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Amazon人気商品ランキング/行定 勲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:42/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/21 北の零年 通常版カスタマーレビューピックアップ 行定勲は本来、小品が得意な監督である。それがこのような東映伝統の大作を任されて、どのような作品に仕上げるのだろう、とワクワクしたが、残念ながら成功作とはいかなかった。降旗監督だったらもう少し情緒的にまとめあげたのではないか。その時に渡辺謙の役は高倉健になるけど(笑)。でも、本作失敗には経緯がある。行定監督も篠田昇という絶大な信頼をおける撮影監督がいたからこそ、本作を引き受けたのだと思う。「セカチュー」コンビが北海道の雄大さをどう撮るのか、篠田は「LOVE LETTER」の小樽の雪をバックにした神話的絵作りをどう進化させるのか、全ての映画ファンがその完成を心待ちにした。しかし、撮影前に篠田昇は早世してしまった。これは日本映画界において、もの凄くショックなことである。木村大作などまだまだ日本にも凄い撮影監督はいるが、何より篠田は岩井俊二や行定など現代最高の監督たちと仕事をしてきた光と影のマエストロである。本作は撮影監督不在のまま撮入したようなものであり、ある程度結果もわかってしまった。また吉永小百合を立てる絵作りもやりにくかったのではないか。行定監督は明らかにターニングポイントを迎えている。篠田の弟子をいくら起用してもそれは篠田の絵にはならないのだから。 カスタマーレビューピックアップ 面白くない。 むしろむかつきました。 まず、吉永小百合さんではキャストミスだと思います。 吉永小百合さんの演技が悪いとかっていうんじゃなくて、年齢が…。 娘が孫みたいに見えました。 それから旦那さんが帰ってこなかった理由っていうのが、むかつきました。 いくら病気で世話になったからと言って、ちゃっかり結婚して子供まで産んで、なんなんだ!!と思いました。 結局何が言いたい映画だったの? カスタマーレビューピックアップ タイタニックに勝る長編ですね。これだけの時間で飽きさせず見事に描かれてます。個人的には謙さんファンなので観ました。他の方もおっしゃる通り場面は少ないですが、乗馬のシーンは流石の一言です。ラストサムライの冒頭でも、カッコイイ乗り方でした。吉永さん中心とか寝言いってますが、正直あんたならできますか?の一言。嫉妬や妬みでなにが生まれますか?こんな小さなレビューで井戸蛙みたいですね。吉永さんの凄さが観てとれない哀れさが、文章に滲み出てます。自分は愚者と言ってるのと同然です。反乱の意味のなさや嘲りを学んでいない。映画のレビューです。個人的な吉永さんへの嫌味は成長しません。サダヲさんは滑稽を見事に演じてます。得意の仮面ですものね。石橋さんの執事役は落ちぶれが上手く、鶴田さんは美しい(笑)香川さんは王道の悪役。最後に豊悦様!!。ラストの芝居は震えました。 本物の侍の威勢と大切な人を守るシーンは完璧でした。二度とない超大作です。 カスタマーレビューピックアップ セカチューの監督だということで見るのを躊躇していたけれど、史実に基づいた開拓団を描いた映画ということで興味を持った。確か主人公の吉永小百合が、これで賞を取ったと思う。渡辺謙が意外な役で、意外な展開になって、思ったより、ストーリーが楽しめた(=見ていない人のためにあえて曖昧な言い方)。 吉永と渡辺の娘役が、あの「サユリ」で幼少期を演じた大後寿々花。それが成長して、どっちの映画でもキレイになる(「北の零年」では石原さとみに成長)のだが、あの子は本当はどうなるのだろう? <追記>最近、「なんとかロボ」というドラマに、子ども役でなく中学生役で大後寿々花が出ていた。 カスタマーレビューピックアップ
最悪の出来の映画でした。 よかったのは石原さとみの美しさだけです。 ひまわりカスタマーレビューピックアップ 他人の書いた本の映画化を得意とする監督と、自分の書いたオリジナル脚本でないと真価を発揮できない監督。行定勲をあえてカテゴライズするならば、おそらく前者の方に分類される。『GO』や『世界の中心で愛を叫ぶ』で見せた演出のキレは、残念ながらこのオリジナル脚本のデビュー作で発見することはできなかった。 そもそも大して仲の良くなかった小学校の同級生が死んだくらいで、昔の友達5人組がそろって田舎に里帰りしたりするだろうか。同級生の死を言い訳にして、現実社会でのうっぷん解消のため昔話に話を咲かせているようなイヤラシサを、この5人組には思わず感じてしまう。 生前、大人になってから朋子が関わった5人の男たちが、それとは別に登場するのも不自然だし、第一人件費の無駄遣いである。この男たちを登場させるのだったら、袴田以外の同級生を登場させる意味があまりない(特に女3人は本編でまったく機能していない)。ごちゃついた人物相関は、単なる映画の時間稼ぎとしか思えない。 どうみても<夕顔>にしかみえない根暗な女の子を称して無理やり<ひまわり>とタイトリングするセンスもいかがなものか。あんなにマセた恋のかけ引きをする小学生も、観客の神経を逆撫するだけである。初恋の人が一番好きだったというのは、男が抱く幻想であり、男よりもよっぽど現実的な女が20年も前の恋を引きずっているわけがないのである。 カスタマーレビューピックアップ まず役者さんがそれぞれ個性的で、尚且つテクニカルです。まずそこが見所だと思います。確かDVDに行定監督のインタビューも入ってて充実しています。監督の言いたい事(書いてしまいたいけど観てください 笑)がはっきり伝わってくるレベルの高い作品です。 こんなレビューを見るより作品見ちゃったほうが早いです 笑 そのぐらいおすすめの映画です。 贅沢な骨が好きな方はきっと大好きになれる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ちょっと大胆な事を書きますが・・ 「性依存症」なる精神障害がありますが、朋美にはその傾向があったのじゃないかと思います。 実らないどころか「汚い」と言われた苦い記憶が残った初恋の思い出の反動なのか、 愛を希求し、多くの男性と関係を持ってしまう悲しいヒロインでした。 ありがちなテーマ、幽霊がいつ現れても不思議ではない日本の文化等々見どころはてんこ盛りです。 どの役者さんも感情を抑制した演技を披露していました。 そこが一番良かったですね。 カスタマーレビューピックアップ ひまわりの花は私・・自分の気持ちを伝えられない、でもいつも貴方を見ています・・だから私を忘れずにいて欲しい・・・だって貴方は私の「太陽」だから。 そんな優しくも切ない気持ちを誰しも持っていたはず・・忘れてしまいましたか?この作品で忘れる辛さ、忘れられる悲しさそしてこれからを忘れてはいけない・・そんな事を感じて欲しいですね! 片思いの相手を忘れられない事は、暖かい気持ちになれるし、自分に素直にもなれるとおもいませんか? ラストの曲が「夢の音」・・ほんのりと考えさせられます! カスタマーレビューピックアップ
行定監督こだわりの演出がたくさんあり、うれしくなる。 メジャーで撮ることが多くなった今、こういうこだわりシーンは少なくなるだろうから(偏見だろうけど)。 初恋の人に汚いと言われた小学生時代、それが大人になっても心に残り、愛に飢えた女になってしまった、朋美。 一瞬マイクが映っているところあり。 髪からはじまる物語カスタマーレビューピックアップ インターネットで、広告の一部としてムービーを流す。その試みが凄いと思っていました。当時。その後、いろんな人がネットムービーなるものに挑戦していますが、この作品のクオリティを超えられずにいるでしょう。この映画をみて、こんなのやらなきゃいけないならやめようぜ。と思っちゃうようなできですね。長いし。3話の内容が全然違うので、手間がかかっていますね。なにがいいのかというと映像美がすごい。HDで撮影されているそうですが、こだわって作ってあるのがわかります。爆発的におもしろかったり、特別新しかったりするものではありませんが、なんとなくしみじみしたり、懐かしんだり、くすっと笑ったり。そういうものです。柴咲コウの髪の毛がやたら美しく、色気がありますね。シャンプーの広告用だから、そこにはこだわったんでしょう。コーセーって勇気がありますね。企業が好きになっちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ 2話目のあこがれは、トリュフォーへのオマージュだと思うが、なかなか上手くリメイクされている。白黒のなかで、時々使われるカラーがなかなか効果的。日本版「あこがれ」として、見ても損は無いと思う。他の2話も、元ネタがあるのかもしれないが、分からなかった。 そして3話目の柴崎コウが、かなり素敵! カスタマーレビューピックアップ 最低最悪の代物。僕は行定監督は日本の映画監督の中では二番目に好きだ。だから、こういう駄作を生み出してしまったことが残念でならない。 ベタ過ぎる演出に何がやりたくて、本当にだからなんなの、といいたくなるような物語。矛盾が過ぎる展開と安っぽい演出と、なんのカタルシスもない台詞。 本当に行定監督が撮ったの、と疑いたくなる出来。柴咲コウが死ぬほど好き、という人以外は見ることはないでしょう。お金の無駄です。 カスタマーレビューピックアップ もともとシャンプーかコンディショナー買った人へのオマケ・ムービーだった訳だけど、とてもお金払ってまで時間を使う価値ナシ。 主演・柴咲コウに監督・行定勲というセカチュー・コンビを起用しました、ってだけで、ストーリーに捻りはないし、映像的な見せ場も無し。 中身が全然なら、目当ては柴咲コウ、となるのかもしれないけど、3作の主人公はそれぞれ別にいて、彼女は助演者というよりも狂言まわしの役でしかなく、出番も少ない。 そもそも、夫に浮気された子持ち主婦の復讐心、芸者への少年の思慕、義理の娘に思いを寄せる牧師の懊悩、って、ヘアケア製品のユーザーに訴えるもんがあるのかなあ。設定の無理ばかりが目につくんだけど。 予算もらったんで「髪」っていうモチーフだけは満たすようにして適当に撮ってみましたけど、所詮バイトだもんで何も深く考えてません。ってとこ? カスタマーレビューピックアップ
柴咲コウちゃんのファンとしては作品云々というよりも出番の少なさではかなりがっかりさせられる作品です。特に「あこがれ」は主演とはとても呼べません。物語そのものはインターネットで見ていたので目当てに買ったメイキングも、時間的には長かったのにコウちゃんがあまりに少なくて残念です。 ただ行定監督作品として見るのならメイキングも含め悪くないと思うし、柴咲コウちゃんはじめキャストの皆さんも魅力的な演技をしていてくれてはいます★ 遠くの空に消える前カスタマーレビューピックアップ
メイキング映像が好きな人には最高のVTRです。絶対「買い」ですね。 映画ができるまでの苦労の中に、現場の楽しさとか、役者の素顔がまともに伺えます。 神木隆之介は、子役としての神木ではなく、本当にその辺にいる普通の男の子に見えました。 ささの友間は、本当に現場の雰囲気を盛り上げるのが上手で、別の人のセリフを何回も物まねして言ったり、神木と大後が抱きつくシーンでカメラのうしろで、それを見てハシャギながら、しかも羨ましがったり・・・。 バス移動での車中の映像もありました。大勢の子役が、まるで修学旅行のようにはしゃぎ、男女がお互い、誰が好きか?誰のタイプか?とかの会話で盛り上がり、自分もその場にいるように、見ていて楽しかったです。 神木は、その中で主役という殻ではなく、完全に一人の、素人の中学生といった感じでした。 これだけ、上手くまとまったメイキング映像は他では見たことがありません。是非、いや絶対必見です。 OPEN HOUSEカスタマーレビューピックアップ 近年の行定作品は好きなのですが この頃の作品は映像美優先なのが気になります。 たしかに美しいなと思いましたが この作品にはそんなものが必要でしょうか。 椎名英姫さんのヌードには何の意味があるんでしょうか。 僕にはそれらが邪魔臭くて 逆に映画に入っていけませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
映画会社の諸事情からお蔵入りになっていた行定勲監督の幻のデビュー作。まだまだ演出的に甘さは目立つが…「世界の中心で、愛をさけぶ」でもコンビを組んだ、名撮影監督、故篠田昇氏が創り出した独特の映像美が、映画をしっかりサポートする。 行定勲らしい、ちょっとイタくて切ない、それでいてとっても繊細なドラマ。この監督の「贅沢な骨」などの路線が好きな方にはお薦めできます。 三池崇史監督の「オーディション」で異彩を放っていた、椎名英姫がオールヌードを披露。彼女の体当たり演技を見るだけでも充分価値はあります! きょうのできごと プレミアムセットカスタマーレビューピックアップ この映画は、何も起こらないし若者の普通の一日を追っていくだけだが、のんびりしていて気を張らなくていい楽しい映画になっている。出演者の、若手俳優達の関西弁は、関西人にしたらぎこちないと感じるかもしれないが、面白く仕上がっていると思う。 妻夫木聡、田中麗奈のカップルもかわいいが、一番の注目は、伊藤歩だ。伊藤歩が演じるけいとは、天然のようでありながら、かわちの前以外ではケロッと元にもどる面白いキャラだ。メイキングでも出演者が話していたが、もし妻夫木と麗奈演じるカップルが別れてしまったら、けいとは、妻夫木の役とつきあうと思う。この映画は、人に勧めたくなる映画だ。 カスタマーレビューピックアップ 小津的というかヌーベルバーグ的というか、そういう淡々とした日常の映画だと思ってずーっと観てると、なるほどダラダラとした飲み会も、悩んでる奴も、困ってる奴も、酔ってるだけの奴も、確かにいつもの日常なんだけど、ちゃんと世界と繋がっていると感じさせる不思議な映画です。 映画にスペクタクルを期待する人にはつまらん映画だろうけど、なかなか良い雰囲気の映画だと思います。 しかし、ビルの間にはさまった男のシーケンスは結構笑います。大倉孝二君は美味しい役ですね。(やってる方はツライでしょうが。) メイキングDVDの方は、行定監督の演出は最近の監督によく見られる「楽しい空間を作って出演者とスタッフで遊んでいる」という感じではなくて、より映画的というか、映画監督らしい映画監督、管理者としての監督という感じがして興味深いです。 カスタマーレビューピックアップ 出演者がむりやり関西弁を喋っているところや、淡々と話が進んでいくあたりとか。何かあるんじゃないか?最後にどんでんがえしが?!とか、そーゆうのが好きな人には退屈かもしれません。けど、学生独特のあの雰囲気がゆる~いんだけど、でも、それぞれにいろいろ問題を抱えてるところとか、細かいエピソード出来事が愛しく思います。わたしには戻れなくて切ない、でも何気無い時間がすごく大事な時代。個人的には池脇千鶴の役どころがいいなぁ。ちよ可愛い。かわちくんの困るとお腹を壊すところとか、身近なひとや大切なひとに重ねてみえてしまう。わたしにはそんな風な作品です。 カスタマーレビューピックアップ 若手のポップスターたちによる「日常」の再現VTR以上の価値はあるのか、と思ってしまった。出演者にお目当ての俳優がいないと、はっきりいって、しんどい。「日常」をそのまま活写しましたよ、何気ない時間が実は一番美しい、みたいな。もっともだけど、だからなんだと。笑いも恋愛も、「何気なさ」は十二分だが、それゆえに退屈だ。この作品のイメージのなかでゆったりするよりも、自分の人生で苦楽する方がよほど楽しい、と感じる人の方が多いのではなかろうか。 カスタマーレビューピックアップ
聞けば、この「きょうのできごと プレミアムセット」は、本編のDVDと、「きょうのできごとというできごと」の2つがセットになっているという話ですが、その2つともそれぞれ見応えがあるものだと思います。 本編の方に関して申し上げますと、浜に巨大鯨が打ち上げられた、とか、ビルの間に挟まった人を救助隊員が救助しようと孤軍奮闘、とかいう話もあるそうですが、正直なところをいいますと、そういう話はあまりこのようなストーリーには向いてないと思います。なぜなら、こういう「日常を綴る」物語にこういうものを詰め込むと、突然「非日常」のお話になると思います。確かに、鯨やビルに挟まった人の話を入れることによって、原作の小説からの差別化を図る、という意外に重要な役割を果たしているものと思いますが、いくら何でも鯨はないと思います。こういうことを詰め込むとなると、ありふれた、ニュースに出てきそうな話の方がよかった気もします(さすがに殺人事件とかを入れるわけにはいかないでしょうが)。 なんだかんだいっても、かなり前から注目している映画だったので、今これを書いているのが7月なのですが、発売、楽しみに待っています!! GO
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2007-06-01 売上ランキング:DVDで43201位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 演技は下手だわ、話は破綻してるわ、論理は飛躍しているわ むしろ良い所を探すのは困難。 スイーツ(笑)さん向けですね 日本人が、在日朝鮮人がどう差別されているのかと勝手に妄想した作品。 朝鮮人への風当たりが強くなるきらいさえありうる。 はっきり言って内容も浅薄だし、リアリティはないし、強引な論理で話を進めようとするし、ゴチャゴチャ並べて話進めるから途中「そんな事もあったっけ」って言う話が多いし これを駄作といわずして、何を駄作と呼ぼう カスタマーレビューピックアップ 2回目なんですが、あまり覚えておらず1回目より楽しめました。 私は在日の問題とかあることは知ってても具体的に分からないし、 そんな日本人は結構多いんではないでしょうか。 でも単純にその問題だけではなく、自分が何者なんだ。と言う疑問だったり、 詳しく知らないのにその名称が付いているだけで(映画中では在日として) クズのように扱ったり、怖がったりなど、決して日常において関わりのない問題ではないはず。 例えば映画の中でもあったように、 恋人に(日本人からすれば)、朝鮮人や中国人だと明かされたら今までどおりではいれない人も少なくないと思います。 とは言え、この映画は「僕の恋愛に関する物語」なので決して社会映画ではありません。 冒頭の作りから2時間を感じさせない作りで、 ラストの半年後として飛ばしたり、もう少し時間を延ばして細かくして欲しい部分はあるものの、 窪塚洋介にあった映画ですね。 窪塚も柴崎も正直高校生には見えませんが。 10点中7点!! カスタマーレビューピックアップ 金城一紀の原作を分解し、うまーく並べ直した編集が秀逸だ。原作の「グレイト・フライド・チキンレース」をタイトルバックにもってきた演出はセンス抜群。そしてこの映画の一押しは、何といっても窪塚洋介vs山崎努の拳闘シーン。カット割を工夫するだけで、これほど迫力のある映像を生み出した行定監督は、ケンカのシーンを撮らせたら今や日本一かもしれない。 在日韓国人高校生の恋と苦悩を描いているという点では、「パッチギ」と共通部分があるが、自分はこの「GO」の方が圧倒的に感情移入しやすかった。日本人とのケンカはお約束事として両作品に登場するが、「パッチギ」がやたら火に油を注ぐ演出をしていたのに対し、本作品の杉原(窪塚洋介)はケンカには滅法強いがどこか醒めている部分がある。ケンカに勝っても何の問題の解決につながらないし、少しくらい足が速くても権力からは逃げ切れないことを主人公は本能的にわかっているのだ。 原作では、在日としてのコンプレックスの反動として、ブルース・スプリングスティーンをはじめとする洋楽や「カッコーの巣の上で」などの洋画に主人公が傾倒する記述が多かったが、本作品にほとんど登場しない。行定監督はその描写が、我々日本人の反感を買うことを予め察知してわざとオミットしたにちがいない。ひたすら日本人の反感を買う演出をする誰かとは大違いだ。 スパイダーマンがサンドマンを許したように、人間的に成長した杉原は、人種差別的な態度をとったガールフレンド(柴咲コウ)を許して再び付き合い始める。他人の作った映画をけなすことでしか存在価値を認めてもらえない映画監督がいる一方で、行定勲は<許す>ことの大切さを知っている優しい目をもった監督さんだ。 カスタマーレビューピックアップ
窪塚洋介はそんなに好きでもない。武田鉄矢に似てるし。芝咲コウに至っては嫌いと言ってもいい。顔、気持ち悪いもん。 そんな二人が主演した映画なのに、夢中になって見た。 これは脚本の力強さに圧倒されたからなんだろうな。んで、二人ともとても魅力的に見えた。そう演出してもらえてたってことなんだろう。 それでも、若さの証として描かれてたハズの自意識過剰気味な性格がエグさ一歩手前だったのは、役者が持ってる性質と共鳴したんじゃないかとも思う。そこがちょっとな〜。 細かいことにこだわる割にパンツ見えてる女は確かにかわいい。白線をたどるのも許す。しかし流れ星を見て「最悪〜!」と起き上がるシーンがちっともかわいくない。なにが最悪なのか分かってない感じ。 窪塚も、おそらく一番の見せ場だろう在日告白のシーンで、トルソーのような裸身をさらしても今一歩かっこよく見えなかったのは、そこに立ってたのが杉原じゃなくて窪塚だったからだろう。役を生きてないぜ>窪塚。 つまりは、二人とも演技力不足。 あと萩原聖人が警官役で出てた。 「パンツ・・・・」のくだりで「かわいいじゃん」と反応したのはとってもよかったが、役作りに「?」が残る。酔っ払ってるみたいな口調だし、あれじゃ全体の中での役回りが分かんないよ。監督は演技プランつけたのか。役に悩みがちな年頃かしらねぇ。 しかし、それもこれも他の脇がすばらしいから余計に際立つんだよな。仕方ないか。この映画をたくさんの人に見てもらうことの方が、重要だもんな。 個人的には「日本人じゃない」と言われたら、在日韓国人OR在日朝鮮人だと言うことがメジャーな理解なのだと知りました。 私はそう言われて「え?なに人なの!?」と聞いた過去があるので。 在日オランダ人も在日ロシア人も在日なに人でもいる世の中なのにさ。難しいっちゅーのよ。 でも意識的には、在日=バイリンガルなので、韓国朝鮮語を話せないなら在日韓国人(OR在日朝鮮人)失格だ。高校時代の友人たちも話せてなかった気がするからな。在日って言われても・・・・って感じ。それともちゃんと勉強してたのかな。 もう一つ映画で、ジョンイルを演じていた細山田隆人に注目。彼の出演作を見てみたいと思った。 しかし〜。『五条霊戦紀』に出てたのか。そんな哀しい過去があったのか。ううむ。 きょうのできごとというできごとカスタマーレビューピックアップ
よくレンタルビデオで無料でおいてある宣伝用のメイキングモノとは完全に一線を画す良作ドキュメント。 映画作りの大変さと面白さ、素晴らしさがダイレクトに伝わってくる構成は非常に興味深い。 妻夫木聡をはじめ、役者陣の素顔が見れるのも魅力。 125分とそれなりに長いのだが(本編以上?)、全然飽きずに楽しめた。 池脇千鶴や田中麗奈、伊藤歩ら女優たちのキュートさにも惹かれる。 ロックンロールミシンカスタマーレビューピックアップ 夢と不安と日常の生活。それぞれの生活。 おとなになったってなんでもうまくいくわけでもない そんな葛藤みたいなものに包まれて毎日はすぎていくんだなあと さわやかで切ないおとなの夏休み記録。そんな感想です。 こんな日々もあっても悪くないと思う、人生の中に。 出演者の個性も光っていてすてきな作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 思わず部長を殴る賢治など共感できるところも多くあり、いい感じの作品でした。 これといった盛り上がりがないがさわやかな青春を感じいい脚本です。 カスタマーレビューピックアップ 何度か見ましたが、たぶん世の中こんなに甘くないと思うw。 こんな淡い思い出は多くの人が持っているもので、何も特別ではない。 アメリカ映画なら大成功を収めるし、フランス映画ならもっと退廃的な結末だし、イタリア映画なら快楽的な映画になったろうし。 なんか少し変わったかも?って感じじゃね、日常の方がもっとエキサイティングだよ。ケンジの彼女のカジュアル感が現代をよく表しているような気がする。 若者よ、もっと悩もう。 カスタマーレビューピックアップ ããã¯ã³ãã¼ã«ãã·ã³ãè¯ãã§ããããå¥ã«ããã¯ã'å¥ã§ããã·ã³ã§ã ãªãã"ã§ããã-ãã-ãæ'æã®ãã¶ã¤ã³ã'ä½ã£ã¦ãã"ãã¨ãããè¥è...ã®è©±ã§ ç¾å®ã®å³ã-ãã'ä¹-ãè¶ãã¦ãã"ãã¨æ±ºå¿ã-ãã¨ã"ãã§çµãã"ã§ããé¢ç½ãã£ãã§ããããªãè¯ãä½å"ã§ãé...å½¹ã§æ¬ç·¨ã«ã§ã¦ã"ãªã人ã¯åä¸åããæ ç"»ã®ä¸ã«ã§ã¦ãããããã-ãããã¯ã¨ããæå'³ã§ã¯ã䏿³æ»å¨è...ã®æåãããã¯ã-ã¦ãããªãã¨ããæãã§ãã'ã«è¯ãã§ããæ-¥æ¬ã¯å½¼ããå±...å¿å°ã¯è¯ãå 'æã ã¨ãããã¾ãããã¨ã¢ã¯ã»ã³ãã«ãµã©ãªã¼ãã³ãã§ã¦ããã®ã§ãããæ¬å½"ã«ç"æ'»è¦³ãªã©ã«ã¡ãªããªãã¤ãã¦è¯ãã£ãã¨æãã¾ããç"ãæ-¹ã®ç¸éãè¯ã表ç¾ã§ãã¦ããã¾ã-ãã カスタマーレビューピックアップ
あたしもインディーズブランドを立ち上げているのでものすごく共感しました! インディーズであるゆうえの自由な発想や苦悩が全編にちりばめられていてとても熱くなりました。。 実際、邦画は嫌いでしたが、こん映画はあたしの日常にすんなりはいってきたってかんじです。 ブランドを持ってる方はもちろん、持ってない方も味わってもらいたい感動が溢れています。 恋する日曜日 プレミアムDVD-BOX
特価:¥ 13,440(税込) 発売日:2004-11-05 売上ランキング:DVDで53062位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ NHKの番組紹介で予告編を見て楽しみにしていたドラマでした。 僕等の年代(30代)には外せない曲ばかりで選曲にもうなりました。 内容ではどれもすばらしいのですが“空に近い週末”“終章”“電車”が特によかった。 “空に近い週末”は脚本が良く出来ていて30分弱の中で充分感動させてくれます。“終章”は坂井真紀さんの演技がとてつもなくすばらしく、『さよなら』の時の表情は小説でも歌でも表現できない、役者であればこそ表現できた一瞬で、これだけでも見る価値があると思います。“電車”はありがちな設定なんだけど親子役の二人の役者さん達がまったく同じ雰囲気をかもし出す事に成功したおかげでとてもさわやかな後味を味わえた作品でした。 おまけCDも付いていてこのBOXを購入してから車の中でこの曲達がヘビーローテーションとなっております。 ちょっと価格は高いけど満足のBOXでした。ちなみに画質も音質もすばらしいです。 カスタマーレビューピックアップ
隠れた名曲たちを主題歌に、各監督達の演出が際立ってるものばかりです。 特に「終章」は必見です。 |
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