定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,990(税込)
中古品¥1200 より
発売日:1999-11-26
売上ランキング:DVDで37832位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ジュリア・ロバーツpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:186/総ページ数:19 最終更新日:2008/09/08 グッドナイト・ムーンカスタマーレビューピックアップ 僕が一番好きな映画で,映画館で2回観て,さらにDVDも購入しました。 初めて映画を見たときはその時の自分のSituationも重なって 涙がとまりませんでした。アメリカのきれいな風景も重なって とても優しく,感動的なヒューマンドラマです。ぜひおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 離婚して若い女性(ジュリア・ロバーツ)と暮らしている父(エド・ハリス)とこども達と暮らす母(スーザン・サランドン)。 初めは反発し合っていた二人だが母の病気をきっかけにこども達の継母になろうと努力する若い女性。様々な出来事を経てそれぞての立場を理解しあう二人。ジュリア・ロバーツとスーザン・サランドンという演技派女優が役の上でも真剣勝負しています。 ジュリアのけなげさとスーザンのこどもを思う強い母の心どちらにも共感が出来て特に女性にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 昔、旅行先の帰りの飛行機で見てオイオイ泣いた記憶があります。ふとまた見たくなって購入しました。最初見た時は独身だったのでジュリア・ロバーツ側で見てしまってたのですが、実際自分が母親になってみて、スーザン・サランドンの母親としての気持が良くわかりました。子供たちと一緒に歌うマービンゲイの歌も最高です。サントラもオススメです。まさに癒し系です。 カスタマーレビューピックアップ 原題が直訳すると「継母」になるんですが、まさにそんな感じの一本です。 普通は、お母さん同士でにらみ合う、子供はただ傷つくといった感じで 映画は進んでいく…と思いがちなのですが、この映画は違います。 それぞれのお母さんが抱える悩みや葛藤、それに対して子供は何もなかったように そして、ジュリアの演技が何と言っても最高なんです!! あと後半で、スーザン・サランドンとジュリア・ロバーツが一緒に話すところと、スーザン・サランドンが子供達に贈り物をするシーンは見逃せません。 カスタマーレビューピックアップ
私が今まで観た作品の中でもっとも心に残る作品のひとつです。離婚の多い現代で人間の繋がりの大切さがうまく描かれた作品だと思います。男と女の愛、家族の愛、人間愛。「現代の人間関係は複雑化している」と思いきや、愛は至ってシンプルかつ純粋。教えられます。わたしはこの作品を見た後、いろんな愛情が胸を打ちしばらく涙が止まりませんでした。 複雑な恋をしている方におすすめ。 ペリカン文書
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-07-13 売上ランキング:DVDで13266位 DVD / 通常24時間以内に発送 プリティ・ウーマン 特別版カスタマーレビューピックアップ 彼女にプレゼントしたが・・・。 こんな風には、できない・・・! カスタマーレビューピックアップ 他のレビューの方が、この作品は『ローマの休日』を手本にしていると書いてあるのを見て、とても納得が言った。シンデレラストーリーモノは、手垢にまみれるくらい定番になった感があるので、どうしても「しょせん・・・」と思う。『メイドインマンハッタン』『プリティブライド』『プリティプリンセス』などなど、いろいろ見たが、この作品には、他の類似の作品にはない重厚感がある。男性が、全く異なった世界の女性を連れ出してしまうというシュチュエーションは、『ローマの休日』から、そしてその世界にふさわしいように女性を育てるつもりの男性が、育てる行為を通して、自分が教えられ、変わっていくのは『マイフェアレディ』からですね。どちらも、名優オードリー・ヘップバーンの作品ですね。 高所恐怖症のリチャードギアが、彼女に会うたびに、高いところから飛び降りるシーンは、非常に胸が熱くなった。あの傲慢な実業かでった彼でさえも、変わることができた・・・・人は、変わろうと望めば、変わることができるというメッセージは、とてもいいなぁ。甘いマスクのリチャードギアだが、人生に倦んでいる実業家の演技は、名演技だと思った。 カスタマーレビューピックアップ 今までほとんど恋愛ものは見ませんでした。記憶にあるのは「ローマの休日」程度。この映画を見たとき、単なるシンデレラストーリーではない、奥の深さがありました。 主演の二人はともかく、二人を見守るホテルの支配人のキャラクターとそのやさしさに、この映画の楽しさ、面白さがあります。紳士的である彼こそ、この映画のパーソナリティといえるのではないでしょうか? エッチだけど、いやらしさを感じさせないラブシーン。ジュリアの奇抜さとそのファッション。この映画を見て、ジュリアのファンにならない男性(当然女性も)がいたら、お目にかかりたいものです。 カスタマーレビューピックアップ この映画ともすれば、“シンデレラストーリー”とか思われてしましそうな映画だが、まぁ確かにそうでもある。 けど、シンデレラとジュリアロバーツの共通点は、“見えないところでの努力”。これってさ、ちゃんとしてるお嬢さんには王子様が現れるということなのかも。 例えば、ディナーに誘われたジュリアは、リチャードに恥を欠かせたくないからとホテルのマネージャーにテーブルマナーを教わる。そう、こういうとこ。 んで、そういう場面がちりばめられている映画だ。 つまりこの映画、シンデレラストーリーというよりもシンデレラに「なれる」方法が描かれた映画なのではないか?なんて思う今日この頃。 カスタマーレビューピックアップ
ホテルの支配人や、リムジンの運転手や、主人公の2人も、それぞれの相棒も、みんなプロですね。 職業は違うけれども、その道のプロとしての仕事っぷりを見せてくれる。 気持ちいい。 モナリザ・スマイルカスタマーレビューピックアップ 現代の死語、良妻賢母、崩壊寸前のお話。 共産主義モドキと原始資本主義と宿命の対決。 その狭間で、女性の社会進出の美名の下、家庭は崩壊する。 女性の労働力化は、一時的生産発展をもたらす。 勘違い馬鹿は、享楽に溺れ、生命本能を捨て去り、ゾンビ変身。 カオスの悪戯が、人類を崩壊から救済する日は、訪れるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ アメリカでほんの50年ほど前の話ですが、今の日本でも通じるものがあるように感じました。家庭に入る妻、母である女の役割の前に、一人の個性的な人間として可能性をおおいに開花させて欲しいといった大人のメッセージはいつも、なかなかストレートには子どもには届かないもの。先輩の世代には反発するのが後輩世代というか、人間の性っていうものかもしれません。それゆえ歴史は繰り返す。映画自体は、ジュリアロバーツの美しさ、若手女優たちの個性の輝き、流れるようなストーリー、秋模様や冬景色の美しさを楽しめました。ジュリア演ずるワトソンが「未来のリーダーを育てるのではなく、良妻賢母を育てる所だったなんて、私は騙された!」と怒鳴る気持ち、正直、わからないでもないです。演じた役者たち(キルスティン・ダンストなど)は昔の女性たちの気持ちに感情移入できなかったとインタビューで答えていました。ジュリア演ずる、美術教師の意図は、彼女の当時先進的な考えを押し付けるのではなく、経済的に恵まれ、学校へ行ける限られた未来ある若い女性たちだからこそ、頑張って欲しいという、純粋な素朴な願いだったと思います。けっして「専業主婦」や「母性」を否定することではなかった。「両立できるのよ、選択できるのよ」と何度かセリフで言っていましたが・・・女子学生はそのセリフの深い意味を理解してなかったですね。日本の若者たちにはまだ早いかなあ・・・。大人の女性はわかる映画だと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 昔の女の人は家庭に入ってこそが人生の幸せって思われていたのですね。離婚こそ本当にタブーで我慢して嘘でも幸せですって顔をして生きていくのが望みなの?って問いかけられて 新しい視点に気付かされるという、ここからアメリカの女性が独立していくんだろうなーっと思いました。私はこういう格式高い古い風習の残る大学の雰囲気が味わえるのは好きです。 カスタマーレビューピックアップ 第2次大戦終結から10年後、名門お嬢様大学に赴任したキャサリン女史(ジュリア・ロバーツ)は杓子定規な校風と画一的な価値観に縛られる女子学生に“自己決定”の大切さを教えようとするが……。 独自の講義によって、美術教師が思索することの大切さを女子学生に教えていく。自身の恋愛に悩みながらも、女性の幸福が富裕な男性と結婚し家庭に入ることがすべてである、という思潮に対峙する女教師をジュリア・ロバーツが好演。この凛とした演技は出色だ。また、桎梏が解かれたラストシーンは爽快、まさに『モナリザ・スマイル』である。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリー、衣装、美術、どれをとっても映画として一級とは言い難いのだが、見終わった後にとても考えさせられる。 自分が生きている間に、女性の合衆国大統領は見られても日本国首相は無理だと思っていた。 しかし日本と比べて格段に先進的で性差によるハンデが少ないアメリカでさえ、たった50年前は女は大学を出てまでも良き妻・母であることを押しつけられていたのかと思うと、不可能と思いこむこと自体が道を閉ざすことに他ならないと感じられた。 自分たちが如何に抑圧された性であるかということ、そしてそれをうち破る努力は自身の手でしなければいけないということに気付かされる。 全ての女性たちに見てもらいたい一本。 エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ ジュリアのエリン役にはもう圧巻です。 この役は、彼女だからこそこんな風に輝いたんだと思います。 口は悪いけれど、実に的を得ていてスカっとするエリンのセリフは、 ストレートに胸に響いてきます。 「おっぱいで勝負」なんてあっけらかんと言ってしまう辺に、 彼女が何故原告団から信頼されて(好かれて)いたかが現れている気がしました。 今の時代の働く女性に元気を与えてくれることでしょう。 何だか凄く長い印象を受けたのだけれど、時間的には普通なのねー。 カスタマーレビューピックアップ ãç¹å...¸æ åã«ã¨ãªã³ï½¥ã-ãã³ã"ããæ¬äººãç»å 'ããããããã'è¦ãã¨ã¸ã¥ãªã¢ï½¥ããã¼ããã¨ãªã³ã'çè§£ã-èªåã®ãã®ã«ã-ã¦ããã®ããããããã ãã¨ãªã³ã¯ãå...¬å®³è¢«å®³è...é"ã'åãªãè¨'è¨äººã§ã¯ãªããå¤¢ã¨ææã¨ææ...ã'æã¤ä¸äººã®äººé-"ã¨ã-ã¦æãã¦ãããã ããã600人以ä¸ã®åå'å£å...¨å"¡ã®é»è©±çªå·ãå®¶æ-ç¶æ³ãç-...ç¶ã'æ-è¨ã§ããã®ã ã ãã¨ãªã³ã被å'伿¥ã®å¼è·å£«ã¨ã®ãã¼ãã£ã³ã°ã§ãæ±æ"ãããå°åã®äºæ¸æ°'ã'åºã-ã¦è...ãã·ã¼ã³ãé«å¦æ'ã ãåå'å£ããä½ãã¤ã³ã¿ã"ã¥ã¼ã§ããªã女æ§å¼è·å£«ã«é£ã£ã¦ãããã·ã¼ã³ã¯ãè¿«åãããã ãã¨ãªã³ã¯ã ã"ã ã"ã¨å¿ã-ããªããåä¾ã®ä¸-話ãã§ããªããªããåä¾ãããã«ä¸æºã'æã¤ããã«ãªã£ã¦ããããã"ãªããæ-¥ãåä¾ãã¨ãªã³ã®ä»äºã®æ¸é¡ã'è¦ã¦ãèªåã¨åãå¹'ã®åä¾ãç-...æ°-ã!§è¦ã-ã"ã§ããã"ã¨ã'ç¥ãããã-ã¦ãæ¯ã®ä»äºããã®åã®ããã®ä»äºã§ããã"ã¨ã'çè§£ãããè¨è'ã鳿¥½ããªãããæ¯åã®å¿ãéãåã£ãç¬é-"ã'ããã'ãªããã ãæåçã«æ åå-ã-ã¦ããã ãã"ã®DVDã«ã¯ä¸æ æé-"ã®é½åã§ã«ãããããã·ã¼ã³ã夿°åé²ããã¦ããããããã®ã·ã¼ã³ã®ã»ã¨ã"ã©ããã«ããã-ã¦ã¯ãã'ãªãéè¦ãªã·ã¼ã³ã ã£ããä½æã®æ-¥ããã"ããã®ã·ã¼ã³ã'å«ã"ã å®å...¨çã'è¦ã¦ã¿ããã カスタマーレビューピックアップ 主演がジュリア・ロバーツじゃなかったら・・・あまりおもしろくなかったかもしれない。 実際のエリン・ブロコビッチも背が高く髪が長く行動力がある。 ジュリアにはもってこいの役だった。 憎まれ口をたたく場面がよく出てきて胸がすっとする。 女手一人で3人の子供を育てながら働くことの難しさ。 学歴もない実績もない女性が隠れて努力していることが報われている瞬間・・・いろんな場面で女性は励まされるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 社会派の映画でもっといい映画はたくさんあると思うのです。というか、本当に社会派の映画が好きな人々――ぼくを含む――は、ジュリア・ロバーツのプレゼンスのために社会派がダシに使われている、と感じるでしょう。 ですから、この映画の唯一のそして最大のみどころは、ルックス・演技・ファッションすべてにおけるジュリア・ロバーツの《男前さ》にあると思います。日本の女優がここ(=放送禁止用語を吐くなど)までやったら、女優生命が危うくなるので、ありえないでしょうから。 カスタマーレビューピックアップ
子持ちのシングルマザーが接触事故をきっかけに企業の環境汚染と戦う弁護士に転身し戦う実話です。 最初は相手にもされないが強気のエリン・ブロコビッチ(ジュリア・ロバーツ)は企業相手に戦いを挑みます。 エリン・ブロコビッチ本人も、作品中の何処かに出てきます、ヒントは服にバッチが付いていて、そのバッチが”ジュリア”と書いてあります。 陰謀のセオリーフル・フロンタルカスタマーレビューピックアップ 有名な人が作ったらしいけど、私はよく知りません。 いま観た直後なんですが、あえて調べずにレビューを書きます。 私はたまたまこの映画を他の人の話を聞きながら流し観することになったのですが、それがとてもよかったです。この映画を分析して必死に製作者のメッセージを汲み取ろうとすればなにかあるのかもしれませんが、とにかくそんなことより撮りたいシーンや会話のつなぎ合わせで構成されているこの映画は『ループ再生で他の作業中にテレビで流しておく』という形でのみ最高の映像作品だと私は思いました。 「やりたいことを適当に組み合わせている」だけで、受け手が真っ向からまじめに付き合うのは馬鹿けてるような気分になりました。(漫画でいうとジョジョの奇妙な冒険のような)呆気にとられる場合もあるし、見方を変えると「芸術的構図ですらある独特の展開」と「ありがちな展開のドラマ」を複数の主人公が演じたものを組み合わせた作品に私にはみえました。 呼ばれた獣医「ハシシを犬が食べたって?それはやばいわよ!」 呼んだ飼い主『そうか・・・いのちを救うのは・・・難しいのか・・・?』 呼ばれた獣医「やばいわよ!あぁハシシをキメて天国へ飛びたいわよね?あぁ〜ン 長い間、最高の気分にはなってないわ・・・」 呼んだ飼い主『・・・・・・』 というクレイジーな会話回しが飛び出します。だいたい普通に展開しません。 プロが本気でふざけてる感じ。私はそういうのは好きな方ですが、冗談や映画のジャンルを知らないと見ることができない人はやめといた方がいいと思います。 これをもし私が映画館でみてしまったようなものなら評価は星ひとつでいいとすら思ってしまうのに、なぜかDVDでの特殊な見方が許される媒体でのみ星4をつけてしまうのです。私にとってこれはそういう映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 現実と虚構を織り交ぜて描く人間模様。現実と虚構が交じり合って現実世界でも誰かの演出が入っている。不思議な映画。評価は低い人多いと思いますが、結構おつなものですよ。 カスタマーレビューピックアップ 一時期流行ったアートシネマです。 個人的には正直「エッ終わり?何だったのこの映画?」と思いました。 カスタマーレビューピックアップ
まず断わっておきたいのだけれど、僕はゾダーバーグ監督が大好きである。だから彼がどんなに意味不明な映画や、商業的な映画を作ったとしても、僕は必ず映画館に足を運び、その映画を観るだろう。そしてこう思うに違いない。「誰が何と言おうとこれは良質だ」と。そう、この良質さこそ僕が彼の映画に惹きつけられる理由なのだと思う。それは実験的な演出だの、アナ―キーでスタイリッシュな映像のセンスだの、そんな外面的なものではなく、もっと本質的で基本的な部分の良質さだ。もちろんこの「フルフロンタル」も間違い無くそんな良質な映画のひとつである。誰が何と言おうと。 けれどもそれ以上に、僕はこの映画に不思議な魅力を感じている。それは、この映画がゾダーバーグにとって、はじめての「人間を描いた群像劇」だからだと思う。「フルフロンタル」の登場人物はどれも奇妙でおかしく、活き活きとして魅力的だ。そして、それぞれが持つ物語が僕らの住む現実の世界にオーバーラップしてくるかのようだ。でも結局のところ、これらの登場人物は、ソダーバーグによって映画という虚像の世界に閉じ込められてしまう。舞台の幕が降りた後、役者達が再登場して観客に挨拶をするような、そんな律儀さを持って。だから今、フルフロンタルの住人達は僕の中にはいない。フルフロンタルの住人は、あくまでフルフロンタルの住人なのだ。ハリウッドと言う虚像の世界の。 マイケル・コリンズ 特別版カスタマーレビューピックアップ 「アイルランド独立の英雄」として激動の時代を生きた青年の伝記映画。IRAという組織、現在は理念を口実にしたテロ組織ですが、アイルランドの独立戦争時は、英国からの独立を勝ち取る為に戦うレジスタンスの集団でした。コリンズは当時のIRAを先導し、結果的にアイルランドを独立に導いた人物です。 この映画の背景には、アイルランドの700年に及ぶ英国による抑圧と、独立、その後の混乱・・・現在まで続くIRA/UFFの抗争があります。映画にも描かれる、アイルランドの人々を惨殺した英国支配からの独立、その後の内戦による、多くの死者。映画の中で描写される英国側の残忍さ(ほとんど事実です)に、どうしていまだアイリッシュがあれほどまでに英国を嫌うのかが理解できます。 ジョーダン監督によるコリンズ像は、人間味溢れる朴訥な田舎の青年でありながら、母国アイルランドの独立のためなら殺人も厭わない愛国者。アイリッシュのリアム・ニーソンがコーク訛りで情熱的に演じます。史実を交え、同僚のハリー(エイダン・クイン)との友情、その後の悲劇、歴史的事実の再現を、アイリッシュ・ミュージックに乗せて見せてくれます。 アラン・リックマン演じるアイルランド大統領デヴァレラは、冷徹な策略家として描かれ、コリンズとの対比を生んでいます。ジョーダンのデヴァレラ像はしかし、彼の行為に完全に肯定的では有りません。アランは、静かな口調と押さえた表情の裏に、激しさと情熱を隠した演技で、英雄デヴァレラ像に人間としての魅力を加えていることが救いです。 アイルランドの地を踏もうという方は、ぜひこの映画を見ておく事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ この映画はなんといっても主演俳優女優がすごい!!! イギリスを代表する俳優さんが勢ぞろい。 それにハリウッドスターのジュリアロバーツ!!! 歴史にそった映画なのでこのときの衣装も再現せれてて。。。 イギリス好きにはたまらない一本です カスタマーレビューピックアップ マイケル・コリンズは実在の人物で20世紀はじめに700年にわたる英国の支配からアイルランドが独立する礎を築いたとされるIRAの指導者。IRAというと"爆弾テロ"のイメージが先行するが、アイルランド出身のニール・ジョーダン監督が描くコリンズは、田舎出身のちょっと野暮ったい男だが仲間からの信望の厚い、カリスマ性のある人物。情報に長けた英国当局が"顔の知れない"存在として脅威を感じていたことを逆手に、ゲリラ戦法を含むあらゆる手段を駆使して独立を勝ち取ろうとする。アイルランド初代首相(後の大統領)イーモン・デ・ヴァレラを対比させて物語は進められていく。暴力もいとわぬコリンズのやり方に反発し、彼の人気に嫉妬を覚えながらデ・ヴァレラは和平交渉を"任せる"がすでに出来レース。実をとったコリンズを待ち受けていたのはかつての同士との別離と戦い。そして彼自身が31歳にして凶弾に倒れる。 ジュリア・ロバーツとのロマンスなどはフィクションだろうが、どちらの立場をとるかは別として、ほぼ史実に沿って描かれた作品と思われる。遠く離れたアイルランドという国で、20世紀初頭にこういうことがあったのか・・・と知るにはいい作品だ。 映像はモノクロ、主役のリーアム・ニーソンがやや老けすぎとの批判もあるが、朴訥としたコリンズ像に監督が温かい視線を注いでいる。佳作といえよう。 カスタマーレビューピックアップ 大学でアイルランド文化に関する講義を取り、授業の一環としてこの作品を見ましたが、史実ドラマとしてもヒューマンドラマとしても、とにかく濃い内容に圧倒されました。 「独裁者」「テロリスト」「国家の英雄」「裏切り者」… 望む望まないに関わらず歴史の歯車を動かした人間は様々な虚像を背負わなければならない。自分の思うように勧めてきたはずの歯車の向きが「メディア」「民衆」「モダニズム」といったマジョリティの力によって少しずつ狂いだす。身悶えながらも己の信念にそってそのマジョリティの力に抗う彼らの姿に、辛くもあるがどうしようもなく引き付けられてしまう。 コリンズの采配は見事の一言だ。綿密な暗殺計画、アイルランドのためなら時に非情な面をも見せる。しかし彼は物語の後半に「平和」「人間らしく」という言葉を連呼する。 リアリズムのあるシーンも史実にそったストーリー展開もこの映画の魅力の一つだが、マイケル・コリンズが見せる人間の二面性や、あふれる感情をおしげもなく画面に吐き散らす彼の存在はさらにこの作品に奥深い魅力を与えている。歴史ドラマではあるが、それだけに登場人物の人間臭さが余計に引き立ち、魅せられてしまう。 この作品は史実をタブー視されてきたアイルランドの史実を語るものでもあるが、それと同時にマイケル・コリンズ自身の葛藤劇でもあるかもしれない。 少しでもいいのでアイルランドの歴史背景を頭に入れた上で鑑賞することをおすすめします。知っているのと知らないのとでは作品の楽しみ方も違ってくるでしょうから。 カスタマーレビューピックアップ
この作品を買った理由はアラン氏ガ出ているからでしたが、 作品自体がとても面白く、考えさせられる素敵な作品でした。 アラン氏だけでなく、主演陣の演技はみな、素晴らしかったです。 見る価値のある作品だと思います。 サティスファクションザ・プレイヤーカスタマーレビューピックアップ 最近、全米の脚本家がストライキを決行しアカデミー賞への影響が懸念されたニュースが報道されたが、映画プロデューサーと脚本家が犬猿の仲であるという事実が、この映画を見るとよくわかる。「毎日100本の電話を受け、その中でイエスと答える(映画化される)のは月1本だけ」という厳しい状況の中で、脚本家から逆恨みを買うのも当然というわけである。 映画は、誤って無名の脚本家を手にかけてしまった映画会社の副社長グリフィン・ミル(ティム・ロビンス)が、まんまと警察の追及を逃れ、最後には脅迫状を送りつけてくる真犯人から、自らが犯した殺人事件をモチーフにした脚本を買い取るといった、なんともブラックな悪意に満ちたストーリーである。殺人をおかしてしまったミル自身、協力者を装いながら裏では足を引っ張りあう同僚たち、陳腐な作品の売り込みに必死な脚本家、そしてミルを取り調べる警察までも、劇中劇の中でそれぞれの役割を演じているかのような二重演出がいかにもアルトマン流である。 ハリウッド映画会社の内情を皮肉った群像劇であるが、ティム・ロビンスをはじめ、そうそうたるスターたちがちょい役で大挙出演しているため、はたしてギャラは総額いくらかかったのだろうとこちらが心配になってしまったほどだ。ノーギャラの友情出演でもない限り、スターたちの出演料を支払ったのもまた映画会社であることを忘れてはならない。ハリウッドをこきおろすことで商業映画ではないような体裁をとりつつも、実は裏でソロバンをきっちり弾いていたのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 至るところにヒット映画のパロディー、映画のポスターにも物語の展開にあわせた仕掛け、そして次から次にカメオさんたちが出るわ出るわ、と息つく間もないほど,多分私にはとても全部はわかりませんでしたが、それでも十分楽しめました。映画好きには、たまらない一作です。 映画会社のNO,2(ティム・ロビンス)のもとに届けられる一通の脅迫ハガキ、作品を無視された脚本家の腹いせに違いない、と相手に目星をつけて乗り込み自ら決着!!をつけたはずなのに脅迫は続く。「ローラ殺人事件」の映画ポスターが意味ありげに何かを語りかけ、、、。 会社の製作会議で会議メンバーたちが新聞記事をネタに物語を創るシーンは、この映画の3年後に製作された「ユージュアル・サスペクツ」の終盤にもパクられました。 終盤の爆笑ものの試写会(パロディー満載)シーンが終わったあと、エンディングでは新たな脅迫FAXがデスクに届き、結局誰が脅迫者なのかわからないまま映画は終わってしまうのです。こういうエンディングってたまりませんヨー、「To be continue」(おいおい、ここで終わるのかヨー)っていう感じで。この先どうなっちゃうんでしょう。結末言っちゃいましたけど、でもストーリーにあまりこだわらずひたすら楽しむことだってできる映画です。 [蛇足] ティムはこの後「ショート・カッツ」でアブナイ警官役を演ってますが、本作では堂々の主役、エクセレントでモテモテの副社長役をそれらしくスマートに好演しています。 ウーピーもグレタも快演でした。 カスタマーレビューピックアップ 以前パイオニアLDC(現ジェネオン)発売 は、124分。 今回は、119分となっています。 いわゆるPALテレシネによるマスターです。 特典が無いのは、権利関係で仕方ないですが、これはいただけない。 最近、ユニバーサルから発売されているスタジオカナル(カロルコ作品を多数含む)が権利を所有するDVDにも同様の事が有ります。 カスタマーレビューピックアップ アルトマンが復活した作品として名を挙げてるけれど、ハリウッドの個性派スターが揃っていながらストーリーの中ではハリウッド自体を笑い飛ばすなど、殺人劇の中にも面白みがつまった群像劇で復活作と言われるのも納得です。こういう楽しませ方って、すごく映画らしいって気がして好きですね。参加した俳優達もきっと楽しんだのでは!?ってシーンがいくつかあります。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭の長廻しのシーンから、映画にぐいぐい引き込まれていってしまう。主人公はティム・ロビンスとグレタ・スカッキの2人ですが、いつもの如く多くの個性的な人物たちによる群像劇のスタイルをとりながら最後のあっけからんとした幕切れまで目が離せません。 この作品で復活したアルトマン監督は続く「ショート・カッツ」「プレタポルテ」でも豪華な出演者による群像劇を巧に演出して、つい先日亡くなるまでコンスタントに良質の作品を提供してくれました。もうアルトマンの作品が観れないのはチョットさびしいです。 また次々と登場する豪華なカメオ出演のスターたちが見もので、リリー・トムリンやエリオット・グールドなどのアルトマン組のみならず、ブルース・ウィリス、バート・レイノルズなどアルトマンの映画には無縁のようなスーパースターたちまで出ています。以前発売されたDVDでは特典映像として全てのカメオ出演者が見れて、おまけに未公開シーンではパトリック・スエージやジェフ・ダニエルズなどカットされてしまったカメオ出演者もいたことがわかります。今度のDVDは特典映像が無いらしいのが残念です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |