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Amazon人気商品ランキング/飛田展男psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:170/総ページ数:17 最終更新日:2008/10/08 サイボーグ009「バトルアライブ4~放浪~」カスタマーレビューピックアップ
2001年秋に、3度目のTV放送をされたサイボーグ009をDVD化したもの。 DVD化されるTVアニメは、2〜3話収録が基本?になってしまっているが、DVDの容量には空きがあるのだから、少なくとも4話は収録して欲しい。少ない話数での収録にするのであれば、音声をL-PCMにするなど、質の向上を図って欲しい。 本ビデオに収録されているのは、石ノ森章太郎の原作を離れ、アニメ版のスタッフが、9人のサイボーグ達のパーソナルヒストリーを掘り込もうとして作った、オリジナル・ストーリーの模様。 内容は水準レベルという感じだが、どうにも話のまとめ方が下手糞だ。特に003こと、フランソワーズが主役の回は酷い。サイボーグに改造され、故郷を失ったフランソワーズの悲しみが、幻想を交えて描かれているような、そうでないような、良く分からない話。 オリジナル・ストーリーに取り組むのなら、1話の中で起承転結をしっかりさせ、視聴者に満足を提供して欲しい。 悲しいのは主題歌。日本語であって日本語ではない、単なる小室サウンド。 日本語の情感の良さを、幼児体験として刻む事の出来ない今の子供達は可哀想。 画は、デジタルペイントで、発色良好。 ただ、奥行きというか空気感というか、そういうのが皆無。 発色だけが鮮やか過ぎて、文字通り、電動紙芝居みたい。 音も、Dレンジは狭く感じるが、凄く鮮明。 作品中のBGMなども小室哲哉が手掛けているらしいが、こちらは主題歌と異なって、それなりに良い出来。非常に正攻法な印象を受けた。 サイボーグ009 「バトルアライブ 2 ~死闘の果てに~」limited edition2 (003 フランソワーズ フィギュア付き)カスタマーレビューピックアップ 原作で言うと誕生編のあと、放浪編と言っていたあたり、秋田書店サンデーコミックス版で言うと2巻あたりのエピソードです。0010、0011、0012が出てくると言った方が、わかる人にはわかりやすい。この頃は敵もわかりやすかった。 もちろん原作とは40年のひらきがあるので、ディテールでは変更されているところもありますが、まずまず原作のテイストは残されています。見ていたら何となく懐かしくなってしまいました。また原作も読んでみたくなりますね。個人的には、0010のエピソードが好きです。 カスタマーレビューピックアップ
サイボーグ達の激しい戦い・・・。 この先、ジョー達はどうなるの・・・? TVを観ながら、ドキドキしていました。 この作品は原作を知らなくても楽しめると思います。 今の漫画、アニメと一緒だけれど、 そんな作品です。 サイボーグ009 「バトルアライブ 3 ~友達~」limited edition3 (002 ジェット・リンクフィギュア付き)カスタマーレビューピックアップ 最初期の009のエピソードの中で何と言っても秀逸なのは、0013との戦いだと思う。そのエピソードの分がまるまる入っているのが、この3巻となる。これが、やはり、よく出来上がっている。多少脚色されているものの、ほぼ原作に忠実に描かれているし、脚色されている部分も、40年たってシリーズ全体を見渡してみれば、それなりに原作を踏まえた脚色だということもわかってくる。 やっぱり、0013の最後は泣けます! カスタマーレビューピックアップ
ブラックゴーストから逃亡した00ナンバーサイボーグを追うための刺客。死ぬまで触れ合うことの出来なかったであろう兄弟0010(ゼロゼロテン)の二人、無理やり改造され、家族に再び会うために009たちを倒そうとする0011、戦地に赴いた夫を待ち続ける魂・0012に続き、この巻では、009と心を通わせる少年・0013が登場する。戦いさえなければ出会うことが無かったかもしれない、しかし戦いがなければ友達になれたかもしれない…。 原作でも秀逸なエピソードの一つであるこの話を忠実に映像化した作品。 機動戦士Zガンダム 5カスタマーレビューピックアップ 見るならやはりテレビ版!劇場版は駄目ですね。 この第5巻はクワトロ大尉とアムロの再会シーンが見所。 アウドムラの中で2人が会話する。アムロが「何故地球圏へ戻ってきたのです?」と言うとシャアは「君を笑いに来た・・・そう言えば君の気が済むのだろ?」と皮肉を交えて言う。シャアにしてみれば散々アムロの所在を突き止めようとし,ナカナカ見付からずにここまで来た。漸く見付けたと思ったらアムロは「煮え切らない態度」であった。嘗ての英雄は連邦軍に幽閉されていた。そのアムロがアウドムラへやってきたはいいが,まだ煮え切れない。カツの期待にも応えきれないでいる。アムロは先の戦争で十分すぎるほど活躍した。しかし戦いは再び始まり、シャアもまた戦っている。そこでシャアとアムロの再会なのだが・・・アムロは言う「好きでこうなった(骨抜き)のではない。それは貴方にも分かるはずだ。」と。しかしシャアは「しかし同情が欲しいのでもないのだろ?(ドキッ!!)」と切り返す。アムロの気持ちを見抜いている。アムロは背中を押してくれる何かが欲しいのだ。シャアは「ならばカツ君の期待に応えてやれるアムロ・レイレであってほしい。それが君に贈れる最大のタムケだ。」と。続いて「・・・自分の殻に閉じ篭っているのは地球連邦に、いや、ティターンズに手を貸すことなる・・・籠の中の鳥は観賞用でしかないということを覚えていて欲しい。」と言うシャアのセリフ、さすが大人です。煮え切らない態度のアムロに対し、皮肉を交えつつ言葉をチャント選んでアムロを奮い立たせようとしている「それでいいのか?」と。コレに対してアムロは「・・・・」と言葉を返せない。そう言われても仕方の無い事は自分でも分かっているからだろう。 カスタマーレビューピックアップ 第5巻では、戦争に参加することを躊躇うアムロの葛藤が描かれており、不思議な運命と悲惨な因縁によって繋がれたアムロとシャアの会話はとても興味深かった。また、悲劇のヒロインとなるフォウ・ムラサメも登場しており、この辺りからストーリーがより一層重苦しいものとなってくる。 「君を笑いにきた」、「籠の中の鳥は鑑賞される道具でしかない」など、アムロに対するシャアの言葉は、はっきり言って性格が歪んでいるとしか思えない。カミーユやアムロと違って紳士ぶってる分、余計にタチが悪いとすら感じる。勿論、アムロにも問題はある。「シャアもハヤトもガンダムを若い奴に乗せて、俺を無視して!」と、彼は大人とは思えない台詞を吐く。7年という月日が流れているのに、その根暗な性格は改善されていない。だが、それは当然のことである。彼等は主人公の一人ではあるが、典型的なヒーローではない。普通の人間なのだ。だから他者を妬み、過去を引き摺り、自己嫌悪に陥る。サングラスを取り、感情的になってアムロと口論するシャアの姿を見ていると、彼も過去を引き摺る普通の人間であることがよく判る。そういった部分がしっかりと描かれているからこそ、この作品に込められたメッセージは普通の人間である私たちの胸に届くのだと思う。 カミーユをはじめとする『Z』の出演陣よりも、アムロやシャアに主眼を置いた作品が収録されているので、「1st」が好きな方は楽しめる1本である。 カスタマーレビューピックアップ さてこのディスクの見所は。 カツ暴走。 問題の人、ベルトーチカ・イルマ登場。 かのハサウェイ・ノア登場。 シャアさん、ロザミアさん、いったんさようなら。 しかしなんといってもこのディスクのではついにカミーユにとってのララア・スン、フォウ・ムラサムとの出会いの香港編に入ります。このエピソードはファンにもっとも人気の高いストーリーでしたね。 カスタマーレビューピックアップ
第15話「カツの出撃」のセリフ回しは難解だ。「誤解が生んだ想念が放出されたと思いたいな」のシャアのセリフは飛躍しすぎていると思う。いくら<ニュータイプ>といえども、そこまでは洞察できないだろっ、と思う。しかし、この第15話。キャラクターたちが、目でお芝居をしていて、それが素晴らしい。アニメでここまでやれる、それを実証して見せたのが、『Zガンダム』の功績だ。それには、高度な作画テクニックが必要なのだが、この第15話の作画監督は「エース」北爪宏幸氏。北爪「作監」だからこそできた、「目芝居」だ。 第16話「白い闇を抜けて」も「北爪作監」ではないが、小林利充氏が頑張って、エレヴェーター内でのアムロとシャアの対峙、その「目芝居」を描ききっている。演出も素晴らしい。第16話の演出家、本橋鷹王氏。一体何者なのだろう? 著名な演出家のシャドー・ネームか? それとも総監督の第3のシャドー・ネームか? このDVD、ホンコン篇の序章も収録されているが、そんなことは気にすることなく、この第15,16話のグレードの高さを満喫すべし!! 機動戦士Zガンダム 12カスタマーレビューピックアップ やはり見るならテレビ版。劇場版は話にナリマセンね。 劇場版は感動も何もかも半端になる。話に厚みがある作品だからテレビ版を一つ一つ見たほうが良い。このZガンダムは何気ない一言が妙に印象深かったりカッコ良かったりする。この第12巻はクワトロがハマーンに頭を下げるシーンが有りますが「これで済むなら安いもんさ。」と言ってのけるクワトロはカッコいい。「さすが大人・・・」って感じ。このあたりから若気の至り満々だってカミーユが段々成長してきます。冷静に情勢を分析して動けるようになった。クワトロも「カミーユ・・・良い方向へ変わってきているようだ・・・」と言っていたし、ブライトも「何時からそんな苦労症になった?」と言うほど責任感持つようになった。ロザミアのサイコガンダムを倒した時,クワトロに慰められても「・・・気になんかしてませんよ、気にしてたらニュータイプなんてやってられないでしょ。」とサラッと言ってのける・・・ここでもうニュータイプとして何をなすべきか自覚したのだろう。随分と落ち着き払ったカミーユをここでは見る事が出来る。 カスタマーレビューピックアップ 12巻では、シロッコの愛機THE・Oが初登場する。重MSでありながら、驚異的な機動力を持ち、ハマーンが操るファンネルを撃墜するのはさすがである。また、自分の手でジャミトフを殺しておきながら、それを全てハマーンの責任に仕立て上げた政治手腕も天才的であった。勿論、これは私がシロッコファンだからこその感想であるが・・・。アクシズを率いるハマーン、ティターンズのトップに立ったシロッコ、彼らの騙し合いや戦闘シーンはとても見応えがあった。物語も終盤にさしかかっており、その内容は☆は5つでも足りないくらいである。 シロッコを撃つ為に戦場に出たカツ、カミーユとカツの事を気にかけながらもシロッコから離れないサラ。この2人は、互いにニュータイプでありながら、死を避けることができなかった。ニュータイプといえども完璧ではない。その能力ゆえに命を落とすことだってある。少年少女が殺しあう光景は見ているだけで心が重たくなる。悲惨すぎる話である。だが、最終巻である13巻は、これを凌駕するほど不幸な内容なので気を引き締めてみてほしい。 アポリーの死により激昂するカミーユに対して、ジェリドは「これは戦争だろうが!」と吼える。たしかに、その通りだ。反論のしようも無い。カミーユもシャアもアムロも人を殺し、誰かを不幸にしながら生きている。戦争によって生み出されるものは一体何か?『Zガンダム』を見ていると、そういったことを考えられずにはいられなくなる。今更ながら、名作であると感じる。 カスタマーレビューピックアップ
さてこの巻の見所です。 シャア、ハマーンに頭を下げる。数々の遺恨をへてその念は「逆襲」までつづく。 ジェリドくんさして戦果もあげていないのに、いつのまにかジャミトフの側近まで昇格。ティターンズの人材不足がここに現れていますね。 ゼダンの門、かつてのア・バオア・クー、アクシズと激突し真っ二つ。これを境にティターンズは崩壊を始めます。手始めにジャミトフがシロッコに謀殺されてしまいました。 そしてこのディスクで一話から活躍していたアポリー中尉が宇宙に散りました。最後まで立派な軍人さんでしたね。 サラも散り、次巻、戦いはさらに過酷で悲惨な様相を呈してきます。 その前哨戦、ハマーン対シロッコの一騎打ちは必見ですね。 サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 4カスタマーレビューピックアップ 1話完結編が2作、中篇(4話完結)の序章1話が含まれています。 星祭の夜編では、七夕の日に009が地方に一人旅に出る。何かに誘われるようにして降りた駅を出たところで、彼は見知らぬ少女に出会う。009は記憶にないが、少女はなぜか009のことを知っていた。少女は一体何者なのか。少女に誘われるままに付いて行く009。そしていつしか日は暮れ、009は少女とともに満天の星空を見上げる。そこで009が見たものは...母親の記憶がない009の心の傷を、タイム・トラベルというSFの要素と一昔前の七夕祭りの夜の情景でふんわりと包んだ、平成TV版009の中でも最も秀逸な"ファンタジー"。その映像には思わず胸が熱くなります。原作とはまた一味違った味付けで、原作ファンの期待を裏切らない内容です。→星五つ。 黒い幽霊団(ブラックゴースト:BG)編は、原作にはないお話。ギルモア博士の若き頃(設定は旧ソ連でしょうか)から、BGへ足を踏み入れたきっかけ、001から004までのテストサイボーグの開発の過程、そしてBGを脱出する(平成TV版バトルアライブ編第1話)までが描かれます。ギルモア博士の、倫理を踏み越えてしまった生体学者としての心の暗部がよく描かれていて、原作ファンも十分に楽しめます。→星五つ。 最後は、サイコキネシス、テレポーテーション等の超能力を持つ"ミュータント"4人が009達を抹殺しようとする4話完結編のうちの序章第1話。強力な超能力の前になすすべもない009達。しかし、彼等にも唯一といえる弱点があった。そして、かれら超能力者を背後で操っているのは...キャラクターは原作から持ってきていますが、背負わせている役割は原作とは全く違うTV版オリジナル。見所は001と、彼の実の父親でBGにおける超能力研究の第一人者であるガモ・ウィスキー博士との対決です。原作では、この2人の関係は最初にちょっと描かれるだけで、その後ガモ氏がどうなったのかは描かれてませんが、このTV版では001とガモ氏のその後を取り上げて、このTV版009シリーズ全体の「構成」をより堅牢で深みのあるものにしてくれています。アクションも、超能力の描き方等がとても丁寧で好感が持てます。→星五つ。 以上総合して星五つとしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作ものを映像化する時に、もともとの原作をどう料理するのかというのが問題になるのだろうし、そうした問題意識のない作品は結局面白くないのだと思う。 原作に忠実にということを謳い文句にしていた平成版009だけれども、時代の流れは致し方なく、どうしてもベトナム編は作れなかった(時代背景さえきちんと押さえておけば、別にあってもいい話だと思うけれど)ように、ここへきて原作に忠実にはできないものが並ぶようになってきたようだ。それはまた、映像化を試みたスタッフのエゴが抑えきれなくなったということなのかもしれないし。 この4巻に収録されている3つの話は、いずれも原作を下敷きにしていながら、平成版のオリジナリティを出そうとしている話ばかりだ。 「星祭りの夜」は、原作よりも映像としてみた時に石ノ森章太郎のナイーブな面を表現している。「黒い幽霊団」は、平成版の基本設定をおさらいしている感じで、この後に続く物語の終末へ向けて実は大事な1話だと思う。そして「新たなる刺客」は、キャラクターだけ原作から持ってきてオリジナルのストーリーになっている。これが、いけてそうだ。 カスタマーレビューピックアップ
第38話は平成版009を知る上で必見です!ブラックゴーストとはどのような存在なのかを、ギルモア博士の回想と共に追うことで”平成版009”としての設定も見えてきます。(この辺りの設定は、原作の発表された当時と現代とのギャップを埋める上で、上手くまとめているなと思います。)限定版DVD1巻~9巻についていたフィギュアと同じ戦闘服が出てきたり、この話を見るとまた第1話を見なおしたくなったりと、平成版009のエッセンスがつまった話ですので、ぜひどうぞ。 原作とは赴きが異なっていますが、第37話「星祭りの夜」も何とも不思議なお話でオススメです。 サイボーグ009「バトルアライブ7~別離~」機動戦士Zガンダム 2カスタマーレビューピックアップ このZガンダムはシリアスな面白さでは群を抜く。日本のアニメの質が高いと言われる所以がここには有る。三国志にも勝るとも劣らない。CD解説書にも「この作品は誤解されていた部分があり、それは暗いとかつまらないといった評価である。それはウルトラマンを期待していた子供達に武田信玄を読み聞かせたようなものだったからだ。」というのが有り、私はそれを聞いて「なるほど・・・」と思った。つまりこのZガンダムは大人が見ても楽しめる作品なのである。しかしこれを私たちは中学生の時見ていたのだが、十分に楽しめた。この第二巻ではあのシャアが何とガンダムに乗り込んで戦うシーンが有る。あのシャアがガンダムを操縦しているのである!!これは意外と言われていない事であるが結構衝撃的な事である。「ガンダムの加速性能は抜群だぞ!!」と言って出撃していく。それにカミーユが本格的戦闘に加わるシーンでもありますよね。憧れのレコアさんを守るために出撃する。彼は仕事に夢中だった母親に構ってもらえなかったために、どうしても母親的存在(レコアやエマ)に惹かれてしまう・・・ カスタマーレビューピックアップ 第2巻では、3~6話が収録されている。あまりにもヘヴィーな内容に、まだDVDが2枚目であるにもかかわらず、少し憂鬱になってしまう。あまりの重苦しさに、カミーユの精神が早くも破綻するのではないかと不安になるほどである。事実、破綻しかかっているが・・・。『Zガンダム』の持つ重苦しさは、戦争という愚行だけでなく、戦争を行なうにいたった時代背景、そしてその時代を築いた人々までしっかりと描いているからこそ生まれてくるのだろう。 6話では、アムロが初登場を果たす。カミーユ、クワトロ、そしてアムロ。それぞれが作品の主人公であり、それぞれにドラマがある。敵・味方関係なく、脇を固めるキャラクター達にも同様にドラマがある。時代をより良い方向に導くため、大切な人を守るため、あるいは己の野心のため、様々な理由によって彼等は命を懸けて戦う。だが、誰も幸せにはならない。『Zガンダム』を観ていると、戦争がもたらすものは不幸そのものでしかないことが良く判る。 ちなみに、ガンダムシリーズの中で最も不幸な男・ジェリドは左遷され、周囲から馬鹿にされており、早くもその能力を発揮しつつある。逆ギレするその姿は、まさに負け犬という言葉が相応しい。彼は仲間との出会いと別れを繰り返し、少しずつ成長していくのだが、成長した分だけ不幸になっていく。 私は『Zガンダム』こそガンダムシリーズの最高傑作だと信じているので、ガンダムに興味のある方全てに観ていただきたい。でも、涙も出ないほど不幸な話なので、ドス黒い話が苦手な方は観ないほうがいいだろう・・・。 カスタマーレビューピックアップ さてこの巻の見所です。 ビダン家の崩壊・・。これにつきます。しかし暗い話だなあ・・。さらに終盤、ついにアムロ・レイ登場。しかし軟禁状態で骨抜きされていた・・・。やはり暗い話だなあ・・・。 面白い画としては、この巻のパッケージにもなっているシャア・アズナブルがなんとガンダムマーク2を駆る。なんという運命の組み合わせ。とんでもなく貴重な画だと思いますよ私は。 カスタマーレビューピックアップ 確かにこの2巻、死人がけっこう出ると思う。 カミーユの母が死ぬ時は可哀想だと思った。でも、父が死ぬ時、本当に自己中心的だと思った。 でもその後の、カミーユが泣き崩れるシーンはとても、可哀想だ。 ともかくこの巻、ともかくカミーユが可哀想なのである。 ともかくストーリーが暗いが、今年の5月映画化されるので、予習にはいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
相変わらず主人公が悲惨な立場に置かれる展開で、こういう逆境に立たされた者でなければ目覚めないのか?まぁ、少し展開的にはマンネリ気味になるが、それはそれとしてガンダムワールドを素直に受け入れるための儀式と思って見進める。ジェリドがジーンに重なって見えてしまうのが少し笑えた。 機巧奇傳ヒヲウ戦記 DVD-BOX(上)カスタマーレビューピックアップ
やっていた頃は楽しくてビデオに録っていたりしていたのですが、 手違いで上書きしてしまうと言う…(泣) 幕末好きになった原因の作品です。坂本龍馬(才谷さん)や、 服部半蔵など、実際の人物と触れ合っていくヒヲウたちが とってもダイスキです! からくりの仕組みにも驚きました! とってもお勧めの作品です。公式サイトで一度みてから 買ってみては如何でしょうか。 機巧奇傳ヒヲウ戦記 DVD-BOX(下) |
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