定価:¥ 21,000(税込)
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中古品¥15000 より
発売日:2008-08-22
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Amazon人気商品ランキング/河森正治psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:125/総ページ数:13 最終更新日:2008/11/22 マクロス ゼロ Blu-ray Disc BOXカスタマーレビューピックアップ いくらブルーレイとはいえ二枚組で二万円って…。レンタルで一度見た事あるので興味はありましたが、このお値段では貧乏人には手が出せません…。内容自体は面白いし最新作のフロンティアにもリンクしている所もあるのでお金に余裕がある人はどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 他のかたも仰っていますが、マクロスというよりは雪風のようなイメージですね。 通常の空母から発艦するバルキリ−やドッグファイトなど、中々楽しめます。 特にバトロイド同士の戦闘は、マックスの戦いかたを彷彿させますね。 ただ、全5話という非常に短い時間にたくさん詰めすぎです。 反統合勢力についてももっと描いてほしかった。 「敵にも敵の道理がある」的な展開でしたが殆ど触れられなかったし、 敵エースも、実力が上でしたね。 「鳥の人」については話が壮大すぎな感も。 というか、途中から「マクロス」ではなくなってるんじゃ・・・? カスタマーレビューピックアップ この手の商品は値段ではない。値段は確かに高いですけど、アニメの映像を作るのはとても多くの人を使い大変なことです。それに対しての評価としては値段はかなり妥当だと思います。 この商品は確かにDVD化され、DVDを持っていてる人も多いと思います。しかし決して買えない値段ではないのでブルーレイで出てキレイな映像でまた見たい、保存用に欲しいと思う人は買えばいいと思います。自分はブルーレイの映像を見ているので、DVDからのこういった再販はうれしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ マクロスシリーズのOVA作品。 映像は綺麗ですが、判断が難しい。 全編を通してグレインはなくすっきりした映像。 全5話構成なのですが、話数によって画質というか作画に違いがあります。 気になるのが輪郭線で現れるジャギー。 このジャギーなのですが画質的な要素で現れている訳ではなく、どうやらマスター自体に現れているようです。 3DCGやデジタル加工した際に見受けられるようで、稀にジャギーが強く出る。 ただ、制作を重ねていくごとにこなれていったのか、4話5話という終盤の話ではほとんど出る事はなくなります。 ですので、1話〜3話までの画質と4話〜5話までの画質が全く別物に感じる。 シャープさにおいても同様で、全体を通すと強い輪郭線ですので比較的くっきり感じるかもしれませんが、1話〜3話まではソフトフォーカスをかけたような少しぼんやりした箇所も多い。 一方で4話〜5話は非常にくっきりとした映像になっています。 暗部シーンは比較的頑張って出ている。 動きのあるシーンが多いですが破綻する事なく再現できているのはさすが。 全体を通すとハイビジョンらしさを感じる事はできる画質で満足できる。 他のBDアニメと中々綺麗な部類に入るのではないでしょうか。 評価的に言うならば、1話〜3話は★3つ、4話〜5話は★5つとバラツキのある画質ではあります。 ディスク2の4話5話に収録されている高画質な映像は見る価値があると思います。 音も中々よい。 重低音は少し軽さが残るもののよく出る音。 鳴りがとてもよいので音の軽さをカバーしてくれています。 高音は大変綺麗に出ていてよく伸びる。 広がりのあるサウンドがクリアに出ていて美しい。 サラウンド感は戦闘シーンでは中々すごい。 ただ音の位置はあまりいいとは言えず、迫力があるのですが臨場感には少し欠ける印象。 セリフ部分は一部シーンで他の音と重なり聞き取りにくい箇所があるものの、全体を通すとクリアで悪くないです。 アニメシリーズの音としては十分満足できると思います。 内容はマクロスシリーズのOVA作品。 メッセージ性の強いシリアスな展開のアニメ。 設定は少し分かりにくさがあるものの、ついていけない程ではありませんでした。 少し後半が早足になるので、全5話だと尺が短いのかもしれません。 もう少し長ければ色々と深く描けたのかなと、そこは残念。 ただその中に色々な要素を詰め込んでいる。 マクロス的な要素もしっかりと入っています。 3DCGを使った戦闘シーンもスピード感、迫力があって秀逸な出来です。 ラストの〆方も個人的には美しくて好み。 好みが別れるかもしれませんが、自分はこの作品かなり好みです。 特典は音声解説の他、HD画質(4:3上下黒枠)でコメディー予告であるマクロスゼロゼロ、HD画質(4:3)で声優コメントとそこそこ。 音声解説は最終話のみに入っているのですが、新録でマクロスFについての話もチラッと入っています。 他に封入特典で20Pの設定や解説などを書いたブックレット。 このブックレットの出来は中々よい。 画質/音質は満足できるレベルですので、作品やシリーズのファンなら是非。 カスタマーレビューピックアップ
バイダイはボックスもボッタクリでいくのか 170分って作品によっては1作品分の時間ですよ これを2万円とかwwww 12800円くらいで出せよっといっても 単品ですら8000円とかボッタクリでだすから無理かw 金に余裕のある方は買えばって感じ マクロスプラス リマスターボックスカスタマーレビューピックアップ 唯一絶対の文句が一つ、「なんで、インターナショナルバージョン(日本語字幕つき)が、 収録されてないんだ!!」 で、商品はOVA全4話、劇場版、特典ディスクとして、各巻の予告PVと簡単なマクロスの 歴史映像、そして簡単な設定資料集といったもの。 作品自体は、未来の航空開発史をメインテーマに、恋愛などマクロスならではの要素が盛り 込まれたもの。「マクロス」であることは間違いないが、前作との関わりはほとんどないため 気軽に見ることが出来るのは本作の良い点です。 本作の魅力は、ロボット物であることを忘れてしまうほど迫力ある空中戦と、菅野よう子さ んの音楽だ。空中戦は、縦横無尽に飛び回る戦闘機の挙動もさることながら、パイロットの描 写が実に見事。菅野さんは、本作がアニメ音楽のデビュー作ということだが、音楽単品で見て も(聴いても?)実に素晴らしい。 買って損はないが、少々物足りなさを感じるBOXである(主に特典で)。 内容に関しては、文句はない。SF物としても、ロボット物としても完成度は高く、恋愛など 幾分難しいかもしれないが「子供でも楽しめる大人のアニメ」と言って間違いないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版が好きで今までレンタルして何回もみました。 このDVD-BOXには4作のOVAと劇場版が入っていますが、各単品盤に 有った英語音声やパンフレット刷縮版などの付加特典は一切入ってないですねぇ(^_^;) おまけの特典ディスクはというとPSゲーム版のムービーが入ってるのですが これは単に劇場版のカットで、ゲームオリジナルの新作カットとかではないですね。。。 DVD-BOXなのでもっと特典内容も充実させてもらいたかったというのが率直な感想です。 けれど本編を見る度にやはりこれは傑作アニメだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 実は私はこの機会に初めて視聴させていただいたのだが、 何か思ったより陰気臭い、というかリアリティある?話だったんだなあ、と思った。もっとただただ勇ましい内容だと思ってたので。(スパロボの印象をひきずってたからなのかも) 特にヒロイン。アニメ的に都合がいい、お人形さんなキャラではなく、生のリアリティのある女性、として描かれてたように感じた。これは実写ドラマの脚本も書いている脚本の信本さんだからによるものなのか、としみじみ思った。 主人公は内容のメカアクションに比例するように疾走感のある感じ。「夢の中で生きてるような」少年の心を持ち続けて生きてるいる人だなあと。今の私には、この主人公の性格、生き様が非常に魅力的に映ったのだ。こう生きたいと思うような魅力的な人物に映ったのだ。 ライバルは…個人的にはあまりピンと来るものがなかった。こういう渋さにかっこよさを感じなくなってきてな。ライバルだなあと。 バーチャルアイドル…。この頃の日本人は、まだどこか「アイドル」という存在そのものに、特別な響きや感慨があったのかもしれない。今もあるのか?「なんてったってアイドル」みたいな。ちょっと違うか?いまはどうなんだろう?少なくとも私にはなくなってるが。私にはこういう感覚を理解するのは、もしかしたらちょっと畑違いなのかもしれない。 話は変わってこの製品の仕様についてだけど、内容と価格設定に文句はないのだが、ただ昔のアニメを見るのはもう飽きてきたってのはあるね。肝心なのは今とこれからという言う感じがするんだが…。 ただブックレットは個人的に不満だったかも。この作品についてなんてほとんど触れてなくて、これじゃただの設定資料集じゃないの?と思ったので。この作品が、今となってはどういうポジションの作品となってるか、映画化されたルーツとか、そういうのはブックレットとかで少しでも触れるべきと個人的には思った。 カスタマーレビューピックアップ 特典映像としてPlaystation版ゲームソフトのムービーが収録されるそうです。 劇場版のDVDが1枚で¥8000だかするのにOVA+劇場版が入ってこの値段は嬉しいけど何か足りないんじゃ?と不安にもなりますね。 カスタマーレビューピックアップ
買いますけどね。でも+αなんかほしいですな…リマスターがどんなもんかもよく分らん自分には発売されて届くまで楽しみやら、何やら不安なような(・ω・) これ以上は無いだろってくらい好きな作品だし構わないけど。 劇場版買ってから、最近OVA版も購入寸前でしたよぉ…危なかった…。 最近のアニメってマクロスプラスみたいな作品が全くないですね(`ε')なんか話が分らずとも絵で引きつけるだけの魅力が無いなって思います。 良い作品とは何度見ても良い。だから買う…ファン心理って怖いもんですわ。 ガルドの死に際がね…好きな理由(泣)まさに『漢』の最後としてはこんな燃える展開のアニメ(メカ物で)他に無い! はず。 超時空要塞マクロス Flash Back 2012カスタマーレビューピックアップ 劇場版を見てから、かなりの時間を経て、拝聴しました。 見所は、やはり、最初と最後の「天使の絵の具」です。 劇場版を補完する内容になってはいますが、むしろ、テレビ版と映画版が、 記憶のなかで一つに溶け合わされ、その後日談という体裁を取っています 記憶というのは、客観的なものではないし、文書として保存される記録にせよ、 結局は、集合的な主観に依存しているものですから、 こうした表現も、十分に成り立つものだと思います。 むしろ、こういう表現のほうが、芸術作品には適しているし、 真実味を帯びているようにも思えます。 ミンメイ、懐かしいです。あの憂いに満ちた顔が、胸を打ちます。 雨のなかを、ジッと耐えるようにして、打たれ続けている姿に、彼 女の女性としての成長が見られるような気がしました。 それ以外については、他の方のレヴューを参照にすれば、良いでしょう。 時間を置いてから見れば、懐かしさと感傷に浸れますよ。 カスタマーレビューピックアップ ネットで劇場版を見て欲しくなり買ってしまいました。 やっぱりミンメイは可愛くていいですね。早瀬未沙もきれいだし、音楽と映像もマッチしてますし。 ただ、TV版を使った映像が粒子の荒さは許せるとしてもキャラクター(特に女性)があり得ない位荒れています(TV版マクロスではこれが大きな問題だったが)のが大変残念です。不細工なミンメイ・早瀬未沙・ミリアをみるのはとっても悲しい。 コンセプト・映像の内容は星5つなので、ぜひすべての画面で可愛いミンメイをみたいです。 また無理だとは思うけど映像を新たに作り直しての販売を夢にみています。(できれば曲も増やし時間も長くなるといいのですが) カスタマーレビューピックアップ 皆さんが高い評価でコメントしているものだから、購入してしまいましたが、劇マクのDVDとマクロス・ザ・コンプリートのCDを既に持っている自分には面白くありませんでした。 新鮮味は当然ありませんし、劇マクとアニマクのワンシーンをつぎはぎにして作ったDVDです。どうせだったら、すべてミンメイが歌をうたっているシーンにしてほしかった。 声の演出も、神谷明はロイが『いーぃぃやっほー!!』と敵機撃破の時に叫ぶのみ、速水奨はマックスが『美しい…』とミリアに言うのみ。 肝心の“愛・おぼえていますか”も、始まり方がいいかげん。 あの、はじまりの「デュ〜ン…ティラーリラー…」はやはり、劇マクでの始まり方にするべきだと思う。 あ、途中ヒカルがミサに頬をひっぱたかれるシーンを繰り返していたところがありましたね あれは素直に笑えた。 カスタマーレビューピックアップ かなり以前から欲しい欲しいと思っていて、 発売と同時に手に入れて、鑑賞してみました。 もっと、マクロス終了後のドラマもあるかと思ったのですが、 歌がメインのシンプルなものでした。 派手な楽しさは求めてはいけません。 ただ、マクロスを心から好きな人には、たまらないかもしれません。 1曲1曲で写る光景には、一つ一つ裏にはドラマがあり、 その辺りを感じることができれば、 じわじわっと感動が来ると思います。 私も最後にはなんだか、うるうるしてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
マクロスの世界の中では伝説の歌姫として語り継がれるミンメイですが、 このコンサートの辺りが人生のピークであまり幸せではなかったような映像を 見ているとなんか泣けてきます。 ちなみにメガロードを見送るシーンの左下に小さく描かれている 髪が風でパタパタしているミンメイがお気に入りです。 今回の再販について賛否両論ありますが、オークションで結構な値段で 取引されていたことを考えると実売3千円程度で買えたので、 私にとってはいい買い物でした。 ただ、画質については当時のままではなく、何とかしてほしかったです。 テレビ版も劇場版もHDリマスターしたんですから。 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版カスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 歌が文化の象徴として地球を救う。 ラストシーンに流れる歌は、それまでのじくじくしたる思いぶつけるかのような迫力。 歌の持つ力がこの映画を通して元気を与えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 最初の完全版のDVDは、まだDVDはしりの時代に発売されたため、チャプター画面はありませんでした。 しかし、こちらにはあったので、大進歩と言えます。 画質的にはこちちのほうがいいような気もします。 ただ、こちらは、16対9にすると、そのテレビにうまくあっていました。 あと、やはり、天使の絵の具の後のスタッフ及びキャストのシーンは、こちらはちらついて不快感になりました。 ですが、これは、プレーヤーや接続テレビとの相性の問題でした。 しかし、前のDVDは相性の問題は関係なかったです。 確か、このエンディングは劇場公開から8年後に発売されたビデオ版で編集して本来の形になったと聞きました。 でしたら、最後のキャスト&スタッフのテロップのみのシーンは、すべての機器でうまく写るように編集しなおすか何かしてほしいです この問題だけは、何らかの形でクリアして頂けると幸いです。 今回購入した理由のひとつは、チャプター画面がついているかを確かめる為でもあったのです。 (本当は限定のほうがほしかったのだが) ブルーレイよりもまず、少しずつコツコツ進化させることが大事だと思います。 それに期待するため、星を4つにしました。 また、前に発売されたのとは解説書も違うため、両方持っているといろんな意味で貴重かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 学生の頃見てたアニメって凄い印象に残ってるんですが、この作品もそのひとつですね。 ミンメイの歌を聞いてると、当時の楽しかった辛かった事を思い出します。 未砂役の土井美加ファンなのですが彼女がもうヒロイン役を演じる事がないと思うと、ちょっと寂しい気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ 宇宙戦争を通じて描かれる、パイロットとアイドルを中心にした恋愛模様と、彼らの成長を描く。 ガンダムで決定的となったアニメーションの要素である、SF、ロボット、戦争に、 アイドル、恋愛、本格的な変形メカをプラス。 (私は「ダイダロスアタック!」が好きです!!) ヒットしたTVアニメの劇場版。 総集編ではなく、書き下ろしのため、画がきれいで人間もメカも動きがすごい! 巨大要塞マクロスが変形するときに、街頭の看板が次々に避難誘導表示?に変わったり といった細かい設定もつぼをついています。 そして、ヒロインであるアイドル、リン・ミンメイの声優を、歌手である飯島真理が演じ、 劇中でヒットする歌も彼女自身が歌い、実際にレコードでも発売したのが画期的! リン・ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」により最高に盛り上がるクライマックス、 伝説の戦闘シーンのカタルシスを見よ!!! カスタマーレビューピックアップ
高校生の頃毎週テレビシリーズを毎週観ていたので、アニメ雑誌で 映画化するとの情報を知り早速観にいってみた。 流石にテレビシリーズと違い戦闘シーンの迫力があった。 リン・ミンメイ役だった飯島真理さんが歌う「愛・おぼえていますか」 も映画にぴったり、スケールの大きなテーマソングだったと思った。 しかし、リン・ミンメイの衣装デザインが何かテレビシリーズより 可愛くないし、ダサいと思った。 それが最近このDVDを買って改めて衣装を観てみたが、やはりダサかった。 もっとテレビシリーズ並にデザインに気を配ってほしかった。 ストーリーは全体的に見てまあまあ面白かった。 それにしても当時この映画のテーマソングは大ヒットして、飯島真理さんは 「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」などの歌番組によく出演していた。 超時空要塞マクロス メモリアルボックスカスタマーレビューピックアップ 新しくどんどん出ているマクロスシリーズ…やはり原点が一番好きですね。今のアニメはストーリーに無駄がないので中年オヤジは物足りないですね。唯一あるのは宮崎作品くらいですかね。まぁ中年のボヤキです。作品のちょっとした人間関係の会話や失敗したときの仕草、無駄な寄り道そして未知宇宙の世界観…そして主人公が複数となかなか大人になってみると違う楽しさがある良い作品ですがボックスは高いかな。もっと安くでそうなのでそれまで待つのも手です。知らない人はマクロスシリーズをより知るために観てみるのもありです。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしさのあまり即予約してしまいました。LD-BOXも持っているのですがやっぱりDVDのほうが画質がいいです。(とはいっても昔の作品なので限界はありますが僕的には十分満足できるできでした)昔マクロスに夢中になった人は買って損はないと思います。オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 本編は「16mmの原版を35mmのマスターポジへブローアップを行った後にHDテレシネを施した」ということで、原版のサイズの小ささは、粒状性(フィルムグレイン)の大きさからもうかがえるが、これを丁寧に生かす方向でエンコードしていることや、不必要な輪郭強調の無いことなど、リマスター作業としてはかなり品位が高い。 将来BD版がリリースされるとしても、このDVDは決定版と言って良いと思う。 「ノンテロップOP」など、一部の特典映像は本編以上に高画質。おそらくノンテロップOPの原版は35mmで撮影されているのだろう。 オリジナルフィルムのサイズの違いがくっきり表現されているということも、リマスター作業の精度を感じさせる。 カスタマーレビューピックアップ ここのプレビューで皆さん色々言われてますが、私はとても満足してます。リマスターされてるとはいえ画質はさすがに良いとは言えないです。そもそもこの作品は作画のバラツキがあるのでその辺は期待しないほうが良いでしょう。25年前の作品ですが、今の小難しいアニメや特撮に比べて単純に楽しめます。こんなアニメはもう作れないでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は作画のバラつきがひどく、作画の下手な回はとても見れた代物ではありません。 個人的には、この値段でも高いと思います。 交響詩篇エウレカセブン 13カスタマーレビューピックアップ 今一つ分からない。しっかりと物語の完結をしています。 本編の進行が遅くなると、「中だるみ」と批判。 かといって、説明が足らんとかは、あまりにもひどい。 考えていないだけです。読み取ることも必要です。 逆に、それだけ先が観たくなり、 ストーリーにも期待がかかるいい作品ともいえますが。 中途半端な終わらし方なぞしないで、きっちり! レントンを中心とした物語が、この巻で完結です。 ここからの、横の広がりに大きく期待しつつも、 心暖まりました。 終わりに納得いかない人は、レントンの始まりを思い出すと、 自ずと納得できますよ。 ベタに見える人は、色んな作品を見すぎて、 頭が固く、先入観だらけなせいです。 純粋に楽しんで観てほしい作品です。 まあこれは他の作品でもいえることですね。 観て良かったと思う作品です。 カスタマーレビューピックアップ アニメを見るのは相当久しぶりですが、たまたま見かけたエウレカの絵がとても印象的だったので、ついつい映像配信で全話通して見てしまいました。 全体を通じての感想は、SFとしてのストーリー運びというよりもむしろ、登場人物の心の機微がとても細やかに描かれていて、何話も連続で見ていると、ついつい涙腺が緩みっぱなしでした。これに、メロディアスな音楽が加わって、さらに感情が揺れ動かされてしまいます。 前半の鬱な展開は、内心イライラさせられることもありましたが、レントンとエウレカ、そしてホランドとタルホの内面がリアルに表現されていて、共感したり、デジャヴュを覚えたりすることも少なくありませんでした。個人的に好きなのは、23話です。 後半は、ややのろけ過ぎな感もありましたが、勢いで突っ走る感じで、見ていて安心感がありました。最終話に至るストーリーには賛否両論あることでしょうし、個人的にも疑問がありますが、この作品は基本的には少年の初恋のストーリーだと思いますので、ノープロブレムかと。ただ、ラストシーンは、予想された展開ではありますが、ちょっと切ないですね…。 近年のアニメの絵柄は、昔年のアニメファンとしては受け入れ難いものが多かったのですが、久しぶりにこの作品は抵抗なく見ることができました。全50話という大作ですが、それだけにじっくりと掘り下げてキャラクターを描写している分、深く感情移入することができました。冗長という指摘もありますが、登場人物の心を描くためには、どのエピソードも不可欠のものなんじゃないかと思います。この半分の話数だったら、きっと薄っぺらい作品になってしまっていたでしょう。設定などを詳しく追いかけるのではなく、少年の心をトレースする気持ちで追いかけていくとよいのだと思います。その意味では、昔少年だった人向けのアニメかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ とにかく物語の後半部分は無駄が多い。サイドストーリーや、シリアスな場面でのギャグは物語のスパイスとして重要であろうが、それにしても無駄が多い。リアルタイムで見ていたのなら、一回位見逃しても何ら問題がないであろう程である。そして大量の人の死。コーラリアンに食われて死んで、実験で死んで、戦争で死んで、撃たれて死んで……諸々。殆どのレビューで最終回に特に否意見が多いのは、これが理由であろう。あんな最終回にする事が最初から決まっていたのなら、何もあんなに殺すことは無かったのでないだろうか?そして、主要キャラの殆どにサイドストーリーを作ってしっかり放送しながらも、最終回では完全なる放置。これじゃいくら何でもあんまりである。特にこのアニメは主人公の2人のキャラ変が著しかったために、他のキャラクターの方が思い入れが深い方が多数だろう。個人的にはドミニク&アネモネの方が大勝利である。……時に、あの子供達3人が最後まで好きになれなかったのは私だけであろうか?家族の大切さを伝えたいのはわかるが、何だかママママって泣いているだけだったし、3人もいらなかったのでは?16歳で急に3人の子持ちになったら、そりゃ爺さんだって複雑な顔するわさ。 カスタマーレビューピックアップ どんな事を勝手に期待して、どんな作品と勝手に比べて評価を低くしているのかがわからないですね。 1から10まで全て丁寧に説明して物語を進めてくれなければ理解出来ない人には向かないんでしょう。 自分は滅多にアニメは見ないけどとても良い作品だったと思います。 自分で考えたり、想像したり出来る方にはオススメします。 変な先入観等を持たずに最初から素直に見れる方に見てほしい作品です。 何かと比較したがる方には向きません。 分かる人にはちゃんと伝わる作品だと思いました。 分からない人、最初から欠点を探しながら見る人、他の作品と比較したがる人には伝わらないので、お気をつけて。 カスタマーレビューピックアップ
劇場版の噂を耳にして久しぶりに何話か見返し、その感想は初見の時と変わらずタイトルの通り。 今さら言うことでもないかもしれませんが、もともとアニメ・映画など映像作品に触れている人からすれば凡作、 そうで無ければ良作になりうる、それだけのことだと思います。 要は「ベタ」なんですよね。 レントンとエウレカの「ボーイミーツガールもの」の物語を、金を掛けた作画や音楽でお決まりの展開を盛り上げて綴る。 その上、個性的なキャラクターたちや壮大な謎が秘められた世界観という土壌もしっかりつくっているんだからそりゃ一定の支持を得ますよ。 エヴァ以降マニアックな方向に突き進むアニメ業界にあって、キャラを売りにせず親子で楽しめる作品なんてそうあるもんじゃないですし。 が、結局当たり前のことをある程度上手くまとめているだけと言えばそれだけです。(いや、それだって簡単に出来ることではないですが) それなりにたくさんのアニメ・映画・ドラマ、それに限らず小説やマンガでも触れてきた方には「それ以上の何か」が無いと満足なんて到底無理です。 いつの時代も「創造性」と「主張」がある作品が後に残っていくものです。この作品には決定的にそれが欠如しています。ラストシーンだって突飛なだけで個性では断じて無いですし。 だからこの作品が好きだと言う人は確実にいるしそれは当然だと思えますが、個人的には悪いところを探すまでも無く「普通」としか言えない作品です。 見終わった後、結局何を描きたかったのかなと思ってしまいましたし。 「少年・少女の成長」や「他人種の理解」なんかは当然含まれてるとして、もう一押し欲しかった。 「ボーイミーツガール」がやりたかったと言われりゃそれまでですが。 アニメをあまり見ない人が今さらエウレカを見ることは無いでしょうが、 もともとアニメ見るの好きな方でそういや見てなかったから見てみるかなぁと思っている人には俺はお薦めしません。 ヒット狙いで金をつぎ込んだ全50話の普通のアニメです。 エヴァなんかを意識しているわりには情熱もこだわりも感じられない凡作。 ただ、一般的な感性の人が娯楽として普通に見る分には良作なんだろうなぁとは思います。 エウレカはそもそもそんな風に楽しむためにつくられているんでしょうし。 実際、全話通して26話と48話の「完成された定番」に関しては素直に感動しました。 26話は第2クール最終話としてしっかり前半最大の山場になっているし、それまで何話か暗めだったトーンが一気に晴れ渡り爽快になる、シリーズ物の醍醐味が味わえます。 そして思わず微笑んでしまう48話。素直になれないアネモネの淡々とした独白とともに場面が進むという脚本(とその語り口などの演出)は秀逸だと思うし、 その後のドミニクとのやりとりと結末はまさに試聴者誰もがずっと望んできたあるべき定番でつい涙腺が緩んでしまいました。過程が長い分、26話以上に印象的。 この辺りのシーンは今後もたまに見たくなりそうなので、長々書いてきましたが見たこと自体後悔はしてないです。 交響詩篇エウレカセブン 9カスタマーレビューピックアップ この9巻、最大の見せ場はニルのスペックアップの為に奮闘するじっちゃんと発掘屋の崖からダイブでしょうか(笑)じっちゃんの心意気に涙、巻き込まれた感じの発掘屋にも別の意味の涙です(笑)いやしかし本当無事で良かった。あと33話、ストナーの撮ったレントンとエウレカの写真、素敵ですねー。ストナーの語りで始まり彼の台詞で終わる構成も良かったです。そして重要人物のノルブが登場。思ってたより濃いキャラのオッサンでした(笑)いや、嫌いじゃないですけどね(笑)デューイの計画も本格化し、物語は新たな段階に進みます。 カスタマーレビューピックアップ この巻ではニルヴァーシュの新型SPEC2が正式登場。初陣ではフライヤー モードの高機動でジ・エンドを圧倒するところとかセブンスウェルに似た エネルギー球を使って攻撃など初陣に相応しい演出もよかったですね。 31話ではデューイがコーラリアン殲滅を目論んでいる事が判明。後で 判明するとはいえ、この段階では人々を犠牲にしてまでコーラリアン殲滅を 何故目論んでいる裏が見えてこない。 忠実な「駒」であるアゲハ隊も31話で登場。アゲハ隊の子供たちはみんな フリルつきの衣装で登場・・・だがあの格好はデューイの趣味? 「コーラリアン殲滅」というデューイの目的に従って無邪気に任務を遂行 するところは子供には相応しくない。 34話ではヴォダラクの僧侶・ノルブが正式に登場。 エウレカに当初感情がないのは人間を学ぶためというのがわかったり、 ホランドはノルブにエウレカと対になる人間を探し出せと言われていたことが この話で判明します。 タルホがお腹にホランドの子がいることを告白したり、タルホの代わりに ムーンドギーが月光号の操舵手を買って出るとゲッコーステイトにも変化 が・・やっぱり楽しい作品ですね カスタマーレビューピックアップ この第9巻で特に顕著になるのですが、人間でないはずのエウレカが実に人間っぽさが 出てくるんですよ。逆に、デューイ達は人間なのに人間っぽくないんです。 特にアゲハ隊です。 人間性なんか皆無と言っていい。 町を一つ二つを壊滅させて、「この程度の犠牲は仕方ない」と眉一つ動かさない非情さ。 そして、利用するだけのためにコーダを篭絡しようとするデューイ。 どう考えても人間のする事じゃない。 言い換えますと、他人を思いやる気持ちなんか全くありません。 しかし、それに対決する人間は全く逆なんですね。 エウレカは壊滅した町から一人でも多くの人を助け出したいし、レントンはそんなエウレカを 何としても助けたい。 そして、遂に「じっちゃん」アクセル・サーストン登場。 彼の行動原理は冷静に分析すると全て「孫」のレントンのための行動。 孫のためには命の危険も顧みない。 おそらくですが、人間性皆無のアゲハ隊には理解すら出来ないだろうと思います。 また、皮肉ですがデューイの側にいながら「アネモネのために」と言う人間性を持ったままの ドミニクはその存在が疎ましがられるようになる。 そんなドミニクをアゲハ隊なんて、嘲笑ってますからね。 そして、「世界を救う」と言う究極の目的を持ったゲッコーステイト。 ですが、ホランドとタルホが究極の人間性・・・つまり「人の親に成る」事でこの9巻が 終わります。 つまり、この人間性に溢れた者達と人間性のない者達の対決 これがさぁ、これからどうなるのか。 それがこの9巻の魅力だろうと考えています。 カスタマーレビューピックアップ 結論からいって僕はこの作品が大好きです。とてもおもしろいと思います。そりゃ確かにこれだけ長い作品(全50話)になれば少しは納得いかない部分とか、『こうすればもっと良かったのに』と思う箇所は当然ながら出てくるものです。でもそれらがこの作品自体の評価を下げるほどの問題点、少なくともこのレヴューに特筆すべきほどのことだとは、僕は思いません。エウレカを含め今まで見たことのある映像作品、読んだことのある書籍の中で自分にとって『100%完璧!』と言えるものが果たして在ったか、というとその答えは『No」です。でもこれは当たり前のことなのです。人間が一人一人違う限り、自分の意見と100%合致する作品など在るはずがない。だからこそ、作品に対して自分にとっての”best"を求め、そうでないことを批判するのではなく、この作品がまぎれもなく”better"であることを大いに評価したいと思います。見ていてレントンを応援したくなる。エウレカがかわいい。ゲッコーステイトがかっこいい。また次回も見よう、と思う。これで十分。おしみなく「星5つ』です。 カスタマーレビューピックアップ
この巻は何といっても32話のアクセルがいいですね。 アクセルにとってたった1人の家族であるレントンを思う気持ち、いつもは表には出さないレントンへの愛情、命をかけてレントンへ手助けするのには本当に感動しました。他にも33話も結構好き。 OPに関しては音楽、動画のスピード感は個人的に好きなのですが、作画は ストーリーも合わせて粗くなってますね。3クールの前半はとても好きな所なので残念。でもストーリーは良いですよ。 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版 メモリアルボックス (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 劇場版・TV版と両方のメモリアルBOXが発売されたのですよね・・・ TV版は購入してましたが劇場版は買い逃していましたが、思い切って買いました。 TV版と比べるとあんまりに特典の内容が薄いですよね〜 設定資料集・絵コンテ集は兎も角、下敷きとジグソーパズルって(汗) なんだか無理やり特典入れたから定価1万オーバーでもいいよな? ってバンダイビジュアルに言われてる感じがしました。 肝心の画質云々は画質ヲタでない私の感想は 「・・・で?」っていう感じでした。 しかし、この商品、意味無くデカい。 TV版のBOXより大きいのにはビビりました。 この商品を買うのであればよっぽどディープなマクロスファンでない限り 相当不満が残るでしょう。 ちなみに自分はBD版が出たとしても買いません。 今回の2種のBOXがあれば充分満足です。 カスタマーレビューピックアップ HDリマスターかけても この画質なのであれば仕方ないのではないでしょうか? フィルムも劣化するので マスターに使われた35mmフィルムの保存状態や フィルムの質が良くなかったのでしょうね カスタマーレビューピックアップ リマスター云々を議論する以前の問題です。当然のことでしょうが、ステレオとモノラルで音が全然違っていました。 ステレオ版を以前購入されていた方は、ボリュームを上げて聞けない環境下では、台詞が聞きづらい、効果音が大きすぎ、羽田氏のサウンドがうまく乗っていないというのはよく御存知でしょう。(音を大きくすれば、臨場感は得られます。透明感もわかります。) 今回のおまけ(disc2:劇場公開版)は、もっと酷かった。モノラル版を見ていて、初めはよく聞こえるな、期待通りと思っていたら、肝心のところで「チャイムがなって、コーヒーを入れるところから・・・」、聞こえないんです。羽田氏のサウンドが。「輝と未沙が抱き合う寸前」まで。全く。 一番重要なところで。 劇場公開版はこんなに酷かったのかと、改めて思い知らされました。 だから、LD版が再編集されて発売されたのにも理解できました。 それでも、今回の品、2枚足して2で割っても納得がいかない音です。 内容は当然、星10個ですけど。 それより、TVで放送された「劇場版予告」が見たかった。 たしか、「今よみがえる・・・」は印象に残っています。 間違えていたら、ごめんなさいね! カスタマーレビューピックアップ この商品の為にプラズマTVとDVDプレーヤーを買い、どれだけ綺麗か期待して見ると・・・・ なんとザラザラ〜な画質! ん??そんなアホな!? 通常版を再生してみるとこちらのほうが綺麗に見えるのだ。(普通に違和感なく見れる) 余計な物買っちゃったかな、と思いながら改めて見ると・・・・見える!! 通常版では黒くつぶれて、今まで気付かなかった背景がしっかり写っているのだ。 例えば閉鎖区画に閉じ込められたシーンの壊れたバルキリーなど。 普通に物語を楽しむなら、通常版のほうが自然に(綺麗に)見えるのでHDリマスターは不要です。 ただ、マニアの方はこのHD版で背景の描き込みを楽しむのもいいかもしれません。 正にメモリアル、資料としての価値が欲しい人向けです。 カスタマーレビューピックアップ
本当に懐かしい。アリイとイマイのプラモデルもよく買ってました。 今見ると、残酷な描写が多い点や、3人の仲が深まり、関係が複雑になる過程の心理描写が雑な点なども気になりますが、美しい書き込みで良し。という感じです。 メモリアルボックスは映像、付録ともに盛りだくさんで文句ありません。 バンダイのゲームはつまらないですが、サターン版のマクロス、ガンダムの書き下ろし映像だけは本当に質が高かった…というのを今回改めて思い出しました。 外箱の書き下ろしイラストは実際に手にすると、シンプルというよりもちょっと仕事が淡白な感じ。中身のDVD収納ケースのイラストの方がやっぱりマクロスの雰囲気がよく出ています。 交響詩篇エウレカセブン 11カスタマーレビューピックアップ
初見でこのDVDを見られる方は、まず、驚くことになるだろうと思われます。 なぜなら、収録一発目、第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」でいきなりサッカーが始まりますから。 SFアニメで一話丸ごとサッカーをやったって前代未聞ですが、どうにもこの39話は「番外編」の要素が大きいと思います。 理由としてはこの39話を飛ばしてもストーリーは繋がりますからね。 ただ、後に書きますが、これがあることでこれからのストーリーに大きく影響すると思われます。 そして、40話において、グレートウォールに入り、41話サクヤと邂逅するわけです。 しかし、何でしょうね。このサクヤの圧倒的な存在感は? 実質的には41話に大きくと42話にちょっと出ただけなのです。 シリーズ中、1話か2話しか登場しないキャラなんて誰でもすぐに忘れそうですが、それがない。 理由は色々に考えられるのですが、私が思うには、シリーズを通してエウレカが追い求めた女性としての完全形だったから。 だと思っています。 エウレカが思っていても躊躇しながら言う事にためらいがないですからね。 サッカーやってて良かったなと思えます。 何の思いでも無い人間との別れなんか演出できる訳がないですから。 辛かった思い出も楽しかった思い出もです。 ここに入るまでの映像美と音楽美が実に良かったです。 ハスの花が舞い散るシーンがあるのですが、一枚として同じ方向に舞ってない。 実に手の込んだ作画でした。 あとは・・・ラストの1カットだけがどう考えても余計でしたね。 そこだけがちょっと気になったんですが、ぎりぎりに許容限度内だとは思います。 十分に納得のいく11巻でした。 交響詩篇エウレカセブン 10カスタマーレビューピックアップ このアニメはロボットアニメでありながら、下手な映画やドラマ、小説など問題にならないくらい、人の気持ちを丁寧に描いた最高の作品だ。さまざまなジャンルの名作をリミックスして、オリジナルにまで高めた、数少ない例なんじゃないでしょうか。主人公の素直さがシリアスなドラマの中でも際立っていて、暗くならず、先はどうなるとむさぼるように観ました。 今までのアニメは、アニメ好きの人達が固まって作ったような感じで好きじゃなかったんだけど、エウレカに関しては音楽好きや映画好き、小説好きやスポーツ好きなどさまざまな個性が集まって作ったんじゃないかって思いました。 作品中だけじゃなく、現実のスタッフも個性派ぞろいだったんだろうなー。 個人的には38話がすき。こんなはなし、エウレカじゃなきゃやんないでしょ。ホント名作アニメだとおもう。 カスタマーレビューピックアップ 少なくともこの10巻に収録されている第35話から第38話に駄作は一つもない。 実に完成された展開だった。 これを過去形で語らねばならないが本当に残念ですが・・・ 全てに吹っ切れたホランドと人間ぽさを手に入れるエウレカと僧侶としては明らかに だめそうなノルブとキャラの個性が本当に生き生きとして素晴らしかった。 とくにデューイのあの長い罵詈雑言をホランドがたったの一言で全て論破した瞬間などは 痛快さすら感じた物でございます。 そして、明らかな勘違いからちょっとした混乱に陥ったゲッコーステイトを描く 第38話などは、それ単品のみで完成形と言ってもいい。 間違いなく、この10巻は名作。 名作だっただけになぁ・・・ カスタマーレビューピックアップ
悲しいことでしたか?それとも嬉しいこと?感動したこと? それとも・・・ エウレカセブンは、こんなことがいっぱい詰まった作品です。 正直、「アニメはちょっと・・・」なんて思う人も多いかもしれない。 「宮崎アニメは見たことあるけど・・・」って人もいるかもしれない。 1度だけ騙されてみて下さい。是非1度だけ。 個人的には、DVD7巻の最終話である、第26話「モーニング・グローリー」がお勧めです。(ベタですが・・・) そして、この10巻ではある男の過去が見えてきます。 「背けるだけ背いて・・・。いろんなものを傷つけてきた・・・。」と、自分の弱さと向き合い 「オレは、たとえどんな事があっても護りたいんだ。お前と出会えたこの星を。こんな、ダサイオレを好きでいてくれるお前の事を。(9巻第33話)」 覚悟を決めた男の生き様をどうか感じて下さい。 登場人物の個性に彩られた、人間の成長物語。 自分の子供ができたときに、必ず見せたいと思うドラマです。 あなたもいかがでしょうか? |
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