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Amazon人気商品ランキング/アレック・ボールドウィンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:108/総ページ数:11 最終更新日:2008/10/07 リチャードを探してカスタマーレビューピックアップ どこまでフィクションなのかは分からないが(もしかしたら全部かも?)、シェイクスピアに親しみのない観客と一緒に、やはりシェイクスピアとは微妙に距離のあるアメリカの役者が、彼の作品をどう捉えたら良いのかを考える映画。あの過剰な演技のアル・パチーノは、演劇的作品にはぴったりだということが分かる。実際に撮影した映画の部分も出てくるのだが、これはフルバージョンがあるのだろうか? あれば是非見てみたい。 映画や演劇そのものの楽しさが伝わってくるのが良い。 カスタマーレビューピックアップ
パチ―ノのシェ―クスピアに対する少年のような憧れがひしひしと伝わってくるドキュメンタリー風映画。押しつけがましさは微塵もなく、ねえ、みんな僕はシェ―クスピアが好きなんだ、みんなも仲間になりなよ、というアプローチが心理的バリアをぐぐっと引き下げる。集まった俳優たちも必ずしもシェ―クスピアを熟読玩味しているわけでもなく、かなり手探り状態でああだこうだとやりあっているのが意外でもあり、親近感も増す。いちばんの見所はパチーノの街頭突撃インタビュー。一般人にも気さくに話しかけるパチーノの姿には、マフィアの親分的イメージとは違う新鮮味を感じる。この映画をみて、劇中途切れ途切れに演じられるリチャード三世のフルバージョンが見たくなった。完全にパチーノマジックに魅せられたようだ。 アビエイター プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ マーティン・スコセッシといえば、「タクシードライバー」や、「カジノ」、「グッドフェローズ」、「デパーテッドなどのギャング物の作品が多く、どうやって劇的に人を殺すシーンを撮るとか、銃を打ちまくり、人が死にまくり、の映画が多いが、この作品は今までのスコセッシとは違って、いわゆる一般受けする娯楽大作に仕上がっていて好感を持てた。映画のセットや衣装、特殊効果など、かなりお金が掛かっているのが分かる作品である。 主人公であるハワード・ヒューズは映画製作に情熱をかけ、飛行機業界で成功を収めた人物だが、彼はある意味で芸術家タイプの人間だったんだろう。そのため、精神的病気になってしまうのだが、繊細な感性を持っている人ほど、精神的な苦痛の裏を持っている。 同じ病気を持っている人からすれば、かなりの共感を感じるであろう。また、その他の精神的病気をもっている方も、彼の辛さを理解できると思う。 映画館で観た人は映画の長さに疲れたと思いますが、DVDで途中、途中で休憩しながら観ると、それ程長く感じず、十分楽しめる娯楽大作になっています。 圧巻は飛行機が墜落するシーンです。これはダイハード並みの大迫力でした! デカプリオの演技もかなり演技派俳優として見応えありました。 アカデミー賞、主演男優賞にノミネートされたのも納得できました。 力を抜いて、楽しい娯楽大作を観る感覚で見ていただくと満足できる映画です。 ただ、感動したり、涙したり、心を揺さぶられる映画ではないです。 実話の話なんですが・・: そこがちょっと物足りなかったかも。 カスタマーレビューピックアップ うーん、レオは大好きだが、この映画を観て初めて「彼の顔は老けると違和感があるかも」と思った。もともと童顔なのでなんか(子供おじさん)みたいだなあと。彼には美しくセクシーなままで年を重ねていって欲しいのだけど、眉間の縦じわばかりが印象に…。いやいや、もちろんこんな理由だけでこの映画を批評してはいない。彼の演技力の確かさは特筆に値する。しかし、なんか観おわったあと、思ったほど感動しなかった。ただ長いだけで話にめりはりがないような。見せ場はたくさんあったのに、強弱のつけ方が下手なのか?スコセッシの撮る映画は、長いだけでストーリーのまとめ方が下手じゃないか?ギャンク・オブ・ニューヨークしかり。ディパーテッドしかり。レオが苦悩する主役を演じた作品ばかりだけど、今後は他の監督が撮った美しく明るいレオも観たい。 カスタマーレビューピックアップ 大富豪ハワード・ヒューズのまさに波乱万丈の人生を生々しく描いている。ひたすらに夢と恋を追い続けたハワードに病が徐々に迫ってくるのが痛々しい。ハワードが強迫性障害の兆候をしめすシーンが多々あるため、この病気と無関係の人には理解しがたいかもしれないが、同じ病を患っている人間には痛々しいまでに伝わってきて涙が止まらない。単純に感動を期待して観ると損をした気分になるかもしれないが、同じ病を患っている人間からすればまた違った意味で感動できる。一つ残念なのはハワードの晩年を描いていなかったこと。彼の人生を描くなら最後まで描いて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 世界で初めてコマーシャルエアプレインの飛行を成功させたアメリカ人、ハワード・ヒューズの物語。 マーティン・スコッセージの作品はいい作品が多いし、レオナルド・デュカプリオは演技派だと思います。が、本作品に関しては、「中途半端」が目立ちます。シリーズ物で、「アビエーターI」を見るのを忘れたのかとさえ思うような、唐突なオープニング…。「アビエーターIII」に続くのかと思わせる、突然のエンディング…。3時間も使っているのに、ハワード・ヒューズのスケールの大きさには、ハリウッドもついていけなかったという感じです。 いいお話だし、配役もすばらしいし、衣装も照明もお金がかかっているのに、「今ひとつ」なのです。ものすごく規模の大きい空回りといえると思います。 何よりも気になるのは、特殊メイクです。大して年を取らないハワードは、トッチャン坊や状態。そんな男に、大の大人がガミガミと命令されている様子は、見ていて滑稽なばかりか、「時の流れ」というものを全く感じさせません。見た目は、演技力ではカバーしきれないのだから、もう少し気を使って欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
長いだけの駄作だと思います 一つ一つのエピソードが中途半端 人物像の構成が中途半端 レオ様は「ギルバート〜」「タイタニック」までで その後出演作が全部失敗だと思います、残念です。 マーキュリー・ライジング コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 映画は1998年4月3日リリース。6,000万ドルの制作費に対して興行収入自体は3,300万ドルとふるわなかったが内容がある素晴らしい作品だ。主演のブルース・ウィリスはいつもと同じように素晴らしいが、それ以上に自閉症の天才少年サイモンを演じたミコ・ヒューズの演技が素晴らしい。 暗号解読で最も有名な話は第二次大戦中ドイツ軍が使用していたエニグマをイギリスが解読していたことだろう。この暗号技術の欠陥をポーランドの数学者が見つけたことも原因だが、解読に成功した最大の要因は暗号作成側が想定しなかった方法で解読を試みたからだ。暗号解読専用のコンピュータを500台以上も作り(ちなみに世界初のコンピュータだった)、毎日24時間、解読を自動的にやらせ続けたのだ。アメリカのような国がいかに暗号というものに今でも莫大な金と労力をかけているのか、をこの映画は垣間見せてくれる。 そしてこの映画の中でもNSAが述べているが、最後の障壁は人間の脳の未知の力だ。予想不可能な方法で新しいスタイルを生み出す人間の脳・・・たとえば素因数分解を利用したRSA暗号はノイマン型コンピュータでは時間的に不可能であるのに、量子コンピュータは理論上、現在の最速スーパーコンピュータで数千年かかる計算を数十秒でこなすことができ、破れる可能性が高くなった・・・そういうモノを生み出す人間の脳に凄さを感じた。 カスタマーレビューピックアップ 自閉症を扱うさまざまな映画の中で、もっともその表現を正しく描いている一作だと思います。サヴァンに過剰なイメージを持たせるのはどうかとも思うのですが、現実の一側面としてサヴァン症候群のひとたちの特殊な才能は存在するものですし。ヒロインのぞんざいな描き方(笑)や、暗号を扱う組織のセキュリティーの描き方など、え?と思うところもあるのですが、冒頭のシーンから一貫して父性というものを積極的に描く、まれな傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 自閉症の小児は、情緒が内向的であり情緒不安定であるが、 サヴァンとしてある種の特殊な能力を秘めていることは、 他の映画でもよく描かれているが、サイモン役のマイコー・ヒューズ君の 演技は、迫真に迫っており、天性の演技力を感じた。 また、その子に接することとなるブルース・ウィルスの 初対面の当惑から次第に接する距離感をうまくとろうとするが、 カスタマーレビューピックアップ 国家機関の最高水準の暗号を解読してしまった自閉症児。ブルースウィリスが国家機関の暗殺の手から必死で守る。あらすじは典型的現代アクション物です。しかしこの不幸な自閉症児をこよなく愛した両親がこともなげに殺されたるする場面もあり,この子将来,あっさり殺された両親の無念さに感情移入してしまい,ドライなだけの映画ではありません。(自分の子が3歳で,この自閉症児の言葉遣いが良く似ているので特別入り込んだのかもしれませんが)最後に自閉症児が少し心を開く場面も見え見えでくさい?かも知れませんが,つい目頭が熱くなりました。「良かった!」と思ってしまった。 一方国家機関のほうは,あくまで冷たく,悪役の極みをいっており,これは水戸黄門の世界に通じています。 日!本!人にぴったりdryでwetな映画です。 カスタマーレビューピックアップ
自閉症の人が常人をはるかに凌ぐ才能を発揮する現象を「サヴァン症候群」という。「レインマン」でのダスティン・ホフマンもそういう能力を発揮していた。 この物語は自閉症の少年がその能力で,国家機密を守る暗号「マーキュリー」を解読してしまうことから始まる。少年はNSA (国家安全保障局)の殺し屋に命を狙われることになり,FBIのハミダシ捜査官であるアート(ブルース・ウィリス)が彼を守る。彼がこの事件に関わるのは最初両親が殺害された時隠れていたサイモンが見つからず「誘拐された」と誤解されたため。FBIは普通の殺人事件では出て来ないのだ。このヘン,アメリカでは常識なのか日本で観てると説明不足な気がする。……でも日本のほとんどの観客にとってはFBIもシカゴ市警も変わらないか。 仇役のNSA幹部クドロゥ (アレック・ボールドウィン) の「解読できたやつがいるだと,じゃそいつを殺せ」という短絡的思考回路はあんまりと言えばあんまりだし,他にもいろいろヘンな部分が多いシナリオだが,子役のマイコ・ヒューズが素晴らしくいい演技をするので相殺,終わってみれば「なかなか面白かった」と言えると思う。 ポリー my loveカスタマーレビューピックアップ ジェニファーの洋服がとってもオシャレ。飼っているフェレットもかわいい。またフェレットが逃げても居場所が分かるように、ブザーをつけられているのもかわいい。 兎に角、かわいい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 『メリーに首ったけ』のプロトタイプかと思った! ベン・スティラー主演というだけで期待過剰なのかもしれない。 結構おもしろい映画のはずなのに、つい不満を募らせてしまう・・・。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルで損をする映画は沢山ありますが、この映画が良い例です。 ベンスティラーと言えば、「ズーランダー」が余りにも有名ですが、こちらの「ポリーマイラブ」も負けてはいません。 この人のギャグセンスが判る人には持って来いの作品です。 ストーリー全体はラブロマンス調で押していますが、節々に見られるギャグを折込つつ、1時間半を充分楽しめる映画に仕上がっています。 ジェニファーも綺麗だしね♪お奨め映画です! アビエイターカスタマーレビューピックアップ
私は、個人的にヒューズをとても尊敬しています。 尊敬してやまない、私からするとこれはおかしくないか?と矛盾に感じたことがあります。 まず一つ目は、XF-11での事故後医者は「肺が潰れ、心臓は右に・・・火傷は70%以上です」 と、ディートリッヒに告げるシーンがあります。 確かに、ヒューズは重症でした。あの、ヒゲも事故の傷を隠すためにわざと生やしていたものです。ですが、デザートインのホテルに籠もっているシーンがありますが、ヒューズの体を見ると手術痕があるだけで後は「火傷の後は一体何処に・・・??」ともいえるくらい、目立ちません。正直言いますと、火傷をした感じすらありません。これは、火傷70%以上の発言と矛盾しています。2つ目、ジェーン・ラッセル(ならず者)の映画評論委員会の召集の際、海上に現れたの人物は、実際はヒューズではなく代理人でした。 これも、事実に反しています。しかも、ハーキュリーズの飛行高度が高すぎることやXF-11の事故の時の突っ込むスピード感がなく、ゆっくり回っているとしか見えません。 以上矛盾点を出しましたが、もしかしてアビエイターはノンフィクションではありながら一部フィクションを含んでいるのかもしれません。確かに、ヒューズの情報は少ないので。 しかも、ストーリが完結した感じがまるでしません。最期、強迫性障害の言語障害で「Way in the Future」を繰り返して終わりますが、とても中途半端すぎる。 映論の招集まで再現した「ならず者」は、一体如何した? 私は知っていますが、「ヒューズのその後」は、一体如何した? TWAはどうなったんだ!と、鑑賞者の皆さんは思ったに違いありません。 ディカプリオの熱演、スコセッシの情熱は伝わりますが、明らかに「アビエイター」は、ヒューズのファンか、アメリカ国民用に作られた感じがしてならない。 世界的に上映するのが決まっていたのなら、もう少しストーリーを考慮してほしかった。 ザ・ワイルドカスタマーレビューピックアップ どんな苦境に立たされようと感情に振り回されず、ただ生存という一つの目的に向かっていく男の姿に痺れます。 知恵と体力でどんな条件に立たされようと乗り越えるアンソニーの姿に知識の大切さとそれを実行する勇気と構想力には頭が下がります。 まさに「賢人」と言えるカッコ良さ! こんな男を目指したいものです。 そしてラストの切なさ!大人の映画だよな〜と唸ります。 人の業の深さも垣間見える作品。深いです。 カスタマーレビューピックアップ 冬のアラスカに放り出された上に、妻の不倫をも知る事となった大富豪のチャールズ(アンソニー・ホプキンス 60才)。精神的に一番ダメージを受けたのは彼だったに違いない。厳しい自然の中で、年齢からいって肉体的に一番きつかったはずのチャールズの行動は、小憎らしいほど実に冷静沈着だった。 何と言っても私が感激したのは、チャールズが迷いながらも大怪我をしたロバート(アレック・ボールドウィン 39才)を救ったこと。友情からか、人としての行動か。 救出されたチャールズが、無言でミッキーを抱きしめるシーンは、胸を打つ。懐の深い真の男を見る思いがした。 身体的にも心理的にも極限状態で繰り広げられたサバイバル。「アンソニー・ホプキンス」としての男らしさが溢れ、印象に強く残る作品だった。 カスタマーレビューピックアップ
あのスーパーモデルのエル・マクファーソンがそのまんま映画の中でもスーパーモデルを演じていて旦那は年上の大富豪。そして彼女の愛人はハンサムなカメラマン。よくあるパターンだが普通はこういう設定だとサスペンスになるのだが、これはサバイバル映画。 熊に追われる恐怖がじんじん伝わってきます!本当に大きな森のくまさんにびっくり。 アンソニー・ホプキンスが見事に真の男の強さを演じています。 ハットしてキャット スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 面白いですよ。マイクマイヤーズはオースチンパワーズのゴールドメンバーズと、このハッとしてキャットしか、個人的には面白いと思いません。彼の小技と羽目をはずした少々お下劣なギャグは最高ですね。ダコタちゃんはホントにしっかりした子役です。ちなみに子供用の映画だと思いますよ。子供は見て大喜びしており、まあ、それにつられて私も柄にも無く何度も見る羽目になりましたが、創りこみが素晴らしいのと、登場人物の性格設定がハッキリしており創りこまれているのと、先ほど申し上げました小技の聞いた、世の中を風刺したギャグやちょっとお下劣な発想が、観るたびに笑わせてくれます。街並みはは某日本企業TVCMでパクっただけあり、非現実的で綺麗です。がDrスースーとういう、昔実在したお医者様が子供用に考えたストーリーが原作なので、とてもハッピーにさせてくれますよ。ああ、そうそうパリスヒルトンが地下のクラブでチョイ役で出てます。 かわいい!ちなみに子供用としての評価です。 カスタマーレビューピックアップ どうせ「グリンチ」と「スクービー・ドゥー」を足して二で割ったみたいなもんだろうと、まったく期待しないで観たんですが…すいません、面白かったです。 決して子供向けではなく、原作をうまく膨らませてあって、大人も十分楽しめます。 猫が子供たちに契約書にサインさせるシーンなんて、どこが面白いのか子供にはわからないと思うし、 猫が股間をバットで殴られるなんていう、本来ならば大人は眉を顰めるようなシーンもなかなか凝っていて思わず吹き出しちゃいました。 「グリンチ」ではジム・キャリーの面白さがあまり生かされてないのに対して、本作ではマイク・マイヤーズならではの猫が笑いの壺を刺激してくれます。 原作の絵でも決してかわいいとはいえない猫や”THING”たちはちょっとブキミですが、それがパステル調の背景と、まるで生ハムとメロンのように妙にマッチ。 吹き替えと、それに邦題もグッドです。 カスタマーレビューピックアップ 子供がどの様に成長していったかを、コミカルにし まるで現代版「不思議の国のアリス」と「ドラえもん」をミックスした様でした。アメリカに居る時に見たのですが子供でも英語のまま楽しめます。もう一度観たいので家では購入です カスタマーレビューピックアップ
この猫が部屋をスライムみたいなのでべとべとにしたり、おばさんをハンガーにつるしたりして、ダコタちゃんらはもうドキドキハラハラ。 お母さんが帰ってくるまでに片付けなきゃだめなのに・・・ いろんな意味で心臓に悪いです(笑) でもユーモアたっぷしで見てて夢を持つ気持ちが持てそうです リチャードを探して
特価:¥ 995(税込) 発売日:2006-08-18 売上ランキング:DVDで41421位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ わたしはアル・パチーノが苦手ですが、これは彼のアツ苦しいほどの役者魂!がクールに作用していて、かなり面白いです。 本編はシェイクスピアの歴史劇『リチャード三世』の、親兄弟がダマシ合い、殺し合う血みどろの陰謀劇。すべてNYでロケされた大聖堂や修道院の雰囲気も渋く、服装も時代考証を無視しない程度にスタイリッシュで、アメリカのエンターテインメント界の底力を見る思い。 これを「英文学とか〜イミわかんないし〜」とか言っている現代NYの若者たちにタダで見せるべく、アル・パチーノが役者仲間と街中を奔走するメイキング、ほぼギャラ無しで参集してくれた、英米の名だたる名優たち(ケヴィン・クラインからヴァネッサ・レッドグレーヴまで)への「ひとこと」インタヴューが、MTVのような絶妙な編集で本編に挿入され、シェイクスピア・マニアにはもちろん、一度でも演劇をやったことがある人には、臨場感がタマらないと思います。 ラストシーン、フェイドアウトするセント・ポール寺院の映像にかぶさるシェイクスピアの名台詞、「役者も劇場も、大聖堂も、この地球も消え、あとには何も残らない・・・われわれは夢と同じ材料でできている」を聞きたくて、年一回は発作的に見てしまう。 あと、当時旬だった俳優が参加しているだけに、アレック・ボールドウィンがやせている!とか、どことなくキーラ・ナイトレイに似ているウィノナ・ライダー・・・(涙)とか、悲喜こもごもが味わえます。 カスタマーレビューピックアップ
これは、セルフゴキュメ的な映画ですかね みんあがカメラ目線になって、こっちになんか語ってくるような感じ そういうのが馬路で大嫌いだから この点な 話もあってないようなもんで、クソツマランし なんだかなー! キャスト豪華なのに もっていねー ゴースト・オブ・ミシシッピー【字幕版】カスタマーレビューピックアップ アメリカ、ミシシッピー州。30年前、黒人公民権運動家が家族の目の前で射殺された。容疑者の白人至上主義者バイロン(ジェームズ・ウッズ)は陪審員判決で審理無効となり、釈放されたばかりか住民の英雄となってしまう。時は流れ、若き検事ボビー(アレック・ボールドウィン)は、事件の再調査に被害者の未亡人マーリー(ウーピー・ゴールドバーグ)とともに立ち上がる・・・。 アメリカ、ミシシッピー州で起こった実話の映画化。監督は「ア・フュー・グットメン」のロブ・ライナー。製作は「ミシシッピー・バーニング」のフレデリック・ゾロ。音楽は「天使にラブ・ソングを・・・」のマーク・シェインマン。 「黒人差別の象徴的な州」とも言えるミシシッピー州での暗殺事件ということで、結論はある程度予想できました。しかし、周囲に反対されるものの、正義を貫き通す検事、それを支える家族の姿、そして「ア・フュー・グットメン」同様、素晴らしすぎる最終弁論・・・隠れた名作ではないかと思います。 もっとも、実話ゆえ「見せる」という観点が多少欠けており、ややエンターテインメント性に欠ける面も否めません。また、「見せる」ことに長けたアラン・パーカーの「ミシシッピー・バーニング」と同じテーマということで、とかく比較され、日本でも未公開と評価が低い作品です。しかし、もう少し評価ささていい作品ではないでしょうか? ほんと最高の最終弁論!DVD化を強く望みます。 カスタマーレビューピックアップ
”天使にラヴソングを”や”エディー”といった痛快なコメディー映画の主演としての彼女は知られているが、このようなドキュメンタリーに出演していることは日本ではあまり知られていないだろう。ましてや本作品は公民権運動を題材としており、決してポップコーンとコーラのLを手に見る類のものではない。彼女は運動家のメドガー・エヴァースの妻として強く生きる女性をしっとりと演じている。この映画は実際の殺人犯にそっくりな役者を起用しているし、資料的価値さえある映画だと言えるだろう。また裁判映画といえばこの人、アレック・ボールドウィンが検事役でなかなかの演技を見せている。 ポリー my love (ユニバーサル・セレクション第2弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-08-09 売上ランキング:DVDで45716位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 「過去にすがったり、未来に期待するな。 今を生きるんだ。つまらないことに悩むな。 今を楽しめ。そう思って生きていれば、 結果がついてくる。何倍にもなって・・」 無口なお父さんのセリフが良かった。 フィリップ・シーモア・ホフマンも味があるし、 ベンちゃんの神経質なところも面白かった。 バスケ胸毛事件、トイレで焦りまくったり、 ばかばかしいコネタが多くて笑えました! ジェニファー・アニストンも可愛かった。 後味のいいラブコメで面白かったです♪ カスタマーレビューピックアップ
フレンズは見たことありませんし、ベン・スティラーは始めて画面で見たように思います。 そんな「偏見のない」私は、ジェニファー・アニストンの軽快なユーモアと、武○○矢のようなベタベタなもてない男でない普通の「もてない男」(または運の悪い男)のなんとももどかしいような恥ずかしいような恋の行方にあっという間にエンドクレジットを見てしまいました。 「書く」となんとも普通な、ありがちなストーリーになってしまいますが、それでは言い表せない「安心して」見ることのできる秀作です。どことなく切なく、わくわくしてまるで自分が恋してるよう。いわゆるラブコメのようですが、久しぶりにどきどきしました。 私はサルサのシーンが大好きですが、そのシーンも何か「すごい」わけではありません。なんだかほっとする、心温まるシーンなんです。あまり大きく取り上げられない作品ですが、こんな価格になるともうちょっと多くの方に見てもらいたいですね。それこそ安心して一緒に見ることのできる人と。 |
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