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Amazon人気商品ランキング/鈴村健一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:349/総ページ数:35 最終更新日:2008/05/13 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償カスタマーレビューピックアップ 30年前に1stをみていたガンダムファンですが、最近SEEDをみてはまり、 DESTINYも最後までみました。 ぼくはシンが気に入っていたので、「いつになったら立ち直るんだろう」と やきもきしながらみてましたよ。 議長の企みに飲み込まれていき、抜け出せない渦の中へ入り込んでいき、 自分すら見失うシン。 キラは市民を守るために、デストロイを倒しにいく。 シンもそれは同じで市民を守るためにデストロイを倒しにいく。 2人で協力して、シンがデストロイを倒す。 しかし、そのパイロットは、愛しいステラだった。 という流れがファン同士のケンカにならなくて良かったのかなと思うのですが。 この監督さんは、究極の最悪シナリオを追求したいのでしょう。 結局キラをシンと戦わせるために、キラにデストロイを倒させたからもう大変。 盛り上がる盛り上がるけど、ファンはケンカになるし、ついでに反SEED派が参加して 大爆発。祭りだ祭りだ、ばかやろうだ!!本当に。 キラとラクスが未だに悪いと思ってる人、まだいるみたいだね。 シンは悪くないし、キラもラクスも悪くないんだから。同じSEEDのファンでしょ。 シンの方がカッコイイし熱血だし、今度は大活躍できるとぼくは信じている。 カスタマーレビューピックアップ オレは1stをライブでみている、ヤマトも銀河鉄道もエヴァも、アクエリオンも、 タイムボカンもハーロックもライブでみてきた。それぞれおもしろかった。 ガンダムは1stだけ楽しませてもらった。 しかしZは最初だけみたが、すでに大学生、SFロボット戦争ものに興味がなくなってみていない。 弟もガンダムファンだが、ZZ以降は観ていない。 たしかに1stはいい、オレもファンだ。 それ以降もずっと同じようなSFロボ戦争がテーマの作品で作られた。 しかし、何作作り続けても、結局1st以上の作品ができない。 (30年たっても、1stのボックス最高!超えられない、そういうこと。) いいかげん同じテーマで作るから当然飽きる。 だから、変化をつけるために、このSEEDシリーズが生まれたんじゃないの。 キラはすぐ泣くヒーローらしくない情けない主人公、お色気あり、昼メロありの、 戦争物の色の薄い作品で、楽しい楽しい。 アスランはへんなとこくそ真面目だから迷って迷って迷う主人公、それが人間だろ。 シンは、家族の無残な死に方を目の当たりにして、戦争を憎くみすぎてそこから抜け出せない軍人もいるだろうという主人公。 映像で表現するのがアニメ、ぺらぺら始終しゃべらずとも、表情や回想シーンをみて 物語を汲み取りながらみていれば、登場人物が何を考えているか理解できるはず。 突っ込みどころ満載で、いい線いってると思うよSEEDはさ。 カスタマーレビューピックアップ なんか評価の重視する部分が「脚本:その他」が「9:1」みたいなレビューばっかだな。俺に言わせりゃむしろその逆だがな。小説でもない限り脚本なんて所詮作品の一部。アニメ一本作るのにどれだけ多くの人間が関わっているか・・・。 メカデザはファーストや08小隊の人たちだし、キャラデザだって人気の人(F91の作画に参加してたって知ればファースト世代だって少しは親近感もてるだろ)。 それに数えてみたけどこの作品、挿入歌が7曲あんだよ、7曲。BGMの盛り上げ方も絶妙だし。ビーム討った時に背景を一瞬真っ黒にする演出とか、書き出したらきりがないけど、とにかく盛り上げ方は上手すぎでしょ。特に総集編の編集の仕方なんてまさに神の域。内容ないのにテンションだけで山脈作ってんだから。 時々どうしてヒットしたのか分からないなんてオールドタイプ丸出しのおっさんがいるけど、どんだけ斜めからアニメ見てるんだろうな。そういう人は無理せずに正面向けばいいんだよ。目の前に小説があるんだから。 カスタマーレビューピックアップ この商品、いや作品全体に関してですが・・・ 視たあと憎悪の念が絶えませんでした。 まず表面上キラたちは正義ですが、奴らは矛盾だらけ 最初の方で戦闘を止めるだの討たせたくないだの謳っておいて核エンジン搭載型殺戮兵器フリーダム&スーパーコーディネイターとしての力&SEED能力で破壊の限りを尽くし軍の戦力を奪う。 彼、キラヤマトがこのようなことをした理由、「ラクスが殺されそうになったから」 ざけんな! 私がイラついている所をなんと英雄シン・アスカがフリーダムをエクスカリバーで串刺しの刑にしてくれた。 だが奇跡的にキラは生還。ざけんな 後にMGフリーダムのプラモ買って刺さったとこ入念に測定してデザインカッター突き刺したら中のキラフィギュアはグチャグチャ。 なんであんな軽傷なんだよ、おかしいよ、爆発したやん キラを無理矢理生かした制作者にマジギレ。 極めつけはアスランのザフト裏切り。 結局は自軍の大義より親友かよアスラン・・・ハイネ、ミゲル、ニコル、ラスティが報われないな。 んでさらに最後は議長の理想とする世界を否定して自分の理想を押し付けるかのごとく武力介入。アスランと共にシン、レイを一蹴。 議長を殺す為キラは銃を手に彼の元へ。 そして彼は死んでキラ&ラクスが天下に シンもキラ下り、正にキラ王国誕生。結局自分の理想を彼は力で押し付けたのだ。 それも数多くの人を殺しておいて・・・ 因みに勘違いしてる人もいるけどシンの両親&妹を殺したのはフリーダムだよ。カラミティではない。 俺は許さないね こんな作品 カスタマーレビューピックアップ
この作品ほど賛否両論にわかれているものはないかもしれませんね。キャラの心理描写などわかりにくいとか、ストーリーがおざなりなどの批判もあります。しかし、1stが作られた頃と今では時代が違うのです。価値観も多様化しいろいろな考えの人がいるのが現実の社会です。それをそのままキャラ達が演じているのではないでしょうか。そのなかでも徹底して管理されることに対して、一人一人が持つ可能性を信じて 努力する為に戦うことへの問題提起であると思います。TV版も全て観ましたが、この完結編の最後でようやく消化不良が治った気がしました。キャラ達それぞれの二度にわたる大戦からの平和への想いが伝わった気がしてホッとしました。キラのザフトの白服も平和に対する自分にすべき事を考えての行動なのでは?そう考えると一貫性があるように思えます。アスランやシンも迷い、試行錯誤して人間らしくていいと思います。アムロやシャアだって迷いながら成長したのですから。あと監督夫妻に対する批判も多いようですが、ここのレビューとは関係が無い様に思えます。結論からすれば、この完結編はTV版を補ってあまりあるいい作品だと思います。台詞もわかりやすく、無茶な終わり方より整理されていて観て良かったです。劇場版はもっと理路整然としていただきたいと念願します。 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火カスタマーレビューピックアップ 早々にキラやラクスらA.エンジェルのメンバーを登場させたばかりにストーリーに一貫性がなくなった。 主人公はシンであるはずだが、彼らの描写よりも前作のメンバーの方が優遇されている。 スーパーコーディネータであるキラの登場がシンの存在を薄くさせ、危うくさせることに製作者は気づいてほしかった。 (もしかすると、多くの関係者は気がついていたかもしれないが、権力ある監督(夫)や脚本家(妻)に言えなかっただけか) 前作との関わりを強調するのであれば、最初から2部構想なり3部構想なり、しっかりとした土台を作ってから挑むべきである。 しっかりとした土台がないまま作品を作ると、前作を見たファンのイメージとのギャップが大きくなり、失敗することは目に見えている。 このアニメは製作が遅れているにもかかわらず、放映してしまったというのも大きな問題だろう。 時間に追われた中で満足のいく作品が出来上がるはずもなく、この後の展開は過去の回想だらけという、とんでもなくつまらないものになった。 製作者サイドは自転車操業のようなことはせず、作品として完成させた上でミステイクなどの指摘ができる余裕がほしかった。 この作品は「前作が売れたからといって安易に続編を作ると失敗する」という典型的な例である。 何か作品を作るときにはその根幹をはっきりとさせ明確な筋道を作り、常にそれを意識しながら進めていただきたいものだ。 この作品は、目的地をはっきりさせない旅行のようなもので、常にこっちにフラフラ、あっちにフラフラしている。 自分で楽しむだけならそれでいいかもしれないが、あくまで商業なのだから、目的地とそこへ辿り着くための地図は用意するべきだ。 カスタマーレビューピックアップ たしかにSEEDDESTINYシリーズは今までのガンダムからしたら物足りなさがあるが、戦争の裏を軽薄だがわかりやすく描いている。武器商人が裏でうごめいている、怒りや洗脳で戦っている兵士もいるなど、アニメで知れるのは稀ではないかと思う。 みんなが皆ガンダムファンというわけではないのだから、そういう人たちの否定意見ばかりを参考にしないで、気になる人は一度見てほしいと思う。 この作品の一番のミスはやはり ガンダムというプレッシャーのあるブランドに乗せてしまったことなのかな。 カスタマーレビューピックアップ 新作カットはやっぱり少ないし総集編と言ってもかなり継ぎ接ぎになってるし・・。アスランはどこまで自分勝手なんだよ。シンにやたらと辛く当たる(もちろん彼にも問題はあるけど)、女難で誰に対してもハッキリしない態度、せっかく処分無しで復隊させてもらったのにまた脱走とすっげー駄目人間じゃん。レジェンドが強奪されなかっただけマシか。 カスタマーレビューピックアップ 私は、ファースト、ガンダムの世代です。それと、第一次湾岸戦争の後始末にも、行った兵士の一人でも、あります。その視点から言っても、この作品のストーリー通り極端な話し、行き着く所はここなんだと思ってる一人です。ファースト、ガンダムもそうですが、ストーリーと登場キャラの人物性を、見て行かなければ始まらない奥深い作品!上辺面だけで見て欲しくない。 実際、闇商人なる者の存在、革命、ナチズム、政治的陰謀、戦地での兵士の想い葛藤、仲間、奇跡、命の大切さ、甘さ、自由、束縛。人間性の在り方を、観てもらいたい。メカだけでなく。 カスタマーレビューピックアップ
もはやそうとしか言いようがない。いろんな方が言ってるけど、監督はテロ行為を肯定したくてこの作品を世に出したのでは? 「戦争を教える」のではなく、「テロを教える」の間違いだろ!しかも、肯定してどうする!?否定だろ! できれば、シンなどが所属するザフトを正義のほうにしてほしかった。どう考えてもラクス一行のやってることは筋違い。 後、結局運命は誰が主人公なんですか? 獣神演武 第六巻
特価:¥ 4,662(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで8982位 DVD / 近日発売 予約可 桜蘭高校ホスト部 Vol.1カスタマーレビューピックアップ 噂のホスト部。 聞いてはいましたが、このアニメ、もしかして原作より良いのでは?! 1話目の出来のよさ(演出も絵も)は秀逸。 原作漫画は線が細すぎて、ちょっと画面ががちゃがちゃした印象を受けたのですが アニメのカラー天然色で、この作品の魅力は最大限に発揮されたと思いました。 普段、乙女ゲームをやるれんげちゃんタイプの私ですが、一番すきなのは無敵の天然ハルヒです。 美形連中をおさえて、女の子に本気でときめくという…! みんな可愛いけど、ハルヒがとにかく一番可愛い。見てて幸せな作品です。 カスタマーレビューピックアップ 正直名前も内容もなーんも知りませんでした。他に借りるもんがなかったので物色してたら、たまたま目についので借りただけ。ビックリの大当たり!?いままで気がつかなくてホント御免なさい。特に、主人公の男だと思ったら女だった、とゆう設定がつぼにはまった。笑いあるしラブシーン(?)あるし見所ある。少女漫画あなどりがたし。男でも観て面白い物は面白い。 カスタマーレビューピックアップ 『桜蘭高校ホスト部』はひらすら楽しく面白く美しい、完成度の高いエンタテインメントです。 少女マンガを原作にしたアニメは、コスト削減のせいか描込みや線の強弱を省力化する傾向があって、オリジナルの微妙なニュアンスを台無しにしてしまう場合があります。しかしこの作品では、主要人物の造形をシンプルにしたおかげで、逆に個性豊かなキャラクターたちの設定が明確になったように思います。 冒頭の「KISS, KISS, FALL IN LOVE〜」(桜キッス)も楽しいし、藤岡ハルヒ役の声優「坂本真綾」も男女両性的でピッタリです。悪ノリ、脱線、お約束‥‥それらすべてが魅力的。大好きな作品であり、次巻も購入したくなる数少ないアニメです。 ちなみに、2006年のベスト・アニメは何かとの質問に、ASK JOHNでは本作をその1本に取り上げて下記のように回答しています。 『桜蘭高校ホスト部』は単純明快、観ていてひたすら楽しい作品です。『桜蘭』にはANIMEを変革しようとか新しいものを目指そうといった野心はなくて、だけどANIMEの基本を常に心がけ、忠実に沿う姿勢で一貫していました。『桜蘭』は徹頭徹尾に豪華絢爛、そしてひたすら娯楽に徹しています。 ヴィジュアル・デザインもなかなかの出来でした。舞台となる学校の背景美術の優雅さ、魅力的なキャラクター・デザイン、『少女革命ウテナ』の流れを汲む華やかな画面など、陽気でカラフル、瑞々(みずみず)しくて華麗な番組でした。ホームコメディ、癖のあるキャラ達、ばかばかしいまでのすっとんきょうさがほどよくミックスされたお笑い感覚のおかげで、このコメディANIMEには活気と独特の味、そして視聴者の心を動かすような魅力で終始満載でした。『桜蘭』は視聴者のウケを取るための王道テクニックを打ちたてただけでなく、それを常に実行し続けた番組でした。おそらく本年度最高にノリがよくて楽しめる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ボンズがホスト部?ボンズ、そんなに経営が苦しいんだろうか?南雅彦氏、経営不振にでも耐えかねてやけっぱちにでもなったんだろうか?しょーじきそう思った。しかし、シリ構を榎戸洋司氏、キャラデに高橋久美子氏とスタッフを見るとやけっぱちにしては充実。思わず腕を組んで考えた、これを手に取るべきか、はたまた無視して通り過ぎるべきか? このぶるじょあ倫理を踏みにじる非現実的な設定、間違いなく破綻することを予感させるホスト部なるムリありまくりな舞台。こりゃ間違いなく色物で終わるはずだったのだ。どこから見てもおかしいでしょ、これ。それなのに、それなのに、なんでこんなにおもしろいのか!?それをボクなりに分析するなら、まずふつうの少女マンガからはちょびっとずれたキャラ設定。ハルヒは明るく元気でまっすぐ、じゃなくて恋に恋しない冷静な突っ込みキャラだ。環は影があって素直じゃなくてスキがない、じゃなくてナルシーでわかりやすい天然キャラだ。お約束のカップル設定をバラしてうまく再構成されてるところが新鮮に感じるんだろうね。脇を固めるキャラもBLっぽさを楽しめつつ、ギャグで壊れすぎない範囲でこなせるようにうまく配置されてる。これはドラマとしての質の高さともいえるだろうね。キャストもよくはまって、特にボクのいち押し声優の一人、坂本真綾さんは地でニュートラルだからピッタリだよ。でもなんといっても最重要なのは監督でしょう。佐藤順一、幾原邦彦と続く東アニ少女向けアニメのひずんだ伝統を見事に受け継いだ五十嵐卓哉氏の腕だ。枠や闇の使い方なんかで「ウテナ」の演出法が強く見えるのも間違いなくこの伝統のせいだろう。このバカバカしい設定に違和感を感じずに楽しまさせてくれるアニメぢからを使いこなせてるところに熟練された技術があるし、そのなかにも美しい水面描写のようなアニメーションとしてもレベルの高い映像がある。バカバカしいことをくそまじめに、これこそアニメのエートス。 カスタマーレビューピックアップ
なぜなら原作は「少女マンガ」だからです。 もちろん少女マンガは、普通女性を対象に描かれています。そして連載中の「LaLa」という雑誌は 大体中学生〜高校生くらいの年齢対象ですから、大人から見れば設定の甘さ等はいたしかたありません。 とりあえず設定や流れの甘さはさておき、素晴しいものがたくさん「桜蘭」にはあります。 まず驚かされたのは、クオリティの高さ。 深夜番組とあなどるなかれの映像。大本のラブコメ路線にからめた「BL」ネタであったり、 「ホスト部」という少女マンガ要素を全面に底上げしています。 なにより一番動きが素晴しいのは「キャラクター」達。キャラクター達のハイクオリティでコミカルな 動きに、コミカルな展開が笑わせてくれます。 ストーリー的にはラブ2のコメディ8といった所で、私の中では「学園コメディー」ものに分類されてます。 なじられ役だけど王子様的キャラのたまきと、貧乏(苦!?)学生、天然系のハルヒの心の ふれあいも、ベタベタすぎずに楽しいです。 試しにみてみると、意外とハマっちゃう作品です。 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界カスタマーレビューピックアップ 種ファンや面白いと思ってる人は多分この作品からガンダムデビューしたからだと思う。 僕もそうでした。しかし他の作品を視たら・・・・ この作品・・・こんなつまらなかったんだ・・・ カスタマーレビューピックアップ 始まりは カガリが議長のいるところへ向かうところからです。 カガリは代表首長という立場、 アスランは 一、護衛としてシャトル内でも大分離れた位置に座っています。 このスペシャルエディションを見て思ったことは、 カガリの声が よく押さえてあって落ち着いた感がでていて良いこと、 シンの 「また戦争がしたいのか」、という訴えがよく響いて心に突き刺さります。 このスペシャルエディションにはあまりセリフの変更や設定の変更はありません。 ただ、より 「軍」 というものに視点を置いた(日常をあまり重要視しない)内容です。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に目を引いた場面はハイネのオレンジザク搭乗シーンが追加されているとこくらい。元々主人公すらまともに描けてない作品のスペシャルエディションなんで何の感慨も浮かばないのも当然だが。せめて本編でないがしろにされ続けたシン視点でのスペシャルエディションなら本編よりは少しはマシだったかもしれないけど。 しかしSEED DESTINYは作品としての質もさることながら本当に許せないのは監督をはじめ製作側の視聴者を軽視する発言の数々だと思う。 ・当初「戦争が何故おきるかを描く。」と言っておいて終わった後で「戦争がテーマでない。誤解されるが戦争を描いたつもりは少しもない。」だの ・主人公交代の不始末を「放送開始時から当作品で3人の主人公の物語を同時進行させるつもりであった。」というこじつけにも程がある言い訳をするだの ・スペシャルエディション製作前に「テレビシリーズは忘れてほしい。」だの 製作者としての自覚もモラルも感じられない発言を繰り返す連中の態度がさらにこの作品の不満に油を注がれる思いがする。特に個人的に前作SEEDは好きな作品だっただけにこんなものが続編だとは未だに信じたくない思いである。 カスタマーレビューピックアップ スペシャルエディションはすべての話を短くわかりやすく スペシャルというくらいだから新作カットを入れてりして ファンを喜ばせてくれるものの筈。 SEEDの時はラスティの顔がわかったなど嬉しいところがあったけれども 今回はなさ過ぎる。ただやってみました見たいな印象しか受けないです。 以前フレッツで放送していた「デスティニーde超再放送」(←確かこのようなタイトル)で 声優の方が「この作品って回想シーン多くない?」とおっしゃっていました。(と思います。) 全く持って同意見です。 脚本ができるのが遅いから使い回しが多くなる、 などという話を嘘か本当かはわかりませんが知ったとき そういうのをごまかすために後からこういった 「スペシャルエディション」というものを出してほしくないです。 映画をやるという話も出てはいますが発表だけされて以降 詳しい内容は一切語られていないのも不思議です。 私はDVDを全巻集めたりグッズを買ったりとかはしていないんですが 純粋に新作カットや本編ではわからなかったところなど知りたがっていたり 映画をずっと期待している人達を裏切るような行為をして欲しくないです。 カスタマーレビューピックアップ
新作カット少ないので不満タラタラ。TV版の事を忘れて欲しいなら、シン達を始めとした新規のキャラをメインにしたストーリーにすれば良かったじゃん。ザフトと連合が協力してオーブとAAを討伐する内容だったら☆50はつけましたけど。 マクロス ゼロ 5カスタマーレビューピックアップ マクロスゼロ全編を通して映像と音楽にはかなり力を入れているという印象を受けます。 しかし、1巻〜3巻までがゆったりした展開なのに対して4巻、5巻は急に話を進めたような違和感があります。 特に5巻は4巻からの流れを冒頭で説明して多くが語られていない点に不満があります。 シナリオのすべてを消化するためには全5巻ではなく全7巻ぐらいに設定して、最後まで同じリズムで話を進めてほしかったと感じました。 特に5巻前半の唐突感はそれまでマクロスゼロが魅せていたものを半減させているように思えます。 最後にシンとサラ、そしてマオがどうなったか、彼らの後日談を語るような場面があったほうが視聴者は納得したのではないでしょうか。 それでも、バルキリーの戦闘シーンなどのアニメの作画力、音楽は他作品ではそれほど多く見られないほどのクオリティーです。 キャラクターデザインなどを見ても、変にキャラ萌えを狙っていないところに好感が持てます。 独特の臨場感もあり、 河森正治監督は良い仕事をしているという感がひしひしと伝わってきます。 最後の5巻の詰め込みすぎは本当に残念でしたが、多くの方にシリーズを通して見ていただきたい作品の1つです。 そして、ぜひマクロスゼロと超時空要塞マクロスをつなぐストーリーの製作を期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 戦闘シーンは作画・演出ともに秀逸。戦闘機・ロボットの戦闘描写としては近年稀に見る出来栄えで素晴らしい。 反面、ストーリは破綻してしまった。壮大にしようと風呂敷を広げただけで終った。これでは内容が良い悪い以前の問題、構成の段階で失敗している。 戦闘描写が巧みだったのだから、プロトカルチャー云々は省いて物語の要素を「統合戦争」と「兵士」と「歌」に絞込み、たとえ泥臭くなっても、志向性を保った密度の濃い話にすべきだった。 中途半端な作品だが、ヴァルキリーの描写はシリーズ随一なので、マクロス2よりは評価したい。 カスタマーレビューピックアップ マクロスのドッグファイトは「素晴らしい」の一言だ。 ここまで凄いとは思ってかった。感激した。 日本のアニメってすげぇ 同じシンで同じ声優さんでもどこぞの種死のとは違うんだよなぁ。 劇中に流れる歌も良いですね。 続編希望。この終わり方は消化不良ですがな。 カスタマーレビューピックアップ 私はマクロスを見た事が無く、初めて見た作品がこれだったのだけど、確かに最終回の戦闘シーンは圧巻。 でも、全体的に消化不良。プロトカルチャーとかの説明がしっくり来ない。 新規の視聴者に対して、不親切。あの終わり方もムチャクチャ。 何が伝えたいのか、良くわからない。 それなら、最初の方から、もっと戦闘シーンを見せてくれた方が良かった。物語自体、解り辛い。 もっと予算を出して、あと2巻程度長くした方が良かったのではないか。 カスタマーレビューピックアップ
マクロスゼロ最終巻です。 作中一迫力あるドッグファイトが繰り広げられ、その技法には賞賛します。 鳥の人の砲撃で統合軍の艦隊が吹っ飛ぶシーンもとても迫力がありました。 よって戦闘描写に関しては文句なしです。 しかしながら、ラストが非常に抽象的で消化不良と言ったところです。 声優陣のインタビューでシン役を務めていた鈴村さんがおっしゃっていた ように続編を切に希望します。 5巻が最終巻だってのは無かった事になんて言ってくれても全く構いません! 監督さん!あれで終わりじゃフツーに意味不明ですよ! 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣カスタマーレビューピックアップ 早々にキラやラクスらA.エンジェルのメンバーを登場させたばかりにストーリーに一貫性がなくなった。 主人公はシンであるはずだが、彼らの描写よりも前作のメンバーの方が優遇されている。 スーパーコーディネータであるキラの登場がシンの存在を薄くさせ、危うくさせることに製作者は気づいてほしかった。 (もしかすると、多くの関係者は気がついていたかもしれないが、権力ある監督(夫)や脚本家(妻)に言えなかっただけか) 前作との関わりを強調するのであれば、最初から2部構想なり3部構想なり、しっかりとした土台を作ってから挑むべきである。 しっかりとした土台がないまま作品を作ると、前作を見たファンのイメージとのギャップが大きくなり、失敗することは目に見えている。 このアニメは製作が遅れているにもかかわらず、放映してしまったというのも大きな問題だろう。 時間に追われた中で満足のいく作品が出来上がるはずもなく、この後の展開は過去の回想だらけという、とんでもなくつまらないものになった。 製作者サイドは自転車操業のようなことはせず、作品として完成させた上でミステイクなどの指摘ができる余裕がほしかった。 この作品は「前作が売れたからといって安易に続編を作ると失敗する」という典型的な例である。 何か作品を作るときにはその根幹をはっきりとさせ明確な筋道を作り、常にそれを意識しながら進めていただきたいものだ。 この作品は、目的地をはっきりさせない旅行のようなもので、常にこっちにフラフラ、あっちにフラフラしている。 自分で楽しむだけならそれでいいかもしれないが、あくまで商業なのだから、目的地とそこへ辿り着くための地図は用意するべきだ。 カスタマーレビューピックアップ カガリの結婚式の映像と一緒に、 キラとマリューさんの『なぜ動き出すのか』といった会話が流れ、話が始まります。 ただカガリの葛藤はあまり描かれず、 アークエンジェルとオーブ近海を守る軍人の託し託される思いが全面に出ます。 このスペシャルエディションはとくに見どころというものはないかもしれません。 シンを救ったトダカさんとの出会いの話はほぼカットされています。 ただ議長の『キラ・ヤマトを倒すのは、やはりシン・アスカ。』 シードをもつもの。 といった新しい見方が追加されていたのは良かったのでは、と思っています。 カスタマーレビューピックアップ そう断言した方が良い作品だったのだし、キャラだけに頼った内容にしてしまうと、ロボットアニメをこういった作品にしてしまうといえるでしょう。そして、制作トップの監督夫妻はそういうことに気づいていないし、アニメ制作のコンセプトも忘れているように思えます。 そして、ヤケクソか開き直りともいうべき他のガンダム作品と監督達の批判という部分には、もはや自分たちのこの作品がなぜ批判されたかという理由を真剣に考えていないのだろうし、富野御大でさえも、自身の作品が批判されても、それを謙虚に受け止め、批判を甘んじて受け止めたのにたいし、F&Mにはそういった謙虚さが感じられないし、実際、キャラアニメにしたことにより、傲慢この上ない人間的魅力は全くない、外見だけが綺麗のクズ4人組を主人公にしたことで酷いものがより一層酷くなったといえそうです。 そんな作品には夢も希望もテーマもありません。あるのは監督夫妻の歪な視点とキャラ偏愛による弊害だけだし、残されるのは視聴者の苦情だけでしょう。 カスタマーレビューピックアップ せっかくなんだから本編では出来なかったシンの成長をやれよ。最終回である役割を押し付けられるから無理かもしれないけど。新作カットが少ないのはお家芸。アスランなんか前作でイザーク達に本当にクーデター起こされてのされちゃえば良かったのに。 カスタマーレビューピックアップ
「戦争はヒーローごっこじゃない!!」 そう問題行動を起こした部下に前大戦で脱走した男が自分の事を棚上げにして叫んだ台詞、流石は売国奴様と言うべきでしょうか、自分の陣営に「勝ちすぎても負けすぎてもいけない」と言うふざけたモノローグが入った所を見るとさぞかし戦争の本質を理解しているつもりなのでしょう、他にも命がけで職務を果たした自分の部下の死を目の当たりにしているのにも関わらず増長を続ける某国家元首や空母を犠牲にして部下にテロリストになれと言う発言をする軍人など問題シーンが多々見られます、戦後六十年が経過しているのにも関わらずこんな馬鹿げた作品を作る製作者の気が知れません、最終的に人の悪意を凝縮したようなテロ集団が勝利するのには呆れました。 花宵ロマネスク 君に逢ひし刻 2006 鈴蘭と牡丹盆bornヒゲボーンA面/B面スウィートイグニッションDX IWATE ふるさと Walker
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2007-07-27 売上ランキング:DVDで13772位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
最高のお花見を成功させるため岩手県に向かったロックン&ピンピン。2人はそこで岩手の伝統に触れる様々な体験をします。南部鉄器、語り部、そして蕎麦打ち。 私はこういう「物作り」系の番組が大好きなので、ホントに見入ってしまいました。南部鉄器の制作工程とかもう、めちゃ渋い!たまらんです! 雨のそぼ降る静かな日に、工房に篭って真剣に作業する岩田さんの姿はシビレます。 蕎麦打ちも興味深かった。割烹着姿の2人がちょっと可愛いです。上手く出来なくてグズる鈴村さんとは逆に、岩田さんは撮影も忘れる程の集中力で黙々と蕎麦を打っています。 あと、馬と遭遇してはしゃぐ2人が素敵です。2人とも動物好きのスイッチ入りますよ。もう馬を見つけた瞬間から口調も声のトーンも急に変わりますから(笑)。メロメロになってましたv お花見には吉野さんがゲスト参加。たった2時間の花見のためにわざわざ岩手まで来てくれたのだとか。さすがだ〜 そしてそんな遊び心と芸人魂(声優だけど)では、やはり鈴村さんのカッパ姿がすごい! いや、超人タイツの鈴村健一が今更あんな格好しても私は特に驚きゃしませんが、東京からずっとカッパのままで新幹線に乗って来た事がすごい!! 車内でキュウリ弁当を嬉しそうに食す姿は本当にカッパでした(感涙) そんなわけで、内容充実!オススメです! |
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