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Amazon人気商品ランキング/ジャン・レノpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:123/総ページ数:13 最終更新日:2008/10/08 クリムゾン・リバー1&2 ツインパックカスタマーレビューピックアップ
これは絶対買いですよ!! お徳感はあまりありませんが、内容的には絶対損はありません。 ジャン・レノがかっこいいのはもちろんですが、1.2とも準主役が非常に非常に素敵~!!! もちろん内容もかなりハラハラドキドキで、スリル万点です。 1と2では内容的に繋がりは全くありませんが、でもでもこのセットは 絶対持つべし。 レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 内容は他のレビューの方を参考にしてくださいo(*^ー^*)oまず・・玄人さんのみならず素人さんでも十分楽しめる映画だと思います!!でも映画はハッピーエンドが絶対いいって思ってる方はあまり見ない方がいいかもしれない^^;でも絶対悪い作品ではないです!自分は泣くほど感動することはなかったですが内容がとにかく面白かった!是非まずはレンタルを!!レオン完全版を借りるのをおすすめします!最後に一言!レオンが面白かったなら広末が出てるWASABIも見てみてください! カスタマーレビューピックアップ まず一番に評価したいのは主要登場人物レオン,マチルダ,スタンの圧倒的な存在感と演技である.彼らなくしてはレオンは完成しえなかっただろう. この作品のテーマは純愛であるが,荒廃しきった町がそれを見事に浮き上がらせてくれている.レオンの純朴さ,マチルダの純愛,麻薬に近付きすぎたが故のスタンの狂気,これらが見事に浮かび上がるためには町の荒廃した雰囲気は欠かすことはできないだろう. 結果的に三人は麻薬によって幸せ,あるいは命を奪われてしまうのだが,マチルダが作中で麻薬を燃やしながら言う『こんなもの無くなっちゃえばいいのに』という台詞が深く心に残った. 私も,麻薬なんて悪魔はこの世から消えちまえばいいのにと心底思った. カスタマーレビューピックアップ 全ての役者、脚本、監督、音楽が最高の化学反応を起こし、“凶暴な純愛”を見事に描ききった傑作映画。 不器用で優しい殺し屋をジャン・レノが。 健気でひたむきな少女をナタリー・ポートマンが。 気持ち良くイカれた麻薬捜査官をゲイリー・オールドマンが。 何度見てもいい。見るなら断然完全版。二人の絆がより深くなるだけにラストが辛い。辛いけど最高。 塩味のするバーボン片手に観るのも、たまには良いもんです。 カスタマーレビューピックアップ 神ですね。コレ神がつくった映画デスネ。 ナタリー・ポートマンこの頃からいろっぺぇ。 カスタマーレビューピックアップ
リュック・ベッソン監督の持つ芸術性と大衆受けするエンタテイメント性が見事に融合した作品。 ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマンの魅力を最大限に引き出した監督は見事です。 素晴しいアクションシーンで始まる序盤、レオンとマチルダの交流を端端しくも美しく描いた中盤、そしてあまりにも切ないラスト・・・・・。 文句なしの名作だと思います。 追記 オリジナル版を観てから、完全版を観る事をお勧めします。 コルシカン・ファイルカスタマーレビューピックアップ
拳銃をかまえたジャン・レノから想い描いていた内容とは大きく異なり、サスペンス・アクションと言うよりもコメディに近い作品です。しかも、嬉しい事に予想外に上質のコメディに仕上がっています。原作になっているのはフランスの劇画だそうですが、映画は最初から最後まで軽快な展開で全く飽きさせません。 舞台は、コルシカ島。この土地柄をメイン料理に、フランス風エスプリを振りかけた絶妙な味わいの一品を是非お楽しみください。ジャン・レノの存在感は顕在ですが、脚本・主演のクリスチャン・クラヴィエがコルシカ人気質や慣習に戸惑う探偵役を好演して見応え十分です。 コルシカって、本当にこんな所?!と想いながら、美しい自然に恵まれた彼の地を訪れてみたくなる作品です。 ミッション:インポッシブル スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ トム・クーズの自己満足映画ですが、デパルマ監督ですから一応標準以上の出来になっています。観て損はありません。例の宙吊りシーンも緊迫感がありますし、クルーズ以外の俳優もまあまあ善戦しています。(エミリオ・エステベスだけは何のために出てきたのかわかりませんが) 多くを期待しなければ、よく出来たスパイ・アクションとして十分楽しめます。 オープニングはわくわくした! カスタマーレビューピックアップ しかしこの再販はいただけない。 LBから16:9になりかなりの画質アップを期待していたのだが、なんと片面一層。 嫌な予感を感じつつ中身を見ると、どう見ても前回と同じマスター。 画質はほとんど変わりなし。 旧版を持っている方は買う必要ないと思います。 このような再販はやめていただきたい。 このメーカーの再販には前にも痛い目にあっているので要注意ですね。 カスタマーレビューピックアップ 今までのDVDのバージョンが酷すぎる点と トップガンに素晴らしいバージョンが発売されたことから M:I-3にあわせて、この作品も改良したバージョンを発売するだろう! と予測していたのだが、それはどうやら的中のようだ。 しかし、だ。特典は2時間程度のものを期待していたが、1時間足らず。 その上、内容にはM:I-3の宣伝も入っている。 この手の特典はM:I-3が公開されると無意味なものとなってしまい、むしろ蛇足とも成り得る。 明らかに宣伝目的のためだけに作られた特典DISCだ。 さらに、本編もスコープサイズで収録されていることは実に結構なのだが、DTSの音声が収録されていないのは遺憾である。 以上の点から、このバージョンは既に旧DVDを持っている人にとってはあまり商品価値がないようだ。 次に期待したい。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は夏公開の作品で3作目になりますがスパイ映画として楽しむなら断然1作目に限ります。2、3作目はアクションに力を入れすぎてそれはそれで楽しめますが、スパイ映画本来の緊張感を楽しめるのは1作目です。トム・クルーズ演じるイーサン・ハントもまだ若くてミッション失敗で気が動転してしまうシーンなど人間味あふれています。 ピンクパンサー コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ とにかく笑えます。面白いです。クルーゾー役のスティーブ・マーティンは最初から最後まで、しっかりボケてくれます。ウケるかウケないかは人それぞれだと思いますが、自分はかなり楽しめました。コメディー映画では、一番好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ 旧作版のフリークとしてはどうしても新旧比較しがちな観方となってしまうのですが、これはこれで楽しめる作品でした。 正直、私は新クルーゾー役のスティーブ・マーティンは受け入れられませんでした。 旧作版でセラーズ扮するクルーゾーがハマリ役だったのは、一見すれば知的な紳士である彼がとんでもないおバカな行動を繰り広げるというギャップによるものではないでしょうか。 新クルーゾー役のマーティンは見るからにコメディアンという顔付きなため、ギャグシーンが単なる“ギャグ”で完結してしまっていて物足りなかったように思います。 肝心のギャグとしては、嬉しいことに旧作の展開を受け継いだパターンも多く観られますが、下ネタも意外と多めです。 旧作版を観ていない方はすんなりと楽しめると思いますが、旧作版に思い入れのある方は首を傾げてしまうこともあるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ピーターセラーズのオリジナルを見てないので単純に面白かったです。 クルーゾー警部のおとぼけぶり、おばかぶり、クールなジャンレノとの掛け合いも面白かった! アメリカ行きが決まって、英語の特訓をするときに「ハンバーガー」の発音を練習するなんて、もうバカ受けしてしまいました! そして、あの、中国人のおばちゃん!!! とにかく笑えました。 カスタマーレビューピックアップ もともとピンク・パンサーシリーズは、ピーター・セラーズ(クルーゾ警部)が主役ではなかったのにあまりにもセラーズがおもしろいものだから彼が主役になってしまったものである。 それをリメイクするわけだから、もう最初から、絶対オリジナルは超えられないことはわかっている。しかも主役はスチーブ・マーティン、テキサス出身のベタなアメリカ人である。 見た結果、無残な作品だったらどうしようかと思っていたけれど、これが以外にオススメ。 ギャグのシーンの多くは、過去のピンクパンサーで使ったものであり、オリジナルをとても大切にしており、本作品が下手に過去の作品をリニューアルしようとせずに、ピーターセラーズの味を残しつつ、現代風にアレンジしようとした意図が見受けられる。 ジャン・レノもポーカーフェイスでいい味を出しており、非常によく主役のスチーブをたてている。ただ、痛いのがビヨンセ。期待はしていなかったが、ダイコンぶりをおおいに発揮してくれる。最後に歌うシーンの衣装が超セクシーなので許しますが。。。 あと、触れておきたいのが、クルーソーの秘書役ニコルをやったエミリー・モーティマという女優さん。とてもフェミニンな好感度のもてる人で、作品自体をほんわかいいかんじにしている。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知の様にフランスが舞台のフランス人が登場するという設定の映画ですが、アメリカ映画なので当然の如く台詞は英語です。従って、仏語訛りや露語訛り(?)の英語が遣り取りされることになるわけで...、究極はアメリカに捜査に行くことになったクルーゾー警部が米英語の発音を特訓するという場面。『ハンバーガー』ひとつにメチャクチャな発音を繰り返すしつこい程の長〜いシーンは後の展開の伏線にもなっているのですが、この作品に於ける笑いのこだわりの一端を観ることが出来ます。字幕の苦労が伺える場面ですし、よくぞ訳してくれましたという感じです。 一方、共演のジャン・レノは仏語を喋らないこともあってか随分雰囲気が違って見え、タイトルで名前を確認していなければ気付かないほどです。マイペースで暴走する迷警部にすっかり振り回されて、まともな筈の彼の方がだんだんマヌケっぽく見えてくる不思議さ。絶妙なコンビが可笑しいです。 ピーター・セラーズの印象が余りにも強烈なシリーズですが、スティーブ・マーティンのクルーゾーも思ったより快調で、観る人を選ばない正統派コメディを楽しみたい方には、うってつけの作品と言えるでしょう。 WASABIカスタマーレビューピックアップ これもジャン・レノの魅力故だろうか、製作スタッフの努力の賜物だろうか。アイドル使う事の危うさが危惧されたが、それも思っていたほど悪くはなかった。例の如く、外国人が日本を描くと奇妙奇天烈になりがちで、これにも多少はそのケが有ったが、マァ由としょう。昔ほどではないから…ま、一言で言うなら「思っていたほど悪くはなかった」ということです。 カスタマーレビューピックアップ 日本文化をフランス人からの視点で捉えた映画って言う所でしょうか。 その所為か、妙に和風な所が作品中にチラホラ。特にジャン・レノ演じるユベール刑事が日本酒を徳利ごと一気飲みしたり、山葵を手づかみで頬張るのにはビックリしました(むせなかったのかな)。後、作品の中で強調されているのが嘗て愛した女性ミコの秘密めいた過去とその娘ユミの可愛らしいやんちゃっぷりです(ありゃあ、きっと地でやってるんでしょうね)。これならジャン・レノでなくても一肌脱ぎたくなる…かな?最後にジャン・レノの大立ち回りやガンアクションはとても見事で彼の風格を感じさせられました。 カスタマーレビューピックアップ 一言でいえばアクション・コメディー。むかし日本に赴任していたフランス諜報員が、これまた日本人極秘任務工作員の女性と恋をし、そして女は国家のために別の任務につくため別れる。その女が死んで、残した子が彼の子だったという、どうでもいいストーリーです。WASABIというタイトルも内容とは関係ないし。土曜の午後にやることがなくて見る映画として、ぐらいの感じです。 ただ、ここに出ている広末涼子の可愛さといったら、もうそれはそれは。愛らしくて、小生意気で、繊細で、魅力たっぷりの演技(というよりは監督の演出)をしています。ジャン・レノじゃなくても守ってあげたい気持ちになります。広末涼子がもっとも輝いていたときの記念碑的作品という視点から見てください。いや、冗談抜きで本当にかわいいんだから。 カスタマーレビューピックアップ リュック・ベッソン監督の作品ということで、過剰な期待を持ちすぎたようです・・・。 でも、宣伝文句で「日本のレオン!!」的な事を言われてたんだから、期待もするって・・・。レオンはマイベストなので。 内容は・・・一言で言うと拍子抜け。中身がない。出だしは「これから何かが始まるぞ」って感じでワクワクさせてくれたんですけど。特に何も始まる事なく、あれよあれよという間に終了・・・。非常にあっさりとしたストーリー。 ただ、フランス人は日本の文化をこんな風に思っているのだな、という事が分かった気がしてちょっと面白いと思った。アメリカとは少し捉え方が違う気がしました。 ジャン・レノはカッコイイし広末も可愛かった。だからキャストが違ったら星1つでした。 カスタマーレビューピックアップ
~ひところ話題になったので一度観てみたいなと思っていた映画でした。日本がフランス流に味付けされて紹介されているのが興味を引きました。見終わった感慨といえば、不愉快ではありません。広末涼子が実に上手にフランス語を話します。露出の多い服を着ております。ファッションショーまでやってくれます。演技がどうのこうの言うのは野暮というものです。本~~編1時間半なのでちょうどよい長さではないでしょうか。~ グラン・ブルー<グレート・ブルー完全版>【字幕ワイド版】カスタマーレビューピックアップ 人間だれしも努力をすれば多少でも前進することは出来る。ただ、誰にでも限界というものがあり、天才と呼ばれる一握りの人たちだけが人類の限界を知ることが出来る。天才の一歩手前にいる人は、常に天才と出来る凡人との隔たりに苦しむことになる。また、天才にも他者に理解してもらえない孤独がある。 愛し合う恋人達にも互いに立ち入れない領域がある。並みの人間達はその辺を上手く取り繕って、ごまかし合って何とかやっていく。ところがジャックは人一倍繊細で無垢であるがためそれが出来ない。ジャックの無垢がジョアンナを傷つける。 ジャン・レノ扮するエンゾのイタリア的家族のあり方をやや誇張したり、プレッシャーに弱い日本人をパロったりする場面はあったものの、「これがリュック・ベッソン?!」と驚くほど静かで深い作品。 人間達が多くを語らない分、海やイルカが語りかけている。 カスタマーレビューピックアップ 海に挑み続ける男達と彼らが抱えるその孤独。 強い共感を感じます。 静かに胸を打ち続ける名作。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は映像が美しい。観ているだけで、100メートルの水深に連れて行ってくれます。動物乱獲、環境汚染が叫ばれる今日、この作品が伝えてくれる事は多くあるのではないでしょうか。海の好きな方はぜひ観てほしい作品です。 グラン・ブルー (グレート・ブルー完全版)カスタマーレビューピックアップ 友人がDVDを貸してくれたので、最初に鑑賞した年を思い出せない程久しぶりにグランブルーを観た。 映画は、映像美、気の利いた台詞、日常生活では味わえない空想が散りばめられた脚本、この3点のバランスがよければ良質な娯楽だと思っている。映画を「観た〜っ」という気分になる。その点でこれは映画らしい映画。ジャックが海へ帰っていくエンディングシーンで映画を観終わった気分になる。 ジャックがジョアンナに手を差し出し、その後、ひもを手渡す。ジョアンナがひもを手放す前にジャックに言う台詞、"go and see my love." そして彼は海へ帰る。 良質な空想美で終わるんだなぁ。 カスタマーレビューピックアップ フリーダイバーのジャック・マイヨールとエンゾ・モリナーリを巡る友情と挑戦のドラマ。少年期を共に海で過ごした二人は、ひょんなことから巡り会い、再び海で競い合う関係になります。 しかし、深海環境への適応性において、ジャックは特異体質と言ってもよいほどの身体能力を持っていることが医師の調査によってわかります。 一方のエンゾはあくまでも人間的に、果敢にその限界に挑んでいくのですが、そのことが彼の死期を早めることになります。 イルカと共に夜の海で泳ぐジャックですが、それは正にイルカとの愛の交歓であり、彼に思いを寄せる女性ジョアンナ・ベイカーはジャックとの間に横たわる距離の大きさに愕然とするのですが、エンゾは二人の間をつなぎとめようとします。 男の友情、海への思い、そして男女の愛。一つ一つはシンプルなドラマなのですが、その密度の濃さに圧倒されます。 個人的にはジョン・レノ演ずるエンゾが人間として魅力的で、惹かれました。 カスタマーレビューピックアップ ジャック・マヨールというイルカ並みの潜水力を持つ実在のダイバーをモデルにした映画。彼の潜水力にチャレンジするライバルとの友情と彼が何よりも愛しているのは海の中にいる時間と知りつつも彼を愛してしまう女性の苦悩とをイタリアのシシリー島の息をのむような景色にのせて描く、美しくて哀しい物語。彼がなぜそこまで海にいたがるのかが少し分かるような吸い込まれるような海の透明さと青さに魅せられます。 カスタマーレビューピックアップ 周りにグランブルーを推薦する人が多くて、やっと観ました。 映像や人物描写、BGMなどが全体的によく合っていて、 世界観がよく表現されていると思いました。 ただ、自分にはちょっと長すぎる感じです。 この映画は好き嫌いがはっきり分かれるそうですが、 ストーリーの好き嫌いなのかな?という気がします。悲しい (理解し難い?)終わり方なのも一因かも知れないですね。 カスタマーレビューピックアップ
身ごもった彼女を置いて、死んだ友人を追うために海へと潜ってゆく主人公。 もう何年も前に見た映画ですが、号泣し叫びながらも彼を海へと見送る彼女の映像が強烈な印象として記憶に残っています。 当時その言動は理解し難いものがありました。 今なら少しは理解できるでしょうか、彼女の海よりも深い愛情を・・・。 やっぱり理解できない~。 ルビー&カンタンカスタマーレビューピックアップ
ジャン・レノのファンとしては見るべくして見ました。いつもどおりやっぱりステキでした。 監督も「奇人達の晩餐会」や「メルシィ人生」など、笑いだけではなくかすかにアイロニーを含ませ、観るものの心にトゲを刺すフランシス・ヴェベール監督だったので期待はしていたのですが、やっぱり裏切られませんでした。久しぶりによく笑いました。 あくまでシリアスなジャン・レノ(ルビー)に、見事なお間抜けキャラ全開のジェラール・ドパルデュー(カンタン)の対比だけでもかなり笑えますが、カンタンの思考回路には本当に笑えます。今回もまた笑いながらも、自分を省みざるをえませんでした。そして人の暖かさに触れたような気がします。 プロとはいえ、あの数々のシーンにシリアスな表情を崩さないジャンはあっぱれです。お腹を抱えて大爆笑というわけではありませんが、本当に冒頭からず〜〜っとクスクス笑いどおしでした。ただ、ラストが少しあっけないほど普通の流れだったのが少し残念ではありましたが…。なので本当は★4.5というところでしょうか。 ロザンナのためにカスタマーレビューピックアップ いやー、まんまとやられてしまいました。 良い映画でした! ジャンレノが主演のちょっとコメディっぽい夫婦愛のお話。 イタリアの田舎の風景が妙に心地よく、久々に和やかなムードで鑑賞できました。たまにはこういうのもいいですね。 騙されたと思って一度ご覧あれ。 ラストは本当に騙されますので。 カスタマーレビューピックアップ 人生の節目、節目でシッカリとケリを着けてきた男が、死を心静かに迎えようとしている妻を 慎ましい暮らしの男が誠意一杯の愛情で包み込むラブストーリー。人間にとって、男にとって、人生にとって一番大切な仕事に気付かせてくれる物語。泣くか、笑うかは自分で決めて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 幸せな人生を送りながらも余命儚い妻のための墓を手に入れられぬ男と、 金も土地もあるが人生そのものを墓に埋めたように生きる男。 自分たちの幸せのためならば犯罪も他人の不幸も省みない生き方を軽いタッチで描いていて見る人の価値観によって賛否分かれそうな作品。 カスタマーレビューピックアップ 耽美的なオープニングにまずドキドキ。でもそのあとのストーリーでは オッチョコチョイであまり才覚も無いけれど、妻を一生懸命に愛する(ほんとうにいっしょうけんめいなの)、素敵な男性をジャン・レノが演じていて、主人公マルチェロは彼の芸風に適った魅力たっぷりの役柄に仕上がっています。私は劇場で観ていた時に、教会の階段を棺が降りてくる場面で涙が流れてしまいました。でもラスト5分で乾きます。家族のいるひと、いないひと、みんなに観て欲しい。特に『レオン』のジャン・レノしか知らないわっていうひと観てみてね。 カスタマーレビューピックアップ
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