定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,072(税込)
発売日:2008-08-27
売上ランキング:DVDで19623位
DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/渥美清psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:359/総ページ数:36 最終更新日:2008/08/08 第11作 男はつらいよ 寅次郎忘れな草 HDリマスター版
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで19623位 DVD / 近日発売 予約可 第17作 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け HDリマスター版
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで9415位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
男はつらいよシリーズはとことんワンパターンで、それが安心できてすがすがしいですね。 この夕焼け小焼けもワンパターンなのですが、寅さんやマドンナのぼたん、おいちゃんおばちゃん、タコ社長、 みんながハイテンションにぶちかまし、いつになくドタバタ喜劇を盛り上げてます。 本作のみの役柄では、桜井センリも負けず個性を発揮してます。 おりしも公開の前年にあのスピルバーグのジョーズが大ヒットしたのを受けて、 寅さんシリーズ恒例のオープニングショートストーリー(寅の夢)が、ジョーズのパロディーなのも傑作です。 げんこうやさくらがジョーズに食べられる演出は見事に笑わせてくれます。 心底笑ってしまうシーンの連続ですが、宴会場で小芋を取ろうとする場面は、シリーズ屈指の爆笑名場面に違いありません。 有名な日本画家とは知らず友だちになり、最後はその画家に助けられます。 日本のトップを行く人たちと、とらやの庶民たちのギャップがとても上手く喜劇的に表現されています。 あじさいの恋でも似たようなシチュエーションでしたね。 今回のマドンナぼたんを演じる太地喜和子の二面性をもったキャラクターも素晴らしく、おそらく最高のマドンナであったと思います。 リリーとならんで寅がプロポーズしたマドンナでもあります。 特筆すべきは、本作のエンディングです。 いつも誰かとの再会でエンディングを迎える寅さんなのですが、 今回も再びぼたんを訪ねると、心のわだかまりを吹き飛ばす出来事が待っています。 観ているものも痛快で爽やかな気分で終われます。 哀愁をおびたエンディングではなく、ハッピーエンドが心地いいのです。 最後まで一本筋の通った寅さんの優しさや正義感にも共感できました。 舞台は、醤油の町兵庫県龍野。三木露風の赤とんぼをBGMに映し出される郷愁を呼ぶ風景カットも魅力的な作品です。 全てにおいて、寅さんシリーズの最高傑作だと思います!! 男はつらいよカスタマーレビューピックアップ KADOKAWA世界名作シネマ全集〈第12巻〉山田洋次監督セルフ・セレクション「家族」「幸福の黄色いハンカチ」 上記の商品を購入して、山田洋次監督作品の素晴らしさに今更ながら感動し、普段は洋画を主に見ているということと、余りに長いシリーズということから手を出すのをためらっていた、この寅さんシリーズを最初から全部見ようという決意をしました。 不器用な寅さんとは対照的な妹の櫻。櫻のお見合いに寅さんが同席する場面は、この作品のテイストを凝縮したようなシーンのように思えて、とても大好きになりました。今思い出してもどこか切ない気持ちになりながらも笑いがこみ上げてきます。 私は初期のこち亀も好きなんですが、寅さんシリーズのファンの方には失礼かもしれませんが、ああ、こういう場面こち亀にもあったなあとか思いながら楽しんだ場面もありました。こち亀と言えば、作者の秋本治さんが寅さんシリーズの大ファンで、作品にも影響を受けていることで有名ですよね。たまたま隣に座っていた人に「ねえ、おじさん!」とか気軽に声をかけたらその人が偶然知っている人でびっくり…とか、「あっ!このままのシーン、こち亀にもあった!」などと手を叩いてしまったり…今まで食わず嫌いしていたのを後悔する楽しさです。 特典はキャスト紹介や予告編など。メニュー画面も雰囲気たっぷりで世界観に浸れました。 カスタマーレビューピックアップ 寅さんと言えば、渥美清。本当に好きな人情映画です。特別編を含めて、全編見てしまいました。 小学校の頃、「父に似た人だな」と思っていながら、テレビで「泣いてたまるか」を、毎週見ていました。当時は、青島幸男なども出演していました。その後、テレビで「男はつらいよ」が放映されていました。「男はつらいよ」は、「泣いてたまるか」の最終回の題名からもイメージされたんですよね。 映画で「寅さん」を見に行ったのは、小学5年生の頃。当時の映画館は、今のように静かではなく、暗い劇場で煙草の煙が揺らぐ中、「寅さん!」という掛け声がかかるほど、映画は盛況でした。日本人だったら、一度は「寅さん」映画を見ているのではないでしょうか。 ちなみにどの作品が一番好きかと聞かれますが、困る質問です。1作目は想い出深い作品ですが、僕的には吉永小百合が出演していた「柴又慕情」が印象的でした。 今でも、ビデオを取り出して見ていますが、人情のある寅さんのユーモアは、今でもお腹の底から笑えますね。それにしても、映画の中の皆さんは若いですね。 カスタマーレビューピックアップ 『馬鹿だなあ 告げて結ばれ 告げざるは かいなき思い 皆と鎮めん』 片思いこそが純愛。 カスタマーレビューピックアップ 初めて寅さん(「男はつらいよ」)を見ましたが、期待を裏切らない素晴らしい作品でした。 何がいいかって、全部いい。役者よし、テンポよし、音楽よし。 文句がつけられませんね。 中でも心に残ったのは、一番最初の歌。 渥美清の歌は上手と言うわけではないけれど、心に響く歌でした。 カスタマーレビューピックアップ
私にとって寅さん映画はリアルタイムで見れなかったものの方が多いので、当然この第一作もDVDで見るのが初めて。なぜ見たかというと、”寅さん 夕焼け小焼け”という作品をテレビで見て感動したから。大観という画家が自分の心の恋人の住む街にいる 寅さんのマドンナに大輪の椿だかなんだかの花の絵を贈るという話に感動して、山田監督の描く恋愛の物語のファンになったのです。第一作にはさくらさんとヒロシの馴れ初めが描かれているということでしたので、じっくり観ていたら、案の定、今の時代に聞くとびっくりして素直に感動してしまう台詞が・・・ ”僕はあなたのことを毎朝見るのだけが楽しみだったんです”。このようなことをいえる男の人は今の時代にいるでしょうか?そして、このヒロシの両親の態度にまたまた感動。親子の縁をきっていた両親がヒロシの結婚式に登場し、だまって列席している姿、そして宴の最後にした挨拶に、立派な親なんてどこにもいなくて、どんな親も子を思い続ける人間なんだな、と思わせてくれた暖かい話だった。すべて寅さんが間に入って引き出す台詞ばかりで 寅さんの存在に本当に手を合わせたくなる。 続・男はつらいよ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで11172位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 『母恋し 幼なじみに 癒されて 獲物釣り上げ 恋釣り逃がす』 カスタマーレビューピックアップ
男はつらいよ第2作。第一作目から何と3ヶ月足らずで作られた続編。マドンナ役は佐藤オリエ。東野英治郎扮する寅さんの恩師の娘として登場します。この作品は寅さんが未だ見ぬ「瞼の母」を探すエピソードです。葛飾と京都で物語が進みます。寅さんが入院するのも珍しいですが、その医者に扮しているのが山崎努。そして「さしずめてめぇインテリだな」とい名セリフもこの山崎努に対して吐かれます。寅さんは、このころは非常にワイルドといいますか元気がよくトラブルを巻き起こします。東野英治郎扮する恩師と酒を酌み交わすシーンが度々登場しますが、これが非常に良いです。おかしくてジーンとくる作品でした。 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで27931位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ こと浅丘ルリ子さん個人に限って言えば「寅さん」の4作品のなかで最高ではないでしょうか。 作品としては前2作のほうが私は好きですが。 浅丘ルリ子さんは「男はつらいよ」に出たときが一番輝いている、と思います。 その前の日活時代よりも・・・・ もし日活じゃなくて松竹に入っていたら、と想像すると面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
「男はつらいよ」全48作品のうち、なんといっても好きなのが、浅丘ルリ子がマドンナになった4本の作品です。浅丘ルリ子という女優は、なぜかあまり上品な役柄は似合わない。どちらかというと「水商売」(もう死語ですかね)、堅気ではないキャラクターがピタリとはまる。この「ハイビスカスの花」はリリー3本目の作品です。巡業先の沖縄でリリーが倒れ、入院する。その知らせを受けた寅さんは一大事とばかり駆けつけ、懸命な看病。無事退院後、二人で家を借り、夫婦のまね事のような暮らしをしばらく続けるが、結局はいつもの通り、別れてしまう。いつも同じ物語の反復なのだが、なぜか面白い。とりわけ、リリーの出演する作品は、他のどのマドンナのものより、寅さんの恋がほんものめいて感じられる、と同時に、寅さんの可笑しみのなかに、リアルな陰影のようなものを感じます。それは相手役がリリー=浅丘ルリ子だからでしょう。私はそんな気がします。この3本目くらいまでは渥美清はまだ元気でした。最後の作品、「紅の花」はさすがに死相のようなものが出ており、痛々しい感じがしました。でも、その分、やはり浅丘ルリ子が輝いていました。「男はつらいよ」の全部はとてもDVDで揃えられませんが、5本選ぶとすると、私の場合、リリーもの4本はぜひ揃えたいものです。最初の3本として、この「ハイビスカスの花」の他リリーもの2本を予約しました。 いい落語とおなじで、このリリー・シリーズは何度も見たくなるし、飽きさせません。 学校カスタマーレビューピックアップ
<元気コメント> この映画は、学校というのは誰でも勉強をしたい者が来る場所であり、人間の幸福についても語り合える場であることを教えてくれました。 新しい知識・技能の修得に挫折しそうになった時、今の自分は不幸なのではないかと考えさせられた時、この映画は元気づけてくれました。 故郷
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで26625位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 あゝ声なき友
特価:¥ 2,128(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで34094位 DVD / 近日発売 予約可 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで34389位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
後の「学校」シリーズにつながっているのだろう、定時制高校の様子がメインテーマとして据えられているので、いつもの寅の失恋話とは一味違う作品になっているが、伊藤蘭の熱演もあり、シリーズ中期の佳作と呼んで差し支えない。ちなみに満男役の中村はやと氏最後の出演作でもある。 男はつらいよ 柴又慕情カスタマーレビューピックアップ 『ひたむきに 耐えて忍んで 涙する 星より密かに いつでも夢を』 カスタマーレビューピックアップ
世間的には大人気らしいのだが、個人的には吉永小百合に親しみも畏敬の念も抱かない。マドンナとしても、それほど光っているとは思えない。むしろ珍重すべきは二代目おいちゃんの松村達雄の軽みではないだろうか。また、最初に歌子たちと寅が出会うまでの流れも秀逸。しかし、例によって柴又で再会した後の展開は、前半ほどには心を浮き立ててくれない。トータルで見て、十分に面白いんだけどね。傑作と呼ぶには何かが足りない気がする。 |
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