定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 3,150(税込)
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発売日:2007-06-01
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Amazon人気商品ランキング/高倉健psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:177/総ページ数:18 最終更新日:2008/07/09 あゝ同期の桜カスタマーレビューピックアップ
学徒動員された学生さん達は、視力の良い者は、特攻機搭乗員に。近視の者は玉砕地域や沈む航空母艦の少尉として、いづれにしても、前途有る、生命力に溢れる若者たちは、否応おうも なく、死地に追いつめられる無惨さは、「感涙」などの、甘い表現では、記し切れないです。 日本国を護るための人間の盾となり散華された英霊の勇姿に、対して、いま現在を生きること の、できる、日本国民は、もっと、命賭けで、日本国体護持、西暦2008年、傾きつつ有る、こ の日本国を、命を賭けて護ることは、いまを生きる、わたし(たち)に与えられた絶対的使命 であるのかも知れないです。散華なされた英霊に、はじることのない日本国を、いまこそ再建 したいと願うのは、わたしだけではないと思うのですけれど。。涙なくして観ることが、で きないほどです。いちどは観たい、観て欲しいと願う、作品であると、おもいました。。 南極物語カスタマーレビューピックアップ 正直言って今まで、なぜ高倉健がそこまで賞賛されるのか理解できなかった。そんなにいい男か?と。しかし南極物語を大人になってじっくり見ると、さすがにいい演技するな〜という感想を持った。タロとジロに再会したときの雄叫びと感極まった表情を見てると、思わず涙が・・・ ひとつ賛否両論ありそうなセリフがあった。樺太犬たちを置き去りにする決定が下されたとき、高倉扮する潮田隊長が毒を取り出し「殺してきます。ほかに責任をとる方法がありますでしょうか」と言った場面だ。犬と長年暮らしている自分としては、正直なところ、潮田隊長の気持ちが少しだけ、分からなくもない気がした。 生きたまま犬たちを置き去りにしたら、そのあと犬はどんな目にあうのか?人間に裏切られたと思うのではないか?もし自分が逆の立場なら、生きたまま置き去りにされるのだけはいやだが、仲間の犬たちがいれば心強いだろうし・・・難しい問題だと思う。とはいえ、樺太犬の生命力はすごい。タロとジロ、日本に帰国できてよかったね。 カスタマーレビューピックアップ そもそも15頭の犬を局地に置き去りにし、偶然に2頭生き残っていた事がどうして美談になるのか??と思う。 しかも作り事をは言いながら、犬が1頭1頭死んでいく様を見せ付けられる。 これは一体なんのための映画だったのか? 実際に死んではいなくても、撮影時に辛い目に遭った犬達を目にするのは、犬好き、動物好きの人間には耐え難い。 カスタマーレビューピックアップ 昔映画館で見たときには、感動したのですが、生物のことや、現在の環境悪化や、帰化生物による問題点が浮かび上がってくると、この作品は名作ではないと思うようになりました。 やむを得ないとはいえ、犬を置き去りにするというのは本当だったら、現在のアライグマ問題にも繋がることだし、南極の現住生物達はリアルに考えると、置き去りにしたワン公達の為に地獄を見たことだろうと思います。 現実問題としては犬たちを全部射殺し、死体を処分してから南極から去るべきだと思うし、お涙頂戴で自然保護という視点を見失わせるのは良いとは思えません。 カスタマーレビューピックアップ この映画を封切当時、小学校で見に行った事があった。その当時は「寒い南極で犬がよく生きていたな」くらいにしか思わなかったのだが、大人になった現在、改めて見てみると本当に素晴らしい作品だと思う。 高倉健、故・夏目雅子…といった俳優陣も豪華であるのだが、何しろ事実に基づいた作品であるから、実際に二匹の犬が如何に過酷な条件下を生きていたのが凄い事かを改めて感じさせてくれる。 また、ヴァンゲリスのBGMも感動の場面を更に盛り上げている。是非とも一度は見ておきたい作品のひとつである。 カスタマーレビューピックアップ
有名な実話をあの時代によくここまで撮影しきったなあ、というのが正直な感想です。 夏目雅子さんの和服はとても美しかったです。彼女の存在もこの映画には欠かせなかったと思います。俳優には全く問題なく、安定した演技で最後まで長時間ながら観ることができました。 アメリカでの作品はあくまでもフィクションとして描かれていますから、そちらとの比較も面白いかもしれません。でも日本人として観るなら、まずはこちらの作品を推薦したいです。 八甲田山 完全版カスタマーレビューピックアップ 日露戦争前夜、ロシヤ雪原野を想定した雪中行軍、新田次郎の原作『八甲田山死の彷徨』を映画化したものですが、見終わった後の腹にズンと堪える感激は今も忘れません。高倉健率いる少数編成の弘前第三十一連隊、一方北大路欣也率いる大編成の青森第五連隊が同じ目的を持って同時進行してゆきます。采配ミスを繰り返す三国連太郎が、本当に上手く映画に惹き込まれて行きます。実際のあの当時の軍部は、描かれたような物だったのでしょう。原作を読んでから観られると良いでしょう。本当に良い映画です。 カスタマーレビューピックアップ 大抵の映画は原作を超えられないが、この作品は美談的に仕上げるための脚色があるもののわざとらしさや臭さがまったくなく、ある意味原作を超えたのではと思える。 カスタマーレビューピックアップ 社会人になって切に思うのですが、いつの時代も組織の中でおえらいさんに位置する人達はどうしてお約束どうり全員おバカなんでしょう。無理な企画、あきらかに間違った方針を部下に平気で押し付けて来る。雪山で遭難はしなくても映画と同じ苦労をさせられているサラリーマンは一杯いると思うのでメチャ共感できると思います。いろんな意味でスゴくいい映画です。さらに!音楽も激イイんですよ!美しくて悲しくて雄々しくて・・・。特に最後の回想シーンで流れる音楽とテロップは大号泣を誘います。日本映画をなめきってチャラついた気持ちでDVD観たけど大間違い!日本映画けっこうやるなぁ~! カスタマーレビューピックアップ レンタルや祖母の家で何度見ても良かったので購入しました。 八甲田山の行軍という運命を背負わされたことや、私のように何か気づいても後のことを気にして上官に進言や逆らうことのできない人間の、そのことで背負うことになる宿命などがあり、人の切なさのようなものがあると思います。 カスタマーレビューピックアップ
日本映画史上に残る名作です。八甲田で遭難した陸軍の悲劇というよりも、「責任の所在」というのがテーマになりそうです。天災というよりも人災に近いなあと、この映画を見て思いました。無謀と思われる計画を立て、それを実行するためには、責任の所在をはっきりとさせ、万が一のことを想定しなければならないのだということを教えてくれます。ちなみに、後で調べてわかったのですが、旭川市で日本の観測史上最低気温マイナス40度を記録した日が、八甲田で陸軍が遭難した日です。いろんな不幸が重なったのですね。 最後の特攻隊
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2007-06-01 売上ランキング:DVDで11995位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
東映マークより前に、「本編は宇垣纏中将とは関係ありません」という趣旨のテロップが入る。 確かに、第五航空艦隊司令長官宇垣纏中将が玉音放送後に強行した“最後の特攻”とは、無関係の内容である。 特攻を徒に美化することなく、批判するのでもなく、散華する者の想いや、残される家族の想いを、様々な角度から描いて、観る側に考える事を促すように作られており、重い感銘が残る作品になっている。 私は、吉田満著『戦艦大和の最期』に書かれている、哨戒長・臼淵大尉の「敗レテ目覚メル、ソレ以外ニドウシテ日本ガ救ワレルカ。俺達ハソノ先駆ケトナルノダ」という言葉を思い起こしながら、この作品を観た。 なお、この作品は手元にある勁文社版『日本特撮・幻想映画全集』(初版)には記載されていないが、空戦場面には特撮が用いられており、特撮美術は成田亨が手がけている。 矢代中尉(高倉健)の乗る特攻機が米空母に突入する場面は、「さすがは成田亨の仕事だ」と思わせるものがあった。 また、この映画は、記録フィルムと特撮カットが混交する違和感を軽減するためか、基本的にモノクロフィルムで撮られているが、ワンカットだけカラーになる。 なぜそこだけカラーなのか。この作品が訴えかけてくる事柄の重さを、改めて考えさせられる。 君よ憤怒の河を渉れ
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-03-28 売上ランキング:DVDで33865位 DVD / 通常24時間以内に発送 新網走番外地 大森林の決斗
特価:¥ 3,591(税込) 発売日:2008-09-21 売上ランキング:DVDで34854位 DVD / 近日発売 予約可 千姫と秀頼幸福の黄色いハンカチ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで35266位 DVD / 通常24時間以内に発送 あにき DVD-BOX
特価:¥ 18,480(税込) 発売日:2004-05-08 売上ランキング:DVDで29640位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「北の国から」や「前略おふくろ様」も大好きですが「あにき」も同じぐらい大好きな作品です。高倉健さんが段々と別の意味で壊れていく姿が最高に面白い。滝田ゆうさんや田中邦衛さん、秋吉久美子さんなど脇役も味のある役者さんばかりで最高です。マイナスと言えば初め見始めた時、健さんの言葉が聞きずらかったのですが音声を上げ字幕スーパーにして解消しました。モノラル作品ですから仕方ないです。購入して何度も見たい作品です。見ていない人はぜひ見てください。 カスタマーレビューピックアップ 再放送の機会に恵まれないドラマでしたがついに再会できました。この年は山田監督との出会いや倉本氏との出会いで健さんのイメージがかなり変化した年でした。大原麗子さんの相手にショーケンが出てればパーフェクトでした。 カスタマーレビューピックアップ 高倉健の連続ドラマ初出演として話題にはなったものの、あまり視聴率は取れなかったためか、その後は忘れ去られてしまった感があるが、倉本聰脚本のドラマの中では佳作のひとつ。健さんも善戦しているが、やはり視聴者には高倉健の固定してイメージがあって受け入れられなかったのかな。脚本そのものは「前略、おふくろ様」の中年版みたいなところもあったけど健さんの別な面も見れてよかった。(特にとぼけたコメディタッチの部分) 「北の国から」ばかりが注目される倉本聰だが、この作品や渡哲也主演で毎回豪華ゲストが出てきて面白かった「大都会」と「浮浪雲」の2本はいつもの倉本作品とは毛色が異なる秀作で、再度見てみたいと思うが何故かいまだDVD化されない。ぜひDVD発売してください カスタマーレビューピックアップ 高倉健さん唯一の連続ドラマ出演作。滝田ゆうの独特の物憂い感じのモノローグも良い。そして、何より健さん、ビッグコミックスピリッツを読んで笑ったり、「エグるぞ!」なんて台詞を言う凄みがあるところはもう最高。こんな健さんは映画じゃ観れません。 健さんの付き人だった小林稔二さんも脇役で出ています。倍賞千恵子さんが寅さんのさくら役とはがらりと変わった感じの役で、それもまた貫禄を感じさせます。 「あにき」と慕われる人は芸能界にもたくさんいますが、やはり、男の中の男で「あにき」と言えるのは健さんだけではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
かっこよすぎだ、健さん。鳶の頭役がぴたりとはまり、画面に登場しただけで胸がじんとする。皮ジャンの上にはっぴをひょいと羽織ってそれがかっこいいのも健さんならでは。脚本の倉本さんは特典映像で「健さんを使ったお笑いを狙った」と言っているが、健さんは笑いをとる演技ではなく真剣に演じながらこちらを笑わせてくれる。むろん、もの悲しくストイックに耐える健さんや、プッツンと切れて短気な健さんも随所に現れ、たまらないドラマである。 妹役の大原麗子、鳶仲間の田中邦衛や小林稔持、倍賞千恵子も魅力いっぱいだ。健さんファンならこのDVDを買わないのは嘘だ。 あ・うんカスタマーレビューピックアップ いつもよりはコミカルな要素の多い役柄ではありましたが、それでも健サンは健サン。 「不器用ですから・・・」なかんじで相変わらずのワンパターン演技。 でもそれがやたらかっちょいいから困っちゃうのですね(笑)。 こまごましたあれこれの出来事こそあれ、およそドラマチックな展開もない淡々とした ある種退屈なお話であるにも関わらず最後まで飽きずに見られたのは、 坂東英二と藤純子の夫婦に付かず離れず関わる健サンたち三人の”不思議な距離感”が 面白かったこともあると思いますが、やはり決め手は”ザ・映画スター”高倉健の圧倒的な存在感だったのでは、なんて思っています。 ラスト近く、坂東の娘(富田靖子)に恋人が出征を告げて立ち去るシーンで、 「追いかけなさい!今夜はそのまま帰ってこなくてもいいから!」と富田の背を押すくだりの 演技は類型的なのかもしれないけどぐっときちゃいました。それもきっと健サンだからなのでしょう・・・。 カスタマーレビューピックアップ 「あ・うん」を開幕から終幕まで見終えるのに半年以上かかってしまった。 理由は、退屈、だ。見るたびに眠くなり、あるいはこらえきれなくなって中断したからだ。 今回は意を決して、朝、まだ元気なうちに見た。そして、・・・感動。 眠かったのは高倉健の扮する門倉と板東の扮する水田の「友情」のシーンに拒否反応を抱いたからだ。しかし、そんな腐った前置きが終わるときわどい秘密が見えてくる。これで眠気が醒めた。 水田の妻(富司純子)を門倉は惚れていた。そして、その心を知っている水田も娘(富田靖子)も彼を許せていた。人の家庭に深入りすることは危険だが、健康の領域ギリギリまで門倉を水田家は招き入れている。門倉が仁義を守っていたからだ。やがて、門倉の妻(宮本信子)もその空域に突入し、娘にお見合いをさせる。こうして冒頭の退屈で小さな世界が拡大して物語が俄然おもしろくなってくるのだ。 時代は、南京陥落の昭和12年の春から冬までの一年間。水田家が東京に転勤し、ジャワ支店に転勤するまで。昭和の風景がとても美しい。 カスタマーレビューピックアップ 向田邦子原作。隆旗康男監督。 昭和初期のきなくさい軍国主義が押し寄せる前の、つかの間の平和を謳歌する東京・山の手を舞台に、男の友情を軸にした二つの家族模様を描く人情ドラマ。 軍需景気の恩恵を受け、羽振りのいい中小企業の社長であり兄貴肌の門倉(高倉健)と、まじめ一筋の転勤族水田(板東英二)の子供のように無邪気な関係にしみじみ、水田の妻たみ(富司純子)の愛らしさがほっこりさせる。 募るたみへの想いを胸に秘めつつ、水田と家族ぐるみを続けるが、募る想いがやがて水田と絶交という最悪の選択でけじめをつけようとしてしまう。徹底的に避ける日々。その不器用さがもどかしい。 家族ぐるみの付き合いといっても、全てを開襟しているわけではない。「一番大事なことは人には話せない」。その歯止めがあるからこそ、徹底的に付き合える。その禁を破った時、関係はあっけなく崩れ去る。 物語は、最終的に仲直りし、ハッピーエンドを迎える。しかし、本当にそうだろうか。門倉のたみへの想いはおそらく変わらないだろうし、たみもそうだろう。この奇妙な三角関係は振り出しに戻っただけである。 そして、時代は本格的に戦争の道をひた走る。軍需景気の恩恵を受ける門倉も、ジャワ等海外進出していく会社勤めの水田も、苦難の時代を歩んでいくだろうことは想像に難くない。娘さと子の愛した青年もおそらく戦死だろう。 その意味で、これはつかの間の平和な時間に起きたドラマなのである。彼らには今後おそらく大きな悲劇が待ち受けている。だからこそ、何とも言えない悲しい気持ちがすぐ傍に横たわっているのだ。 戦争を知る向田だからこそ描ける、不穏な時代に一瞬輝いた閃光のような輝きを放っている。久しぶりに映画で涙した。 カスタマーレビューピックアップ 「戦友」という言葉に私たち世代では、リアリティは持ちえませんが、生死をともにした生涯の親友、肉親に近い感情をともにいだき生きていく。夜間の大学出であることを気にしながらも保険会社で懸命に生きていく水田と美貌の妻、そして家族。もう一人門倉は結婚するも子は無く、妻ともあまりしっくりいっていないが、軍需工場を経営し、金はある。そして、門倉は水田の妻に純愛といってもいいほのかな恋情を抱いている。男と男の友情、水田の娘とやがて学徒出陣する学生との純愛、富司純子演じる水田の妻の美しさとつましさ。こんな世界がありうるのだろうか、と思わせるほど、日本的な世界がそこにある。少し大げさに言うと、それは日本的なコミュニティとも言える。向田邦子さんはこうした世界を描き続けた。「あ・うん」はその代表作ともいえる。サンスクリット文字では「あ」は すべての始まりをあらわし、「うん」はすべての終わりを意味する。つまり、森羅万象ということになるが、私は映画とNHKドラマのビデオを何度も何度も見てきました。そこに日本人のふるさとを感じからでしょうか。 とまれ、秀作です。ちょっと俗っぽくて、笑う高倉健の姿はスクリーンではほとんど見られません。そんな意味でも貴重な映画です。少なくとも私にとっては。 カスタマーレビューピックアップ
”粋”と言う言葉はもう死語になりましたが、この映画はまさに粋ですね。 高倉健さん演じる門倉、坂東英二さん演じる水田、そして富司純子さん演じる水田の妻、たみ。この3人の三角関係が細やかに丁寧に描かれています。 向田邦子さんの原作も素晴らしいですが、この映画はその向田ワールドをしっかりと踏襲しています。音楽も心地よく耳に入り、素晴らしいです。 邦画ファンだけでなく、洋画ファンや海外の人たちにも是非見て頂きたい日本が誇るべき作品の一つだと思います。 |
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