定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,990(税込)
発売日:2002-11-22
売上ランキング:DVDで26491位
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Amazon人気商品ランキング/永瀬正敏psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:116/総ページ数:12 最終更新日:2008/08/29 私立探偵 濱マイク 7 岩松了監督「私生活」
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2002-11-22 売上ランキング:DVDで26491位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
濱マイクの中でも、一番このドラマに漂う雰囲気が好きです。ゆっくりしていて、悲しいけどそれすらきれいに繊細に描かれていて、見れば見るほど味のあるドラマ。私は最後のシーンの、キョンキョンが一番好き。テンポよく進んでいくという感じじゃないけど、いつの間にかその世界観に引きずり込まれてるというか。小林さんの役柄がなによりも悲しくてまいった。そしてあの終わり方がなんともいいかんじ。 私立探偵 濱マイク 4 行定勲監督「サクラサクヒ」カスタマーレビューピックアップ いや、岸部一徳が会社は倒産寸前だわ妻との関係がぐちゃぐちゃだわで過去どころじゃないと マイクがジェニー・チャンに言えば、ジェニーだって裏切られたとは思わないでしょう。 夫婦喧嘩というより妻から非難されてるところや借金取りからぼこぼこにされているところを見てもそのことを伝えないって、人としてどうよ? カスタマーレビューピックアップ このDVDも綺麗な映像が魅力的でしたが、やはり「春よ来い」が後ろで流れるテレビ版が忘れられません。どうにかしてテレビ版を見る方法はないでしょうか?レビューという趣旨からズレている点は非常に申し訳ないのですが、どうかお願いします。 カスタマーレビューピックアップ このDVDも綺麗な映像が魅力的でしたが、やはり「春よ来い」が後ろで流れるテレビ版が忘れられません。どうにかしてテレビ版を見る方法はないでしょうか?レビューという趣旨からズレている点は非常に申し訳ないのですが、どうかお願いします。 カスタマーレビューピックアップ このDVDも綺麗な映像が魅力的でしたが、やはり「春よ来い」が後ろで流れるテレビ版が忘れられません。どうにかしてテレビ版を見る方法はないでしょうか?レビューという趣旨からズレている点は非常に申し訳ないのですが、どうかお願いします。 カスタマーレビューピックアップ
行定勲監督作品。舞い散るサクラが印象的。その下に佇む少女。 初恋を描くような淡い恋のお話(なのかな?) バックミュージックがとても切なくて綺麗なメロディーでした。 サントラ欲しいなって思う程、耳に残り、余韻にも浸れます。 「サクラサクヒ」タイトルが可愛いなって思います。 やっぱりただの恋物語ではない様な気がしちゃいます。 ステレオ・フューチャーカスタマーレビューピックアップ ストーリーも何にも知らないで、単に中村監督の作品で『サムライフィクション』が好かったから 買ったまでですが、顔ぶれは豪華だし、緑の美しさみずみずしさ、女優さんたちの美しさで文句なし。 変なオジサンたちの意味不明の演出とか、小芝居は笑っても笑わなくてもいいし、そのお気楽さが 観る者に不思議な安堵感を与えられる。心も体も、とても落ち込んでいる時に衝動買いしたのですが、 正解でした。 + カスタマーレビューピックアップ 素敵な風景と、 魅力的な女優と、 そして、 ほのぼのとした音楽、あるいは歌。 別にストーリーが良いとかではないので、 一度通しで見たら、後は気分でかけっぱなしにすると良いのでは。 感覚に訴える、ある意味オサレ系とか、ヒーリング系とか 呼ばれる類の映画だと思います。 なので、物語系や、メジャー系の好きな人には薦めません。 そうでない人には、お勧めw カスタマーレビューピックアップ PV作品を多く手がけたという監督ならではの映像が見られ雰囲気は抜群にいい。 女優陣の魅力が100%発揮され満足だ。 カスタマーレビューピックアップ Samurai Fighters・Silent Female・Stereo Future・Sounds Fakeの4つのエピソードから成り立っている話ですが、ストーリーは有って無い様な物です。登場人物や舞台設定も少し変だし。 風景と女性が綺麗に撮られていて、映像とお洒落な音楽が巧くミックスされています。 アート系の映画ですが、鬱々とした気分になる『tokyo.sora』やダーディーな『黒の天使 Vol.1』と違って嫌な気分にならないのは、心がポジティブになるし、映画全体にピースフルが漂っているからではないでしょうか。メッセージも押し付けがましくないし。 しかし、ストーリー重視派の私は1回観れば充分でした。 カスタマーレビューピックアップ
中野監督の「自分が見たい女優を撮る」という言葉通り、出てくる女優さんはみんな素敵です☆かわいい、というより「素敵」です。 ストーリーとしてはすごくシンプルで、売れない役者と彼女、売れない役者の気を引く女優の恋愛物語。そこにいろんな味のある脇役さんたちが味のある演技で存在感を見せてくれるという作品です。 恋愛を軸としながらも、笑いアリ、音楽映像っぽいシーンもアリ、環境問題アリ、いろんな要素がつまっています。映像作家の中野監督の作品らしく、前編通して映像がきれいなので、見終わった後にすがすがしい気分になれます。重すぎず、軽すぎず、音楽のように自然と体に染み入る映像作品です。 息子
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2006-11-22 売上ランキング:DVDで23568位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
訛りや兄にコンプレックスがあり それによって人付き合いが苦手で自分の殻に閉じこみがちで前に進めない主人公が、ひとくせもふたくせもある人間や愛する女性に出会う事によって、殻を破り前に進む。見ていて感動させられる映画である。また話の流れを父親を軸に現代社会における家族のあり方を見せていると思われる。本当にもっと評価されても良い映画だと思う。ちなみに私が一番好きなシーンは、愛する女性が聾唖者だと知った主人公が”いいじゃねぇが”と言いながら暗い倉庫から、光あふれる太陽の下に出てくるところが、主人公の心情、決心を非常によく表していると思う。 とにかくいい映画です。まだ見てない方は、ぜひご覧になってください。 PARTY7カスタマーレビューピックアップ 私がこの作品中で最も感動したのはオープニングです。(「泣ける」ではなく「凄い」という意味で) アニメーションと実写が融合していてカッコイイです。 主線が太くて、キャラクターもポップな感じでアメコミ風。 観ていて楽しいです。 本編は、ストーリーが無理矢理まとめられているのが気になりますが、ギャグが面白いからいいか。という感じです。シュールなギャグなので、勢いの良い漫才が好きな方は笑えないかもしれません。 基本時にギャグですが、一部ちょっと泣けます。 カスタマーレビューピックアップ 『鮫肌男と桃尻女』よりおもしろく『茶の味』に近づけるくらいの位置の笑いを期待してたのですが でもやっぱおもしろいのはおもしろいんですけどね 鮫肌で不動の地位を確立した成功からの自信からくる貪欲さの欠けがこの作品で、自分を見つめ直して原点復帰したのが『茶の味』という表現がBESTだろう だがオロナミンの看板しかり戦車のプラモしかりオタクネタをやらせてこの監督の右にでる者はまずいないだろう オタクネタは鮫からパーティーにひきつぎ、うんこネタはパーティーから茶にひきつぎ・・ なんかやっぱしおもしろいわこの人 カスタマーレビューピックアップ いや~、シリアスになりがちな邦画でこんなに笑える作品があったなんて。原田芳雄さんが、まさかこんな役をやるなんて(観てのお楽しみ)。 永瀬さん、いい味出してるしねー。浅野さんファンなのですが、彼の演技もなかなかの見ものです。ストレス解消にはもってこいですよ、この映画。何も考えずに菓子でもつまみながら観るのが最高じゃないかな。必要でしょう、こういう陽気な作品も。 カスタマーレビューピックアップ 出演者が豪華なところにつられて観ました。あまりにもくだらなすぎて(良い意味で)笑った!特に浅野忠信と原田芳雄。この2人のシーンは笑えた。大人の男2人がまるで子供の様に遊んだり、ちょっとした相手の言葉ですねたり、けんかしたり、面白いもの見させてもらった。この映画、この2人のシーンだけでも観る価値ありかも。それにしても、浅野忠信ってすごいなあ。イイ男なのに、こんなのぞき病(?)のオタクな青年をあっさり、違和感なく、すんなりコミカルに演じてしまうなんて、すばらしい。楽しませてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ
監督の「鮫肌男と桃尻女」が本当に素晴らしい出来だったので見ました。 オープニングは本当に最高。鮫肌みたいな物がもう一度見れるのか!と興奮しましたが。。。 密室劇という点で、空気の流れが無い点が災いしたようです。動きがありません これが一回目の感想。しかし、見れば見るほど監督独自の細かい(時には無意味な)作りこみが味わえる映画です。 次はこのテイストで良いので動きのある映画を是非、石井監督 紙屋悦子の青春カスタマーレビューピックアップ 予想した通りの映画で、なかなか見る気が起きなかったのですが、まあ、見てよかった。小津安二郎風のセリフが延々続くので一時はどうなる事かと思いましたが。 カスタマーレビューピックアップ 静かな映画でしたが、後半にかけてどんどん胸に迫ってくるものがありました。 カスタマーレビューピックアップ 今や、作曲家の名前をみて映画を観ようと思うの松 村禎三さん、あなただけでした。あなたは、ずいぶん 前のインタビューでタイトルだけに音楽を付した『裁き は終りぬ』(アンドレ・カイヤット)を映画音楽の理想と していました。最後の最後で、とうとう自身でそれをや りましたね。 ただし、『裁きは終りぬ』の中身は往年のルネ・クレ ールの喜劇のようで、ちっとも面白くなかったのに対 し、本作がもともと戯曲が原作で、起承転結がきっち りF.O.する構成なので、狙いはバッチリ。小編成の管 楽器が明確なメロディを奏で、あくまで静謐な劇との 対比が鮮やかでした。 いくら予備学生でも、決死の出撃を前にした明石少 尉(松岡俊介)あんなに落ち着いていられるのかなど、 特攻映画というとどうしても言いたいことが出てしま うのですが、今回はやめます。松村さん、素敵な映画 音楽いっぱい書いてくれて本当にありがとうございま した。 カスタマーレビューピックアップ 小津安二郎みたいだな、と思っていたら、そういう伝統の中にいる監督らしい。 おはぎを食ってる場面はちょっと心配だった。 あの長い時間、間違ってやり直しなんてことになったら、あのおはぎ何個食うことになるのか。 悦子さんと一緒に泣いたね。気丈な人だよな。 飯を食う場面の本上まなみさんんの横顔の美しさにびっくりして、おいおい、戦争ものに こんな美人出してきていいのかよ、とおもった。 戦争中にも美人はいたんだけど、だからって美人出していいというもんじゃない。 というわけで気になる女優になってしまった。 この監督は死んだらしいけど、この伝統は誰に引き継がれたんだろう。 カスタマーレビューピックアップ
日常生活から戦争の悲しさを描き続けた黒木監督の遺作、戦闘シーンのない戦争映画。 特攻隊に志願するために、愛するものを、生き残る可能性が高い友人に託してゆく若者。 失われる愛をその心の奥底にしまいこみつつも、残りの人生をたくましく全うしようとする娘。 血でなく、心でつながる家族たち。 昭和前半期の家庭の、ヒトとモノを大切にする素朴な生活スタイルの場面設定に原田知世が新鮮にマッチする。台本を読むたびに泣けたという原田さんの、娘時代から老婆までを通しての清廉な演技が光ります。 いのちの尊さ、かけがえのない時間を大切に生きることの大切さ、をしみじみと感じさせられる、静かなる珠玉の一作です。 けものがれ、俺らの猿とカスタマーレビューピックアップ 自分は原作のファンですが、見事な映像化でした。 はっきり言って意味不明で理不尽ですが、とにかく出てくる奴がいちいち奇妙で大好きである。 特に鳥肌実演じる田島は見事でしたね。 永瀬正敏もいい味出しているし。 キャスティングも見事でした。 一度は見てみるといいと思います、個人的には。 カスタマーレビューピックアップ この手の不思議系の映画は嫌いやないけども正直この映画は意味がわからなかった。ちょっと期待してみてたらボーーーっとして観てる間にきずいたら終わってたみたいな感じやった。後鳥肌もおもろいしけっこー好きやけど気持ちわるかった(苦笑) カスタマーレビューピックアップ これは…!鳥肌実の怪演に心底感動してしまいました。 危険すぎますね、鳥肌さんは。もはや素なのか演技なのかすら理解できませんでしたが、とにかく怪しい魅力でいっぱいでしたよ。 鳥肌実のファンの方はもちろん、そうじゃない方もこの映画の鳥肌さんの怪演は見ておくべきです。鳥肌さんの存在感は、映画全体のストーリーすら超越していましたよ。 地味に出演していたkJもよかったですね。かっこよかった。 カスタマーレビューピックアップ 鳥肌実ファンなので「タナカヒロシのすべて」と合わせて購入しました。鳥肌実のキャラクターを押し殺した「タナカ〜」と比べて、鳥肌実にしか出来ない鳥肌実らしさを全面に押し出したキャラクターだったのでその点はよかったです。本当は登場シーンがもっと長ければ良かったのですが。 「タナカ〜」は日常的な生活が次々と不幸に見舞われる作品、「けもの〜」は非日常的な生活が次々と理不尽に襲われる作品。本人の望まぬ不条理が連続して襲いかかるという本筋は同じ。「けもの〜」では小松方正演じる「楮山」が狂言回しの役を務めている。さしずめ喪黒福造(笑ゥせぇるすまん)実写版だ。 原作付き作品なので、原作を読んで初めて評価すべきなのかもしれませんが、私は原作無しでも楽しめました。特に小松方正氏の好演は絶賛ものです。ただ、最後のオチが今ひとつ消化不良で、ここは原作を読まないとダメな所なのかも。 原作や出演者、監督ファンの方には一見をオススメしますが、そうでない方では好き嫌い(特に嫌い)がはっきり出るタイプの映画ですので、個人的には★4つですが一般的には★2つか3つ。 間を取って★4つとさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ
自分はこれ嫌いじゃなかったです。最後まで飽きずに見れました。 町田康的なグダグダでゴロゴロ転がってく不条理なストーリー展開はそれなりにうまく再現されていたと思います。 動く鳥肌実も初めて見ましたが、なかなか面白かったんでぜんぜんアリです。 姑獲鳥の夏 京極堂BOX (完全限定生産)カスタマーレビューピックアップ まさかここまでとは…。ある程度覚悟して観たはずなのに、それを上回る裏切り方をされました。 早口でひとりよがりな京極堂。 ほとんど台詞なく、ただうろたえるばかりの関口。 話も説明不足の消化不良で、一体どういう事件だったのかが観る側に全然伝わりません。原作通りとはいかないまでも、ひとつの作品としてまとまった作りは絶対出来た筈。もう悲しいやら口惜しいやら。レンタルで観た事が唯一の救いです。 カスタマーレビューピックアップ 2005年12月リリース。僕は結構気に入った。『姑獲鳥の夏』の方はやはり原作を読んでいるが故に、その映像化の旨さに感心してしまった部分が多かった。逆に言うと原作を読まないでこの作品を観た場合ちょっと厳しいかなとも思える。つまり、この作品は原作が普通以上に複雑かつ詳細な世界であるが故に原作を頭にたたき込んだ上でその映像化を楽しむ、といった趣向にならざるを得ない気がする。 関口の猿顔の作り方とか、久遠寺病院の作り方とか、薔薇十字探偵社のガラスとか細々したパーツが実に良くできていて、原作を読んだ者にはたまらなく響く。こういう映像化の仕方が実相寺組の凄いところなんだな、と感心した。和綴の『百鬼夜行』も京極ワールド好きにはとっても嬉しくなってしまうように作られていて、はっきり言って『お宝』である。桐箱を包んだ段ボールに包んだ状態で大事に持っていたい逸品だ。 カスタマーレビューピックアップ 観なければよかった…。 京極夏彦作品を読んだことない人が観てしまったら、 読まず嫌いになってしまうんじゃないだろうか???? 京極さんも監修したハズなのに、なぜこうなったのか?? やはりあの世界観を映像にすること自体むずかしいのか? だいたいキャスティングがひどい。 京極堂が堤真一??違う違う!! 木場修が宮迫??ありえない!!小柄すぎ!! まぁ、榎木津とあっちゃんだけは、気持ちはわかるけど。 どうしてこうなったのか…。 本は最高なので、「何コレ?」とか思わずに本を手にとって欲しい! カスタマーレビューピックアップ 初めて見た時は「え?コレだけの話だっけ?」と脱力してしまいましたが「これだけの話」をとてもおもしろく読ませた原作本の素晴らしさ、文章という媒体の妙に改めて驚きました。 二回目は「原作」を忘れて映像作品として見ましたが、なかなかどうして。豪華キャストだし雰囲気出てるし結構おもしろい。巻き戻しやコマ送りを多用して「重箱の隅」まで見てみるとなかなかオイシイものが見つかります。 3回目は、特典映像を見た後オーディオコメンタリーを聞きながら見ました。これでなんだかものすごくおもしろい作品を見つけたような気持ちになりました。やはりラストのワンシーンだけは気が抜けるんですが(苦笑) これからご覧になられる方で「気軽に見たい」という方にはお勧め致しません(笑)ですが「味わい尽くす!」という気合いのある方、レンタルですとオーディオコメンタリーが無く楽しさ半減ですので、購入をお勧めします。(無理にBOX版でなくても差し支えないかも?) カスタマーレビューピックアップ
原作ファンとして、これは何や!って感じです。配役はすべてちぐはぐな感じだし、あのちゃちなセットは何やねん!です。京極堂はあんな喋り方と違う!絶対違う!内容なんか見てるこっちが頭クラクラしてくるぐらい、むちゃくちゃやん!まぁ、あの原作(内容、雰囲気)を映像化するのは、はなから無理があったんでしょうが、せめてもっと絞り込めよ〜と製作側に言いたい。 隠し剣 鬼の爪 特別版カスタマーレビューピックアップ 配役に不満もあり上手く感情移入できなかった事もあるけど ストーリーが「たそがれ清兵衛」に被り過ぎて何で?似たような 流れの作品をまた作るのかなぁ・・・と。 やっぱ「たそがれ」と比べると物語りの根幹がぼけてるし 人物の相関関係も浅く緊張感が感じられない。それでも 幼なじみの松たか子の事をいとおしく想う気持は伝わって きてジーンとは来るんだけどね。全体的にもうちょっと重みと 言うか厚みがある話にしてもらいたかったです。 永瀬正敏の演技は悲哀さが滲み出て良かったとけど 松たか子はミスキャストじゃないかな?演技が大根なのも痛いけど 健康的過ぎて貧困や苦労って雰囲気が出にくいキャラじゃないかなと。 カスタマーレビューピックアップ 「武士の一分」までの一連の藤沢周平映画の中で、この「隠し剣 鬼の爪」がベストだと思う。 まずなんといっても、ヒロインの松たか子が素晴らしい。「女性の品格」という本が売れる 現代だが、このきえという女性は「品格」よりもっと大切な何かを仄かに薫らせ、愛おしい。 また永瀬正敏も良い。各作品の主人公の中でも、飛び抜けストイックで無駄な動きもなく、 田舎の小さな藩の下級武士という感じが一番する。 緒形拳も、各作品の悪役の中で最高のワルである。(最悪のというのが正しいのかな?) 監督は山田洋次でないが、「蝉しぐれ」ではとても善い人だったのでその落差が面白い。 さらに、タイトルは勇ましいが、立ち回りの時間は短くそれでいて深く印象が残るシーンだ。 後から思うと、こういう題名を付けてしまう事はリスキーだが、そうでないと見逃すほどだ。 いささか書き過ぎてしまった。 もう一度言う。松たか子のきえは邦画史の1ページを、ひそやかに飾るヒロインである。 カスタマーレビューピックアップ ●結構悲惨な荷物をしょわされてるのに淡々としていて清清しいです。●下手をすれば印象が残らない芝居かもしれませんが山場を作らない長瀬さんに対する演出が本当の芯の強さを体現しているようであとからじわじわと想いにふけりました。●色恋がらみの話もありますが物語の佳境では傍に誰もいません。あれほどなりふり構わず連れ出したあの人もあっさり別離しています。それなのにそんなことはおくびにも出さず着々と準備を整え最善を尽くします。●他二作はどうも女性の影が濃くちらつく主人公が登場しました。本作品は主人公の一番大事な時間に誰も寄り添っていないそこがなかなかハードでかっこいいです。●悪役がかなり俗っぽいのが気になりました。もう少しこちらが理解できる部分を残した方がよかったかもしれません。ああいう分かり易い悪は山田さんらしくないのですが、らしくないゆえに最後のシーンが快感です。一仕事終えた上でもうひとつの山場を作るにはあの人物設定でなければ効果ありませんね。●まるまるヒロインの影が抜け落ちた中盤の孤独感といい、ともすれば没個性に陥りそうなギリギリまで抑えた主演の芝居といい、終盤で見せ付けるトリッキーな技といい三部作の中でもかなり異色です。気になった方は是非ご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ どうも邦画というのはリアリティに欠ける。例えて言うなら古参兵がマッサラな服を着て威張り散らしている。もっとくたびれた服を着ているなら納得するが、観ていていてこっちが恥ずかしくなる。 主役が好きで観たが、時代劇=山田洋次監督というのはどうなのかな?と思ってたけど杞憂に終わった。なんと永瀬正敏は本当にさかさきを剃り、下級武士の貧困さ、無精さ加減を味わい深く出している。本来、映画を作るなら徹底してその時代に誰がどういう思いでどの様に生きたかを細部にまで神経を使わなければならない。それがこの映画にはしっかりなされているところに、やはり山田監督は邦画を代表する監督であるとを思い直された。 ヒロインとの雪降る再開シーン、本物の雪のようでロマンチックだし、殺陣シーンは雨が降るのをそのまま撮影したためより迫力が出ている。方言も温かく、ジーンと染み渡る。 武士を捨てて悪を討つ最後の隠し剣は原作には書かれていない。その辺りもなかなか美味く描かれている。 黒澤監督が亡くなり、ああ時代劇邦画ももう終わりかと思っていたが、今は山田監督の次回作に期待する日々だ。 カスタマーレビューピックアップ
たそがれ清兵衛との共通点は ・主人公が剣士 これだけ揃っているのだから、やっぱり前作を知っている人は また、敵役である男のギラギラした野心や妻の「この人は絶対に 片桐は結局階級を捨てたのだが、しかし武士としての気概や 隠し剣 鬼の爪
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで46935位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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