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発売日:2007-02-09
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Amazon人気商品ランキング/MonicapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:218/総ページ数:22 最終更新日:2008/07/09 ブラザーズ・グリムカスタマーレビューピックアップ 19世紀、フランス占領下のドイツ、マルバデンの森で、少女達が次々と神隠しにあう事件が起こる。戸惑い怯える村人達の前に現れたのは、国中に名を馳せる魔物退治の名人、グリム・ブラザーズ。しかし、彼等の正体はイカサマ師。からくり人形で魔物をでっち上げ、退治したふりをしては謝礼を巻き上げていたのだ。本物の怪物を相手に、グリム兄弟はどう闘うのか? 冒頭、グリム兄弟の妹が臥せっている所へ、弟のジェイコブが豆を持ってくる。「魔法の豆だMagic Beans」言わずと知れた、『ジャックと豆の木』である。これを初めとして、『赤ずきん』『眠りの森の美女』『ヘンゼルとグレーテル』『白雪姫』など、グリム童話の主人公達が総登場し、オタク心を刺激するダーク・ファンタジーである。そして同時に、グリム童話の誕生秘話を、フランス占領下のドイツという、実際の複雑な国際事情も絡めて描き出している。いつもながら、リアルとアンリアルのバランスが、ダークで、ビター。でも、ちょっぴりユーモア心もある。そんなギリアム・テイストが炸裂の作品だ。 現実主義の兄ウィルにマット・デイモン、学者バカの弟ジェイコブにヒース・レッジャー。あまりにも髭が似合っていてレッジャーの素顔が想像できない。美しい女王にはモニカ・ベルッチ。いつものセクシーさはある程度封印され、美しくてジコチューな、グリム童話の継母像を具現化している。 カスタマーレビューピックアップ ギリアムファンの方々からしたら物足りないのかもしれませんが、エンターテイメントとして楽しめると思います。でもやっぱりハリウッド映画に慣れている人にはテンポが遅いかも。グリム童話が好きなので、美しい映像に惹かれました。モニカ・ベルッチの女王様も素敵。でも☆4つなのは、なんだかやっぱり商業的過ぎて、メッセージといったものがあまり感じられなかったから。 ホーリーグレイルのキラーラビットへの復讐??と思えるシーンにはにんまりしてしまいました。でも一部の人にはいくつかのキャラクターが気持ち悪いかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ もっと様々なグリム童話が絡められて出てくるのだと思っていたのですが、 基本的にひとつの謎解きに無理矢理さまざまな童話のオマージュを含ませた感じです。 村のこどもが赤ずきんをかぶっていたり、誘拐されたこともたちが眠れる森の美女のようなスタイルで寝ているなど。。 エンターテインメントとして観るには面白さに欠け、家族で観るには小さいお子さんには怖い、おどろおどろしいシーンもあると思います。全体的には期待はずれでした。 カスタマーレビューピックアップ
強くてカッコいい、そんなグリム兄弟を期待してはいけません。 人間らしくて、弱くて、罠を使って敵を倒すようなグリム兄弟のお話。 各所に散りばめられたグリム童話の登場人物にも注目。 時には無理に?登場させたような感じも否めませんが・・・ グリム童話が好きな方は家族ぐるみで楽しめるのではないでしょうか。 全体的にはおもしろい構成に仕上がっています。 特にマット・デイモンの演技は一級品です。 ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ ジャケットのわりにそんなに面白くありません。B級といったらそれまでですが、 内容がいまいちです。アクション等かっこいいシーンもたたあるのですが、あまり つながりをもちません。ヴァンヘルシングのようにいくのかなと思ってたら、違いますし もっと伏線がいっぱいあってミステリアスになっていくのかなと思ったらそうでもない。 何せ、役者が頑張ってるのに、内容がイマイチです。買うのでしたらまずはレンタルで ためしてからがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ フロム・ヘルと同じように大勢の人が惨殺され、謎が解明されていない伝説を映像化した、かなり面白い作品です!どうして今までこの作品に気付かなかったんだろうというくらいでした。エディターレビューに書いてあったように結局1番の被害者は「獣」だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 感動大作、アクション大作、恋愛もの・・・どのジャンルで評価しても辛口になってしまうが、「B級娯楽映画」としては非常に面白い。作品全体の完成度を求めるとガッカリしてしまうかもしれないけど、楽しめる要素ごとに集中して楽しむと、満足度が高いのではないでしょうか。 具体的には ・美しい、独特な雰囲気を楽しむ(風景、役者、ファッション) ・アクションを楽しむ(マーシャル・アーツのヨーロッパチャンピオンであるマーク・ダカスコスは素晴らしい!) ・個性的で魅力ある役者さんがそろっているので、それぞれお気に入りを楽しむ(モニカ・ベルッチの憂いのある美貌、ダカスコスの野生美など盛りだくさん) ・動物を楽しむ(友人は獣の瞳の表情に号泣してました) いわゆる名作系の映画ではないかもしれませんが、とても楽しめる要素の多い映画ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 主人公じゃないけれど、ヴァンサンカッセルが良かったです。あれは絶対白塗りしてますね。少々中性的な雰囲気と、長い髪がマッチして、そこにスラットした長身が映えて、何とも魅力的でした。彼は本当に作品によって、違いますネ。そして何よりいい意味で意外だったのは、彼が見事なアクションスターだということが分かった点です。主人公との決闘シーンは、体の動きが俊敏で迫力があり、凄かった。若い頃、ダンスやアクションで体を鍛えておられたとのこと。びっくりでした。 なのに星3つしか出さないのは、主人公が夢中になる令嬢が、余りにも子供っぽくて、雰囲気も無くてつまらなかった点です。主人公との年齢差も不自然で、あそこまで主人公が惹き付けられる必然性が感じられず、そのせいでドラマの緊迫感が今一つでした。 また、謎の獣ということで期待を持たせた割には...もうちょっとおどろおどろしくても良かったかも。でも、カッセルファンには必見です。彼のあの目が、まさに獣でした。 カスタマーレビューピックアップ
2時間を超える大作をなかなかおもしろく見させてくれるけど、結局何を表現したかったのかなというのが素直な感想です。様々なテーマを盛り込んだ意欲作だと思うんですが、トータルではちょっと中途半端かなと。 盛り込まれたテーマを思いつくままに羅列してみると、史実、怪物、秘密結社、アクション、愛、友情、ファッション、インディアン、映像、狼等々。これだけの要素を納得いくように見せるのには、さらに1時間ほど必要に思えます。個人的に飲み込みが悪いのかなともう一度見ましたが、ますますその思いは強くなりました。 見る人によって違うと思いますが、狼にインディアンを絡ませる脚本や、この怪事件に仏革命を被せて人間の所行を達観するシーン、V・カッセルやM・ベルッチのファッションの格好良さなどには感心しました。でも実は原題にも謳われている狼(loup)が、一番筋の通った存在だったかな。 ジュリア-ヘア無修正版-カスタマーレビューピックアップ 話は、主人公が疫病神だったと言うブラックコメディーなのだが、モニカ・ベルッチのヘアヌード必要だったのだろうか?意味無いと思うのだが!それとモニカ・ベルッチのアンダーヘアーが濃すぎる。わざとらしい(笑) カスタマーレビューピックアップ 大晦日の奇妙な一夜を描いている。クレージーな人種が多数登場し、それぞれのエピソードが重なり合ったクレージーな一夜となる。モニカ・ベルッチは旦那に浮気され、復習を果たす妻として登場。エピソードの一つなので彼女がメインというわけではない。浮気を知って茫然自失する彼女の姿がお宝場面である。かなりのモニカ・ベルッチのファンでなければ苦しいのではないか、と思う。 カスタマーレビューピックアップ
モニカのファンなので観てみたのですが、登場人物がみんな魅力的すぎて声を出して笑ってしまいました。 新年を迎える時期というシチュエーションゆえ、 モニカのパーティルックは本当に可愛らしいし、衣装や場面の色彩が華やかで目にもとても楽しくなっていると思います。 また理不尽なアクシデントが多発し、なぜ自分がこんな目に?と疑問にも 人生はいつだってお構いなしで先が見えないという教訓も含んだ映画なのではないかと思いましたが、観ている間は映画の世界観にどっぷり。 頭をからっぽにして笑ってばかりでした。 モニカファン以外の方にもおすすめです。女性のほうが楽しめるんじゃないかな。 マレーナ ― ディレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ モニカ・ベルッチ作品の中で一番素敵だと思う。若き日の、美しき年上女性への憧れ。それがモニカ・ベルッチだったら。人妻の美しさ、生活感、ハードなアクション。日本やアメリカの女優の様に、人工造形美ではない、存在感のある素晴らしい女優だ。モニカ・ベルッチに乾杯! カスタマーレビューピックアップ モニカベルッチの魅力は、本作品でも十分に見れますが、 ディレクターズ・エディションはすごいことになってます。 モニカベルッチが、あんなことやこんなことまでしてます。 少年の妄想をそのまま映像にするのですから、 役者の少年は、現実のことになってるわけです。 そんなことまで妄想を映像にするのですか?と問い詰めたくなります。 モニカベルッチもよくやったなーと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 最初の部分を見たときは、「青い経験」のようなエッチさもなく、ただ ただ騒々しいだけの映画かとうんざりさせられたけど、後半、モニカ・ ベルッチ扮するマレーナの生き方に焦点を限定することでこの映画を受 け入れることが出来た。 この映画を見ても、トルナトーレはやはり私の好みではないと再確認。 なのでもっぱらモニカ・ベルッチ、ひたすらモニカだけ語ることにす る。 異性からの露骨に性的なアプローチと同性からの敵意に囲まれた仲での 彼女の静かな、受苦の演技に注目するべき。引き気味の位置から彼女を 映し出しているため、彼女の内面はわからない。彼女は、その当時のシ チリアやイタリア各地に存在していた様々な事柄を具現する存在である かのように映画の中で存在する。 ディレクターズカットの一番大きな違いはレナートの妄想シーンが追加 されているところ。作品評価としては、モニカ・ベルッチのよさで星3つ。 カスタマーレビューピックアップ あまり予備知識無しにみたんですが、初めはただの少年の妄想初恋物語かなぁ〜位にみてました。その妄想シーンはコミカルだし(面白くはないけど)街の男たちはマレーナが通るだけで、欲望丸出しの視線を浴びせるし......テンポがどちらかというとお笑いのテンポなんですよね。だから最終的にはこの少年もマレーナとどうにかなって(笑)、青春の淡い恋の1ページでした。とかっていう終わり方なんだろうと思ったら.........。 個人的にはあまり後味のよくないラストではありましたが、色々考えさせられる部分があったのはよかったかなぁと思います。 物語冒頭の少年たちがアリを虫眼鏡で焼くシーンがこの話のすべてなんだろうと思いました。 これから見るのでしたらラスト前の「アノ」シーンはかなり生々しくて衝撃的なので、物語序盤の妄想症年ストーカー話のままみていると気分悪くなるので覚悟が必要かも? でも、マレーナって奇麗な未亡人ってだけで、あんな目に遭うのってホントカワイソウ(;_;) カスタマーレビューピックアップ
舞台はイタリアシチリア島。ここは良いよ!、南イタリア!!(行った事ねーけど)。やっぱ、天気はバリ3だべな!!・・もう、圏外どころじゃねーバリ3!!。シチリアっていえば、マフィアが有名だもんね!。 あとは、スパゲッチィー・・ありゃウメー!! パッチ・アダムス (ユニバーサル・セレクション2008年第9弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-09-11 売上ランキング:DVDで21945位 DVD / 近日発売 予約可 ティアーズ・オブ・ザ・サン (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,808(税込) 発売日:2006-11-22 売上ランキング:DVDで20877位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A MPEG-2 BD-25 2:00:55 21,671,239,680 23,712,441,076 Average Video Bit Rate: 16.15 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps DD AC3 5.1 448Kbps カスタマーレビューピックアップ
映像は中々綺麗です。 グレインによるノイズが結構目立ちますが、こういう戦争の雰囲気には悪くないです。 DVD版も持っていますが圧倒的にBD版のほうが綺麗。 他のBD作品と比べても中々綺麗な部類に入ります。 音はかなり迫力があります。 迫力満点のサウンドにより、リアルな音響を楽しめます。 ダイナミックで広がるのある音なのもよし。 ストーリーはいかにもアメリカ的な映画。 演出としてはリアルに描けていますし迫力もあります。 葛藤など心のうちも描けていますが、ヒロインであるモニカ・ベルッチが浮いている。 そして何より一方を絶対悪とするストーリーはあまり好きではありません。 戦争娯楽映画としては悪くないのではないでしょうか。 特典はSD画質の映像になっています。 プリティ・ライフ2 ヘイリー・ダフの学園天国
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-06-06 売上ランキング:DVDで28999位 DVD / 通常24時間以内に発送 マトリックス レボリューションズカスタマーレビューピックアップ マトリックスの幕引きは少年ジャンプ的な力のインフレによる過剰な戦闘描写が続きますが、結局のところ最後までどつきあいです。そんなことに目を奪われずに物語の結末について考えましょう。 人生に確かなものは何もなく、ただ選び、信じることだけができる。なんという宗教的な結論でしょう。合掌。 カスタマーレビューピックアップ マトリックス世界のワイヤーアクションを期待して観てはいけないかも SFドラマとして観た方がいいです。 この作品はこの終わり方するしかないと思います。 仮に別の方向で終わらせても酷評はでるでしょうけど。 ネオの力が過剰にならざるえなくなっている為(アクション的には) 感情移入できなくなってる。 仮想世界で終わらせるより 現実世界で ケリをつけないと いけないとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ ここまで酷評されると、ストーリーに踏み込まねばならなくなります。 ネオは初めから救世主なのではないのですよ?彼は預言者の言うように、 はじめは救世主ではなく、また、預言者の言うように救世主と呼ばれる 存在になります。 カスタマーレビューピックアップ 私はこの3部作を次のように捉えらえた。 1部『問題提起』、2部『娯楽』、3部『後片付け』 そのため当初主人公ネオを中心に彼を主観的に描いていたはずが、だんだんぼやけ、彼の悩み、苦しみがどっかへいってしまった。 ここでもう一度最初の作品を見直すと、やはり新鮮な驚きを新たにします。けれども『レボリューションズ』は見直したいとは思いませんね。技に走って内容が伴なっていないんでしょうね。 シェークスピア曰く「終わりよければ全て良し」 映画作りは難しいようです。 カスタマーレビューピックアップ
酷評を訊いてたのも有り、二作目からだいぶ間を空けて昨日見ました。 酷評が納得いきました。 個人的には2で既に方向性に疑問を少々感じましたが、これは酷い。 伏線的要素が殆ど丸投げ状態で進行し、結局納得行かないというか意味の良く判らないラストに帰結し、 禅問答的会話シーンや無駄なアクションシーンが多すぎます。 1を100点とするなら2は80点、3は2,30点辺りでしょうか。 2迄で観るのを止めて、おのおののラストを想像しておくに留めておいた方が良いのではとすら思います。 スティーヴン・セガール 沈黙の聖戦 特別版ブラザーズ・グリム DTS プレミアム・エディション (限定生産)カスタマーレビューピックアップ 『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』のテリー・ギリアム監督作品。 時は19世紀、フランスの占領下のドイツで、怪物や魔女を退治してお金を稼いでいる兄ウィル(マット・デイモン)と弟ジェイコブ(ヒース・レジャー)のグリム兄弟がいた。さしずめ『オカルト探偵』といったところか。 そんなグリム兄弟は、あることをきっかけとして、少女たちが次次と呪われた森で行方不明になっていく事件の解決を依頼される。 なにはともあれ、森の中を調べに行かなければならない。その案内役となったのが、猟師のアンジェリカ(レナ・ヘディ)。3人は、森の中に入って行く。そこには、入口のない塔が……。 その塔に棲む鏡の女王(モニカ・ベルッチ)と闘うことになったグリム兄弟。グリム兄弟は、女王に勝てるのか? 少女たち、グリム兄弟、アンジェリカ、その他諸諸の人たちの運命やいかに? 本物のグリム兄弟は、兄がヤーコプで弟がヴィルヘルム。映画では名前と上下を変えたのは、まったくの作り話です、ということを意味しているのでしょうか。作り話だということは、観ればわかりますが……。 12人の少女の中には、誰もが知っている有名な童話の主人公たちもいます。赤ずきんちゃんが、グレーテルが、森の中に消えていきます。でも、かわいいメルヘンやファンタジーの世界ではありません。ちょっとM.ナイト・シャマラン監督の『ヴィレッジ(THE VILLAGE)』に雰囲気が似ていると思いました。 以前、『本当は恐ろしいグリム童話』という本がベストセラーになりましたが、この映画も、ちょっと恐ろしい雰囲気があります。 森の動く木や虫などはそうでもないのですが、魔女やのっぺらぼうや生首などは、グロテスクなホラー映画の世界でした。 途中、眠くなってしまったのは、私の寝不足の所為か、話が詰まらない所為か、よくわかりませんが、40歳とは思えぬ美しさのモニカ・ベルッチの登場が遅かった所為かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ マッド・デイモンもヒース・レジャーも、モニカ・ベルッチも名優なのに…!大好きな俳優さんばかりなのに…! 監督を恨みたい気持ちになりました。 ストーリーが破綻してます。挿入されるグリム童話のキャラもあまりよく考えずに乱発し、ストーリーと絡んでこないから、かえって混乱をまねくだけ。話に一本筋が通らず、寄り道をしまくってる感じでした。ドン引きしたのは、村の少女がのっぺらぼうになり、なんが黒いタールのお化け見たいなのがでてきたところ。だからそれがどうした?と醒めた目で見てしまった。 監督さんに一言。演技力のある俳優さんを使って、演技力など必要でないドタバタ喜劇を撮らないで!エンタティーメントとしても成功してません!映画館で観たけど、何度も途中で帰ろうかと思ったし、実際に途中で帰ったお客さんもいました。後日、ブロークバックマウンテンを観てヒース・レジャーのファンになり、そういやこれもヒースが出てたなあとレンタルしてみましたが、やはりあまりにつまらないストーリー展開に挫折し、途中でギブアップしました。 お薦めできません。 カスタマーレビューピックアップ グリム童話?とは名ばかりの、ストーリー。まぁ「ブラザーズ・グリム」という事でその兄弟のやりとりを楽しめば・・・それすらも楽しめない!兄弟という設定関係に説得力ないし! 脚本自体、あちらこちらの映画を切り張りして真似して継ぎ足したような、最初から最後オチまで全部丸わかりのつまらなさ。貴族の暮らしなどチラリと出てきますが、ゴシック調の舞台を堪能しようにも、屋敷もドレスも薄っぺらい。ストーリーも小道具にもオチにも目をみはるべき光るモノはないです。 前半はダラダラ、中盤はノロノロ、後半はショボイ結末。レビューにわざわざ特筆すべきストーリー展開はありませんでした。二度と見ない。 カスタマーレビューピックアップ 完全にファンタジーなのか、はたまたグリム童話を制作するプロセスの中にはそのようなこともあったのか?という不思議な感じの映画だった。2人の兄弟の性格やもののとらえ方、考え方には大きな違いがあり正反対にいる2人といった感じ。兄は超現実的で人生に夢を持って生きていない。ただ、一日一日を過ごしているのだろう。弟は、非現実的で夢を追って生きていて自分の中にファンタジーを持っている。人生に希望を持っていない兄と、夢はあるが一人では生活していけないであろう弟。2人一緒で何とかやっている。しかし、心の中では、お互いに認め合っているわけではない。が、お互いを必要とするときが訪れ、その力が重なり合ったときに何かが起きる・・・・・・。これは私たち一人一人の中にあるもの。現実的な生き方だけでは人生殺伐としたものになってしまう。夢の中に生きていては生活できない。人生バランスが大切なのだぁ〜・・といった感じですね。現実、非現実両方うまくバランスをとりながら生きていくことだよなんてメッセージを貰える映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」等で知られるテリーギリアム監督の最新作。グリム童話の作者であるグリム兄弟を主人公にした一風変わったファンタジー。 独特の世界観や映像表現の不可思議さは同監督ならではで、同監督のファンなら少なくともガッカリはしないでしょう。他方、同監督の作品にしては比較的人物関係やストーリーが分かり易いので、一般の人も楽しめると思います。ただ、子供向けではありません。 過去の同監督の作品と比べて最高傑作、とまでは言えませんが、十分楽しめる映画です。 |
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