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発売日:2007-10-26
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Amazon人気商品ランキング/矢島晶子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:336/総ページ数:34 最終更新日:2008/05/16 電脳コイル (2) 通常版カスタマーレビューピックアップ NHK教育アニメ「電脳コイル」第3〜5話を収録したDVD2巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合6.67/10点) 第3話「優子と勇子」★★☆☆☆4/10点 ビル工事現場という一種の禁断の領域で走って走って動きまわる 逃亡劇のテンポの良さに加え、打倒不可の敵をいかにして回避し、 任務を遂行するか?鬼ごっこと隠密行動を兼ね合わせた展開は なかなか楽しげですが、幾分謎掛けが多いためかやや難解な点が残念。 教育テレビらしい落ち着いた解説が非常に明瞭で好感触でした。 第4話「大黒市黒客クラブ」★★★★★10/10点 電脳の女王・大沢勇子推参。未来の小学校のいたずら、意地の張り合いは これほど高度で緻密なハッキング戦争となるうるのか。電脳世界が彩る 情報操作、罠、地雷、攻撃、防御などなど様々な切り口で魅せる子ども達の 巧妙な戦術展開に感嘆するばかり。気弱な者は舐められて、 気丈な者は敵対意識を向けられるいじめの無情さをちらつかせる ドラマ要素も抜かりなし。全く隙の無い出来栄えです。 第5話「メタバグ争奪バスツアー」★★★☆☆6/10点 まるでお宝探しのダンジョンRPGそのもの。神社や露店など日本古来の 伝統に溶け込む電脳世界とのギャップ。どこまでが現実世界なのか境界線すら 見失わせるデータの欠落描写など、不法投棄されたバス=秘密基地の探索という 子供心を擽る好奇心と期待感を煽る流れにわくわくさせられます。 カスタマーレビューピックアップ アニメと言えば深夜アニメになってしまった今、 久しぶりとも思えるきちんと子どもの目線を意識したアニメ。 であるからこそ、良質の童話がすべからくそうであるように、 大人の鑑賞にも十分たえうるものになっている。 特に本巻収録の第四話の電脳バトル、第五話の女王様っぷりは、 イサコの魅力全快で、大人でも惚れてしまう。 某所でミニミニ草薙素子と呼ばれているのは伊達ではない。 ここで張り巡らされている伏線は、 現在放映(2007年10月)している回で徐々に回収されつつある。 といってもそれがまた次の謎を呼んでいる展開だからこそ、 ぜひとももう一度見返したいと思わせるのである。 カスタマーレビューピックアップ アニメ作家、アニメーターとして生きる決意をした大人たちから子どもたちへのGiftのような作品ですね。キラキラとワクワクで溢れてます。子供達がキャッキャとよく動き本当に素敵な作品ですよ カスタマーレビューピックアップ
今まで見たことのないアニメだと思います。見ててワクワクしてきます。 私のお気に入りのキャラクターはハラケンです。なんかやる気のないような感じなのにやるときはやってくれて、カッコよすぎます。 毎週楽しみに見ています。このアニメは誰でも絶対ハマると思います。私もハマった一人です。出会いは、夕方にテレビつけたら、電脳コイルがあっていて、新聞みたら、1話〜5話までの総集編って書いてあったので、どんなアニメかと思って見たのが最初でした。1話だけ見るつもりが、気づいたら、最後まで見ていました。かなり面白くて、目が放せませんでした。 みなさん、ぜひ見て下さい。オススメです。 電脳コイル 第6巻 限定版カスタマーレビューピックアップ NHK教育アニメ「電脳コイル」第15〜17話を収録したDVD6巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合5/10点) 第15話「駅向こうの少年」★★☆☆☆4/10点 4423と優子の記憶の欠落とは?断片的にかつての思い出を 紐解く謎解き、真相解明劇に近いため、若干退屈な感じがします。 起承転結あるものの、面白さはあまり無いため、繋ぎ程度に観ておくのが吉 第16話「イサコの病室」★★★☆☆5/10点 他人を拒絶し、孤立している天沢勇子の真相が明らかに。 ダイコク病院、図書館、交通局と3者3様にその謎が序々に瓦解していく 様相にのめり込みます。電脳が現実を侵蝕する事実が人間不信を生み出す 無常さをさりげなく捉えている点にも要注目。あと盗み撮りはいけません。 第17話「最後の夏休み」★★★☆☆6/10点 ヤサコの優しさに真摯に応えるも、未だ拭いきれぬ罪の意識に苛まれ、 切実で辛い彼の想いが伝わる物語です。路上での決戦も久しぶりに爽快で、 もはや待ったなしの展開に目が離せません。他人の辛さは自分のよりずっと重い。 優しすぎる彼の人柄とその危険性が抜きん出た仕上がりです カスタマーレビューピックアップ
15話〜17話を収録した『電脳コイル』の第6巻。 15話ではヤサコが方向オンチだということが発覚。 右往左往しているヤサコの前に他校の生徒が現れ、「おまえ、ゆうこって言うんだろ。」「えっ、何?」「第三小の天沢勇子だろう!」「ええっ!!」って具合に勘違いされて追い回されている時に、謎の少年が助けてくれるお話。この話は少年といっしょに夢に出る鳥居のある神社を探すという、次回話の布石となる内容です。 16話「イサコの病室」 タイトルどおりイサコのバックボーンにわずかだが触れる話。 病院からメガばあのことで連絡があったので向かったヤサコだったが、早とちりであった。薬を受け取るヤサコは偶然にもフミエの弟・アキラに出会う。彼はイサコがこの病院で誰かを見舞っているというのだ。その写真を見たヤサコは驚く。なぜなら病室のナンバーが「4423」。病室内で横になっている少年の手の傷はヤサコが夢に見る男の子にあるものと酷似していた。その時病院の外に出るイサコを見つけたヤサコは彼女にイサコの病室にいる人物は誰なのか問う。イサコは自分の兄だという。そして語り出すイサコの始まりのコトバは「兄さんは・・戻れなくなったんだ・・。」 降り出した雨はまるでイサコの心を映すように、止まることはない・・。 17話「最後の夏休み」 ハラケンは過去のイリーガルに関する事件を図書館で宿題という名目で資料を集めていた。その資料の中で行方不明になった子供たちの記事を見つけた。その子供の中に「天沢」という名前を見つけてハッとするハラケン。イサコの話のあとに図書館に来たヤサコはハラケンと合流する。彼女が見つけた古い空間という情報に険しい顔をするハラケンに、「私たちはもっと楽しいことや面白いことやってた方がイイ」とヤサコは言う。ハラケンは明日その古い空間に行って何もなかったら、もうカンナのことは調べないと約束する。次の日、ひとりでその場所に行くとキラバグを探すイサコがいた。ハラケンは「ボクをあっちへ連れていってくれ」と頼むのであった。 今回、音楽が冴えまくってます。 特に16話のイサコが語るシーンと17話のヤサコとハラケンの会話のシーンの音楽はとても切なく、相容れなさを感じさせてくれる。 すべてが動き出したこの展開を見逃せるハズがない第6巻。 電脳コイル 第3巻 通常版カスタマーレビューピックアップ NHK教育アニメ「電脳コイル」第6〜8話を収録したDVD3巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合7.33/10点) 第6話「赤いオートマトン」★★★★☆7/10点 ウィルス除去マシンに相当するサッチーを分析し、紐解く展開に要注目。 電波事情や文化庁など電脳世界における現実的制限や規約など、 大人の事情と照らし合わせたメガネの内情を曝け出しています。 特にそれが子供の事故に繋がる生々しい現実問題と、徹底した管理体制ゆえに 責任所在が宙ぶらりんになる危険性を加味した便利社会の脆さが胸に響きます。 第7話「出動!コイル探偵局」★★★★☆7/10点 ペットを、イリーガルを求めてひた走る。#04以来の勇子と優子の顔合わせに 要注目。他人を拒絶するように見えて、他人の窮地に必死になれる彼女の内なる 勇敢さ、優しさを描いた秀作です。微妙に心を交わしながらすれ違う描写も 丁寧で、前回を踏まえて電脳世界が現実に与える怖さを強調しています ばあちゃんコンビののんびり漫才も健在で笑っちゃいます 第8話「夏祭り、そして果たし合い」★★★★☆8/10点 亡くなった友人の想い、口に出せない積年の想いを綴った繊細な心理描写が 光ります。無駄な説明は無くとも、モノローグで淡々と魅せており、 心の葛藤、苦悩を様々と思わせる渋さにも感心。女性陣の浴衣姿も凛として可愛らしく、 素直になれないダイチと優しいフミエの心の触れ合いに目が離せませんでした 電脳要素以上にその仮想空間が人に及ぼす波紋を異なる側面から描いた作風が 悲しく彩られ、切ない気持ちにさせられました カスタマーレビューピックアップ
放送が毎週楽しみ過ぎて、日々まともに眠れない程、気付けばハマってしまいました。 子供たち皆、キラキラしていて動きも素晴らしく、絵柄も全くと言って良い程乱れないのも素晴らしい。内容も何度見ても飽きません!寧ろ引き込まれます。 電脳コイルは私の中で、今期アニメ1位だと思う程の良質アニメです。 子供には是非見て欲しいアニメですが、大人も普通にハマれる面白さ。 通常版、この値段はとても購入しやすいのが良いですね。NHK効果でしょうか? しかし初回の方が気になるのが本音。 第8話のお祭りは個人的に特にオススメです。青春! 神霊狩/GHOST HOUND 5
特価:¥ 6,468(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで3980位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
人気の高かったキャラクター平田篤司をフューチャーしたCDドラマ付き! ●スペシャルCD(ドラマ「Session of Hirata, Atsushi Ph.D」) 【出演】平田篤司:藤田圭宣 古森太郎:小野賢章 古森端香:清水香里 ●32Pシナリオ集V(FOCUS:13〜FOCUS:15) ●16Pブックレット(World Reference/file:05) ●収納特製ケース クレヨンしんちゃん TV版傑作選 第8期シリーズ 9
特価:¥ 2,264(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで7239位 DVD / 近日発売 予約可 電脳コイル (1) 限定版カスタマーレビューピックアップ いつ以来だったろうか、いい大人がアニメを毎週楽しみにするなんて……。 よく練られたアイデア・ストーリーに、キャラクターの良さ。そして音楽。 どれをとっても、間違いなく歴代アニメ上位に入ると思う。 そして何よりも、池田さんの透明感、存在感溢れる歌声がすばらしい! 全26話ほとんど中だるみなしな上に、後半の展開はまさに驚愕。 これは見るべき。 カスタマーレビューピックアップ 『電脳コイル』には、電脳世界に「不思議」を見て心躍らせる気持ちが丁寧かつ緻密に映し出されている。アニメーションとしての不思議さとワクワクさせる気持ちも十分に盛り込まれていて序盤を見ただけだが、素晴らしい出来だと思う。 だが、シビアに2007年の現実を考えると、電脳世界とは、現時点で目の前のパソコンの画面であり、このアニメのように決してその画面を飛び出してはいない。本作品の登場人物たちは、結局は町や森や神社に「実際に」赴き、冒険している点は見逃してはならないように思う。この面も含めてこれからの展開に期待をかけたい。 カスタマーレビューピックアップ 何の知識もなくたまたまTVで見たのが「電脳コイル」です。 最初はあまりの急展開に付いて行けない、と思ったけど、 見て行くうちにその世界観にどんどん引き込まれて行きました!! 映像はキレイだし、音楽もいい。 まるでジブリの映画を見ているような感じでした。 そういえば子供の頃は、町のいろいろなところに友達と行って、 大冒険をしてたな〜、なんて子供の頃を思い出しました。 一回見ると次ぎが楽しみになる。 そんなワクワクした作品です。 みなさんも是非!! カスタマーレビューピックアップ NHK教育アニメ「電脳コイル」第1,2話を収録したDVD1巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合8.5/10点) 第1話「メガネの子どもたち」★★★★★10/10点 空間に現れるデジタルペット、デジタル情報などネット接続可能な 電脳メガネを掛けることで今ある日常空間が一変する面白さにわくわくさせられます。 ブロックノイズや画面全体を覆うスノーノイズの演出、データを一瞬で消去する フォーマットを絵で表現する試みなど、斬新で見たことのない野心的な世界観の構築に アニメの新たな時代の訪れを予感させられます。説明せずとも、映像の流れで一気に納得させる 「それが当たり前の世界」と突き放した展開にも感心。なかなかお目にかかれない逸品です。 第2話「コイル電脳探偵局」★★★★☆7/10点 強力なウィルスワクチンや駄菓子屋に毒(バグ)の治療など、なんだかRPGのような展開で 終始楽しませてくれます。近代テクノロジーと古き良き日本の文化や伝統を混在させた ギャップゆえの現実感を前回以上に感じさせられます。特にお婆の住む木造住宅内部の暗さ、 どこか埃や古臭さを匂わせる住まいの画面演出には感心。インパクトはやや抑え気味ですが、 デンスケ救出に右往左往する展開の軽快さは健在です。 カスタマーレビューピックアップ
「電脳コイル?」ってと、若干タイトルに疑問を抱きつつストーリーを見ていると ああこれは懐かしくも楽しい子供たちの生活を描いた作品なんだなと最初は勝手に思っていましたが 次の瞬間、宙に浮かぶ銀色の球体が出現!そしてそれに飛び道具で攻撃する少女出現! で、自分は「・・何これ」とぽかんとしてしまった。 物語の舞台は商店街のあるごく普通の町。 そこで情報を集めて何かを探す少女と、この町に引っ越して来た少女を主軸としてストーリーは展開していくのだが 本作の醍醐味でもある電脳的な道具(額からビームを放出する札や一瞬で壁を形成する玉など)を使ったアクションシーンが物語を盛り上げる。 また、自分たちに起きた過去の事件がこの町で起こる事件にリンクしてたりして奥が深いストーリー展開も魅力。 初めて会う二人に接点などあるのだろうか?一体「電脳コイル」とは何なのだろうか? 全てが謎だが今は純粋にどこか落ち着くこの町で、電脳ギミックを使った少年少女たちの活躍をみると楽しい。 新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.III(初回限定版)カスタマーレビューピックアップ ガンダムシリーズの中でも、このOVA版(劇場版)ほど、「ガンダムは戦闘力として非常に優れているけれど、それだけで時代は変えられない」というテーマ、言い換えればガンダムの無力さ、普通の人たちの力をこれほど真正面から描いた作品は少ないのでは無いでしょうか。 このOVAを見てから、もう一度本編を見ると、ファーストシリーズが「英雄になってしまった者達」の悲哀や矛盾を描いているのに対して、ウイングが「英雄になることを拒否した者」の悲哀や無力さを描いている事が良く解ります。 ガンダムのデザインや戦闘シーンが格好良いというのもありますが、OVA版の魅力はやはりストーリーに有ると思います。 2人のガンダムパイロットの戦闘時の会話は、とても深い内容です。 毛嫌いせずに、一度は見て欲しい作品だと思います。 ODD&EVENの方は、ちょっと新作映像もありますが総集編といった位置付けなので、新作と考えている方はご注意を。 カスタマーレビューピックアップ
この作品が発売されたのは高校受験の頃だった。 当時はカトキ氏によって新規デザインされたガンダムの設定に少々混乱した覚えがある。(後にアーリータイプをデザインしてTV版との矛盾点を解消した) 確かに周りの女子ガンダムファンはキャラクターに熱中していたし大人達はキャラ人気に頼った女子オタク向けのガンダムと卑下していた。 何故キャラクターに人気が付くのはいけないのか?ガンダムに女性ファンが付くのを嫌がるのか、勝手に硬派なイメージを作って逆にガンダムという作品への敷居を高くして足を引っ張っていると気付かないのでしょうか?このエンドレスワルツに流れている血も富野ガンダムとなんら変わらない戦争の無意味さを語っているというのに・・・。 この作品を卑下する人達は先入観によって物語の本懐を理解せずうわべだけしか観ていない。今見ても色あせないこの作品を観ないのは非常に勿体無い、食わず嫌いしている人もTV版を途中で観るのを止めてしまった人もこの機会に是非観て欲しい。 パロディばっかリやっているSEEDと同じカテゴリーに納めてしまうのはあまりにも勿体無い作品なのだから。 別にSEEDファンを否定する訳ではありません、あれも途中まで好きでした。 電脳コイル 第5巻 限定版カスタマーレビューピックアップ NHK教育アニメ「電脳コイル」第12〜14話を収録したDVD5巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合7.67/10点) 第12話「ダイチ、発毛ス」★★★★★10/10点 もう馬鹿すぎて大笑い。ナノミクロン単位で発生する電脳ヒゲそのものが 本来行き着くべきお話の顛末をひっくり返し、人類社会に波紋を残すような 道徳観念をボケたまま貫いた迷作です。 進化の末路にある空しさと、大人になれないヒゲ達の壮大にして ど阿呆なSF喜劇を堪能して下さい。見事でいい加減な脚本に拍手喝采 第13話「最後の首長竜」★★★☆☆6/10点 人間の環境破壊による動物の生態系衰退を象徴するかのようなお話です。 図体の大きさと孤独に苛まれ続けるイリーガルの悲しい末路は 時代と人の流れに翻弄される動物達の無言の主張のようにも感じられます。 データでありながら生きるために適した環境つくりに奮闘する面など、 あいかわらず電脳と現実の問題とを絡ませた着眼点が巧く感心させられました 第14話「いきものの記録」★★★★☆7/10点 平たく言えば総集編。しかし、その実態はフミエの弟・アキラの盗撮記録集。 主観や考察も含め、各キャラを彼の視点で紹介しながら物語を進める展開に 感心させられます。Aパート最後に裁判の証拠能力について「教育」する点もナイス ただの焼き直しに終わらず、彼の生活感や本作の核「電脳コイル」の話題に 集約させており、後半戦開始に相応しい緻密な構成力に富んだ物語です カスタマーレビューピックアップ 自分のヒゲを育てて、さらにお喋り出来るなんて素敵すぎる!! 全部見ましたが第12話はかなり面白かったです カスタマーレビューピックアップ ヒゲ型のイリーガルとの、ミニマムかつ壮大なスケールの ファーストコンタクト・ヨタ話。『ダイチ、発毛ス』 メタバグの声を聞き分けるあの彼、デンパ君を軸に展開される ハートウォーミング・ストーリー。『最後の首長竜』 そしてこれまでのあらすじをアキラの視点から語る ストーリーダイジェスト『いきものの記録』 本筋からは独立した外伝的ストーリー2話とダイジェスト1話ということで 商品としての密度はどうなのよ?という不安を持つのは当然かもしれないが、 一見すれば吹き飛ばされる事請け合い。 特筆すべきは、やはり第十二話『ダイチ、発毛ス』。 クレメントの「重力の使命」、フォワードの「竜の卵」等 SFファンにはおなじみのテーマを、電脳コイルの世界観の中で そして何よりも「子供の視点」で描き出す、という難事に挑戦し、 なおかつ120%の成功をおさめていると断言できるシリーズ外伝中の白眉。 25分という限られた時間枠の中に、このテーマが圧縮して詰め込まれ、 視聴者はあれよあれよという間に、最後に待ち受ける「まだ見ぬはるか彼方」 まで連れ去られる。 この一見マヌケなタイトルすら、「彼ら」の創世記の最初の言葉である、 と捉えることができる等、OPナレーションから最後のモノローグまで、 すべてが計算され尽くされた、至上の25分を提供してくれる快作。 カスタマーレビューピックアップ
箸休め的エピソード12話〜14話までを収録した『電脳コイル』第5巻。 12話『ダイチ、発毛ス』 まだアソコに生えてないことに悩むダイチ。 同級生はすでに生えてしまってる者もいるのでますます焦る。 そんなときダイチはついに生えるのであった・・・顔だけど。 そう彼は小学生だが無精ヒゲを生やすようになってしまったのだ。 メガばあに原因究明を頼むがその間にもヤサコやフミエにもヒゲが感染してしまい町中の人が年齢性別を問わず、不精ヒゲになってしまう大パニック。ヒゲをよく調べるとそれはイリーガル。しかもそのヒゲのなかで町を作って生活しているのだ。いったい何がどうなっているのだろうかと困惑するヤサコたちであった。 もしも電脳コイルの異色回・爆笑回を挙げるとすればこの12話の他にない。 「子供にヒゲ」というシュールな設定はかなりびっくりした。ヤサコたちの無精ヒゲ顔もかなりショッキングで、主要キャラクターがほぼ全員ヒゲというのも徹底しているしこんな展開は他作品ではまずお目にかかれないだろう。これでキャラのイメージが崩れなければいいのだが・・・。ただ唯一残念な所はあのお方のヒゲ顔を拝めなかったこと。まあそれこそイメージが崩れちゃうか。 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!カスタマーレビューピックアップ 正直言って、見てられない。 ムトウ監督のクレしん映画は本当にがっかり。 15周年作品というにはひどすぎます・・・ この映画を評価してる方は他監督の作品を見たのでしょうか? 見ていないならば、是非見てください。この作品の駄作っぷりがわかるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ シロを巡って随所に散りばめられた泣き所にはうるうるきてしまいましたが、 内容はほとんど無いです。 しんちゃんとシロがめちゃくちゃ逃げまくって走りまくってるシーンが 映画の大半を占めています。 あと、爆弾が最後には取れちゃうんだけども、取れ方に工夫が欲しいと感じた。 あんだけ引っ張っといて何!?です。 オトナ帝国の逆襲がヒットしたからこのテーストで作っとけばいっかという感じ。 オトナ帝国の逆襲だけ見ればしんちゃんの映画はOKかなと思う。 カスタマーレビューピックアップ 少しも心を動かされない、クレしんの映画は初めてでした。とはいえここんとこ3作ぐらい(?)は、あまりにも世間の評価が低いので怖くて見てませんでしたが……。 この映画のオリジナルキャラクターには、今までの作品ような特長や魅力がかけらもないし、作画も正直下手だなぁと思ってしまいました。ストーリーにも無理矢理感が漂い、まったく引き込まれません。 これを見て、やはり映画のしんちゃんは終わってしまったのかという悲しみすら感じました。 カスタマーレビューピックアップ ムトウ監督の三度目の正直と思って期待したのですがやはり駄作でした。理由は他の方がレビューで書かれてる事と大して変わりません。 私が言いたい事は別にあります。ここ3作の駄作っぷりがムトウ監督のせいなら、監督を代えれば良い話しなんで問題ないのですが、そうとも言い切れません。明らかにアニメーション自体の質が落ちています。本郷、原監督時代の作品は単純に絵コンテの質が非常に高く、それを実現する作画力がありました。というのも、以前の映画では絵コンテや脚本を、原監督や本郷監督自らが行っていましたし、作画のスタッフにはそれまでのシンエイ動画を支えてきたベテランスタッフや、湯浅政明のような気鋭の若手アニメーターが揃っていたようです。しかし、現在は本郷、原両氏ともいませんし、原監督時代に演出などを手がけていた水島努もいなくなってしまいました。しんちゃん映画の一時代を築いたスタッフが結構いなくなっているようです。 ムトウ監督の作品では、絵コンテを監督も含めて複数人で描き分けおり、脚本家も毎回バラバラです。踊れアミーゴのサンバシーンや、ケツだけ爆弾のミュージカル的演出も、製作スタッフに以前の力量があれば結構面白くなっていたのではないかと思います。ムトウ監督のコンセプトや発想は毎回なかなか面白いと思うのですが、それを実現する肝心の力量が、監督も含めて今のスタッフにはないのかもしれません。 春に公開の新作は、監督と脚本に本郷みつるが復帰します。テイストもスタッフもだいぶ変わってしまったしんちゃん映画をどう作り変えるのか、非常に興味があります。絵コンテは本郷監督は手がけないのでそこが少し不安ですが、逆に現在の製作スタッフの力量がハッキリするのではないかと思います。楽しみですね。 カスタマーレビューピックアップ
映画の序盤ははっきり言ってくだらないです。シロが爆弾をつけてしまうくだりとか、爆弾を処理する組織の名前とか、はっきり言って「くだらない」の他に思い浮かぶ言葉がありません。しかし、中盤のシロを連れて逃げているときのシーンや、ロケットのシロを助けにいくしんのすけの言葉などは、感動しました。不覚にも涙を流してしまいそうでした。「シロを入れて野原一家なんだ!!」のセリフは良かったです。 私は「クレヨンしんちゃん」の映画のシリーズは全部見たわけでもないし、こだわりをもって見ているわけでもないので他のレビューに対してはとやかく言うつもりはありません。ただ一本の映画としてみるならばかなりいい映画だと思います。 「クレヨンしんちゃん」を偏見で観ていない人には是非見てほしい作品です。きっと気に入ってもらえること請け合いです。 クレヨンしんちゃん TV版傑作選 第8期シリーズ 12 おためし英会話だゾ
特価:¥ 2,264(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで9253位 DVD / 近日発売 予約可 |
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