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Amazon人気商品ランキング/石田ひかりpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:123/総ページ数:13 最終更新日:2008/07/09 アドレナリンドライブカスタマーレビューピックアップ レンタルで何の気なしに「もう一本借りよう!」と思って、ふと目についたのがこの作品。 別に石田ひかりや安藤政信が好きな訳でもなかったし、予備知識も何もなくて借りてみた。 映画としてのクオリティは間違いなくB級だろう。 同じ矢口作品のスウィングガールズと比べると間違いなくスウィングガールズのほうが数段上だろう。 特に素晴らしいシーンがあるわけじゃない。 ストーリーもありきたりと言えばありきたり。 でも、レンタル期間中なぜか何度も繰り返し見てしまう。 返却後も気になって仕方なく、とうとう購入に至ってしまった。 今でもこの映画のどこがそんなに好きなのか自分でもよくわからない。 でも、気がつくとまた見ている。 そんな映画です。 カスタマーレビューピックアップ 一つの事柄からスリリングなドタバタストーリが展開する、「暴走逃避行活劇」。登場人物も一癖二癖ある奴ばかりで見ていてあきない。キャスティングもかなり秀逸。(ただし石田 ひかりは賛否両論) また違った「矢口ワールド」に酔いしれる作品です。観る価値あり。 カスタマーレビューピックアップ チンピラが出てきたり、やくざが出てきたり、かなり不快な要素がたくさん出てくる映画。主人公も「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の二作より成熟した、もの静かな大人である。それらの要素がはまれば、面白い映画。笑える映画、ではそれほどないと思う。決して真面目な映画でもないけれど。石田ひかりさんがキュートでよいと思いました。 とはいえ、主人公達のもの静かで何だか煮え切らない性格は、他の映画にも通じており、監督自身にも通じているんだろうけれど、だからこの監督が好きなら、一度は見てみるとよいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 「ウォーター・ボーイズ」「スウィングガールズ」が大ヒットして、コメディ映画監督として地位を確立した感のある矢口監督ですが、あらためてこの作品を観てみると、破天荒な展開で、面白いキャラも多いしギャグのレベルが高い。これはジョビジョバの力によるところが大きいが、声をだして笑っちゃうシーンが多かった。また、ストーリー展開が非常に重層的でかつ軽快。 ギャグ以外でも印象的場面は多い。地味で真面目で後輩からもアゴで使われるような看護婦静子(石田ひかり)。メガネを外し、髪を切り、服をかえ、どんどんキレイになっていく静子を目をまんまるくして見詰める悟(安藤政信)もいい。黒岩と婦長の絡みも泣かせるし、冒頭の鈴木と上司とのやりとりも面白い。とにかく名場面の連続。 恋愛の要素が加わったのも特徴的。ナンセンスギャグだけでなく、ドラマとしても観客を引きつける。最初から最後までキャラが変わらない悟と、自分の中の願望や本質を見事に具現化させて大変身を遂げる静子。でもそれは、悟という起爆剤があったからこそ。ラストの二人はなかなかお似合いだし、爽やか。 再発で値段もこなれてきたのでこのDVDは、一家に1枚とまではいかないものの、買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
すっごく楽しめました!特に安藤君最高に素敵! 松重豊さんも存在感がある人ですね。 ジョビジョバが凄くユニークで面白かった~ ウォーターボーイズの監督さんですね。 こんな映画又見たいです。 少年陰陽師 窮奇編 第1巻〈豪華版〉カスタマーレビューピックアップ やっとでました。アニメになって動いてる『少年陰陽師』!原作のイラストもキレイなんですが、アニメの方はもっくんがすごい動きします。 声優さんもかなり豪華なメンバーで、自分的には満足です。 この豪華版には、DVDが2枚付いてて1枚は本編。もう1枚は映像特典になってます。しかも!本編の方にはCDが一枚付いてて、この中身はラジオ版『少年陰陽師』が3話とこのDVD用に1話、甲斐田さんと小西さんのお二人のハイテンションな、お声を聞けると思います。 本編のお話は2話分のお話しか入っていないのが、かなり残念なのですが内容的にまだ、始まったばかりのお話なんでこれからに期待します。 この豪華版は中々良いので、おすすめ商品です!! カスタマーレビューピックアップ 特典は、イベント時の朗読ドラマ(30分)、映像コメンタリ(甲斐田ゆきさん)(DVD)、携帯版孫ラジCD(30分)、原作者によるミニ小説(続き物)。私的には本編が2話だけという点が不満なのですが(アニメDVDは高いので)、「豪華版」の名に恥じない内容だったので良いかと。 今回はイベント映像があったので、これだけのものが出来たと思いますが(次巻もイベント映像が特典)、その後はどうなるかわかりません。ですが通常版でも、全巻購入特典CDの応募券はついてくるらしいので(多分)、気に入らなければ買い分けも出来るし、最初の一巻に豪華版を選んでも損はないと思います。 ちなみに声優さん達は楽しく仕事してらっしゃいますので、その雰囲気だけでも価値はあるかと。 カスタマーレビューピックアップ
色んな特典がついていて、通常版と価格差があまりなかったので購入しました!特典は携帯ラジオ〜孫ラジ〜の中で紹介できなかったはがきの事とか、まあ、孫ラジがCDになったって感じですかね。(携帯ラジオ聞いたことないんで・・・。多分そうだと思う。)あとは豪華版を全巻購入すると完結する小説が入っていて、特典DVDがあります。孫ラジはコニタンが飛ばしてます(笑)。少年陰陽師がスキな方ならば豪華版を購入したほうが良いかと。後、全巻そろえるといいものがもらえるらしい(?)です♪ 昌宏ともっくんの漫才(?)は見る価値あり!ですよ〜☆ 銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星~Vol.1カスタマーレビューピックアップ 最初の松本先生がアニメ化した999の後期に作成した作品ですね。バブルの時期に放映された記憶があるのですが、そのdvdだったとしたら、喉から手がでるほど欲しい一枚です。在庫のキープよろしくお願いします。 カスタマーレビューピックアップ これは全巻通じての感想である。 最初は999と「銀河鉄道物語」の世界観が果たしてうまく融合するのか、疑問に思いながら観ていた。比較的マイナーであると思われる「エターナル」篇の鉄郎とメーテルを持ってきているところにも疑問を感じた。しかし、ストーリーの中で鉄郎たちはそれぞれの役割を持ち、銀河鉄道物語の面々と絡んでいく。特に鉄郎が、999の本編ではハーロック等に助けられっぱなしの印象があるのにもかかわらず、本作ではかっこよくアシストに廻る姿は素直にかっこいい。車掌さんの泣けるエピソードもあり、最後はシリーズ全般を総括するような場面も自然に登場し、うまくまとめていたと思う。減点するとすれば価格であろう。自分はレンタルで全巻見られたから納得しているが、一巻ごとに買ってみるには余程の特典が無いとつらいかもしれない。作品内容が良いだけに残念だ。 カスタマーレビューピックアップ 星野鉄郎は、今回は脇役で原作版とも映画版ともやや違う顔。エターナル編の途中での出来事という設定なら原作版鉄郎のはずだが、松本劇画バージョンキャラばかりという異色作であるのが銀河鉄道物語。鉄郎もハードな”リアル鉄郎”で登場ということか。 さて、話の本格的な展開は第2話以降に期待だが、予告を見る限りでは鉄郎の存在感が有紀学を食ってしまいそうな予感。そりゃそうだ。有紀学が父ちゃんに憧れるただの子供だった頃、鉄郎は機械帝国を破滅させ、ヘルマザリアにとどめを刺すなど、メーテルもハーロックもエメラルダスも一目置くガキなのだ。ヒーローの学君、今回は相手が悪いぞ。 カスタマーレビューピックアップ 第1話のみを見ての私の率直な感想です。 TVシリーズの1話分と比べると、起承転結が第1話の中で完結していないので明らかに今後の色んな複線を提示して第1話が終了との感じの印象でした。 しかし、新キャラのキリアンの登場や今回の注目点の一つである"銀河鉄道999"のメーテル、鉄郎もストーリー的に自然に入り込ませてこれから展開してゆく物語を期待できる構成ではありました。 ある意味、1話分で登場させるキャラクター数が多すぎるのでは無いかな?と私は思いました。 また今回の特典で、うれしいのが"オリジナルサウンドトラックCD"の投入です。 私はこの作品の音楽世界観も大変に好きなので今回のDVDにはBGM集が付いてる!との事で購入の後押しともなりました。 CDの内容は18曲分のBGMとエンディングテーマも含めて約30分位の収録です。 次回の第2話にもBGM集が特典付属という事なので映像と音楽、あわせて次回も楽しみにしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
先行放送されたので感想を述べますと、物語としてはとても良く 一寸したサプライズ付です。 キャラクターの使い方、特に総司令、キリアンもいい。 999との絡ませ方も、設定上やや問題があったように思いますが、全体的に良かったです。 ただ作画が、1〜3話目まではいいのに4話目で駄目。 最後の感動も何もあったもんじゃない。 ストーリと絵のバランスが悪過ぎてもう苦笑いするしかないです。 OVA「セイント・ビースト」DVD~幾千の昼と夜編~SPECIAL PRICE EDITIONカスタマーレビューピックアップ
この巻はOVA「セイント・ビースト〜幾千の昼と夜編〜」上下巻の廉価版として発売されました。 上下巻のお値段を考えると廉価版の方がかなりお得だとは思いますが、上下巻の特典映像は収録されていませんし、初回特典もありません。 本編の内容としてはユダ達が青年天使となるところから始まります。まだ平和だった頃の天界でのゴウ・ガイとシンの出会い、レイとルカの出会い、そしてユダとシンのそれぞれの出会いが描かれています。どちらかというとユダとシンの出会いが中心となっているかな・・。また、それぞれの出会いと共に次第と不穏な空気に包まれていく天界の姿が垣間見えます。 作品の最後にこれはシンの見ていた夢だった事が分かると思いますが、その時にこのレビューのタイトルの意味が納得できるのではないかと思います。聖獣降臨編、光陰叙事詩天使譚をより深められる作品だと感じますし、パッケージも二話のそれぞれののエンディングの背景も原画でとても美しいですから、買って損はないでしょう。 悪女 第1巻銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星~Vol.2カスタマーレビューピックアップ SDFをあてにせず、助けてくれとも言わず、たった独りでメーテルを助けに行こう とするあたり、さすが星野鉄郎。ちょっと格好良過ぎだが、やはりハーロックのよう な海賊系自由人なのである。ゴキブリなみの生命力と若さ全開の無鉄砲さは健在。 もっともこんな所でくたばるはずもなく、ヤツは闇の世界に対する光の世界の最終兵 器であり、メーテルを永遠の時の輪をめぐる旅から解放する使命(と、オレが勝手に 思っているのだけど)を負っているのだ。 学、このシリーズで見せ場はあるのか? カスタマーレビューピックアップ 第2話見ました! とにかく鉄郎の暴走ぎみとも思える元気の良さが目立ってるな〜。との感想です。 (そもそも鉄郎は無鉄砲ぎみな性格の設定でしたね)まあ、元気が有り余っているのが良いのですが…。 学も無茶な所があると思ってましたが鉄郎に比べれば全然、今回は落ち着いてる感じがするのが不思議なくらいでした。 あと鉄郎のビジュアルが劇場版第1、2作の「銀河鉄道999」にかなり近い印象です。 大きな違いといえば緑色の上着が無いくらいでしょうか? 見た目や行動は劇場版の鉄郎的なので、そちらのファンの方も納得できるかと思います。 特典CDのBGM集vol.2は収録時間が約38分ほどですが今回も(約38分内に)エンディングテーマが含まれています。 エンディングテーマ曲といえば、なぜ第2TVシリーズと兼用なのでしょうね? エンディング映像が第2TVシリーズの映像と比べると少し合って無いように毎回、思います。 ブックレットにはネタばれに近いことが"対談"で載ってましたので、2話を初めて見る方は先に読まない方が良いかと思います。 ストーリー的には、まだ今回ではなんとも結論できませんが予告では気になる展開でした。 カスタマーレビューピックアップ
先行放送されたので感想を述べますと、物語としてはとても良く 一寸したサプライズ付です。 キャラクターの使い方、特に総司令、キリアンもいい。 999との絡ませ方も、設定上やや問題があったように思いますが、全体的に良かったです。 ただ作画が、1〜3話目まではいいのに4話目で駄目。 最後の感動も何もあったもんじゃない。 ストーリと絵のバランスが悪過ぎてもう苦笑いするしかないです。 はるか、ノスタルジィ デラックス版カスタマーレビューピックアップ この映画のさみしさは、この世のものではないというような、そういう心の奥の繊細なところに達するような経験をさせたということでは、「さびしんぼう」や「おかしなふたり」などとも並んでいる。 まあ、ちょっと中年クライシスをジュブナイルな話にしたように誤解されると、若い女の子とかには気持ち悪がられてしまうかもしれない。 しかし、そのくらい赤裸々に大胆に語ってくれる監督など、なかなかいるだろうか。 舞台である小樽がまた別の尾道のように、しっくりと、映画自体に欠かせない場所にまで命を与えられている。 少年版「さびしんぼう」であると直感させる、松田洋治が演じた少年の闇の中の立ち姿や後ろ姿、表情などは、この映画のシンボルとなるぐらいに、すぐれたキャスティングであるとぼくは断言したいところだ。 この映画や「転校生」「さびしんぼう」の原作者である、山中 恒さんが書いていた面白い話がある。 「・・・本が出来上がる前に、小樽でロケがおこなわれました。私がロケの見学にでかけた時、カメラは入船の坂の途中に据えられていました。なんとそこは、私がかつて下宿していた祖父の家のあった場所で、しかもそこは私が、小樽にいる間、ふとんを敷いて寝起きしていた場所だったのです。もちろん大林さんはその場所を知っていたわけではありません。故郷の私を呪縛する不思議な力のようなものを感じました。・・・」。 映画って怖いでしょう。映画という創作それそのものが、縁と輪廻を包含しているような感じは、多くの作家がきっと感じているだろうと思う。 よく、監督・黒澤 明が、風を望んだら風が吹いた、といったような話があるが、あるんです本当に。 カスタマーレビューピックアップ へぇ、松田洋治が出てるのか、それなら観てみようかな、と思って、観てみた。 しかし、何というか、う〜む。 まず、時間が長すぎる。 途中で何度となく睡魔に襲われ、実際に再生を止めてしばしまどろむ……ということを繰り返しながらの鑑賞となってしまった。 完全に、全編にわたって大林宣彦ワールド全開であって、私もこの監督の世界は嫌いではないのだが、う〜む、この作品については、ちょっとついていききれないものがあった。 ちょっと、その……こう言っては何だが、自己満足に走りすぎているように感じた。 あと、やはりこの作品は主演の石田ひかりにかかっていた部分が大きいと思うのだが、いかんせん、彼女に、その……言いにくいが、少々初々しさが足りないように感じられた。 主演の少女役の少女らしさにほとんどすべてがかかっていた作品と思われるので、その点、やはり残念と言わざるを得ない。 それでも星三つを付けるのは、何しろ松田洋治がよかったからである。 彼の出演している部分だけをつなげて、一時間〜一時間半ぐらいの作品に再編集したいなあ、なんて思ってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 見ていると胸が苦しい感じがする。この映画の感想です。大林監督がそれを狙っていたとしたら、凄い。はるかが海辺で啖呵きるシーンとか、尾美としのりに「お、ね、が、い」とか、印象的なシーンはかなりあった。ただ、時々尾美としのりがぼそぼそつぶやく、ドイツ語だかなんだかの格言には思わず脳髄に蹴りを入れたくなる。その割に覚えてるんだよなぁ、あの格言。 カスタマーレビューピックアップ 美人で可憐な女との青春時代の失恋が中年まで尾を引く大林監督のさびしんぼー以来のパターンです。そういえば なごり雪も同じパターンですね。 過ぎ去った青春、帰ることがなくなったなつかしい田舎、海、町、電車、などなど。 ぐっとくるんですがやっぱり変。 だいたいこのバターンに共通するヒロインのパターンがありますよね、その清楚な美人さでごまかされていますが、これって男が勝手に想像している女のある理想像なんじゃないですか。 現実と違うのはしょうがないとしても、そこにでてくる女ってやっぱ妙に受身で何か内容ないですよね。まあとにかく元気の出てこないWETな輪廻転生の映画です。感傷的過ぎです。自分を中心に輪廻転生ばっかりするな、自分は忘れられるということが耐えられないセンチな人間の映画です。 カスタマーレビューピックアップ
ある意味男が女性に対して持っている願望のようなものを露骨に表現した作品と言える。男は誰でも女の中に「永遠の少女」を見ていたいのだ。それをロリコンと呼ぼうが、マザコンと呼ぼうが、日本の男にとってこれはかなり切実な問題と言える。従って、大林作品の中で、愛の対象たる女は決して年をとらないし、その愛も決して成就しない。成就すれば、そこに生活感が生じるからだ。この作品でも、大林のそのような特質は遺憾なく発揮されている。結局、この作品は徹頭徹尾男の視点によって作られた物語ではある。不満が二つある。ひとつは、「女」を淫売視する男のステロタイプな弱さを乗り越え、封印した過去を直視し乗り越えるために、もう一度「少女」を登場させる手法は、結局愛の対象としての「女」を偶像の位置にとどめおくことになるということ。即ち乗り越えたようで乗り越えていないのである。もうひとつの不満は、音楽である。なかなか美しいが、しょっちゅう鳴っているので少々耳につく。大林はよくナレーションを使うが、もうすこし画面や表情に語らせても良いように思う。石田ひかりは特典映像のインタヴューで、台本を読んだとき、さっぱり話がわからなかったというが、それはそうだろう。こういう作品に心から共感できるのは、40過ぎの男と相場は決まっている。と、いろいろ文句はあっても、作品としての完成度は高く、映像も美しいゆえに、星5つとしたい。 少年陰陽師 風音編 第3巻〈豪華版〉降霊 ~KOUREI~カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいです これは怖い 日本では「リング」が怖いと有名 でも僕はあれ別に怖くないんです それに比べてこの映画に出てくる霊は怖い 描き方はこっちの方が地味だけど 怖さは「リング」を上回ってます 危害を加えるでもなく何もせずただこっちを見ている 赤い服の霊がジーとこっちを見ているシーンはぞーっとします 超恐怖 動き方も気味悪いんですよ 僕はこれを黒沢監督の集大成だと思ってます 「回路」「カリスマ」「ドッペルゲンガー」「CURE」そして「叫」これらが一つとなって随分と不気味な世界を描いています 素晴らしい映画 でも本当に恐ろしいのはやはり人間なんだと思いました カスタマーレビューピックアップ 地味に怖い。 まさに、和式恐怖描写の真骨頂です。霊がかなりの不気味度を誇っています。物語も1時間半のドラマとは思えないくらい濃く、面白いです。ただ、かなり暗い話ですが。 とにかく、「呪怨」やら「リング」の様な華やかさは有りませんが、原点かとも思わせるその幽霊の描写には脱帽です。 正直、怖い。 カスタマーレビューピックアップ ~世間的には「呪怨」などがあれだけヒットしているわけです。 で、AMAZONのレビューでも黒沢監督の描く恐怖には否定的な人も多いですね。 自分は「呪怨」のあのお化け屋敷的恐怖があまり好きではありません。 出た瞬間はそりゃビビるのですが、結局「役者がそういう演出意図に基づいた芝居をしている」ように見えてしまってシラケるんですよね。 で、この降~~霊ですが。傑作です。 まず相変わらずの引いた演出。これが素晴らしい。 よくこの黒沢演出のままテレビで流せたなと、今にして思えば不思議でなりません。 知らない人のために補足すると、これ初出はテレビの2時間ドラマだったんです。 映画じゃないんです。起用した製作サイドに拍手。 そして肝心の幽霊。ただ居る。何もしない。何も見ていない(視線~~と言う意味で)。 ひたすらに無為。その無為がかえって恐怖をかき立て自らを壊して行く。 これですよ、これ。 黒沢監督の映画は大体が存在からして怖いわけですが、 幽霊というズバリな題材でこちらの期待に見事答えてくれた作品でした。~ カスタマーレビューピックアップ 最初から終わりまで、音楽がほとんどなく、くらーい感じで進んでいく それほどビックリする所もなく、怖い所もないが物語は面白い。 ただ・・すごく納得いかない所がある・・ あと、1日か2日くらいの間女の子がほとんど寝っぱなしって言うのもどなの?? そんな所が気になって後半、話に集中できなかった。 カスタマーレビューピックアップ
黒沢清はどうしてこうも恐怖をうまく描けるのだろうか? 幽霊はなるべく理由や怨恨が具体的でなくあくまで得体の知れないものとして描かれており、決して作中の人物に余計な共感や同情を持たせない演出はまさに日本では突出している。 また登場する幽霊たちが身にまとっている衣服の色はどれもこれも禍々しいほど不気味な原色である。見ていて本当にゾッとする。出てくるはずの場所にに出ず、出てくるはずの無い場所に出てくる幽霊は必ずあなたを恐怖に陥れるであろう。 霊媒師としてカメオ出演している哀川翔はなんかおもしろいというのも演出のクッションとして効いています。 黒沢清が化け物だと改めて思い知らされた傑作。 竜二 Foreverカスタマーレビューピックアップ 奥貫薫の初Nシーンが貴重。 カスタマーレビューピックアップ これは凄い!本当に感動します。 高橋克典が金子正次に見えてくる。 モノマネ的要素じゃなくって、本当に高い演技力でなりきってる。 故に悲しく、儚い。 竜二を見た人、金子正次ファンを必ず満足させる、 カスタマーレビューピックアップ
TVトドラマも含め、高橋克典のこれまでの演技暦でベストはこれ。(2003年現在) 金子正次になりきった、あの目線、口調、表情!外見だけでなく内面までなりきっている、このリアルな生々しさ! |
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