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Amazon人気商品ランキング/牧瀬里穂psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54/総ページ数:6 最終更新日:2008/10/08 NHK大河ドラマ 北条時宗 総集編 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 批判の多いこの作品だが、娯楽作品として観れば別に問題無いと思う。 歴史モノ好きな人はやたら史実に拘るが、そもそも自分で見てきた訳でもあるまいし、逆に自分の博学さをアピールしている様で見苦しい。常に歴史には新説が出てきて、教科書内容なんかもどんどん変わってきているんだし、そう史実云々ばかり言っててもねぇ… 別に私だって歴史に無知な訳じゃないです。でも史実ばかりに拘ってちゃ映画やドラマはほとんど観れなくなるじゃないですか。 話を戻すと、この作品、ストーリー的には可も無く不可も無くってとこでしょうか。まぁ予想しない流れになってくれた方が楽しみがあって良いですね。 特筆すべきは演技。謙さん・北村一輝・吹越満は素晴らしい。鳥肌立ちました。その演技だけでこの作品は全然OKです。それが観たくて買いました。だから総集編で良いのです。 カスタマーレビューピックアップ 近年、女性脚本家が大河を担当すると決まって現代的な価値観で 平和主義な主人公を描く傾向にありますが、この作品もそうです。 ただ、そういう思想で描きたくても歴史的事実の大枠部分は変更 できませんから、結局あらゆるところに矛盾が生じてきます。 「元軍と戦いたくなかった」という設定はその通りだと思います。 それでも、後で恩賞に困ることも承知で、途方もなく国力に開きの ある強大な相手と戦ったのは何故なのか。現代的な価値観では 理解しにくい当時の人々の心情を描いてこそ、じゃないでしょうか。 あまり映像作品として残ってない時代が取り上げられたのは大変 喜ばしいことですが、それだけに製作者側の責任は重大ですから、 今回のような安易な切り口で描いて欲しくはなかったです。 また、主人公の兄時輔は序盤からフード付きのマントみたいなのを 羽織っていて「こいつはマズイぞ…」と思っていたら、案の定、史実 通りには死なず蒙古に渡り、帰国時には仮面ライダー1号のような 赤マフラーを着用して帰国してしまいました。「かっこいい!」って 思う人はいないと思います。素直に時代考証に沿っていくべきでした。 カスタマーレビューピックアップ 評判は悪いが個人的には結構好き。 時代に合わないヒューマニズムがよく批判されるが、結果、時宗のそれが周囲の現実的意見や頼綱の冷酷さを際立たせる効果ともなっていた。 また敵兵の救助は実際に敵の生存者を送還した事実から膨らませたフィクションだし、それを当時の武士社会からは外れた存在の商人謝国明に行わせたところに多少の説得力がある。それに彼はおそらく宋人ではなかろうか。であれば同胞を助けるのも納得がいく。 最後に時輔だが、彼もとある史料の記述をもとにしてか生き残り、さらには大都まで行ってしまったが、戦争というある種の文化交流で双方の視点を描くのに、史実においても、当時の武士としても死んだ彼を用いたのは卓見だったと思う。 大河はドラマだ。かつての文学・文芸ように歴史に自由さを求めてもいいと思う。 当然おもしろくなけば問題外だが。 カスタマーレビューピックアップ 時代劇とは何か? ずばりその時代の人間、風景を描くことである。 この作品はそれを達成したか? 答えは「全然!」である 鎌倉時代とは日本史上でリアリズムが確立された時代であり、そこに偽善の介入する余地はない。武士は一所懸命をスローガンにして自分の土地という現実を守るために戦うのである。鎌倉幕府の執権という地位はそれの最たるものである。 しかし、この作品はそんなリアルを無視した絵空事を展開。まるで数十年前の東大紛争や赤軍のような青臭い書生みたいな連中が物語を進める。そこにリアルはなく理想だけ。大河ってのは現実を含めたフィクションだから楽しいのに・・・。でも時頼時代と宗孝親王は素晴らしかった! カスタマーレビューピックアップ
確かにあまり面白くはない。 しかしその原因は執権時代と時宗という人物の歴史的魅力の問題。フィクションの乱発・脚本家の偽善主観の挿入による大河破壊は近年の大河全体にいえること。(◯◯組!とか◯名が辻など) だからこの「時宗」は元冦の(蒙古軍が襲来する)シーンを映像化したことを評価すべき。というかそこしか評価できないが。あと北村一輝を全国区にしたこと。 東京上空いらっしゃいませヒノキオカスタマーレビューピックアップ 小学生の登校拒否という問題を扱っているにもかかわらず、 暗くならないところがまず特徴点としてあげられるのではないでしょうか。 ロボットを通じて、子供同士の友情をはぐくんだり、 親子の関係を修復していく様は、 みていて暖かい気持ちにさせられます。 このあたりのロボットの使い方というのはとても面白いものでした。 ゲーム世界と現実世界がリンクしているという設定もはじめはどういうつながりだろう。いらないじゃないかと思っていたのですが、ラストの伏線としてつながっていたのが、見ていてすっきりとさせられる気持ちでした。 全体的に悪い点はなく、安心して見られる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 最愛の母の死が原因でひきこもってしまった少年が、ロボットといういわば自分の分身を介して、 人とのふれあいの素晴らしさに目覚めていく…という設定はけっこう面白いし、主役(?)のヒノキオもどこまでがCGで どこからが実写なのかわからないくらいよくできているのですが、いかんせんいくら初監督作とはいえ 演出が高校生の学園祭映画のレベルであり、手練のプロが普通に作ってればそこそこ盛り上がるはずのシーンでもさぶ〜ッなかんじは否めませんでした。 せっかくの多部未華子ちゃんの演技のポテンシャルもぜんぜん引き出せていないと思いました。 またストーリー的にはラスト近くからとってつけたような、テレビゲーム世界のファンタジー話にしてしまったのが?????!でした。 ちなみに主題歌は私の大好きなYUIが歌っており、PV映像のテーマも映画に似通っています。主演は映画と同じ本多奏多クンで、 三分少々と短くはありますが、こちらのほうが”物語”としても高いクオリティに仕上がっていると感じたのは私だけではないはず…。 カスタマーレビューピックアップ すれ違い続ける現実とヴァーチャル。事実と誤解。傷つき合った心と心。 それらがラスト・シーンに向けて一気に収束し、リンクしていくカタルシスが心地よい一作。 音楽やCGもさることながら、やや類型的な演出や台詞にも臭みを感じさせず、むしろ感動させるまでに昇華する若手俳優陣の瑞々しい演技こそがこの映画の最大の成功だろう。 特に繊細な少年像を演じさせて右に出る者はない本郷奏多、その後のブレイクめざましい堀北真希などに混じるなか、工藤ジュン役の多部未華子の中性的な存在感が光る。 本作では多くの登場人物がそれぞれの悲しみを抱えており、主人公との交流のなかでその心情吐露がなされていくのだが、工藤ジュンがなぜボーイッシュな容貌や性格となったかを断片的な台詞からだけで推測してみるとその必然性が見えるだろう。 だからこそ女性らしく成長した工藤ジュンと主人公のラストの再会シーンが活きてくるのだ。 カスタマーレビューピックアップ 監督は、河童、ACRI、FINALfantasyのVFXを手がけてきた秋山貴彦。 HINOKIOが良く出来てるのと、 工藤ジュン(多部未華子)がいい演技してます。 あと、堀北真希が小学生役で出てるので、マニアにはたまらんかも。 (最初誰か判らんかった) 声優で密かに林原めぐみが登場してます。 Hinokio:サトル(本郷奏多:kanata)はりターナーで金城武の 幼少期役もやってる子です。1990年生まれ。 キャスト陣の安定感のある演技と、全体のバランスのよさから 普通に楽しめる映画と思います。 見終わって・・ ・工藤ジュン(多部未華子)のファンになりました。 ・Hinokioキーホルダーが欲しくなった。 ・主題歌のYUI「Tomorrow's WAY」もいい感じです。 カスタマーレビューピックアップ
このVFXはやっぱり特筆ものだろう、ハリウッドにできないことをいとも簡単にやってのけている! 秋山貴彦というのは映画『FINAL FANTASY』のCGディレクター兼VFXアートディレクター。非常に端整な映画に仕上がっている。 ストーリーのテーマはVFX=ヴァーチャル/リアルであって、「煉獄」というヴィデオゲームによって敷衍される。現実と天国(生と死)の間にあり、魂と肉体が切り離された世界(仮想世界)である「煉獄」をさまよう奇妙なゲームである。ゲームの目的(?)は、「煉獄の塔」にのぼって笛を吹くことでひとつだけ願いごとをかなえることにある。 しかし、ヒノキオを操ることでしか現実にコミットできないサトル(本郷奏多)自身は、もともとそのような煉獄に生きている。ヒノキオの操縦はいわば一方的な仮想世界だが、ボーイッシュな少女ジュン(多部未華子)たちクラスメートにとっては、ヒノキオは現実そのものである。サトルがヒノキオを通じてジュンともうひとりの少女と湖のほとりに横たわり、満天の星を眺めて交感する幻想的なシーンは、仮想世界と現実が最も接近する幸福な瞬間をとらえている。 だが、ジュンは仮想ではない現実のサトルを求めるようになるし、兵器ロボット(?)であるとクラスメートに告発されることによって、サトルはヒノキオという現実を受け止めざるを得なくなり、苦しむ。サトルはヒノキオを殺すことによって仮想でも現実でもない世界(死)に飛び立とうとするが、そこで死んだ母親にめぐりあったサトルは、母親(と父親)の愛によって、そして、同じとき別な場所で、彼のために仮想と現実とをつないだジュンの思いによって、ついに現実に立ち戻ってくるのである。 しかし、煉獄にいる母親が「地獄」(79年、神代辰巳)を主演した原田美枝子だというのは、まさか、偶然じゃないだろうという気がする(^-^;) 星に願いを。カスタマーレビューピックアップ 竹内結子も吉沢悠も好きだしシリアルな感じも好き。ひとつ言いたいのはショウゴが跳ねられ病院に運ばれた時から死んでしまうまでの竹内結子の感情が物足りない。もっと泣き叫んでいいと思う。放心状態の方の演技をしたのかもしれないがそれだけでは悲しみは伝わらないかなとも思う。あと脇役たちの演技が下手すぎる。リアル感を出したいがためだろうが、うーん…。 カスタマーレビューピックアップ 観光地ロケにありがちな名所巡りのような感じは最小限に抑えられていた 大森浜から見える立待岬、外人墓地のカットはお約束? でもこの映画にはあまりふさわしくない 故人が再び現れ残された者に思いを伝えるというストーリーには いささか飽きというか麻痺してしまっているので違和感はなかった 細かなことを考えると大事なものを見失ってしまう 竹内結子さんの役どころは難しかったと思う ついさっき会っていた笙吾が病院に運び込まれて救急処置をするカットや笙吾の死から仕事ができなくなってしまうカット 精神的な動揺を表現するのって大変だったと思います 吉沢悠さんいい味を出していました 好きな役者さんです 國村隼さん渋い!日本映画には必要な役者さん 見終わった後で生きる勇気を与えられたように感じました 残された者の心の中には故人の記憶が深く刻み込まれている そして時が経つにつれて少しずつ確実にその記憶は風化していく だけど多分消えてしまうことはない 悲しみに打ちひしがれた時に、ひょこっと現れて発破をかけてくれることでしょう 笙吾は自分に与えられたわずかな時間の中で一生分の思いを奏の心に焼き付けた 奏はもうひとりじゃない よかったです ぜひ見てください カスタマーレビューピックアップ この作品の為に、ある意味有名な温泉街が常宿になったと、公開されているが、作品の主たる舞台は、重要文化財指定のキリスト教系、超名門「遺愛女学院」が使われており、非常に美しいデザインに目を奪われる。昔は、門戸を開放していたが、ごく最近のある事件から、関係者以外は、年数回の公開行事のみしか見学できなくなった。 カスタマーレビューピックアップ 竹内結子と吉沢悠の素直で真っ直ぐな演技がとても心地よく またそれが見る者を切なくさせるピュア・ラブストーリーです。 竹内結子扮する青島奏(あおしまかな)は 交通事故で一命を取り留めたものの視力と言葉を失った吉沢悠扮する天見笙吾(あまみしょうご)の 救急処置とリハビリを行った看護士。 手足も麻痺し、視力も言葉も失い、生きる希望を無くしやけになっていた笙吾を 奏は真っ直ぐ全力体当たりでぶつかって励ましていく。 そんな真っ直ぐな奏に笙吾は次第に惹かれ、奏も同じく真っ直ぐで一生懸命な笙吾に惹かれていく。 しかし一向に笙吾の視力は回復しない。 そんな折り、主治医の情報でアメリカに行けば視力回復の可能性が若干でもあることを知った奏は 笙吾に一緒にアメリカに行こうと告げ、二人の距離は今までにないほど接近したのだが、 その直後、笙吾は。。 伝えたいのに伝えられない。 そんなもどかしい気持ちが笙吾を突き動かし、訴えかけるが 誰も分かってくれない、気付いてくれない。 奏が気付いた時、既に二人に残された時間はわずかしか残されていなかった。 そして笙吾は再び流れ星と共に。。 ちょっとお洒落で、ピュアで切ない、 竹内結子と吉沢悠の真っ直ぐな演技が心地よい涙を誘う素敵な映画です。 カスタマーレビューピックアップ
家にDVDがあったので暇つぶしに見てみました。 なんだか微妙な感じでした。 感動もしなかったし、 時間がたったら忘れてしまいそうな話です。 汚れた舌 BOXセットカスタマーレビューピックアップ 記者会見の体当たり発言は何だったの? 仕事も恋愛も中途半端なヒロインに演者が重なり失笑デス! オ―プニングのキモい画が批判されてアッサリカットされたのも萎えた カスタマーレビューピックアップ 田中圭君みたさにみたのですが、とても面白いドラマだった。 舌を題材にしているけれど、こういう人いるよねみたいに共感できるものもたくさんあった。 衝撃的な場面とかあったけれど(苺の鬼喰い)、以外な行動が次の展開を期待する。 役者は、森口瑤子さん、牧瀬りほさん、がキャラの強い役をやっているのに上手いと思う。 光哉役の田中圭君も二枚舌の演技は上手いと思う。 若い人から年齢層が上の人にも楽しめる作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
テレビドラマを観ていて、これほどまでびっくりしたことは ありません。それほど、驚きに満ちあふれた作品だと思います。 これはホラーか?コメディーか?と、目を白黒させてながら テレビドラマ、とあなどるなかれ! 森口瑤子さんという素晴らしい女優さんと出会えたのも 顔HINOKIO ヒノキオ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2007-01-27 売上ランキング:DVDで51051位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 本郷奏多クンが観たくて手にとったのですが、単なる子どもの映画でなくエンターテイメント溢れた佳品で現実とゲームがリンクしてたり、たて笛の音色とか、クライマックスは知らぬうちに涙あふれてきて感動しました。映画館で観たかった!!なんて思えるほど心に残る作品です。 カスタマーレビューピックアップ 多部未華子の作品が出演している作品を見てみたいと思い本作品を見てみたのですが、最初の方は誰が多部未華子か分からなかったです。川に落ちて服を乾かすシーンまで分かりませんでした。でも、最後にセーラー服で出てきたときは驚いた、というか少しほっとしたような感じでした。あそこまでガキ大将役をやれる女優もそんなにいないんじゃないかと思いました。多部未華子のほかにも変声期前の本郷奏多や堀北真希など最近売り出し中の俳優が沢山出演しています。本郷奏多はどちらかというと部屋のシーンがほとんどでした。堀北真希はどちらかと言うと出番が少なかったのですが、物語のとても重要な役を上手く演技できていたと思います。 この映画は最初はどちらかというとシンプルな感じなのかと思っていましたが、途中結構人間関係が少し複雑になっていくところは面白かったのですが、そこが少し描ききれてないような気がしたのでその点は不満でした。 キャストのファンの人は是非見てみたほうがいい作品だなと思います。ファンタジー系の作品が苦手だと言う人はあまり面白くはないと思うのであまりお勧めしません。 カスタマーレビューピックアップ 「ひみつの花園」で本郷奏多くんファンになり、彼の出演した映画を探して、このヒノキオに出逢いました。幼い奏多くんの演技もうまく、何よりヒノキオのCGも良く出来ているし、いじめやひきこもり、ゲーム洗脳など社会問題も取り上げて、親子で楽しめました。最後は号泣したほど。。感動作品です。海外でも、もっと広めてほしい作品と思います。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で観ましたが、これは親子で見たらいい映画かなと思いました。 爪が甘い部分はあるのですが、そこら辺は目をつむるとして、なかなかどうしてよく仕上がっていると思います。 強いて言えば、もっと子供たち(本郷奏多、多部未華子、堀北真希…)たちをメインに据えてあげて欲しかった。 中村雅俊とかが出過ぎたのは微妙な点かな。 HINOKIOのCGは凄いですね。 そして個人的には主題歌。 YUIの歌う主題歌が、なかなかいいです。 映画を観て、すぐにシングル買っちゃったくらいなので。 そういう意味で、特典映像で、YUIの舞台挨拶や、主題歌PVといったものがバッサリカットなのが悲しいですね。 ジャパンプレミアでもYUIは発言したはずなのに、カットされていたし。 作品とリンクしたPVが未収録なのが、評価を1つ落とした理由です。 逆に、私にとって喜ばしかったのは、パイロットフィルムが収録されているところ。 ちなみに、ここでのジュンは多部未華子ではなく、村上東奈(「さわかや3組1999)が演じています。 とにかく、いい映画です。観る価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ
堀北真希が出演しているので、DVDを買いました。 堀北真希は小学校6年生の役を良く演じていたと思います。一瞬、別人かと思うほど うまく化けていました。ただし「もっと出番を」と言うのが正直な感想です。 CGはとても良かったです。 多部未華子も素晴らしかったです。彼女は近々大ブレイクの予感がします。 遠き落日娘道成寺 蛇炎の恋【特別版】カスタマーレビューピックアップ 歌舞伎の世界を舞台に女の情念を描く一本。 福助さんの美しい舞いは素晴らしく、ラストの高野山でのシーンは感動もの。 ただ、メインテーマが上手く描かれたかというと疑問が残ります。 いかにもなCG処理も興ざめでしたし、全体に消化不良を覚えました。 その中で白眉だったのが歌舞伎の世界を飛び出して大衆演劇で名を成した花丸の存在。彼が居るシーンには説得力があり、彼を主役に一本映画を撮っても面白い作品になるのではないかと思いました。 風間トオルってこんなに色気がある役者になったんだなぁと驚きました。 カスタマーレビューピックアップ もうすこし丁寧に仕上げれば、もっとよい映画になったのではないか。あるいは、芸術性のある高尚な映画にしようとしたかったのかもしれないが、かなり背伸びのしすぎ。大衆向き路線という手もあったろうに。 チープなCGも興ざめする(よくもわるくも角川映画)。たぶんスタッフがわるすぎる。 このようなレベルの映画が日本で生産されていることに驚いた。 しかしながら、中村福助の舞台場面はすごい。それだけでこのDVDを買う価値はあるだろう。(あたりまえだが、牧瀬・須賀の踊りと比べれば歴然) カスタマーレビューピックアップ
ストーリは、先が少々読めてしまってハラハラドキドキ感が物足りなかったです。中村福助丈演じる、村上富太郎の謎もいまいち分からなかったのが、残念です。でも、福助丈の女形が綺麗なこと。牧瀬里穂さんの演じた遥香の歌舞伎化粧よりも美しかったです。歌舞伎の舞台を演じている、役者側からの目線で見れるシーンもあり、普段では、絶対見られない視線から見れる舞台の様子は、歌舞伎ファン以外でも感動ものです。特典映像の「中村福助、雨の道成寺で踊る」も、とても良かったです。 宮澤賢治-その愛- |
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