定価:¥ 1,490(税込)
特価:¥ 1,490(税込)
中古品¥1280 より
発売日:2007-08-25
売上ランキング:DVDで16319位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ショーン・コネリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:255/総ページ数:26 最終更新日:2008/07/24 ダイヤモンドは永遠に (デジタルリマスター・バージョン)カスタマーレビューピックアップ こんなしょぼい俳優、どこから連れてきた?!と言いたい。ストーリーも行き当たりばったり、何のつながりもない。これほど支離滅裂な映画もめずらしい。ショーン・コネリーともあろうひとが、なぜこんな映画にでるのか理解に苦しむ。 B級映画だってもうすこしまじめに作っている。ボンドシリーズは、初期の「ドクターのー」「ロシアより愛をこめて」で人気シリーズになって、その遺産の上に安住している。もっとていねいに作らないといけない。 バラツキがあるのはやむおえないが、この作品はそれ以前の問題。志が低すぎるというよりも、観客をなめている、と言わなければならない。 カスタマーレビューピックアップ ショーン・コネリーが「女王陛下の007」を降板し(ただし、後に番外編の『ネバーセイ・ネバーアゲイン』で、もう一度ボンドを演じています)、そして復帰した作品です。 オープニングのシャーリー・バッシーの主題歌もいいです。 カスタマーレビューピックアップ
このシリーズの中ではいまいちでした。今回は南アフリカが舞台で、ダイヤモンドの密輸を守ります。美女とダイヤモンドもよかったのですが、007らしい迫力に欠けました。ショーン・コネリーの別作に期待します。ロシア関係の方が迫力がある気がします。 ファミリー・ビジネス天空が燃えつきる日
特価:¥ 780(税込) 発売日:2007-11-30 売上ランキング:DVDで16266位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 人類にとって有史以来最大の危機的状況を用意したのにサスペンス不在の演出によりドラマとしての面白さ皆無。核でヘマして核で落とし前をつけるという単純な物語の中に潜む面白さを作者は見失ってると糾弾したい思いを押しとどめたのは夜空に飛び交うミサイルの圧倒的な美しさによるものである。マニアックなSF映画ファンなら必見の映像がこの『天空が燃えつきる日』には存在する。星空よりも美しいミサイルの群舞。とても強い美学を持って創造されたリリカルな画面は東西冷戦時代のメルヘンとして描写されたにちがいないと考えるのは何も私だけではないだろう。画質はこのシリーズの中では良好。映画は退屈だけど丁寧な撮影なので神経を逆撫でされることはない筈。この価格ならマニアは迷うことなく“買い”です。 カスタマーレビューピックアップ
79年版の『メテオ』の元ネタとされる作品だが、ストーリー的にはメテオとゴラスを足した感じである。 ま、最後に隕石を各国の核ミサイルで破壊するってところは、まんま『メテオ』なんですがね…。 派手な特撮シーンは無いがそれがかえってドキュメンタリー映像のようなリアリティを出しているのは怪我の功名か? 特筆しなければならないのは撮影があのマリオ・バーヴァ。 SFとしては突っ込み所満載だが…モノクロームの映像は流石に味がある。 製作が61年と言う事を考えればなかなかよく出来た作品と言えるだろう。 映画の本筋とは関係無いが後半、続々と離陸する当時の旅客機のシーンと次々と打ち上げられるロケット(ミサイル)のシーンはマニアには嬉しい映像ではないだろうか? 廉価版のSF映画のなかではまず、お薦めの作品と言えるでしょう。 78分と尺が短く、話に無駄がないところま好印象でした。 リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦いカスタマーレビューピックアップ 久しぶりのショーン・コネリー主演の映画で結構楽しみにしていたタイトル。でも、公開当時の批評ではなんとなくいまいちの評価が多かった。でも、とりあえず気になっていたので見てみた。実際に見てみると、結構強引な展開が多くてそれが許せない人にはこの映画は無理だろう...個人的には許容範囲で、なんとなく聞いたことのあるキャラクターが色々出てきて結構楽しい。ただ、キャラクター自体の名前は聞いたことあるんだけど、実際のストーリーはあまり知らないので、知ってるともっと楽しめたのかな?とか思ってしまう。でもまぁ、娯楽映画としては楽しめるかな。個人的にこのような雰囲気の映画がすきなのかも。 カスタマーレビューピックアップ 今まで見た映画の中でも一、二を争うぐらい軽い映画です。そもそも原題のTHE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMENからしてふざけています。EXTRAORDINARY GENTLEMEN、直訳したら超人紳士って何のことなのでしょう?もはや笑わせようとしているとしか思えません。実際、このタイトルの雰囲気が示しているように、映画の中身もただひたすら映像を楽しむといったタイプの映画で、本当に何も考えずに見ることが出来ます。 しかし、この映画、内容の陳腐さとは裏腹に、映像に関しては結構すごいです。なかでも、ネモ船長の潜水艦、ノーチラス号のデザインは本当に秀逸で、映画の中に「これがノーチラス号、大洋の剣だ。」という台詞があるのですが、まさに剣を思わせるシャープな船体は一見の価値ありです。その他にも、バンパイアが人間から吸血鬼の姿に変身するシーンや、ジキル博士とハイド氏の薬を適量以上に飲んでしまった敵が巨大な筋肉の塊になって襲ってくるシーンなどは見応えがあります。 総じて、この映画、今年の秋に公開された『ヴァン・ヘルシング』とどこか似ています。モンスターが一堂に会するところも、CGをガンガンつかって映像を作っているところも、基本路線は一緒です。『ヴァン・ヘルシング』系のCGバリバリ、モンスター大暴れ的な映画が好きな方なら、案外楽しめる映画かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ ~すごく期待して、劇場で見る機会を逸して、DVDになるのを心待ちにして見たのに、がっかりでした。期待が大きすぎたのかもしれません。最近のショーン・コネリー好きとしては、心の機微を存分に発揮する役ではなくて残念でした。CGも、バレバレのところが多くてお粗末というかんじ。ストーリーのアイデアや役者陣はみな良いのですから、ふんだんに制作費を使える~~状況で撮れば、バケる作品だと思いました。~ カスタマーレビューピックアップ あまり面白くないと聞いていたんだけど、見てみれば結構面白かった。 ショーン・コネリー演ずるところの主役を含め、 知らない登場人物がほとんどだったけど、 それでも楽しい活劇に仕上がっている。 ジキル/ハイドなどは映画版のハルクより良い活躍してた。 ネモ船長も良かったなぁ。 とにかく肩の力を抜いて楽しめる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
ショーンコネリーが好きで見ました。 大人になったトムソーヤが出てきたりして ヒーローが集結して悪と戦う。分かりやすいです。 ショーンコネリーがかっこいいですね。 王になろうとした男
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-05-26 売上ランキング:DVDで23215位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 破天荒は2人の男達による国盗り物語。冒険モノ映画で自己ベスト10に入る映画。巨匠ジョン・ヒューストン監督による痛快冒険劇である。友情の固い絆で結ばれた二人(ショーン・コネリーとマイケル・ケイン)は詐欺を生業とするようなフーテン暮らし、色々な策を練っては成功を狙うが、彼らの一大計画は王になること。滑稽な話にみえても練り込まれた脚本には現実味があり、「実話だったよ」との落ちがついても納得してしまう出来映えなので、観ていて引き込まれる。ストーリーが凄いのは41歳でノーベル文学賞を受賞したジョセフ・ラドヤード・キップリングの作品がベースである上に、ジョン・ヒューストンの見事な脚色による。1976年アカデミー賞で脚色、編集、美術と衣装の4部門を獲得している。物語は当時のインドにいたキプリングからの視点で語られるのも面白い。最近、つまらない〜と感じている方へお薦めの映画。心が青空のように晴れる!が現実の辛さも味わえる映画。 カスタマーレビューピックアップ 死して20年。アメリカの偉大なフィルム・メーカーであったジョン・ヒューストンが、破天荒で豪放磊落な生涯を自ら綴った自伝「王になろうとした男」は、無類な面白さで、時に映画よりも映画的でドラマチックな、映画ファン必読の傑作本だった。今作は、ヒューストンが生涯最も撮りたかった映画と語り、自伝のタイトル名もここから頂いた思い入れ深い傑作だ。ところで、皆さんは、叶うものなら叶えたい“夢”や“冒険”というものがおありであろうか?イギリスの退役軍人でこの映画の主人公である2人は、ヒマラヤの奥地のある国を統治し、百万の富を得て、なんと王になろうという野望を持つ。何たる破天荒で奇天烈なロマンであろうか!しかし、傍若無人と思えるこの2人を、ショーン・コネリーとマイケル・ケインが演じるとなると、話は別で、全編男心をくすぐる壮大な冒険ドラマが展開する。撮影は苦難の連続であったとヒューストンが語っている様に、目的地の秘境の地カフィリスタンに到達するまでの2人の道のりは艱難辛苦を極めるが、ちょっとした奇跡の連続で、現地民から拝められる存在になっていくのが面白い。果たして、2人は壮大なロマンを実現させる事が出来るのか?それは、ご自身の眼で是非確めて欲しいが、ラストのコネリーの“誇り高さ”は、ひとつの“神話”を完結させて感動的だ。この映画、冒険映画好き以外には殆ど知られていないが、まだ観ていない人は必見の傑作と言っておこう。余談だが、コネリーの妻に迎えられる現地人を演じているのは、ケインの実妻のシャキラとの事。 カスタマーレビューピックアップ まずオープニングで現れる妖しい男達にググっと惹き付けられ、2人の過去についての話が始まります。秘境にたどり着いた2人は地元の人達の勘違いと思い込みから王として迎えられ、この土地が思わぬ歴史の秘密を持っていることに気付く。ショーン・コネリーが閉ざされた未開の土地で次第に野心を持ち王でいる自分に酔っていく過程が面白い。そしてその土地を追われる原因もまたシュールで他の冒険物とは違う楽しませ方をしてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
60年代に007=ジェームズ・ボンドとして華々しく映画界に登場したショーン・コネリーは70年代前半、そのイメージの固定を恐れて自らボンド役を降りる。「ありのままの姿をさらす」と決意し、カツラを外し、自分で設立した事務所でプロデューサー兼任で映画を製作するも、批評家からはなかなかの佳作と評判はいいものの、興行的にはぱっとしなかった。このまま「ボンドのイメージに勝てなかった役者」として消えるのを、よしとしなかった彼が、朋友マイケル・ケインと出演した本作で見事な復活を遂げた。内容はインディー・ジョーンズを彷彿とさせるような冒険物語。大陸のそのまた奥の秘境で王として君臨するまでの冒険が面白おかしく語られている。おやじ二人の息もぴったりで、楽しんで演じているのが画面から伝わってくる。枯れる前の(今でもムンムンな感じはあるけれど(笑))S・コネリーは野性的で、007とは全く違う魅力を引き出すのに成功している。この頃の映画は(ロビンと・マリアン、風とライオン等)彼の野生味溢れる作品が多く、勢いを取り戻したS・コネリー復活の作と言えるだろう。 リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 凄くいい映画だと思います。 まさに夢の競演?ww 昔から本が好きでまさかこんな形で映像で見れるとは思いませんでした。 透明人間・・ヴァンパア・・ネモ船長・・etc.. 自分が一番かっこいいと思ったのはネモ船長です。剣さばきに注目です! ほんの少し古いのでグラフィックがあれですが、その頃にこのグラフィック は凄いです。 是非必見です!! カスタマーレビューピックアップ 小さい頃、ルパンを読んで、そしてホームズを読んで、ルパンとホームズが一緒に出てきたらさぞ面白いだろうなと思っていたら、実際にその名のとおりの本があったので驚いた記憶があるが、これは、実際にありえないそれぞれの主役が一挙に出てきてタッグを組んで悪もんをやっつけるという趣向の映画。見たあとでそれぞれの生い立ち(というか、誰の書いた本の主人公でどんなキャラで・・という薀蓄を仕入れる)を勉強されると実に面白く、何倍も楽しめるし教養もつきます。しかし、ショーン・コネリーは相変わらず格好いいですわ。特撮(SFX)の方はやや(かなり)荒っぽい処理がなされているように感じましたがスピード感があるのでこんなもんかなと。文句なく楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ ヒーロー大集合でドンちゃん騒ぎという映画。 予備知識の無い人は後から個々の役をネットで検索して調べれば更に面白さが増すでしょう。 寄せ集めて感が否めない方も多いみたいですが私はこの映画は大好き。 映像も筋書きも飽きさせないし意外性があってよいと思います。 そしてなによりネモ船長のノーチラス号が恰好いい!!スケールの大きな作品ですが脚本も設定人物の背景が練りこまれていて面白いです。 カスタマーレビューピックアップ 『ソロモン王の洞窟』と『トム・ソーヤーの冒険』を読んでいないと、あの二人の会話の深みが分からないと思う。(実際は、ソロモン王より、続編の『二人の女王』の方か) 『二人の女王』の冒頭で、アラン・クォーターメインは…… 『トム・ソーヤーの冒険』では、トム・ソーヤーの生い立ちは…… この二人の、親子の絆に似た友情が凄い好きです。 最初はお互い疑心暗鬼であったメンバーの中でも、この二人は信頼しあっていた。 それはこの二人の、「生い立ち」がそうさせたのだ。 この映画はとにかく、アラン・クォーターメインとトム・ソーヤーの『絆』だ。 二人のやりとりのシーンはどれも心に染みる。 カスタマーレビューピックアップ
まさにファンタジー・アドベンチャーの傑作! <インディジョーンズ>のSFバージョンのようで、おもしろいです。ショーンコネリーは<インディジョーンズ>の3作目ではインディの父親役で登場し、007シリーズではジェームズボンド役、<エントラップメント>などでも主演し、存在感のある演技をみせています。ぜひ観るとはまると思います。気になる方は、ぜひ観て下さい。小説は、竹書房文庫<ノブェライズ>であります。 ネバーセイ・ネバーアゲインカスタマーレビューピックアップ この映画化権はシリーズとは関係ない人が持っているのでいつでも映画化できるのです。S・コネリーのJ・ボンドをどうしてもスクリーンで見たくて見ました。アクションはなかなかのものですが人形やスタントに頼っているところも少なくありません。まだ無名時代のキム・ベイシンガーや「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンも出てます。海中のシーンはきっとほとんどスタントなんだろうなぁなんて今は思います。ショーン・コネリーの007がどうしても見たいという人は揃えておいた方が良いでしょう。 この映画でコネリー・ボンドはワルサーP5を構えてますが、他の銃も含めて1発も撃ってません。パーティーのシーンでは日本の南部14年式が登場してます。日本の拳銃が使われるのはとても珍しい事です。しかし銃器の扱いでの誤りが目立ちました。牢獄の見張りの持つAKMに弾倉が装着されてなかったり、ボンドの持つイングラムのボルトがコッキングされてなかったりと。同じ年に公開された「007オクトパシー」でもロジャー・ボンドハはワルサーP5を使っていて弾がなくなるまで撃ってました。 カスタマーレビューピックアップ
私はコネリー・ボンド世代であり彼のファンですがこの作品についてはなぜと言う疑問が残ってしまいます 1作限りの約束でボンドに復帰しダイヤモンドは永遠にを終えてボンド役を完全に卒業したはずなのに何故このタイミングで復帰したのか分かりません おまけに彼の顔はシワ、むくみが目立ちかつての凄みも感じられません 彼のファンだからこそ何故この仕事を引き受けたのか理解に苦しみます 007 ダイヤモンドは永遠に アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ まず。女王陛下の007の続編となる今作。オープニングでは一気にふけてとんでもなく萎えるショーン・コネリーボンドが執拗にブロフェルドを追っています。 しかし中盤、黒幕がブロフェルドだとわかっても・・・んん?!おかしいくらいローテンション。替え玉倒せばもう復讐はいいのかよ!!他にもホモの殺し屋コンビに、意味不明なボンドの殺し方、真面目に月面車で敵から逃走、本物のラスベガスでのカーチェイスなのに安っぽい、女装までしてもはや魅力のかけらもないブロフェルド、何よりふけすぎたコネリー・・・。レイゼンビーにしてくれ・・・まったく(彼からボンドを降りたので仕方ないですが)。 ブロフェルドは整形技術で替え玉を作っている設定なのですが、これは確実に後の作品でも彼を使用したいがためでしょう。そのため、クライマックスでもブロフェルドを殺す描写がないです。話が進めば進むほど、ボンドももう復讐がどうでもいい感じになってきます。これは「ネタ映画」なんです。本格スパイアクションのおもしろい007をみたくて見る作品じゃないです。とはいえ前作女王陛下のファンはたくさんいるかと思います。そんな方々は「ユア・アイズ・オンリー」をみるべきです。冒頭の数分のオープニングでトレーシーの墓参りからボンドへ復讐するブロフェルド(これをどう逆転させるかのか手に汗握る)など。物足りなさはあってもこの壮大な無駄続編映画「ダイヤモンドは〜」に比べればはるかに納得いくものになっていますよ。 カスタマーレビューピックアップ コネリーのボンドでは、なかなかテンポがよく 見ごたえあるスリルでした。銃撃はもちろんカーチェイスも よかったです。カーチェイスはパトカーに追われていても、 がんがんと進んで逃げます。なかなかおもしろかったです。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに見たら、ジル・セント・ジョンが美しいのに驚いた。それになんともいえない見えそうで見えないファッションでウロウロややこしいお姉ちゃんの役です。この人結構アホな姉ちゃんの役が上手いのですが、意外と(失礼)才女でかのキッシンジャーと浮名を流した有名なお方であります。今はハート&ハートのロジャー・ワグナーと再々々々?婚されて幸せな生活をされているようですが。ショーン・コネリーの公式には一応最後の出演となるボンドです。それまでのシリーズと比べてちょっと肥えたかなっと思いましたが、みているうちに慣れてあんまり気にならない。ストーリー的にはちょっとどうなってるんや?と思うところもあるんですが、ややこしいゲイのような二人組みとかラスベガスの物まね(多分本物)とかめまぐるしく目先が変わるので勢いで見てしまいます。ラスベガスのカー・チェイスなどハワード・ヒューズの協力無くては撮れなかったシーンでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ボンド役を降板したショーン・コネリーがカムバックした作品であり、このシリーズではコネリーは最後の作品となります。 また監督がガイ・ハミルトンで主題歌をシャリー・バッシーが歌うという「ゴールドフィンガー」のメンバー達が再び揃いました。 特に印象に残ったのはラスベガスの街中をパトカーに追われるカーチェースシーンです。普通ならラストのシーンが見せ場で印象に残ることが多いですが、 この作品ではなぜかカーチェースシーンが印象に残っています。 車がジャンプしたり、車を傾かせて狭い道を通ったりとユーモアーたっぷりです。 ストーリーもテンポもよく見飽きなくて面白いです。 遠すぎた橋 (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 失敗した作戦をあえて描いたこの「遠すぎた橋」。クラシック戦争映画の名作「史上最大の作戦」や「バルジ大作戦」ほどの楽観主義作品ではないが、連合軍の撤退と一般市民への影響という悲劇的要素も加えつつ、エンターテインメントとして魅せた、これもやはり名作である。戦後まもなくの浮かれた戦勝国ナショナリズム映画とベトナム後の「プラトーン」に代表される反戦映画のちょうど中間に位置する作品でもある。ドイツ軍用車両(とくに装甲車)を忠実?に再現しようとした試みや武装SSの軍装をそれらしく再現しようとした努力は賞賛に値するが、やはり時代の限界を感じさせてはいる。「プライベート・ライアン」や「バンド・オブ・ブラザース」に見慣れていると大きな収穫は望めない。しかしこの時代感が良いのだ。敵であるドイツ軍も対等の立場で描き、娯楽として戦争映画を仕立てていた時代を懐かしく思える1本だ。俳優陣は完璧、文字通り役者が揃っている。ロバート・レッドフォードはカッコ良すぎ。ショーン・コネリーはどんな映画に出ても良い味だし、ハンニバル・レクターのアンソニー・ホプキンスはまともな人だった事がわかる。ハーディー・クリューガーとマクシミリアン・シェルのドイツ軍はカッコ良すぎ。画質は古い映画ゆえ、さほど良くはない。でも大好きな映画なので星4つにしよう!牧歌的戦争映画の名作だ! カスタマーレビューピックアップ
コーネリアス・ライアン著「ザ・ロンゲストデイ(史上最大の作戦)」同様に、膨大な聞き取り証言から構成された実話。映画としても文句なしのストーリーに、リチャード・アッテンボロー監督の力量が発揮され、当時の風景や戦車から小銃にいたるまで、忠実に再現されている。特に市街戦や鉄橋上の戦闘シーンなどは、Blu-ray Discならではの精密さで、圧倒的な迫力を見せる。音響もロスレスで、近くで弾丸が飛び交う音や遠くの爆弾の音が立体的ですばらしい。TVでも放映されたがケタ違いの迫力なのでとにかくお奨め。 ヒッチコック・コレクションBOX IIカスタマーレビューピックアップ とにかく凄い! CGなんか使わなくても、ここまで出来るんだと、感心させられます。 ストーリーの上手さ、カメラワークの上手さ、照明の使い方……。 どれをとっても丁寧で緻密で、今でも使える秘策が盛りだくさん。 最高です。 ゆっくりヒッチコックを探すことも出来ますよ。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい作品を数多く残しているヒッチコックですが、こうして一挙に見ると改めてその素晴らしさに驚かされますね。 何と言っても作品がバラエティに富んでいて、作品毎に全く違うテイストが味わえることが素晴らしいです。その演出、脚本は、まさしく「映画の教科書」ですね。 作られたのが古いですから、最近の特撮、CGを多用した映画に比べたら確かに画像的にしょぼい部分もありますが(特に「鳥」なんかはそう感じる人もいるかも知れません)、映画の本当の面白さはそんなことには関係ないということを教えてくれます。 個人的なオススメは「フレンジー」ですが、他の作品も皆面白いです。是非ヒッチコックワールドを体験してみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
ヒッチのcoreなファンから言わせれば、このセレクションは嬉しいものとそうでもないものが入っていますよね。後期と言うよりはむしろ晩年の作品群。『鳥』が最も知られているものであり、恐らくはこのセットの目玉なのでしょうが、『鳥』のすばらしさはよく言われているところだし、この際置いときましょう。(ちなみにヒッチコック=鳥と思っている初心者には、他の作品群をお薦めします。)フレンジーは、晩年パワーを失ったヒッチが再び往年の輝きを見せた作品と言われています。その練られたブラックユーモアと『見せない』怖さのカメラワークは一見の価値あり。ある人物が家に女性を招き入れた後のカメラの引きのすばらしさ。なんにも見えないのに怖い。うーんネタ晴らしになるからこれ以上言えない。観たことない方は是非。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |