが一言もないのは“変”です。また、エロ本まがいの暴露本を出したジャンヌが、それがまるで文芸書でもあるかのような朗読会をロンドンで開くあたりの描写も、史実を知る人が見たらお笑いです。 ジャンヌ役のヒラリー・スワンク“以外”、キャスティングはバッチリで、特にアントワネット役のジョエリー・リチャードソンは、少々痩せすぎですが、最高です。サイモン・ベイカー(レトー役)、エイドリアン・ブロディ(ニコラス役)も、かっこいい! カスタマーレビューピックアップ この映画の主役はマリーアントワネットではなく、首飾り事件の首謀者であるジャンヌです。 衣装なども豪華で観ているだけで楽しめますが、首飾り事件の真相を楽しみながら知ることも出来ます。 マリーアントワネット関係の書籍は何冊か読みましたが、この映画では彼女のイメージが大きく揺れ動きました。 冷淡で自己中心的なイメージが強く押し出されている気がしました。 またジャンヌも「ベルばら」のイメージとは違います。 本当のマリーアントワネットは、そしてジャンヌはどんな感じの女性だったのだろう? この映画を観て更に興味を強く持ったことは事実です。 なんとなくマリーアントワネットに興味があるけど、書籍は苦手という人は、まずこの映画でマリーアントワネットの世界を覗いてみるといいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
この事件が何故有名かというと、やっぱりフランス革命という大きな時代の流れの中で、この事件がいかに当時の王室を追い詰めたか、ってとこだと思うのです。一人の野望がやがて群集の手に取って代わって、王室をギロチン台へと運ぶのです。この映画では、その時代の流れが雑だったので、従って面白くないのです。 エビータカスタマーレビューピックアップ とにかくマドンナがいい。特に彼女のファンでもなかった私だが、見終わった頃には、『世界中でこんなにキレイな女はいない』という気持ちにすらなってしまった。それくらいピタリ、とはまっていると思う。私のように、実在のエビータについて全く知らない、ノンポリの人間には、非常に素直に楽しめる一大エンターテイメント作品。女優としての彼女の評判はあまりよくなかったように記憶しているが、確かに、一言だけ彼女の発した『私も一緒に連れていって』とかいう内容の台詞が、非常に陳腐に響いて印象的だった。その点で、この映画の、全く台詞を入れず全てを歌だけで済ますという『オペラ』的な作りは、非常にマドンナに合っていたといえると思う。ただし、これを見て彼女に女優の才があると判断するのは早急かも知れない。でも、とにかく作品としては、単純に楽しめる。血を熱くしたい時にももってこいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 歌手マドンナは何となく嫌いでしたがアントニオ・バンデラスが出ているのでこの映画見を観ました。スペイン系のバンデラスは狂言回しの役ですが歌が上手でまさに適役です。 貧しい惨めな少女時代を過ごしていた不幸なエビータが男を踏み台にして遂にアルゼンチンの大統領夫人(エバ・ペロン)にまではいあがっていく実話をもとにしたミュージカルです。マドンナがエビータ役を熱望していただけに熱演しています。「エビータ」は今もアルゼンチンの人々の人気が高くマドンナが演じることに反対の声もあったようですが映画は好評だったそうです。マドンナは何よりも歌がうまくて声に表現力があります。マドンナが嫌いという人は案外多いかも知れませんが先入観を捨ててまずみてください。 カスタマーレビューピックアップ こんなに強烈な映画と音楽がマッチしたのは始めて見ました! 主役を演じるマドンナとエビータの生き様が見事に合って、マドンナが演じるエビータだからこんなに共感が持てるんだと感じさせられた映画でした。言葉だけのものより、音楽で語りかけられる方が直接脳に訴えられてきます。感性がどんどん想像豊かになり映画に幅が広がるものだと思います。お勧めです!!! カスタマーレビューピックアップ このミュージカルが好きで、CDを何種類も集めていたり 舞台をいくつか見たこともあったので、 日本公開時に、映画館に足を運びました。 このDVDはかなり音質が良いと思います。 が、公開時にあちらこちらにあった字幕の誤訳が カスタマーレビューピックアップ
これ見る前はマドンナってきらいだったし、興味もなかったけど、見てからずいぶん印象が変わりました。音楽がいい!!エビータが力強く生きる姿が感動的です。民衆が彼女を見る顔(憧れなのか、尊敬なのか、弾圧の苦しさから逃れるために救いを求めて誰かにすがりつきたいという思いなのか)がなんとも言えないほど印象的。それに英語字幕/日本語字幕が選べるから、英語の勉強にも使えるし。。これって、マドンナ死んだとき(すいません。ずいぶん先のことと思いますが。。)追悼番組で流して欲しい。傑作ですよ!! トゥモロー・ネバー・ダイ〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ 英国艦が中国領近くで攻撃を受け、事件の背後にある陰謀を調査する為007が派遣されます。 メディア王が戦争を起こしスクープを手に入れようとしていた。 007の前に謎の中国人女性が現れます。 テリーハッチャーは、デッドフォールやテレビシリーズ(デスパラード)などを手がけた監督。 香港のカンフー女優ミッシェルヨーがボンドガールで登場、これほどアクションが出来る相手役も今までなかったでしょう。 グリーンデステニー、SAYURIにでていましたね、印象が可也違います。 相手役は、未来世紀ブラジル、エビータに出演していたジョナサンプライス。 この俳優を知っている人も余り居ないのではないでしょうか。 手錠をかけたままオートバイで、疾走するシーンなどいかにもボンド映画です。 10年前の作品です。 カスタマーレビューピックアップ ピアース・ブロスナン演じる007シリーズで一番気に入っている作品 個人的に今回は悪役が好きです♪ テロリストや犯罪組織のボスではなく、情報社会においてとてつもない力を持つ「メディアの帝王」という設定が、現実的というか近代的というか…。やがて情報や衛星が核兵器に匹敵する力を持つと言い放つ彼が企てる、イギリスと中国間で勃発する第三次世界大戦を誘発する計画は実に大胆不敵。ただ、その目的が中国における独占放映権と新聞の売上向上だとというのが微妙だし、なんかしょぼい……。シリーズにおけるオットジョブ(?)やジョーズに当たる強敵スタンパーも、まずまずの存在感だったと思います ボンドカーを使った駐車場での攻防や、手錠で繋がれたままでのバイクアクションなど、アクション面でも十分楽しめる映画だと思います♪ カスタマーレビューピックアップ ブロスナン・ボンドの2作目ですが、大活劇ドタバタ映画の超豪華版という印象。なんというかお洒落、粋・・・という感じがあんまりしません。日本でロケした「二度死ぬ」のベトナム(タイ)版のようなもので、勘違いして日本を写した同じ勘違いをここでもしているのかなと思いつつ眺めておりました。楽しめることは間違いありませんが「やや物足りなさ」が残る作品です。但し、後半2人でバイクに乗り逃げ回り出してからテンポが良くなり面白いことは面白いです。今までも亜細亜を舞台にした作品(「二度死ぬ」「黄金銃を持つ男」)はちょっと違和感が残りますがこればかりは仕方がないのかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 近年の007シリーズは監督を固定せず、1作1作にそれぞれの監督の考え方を反映させ、あえて変化を付ける作り方をしているようだ。ブロスナンの第二作は、香港のアクション女優ミシェル・ヨーを迎えて、アクションつるべ打ちの映画になった。冒頭が飛行機、中盤が車とバイク、終盤が船と、まさに陸海空で矢継ぎ早のアクションが展開する。現代のアクション映画と肩を並べるには、これくらいの早いテンポで次々と見せ場を展開しないと観客がついてこないという解釈だろう。上映時間も2時間を切る。しかし、ボンドが指令を受けるのも走る車の中という慌ただしさで、初めから終わりまでひたすら銃撃と爆破ばかり見せられた映画という印象が拭えない。確かにブロスナンの銃の扱いは、どのボンドよりもかっこいいが、激しいアクションの合間に、洒落た会話があるというような動と静の緩急が、他のアクション映画と一線を画す007映画の特徴でもあったはずだ。そういう意味ではアクションを突き詰めたことで、本来の持ち味がスポイルされた映画と言えなくもない。 カスタマーレビューピックアップ
スタッパー君とMrボンドとの決闘、そして カーヴァーのあっけない死に方。どのシー ンをとってもボリス並みにウケた(笑) スティグマータ 聖痕 (特別編) (ベストヒット・セレクション) |
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